月別アーカイブ: 2008年8月

不満なこと

阿佐谷という町が好きだ。
商店街も、住んでいる人も、銭湯も、なんとも落ち着く町だ。
さらに今で言えば、七夕祭りが来週からあるので、商店街のアーケードにはたくさんのボンボンが垂れ下がっている。
それを見ながら、歩いているだけでワクワクする。
夏だな。祭りだな。

夏が過ぎればジャズフェスティバルもあるし、隣の高円寺では阿波踊りもある。
そんな大好きな町だが、一点だけ不満なことがある。

家の近くに公園がない。
困る。
まあ、阿佐ヶ谷の問題ではなく、うちの立地に問題があるのだが。

今まで住んでいた家の近くには公園があった。
日暮里のときは家の前が公園だったし、巣鴨のときも10秒ぐらいの所に公園があった。
日吉のときは神社があったし、大学があったので公園の代わりをしていた。

ふとした時にふらっと行ける場所が欲しい。
家から近い所に。

銭湯もいいが屋根がある。
やっている時間も限られているし、風呂に入らなければならない。
いつでも気軽に行けない

本来であれば、砂浜や山、河原、あぜ道、寺など、そういった場所で良いのだが、東京という町にはあまりない。
だから、公園が欲しい。

河原や砂浜、アゼミチがないかわりに公園がほしい。

マジックアワーとかあやふふぁみといった時間帯は、特に公園に行きたくなる。

うん、全然関係ないが、海に猛烈に行きたい。
そう思った、暑い夏の日。


[弘法山近く](PENTAX K10D 18-55mm ISO: 100 露出: 1/400 sec 絞り: f/7.1 焦点距離: 26mm)

皆既日食の臨場感

8月1日といえば、皆既日食。
北極圏からロシア、中国にわたり見ることが出来る。
僕も行こうとしたのだが、日程とチケットに無理がありしぶしぶあきらめた。

でもネットで生中継を見ることが出来る。
北極圏と中国そして、ロシアのノボシビルスクからの中継映像を見ることが出来る。
18時ごろから20時まで。

ちなみにノボシビルスクは友達が行っている場所だ。
そう思うと、さらに臨場感を感じる。
楽しみにこの時間をまった。
今回はこれで我慢しようと。

第一接触で太陽が欠け始める。
まず、おおおと思う。欠けてる。徐々に、太陽が欠けていき、太陽が三日月のようになった。
太陽が月のようだ。
もうすぐだ。ディスプレイを見ながらでも興奮してしまう。

そして、ついに太陽が完全に隠れた。
丸いふちだけが薄らと光っている。
すんごい。ぞっとした。
そして、そんな時間が1、2分過ぎた所で、光った。
ダイヤモンドリング。丸いふちの光の一カ所が輝いた。
指輪のダイヤの部分のように。
実際はそんな程度の輝きじゃないんだろうけど。
時間とともに刻一刻と変化する太陽のありさま。

たまらない。こんな天体ショーを見れるなんて。
ネットっていいね。
でも、リアルでもちろん見たいけど。
絶対に来年は生で見てやる。
固く決意した。
生で見たら、発狂しそうだな。

2chの★皆既日食を見たい★スレを見ながら、皆既日食の中継をlive-eclipseで映像と音声を楽しんでいた。
live-eclipseの中継をロシアでしている日本人も2chのスレを見ていて、2chに質問が書かれると、口頭で答えていた。
僕は2chを見ながら映像を見て、2chの質問に答える現地で中継している人の話を聞いていた。
なんか不思議だけど、臨場感があって非常に良かった。

よし、絶対に来年はこの目で、この体で感じてやる。


[満月の夜@岐阜](PENTAX K10D DA18-55mm ISO: 400 露出: 2.0 sec 絞り: f/3.5 焦点距離: 18mm)

皆既日食を生中継


http://www.torikyo.ed.jp/rika/cecdl/nissyoku/nissyoku.htm

このページもわくわくさん

滝田明日香

テレビは1ヶ月に2、3度しかつけないが、その2、3度が情熱大陸の時だ。
日曜日の夜11時に家にいればまず間違いなく見る。

この番組に取り上げられるような人の生き方が好きなんだろう。

4/27日の情熱来陸で滝田明日香さんをやっていたらしい。
アフリカ(確かケニアかな)で獣医をやっている女性だ。
この時は見ていないが、その前から彼女のことは本で知っていた。

テレビを見ていなかったので、普通なら彼女が出ていたことも知らず終わるのだが、情熱大陸のプロデューサーのブログを読んでいる。
すると、そのブログに彼女の回について書かれていた。

そして、僕はひと言に魅せられた。

(マサイマラのどういうところが好きですか)
惚れてるからわかんない。
見えなくなってる。
好きになっちゃったからしょうがない。

うん、そうだよな。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/04_27.shtml


[浜で波を待つサーファー@高知 Tシャツアート展](PENTAX K10D DA18-55mm ISO: 100 露出: 1/400 sec 絞り: f/10.0 焦点距離: 55mm)