バナナを手に取った、そして宇宙のはじまりを知った

バナナを手に取るという日常の何気ない行動も、宇宙のはじまりも実は同じこと。
どちらにもその瞬間に次元は生まれ、世界のはじまりがある。
「バナナを手に取った、そして宇宙のはじまりを知った」

宇宙のはじまりは無だったのか?時間も空間もないとは何なのか?
人間の意識とは何か。人間というものの進化の過程はどうなっていたのか?

そんなことを語っていたときに、気がついたこと。
宇宙のはじまりって後から理由付けをしようとするからたいそうなことに思えるが、本当は何気ないことだったのではないか。
日常の一コマにある、バナナを手に取るということ。そんな行動と宇宙のはじまりは何ら変わらない。
おそらくそうなんだろうと思う。
バナナを取るという行動によっても、新たな次元が生まれ、世界が生まれている。
友達3人ですき焼きをした後、夜中まで語った水曜の夜。

まあ、これだけ読んでも意味が分からないと思いますが、この時は本当にバナナと宇宙のはじまりがつながったのです。
2008年3月5日

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