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浜名湖

年始に家族で浜名湖へ

下の子が小さいので岐阜の帰省ついでに

じぃじばぁばと旅行。

わざわざ泊まるのに浜名湖ってのはあるけど、なかなか3世代旅行も行く機会は数えるほどだし、0歳いても負担にならないという選択肢。

みんなで出かけることに意味があって場所は極論どこでもな旅行

すぐにコロナ

そんなこともある。

行ってよかったなという思いで。

ロープウェイ乗って、温泉に入って、浜名湖見て、浜松でご飯食べてという小旅行。

行ける時に行くのが正解だなと

初の4人家族旅行

初の6人旅行

コロナと在宅勤務

突然のCOVIDー19(新型コロナ)の世界的な感染拡大で、ライフスタイルが変化した。一番は在宅勤務。それも終わるので、メモ。

12月にNYに出張で行ったその数ヶ月後に、あの街が様変わりするなんて思っていなかった。そして、感染症が世界の脅威だと言われてはいたが、そこまで深刻に考えてなかった自分の予測能力のなさと、世界は想像もしないことが起こるもんだということを改めて感じた。

旅が趣味で、知らない世界を自分で体感したい性格な自分にとっては残念だなと思うし、出かけたい気持ちが強いが、こんなことでもならない限りずっとこもっていないので、その生活から新しい発見でもあれば楽しいかなと思いながら生活している。

で、在宅勤務4月から始まった在宅勤務も2ヶ月。緊急事態宣言の解除とともにオフィス勤務に戻るので、その前にメモを残す。2ヶ月という期間は日常と表現してもよいぐらいの長さである。1週間とか2週間の旅行などの非日常とは違うという意味で。

そもそも在宅勤務に積極的な人間だったかというと、そうではない。メリハリがついてオフィスの方が気合が入る、移動時間にニュースや本が読める、話の中でアイディアが沸くタイプということから、オフィス派だ。

ただ、在宅勤務はこんな機会じゃないとやらないし、やらずに否定するのは嫌いな性格なので、2ヶ月みっちり在宅勤務をしてみた感想

# 保育園は偉大
なによりも子供2人いての在宅勤務をしてみて、保育園の偉大さを改めて知った。学び、運動、食事、コミュニケーションどれをとっても家だと限界がある。アイディアも気力も時間も家庭では限界で保育園という場、先生、友達に感謝

# 集中して仕事をするには家が向いている
オフィスより家の方が集中できて、生産性は高かった。メンバーなどから話しかけられないし、雑音がない。トイレに行く以外はずっと仕事をしていた。

# 発散系、非連続成長を生む仕事は向かない
話しかけられないから集中できるが、雑談から生まれるアイディアなどが生まれない。あえて、オンラインmtgするほどでもないことは共有されないから。また、資料に残して共有しないようなことが共有されないから、暗黙知は増えていかない。

あと、話しながらアイディアが思い浮かぶことも多いので、それもマイナス。

# 仕事部屋は必須
ダイニングでは仕事ができないので、仕事部屋がマスト。ないと生産性がめっちゃ悪いと思う。仕事部屋があって本当に助かった。

# 運動、ニュースを読む習慣が重要
在宅勤務だと動かなくなる。運動不足だ。人間は動いて太陽を浴びることがマストなので、毎朝走ることにして、大雨以外は毎日走った。そのときに、Kindleの本を音読で聞いていたので、3日に1冊ぐらいの本を読めたのは非常に良かった。

通勤がないのでニュースも見なくなるので、走っているときの読書がインプットに役立った。

# スマホを使わなくなった
移動時間にスマホを使うだけなので、それがなくなりスマホのニュースやSNSを見なくなった。無駄なスマホタイムも多かったので、まあよいが、良い情報も得られなくなった可能性は高いなと。無駄な情報も得るから、新たな世界を知ることがあるので。

# 人と会わない
オンライン飲みも初期はやったが次第にやらなくなっった。人にも会わない。在宅勤務してて飲みにだけ家を出て行くのもめんどくさいので。でも、これも良くないなと。人と会って話すから知ることって非常に多いし、1に出会うことによって人生広がったので。

で、自分としては週2、3オフィス、週2、3在宅勤務が向いているなとおもった。フリーランスで在宅勤務とか向かないだろうな。

2020・5・27

緊急事態宣言と引越し

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出た。その言葉を聞いて、ネパールのカーフューを思い出した。インドから陸路でネパールへと入国した日かその前日にネパールでは外出禁止令が出たのだ。当時はカーフューなんて単語も知らず、混乱してるんだと言うのが、人々の話や飲食店ホテル、バスのキャンセルで見てとれた。

日本もそんな雰囲気になるかなと思っていたわけではないが、やはり全然違った。町の人はかなり減ったが、旅行に行けない、飲み会がない、対面で仕事しないだけであとは変わらない。

ウイルスという見えない敵だからゆえということもあるのだろう。

そんな日本で初めて緊急事態宣言が出された日に引っ越した。引越し業者は普通に稼働するか心配だったが、台風でもなんでもお客さんがキャンセルしない限りどんなことがあっても引越ししますよとのことだった。

東京に来てから7軒目の家で、初めて家を買った。マンションを。別に家が欲しいとか欲求はない。

が、タイミングなんだなと。よく、景気とか安いとかではなく家はタイミングというが、実需の住む家は本当にタイミングだ。

買った理由は、こんな感じ。

2人目の子供がうまれ、上の子は大きくなる。2LDKだと明らかに狭くなっていた。

3Lだと狭いことに気づき、4Lを探すが、新築はおろか中古でも数がほとんどない。

2人とも保育園があり、引っ越すと新たな園に入れないので同じエリアという制限あり

2年前から見ていたマンションに買うつもりもなくふらっと見に行ったら大幅値引きかつ残り数戸のみで4Lが残ってた

消費税増税後の特例があり税制がもろもろお得

金利も最低で、住宅ローン控除考えると13年はプラス

過去の周辺地域の坪単価推移や区の数十年後の人口やファミリー層の人口予測を見ても、まぁ売れるなと。

とかとか。明確な決めてというよりも、考慮すべき項目を、全てクリアできたから。あとは、借金も金利が低ければ、しても気にならなくなるほどの金融リテラシーがついたこともある。

買った直後にコロナショックで株価はダダ下がりだが、まぁ気にしてない。

コロナで自宅保育になるので、広くなってよかったと本当におもっている。家が変わったこと自体も気分転換だし、荷物の片付けで暇つぶしにもなる。

9年目の311

311,911の日に何をしていたか定点観測

そういえば、昨年末にニューヨークの911メモリアルミュージアムに行った。個人的には大きな出来事で、今という歴史の中にいることを実感した。

311も大きなできごとだし、それ以外にも社会的な大きな出来事は不定期に発生する。ただ、自分が認識できるようになって最初の出来事が911だった。

高校生の時で、少し大人になり、社会の仕組みなども知り始めた歳だ。もし、小学生の時だったら、映像的なインパクトでしか脳に刻まれなかったと思う。

しかし、911は高校生であり、ネットが発達し始めたころだった。もちろんメディアで流れる見た目のインパクトもあったが何が起きたのかと自らネットで調べまくった記憶がある。

自分から主体的に参加したというか、情報を取りに行ったという意味で、はじめてのできごとだった。

そんな意味で自分の人生で初めての大きな社会的できごとだった。

5年ぐらい前にニューヨークへ立ち寄った時は、911メモリアルミュージアムは建設中だった。

それを見た時は、ここであの出来事が起こった地なのかとは思ったが、ミュージアムができるんだなと言うぐらいの印象だった。

しかし、実際に行って見て、ビルの折れ曲がった鉄筋や燃えた消防車、オフィスの備品、家族のメッセージなどを目の当たりにすると、当時自分が見た映像、主体的に調べたことと重なり、自分が当事者のような気持ちで、見入っていた。

911の背景やその後の戦争などについても説明されていた。アメリカのミュージアムなので視点はアメリカ側だが、改めて多面的に歴史を社会制度を、世界を、宗教を、経済を、科学技術を学びたいなと思った。

ベースとなる背景を理解してないと、物事の本質が何も見えないから。

って、311なのに911の話になってしまった。

今年の311はコロナウイルスで、世界が非日常の中だ。そして、初めて家というものを買った。

2020年 東京 世界はコロナウイルスで今もまた歴史の中にいる
2019年 東京 同い年の友達の東大准教授就任祝い
2018年 東京
2017年 東京&夜から白馬へスキー
2016年 東京
2015年 東京 数日後からキューバへ行った
2014年 麻布十番で飲んでたっぽい
2013年 伊豆トレイルジャーニーの翌日
2012年 東京
2011年 東京

知覚と脳の判断

下の子のウンチでオムツを変えるとき

くしゃみが出た

昔からウンチのオムツ換えではよくくしゃみが出る

俺は臭いが臭い時にくしゃみが出る体質なのだ。

でも、先日ウンチのオムツを、かえていたが臭いは感じていなかったが、くしゃみが出た

花粉の時期で鼻がつまってて、臭いを、感じなかったのだが、くしゃみが出た

面白いなーと思った

知覚としては嗅覚が働いていて、その対応としてくしゃみが出た

しかし、鼻がつまってて脳が反応せず臭いは感じなかった

すなわち知覚とそれを人間が臭いと理解するにおいは別で動いているってことの証明だなと。