月別アーカイブ: 2006年5月

ボルダリング

ボルダリングとロープクライミングをやってきた。江戸川橋のT-wallで。
http://www.nona.dti.ne.jp/~t-wall/

そもそも、ボルダリングと言う言葉を知ったのは、小山田 大さんを知ったときだった。

その小山田 大さんを知ったのは、情熱大陸。http://www.teratown.com/blog/archives/001323.html

以前にもエントリーしている。この人なかなかかっこいい人なのである。

その次の機会はは、昨年タイでダイビングした時のインストラクターが、ダイビングとは違った面白さがあるとボルダリングのことをいっていた。もともと興味があったが、やることはなかった。しかし、ふとやろうと思い、2週間ぐらい前に予約。今日、江戸川橋でやってきた。

小さい靴を履き、チョークバックをつけてボルダリング開始。

まず、面白い。本当に面白い。ルートを頭で想像して、そして登り始める。壁にしがみつくという表現が良いかもしれない。ルートには難易度があって、挑戦したくなる。失敗して、失敗してできたときは最高にエキサイティングだ。すぐに腕が疲れてしまう。腕が張っていた。

その後、ロープクライミングに挑戦。ロープクライミングは2人じゃないとできない。一人が、登り、一人がロープを操る。こっちは高いところに登れるのが面白い。

どっちにしろ、あの一つ一つの動作に集中する感じがたまらなく面白い。また近いうちにやりに行こうと思う。

ロープクライミングは相手がいるので、誰かやってみたいという人がいたら教えてください。お願いします。一緒にやりましょう。

とりあえず、今日はジーパンで行ったおれが馬鹿だった。次回までにユニクロでハーフパンツを買って行こうと思う。

メロディーの不思議

音楽ってよく、不思議だと思う。
どんな地域、どんな文化にも音楽ってあるんだよな。
宗教もなんだけど。

何でかって言うと、家に帰りテレビをつけてみたら、カウントダウンTVがやっていた。
聞いたことない最近の歌、や10年とか5年ぐらい前の歌が流れていた。
最近の歌が分からない、ああ、こんな歌が流行っているんだ程度でいいから知りたいなと思った。
流行の歌って、その時代を表していると思うから。

それはいいんだが、昔の歌を聞いて、その当時のことを思い出した。
これは、よくある話。
言葉だけでは、思い出さない記憶だとしても、メロディーがあると思い出す。
メロディーって不思議だ。それ以外にも、音楽とかメロディって不思議な力と言うか、何かを持っている。

ただ、音の集まりなのに。単純なものがただたくさん集まっただけで、全く違う意味を持って、大きな働きをすることはある程度実感地としてあるが、この音楽とやらも得体のつかめない、不思議なものだ。

なんでだろうなー。メロディは脳にすとんって入ってきている。
メロディに反応する脳の部位があるのかな。

 

 

空があることを思い出した

先週かな、友達と町を歩いていると、ふと言った言葉。

「空があることを思い出した」

この人、天才だろと思った。僕にはこの言葉が何か理由は分からないがすごいささった。
素敵な言葉だと思う。

ここ最近雨ばかり。それも、しょっぼい雨。大降りではなくしとしと降りやがる。

今日、起きたら青空。いいねー、空があることを思い出した。

これだよ。まさに、これなんだよ。

 家に帰り、bloglinesを流し読みしていた。すると、コレだと思った。

まさに、これなんだよ。これ。
特に、後半がまさに、これなんだよ。

スケートの清水宏保選手と茂木さんが話していたこと。
本当にコレだと思った。

「肉体の限界よりも精神の限界の方が先に来て、
そのリミッターを外すことが重要」

限りなく共感したのは、
清水さんにとって何よりも大事なことは、
世界記録を出すことでも、オリンピックで
金メダルをとることでもなく、
 自分の限界を乗りこえていくことだ
ということ。

 そこでの進むべき方向や自分が何に向き合っている
かという感覚は、言葉で表せるものでも
人に容易に伝えられるものでもなく、
 孤独のうちに立ち向かうしかないもの。

ついでに、この本を即買いしてしまった。

神の肉体 清水宏保
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松井ってすげーな

怪我をした松井。

彼の発言がすごすぎる。

あのプレーは最善のプレーだった。
もう一度やっても、あのプレーをすると思う。と。

相当すご過ぎる。
プロだ。完璧な行動、最善の行動を常にとっているんだ。

すごい、かっこよすぎる。