「運動」カテゴリーアーカイブ

トレイル整備と斑尾50

弘樹さんと飲んでいた時に10/17,18に斑尾に行くと約束をして、カレンダーに入れていた。

コロナもあってイベントはなくなり、もちろん大会も開催されなかったけど、タクジさんしんやさんなどと斑尾のトレイル整備にと出かけた。ぬかるんだ場所に木道を設置してあり、それが埋もれてしまわないようにドロかき。

こうした作業をやって初めてトレイルが整備されて、多くの人が楽しめているのだなと改めて実感した。あらためて感謝の気持ち。

翌日はコロナで開催中止となった斑尾50kのコースを走った。天気も良く、紅葉もキレイ。特に希望湖が綺麗だった。

初めて斑尾のコースを走ったが、気持ちよく運動不足で50キロという距離が不安だったが、燃費の良い走り方を意識して、無事にみんなと一緒にゴール。

やはり定期的な運動と年に2回ぐらいは50キロぐらい走る習慣にしておきたい。

猪苗代スキー

年末初めて家族でスキーに行った。家族でスキー、それも新幹線となると限られるし、宿が空いてるかも年末年始は大きなポイント。さらに年末に雪があるかも判断ポイント。あとは、キッズパーク。

スキー場とホテルが繋がっていると何かと便利。てな条件で探して見つけたのがリステル猪苗代。

ここも年末は雪がないこともあるとのことだが、2020年末は雪があった。スキー場としてはあまり面白みはないけれど、ホテルとつながっているし、キッズパークがあるので条件は揃っていた。

新幹線と在来線に乗り、駅からは送迎バス。雪だるま、雪合戦、ソリ、ストライダーの雪仕様のやつなどで子どもは遊んで楽しそうだった。

自分1人でも少し滑れたし、猪苗代に沈む夕陽を眺めての一本も気持ちよかった。来年は下の子もソリができるだろうし、上の子はスキーデビューか?スクールでも通うかな。

ヤビツ峠

丹沢には何度も行ってるが、ヤビツ峠ははじめて。

ヤビツ峠といえば、ロードバイクのヒルクライム練習という印象だった。

ロードの坂道なんて走るの嫌いだし、あえて行くこともしない。

が、午後から近くで予定があり、4人で走った。

最近走ってないので、ノロノロだが、セブンイレブンのある名古木交差点からヤビツ峠まで1時間22分ほど。そこから、そのまま6キロ下って、またヤビツをまで登り返し、ヤビツ峠からトレイルへ。蓑毛にでてまたロード。

往復4時間。もう来ない気がするけど、足にはいい刺激だった。ロードでも山の近くだし、運動自体は気持ち良く、心にも良いので、今年は月1くらいはこれぐらいの強度の運動したいなと思う。

Rwenzori15 最後の暇つぶし

昨夜の雨でホテルの部屋も水没したが、翌朝朝食を食べに出てみると露天もやられたようで、道路にパイナップルなどの果物野菜が散らかっていた。

もったいないなー、とおもいつつ屋根もないのでしかたない。朝食を食べて、ハイエースのタクシーで近場の観光地へ。同情した兄ちゃんがとてもおもしろく、個性的で、有名なオリンピック出場の選手の名前を連呼していた。ガトリン、マイケル・フェルプスとかw相当、このおじさんが面白かった。ガバビーチという場所なのだが、魚市場があったり、魚を揚げたものが売ってたり、靴が売ってたりカオス。なかなか汚くて、臭くて、旅って感じだ。

ビクトリア湖は、大きくまるで海のようだった。昔なら露天で食べたかもだが、近くのホテルのカフェテラスで食べることに。まあ、喧騒から離れてゆっくり。旅も終わるんだなと思いながら、湖を眺めていた。

カンパラに戻り、暇なのでお土産屋と高級ホテルを冷やかした。夕食は、高級中華。全然客はいなかったが、味はそこそこうまい。担々麺が異様なほど辛かった。

翌朝はカンパラの街をジョギング。朝はまだ静かだった。陸上競技場まで行くと、そこの近くは高級住宅街だった。カンパラにもこんなエリアがあるんだなーと。帰って、またいつものホテル下のカフェで朝ごはん。

弘樹さんは一足先にタンザニアへ移動するので、タクシーで見送った。楽しい旅を、良い時間をありがとうございました。キリマンジャロも楽しんでという感じで。

まだまだ暇なので、露天を見て、時間になりタクシーで空港へと向かった。空港でも少し買い物をして、長いアフリカの旅も終わりを告げた。またいつか、来る日まで、アフリカバイバイ!

東京に戻ると、うちの子がアフリカ、アフリカ言っていて、地図でも正しく指をさせるようになった。アメリカは知らないけど、アフリカは知っていて、黒人が多いことも把握していた。世界の多様性をしるきっかけになってくれたらなと。まあ、親の一方的な思いだけど。

Rwenzori14 再びカンパラへ

朝起きて朝食。
ジェム男が朝の宿に来て、スマホの充電池を売ってくれという。昨日も言っていたが冗談だと思ったら、本当だった。アンペアなどを比較してほしいというからびっくり。しっかりしている。タクジさんが本当に売っていた。

朝食を取り、ホテルに車がやってきた。カンパラ行きのチャータータクシーはトヨタの比較的新しい車だった。ラッキー。すぐにガソリンスタンドに行き、ガソリンを入れる。支払いはもちろんキャッシュが足りないので、一部タクシー代金を前払いし、ガソリン代を支払っていた。

車に揺られて、カンパラへと戻る。途中のジャンクション的なところに露天があつまる。バスが止まれば売りに来る、時間もあるので降りて焼きバナナ、鶏肉の焼いたやつなんかを買って食べる。コスパ最強。そして、活気がある。

カンパラに着くと、再びあのカオスが待っていた。人と車であふれかえる。全く車は進まない。この国に来たときと同じホテルに到着すると、部屋があったが、ネットでの金額のほうが安い。ネット安いから同じ金額にしてと言ってもNGだったので、フロントでネットで予約。booking.comが儲かるだけで、ホテルはなんのメリットもないのに、ルールとは悩ましいものだ。

お土産を見に行ったり、露天マーケットでマンゴーなどの果物を買う。夕方にはスコールのような大雨で、ホテルの部屋が一部水没w

ビールを飲み、部屋でこの旅の思い出を語りながら、時間を過ごした。あ、相変わらず、3部屋のホテルだったのでタクジさんと2人で同室。あと、エレベーターがいきなり乗ってるのに止まった。恐怖でしかなくて、それからは階段にした。日本に慣れきっていてエレベーターは安全と思いがちだが、こういう国では気をつけねばと改めて思った。