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猪苗代スキー

年末初めて家族でスキーに行った。家族でスキー、それも新幹線となると限られるし、宿が空いてるかも年末年始は大きなポイント。さらに年末に雪があるかも判断ポイント。あとは、キッズパーク。

スキー場とホテルが繋がっていると何かと便利。てな条件で探して見つけたのがリステル猪苗代。

ここも年末は雪がないこともあるとのことだが、2020年末は雪があった。スキー場としてはあまり面白みはないけれど、ホテルとつながっているし、キッズパークがあるので条件は揃っていた。

新幹線と在来線に乗り、駅からは送迎バス。雪だるま、雪合戦、ソリ、ストライダーの雪仕様のやつなどで子どもは遊んで楽しそうだった。

自分1人でも少し滑れたし、猪苗代に沈む夕陽を眺めての一本も気持ちよかった。来年は下の子もソリができるだろうし、上の子はスキーデビューか?スクールでも通うかな。

いちご摘み取り

日曜の朝6時過ぎから走っていると民家に謎の行列、その数50人くらい。

年齢層は年配な人はほぼいない、30,40代が多そうで男性も女性も子連れも。何かいろいろ想像しながら並ぶか迷ったが、同年代がこれだけ並んでいるならとりあえず、大きなハズレではないと踏んで並ぶ。

すると、いちご摘み取り予約の整理券配りだった。6000円と聞いて高そうと感じたが、これだけ並んでるのでそんなことはないんだろうと思いとりあえず整理券をもらって帰った。

早朝のはあくまで申し込みのための整理券で、9時50分に再度来て申し込みと支払いと手間はかかった。その際にいろいろ説明を受けた。

ひと区画22株で摘み取り放題、きれいに育ててくれていて少しの手入れだけで1ヶ月半から2ヶ月ほど週二回は摘み取り放題とか。

それで6000円なら安いし、何よりエンタメ要素がある。家族で毎週いちご狩りに行くような感じ。そして、近くの区民農園申し込みをしたがはずれたので、ちょとした土いじりも楽しめる。

申し込みの時にいろいろ解説

ランナーというひょろりと長い新芽を折ってとる。ランナーに栄養が流れて実が大きくならないから。折る場所は先端でも根元でもOK。

枯れ葉や斑点のある葉、地面についた葉ひもぎ取る。根本からキャベツの皮みたいに一枚めくるように取って捨てる。風通しが悪いとカビが生えやすいから。

路地いちごは表面が柔らかく、ビニール袋に入れず、タッパーなどで持ち帰る

最初はいちごの実が小さいが次第に大きな実がつくようになる。

とのこと、説明が終わり早速畑へ。かなりきれいに育ててもらっている。すでに、実も赤々となっている。

さっそく実をとる。ついついつまみ食い。適度な甘さで買ったいちごよりうまい。数をたくさん食べれる味だ。

枯れ葉、ランナーも説明を聞きながら折って捨てるなどして、作業と収穫完了。

家に帰って食べたら、子どもは大喜び。二人ともバクバク食べる。次の週末は家族でいちご摘み取りでもするかな。毎週だとなかなか大変そうなので、誰か来たい人いたら連絡ください。

家族で座間見へ

旅好きで、国内外相当行っているタクジさんがファミリーなら座間味島が良いとずっと言ってて、かつこの数年毎年のように通っている姿を見て、一度行ってみないとと思っていた。そこで、9月の連休は慶良間に家族で行くことにした。そうしたら、今年の6月に再び座間味に行った際に、キャンプ場で知り合った旅好きなおじさんから家族ならとかしくマリンビレッジが良いということを聞いたのを教えてもらい、どちらに行くか悩んでいた。

すると、9月の連休にタクジさんファミリーも座間味に来ることにしたとのことで、我が家も座間味確定。そしたら、しんやさんファミリー、まっちゃんファミリー、ごうさんファミリーと佐渡ヶ島に続いて5家族の島旅になった。

うちは一歳になったばかりの子がいるのでキャンプ場から徒歩30秒のヤドカリという宿に泊まった。他はみんなキャンプ。ヤドカリはきれいで、ご飯もおいしくて良い宿だった。

羽田から那覇に飛び、市場にいた友だちと合流。東京と比べて本当に暑いので、タクシーで泊港へ。そこには、佐渡島で一緒だったまっちゃん、剛さんファミリーも来ていた。

小さな船だが、子どもたちはすぐ寝てくれたので、船酔いせずに座間見島に到着。10年ぶりぐらいに訪れた。

部屋に荷物を置くと早速着替えて海にドボン。気持ちいい。きれいな海だ。海亀もすぐに見れた。たしかにここはいい。朝東京のガヤガヤした街にいたかと思うと不思議なぐらい。

周りに宿が多いわけでもなく、古座間見のように観光客も多くない。夕日が綺麗な海岸。

飲食店やスーパーもないから不便だが、歩いても行けるし自転車ならすぐ。

総合的に見て、海の綺麗な自然でのんびりできる良い場所。3泊はしたい。2泊だと少ない。

2日目は古座間見に遊びに行き、3日目は雨でおとなしく。子どもたちは、いろいろ遊んでいた。特にないをしたわけでもないが、非常に良い時間。

本島に戻りレンタカーを借りて、北へ。最後はリゾートホテルに泊まり、翌日東京へ。

2020振り返り〜挑戦しないと損する社会〜

コロナが起こった今年、こんなことも滅多にないので、ブログのエントリーが減ったけど、振り返りぐらいは書き残しておく。

滅多にないと言いつつ、東日本大震災から10年、子どもにその話をしていると、阪神大震災の話もしたり、サリン事件、911と時代が変わるような出来事はなんだかんだ発生しているのだ、それが生きているということ。

2020がこんな年になるなんて、想像もしていなかったけれど、世界は突然変化する。デジタル化しつつも、国際的な移動は加速していくと思っていたら、全てが止まった。

止まることにより、旅行者のインバウンドはなくなり、リモートワークが当たり前となり、人と接することを減らすビジネスが加速していった。

たしかに大きな変化だったが、一方で既にデジタル化が進んでいたから、そのスピードが上がっただけという感覚もある。

ワクチン開発なんかあんまり詳しくなかったけど、世界の最先端テクノロジーの、進化は恐るべき速さだと感じたし、世界的な国家間の競争、企業間競争もしたたかで熾烈だと思った。そういう社会を自分も、自分の子どもも、日本という国家も生き抜かねばならないと。そして、せっかくならそのど真ん中にいると1番楽しい。

日本でも冬になり感染者や重症者は増えているが、欧米などのそれとは比較にならない。未だに明確な納得いく理由は分からないが、毎朝アジア、欧米諸国のニュース番組を見ていると結果の差は明確だ。

コロナという正体不明の病に対する生命存続の恐怖、それがある程度把握できると経済、それもある程度守られると自身のやりたいことが優先される。

一時期、とんでもない不況がやって来るかと思われ株価も暴落したが、各国の経済政策はほぼ同じで、それを回避しに走った。結果としてお金は社会に溢れて株価だけ上がり、それまでより厳しい企業業績であっても世の中の悲壮感は少ない。もちろん、経済的に追い込まれている人が多数発生しているのだが、株高もあってか報道は少ないし、不況という認識をする人も少ない。

こんな1年、1番感じたのは挑戦しないと損だということ。
前は、挑戦した方が得だなと思っていたが、今年のコロナ以降、損というレベルで挑戦しないことをもったいないなと思うようになった。

コロナでライフスタイルや人々の意識が変わったというタイミングだから、ビジネスチャンスが増えている。そして、お金あまりが顕著でリスクマネーは豊富で失敗してもリスクは少なくリターンが大きい。もちろん、何が起こるかわからない人生だから、生命のリスクコントロールしつつ好きなことを、できるうちにやり切るこれがこの世界を楽しむコツだという前提はある。

一方で、自分は年を重ねて以前より自分を突き動かす衝動が少なくなっているように感じるのが1番寂しい。そんな時は、小さなことでもやりたいと思ったことを、行動に移すこと。行動していると、いつの間にかやりたいことが見えてくる。なんだかんだ理由をつけてやらないのではなくやること。答えはすごくシンプルで、すぐ目の前にある。

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ブログやsnsへの投稿が減ったけど、実は2020はけっこう出かけた年だった。自分のチャレンジ的なものは少ないが、家族や子どもと2人の旅も何度か。

浜名湖に両親と泊まりに、家を買い緊急事態宣言の日に引越し、子どもの手術があり、谷川岳に行き、自分の体調不良で蔵王が流れ、しまなみ街道は下の子の体調不良で当日に上の娘との2人旅に変わり、上の子と2人で仲間と佐渡島キャンプに行き、再び仲間と沖縄座間見に行き、長野へ稲刈りへ。友だちの個展で上の子が絵描きにアートバトルを挑み、斑尾で50k走り、箱根に3世代旅行に行き、太陽光の草刈りをし、友だちとバーベキューをし、岐阜に芋掘りをしに行き、みかん狩りをし、年末は福島でスキー。子ども2人連れた旅行が増え、1箇所に何日も滞在する旅が増えたのと、宅急便の往復便で荷物を送るスタイルになった。来年はどうなるか、国内もたくさん良いところはあるし、知らないところはあるのでもっと行きたいが、この国ではないどこかに行きたくなることもやはりある。すべての場所を候補にして、行きたいところに行けたらやっぱりいいな。

宮島どっぷり

自分にとって3回目の宮島へ

羽田に着くと、お盆の連休だと言うのにガラガラ

飲食店も臨時休業が目立つ

飛行機も欠航がちらほら

蕎麦屋とかしか空いてなく

子供がまだ食べられないので、弁当を買って食べた

飛行機に乗ると30%ぐらいの搭乗率

離陸すると、枯れ声と言う

気圧の変化で耳がボッーとして、声がかすれて聞こえるようだ

持っていたラムネを噛んだら。唾を飲み込ませたりしていたら、ひどくはならなかったようだ

CAさんから飛行機のおもちゃをもらい遊ぶ

トイレを見つけると行くようにしているので、お漏らしもなく旅は進む

でも、あまえて歩かないこともあり抱っこが多い

1年半ぶりぐらいの父娘2人旅で、まだ慣れない部分がある

広島空港に着くと、車酔い対策でバスの乗車時間を最短にして宮島へ向かうルートを調べる

15分ぐらいのところにJRの白市駅がありそこまで

そこからは宮島口まで一本だから座れるし

電車では話したり、寝てたらすぐ着いた

5年くらい前に来た宮島

フェリー乗り場が、かなりきれいになっていた

フェリーにそのまま飛び乗りる

潮風を浴びながら、短い船を楽しむ

宿に着くと、宿は微妙だった

自分的にはボロくてもいいのだが、その割に値段が高すぎた

お盆ど真ん中の観光地

当日予約で2泊空いてるところがあっただけでラッキーと思うことにした

一方、はるかちゃんは、プールもあって気に入った様子

早速プールに入り遊んだ

そのまま温泉にドボン

これだけで楽しんでいる様子

夕食を食べに行くが、あまり好きなものがないらしく、食が進まない

まぁ、しかたないので部屋に戻り、ママとテレビ電話

ものすごく嬉しそうに、飛行機の話とかをしていた

翌朝起きて、海、水族館、厳島神社、ロープウェイなどの選択肢を提示すると

水族館と即答

歩いてテクテク

鹿とにらめっこしたり、小川でジャブジャブ遊んだり

お土産物屋のおもちゃに反応したり

それにしても暑いので、またしても歩きたがらない

水族館は涼しくて良い

ペンギンの餌やり、トドの水槽の掃除を見て楽しむ

なかでもペンギンはお気に入りだった様子

翌日、また水族館に行くと言いだすほど

アシカのショーを見たり

ショップで自分と弟のお土産を選んで帰る

お昼ご飯は穴子飯が嫌となり、喫茶店のディスプレイにあった卵サンドイッチ

入り口に鹿がいて、入れない

にらめっこして、鹿が逃げたので店内に

と思ったが、卵サンドは、パンがなくて作らないと、、、

ハンバーグ定食を食べて宿に

2泊なので、荷物や休憩に便利

少し休んで、水着に着替えて海へ

手を繋いでブラブラと散歩

なにげない時間だが

旅先をのんびり話しながら歩く時間はけっこういいもんだ

海では、砂浜で泥遊び

掘りまくって川を作ったり

きれいな貝殻集めをしたり

暑くてアイスを買ったが、暑すぎて食べるより早く溶けていった

宿に戻りまた温泉に入り

食事をして、ママとテレビ電話

翌日はロープウェイか厳島神社どちらか聞くと

まさかの厳島神社

オレンジ色の神社をお祭りと呼ぶのだが、お祭りがいいと

厳島神社で、初めてのおみくじを引いて、大吉

やったね

また、船に乗り、電車で広島市内へ

路面電車の駅に寺町駅があるので

親子でそこに行きたかった

写真を撮って
歩いて科学館へ

遊びながら学べる場所で

まさかの5時間ほど

プラネタリウムも見た

昼ごはんの時間もなくコンビニで買い、科学館の前で座って食べた

閉館時間までいて

ホテルへ

翌朝は、ゆっくりご飯を食べて

電車で移動、行きと同じルート

空港に着くと

最後のランチを食べて

東京へ

突然の2人旅になったけど

なかなか楽しい時間になったのではないかと、勝手に思っている