カテゴリー別アーカイブ: テクノロジー

知覚と脳の判断

下の子のウンチでオムツを変えるとき

くしゃみが出た

昔からウンチのオムツ換えではよくくしゃみが出る

俺は臭いが臭い時にくしゃみが出る体質なのだ。

でも、先日ウンチのオムツを、かえていたが臭いは感じていなかったが、くしゃみが出た

花粉の時期で鼻がつまってて、臭いを、感じなかったのだが、くしゃみが出た

面白いなーと思った

知覚としては嗅覚が働いていて、その対応としてくしゃみが出た

しかし、鼻がつまってて脳が反応せず臭いは感じなかった

すなわち知覚とそれを人間が臭いと理解するにおいは別で動いているってことの証明だなと。

設計思想の大切さ

パソコンが遅くなったので買い換えようとしたが、タブレットで代用するという話も最近聞くのでiPadを買い、薄いキーボードとケースを買い、タッチペンも買った。

ディスプレイを斜めに設置できるケース?カバーなので見た目はほぼノートパソコン

しかし、不便で使えなかった。

スマホだとそんなに不便を感じない。

違いは何か。

それはスマホの機能を経験的に分かっていて、それの範囲内で無意識的に使っているから。スマホに期待していることは、そもそもスマホで出来ることのみ。

ノートパソコン代わりと思ってタブレットを使うと、不便に感じるのだ。

特にマウスのクリック、ドラッグアンドドロップ、そしてアプリだと機能制限があり不便と言ったところ。

もともと、タブレットはタブレットとして使われる想定で設計されているから当たり前なんだが。

だからこそ、物を作るときの設計思想はプロダクトを左右するから大切だなと改めて。

Amzon unlimited

アマゾンのサブスクリプションの本の読み放題サービスAmzon unlimitedの契約をしてみた。

理由としては、最近インプットが少ない。子育てしながらだとなかなか本を読む時間がない。まあ、言い訳なんだけど、最近本を読まなくなっている。新しい物事に興味が昔よりないから、これ読みたいとい欲求が少ないのかもしれないし、何かをとりあえず読まないから、それをきっかけにこれも知りたい、これも読みたいにならないのかもしれない。で、インプットをたくさんしようと思ったのが契約のきっかけ。

2つ目の理由としては、スマホの読書に慣れてきたというもの。10年前とかはスマホで本を読むのはあんまり好きじゃなくて、やっぱり紙がいいとか思っていたし、このブログにも書いていた気がする。しかし、本ではなくてもスマホでニュースとかブログとか読むことはずっと習慣としてあった。そんなことが習慣化していき、いつのまにか本を読むのも紙よりスマホの方が読みやすくいつの間にかなっていた。慣れだ。タブレットのKindleも持っているが、これよりもスマホのアプリのキンドルが読みやすく最近は感じる。

で、驚いたのはAmzon unlimitedの契約をしようか迷っていた数日前に、対象となっていた本があってこの本があるなら契約しようと思って、今日契約した。そうしたら、お目当ての本がもうAmzon unlimitedから除外されていた。調べてみたら、Amzon unlimitedの読み放題対象となる本はころころ変わるらしい。マジカ。困るなーと思ったけど、逆に、今読まないといけないというタイムリミットができるので、買って積んでおいて放置(いわゆる積読)にならないというメリットがあるかもしれない。

版権を持っている会社とはどんな契約になっているのだろう。開始直後は、利用者の利用予測を誤ってすぐに対象から外れたとかって話も噂でアップされてたりするから、読んだ回数に応じて支払ってるのだろうか。

あと、読み放題の本を探しづらい。。。これも、たくさん読まれすぎないようにするためのUIなのだろうか。

まあ、とりあえず本を読む、インプットを増やすきっかけになるかなー。

カーシェアリングの便利さ

カーシェアとかレンタカーをこの2年で使うようになったので、その使ってみた感想。個人的にはカーシェアリングが好き。一番の理由は、直前でも借りられる、キャンセルできるから。これが一番のポイント。

ただ、残念なことに、HONDA everygoというカーシェアリングが最寄りだったのだが、なぜかふFITから軽自動車に変わってしまい使えなくなったこと。カレコも契約しているので今後はそちらに乗り換えかな。ただ、2日とか3日借りるとカレコは高いので、そういった場合はレンタカーになりがち。若干高いぐらいならカーシェアリングだが、2倍近くなるとさすがにレンタカーにするので。ということで、カーシェアリングの好きなポイント。人間がどのサービスを選択するかという要素なので、メモ。

■メリット

・直前(会社によって異なるが数分前とか)まで予約とキャンセルがスマホから可能
 →こどもの体調や天気で行くかどうかが直前まで変わる。突然でかけたくなることもある。レンタカーだと1週間前からキャンセル料かかるので、予約も躊躇する。その点、カーシェアは気楽に予約できる。

・利用延長もスマホでwebかアプリで可能なんでらくちん

・ガソリン満タンにして返す必要がない
  →ガソリンスタンドの最寄り位置とか覚えてないので助かる。ガソリン少なくなったときに、入りやすいスタンドで入れればいいので。これは、地味に重要

・家から3分の場所に5-10台ぐらいある
 →レンタカーと違って、そこらへんの駐車場にある。車種もけっこう豊富だし、バックカメラとかついているのも多い

・車の種類や機能を選べる
  →レンタカーは車のグレードを選ぶだけで、細かな選択ができない。カーシェアは車の車種も色も機能も選んで予約できる
  →最近、最寄りのカーシェアがフィットから軽自動車になったのが問題

・値段はレンタカーと同じぐらい。自動車の新しさとか機能もレンタカーと同じぐらい。
  →厳密には少し高い気がするが、便利料だと思う
  →長期間借りるとかなり高くなることも

■デメリット

・2週間とか1ヶ月先までの予約しかできない
  →2,3ヶ月先の予約もしたい

・整備や掃除がされてない(まあ、汚いことはないんだけど、なんとなく)
  →これはなんとなく、他人が使った感が嫌というやつ

・保険は入っているんだけどNOC(ノンオペレーションチャージ)の数万円をカバーする保険がないのはちょいデメリット

8年で時代は変わる zozo suits

zozo suitsが発表されて、すぐ申し込んでいたらしばらく前に届いた。スパッツみたいな黒いタイツに丸く大きな白い水玉がたくさん。その白い水玉の中にはドットがあって、そのどっとの位置が水玉ごとによって違う。それで、水玉の位置を把握して正しくボディーサイズを計測しているみたい。

で、さっそくスマホを置いて、zozo suitsを来て、1回転してサイズを計測してみた。で、そのままジーパンとTシャツを購入。すんなりと購入できて、先週ぐらいに届いて、何度か着てみた。果たしてぴったりなのかどうかは不明。特に、洋服のサイズを意識しない人間なのでピッタリかどうかわからないwしかし、ジーパンはいつも丈の調整をしてもらうより、短めだった。これが流行りのピッタリなのだろうか。謎。

と、昔、空港の全身金属探知機みたいな機械で体のサイズを測ったことを思い出す。

それは、8年前。
で、今はこんなに身近なツールで体のサイズが計測できて、フィットする服が買える時代がくるとは。
さらに、ぴったりフィットTシャツ1200円で計測の数日後にに届くとかすごい。

まあ、洋服のぴったり感は感動していないが、計測が簡単で、計測後にスムーズにジーパンとシャツが買えるのは気持ちよかった。
何よりも、普通ならzozoで服を買うことのない、ファッションに興味ない俺がこうして試して、買っちゃう。これはマーケティングとしても、すばらしい。

そして、1度試すとこのデータはzozozに蓄積されていく。データはすごい価値を持って、日本人の体型データを彼らが持てば、商品にも活かせるし、何度かサイズ測ってもらえれば、年令による体型データも持てる。

こうしたデータをどう活用して、どんなサービスがでてくるのか、楽しみだ。

SKINS SCANNING PROJECT IN JAPAN