月別アーカイブ: 2008年11月

夜空に浮かぶ白い雲

夜空に浮かぶ白い雲が好きだ。
夜、走りながら空を見上げると、闇の中に浮かぶ白い鱗雲。
月の光なのか、町の灯りなのかが照らし、夜空に白い雲が浮かぶ。
そんな雲の彩り。



雲の彩りは夕暮れの空にもある。
真っ赤に染め上げられた雲。

一瞬しか彩られることはない、赤い雲。
そんな雲が好きだ。

もちろん、朝の空を見上げても。

空を見上げると、いつも空がある。
そして雲がある。
時には、彩られた雲がある。

そんな雲を手に取ってこよう。

明日と明後日は、友だちと雲取山にいってきます。
2005年にも行った山ですが、明日はテント泊の予定。
天気も良さそうだし、紅葉も綺麗だろうし楽しみだ。

送信者 いろいろ

[空を見上げると、いつも空がある。時には雲がある。@阿佐ヶ谷の家から](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 100 露出: 1/30 sec 絞り: f/6.3 焦点距離: 45mm)

野性的であること、ストイックであること

僕は野性的でもなければ、ストイックでもない。
ただ、野性的であること、ストイックであることに憧れめいたものを持っている。
野性的であったり、ストイックなことが正しい、美しいように僕は感じている。
正しいという表現は、いささか誤解を生みそうで、
それが、正しいか間違っているかということはないのだが、そういう思考になる。

しばらく前、久しく会っていなかったに友達と飯を食った。
実は、7、8ヶ月ハワイに住んでいて、かなり快適な生活を送っていたとか、
フランスとスイスを旅していたとか、会社を変わったとか。
おそらく、一年ぐらい会っていなかったのだろう。

でも、まったくそんな感じがしなかった。
そういう友達は本当にいいもんだ。

僕が、明日マラソンなんだよね、と話した。
そんな話をしていたときに、言われた。
やっぱりストイックなこと好きだねと。
一般的に言えば、ストイックなことが好きなのだろう。

そこに、何らかの価値を見いだしているのだろう。
それが、純粋に楽しいのだろう。
特に肉体を伴うストイックなことに、惹かれることが多い。

さらに、何か判断するとき、行動指針とでも言おうか、それを野生的なものに求める。
野生の動物ならこうだからとか、自然はこうだからと。
野性的な物事に答えがある気がしてならない。

野性的であることは、大いなる地球や宇宙の、そして自然の時間の流れに沿った行為であると思う。
その自然の流れを壊したくない、と思っている。
その流れの中で僕は生きていきたいと思う。

野性的なこと、すなわち自然の流れに沿って生きることと、
ストイックであること、何かを探求し続けること、
これらにはどんな繋がりがあるのだろうか。
今度、夜道を走りながらでも、自分の頭を解きほぐしてみよう。

送信者 いろいろ

[ハセツネカップのゴールの瞬間]