月別アーカイブ: 2006年5月

2004-08

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August 31, 2004
サルナート
ブッダが始めて説法をした土地。サルナートへ行ってきた。

底自体は観光客ゼロの田舎町。

最高でした。

でも、バスが凄まじい。
インド人が普通に使うバスで、通勤電車のラッシュの1、5倍ぐらいの敷き詰めかた。
たまらん。

棒に捕まって乗っている人も。。。
そのバスにたって乗った。

辛かったけど、インド人の生活を感じた。

明日はポカラに旅立ちます。

Posted by takeshi at 10:19 PM | コメント (4) | トラックバック (1)|
August 29, 2004
バラナシ
今 ヒンズー教の聖地バラナシにいます

昨日はアグラでタジマハルを見て夜行でバラナシまできました
かなり長い道程でした
いろいろ、ありました
面白いというか インドってこれかと思いました

まだまだ始まったばかり
インドは生活すればすほど
すごさが分かってきます

明日はガンジス川の日の出を見ようかと思います

そういえば 今バラナシでお祭りらしい
明日がファイナルで盛り上がるみたい

だから 電車のチケットも取れないわけだと知りました

ガンジスってすごいな

インドにきてよかった

みなさんこないとだめです

ではまた

Posted by takeshi at 09:43 PM | コメント (4) | トラックバック (1)|
August 26, 2004
韓国の空港
どうもです。
ただいま韓国のインチョン空港にいます。
7時間ぐらい時間があるので暇です。

空港の中は一通り回りました。
けっこうでかくてきれいです。

50分2ドルのネットをしております。

韓国に来て感想。
とりあえず行きは空港だけですが、キムチくささは無いな 笑
さらに、機内食もキムチが出なかったです。
どっから、あんなうわさが生まれるんだろう。
まあ、いいや。

日本人のおばちゃん旅行者が集団でいたり、
なんかここに来ている旅行者はあまり僕と馬が合いそうになさそうです。
まあ、今までもそう思っていたけど、韓国だけにくることは無いなと再認識。

あと、飛行機に乗っている時間短すぎです。
もっと乗っていたかった。
シンガポールにつくくらいの時間はほしい。
だって、10時30に出て、12時30には着いていましたから。
まあ、出発が30分遅れたわけです。

そんな感じ、

Posted by takeshi at 03:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 25, 2004
ふと、振り返る東京の岐阜人集団
なんか、寝ないといけないんですけど、ふとサミットのことが頭によぎる。
というか、4月にはじめてあってから、今までのことが頭をよぎった。

はっきり言って、みんなキャラクターがばらばらです。
やってきたこともばらばらです。

そんな人たちが4月の頭ぐらいに集まった。
そこから、始まった。
実はまだであって半年も経っていない。
正直、あの時はここまで来るとは思わなかった。

それにしても、いろいろあったなと。
この4月からの5ヶ月弱も、アユプロ含めなんかいろいろありました。

過去のメールを見たり、ブログ見たりして思いました。
初めは、なんとなくぎこちなメールでしたねー。
まあ、あって間もなかったから当たり前なんですけど。
今見ると、少し面白いです。
それと、メールではその人のホンの一部分しか分からないんだなとも再認識しました。

さらに、初めの頃は毎回とふろにいってたなと。
秋元さんとマニア話で爆裂した記憶も。。。

自分の自己紹介で、行きたい国ってことで、
「今、行きたいのはインド、ネパール、モンゴル、カンボジア、タンザニア、ペルーなどなどです」
って書いてありました。
そのインドに行くわけですね。あんまり気にしてなかったけど、なんかいい感じに行ってますな。

そういえば、毎週ミーティングやってましたね。
みなさん遠方から、本当にお疲れ様です。

大岐阜パーティーって名前で企画が始まったり、してました。
いつのまにやらサロンって言葉もなじんだなと。

さらに、ツアーやカンファレンスについても話してましたかね。
BFTもG-netTourになったし。

毎回毎回、初めての人が着たりして面白かったです。
でも、残ってくれる人が少なかったのが残念かなぁ。
まあ、全員は絶対に無理なんだけど、途中からでも入りやすい仕組みも必要なんだろう。

で、このブログがkaoringoさんの思い付きから始まったり。
このブログも面白い。
一つのプロジェクト参加者が書いている。
すると、性格が分かる。
もちろん、オフラインであってもいるから、さらに面白い。
書いている人は、書いているメッセージから、
そして継続的に書いているというメッセージも伝わってくる。
書いていない人も、書かないことによってメッセージを発信している。
その人の性格が伝わってくるし、
ああ、今忙しいんだろうなとかもなんとなく分かる。

そのころから、ミーティングが煮詰まって、長くなったなぁ。
終電逃したり。
うちにみんな来ていた。
伝説の昼まで耐久のしゃべりとかもあった。
今考えてもあれはすごい。

それが、2,3回あったのかな。
すると、もうサロンが迫ってきた。
ギフベストへいった。
するとnaoさんに出会う。
これも偶然というか、必然というか。
いい出会いでした。

はじめはサロンに人が集まらなかったり、
でも、最終的に人が集まった。めでたし。
直前になって、というか前日の夜、
一気にやった感じがありました。
でも、みんなの最後のラストスパートの勢いと、
処理能力の高さには驚かされました。
前日の読売にも乗せていただいたなぁ。

サロン当日も、面白かった。
いろいろなアイデアが出た。
僕が大失態を犯してしまったけど。。。反省
で、このサロンでも面白い人に出会えた。
今はもうニッチマンは最高の友達です。
飲み会も楽しかったな。

その裏ではカンファレンスの準備やコンセプト作り、
ツアーの日程、宿が着々と決まっていった。

そのころから、水うちわの話も出てきて、
しばらくしてから出来上がった。
あれって、本当に涼しそうな団扇で、
見ているだけで、落ち着きます。

サロンが終わってからはサミットとツアー。
これに絞られた。
週1のミーティング以外にも各自でミーティングが行われていった。

ゲストのアポが取れだした。
むちゃくちゃ、豪華。
すごい人が岐阜に来てくださる。
すごい。

でも、ここからが大変だった。
でも、いろいろあってこの頃、ちょいと参加できなかった。
合宿もあったんだけど、いけなくて残念。
でも、みんな楽しんでいたみたいで良かった。

このあたりから、メールの量が今までにも増して増えた。
みんな、すごい勢いだった。
自分が突っ走っていて、周りも突っ走っていると、
自分が突っ走っているのを忘れるという感覚に似ているんだろう。

資料等も出来上がり、岐阜ミーティングもあった。
って、つい最近な気がする。
場所の確認なんかをした。

あ、花火を見た。
きれいだったな。
本当にきれいだった。
火薬になって空を飛びたかった。
そんな感じ。
なんか自分に降り注ぐ、花火を飲めるかとも思ったくらい。
あのときのビールマジでうまかったです。

このちょっと前、いろいろな人の誕生日があった。
毎回祝い方は違ったけど、みんなハッピーな誕生日そうだった。

で、いつの間にか最後のミート@新宿。
本当に準備は出来たのかと、
みんな不安を残していた。
最後、秋元さんの登場の仕方は、
演出がうまいなと思った。
ああいうところが、人をひきつけるんだろうなと。

で、前日岐阜入りして、買出しとか、
会場設営。
音響の使い方とかも聞いた。
夜はビラも配った。
もらってくれたけど、効果は薄かったみたい。
ツアーもそうだけど、岐阜まで来る、2万5千円ということを考えると、
以前参加者ではまった、もしくは声を掛けた人を相当慕っている、尊敬している、
一対一で思いを伝えた、それぐらいじゃないと参加してもらえないのかなと思った。

で、当日、朝岐阜駅に集まる。
それぞれ、分かれた。
会場に行く組。
僕は迎え組み。
船橋さん野村さんと僕、3人のタクシーはちょっと緊張した。

で、会場に着く。
パワポをいろいろな人からかき集め、何とか一つにしたな。
あと、ビデオの音が出なかったけど、ピンマイクで何とかカバーした。
すると、東京組みが到着。
そんなこんなで、サミットが始まった。
中身のレベルはかなり高く、面白い。

僕もパワポいじりながら聞き入っていました。
サミットは、大きな問題も起こることなくすんだ。
さらに、片付けも30分で終わり、
十八楼の懇親会に参加できた。
懇親会には想像以上の人がいた。
かなりうれしかった。
その後、村坂さんを駅までお送りした。
タクシーの中での話はカナリ面白かった。
いろいろ話した。
村坂さんの昔の話はすごい。
話が盛り上がり、昔作ったビデオをいただいた。

それから、バスで鵜飼へ。
鵜飼も良かった。
みんなカナリ楽しんでいた。
そんなこといって、僕もカナリ楽しみすぎていたくらい。
面白かった。

その後、作業をいろいろ行ってから、飲み。
なんか、ここでもやばいくらい盛り上がった。
某記者さんとか盛り上がりすぎた。
僕も盛り上がりすぎた。
楽しすぎた。
なんかまた握手をしていた。笑

そのせいで、大失態。
日の出金華山に起きれず。。。
まじで、ダメですよね。
人間失格です。
ご迷惑をおかけしました、すいません。

で、朝は岐阜観光。
久しぶりの岐阜観光。
大仏とか何年ぶりだろう。
その後、自由行動では金華山へ。
6時間ぐらい遅れで金華山です。。。とほほ

景色は良かったなー。
それから、ビーンズへ。
お金計算や、お酒配りなどお手伝い。
FDMの抽選会もあったな。

一人一人によって作られているんだなと実感。
その後、日タクの荷物搬入もいろいろ考えた。
考え方のベースの違いというのを感じた。

それから、金公園の片付け。
途中から、雨。
それもすごい雨。
1年に数回ぐらいだろって感じ。
もう、びしょぬれ。
パンツから、携帯から、財布から、もう大変。
服を着たままプールに入った感じ。
それでも、みんなテントを解体したり、
荷物を積んだりと。

で、東京組みが帰る時間。
さみしいねー。
で、雨の中お見送り。
僕は馬鹿だから、バスが走りだしたら、ついて雨の中を走った。
もう、びしょぬれどころじゃありません。

それから、また作業を行った。
そして、終わった。
なんか本当に終わった感じだった。

そして帰宅。

思い出に残る5ヶ月弱、そして2日間でした。
むっちゃよかったは。
こんな、いい仲間に出会えて幸せモンです。
これからもよろしゅう。
10月が楽しみです。
Posted by takeshi at 03:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 13, 2004
オススメの本
あのですね、
なんかオススメの本紹介してください。
たのんます。

ジャンルは問いません。
ただ、文庫とか新書だとありがたいです。
なぜなら旅行にもって行く予定なので。

最近読んでよかった本、
人生の転機になった本、
旅先で読んだ本、
なんでもOKです。

紹介してくれた人には、紹介し返します。
紹介されたくねーよ、って人はメッセージのところに書いておいてください。

下のフォームから送ってください。
よろしゅう。

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Posted by takeshi at 02:15 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
August 12, 2004
パスポートの価値
今日午前中にインド大使館に行き、
ビザの申請をしてきた。
九段下にあるインド大使館へ。
5cm×5cmの写真とパスポート。
これが必要だ。
写真は、撮っていなかったので警察官に写真を撮るところを聞いて、
駅の証明写真機で撮影。
2枚500円でした。
それから、大使館へ。

申請書類を書いて、
順番の番号を取る。
なんと30人近く待ち。。。
106番でした。
そのときで80番全後が呼ばれていた。。

それで、時間があるので来ている人の観察。
・学生
・旅行会社の社員(代理申請)
・インド人っぽい人(インドの人っているのかな?別の証明書かも)
・なんか変わった匂いのする社会人

そんな感じでした。
で、自分の番が来て、書類と写真、パスポートを提出。
ちょっとたって、引換券をもらって帰る。
ふと思う。

パスポートってカナリ大切ですよね。

他にも免許証とか保険証など、身分証明するものがたくさんある。
これらの中で重要度ランクは知らないが、
僕の中ではカナリ大切なグループの証明書君たちです。

で、パスポートって一番手元から離れやすいですよね。
特に入国するときや、ビザをもらいに行くとき。

今日は、そのビザをもらうときにパスポートを手放した。
ケッコウ不安です。
あまり、人を信用しない性格だからか、
心配性だからなのかは分かりませんが。

そういえば、トルコからギリシャに電車で行ったときも、
電車に乗っていた警察っぽい人に渡した。
そして、あとから戻された。
これも怪しいよな。
でも、疑って渡さないわけにも行かないし。

モロッコに入国するときも怪しかった。
フェリーでいったんだけど、
フェリーのなかにある机の後ろの壁にパスポート、
って紙に書いてあるのが貼ってあるだけ。
さらに、その警察は私服。
そんで持って、まわりにモロッコじんっぽい人が群がっている。
怪しさ、たっぷり。
で、入国のはんこをもらったわけです。

そう思うと、証明賞の中でパスポートって怪しそうな人にもっとも手渡す
モノなんだな。

気をつけよっと。

それと思ったのが、パスポートを力ずくで盗む人がいるけど、
あれってへんだよな。
怪しい人でも、入国などでそれっぽい人ならば、
パスポートを渡す。
じゃあ、そうやってだませば簡単に盗めるのに。

まあ、人それぞれだし、
そう考えられない人もいるんだろう。

今度、ビザとパスポートを取ってこないと。

Posted by takeshi at 01:09 PM | コメント (4) | トラックバック (0)|
答えのないことを考えるということ
「答えのないこと」これは世の中に多く存在すると思われる。

「答えのあること」これも世の中にたくさん存在すると思われる。
さあ、ホントだろうか?
答えのないと思っているものには答えがある、
答えのあると思っているものには答えがない。
なんてことも、多くありそう。

答えがないことと分かった時点で答えがないという答えがあるのかも、
よく言われる話の流れだ。

じゃあ、そもそも答えって何だ?
「答え」:大辞泉

1 呼びかけや問いに対して言葉で応じること。返事。返答。
2 問題・設問などを解いて出される結果。解答

なんか違うな。
辞書の答えとは、僕が使っている答えの意味が違う。
答えという意味に、正解という意味と、
正解という意味よりもその範囲が広い、
曖昧なイメージがある。

答えのないことに対する答えを、
どこから、どこまでとするか。
これは難しい。
答えは無数にあって、
一つもない。
なんか狐につままれたような話だ。

何が言いたいのか分からなくなってきた。
答えのないと思われるものを考えようとするのは、
答えと出すという喜びよりも、
答えがない、答えが出ない、
終わりがない。
すなわち、終わりというものから逃げているのかも知れない。

終わりのあるものと、
終わりのないもの、
その終わりというもの、
これをいろいろなもので調節していきているのかもしれない。
人間は究極的に、
この2つの違いを作り出して、
バランスをとり、いきているのだろう。
ああ、話は違うけど、
引き際と、引継ぎ(後継者育成)は大切だけど、
一番難しい問題ですね。

Posted by takeshi at 02:10 AM | コメント (6) | トラックバック (0)|
それぞれの道
岐阜で中学からの友達に2人会った。
どちらも、俺とは比べ物にならないくらい個性的。
個性的とは何かと聞かないでください。
社会一般の認識で。。。

いやー、人生っていろいろだな。
おもしろいな。
2人ともどうなるか、全く予想が付かない。

Posted by takeshi at 01:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
なんか分かったかも
ブログ。
僕が日々の生活をブログに書かない理由。
衝撃がないから、表現したいという衝動に駆られないから。
なんか、面白いとか、すごい、おれはこう思う、と思ったときにブログを書く。

なんでもない日々をブログに毎日更新できる人はすごいなと思う。
というか、性質が全然違うのだろう。
どっちがいい悪いではなく、
同じ価値観で考えるのがいけないんだよなぁ。
当たり前だけどね。

Posted by takeshi at 01:46 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
太陽と写真
昨日、鶴ヶ島に行ったときに友達から一枚の写真をもらった。
彼は一枚の日の出の写真をくれた。

インド・ガンジス川の写真だ。
もちろん、僕が今年の夏インドに行くと知ってのこと。

この写真、何がすごいって、見れば一発で分かります。
朝の沐浴したくなるほどの写真です。

で、富士山の頂上から見た日の出と同じ太陽なはず。
でも、富士山の頂上とこの写真では目に映る太陽は全く違う。
もっといえば、街中で昼間見る太陽とは全く違う。

それは、その環境や、心理状態、天候、対象物などによって違う。

でも、本質的には一緒である。
太陽自体は同じものであるはず。

ここで、日の出とは太陽をメインとして、それを見に行っているはず。
でも、同じものならどこでも見れる。
ではなぜ、特殊な場所に見に行くのか。
それは、周りの環境を見に行き、
その環境が作り出す、太陽との相乗効果を見に行っている。
当たり前ですよね。

Posted by takeshi at 01:40 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 11, 2004
インド・ネパール
8/26~9/17までインド・ネパールに行ってきます。
連絡はtakeshiあっとまーくteratown.comへお願いします。
できたら、ネットカフェから更新します。

インド・ネパールでやってきてほしいことがあったら、こちらから送ってください。
送ってくれた人だけに、実行しておもろい写真付きレポート提出します。

下のメールフォームからメール送れますんで、よろしゅう。

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Posted by takeshi at 12:27 AM | コメント (6) | トラックバック (0)|
August 10, 2004
吾人の任務
確か、2003年の4月だったと思う。
シスアドの試験を受けに金沢八景にある、
関東学院大学?に行った。

その後、ふらっと本屋に立ち寄った。
そこで目に入ったのが、「吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る」。

グロービスという会社はMBAマネジメントブック
のシリーズで知っていた。
でも、その社長がどんな人でとか、
どのような理念でやっているかなど知らなかった。

しかし、ふと手にとって見たら、面白い。
一気に読めた。
立ち読みで半分ぐらい呼んだ記憶がある。
それくらい面白かった。
信念を感じた。
買うしかないと思い、即購入。
それで、帰りの電車で読みきった記憶がある。

家についてから、読み直した。
そうすると、さらに強いものを感じた。
それから、尊敬する人の一人となっていた。
ぜひあってお話したいと。

理由はよく分からないですけど、
堀義人という人にただならぬものを感じたと、
そういうわけです。

それで、チャンス到来。
堀さんの講演情報をつかむ。
聴きに行くチャンスゲット。
何があろうと行きます。
そう思いました。

講演のあとに絶対直接話すと決めました。
だって、こんな機会はめったにない。
うん、うん。楽しみだ。

それで、今日が来たわけです。
麹町にある、オフィスに少し緊張しながら向かう。
駅を出て歩くと、そこにはオフィスが。
きれいだ。
オフィスのつくりにもこだわっている堀さんのオフィスだけある。

で、受付を済ませ講演会場へ。
40人ぐらいだろうか。
僕は、真ん中少し後ろに座った。
基本は一列目だが、あいていなかった。

でも、その微妙な席に座ったことが良かった。
なんと、僕の横が開いていたので、
堀さんが座って、講演の資料を真剣な顔でチェックしていた。
隣で横顔を見れたのは良かった。
その集中力、はめったに見れない。
だって、懇親会で近くで話すのとは違う。
マジになっているときの顔、行動を真横で見られる。
これは価値がある。

で、講演が始まり、PCでログをとる。
とても話がうまい。
おもしろい。
吾人の任務とかぶっていたところもあるが、
実際ナまで話を聞くと、同じ内容でも感じるものが違う。
内容は一番下にあります。

一番感じたのは、信念。
彼はやはり信念を持っている。
MBAというものの重要性。
日本でのアジアでの世界での意味。
グロービスがなすべき役割。
そして、長期的なビジョン。
さらに、頭がいいと思う。
夢やビジョンがはっきりとしていて、冷静。
さらに、ノリというか、遊び心もしっかりアル。
本当にすごい。
そう感じました。

競合であっても、良かったらよいという。
これもすごい。

それから懇親会。
まず、堀さんのところに行きます。
でも、堀さんの本も読んだことないのに、
会社でしって来て名刺交換だけするようなおっさんで群がる。
ああ、、、
とりあえず、名刺交換だけはした。
でも、こんなために俺はきたのではない。
何も知らずに来た人とは、気持ちが違う。
比べ物にならないと、自分では思ってる。
群らがっている間は、他の参加者と話したり、
オフィスのつくりを見たり、参考でおいてあるケースを見る。

で、群れが減った。
はい、僕の時間です。
堀さんに近づき、話す。
とりあえず、聞きたかったことがあった。
それは、こんな感じ。
堀さんは15年も前にMBAを知り、HBSという世界一のスクールへ留学した。
その当時、日本ではMBAというものの認知はあまりなかったはず。
認知もなく、ブームでもないその当時、
MBAの意義を感じ、今後の社会での重要性を感じ、
MBAをとった。
だから、今の社会で役立っている。
今はMBAをみんなが知っている。
ブームだ。MBAをとると給料が上がるとか、
キャリアアップにつながるとか、そんな感じで捉えられている。
で、今さらMBAをとっても遅いのではないか?
昔の人は無名でもMBAを見つけ、
価値を見極めとった。
しかし、今はみんな知っている。
それで調査もそこまでせずに、強い思いいれもないのにMBAとる。
そこに、先見の名を感じない。
今はマイナーだが、今後の社会で必要になる能力を身につけられもの、
そんなものがあるのではないか?

こう思って、堀さんにそんな資格というか、
能力があるのではないか?とたずねたのです。

そうしたら、自分がMBAをやっているから、
それの意義を感じて、信じて、そこに信念があるから、答えは想像が付くのですが、
MBAは陳腐化しない、とる意義はある。
という答えでした。
詳しく言うと、
アメリカではずっと昔(100年ぐらい)からMBAがあリ、
大きな役割を果たしてきた。
経営というものを体系的に学ぶ方法はこれ以外にない。
ブームとかで過ぎ去るようなものではないと。
さらに、MBAも常に変わり続けている。
そんな感じの答えをいただいた。
さらに、MBAなら海外に行けと。
海外で生活したことがないなら、特に意義があると。

ふむふむと思いました。
そのほかにも、堀さんのビジョンをお聞きしたり、
私についていろいろ聞いてくださったり。
そんな感じです。
で、尊敬する人からメッセージとかをもらうのが好きな僕は、
吾人の任務を持参です。
一言メッセージを書いてくださいとお願いです。
快く書いてくださる。
講演の中でも最も強調していらっしゃった、
「可能性を信じる!!」と書いていただきました。
ありがたいです、この言葉もいつも胸に留めておく言葉になりました。
かなり、もともと僕が考えている思想と近いです。

うんうん、いい一日だった。
堀義人
松井道夫
孫正義
折口雅博
柳井正

このあたりの経営者には信念を感じます。
深く知らない人もいますが、何か感じます。

懇親会で、W大のM2の人にこんなことを言われた。
どうやってモチベーションを保つのですか?
なんかピンと来なかった。
確かに、テンションが下がるときもある。
でも、心のそこからやりたいことであれば、
短期間気持ちが下がったとしても、長期にやる気がなくなったりすることはない。
そう思っています。
それに、僕は単細胞なので、人の話とか、本を読むだけで、
高揚できる便利な人間です。

吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る
 堀 義人

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2004/08/10 グロービス経営セミナー@グロービス東京

☆住友商事からHBS
MBAやケースメソッドすら何か知らずに留学
入社4年目27歳留学。
目標を設定
・多くの人に会おう、世界のネットワークを作ろう
・経営学の体系を学ぼう
・世界中旅行しよう

ケースメソッドに驚く。
20~30ページの戦略論をかかれたもの、組織図、財務状況が書かれている。
2時間掛けて読んで、分析。
質問・この経営環境をどのように分析しますか
  ・この会社のCEOやCFOだったら何をしますか?(アクションプラン計画)

グループでディスカッション。
否定的意見は価値がある。
1日2ケースぐらい
80分教授は話さない。質問をするだけ。
どんな意見でも良い。ユニークに考えるとよい。
同じ考えだと会社は失敗する。独自の経営スタイル。
一人当たり1分ぐらいの発言時間。

理論や教科書は予習で。フレームワークを使って分析しろ。

MITはレクチャー形式。HBSはケース。ケースをするとアイデアが生まれるようになる。
発言しないと放校処分。日本人の4人に1には放校だった。

2ヶ月ごとにテスト。下位20%にウォーニングレター。成績注意の手紙。
4時間の試験。持ち込み可能。ケースを一つ渡されて、読んで、分析して。
15ページぐらいの回答とする。

1週間13ケースをこなす。
会計側面、人事側面など情報システム、リーダーシップ、オペレーション。それぞれの側面から考える。

物が売れない。なぜか?
営業努力が足りない?物自体が悪い?営業部門のリーダーが悪い?投資額が少ない?
などなど。
間違った問題意識を持って対応すると、悪化していく。
優先順位づけをして、大きい問題小さい問題に分ける。

これを行うと、経営が頭の回るようになる。
CMや新聞記事を見て、会社を分析してしまう。
店でも回転率、客単価を創造してします。

堀さんのHBSの同期
ローソンのにいなみさん。隣の部屋だった。
HP樋口さん
2歳年下、楽天三木谷

論理的思考。
経営の複雑系の中で、自分なりの仮説を立てながら問題を構造化する。
地頭を鍛えていく。

定跡が分からず将棋を打てるか?
定跡は基本形に近い。
過去の蓄積によって生まれた知恵。
定跡を学ばないと、自分の体験だけを下にやらなければならない。

ある程度強くなると、定跡だけではだめになる。
自分のアイデアや考えが必要になる。
でも、基礎は定跡である。
経営も同じ。フレームワーク(定跡)を知っている必要がある。

ベンチャーを成功させるには経営学の基礎が必要。
MBA的なものを学ばないと、成功しない。
MBAを持っていなくても、本や人から学んでいる。
勉強家が成功している。
大きく成功するためには、戦略論を知っている必要がある。

コミュニケーション能力。
発言により、自分の考えを伝える。
そして、共感を得ないといけない。

論理的思考
定跡を学ぶ
伝える能力。(コミュニケーション能力。スピーチ、文章などで)
人間関係能力(リーダーシップ、ベクトルを一つにしながら)

ビジネスと経営は違う。
ビジネスは取引。
経営は一つのビジョンに突き進んでいく、システムを作っていく力。
経営のマーケティングはニーズを見極めプロダクトを作成、どう売るか。

HBSのケースでは、自分の考えをまとめ、勉強が面白かった。

日本に残っている、時間のない優秀な人の学校を作りたい。
HBSのチェアマンにアポを卒業1週間前に。
ケースを売ってくれないか。とたずねる。
4名の人を紹介してくれる。
多くの人に会い、夢を語らった。
日本社会の価値体系。官が一番、大企業→中小
アメリカ、ベンチャー→プロフェッショナル→大企業のサラリーマン→官
(リスクをとるほうが偉い)

どうしたら、会社は大きくなるのか?
ゼロから困難にぶつかりながら、創意工夫をして、常人をはるかに越えるエネルギーを使い、考えもしないほどのものを作り上げるダイナミズム。これに感動。

学生時代。ゲイツなどをレクチャーの講師として呼んで、受講する。
何が講師と根本的に違うのか?

人間の可能性は無限大。自分自身が可能性を閉じている。僕はこんなもんだと思ってしまうのがダメ。

壁にぶつかるのは当たり前。方法論と、意欲があれば乗り越えられる。
可能性をとことん信じる。ビジョン戦略を考える(シュミレーション)、自分の頭の仲で描けなくなったとき初めて可能性を否定する。
3年で出来ないなら6年ではと、タイムスケジュールを変える。

・ヨーロッパ6週間バックパック。
学んだ一番大きなこと。
スピリット。可能性をとことん信じること。

アジアNO1のMBAを作る。29歳のときに考えた。
あったのは、信念、可能性を信じる、HBSで学んだこと、元気な体があった。
渋谷の貸し教室から、10年前に始まった。
受講生満足を高めた。
受講生が不満を持ったら、無条件で返金。クオリティを高める。
アンケートで平均4(max5)以下の教師をクビ。

200億のファンド。99年のファンドとしては世界一。

企業内研修300社。時価総額合計は東証の30%。
出版物。などなど。

株式公開は考えていない。
非公開企業でアジアNO1の大学院。
授業では儲からない。ファンドなどで儲ける。
学びの場として快適をつらぬく。
MBAをとってきても商社ではあまり経営のフレームワークは役に立たなかった。
総合商社から総合事業会社にかわる。
プラントを売るのではなくて、買って運営をして、そこで金をもうけよう。
こうしたときにMBAが役に立った。

新規事業企画、買収など経営に関することでMBA役立つ。
MBAにより視点が広くなる。住商がいかにかつか?など。
小さい範囲では役立たないが、経営要素が増えると役立つ。

MBAは海外に行くのが一番よい。
経営学フレームワーク以外のメリットがよい。
違った価値体系の人との出会いが、視点を増やす。視野を広げる。
(グロービス)教育理念
・経営学を通してネットワークを作る場。(大学で会う人は利害関係がない。ポジティブに考える人。語らい、情報交換)
・経営のフレームワークを学ぶ場、考える力を養成。能力育成
・志を作る場である。自分の生き方に気がつく。自分の生き方を考える場。終身雇用の時代ではない。

留学中に考えたこと。
可能性を信じる。(吾人の任務)

ブランドをどのように対抗できるのか?(グローバルな視点で)
ヨーロッパNo1は無認可の学校だった。
2012年にはアジアのNo1になると決めている。
30年計画が当初からある。(残り18年)
30歳ではじめた。60歳のときにNo1。今は42歳

質疑応答

グロービスの卒業生が、実際に社会を変えてこそグロービスの価値がある。
リーダーシップ論では「代表的日本人」を使っている
特定の本を読んで、ディスカッションをリーダーシップの授業でやる。

志と能力を持った人間が多く生まれれば、日本は勝つ
知恵を社会に広めるのが仕事。(日本で経営にたいする理解が深まった)
自分がどれほどの志をもてるか。これ重要
リスクをとらなきゃ、リターンはない。(僕も実感してます)
嘘や、だましは良くない。それで失敗すると虐げられる。
真っ向勝負で、誠実に経営して失敗してもオープンにすれば、
そこまでひどく扱われない。
失敗しても死ぬわけじゃない。
「自分の生き方を決めて、能力をつけていく!能力を高めればどこでも生きていけるし、引く手あまた」

 

 

Posted by takeshi at 11:23 PM | コメント (5) | トラックバック (0)|
花火

岐阜の花火に行った。
えっと、日曜日だから8日かなぁ。
普通岐阜の花火は土曜日に行われるが、
雨で日曜日になった。

土曜日に行った人にとっては、
くそーって感じだったと思うけど、
日曜日の朝岐阜についた俺としては、
ありがたかった。

いやー、土手のところで見たんですけど、
すごいですよ。
音、地響き、花火、火薬のにおい、
すべてを感じた。
花火が自分に攻めてくる。
こんな感じ。
手で花火を取れそうな感じ。
花火の火薬が空に飛んでいくのが目で見える。
うーん。たまらん。

富士山にしろ、花火にしろ、
いやはやいいものを見ています。
花火のたまになって、空に飛んでみたいぐらいの気持ちです。
飛行機から見てもきれいだろうなぁ。
いやー、岐阜の花火は世界一です。

 

 

Posted by takeshi at 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
本質的満足
自分のしたことに対して本質的に満足できない。

自然や僕以外のものが作り上げたものを見て、感動する、
すごいと思う、心のそこから思うことがあります。
本質的満足がそこにあります。
これは、自分以外の人や自然が作り上げたからです。

でも、自分がしたことを心のそこから満足できない。
もっと、こうやればよかった。
なんで、もっと頑張らなかったんだ。
そう、後悔ではないんですが、
もっとこうすればよかったと常に思います。

でも、その時は、そう判断するしかなかった。
とも思います。そのときの判断はそれで正しかったと。

でも、満足は出来ない。
自分の能力を過大評価しすぎなのか、
上昇志向なのか知りません。
こうやっていうと、聞こえがいいです。

でも、何をしても満足できない、
死ぬまで満足できないかわいそうな人間。
こういうと、寂しい人間みたいです。

ものはいいようです。

でも、死ぬほど努力というか、
死ぬほど何かに打ち込まなければ満足出来ない。
もっと、言えば何かに打ち込み死ななければ、
満足できない。
過労死しなければ満足できない。
しかし、これには大きな問題がありまして、
死んでしまったら満足できないのです。
そのような感情を抱くことも、
そのように考えることも出来ないのです。
だから、永遠に満足できないのです。
悲しい問題です。

悲しい問題といいながら、
そんな性格の自分が好きなんですよね。
この性格を思う存分楽しんでいる。
確実にそういいきれます。
Posted by takeshi at 06:47 AM | コメント (2) | トラックバック (2)|
言葉の定義
個人によってかなり言葉の定義が違う。

多分これです。
よく言われるけど、この問題は未来永劫解決されることはなさそう。

たぶん、おれが先輩、後輩という世界に属していないというのは嘘。
特に多くの年上の人に育てられました。
確実にいえます。
ありがとうございます、と心のそこから言いたいです。
感謝感激雨あられって感じです。どんな感じかは知りませんが 笑
たぶんそのような環境は、相当恵まれていて、
すごいと思う人が大量発生しています。

でも、そのような人を先輩と思っていない。
失礼な奴ですいません。

前にも書いたんですが、こう言うことです。
(自分の昔のエントリーから引用)

 

僕は、年上の人にもため口を聞いてしまうときがある。
でも、そこには大きな理由がある。
境界線を越えた話をするため。
敬語というものは、二人の間に大きな溝を作る。
だから、その溝を取り去ってマジで話したいときはため口を使わざるをえない。
みなさん、すいません。
この場を借りて、僕の言葉使い「ため口」を謝ります。
本当に、すいません。
それと、僕の意図を理解してくれたらうれしいです。
この文章から、先輩後輩という関係についての僕の考えがあふれている、
と自分で勝手に思ってます。

自分がおぉ、すごい、面白い、と思った年上の人を先輩と定義していない。
先輩とは、たいしたこともないのに、えらそうなことを言ったり、
知ったかぶりをする、こんな人を先輩と定義しているような気がします。
(この意味で先輩を使わないこともあるので、あまり気にしないでください)
もちろん、後輩という言葉に関しても、同じようなことがいえます。

自分がおぉ、すごい、面白い、と思った年下の人を後輩と定義していない。
すなわち、同じ生物というか、年の差だけで分類できない、
仲間として捕らえています。

先輩・後輩という言葉は年齢差だけによって、
もっと言えば生まれた時期を人間が無理やり切り分け、
その差だけにより、人を分類したもの。
それが先輩・後輩である。
こう思ってます。
簡単に言えば、年の差ってのだけを強調したのが先輩・後輩で、
僕はその年の差だけによる分類が好きじゃない。
だから、先輩後輩という言葉も好きじゃない。
これだけのことです。
そんな感じでご理解ください。
年齢というものは人間の性格や、心理状態、
もちろん体力、体調にも大きな影響を与えるもので、
年齢なんて全く関係ない、なんていいません。

でも、年齢関係なく通じるものがある人はいます。
3歳とかでは通じるもの、何か同じものを感じるかどうか分かりませんが、
ある程度の年になり、
自分で物事を考え始めた、その段階からは通じるもの、
感じるものがあると思います。

その年代から、通じるもの感じるものあったら、
先輩も後輩もない。
そう、個人的に思っています。

たぶん、この僕の考えは中学の時には明確にありました。
小学校の頃は先輩後輩なんてなかった。
(スポーツ少年団っぽいものに入っていなかったからかも。)
でも、中学校に入ると部活というものがある。
小学校までは、横の繋がりの組織しかなかった。
でも中学校では、この部活というものを通して、
上下の関係が生まれる。
そこで、多くの人が中学校になると「先輩」という言葉を使うようになる。

先輩にかわいがられたいと、「せんぱ~い」と年上の人にこびへつらう奴が生まれる。
こういう人間は世渡り上手かもしれない、
でも僕はそのような行動が絶対出来なかった。

さらに言えば、「先輩」という言葉を発することに相当な抵抗を感じた。
もっといえば、この言葉を発することが恥ずかしく、いやだった。
何か変な言葉だと思っていた。

このときから、先輩後輩という言葉があまり好きではないらしい。

こんなバックグラウンドが「先輩後輩」という言葉だけにあったんです。
自分で書いていて再認識した部分も多少あります。
こんな感じです。

Posted by takeshi at 12:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 07, 2004
大学生の年の差
1年生若いなぁ。
俺も一年生のときあんな感じだったのかな?

まあ、3年生でも若くて純粋な人はいるわけですけど。
ワしみたいに。(焼き殺されそう。。。)

逆に考えると、大学生って時期はすごい吸収する時期なんだなと。
たった2歳しか違わないのに、あんなにも経験値が違うのか?
(個人差大の可能性ありあり)

でも、時間があり、何でもできる環境なんだから、
なんでも経験しておけと。
そういうことですな。
リスクがあっても、まあ社会的にまずいと言われることでも、
ちょいと犯罪のにおいがすることであっても、とりあえずやろうと。

こうやって、自己肯定をして好きなことや、
やったことないことをとりあえずやってみる。と。

たった、2年間であんなにも変わるかな?
汚い世界に染まってしまった、大学生になっていくのだろうか。

先輩とか後輩とかそんな世界には中学校から一回も属したことがないんですけど、
後輩という人は先輩という人を尊敬というか、すごいと思いすぎでは?
先輩のアドバイスとやらを、後輩は信じすぎ。
俺が唯一後輩とやらに言えること、
「先輩のアドバイス信じない方がいいよ」
それだけです。

だって、先輩って人たちは、どうせ自分のことじゃないから、いい加減なこといいすぎ。
後輩にすごいと思われたいとか、カッコイイとか、できると思われたいがために、
あることないこといいすぎ。誇張しすぎ。

俺に聞いたら、汚い部分とか、夢のない部分もそのまま言ってしまいそう。
後輩の夢を奪うなとか、文句言われそうだが、
そんな、本当の姿を知っても、這い上がってきたり、やりたいという気持ちがなければダメです。
Posted by takeshi at 12:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 05, 2004
富士山写真一覧
富士山の写真をアップ。

このURLから見てください。
http://teratown.com/fuji/list.html

写真の感想は、コメントにでも書いてください。
フォルダ指定して、勝手に写真のページ作ってくれるソフトがあったら、
アップしようと思い検索。
するとあった。
フリーソフトで「すなねぃる !!」ってソフトです。
なかなかいいです。

このソフトがあったら、これからも写真を撮ったらアップが便利だ。
今さらながら、今まで撮った写真のライブラリーを作ろうかと思ってしまう。

Posted by takeshi at 06:36 PM | コメント (2) | トラックバック (0)|
富士山-詳細版-
ということで、富士登山の詳細情報です。

2日の時点で、3,4日富士山は雨。という予報。
それで、3人でメッセで話し合う。
もちろん答えは、とりあえず行ってみる。
もし、雨が降ってきたらあきらめて帰るということになった。
そして、当日(3日)の16時少し前に、西日暮里の駅を出る。
時間がなかったので、とりあえず駅のホームの自販機で水、スポーツドリンク各500mlを購入。

16時20分新宿駅西口のバスターミナルで友達2人と待ち合わせ。
二人はもう来ていた。

この二人は、同じ大学でもっとも仲のよい、二人です。
で、予約して買ってくれていた、チケット2600円を払う。
さらに、昨日、酸素と懐中電灯を買ってきてくれていた。
本当に、ありがとうございます。
二つ(酸素、懐中電灯)で、1800円。
この2つが、今回の登山で最も重要なものになるとは、このとき知る由もなかった。
さらにいえば、ラバーで覆われた懐中電灯。
これが非常に良かった。
なぜかって、岩を登るときに、懐中電灯が岩にぶつかる。
ラバーだと傷が付かないし、落としても壊れない。

で、話は戻ってバスターミナルの横のサンクスでおにぎり3つと、ジュース、チョコレートを購入。それから富士急行バス(新宿~富士山五合目線)(16:50発)に乗る。

おお、外国人比率多い。
途中、何人かを拾って、ほぼ満席。
lonely planet Japanにも富士登山についてのっていたからなのかも。

それで、19時ちょいすぎぐらいに、富士山5合目到着。

ケッコウ早いな。
ついたころには、真っ暗。
それで、腹も減ったし、おにぎり一つ食べる。
これから、上り始めるので、準備。
懐中電灯を出したり、服を準備したりトイレに行ったりと。
それから、いざ富士登山開始(19時30分)。

しかし、真っ暗。
どっちへ登ればよいのだ?
分からない。
ということで、売店の店員に聞く。
すると、教えてくれた。
おそらくこの道というのは分かったが、人が誰もその道へ行かない。
さらに、真っ暗で看板があるかどうかも定かでない。
警備の人がいたので聞く。
するとあっているらしい。
それで、歩きはじめる。
まずは、6合目を目指す。

すると、帰ってくる人に何人か会った。
やっぱりあっている。
でも、懐中電灯の明りだけで歩いており、どんなところを歩いているかも分からない。
すぐ隣は、崖だったりと、ふざけていると危ないかも。

歩いていると、立ち止まっている2人組みが。
分かれ道みたいだった。
そこに、看板があったので、我々も確認してさらに進む。
すぐに6合目だ。20時ちょい過ぎぐらいに6号目に到着。
予想していたよりも早く、さらに意外と楽だった。
そこで、帰りの登山道で、静岡と山梨に別れる道があると聞く。
表示も大きくないので気をつけるようにと、紙ももらった。

このころから、ほんの少し空気が薄いかなと感じるぐらい。
ほとんど、地上と同じ感覚です。
まだ、このころは歩くと暑かった。
シャツ一枚で問題ないくらい。

さらに登ると、5~6号目と違い岩場なども出てきた。
登山道もぐねぐね。
そんなとき、遠くを見ると、山の頂がほんのり白く幻想的だった。
きれいだな。
なんか柔らかい感じがしました。
さらに、町の明りも見えたり、雲が下に見えたり。

登っていると、月が昇ってくるのを発見。
遠くの山から月が顔を出し始めた。
どんどん、月が昇ってくる、その速度を感じた。
さらに、山という対象物があるので大きく感じる。
オレンジ色のつき。
すごかった。
日の出の前に月の出を見た。(20:45)
なんと、満月に近い。
きれいだった。
3人で、ボーっと見てました。

雨も降る感じはなく、月も見れた。
さらに、このころから、星が見え始める。

21時ぐらいに7合目到着。
非常に順調だ。
カップヌードルが500円で売っていた。500mlのジュースは350円。

ここらで、少し休む。
あまり疲れてはいなかったが、時間調整。
頂上で、長い時間過ごすのは辛い。
なんていったって寒さとかぜが違うから。
7合目あたりには山小屋が多かった。
少し登ると、また山小屋というかんじ。

休みを終え、また少し登る。
7合目のトモエ館で再度休憩。(21:20)
風が吹くので、風にあまり当たらない、壁際などの場所で。
このあたりだったと思うが、トイレに行く。
一回100円。

トモエ館ではジュースが400円になっていた。
どんどん高くなる。

酸素の濃度(薄さ)に慣れてきた。
呼吸の乱れも少なくなった。
こまめに水分を取っていたことも良かった点だろう。
特に、スポーツドリンクはおいしく感じた。
さらに、水やお茶よりも回復が早い感じがした。

山小屋の前は、急な岩や、ロッククライミングのような場所が多かった気がする。
軍手は絶対に必要だ。
さらに、足元を確認するために、懐中電灯も欠かせない。
前日に買ってもらった、懐中電灯大活躍。
というよりも、懐中電灯がなかったら確実に登山不可能です。
まあ、夜中に登るんだから当たり前なんですけど。
今回は月が満月に近く、明るかったので懐中電灯だけでも比較的良かったのかも知れない。
新月のときは懐中電灯だけでは足らないかも。
それくらい、明りがありません。

休んでいると、寒くなってきた。
さっきまでは、そんなにも感じなかったが、
夜もふけてきたし、高度も上がってきた証拠だ。
それで、重ね着をする。
雨という天気予報だったので、シャカパン(通称)防水のズボンや、
カッパ、ウィンドブレーカー、長袖のシャツ、
もちろん着替えのシャツ、靴下などを持ってきていた。

雨というっ天気予報がなかったら、
こんなにもってきていなかった。
頂上に近づくにつれ、この服をもって着てよかったと実感。
最終的には持ってきた服をすべて重ね着した。

休憩と時間調整を終え、再び登山開始。
眼下に見える雲が月の光を帯びて神秘的だ。
トリイ荘の前の岩場がきつかった。
急な坂であった。
トリイ荘でまた少し休憩

すぐ、歩き始める。
このあたりは本当に山荘が多い。
下から見ても、明りで山荘の多さが分かる。

東洋館。
この前あたりから、風が強くなってきた。
風が冷たい。
さらに、きつい岩が多くなってきた。
酸素が薄くなってきた。確実に感じる。
このあたりから、見える星の数が増えていく。
飛行機からみえる星、瀬戸内海のフェリーから見た星、富士山から見る星。
これは今までいた中で、本当にきれいな星たちだ。
今回は飛行機とは違い、360度というか、
上下左右、どこを向いても星。
高い高い富士山だから、さえぎるものが何もない。
当たり前のことなんだが、開放感というか、この世界は俺のもの感があった。

東洋館で休憩。
ここを12時に出てもご来光には1時間も早くつくらしい。
頂上の小屋が開くのは3時という情報も聞く。
まだ、22時ちょいすぎだ。
早すぎる。
しばし休息。
どんどん、風が強くなってきた。
常に吹いている。
服を重ね着する。
あったまろうと、ポタージュスープ400円を飲む。
量が少ない。もっと温かい方が良かったが、
体の中が暖まってきた。

食べ物を買えば、山小屋に入れると思ったら、違った。
1時間100円ぐらい払わないといけないらしい。
うをー。
それで、外で食べる。。。

飲んだ後、少し休んで、
また上り始める。
ちょくちょく休憩を取っている。
山登りには休憩と水分、酸素、防寒着これ重要。
実感しました。
登っていると、天国みたいな景色が見える。
天国なんていったことがない。
テレビや、絵でもイメージはあまり見たことはないと思うが、
私の脳の中にある天国のイメージに似ていた。
暗い空、満月に近い明るい月、降ってきそうな多くの星、
山の峰は青白くひかり、無駄な音が何もしない、
大きくゆったりとした雲、そんな感じです。

23時10分ぐらいに8合目に付いた。
24時ぐらいまで休んだ。
体が暖まってきた。
中に長袖のシャツを着たからだろう。
ここで、また休む。
山荘の壁にへばりついて休む。
風を感じないからだ。
ここで、持っている服を全部きる。
半そでシャツ、長袖シャツ、薄いジャンバー、ウィンドブレーカー、帽子、フード、軍手、チノパン、シャカパン、こんな感じ。
これだけ着ても、暑くはない。
寒いくらいだ。それだけ風が強い。

また、上り始める。
これ以降は山小屋が少なくなるらしい。
このあたりから、人が多くなる。
いわゆる、数珠繋ぎだ。
ツアーの人も多いみたい。
でも、我々は自分のペースで行くために、追い抜く。
その前は人がいないこともあったので、
ペースを保てた。

8.5合目に到着。
8.5合目が最後の山小屋だった。
下を見ると、懐中電灯の明りで、人がたくさん並んで登ってきているのが分かる。
それで、あまり休まず上り始める。

ここからが辛かった。
急激に酸素が薄くなった感じがした。
3200~3400の間で酸素が激減した感じがした。
正直辛かった。
足の歩幅も短くなった。
このあたりから、少し歩いて休む感じになった。
心臓のペースがカナリ速い。
さらに、脳に酸素が回っていないのが分かった。
友達の話しかけにも、答えなくなる。
そのうち、限界に近くなる。
意識が朦朧としてくるレベルだ。
酸素を持ってきていたので、酸素をこまめに吸う。
少し歩いて休む。
休むときは寝てしまいそうだった。

この状況を見て、
友達が、バックパックを持ってくれた。
ありがたかった。
右手に懐中電灯、左手に酸素ボンベだ。
それで、上り続ける。
なんか惰性で登っているというか、
気力だけというか、
人間の動きにも完成の法則が適応されるのではないかと思うほど。

9合目の表示はなかった、
見あたらなかった。
が8.5からカナリ歩いた記憶がある。
なんとか一歩ずつ歩いていると、
上に建物と明りが見えた。
さらに、平らな場所があった。

とりあえず、あそこまで行こうと思った。
あそこは頂上に違いないと思い込ませ、
最後の力を振り絞った。
そして、たどり着くと、頂上だった。
うれしかった。

あれだけ、グロッキーだったが、意識が戻った。
頂上という文字を見て復活した。
といっても、まだかなりしんどいレベル。
登らなくていいので、酸素をあまり必要としないから、
少しだけ落ち着いたのかもしれない。

一人では絶対無理だった。
友達2人の支えがあって登ってこれた。
感謝、感謝ただそれだけです。
本当にありがとう。

けっこう早くついた。3時10分ぐらい。
人はあまりいない。
ご来光を見るために、ベンチがいくつかあった。
最前列に誰もいないベンチを発見。
はっきりいってベストポジション。
そこを陣取った。
これで、ご来光をベストポジションで見られる。
でも、まだ1時間30分ぐらいある。
ご来光まで、待たなければ。
でも、寒い。
風が強い。
まあ、日本一高い場所で、一日のうちで一番寒い時間帯。
さらに、屋外にいる。風をさえぎるものはない。
寒いのは当たり前だ。
場所をとられないように陣取ったのはイイが、動けない。
すると、すこし寝てしまった。
こんなところで寝ると危ないぞ。
と思うが、何度かうたた寝を。
日本一高い屋外の場所で寝た男でした。

で、4時ぐらいになると、だんだん空が明らんできた。
日の出の予感。

雲も太陽が出てくる場所にはなく、最高。
こんなきれいな日の出を見れるのは、
富士登山をした人多くいれど、めったにいないはずだ。
さらに、雨も降らない、満月に近い月の出が見られる。
運が良すぎます。
多分、日本人の中でもっとも付いているやつらです。
うれしい限り。
幸せでした。

どんどん、明るくなってくる。
金華山、伊勢神宮でも日の出を見たな。飛行機からも見たな。
明るくなってから時間がケッコウかかるのは知っていた。
でも、今回は日の出だけではなく、雲に移る太陽がきれいだった。
明るくなってきた。
日の出だぁ。
太陽が昇ってきた。
おお、ご来光。
美しい。
すごい、
うぉーーー。
たまらん。
こうかくと、安っぽいが、もっとずしーんとじわっとくる重みがあった。
なにやら、何事もないように、しかし、徐々にじわりじわりと、
ここちよい感動が生まれた。

4時40分ごろから日の出。
太陽ですよ。
さっきみた、月の出とは全く違う。
日の出。
実は、河口湖がすぐ下に見えた。
これまたきれい。
さらに、雲がきれい。
空の青がきれい。
樹海の緑がきれい。
本当にすごい。
富士山。
着てよかった。
頂上は格別です。
思う存分、日の出を見た。
手とか鼻が痛い。
寒すぎるのだ。
それで、うどんを食べた。
頂上でうどん800円。
高い、でもうまい。温まる。

食べ終わると、すぐ下山。
登ってきた方と反対側から降りる。
それが下山ルート。

降り始めると、白くふんわりとしたくもが見える。
幻想的な雰囲気。
なにか、繭にでも包まれたかのような雰囲気がした。
5時20分ぐらいに下山開始。
降りるのは、楽。
カナリのスピードで降りる。
しかし、砂埃が、、、
すごすぎる。
のどと、目がやられる。
さらに、暑くなる。
登るときと全く逆。
時間も昼に近くなり、標高も低くなるため。
で、どんどん、服を脱いでいった。
行きの8合目ぐらいで買っポカリが役立った。
冷たくてうまかった。

青い屋根の小屋がある分かれ道でも迷わなかった。
須走口、山梨方面へと行く。
7時15分ぐらいに6合目を通過。
2時間でここまで来た。
早すぎる。
一気に降りた。
朝はすがすがしい。
雲も山も空気もきれい。
雨も降らなくて良かった。
6合目から5合目までが意外と長くてびっくり。

行きは暗かったし、元気だった。
人間の感覚とはそんなものなのだ。
途中、馬を見た。
馬で、食料などを運んでいるみたいだ。
8時、長かった富士登山も終わり。
疲れた。つかれきった。
まあ、徹夜で登ったんだから当たり前。

問題が。。。
富士山5合目発のバスは11時が始発。
3時間待ちです。

ハンバーガーを買い食べた。
それと、服を脱いで片付けた。
5合目はだいぶ温かかった。
3人とも広場の床みたいなところで寝てしまった。
相当疲れていた。
当たり前だ。

それから、バスに乗り新宿へ。
1時40分ぐらいについた。
もちろん、バスの中でも寝た。
新宿の吉野家に3人で行き、解散。
楽しかった。

富士山最高!

Posted by takeshi at 10:17 AM | コメント (2) | トラックバック (1)|
深い眠り
さっき目を覚ました。
本当に、昼なのか、朝なのか、夜なのか、
もっと言えば、寝てから何日経ったのか、
いったい今いつなのか?
寝ていて良かったのか、
全く分からなかった。

それほど、深い眠りだったみたいだ。
こんな深い眠りだったのはとても久しぶりだ。
それだけ、疲れきっていたのだろう。

でも、寝ていたのは実質2時間ぐらいだけなのに。
完全に深い眠りに落ちていた。
富士山、恐るべし。

起きると、平成9年のトップ10をやっていた・。
7年前らしい。
曲を見て、もっと最近だと思った。
あれから7年かぁ。
早いなぁ。
なんか、音楽や映像の記憶って、
日々の生活を基準をした時間軸と違うのかなと思った。
それと、7年という月日の重みを感じた。
7年かぁ。
Posted by takeshi at 12:00 AM | コメント (3) | トラックバック (1)|
August 04, 2004
時間と場所
時間と場所って不思議です。
音もない、

何もないところへ行きたい。
現実が怖いだけなのだが。

Posted by takeshi at 10:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
時間が楽しさを辛さに変える
現在の楽しい時間や楽しいことってのは将来は思い出になる=懐かしく、寂しくなる

という悲しい話。
辛いモンです。

でも、そんなこといっていたら何も出来ない。
思い出にすがっていても、いきていけない。
そうなんですよね。

今を楽しむしかない。
今を楽しもう。

ディベートの全国大会の後、帰りの電車で
某氏と2人で話した。
いやあ、我々は悲しい性格を持った人だと。
そう思ってしまう、自分たちの性格が悲しいという本質。

Posted by takeshi at 08:44 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
富士登山実況中継ブログ成功
昨日書いたエントリ(今度こそ、実況中継)が一応達成された。

富士登山開始から下山までに24回のエントリー。
15枚の写真をモブログで更新しました。
8月3日分はこちら。
8月4日分はこちら
そのときの、写真、その時感じたこと、
登っている人にしかえられない情報をアップしたつもりです。
もちろん、重要なご来光の写真もリアルタイムでアップしました。

登山(富士山)モブログによる実況中継の意味(まあ、自分が楽しいからやるので、意味なんてないんですけどね 笑)

富士山に登ったことがない人、
登ることが出来ない人でも、
リアルタイムに更新されるモブログにより、
富士登山を実感でき、
ご来光も拝める。
というなんともすばらしい企画。
まあ、こまめにチェックした人は一握りだと思うので、
自己満足です。

あと、友達が今月中に富士山に登るといって、
いろいろ聞きたいといっていたので、
メモ程度に記録するという意味がありました。

それと、ネットで調べると
富士登山をモブログで実況中継をして、
ご来光も見れた、モブログでアップで来た人は、
今までにいません。
それで、やってみようと。

登山記録としては便利です。
何合目でジュースがいくらかという情報や、
どこの岩場がきついかとか、
必要なモノは何かとか、
どれくらいの時間で登れるかなどの情報がストックできる。
これは、のちのち使えるし、
今後富士登山をする人にも有効ですから。

まあ、もっと人が見たりすれば面白かったり、
いろんな切り口を加えると面白いことになったでしょうね。
モブログ見ている人から、富士登山に関する質問を受け付け、
答えのエントリーをするとか。
複数人でやるとか。
コメントやトラックバック、メールを下さった方、
ありがとうございます。

みなさん、ぜひ、富士登山、もちろんご来光と、夜の月の出を見に行ってください。
かなり美しいです。
富士山からみる、太陽や月は最高です。
雲も緑も美しい。
汚いと聞いていた、登山道もゴミなどなくきれいでした。
でも、なめて富士登山すると辛いですよ。
夜中は真っ暗、寒い、空気薄い、
けっこう、辛いですから。
それなりの準備をしていってください。

まあ、今回は1回目にして、月の出、日の出などすべて完璧に見れ、
雨が降ることもなかったので、かなりついていました。

後ほど、きれいな写真(ご来光、月の出、河口湖などなど)付きで、
エントリしますので、そちらもご覧ください。

Posted by takeshi at 05:12 PM | コメント (4) | トラックバック (0)|
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五合目に無事についた 疲れたけどかなりよかった あとはバスで帰るだけ 富士登山モブログはこれにて終わり

Posted by takeshi at 08:00 AM | コメント (2) | トラックバック (1)|
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六合目をさっきすぎた。 すがすがしい 雲も山も緑もきれい

Posted by takeshi at 07:21 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
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かなり下山 2700メートル 標高で300メートル下りれば五合目につく かなりはやかった すなぼこりがつらい
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下山開始

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日の出 ほんとすごい たまらん きてよかった 最高

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頂上
頂上 富士山 (^.^) 風が冷たい

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見えないけど山頂です やった 途中酸欠で、もう無理かと思ったけど、友達がバックパックをもってくれて山頂まで来れた。ありがとう。頂上につけば元気になった。高山病ってこんなもんか。まあ元気になってよかった

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死ぬ感じ=意識があるのに意識が薄れる
死ぬ感じ=意識があるのに意識が薄れる

これだと思います。
正直、富士山で死ぬと思いました。
8.5合目から頂上まで記憶がありません。
なんか、酸素が足らず、心臓が早く打ち、
意識が薄れていく。
自分のがいると、脳は認識(脳を使わない感じで、思うもの、感じるもの、湧き出てくるもの)しているんだけど、
その状況下で意識という別物、
何というか、脳をしっかりと使って思考をする意識は遠のいていく。

脳に酸素が明らかに回っていなかった。
ああ、死ぬかもと。
そう思った。
あの真っ暗で寒い、富士山の岩場で寝てしまいそうだった。
寝ていたらまず、死んでいた。
友達が声を掛けてくれてありがたかった。
恐るべし、高山病。

でも、そんな意識がなくても、
少しづつ、酸素を吸い歩いていた。
自分は何も考えていなかった。
酸素が少なく、脳にまで酸素が回っていなかった。
でも、歩いていた。
一歩ずつ登っていった。
人間の行動にも慣性の法則が適応されるのかと思った。
そんな富士登山でした。

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August 03, 2004
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八合名ついた 体が暖まってきた 長袖をさっき着たからだと思う食べ物 水分をしっかりとるとよい
 
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天国みたい 雲がそんな感じ 星もキレイ
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ボタージュスープ400円 あったまる 東洋舘

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東洋舘を12時にでてもゴライコウには一時間はやくつくらしい 頂上の小屋は三時にあくと聞いた 風が強くなってきた 常に吹いている 服をたくさんもってきてよかった
Posted by takeshi at 10:14 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
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東洋舘 風が強くなってきた 岩がきつくなってきた 町の灯りがきれい 星もキレイ 酸素が薄くなってきた
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電話しないでくれ メールはちょうだい。こちらにお願いします*****@ezweb.ne.jp メールで疲れが癒される とりいそう直前の坂が岩で急だ
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None

 

 

Posted by takeshi at 09:38 PM | コメント (2) | トラックバック (1)|
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眼下に見える雲がきれい 岩がキツイ 今日は気候もよく 満月で最高 休むと寒い 風はそこまでふいていない
Posted by takeshi at 09:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
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七合名 トモエ舘 ジュース400円 酸素濃度がなれてきた スポーツドリンクは回復はやい 岩があるから軍手必須 懐中電灯も絶対いる ここで休憩中です 七合名めトモエ舘で
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七合名 ジュース350
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7合名到着 カップヌードル500円

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さらに満月最高
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月がのぼってきた、山からのぼってきた のぼってくるのが目でわかる 上る速度を感じる 月がオレンジ色 感動

Posted by takeshi at 08:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
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六合名つく 山の嶺がほんのり明るく神秘的
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空気がうすい 歩くと暑い 用事があったらauの携帯にお願いします 電波通じます
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登山開始 富士山だあ 真っ暗

Posted by takeshi at 07:38 PM | コメント (6) | トラックバック (0)|
今度こそ、実況中継
前、失敗した(山登りモブログ失敗に見るインターネット依存)山登りをモブログで実況中継を再びやります。

今回は富士山で。

果たして成功するか。

ここのモブログか、普通のエントリで更新します。

Posted by takeshi at 01:00 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
ディベート
全国大会が終わった。
いつもの夏の始まりだ。

毎年同じで、
毎年違う。

それが、ディベート甲子園。

1年生の人が若く見えた。
話していることが若かった。
年をとったのだ。
成長化、老化か。

楽しいことは、時間が経つと寂しくなる。
そんなもんですか。

関係者の皆さん、
ありがとうございました。

今までやってきたことは確実に成果です。
どれだけ、人が批判しようが、私はそう思います。
あなたは、それだけのことはしました。

すくり-んの皆さん、
落ち着きがあってすごいです。
さすがです。先生。
名前が違っても、動揺しません 笑

映像最強でした。
正直、クオリティ高いです。
3ヶ月のものだけあります。
自分のときにもあれがあったら、良かったなと思います。

今年初めての人は、これからも楽しくやってください。
あそこにいる人たちは、能力が高くて面白い人が多いですから。
何事も、引き際と、受け継ぎ。
これ重要。でもって難しい。
受け継ぎは後継者育成という、
人を育てるという、最も重要で、
もっとも難しいこと。
なんだよな。

Posted by takeshi at 01:04 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
人に話す
人に話していることは、自分に言い聞かせていることだったり、
人のことについて話しているつもりで、自分についていってます。

まあ、使っている頭が自分だから当たり前なんですけど。
Posted by takeshi at 12:24 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 02, 2004
なんかよく分からんが
なんかよく分からんが、
そわそわするというか、何かにおびえているというか、
何かが足らない、何かすることを忘れている、
何かへん。

体調が悪いとか、何かがうまくいっていないというわけではない。

これって何なのか気になる。
ってか、こういうのは理由を追求したいな。
おもしろいから。

忙しい中、ふと時間が出来るとこんな感じになるのか?

まあ、全然なんともないんですが。

Posted by takeshi at 12:52 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
August 01, 2004
自然と正座になる
なんか、真剣に文を読むとき、
というか、文章を少し読み「おぉ」っと思ったとき、
なぜか、自然と足を組み替えた。
正座になった。

自分が無意識のうちに正座にしたらしい。
そして、その行動の結果(正座をするという行為)に気づいた。
なんか、まじめにやろうとか、真剣に読もうと思うとき、
自然と正座になるらしい。

ふと思い出してみると、小学生のころに親に言われたかも。
なんか、面白いテレビは正座で見るねと。
真剣に何かをしようとするときは、正座になる。
なんか、正座をすると身が引き締まる。
気分が引き締まるからだろう。

なんで、引き締まるかは知らないが。
まあ、なぜかは大いに気になることだ。

Posted by takeshi at 10:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|

2004-07

http://www.teratown.com/blog/archives/2004_06.html  

July 31, 2004
インド
8月26日から9月17日までインドとネパールに引きこもります。
ヒッキーです。
うっしっし。
今日、金を振り込んだので確実にこの日程です。

デリート、アグラとガヤとバラナシ、ポカラ、カトマンズは行くと思う。
あとは知らん。
ああ、サルナートとかもいこっかな。

インドの初日は飛行機が23時30分につく。
荷物受け取ったりしたら24時30とかだろうな。
それから野宿です。
宿は取りません。

面白そう。
ってか、噂によると、牛とか浮浪者みたいな人が道にねっころがっているらしい。
さらに、暑く、くさい。
タクシーの運ちゃんに変な事務所に連れて行かれそうになるらしい。

初日はむっちゃテンパリそう。
初日に日本帰りたいーーーー。
って思うだろう。
なんとも面白そうな話です。
ワクワクです。

インド・ネパールで欲しいものあったら教えて頂戴。
買ってきますよ。
インド・ネパール直輸入パーティでもやります?
参加者募集中。
参加したい人はメールかコメントちょうだい。

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July 30, 2004
自分の性格に気づくということ
自分のある性格に気づくということは、それについての能力(特徴、性格)はたいしたことなくなったという証拠
相変わらず、まっすぐに物事を考えられない性格です。
なんか、これは生まれ持った性格らしいです。
確実に幼稚園のころにはそうだったみたいです。

自己分析とか流行です。
占いというか、診断系、IQ、EQ,PQも流行です。

これらによって、自分の性格について、
知らなかった部分が分かるかもしれません。

それで、その強みを活かせるようになるかもしれない。
これはこれでいい。

でも、なんか自分の性格というか、
特徴で気づいていなかったが、
それが他人にはその人の強みに見えた。
これを、他人から言われる。
でも、これだけで自分の心のそこか、その通りだと気づくことはすくない。
で、その後も普段の生活を送る。

そして、はっと気づく。
友達から言われた、自分の気づいていなかった特長に。
ああ、俺って今まで言われても実感してなかったかもしれないけど、
本当に言われたような性格かも、と。

実は僕がこれが好きじゃない。
というよりも、怖い。

なぜかって、この感情分かる人います?
いなさそう、、、

なぜかって、気づいた時点で、その性格的強みが強みでなくなる気がするから。

僕が思うに、
その人の強みはその人が気づいていないから本当のその人の強みなんです。
経験則的に、本当に暴走している人は自分が暴走していると思っていない。
暴走していると思っている人は、大して暴走し切れてない。
本当にオカシナ人って、自分がおかしいと思っていない。
おかしいと思ったら、おかしな行動できないというか。

自分の性格に気づくと、思う存分出来ないというか、
俺ってこういう性格なんだという認識によるフィルターが行動の前に入る気がする。

まあ、これは単純な性格ではなく、
簡単に伸ばすことが出来るような性格、知識、能力、行動パターンについての話ではなく、
人間が生まれ持った特徴、性質について当てはなることなのかもしれない。

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真剣、マジな経営者
孫正義
柳井正
堀義人

なんか、マジな経営者っていると思う。
テレビとかでしか見たことない人もいるが、
なんか伝わってくる人がいる。

マスコミに作られた虚像にだまされているだけかもしれないが。

何がそう思わせるのか?
それぞれがやっている、ビジネスへの思いの違いによるのかな?
ビジネスというか、それを達成したときに本当に社会が良くなるとか、
何というか。
その自分の考えを信じて、突き進んでいるからかな。

Posted by takeshi at 09:44 PM | コメント (3) | トラックバック (0)|
人と話す
僕は人と話して考えるタイプ。アイデアが出てくるタイプ。
人と話すことによって考える。
書くことによって考える。
考える物についてひたすら考える。

いろいろなパターンがいると思う。

僕は面白いアイデアが出てくるときは、人と話しているとき。
なんの関連もなくというか、論理的に思いついたわけではないが、
いきなり面白いアイデアが思いつくことが多い。

まあ、このブログも思いつきで書いているわけですが。。。
Posted by takeshi at 09:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 26, 2004
世界遺産
世界遺産という番組がある。
前から、ひたすらいいといい続けている。

これの前にやる情熱大陸も、最強。
かなり小さいときからコレラらの番組は見ている。

今日、世界遺産を見ていてふと思った。
この番組最近、質が格段に上がった。
多分、世界遺産のウェブが、
現在のデザインになった回、
すなわち400回ぐらいからだと思う。

映像が美しくなった。
カメラワークが良くなった気がするし。
夕日とか、月とか、構図が良くなった。
どこに何があって、大きさがどれぐらいで、色はどんな感じでとか、
構図ってカナリ重要。
これが良くなったと思う。

ぜひ一度見てください。
個人的に、自然遺産が好きです。

Posted by takeshi at 12:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 25, 2004
飛ぶ夢を見た
先日、茂木さんの日記で一枚の写真を見た。
その写真はすごかった。
美しかった。
それは、無駄がない美しさだったのかもしれない。

 

その写真を生で見たいと思い、
調べると原美術館で開催されている「飛ぶ夢を見た」という写真展。
23日に知って、最後の日が25日。
24日は無理だったのでいけるのは25日だけ。
明日はテスト2つある。
とはいっても簡単なテストだから、正直どうにでもなる奴です 笑

そして、さっき行ってきた。
非常にに良かった。
原美術館の立地、建物の大きさ、庭、流れる音楽、部屋のつくり。
どれをとってもすばらしい。
疲れたときは、ここでぼーっとしてみたい。
これからもちょくちょく来たい。

で、写真も非常に良かった。
やはり、ここにはっつけてある写真が一番良かったが、
展示の仕方が天才的に良かった。
写真禁止だったので取れなかったが、
個室に写真が2つ並んでいる。
廊下から見ると2枚の写真が見える。
その部屋には扉、窓とかがない。
壁は白色。
こんな感じです。
2枚あった写真は1枚は上の写真。
もう一枚は、微妙に違う。
それは、小さく写っているロケットの位置が違う。

そんな2枚だった。
これは、目の前で見るよりも、
少し離れて、廊下から見ると最高です。
一人で、ボーっと見てました。
ほんとうに美しい。
2枚あること、この配置、この部屋。
この明り、この空気。
何が欠けてもいけない。
何も余分でない。
そんな感じだった。
非常に良かった。

以前エントリーした「芸術はしゃべることだ」で書いた本、「千住博の美術の授業 絵を描く悦び」を思い出した。
この本の初めのあたりに、「りんご二個を描くとは、りんご二個の「あき」を描くこと」という章がありました。ここでは、メインと思われがちな「りんご」だけでなく、そこにある余白、さらにはりんご二つの関係が重要である。と書かれていた。これを実感。

「飛ぶ夢を見た」という写真1枚よりも、ロケットの位置が微妙に違うもう一枚の写真、これがあり、2枚が配置される。それによって新たな意味が生まれていた感じがした。
結局どうのこうの言うよりも、2枚一緒に並べてある方がきれいというか美しいというか、なんていうんだろうな、その空間にマッチしていたというのかな。オーラが出ていたというか、すっきりとした空間が生み出されていた感じがした。無駄がなかった。自然だった、あるがままの姿だった。あるべきものがあるべき場所にあるというか。違和感がなかった。飾ってあるという感じがなかった。あたかも地球が出来た初めからそこにあったかのような感じ。表現できないのが悔しいですけど、なんとか感じを掴み取ってください。

複数になることにより価値が生まれる。
もともと価値があったものは別の価値が。価値というか別のよさ、面白さ、意味が生まれる。
それは、単純に片方にあったものと、もう片方にあったものが合わさった良さではない。
全く新しいよさが生まれる。
これはすごい面白い。
1+1じゃなくて、1×1か割るか、累乗かしらないけど、足し算では想像できない、ものが生まれる。
もっと言えば、掛けるでも割るでも違う。
論理的に考えては生まれてこないような面白さ、よさが生まれる。
これ面白い。

これは価値のあるもの、意味のあるものが複数の場合だが、
価値や意味のないようなものが複数集まっても非常に面白い。
これは、人間の細胞→人間、とか酸素→空気とか、分子→本、パソコンなど。
情報に関してもいえることだ。2chもその一つかな。
単語(あ、い、う)→単語→文章ってな感じで。
意味のないものに意味が生まれる。
タダ集まっただけで。
これって面白い。
だって、なんか話とかしていて、それ意味ないじゃんとか言った人がいたら、
たくさん集めてみればおもしろいかもよってことが言える。
でも、論理的にどうしてかとはいいずらい。
まあ、とりあえず引っかき集めるってのも一つの方法です。
そう感じました。

これと関連して、根拠のない明確な根拠。
これがある。
理由はないんだけど、そこに理由がある。
論理的ではないけど、確信に満ちたものがあるときがある。
これっていったいなんだろう。
それに、これが当たっていることが多い。
僕はこういう感がケッコウ鋭い方だと思う。
なんか、こうなるだろうなとか、感じる。
そのプロセスは自分の意思で論理的に考えいたったものではない。
ふと、思うもの。
これってなんだろう。
昔からこのことについては考えているけど、いまいちピンと来ない。
まあ、論理的なプロセスによって生まれたものではないから、
冷静に論理的に考えても答えはでないのかも。
でも、空想にふけるのは好きなので暇なときに考えよ。

まあ、そんな感じです。
この写真展始まったのが僕の誕生日。終わったのが今年(2004年)の7月25日。
両方とも意義深い日ですね。
なんていうんですかね、偶然なんだけど必然性を感じました。
さらに、この写真を見て「人生はロケットだ」と思いました。
これは、長くなりそうなので別エントリーします。

ただ一つ、今回の写真展で残念なことが。
それは感動を共有できなかったこと。
人間は他人と何か同じことがある、体験、思い、趣味、
共通点に喜びを感じる。
それに、感動を共有したがる。
するとワクワクうれしい。
今回は一人で行ったのでそれを共有できなかった。
まあ、美術館とかは一人で行ったほうが自分のペースで見れるからいいんですけど。
でも、僕が紹介して他の人が見に行って、
この写真展について話せたら面白かっただろうなと思う。
でも、もう今日で終わりなので無理です。
ともうと、ネットってすごいな、
感動を共有できるツールとしては。
トラックバックとかも感動共有ツールとしては最適だ。
アクオスのCMの時もこれを感じた。
次、またいい情報があったら流します。
ぜひその時は思いを共有したいものです。

Posted by takeshi at 06:36 PM | コメント (5) | トラックバック (0)|
July 24, 2004
脳というフラジャイルなテクノロジ

ハードディスクのバックアップが必要と知っていて、
バックアップを取らない、自分についての分析から、
このような答えを導きだした、茂木健一郎さんの脳の構造が好きだ。
実に面白いし、このような発想が大好きだ。
発想ではなく、人間が論理的に考えた結果なのかも知れないが。

 

私と言う現象自体が、
そもそも脳という極めてフラジャイルなテクノロジーによって
支えられているから、その究極の状況の下で、世界の中で私に
関するもの全ては、フラジャイルにならざるを得ないのだ、
それで仕方がないのだ
http://www.qualia-manifesto.com/qualiadiary/qualiadiary1.txt

Posted by takeshi at 11:04 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
adidas
「不可能」とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。「不可能」とは、誰かに決め付けられることではない。「不可能」とは、通過点だ。「不可能」とは、可能性だ。「不可能」なんて、ありえない。

IMPOSSIBLE IS NOTHING

ちょっとまえのアディダスの広告です。
モハメドアリがのってる奴。

Posted by takeshi at 03:07 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 23, 2004
信頼
信用、信頼は重要です。
ミスをすることはあります。
でも、出来るだけしない方がいいよな。
当たり前。
一度失った信用を取り戻すのは大変だ。
さらに、信用を失い、サービスがストップしたら、お客さんも逃げていく。
競合企業もそのときをチャンスと見て攻勢をかける。

ミスをしても最低限の被害に抑える。
リスクヘッジが重要だ。
でも、大企業は金があって人がたくさんいて、
リスクヘッジできるかもしれないけど、
ベンチャーは金も人も足りない。
そんな状況でいかに、ミスを減らすか、
リスクヘッジをするか。
重要です。
まあ、リスクヘッジをしないからこそ生まれる、
文化、があるかもしれない。
それがベンチャーっぽさを出すのかもしれない。
リスクヘッジしないから生まれるサービスがあるかもしれない、
これは可能性としては小さいと思うけどね。

リスクヘッジを資金的、人的にしにくいベンチャーが、
いかにこのハードルを乗り越えて、成長するか。
大きな問題です。

でも、だからこそ面白い。
そう思います。
これは、某社のブログで感じました。

Posted by takeshi at 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
自分の目で
やっぱり、自分の目で見る、自ら体験するって重要ですね。
何かフィルターが入ると、良くないです。
自分で確信をもてない、
不安になる。

自分で見るってのは重要です。
当たり前なんですけど、最近感じたので書いておきます。

情報に関しても、いかにして当事者やそれに近いところから情報を得るか、
ソースの信頼度の高いとこから情報を得るか、
そして、どう見極めるか。

難しいですけどね。
だからといって、無理ではないので。
そうします。

Posted by takeshi at 10:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
熟成
夏休みのキーワードは熟成と孤高。そして一人で、邪魔なもの情報から逃れまったり考える。

熟成させよう。
自分をね。
自分の考えをね。

今日ブログの感想として、
なんに関しても熟成期間を設けよう
というアドバイスを伝え聞いた。
考えをちょっと放置しておいて、
また時間が経ったらゆっくり考えよう。
本を読んだら、その倍の時間考え、
人と話したら、その倍の時間考え、
新しいことをしたり、衝撃を受けることがあったらその倍の時間考える。
この精神です。

前々から、人と話した後とか、
人とよく群れた後は、
自分の時間、一人の時間をとる必要があると思って、
自分に言い聞かせてきた。

人と群れていたりすると、
自分を見失う。
自分で考えることを忘れてしまう。
これは一番怖いことだ。
実は、今年になって少し経ってから、考えていた。
自分ひとりの時間を作って、
自分ひとりで考える。
特定の何についてとか、
そういうことではなく。

でも、5月ぐらいに思ったときから、
またいろいろなことが起きた。

それを通して学んだが、
やはり自分の時間というものを取れていない。
普段の生活では、
Eメールに携帯に、ウェブに実際に会ったりと。
もちろん、時計(時間)やテレビ、雑誌なんかも邪魔だったりする。

このように自分の時間をとることは必要だが、
普段の生活では難しい。
ということで、夏休みはちょっと出かけます。
そこに行けば、何か答えがあるわけではない。
そこに行けば、何か考えられるわけではない。
そこに行けば、答えが見つかるわけではない。
そこに行けば、考えられる時間が取れるわけではないかもしれない。
それは分かっている。
でも、行きます。

邪魔なものがない、
そんなところに行きたい。

夏休みのキーワードは孤高ですね。
さらなる飛躍のためには、
こういう時間が必要です。

高く飛ぶ前には助走が必要なように、
僕にとってこの夏休みは助走期間です。

で、夏休み後に吾人の任務を書きます。
これは非公開にしよっかな。
見たい人はあらかじめメールください。

とある人とは吾人の任務を見せ合う事としましたが。

Posted by takeshi at 10:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 21, 2004
メキシコ検事局、職員にICチップを埋め込む
メキシコ検事局、職員にICチップを埋め込む
[ Nikkei Net ]
○ニュース&レビュー海外編
(NIKKEI NET ITニュースメール 6/22/2004掲載)

 今回は、160人以上ものメキシコの検察職員が腕にICチップを埋め込んでいたという衝撃的なニュースを取り上げた。米国でも以前、チップを埋め込んだ家族のことが話題になっていたが、今回は自分の意思ではなく入退室管理のために組織的に導入されたという点で大きく異なっている。今後、GPS機能とともに個人の追跡システムが当たり前になる時代が来るのだろうか。その他、減少しつつあると思われていたファイル共有ソフトによる違法ダウンロードが、実際には増加しているというニュース、IT業界と映画業界が協力して導入を図る新たなコンテンツ管理技術、性犯罪者にGPSブレスレットをつけて監視するシステムの実証実験について取り上げた。(長野弘子/ITジャーナリスト)

おお、驚いた。

Posted by takeshi at 11:10 PM | コメント (4) | トラックバック (0)|
インドに行く
今年の夏8月26日から9月17日までインドとネパールに行く。

今からかなりワクワクしている。

で、どうせ行くならオモシロイコトをやってきた方がいい。
向こうで何かやって、日本にすぐ情報を送るのもいいし。
ブログとかね。

向こうでいろいろ買ってきたりとか、
向こうでしかないもの、向こうでしかできないことをしてきて、
日本でそれを売ったり、それを持ち帰り、使ってなんかしたり。
音をとってきて売るってのは面白そう。
インドのデリー駅の雑踏の音とか、
デジタルだったら、減らないからイイよね。
写真はたくさん出回ってるけど、音ってないでしょ。
これは、友達に教えてもらったことなんだけど。

なんか面白い案とかあったらください。
基本的に、何でもやります。
どうでもいいけど、ストッパもってこ。
こんなんで、腹痛が治ると思わないけど、
水梨で飲めるのが最強。
腹痛になっているのに、インドの水で薬を飲んでさらに腹痛になったらネタなので。
水がいらないのはいいです。

Posted by takeshi at 10:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
意識的に無意識でいる

 

意識的に無意識でいる。これは人間にとって非常に重要であると。

意識的に無意識でいる。
精神統一って言うんですかね。
イメージ的には無の状態です。 
ただボーっとしているのとは違う。
自らの意思で、無意識状態、何も考えない、状態を作る。
僕は、普段、気になることばかりだ。
町を歩いていても、あれって何だとか思ったり、
以前も書いたが、小学生のときに本とかなにも持っていなくて、暇なとき、
このときに、どうするかってので、「生きる」ってなにかなどについて考えれば、
答えはないから、いくらでも考えられ時間が過ぎると思って依頼、
生きるってこと以外にもなんか暇なときは、空想にふけっている。
だから、脳が無の状態でいることが少ないと思う。
でも、これだけでは良くない。
脳を休ませる意味や、普段の思考とは一つ飛び越えた、
ブレークスルー的なことを発想を求めるには、
意識的に無意識状態を作る必要がある。
それに、精神を統一したり、
この忙しい社会で、落ち着きを保つためにも必要だ。

昔から、風呂に電気を消して真っ暗にして入ることがある。
すると、ケッコウ落ち着く。
何も考えずに。

これって意識的に無意識でいることは難しい。
しかし、こういった時間もとっていこうと思う。
Posted by takeshi at 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック (3)|
eクルーザー紹介
eクルーザーってのが始まったみたいだ。
これには友達も大きく絡んでいて、面白そう。

とりあえず、僕はダウンロードしますた。

ちょいと使ってみて思うことを、ちょこちょこと書いてみます。
・他との違いは?何かな。
・ディスプレイの最も手前に常にある、だから後ろが隠れるからどこにおくかが問題。透過するといいかも。
・自分の好きなブログを追加できない?
・クリックするとウェブに飛ぶか、eクルーザーで追加的情報を表示するの2つが選択できるといいかも。

http://www.redcruise.com/index.php

こうやって、ブログを使って紹介するのって効果あるのよね。
特にブログを使っている人が、好きそうなものを紹介すると。
トラックバックでつながったりとかして。
ああ、うちの合宿.comもブログを使って宣伝するんだった。

Posted by takeshi at 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
何がモチベーションだ
気だ。何がモチベーションだ。「気」に見習え。
 モチベーションとか言って、西洋にだまされているだけ。
もっと奥深い「気」というものを忘れたのか!
ぼくはこれについて深く知らないからなんともいえないが、
日本の宗教的というか、古くからある、
こういった文化をもっと調べれば、
最近モチベーションとか言っている人たちが、
将来どんなことを言うかなんて分かりそう。
かなりレベルの高いことを昔の人は考えていたと思う。

「気」というものをキーワードにいろいろ調べるのも面白そうだ。

Posted by takeshi at 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
思ったことメモ
とりあえず、メモです。
思ったことを、つらつらと。

話が飛びまくるのでご注意を。

・昔はよく言葉を作ったなぁ
 のめのめしい、なよなよしいなどなど言葉を良く作った。
 何で作っていたかは不明だけど、自然にその言葉を使っていた。
 で、社会一般に使われていない、地方独特の言葉でもないと知り、自分が作ったのだと。
 あのころの方が、発想豊だったな。
 幼稚園のころの自分を見てみたいです。
 もちろん、空の上から眺める感じで。
 その後、脳の中身も見てみたいです。
 そういえば、脳の中身を見てみたいと、巷で使われるけど、
 これは、その人の立場にたって、今までの経験を知り、その上で思考回路をたどってみたい。
 ってことですよね。
 ふと、頭の中を見てみたいってどういうことをさすのかなと思って。

・暑い暑いって言うけど、さほど暑くない
 心頭滅却すれば火もまた涼し
 って。でも、周りが言うほど暑くないと思う。

・夏が好きだ
 これは冬には夏がすきといい、夏には冬が好きというだろうと、言われることがあるので今書き残す。  40度を越えた地域もある今日、書き残す。夏が好きだ!
 夏が好きだ!
 カマキリリュウジ知ってますか?
 夏だぜ、暑いぜ、カマキリリュウジ。

・じつは、googleの採用方法と同じ方法をとっていた。笑
 googleと同じレベル。
 ってのも、僕たちの名前を検索すると会社の広告が出るようにアドセンスでやっ
 てます。
 CNETの記事と同じだ
 自社の検索広告サービスを使って、人材を集める方法も実施しており、たとえばAmazon.comの検索技術部門「A9」を率いるUdi Manberの名前を検索すると、Googelの人材募集広告が表示される。
http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20069765,00.htm
・QRL.jp 先にやっとけば良かったね。
 これからは作ることができるんだったら、外国のパクリでも先にやっちゃった方がいいかも。
 実際、なんともいえないですけど。

・パラドックス野郎
 一見矛盾することを、論理的に証明するのがうまいといわれた。
 いつも、天邪鬼っぽいからそう見えるのか?
 でも、あえて天邪鬼っぽくした記憶はない
 心のそこからそう思ったから言っているだけなんだけど。

・G-mail便利かも。
 友達から、ちょいと前にgmailにメール送ったけど見た?と、
 テラタウンに届いた、その友達からの別件メールに書いてあった。
 おお、見ていない!と思い。gmailをチェック。
 teratownに届くメールをgmailに転送しているので、メールが埋もれてしまうのです。。。
 でも、gmailはその点便利。
 ヤフーメールだと探すのはひと苦労だが、gメールでは一瞬であった。
 検索が便利便利。
 ただ、なんか全然関係ないメールに対する返信と認識してしまってるのが問題。
 でも、ヤフーのアドレス長からもインポートできるようになったみたいだし、
 今後の進化に期待です。

月の満ち欠けを見て日にちが経つのに気がつく日々もいいもんです.

 

http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20069765,00.htm
グーグル、謎の人材募集広告–シリコンバレーのビルボードに
Stefanie Olsen (CNET News.com)
2004/07/12 08:40 Trackback (8)

 先週、シリコンバレーの中心を走るハイウェー101沿いのビルボードに、複雑な数学の問題を載せた広告が現れた。これを目にする通勤客の多くは、Googleを使って調べないとこの答えが分からないだろう。

 真っ白な背景に黒い文字で書かれたこの匿名の広告は、そもそもGoogleで検索しなくてもこの答えが分かるような、数学に関心ある人々を集めるための同社の求人広告だった。

 この広告は、数学者Paul Erdosの「数学者はコーヒーを定理に変える機械だ(”A mathematician is a device for turning coffee into theorems.”)」という有名な言葉に掛けたものであるのは間違いない。

 この広告には、「{eの値中の、最初の連続する10桁の素数}.com」と書かれている。この答えの「7427466391.com」にアクセスすると、そのウェブページにはさらに別の問題が用意されているが、ここにもGoogleが関与していることを示すものは全くない。

 この問題を解くと、Googleの研究開発部門「Google Labs」へのページに辿りつく。このページには、「Googleの構築を通して我々が学んだことの1つに、自分が何かを探しているとき、向こうも自分を探している場合のほうが見つかりやすいということがある。我々が探しているのは、世界最高のエンジニアであり、あなたこそその人なのだ」と書かれている。

 「ご想像の通り、我々のもとには連日実に多数の履歴書が届く。そこで我々は『SN比を上げる』ために、このちょっとしたプロセスを開発した」

 Googleの人材募集のやり方は実に入念なものだ。3月31日時点で1907人の従業員を抱える同社は、創立初日から厳格な採用方法をとり続けている。GoogleがまだPalo Altoのガレージで事業を行なっていた頃に採用された初期の従業員の話によると、同社の共同設立者Sergey BrinとLarry Pageは、面接中に人材雇用に関するハウツー本を近くの机の上に少なくとも8冊置いていたという。同社に採用された他の人々も、多数の面接と、時には数学やビジネス戦略に関するテストなどに耐えた末、ようやく採用通知が来たと述べている。

 また、Googleはここ2年ほど、才能のある人物を発掘する方法として、プログラミングコンテストを実施している。しかしながら、同社に採用された人々によると、同社のコンピュータ科学者の多くはスタンフォード大学コンピュータ科学科出身者だという。さらに同社は、自社の検索広告サービスを使って、人材を集める方法も実施しており、たとえばAmazon.comの検索技術部門「A9」を率いるUdi Manberの名前を検索すると、Googelの人材募集広告が表示される。
Posted by takeshi at 10:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 20, 2004
対策を打たれてからの一歩
—インターネットをマーケティングに利用する人間が、自社サイトに大量のリンクが張られているように見せかけることでPageRankの仕組みを悪用しているため、一部のコンピュータ科学者はPageRankは破綻しているのではと疑っています。この点についてはどうでしょうか。PageRankは改良されたのでしょうか。それとも、あまり重要な役割を果たさなくなってきているのでしょうか。

 PageRankが破綻しているという見方は、非常に固定的なものの見方です。PageRankは今後もページをランク付けする手法の1つであり続けます。しかし、ランク付けの新しいアイディアを思いついたら、既存のアイディアを修正したり、両者を組み合わせて新しい方法を考案したりするうちに、PageRankに限らず、現在使用している技術が果たす役割は当然変化していきます。
http://www.japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20067323,00.htm

どんなものでも有名になると、それの一部だけ、ベースとなる部分だけの要素の対策を始める。
すると、それを修正しないと、もともと予期していた効果が発揮できなくなる。

AO入試。初めは面白い奴を取ろうとして、やり始めた。
自分をアピールするだとか、面接だとか。
でも、それ専用の対策塾ができる。
型にはまった奴、面白くない奴が合格し始める。
これは悪循環。

ここで、なんか変化を与えないといけない。

グーグルのページランクもそう。
はじめは、リンク数でぺ^地を評価する検索エンジンがなかったから、
非常に有益な方法だった。
しかし、それが広まることにより、リンクを増やす対策をはじめた。
だから、だめになった。

有名になったり、その価値が大きく認められると
対策が出てくる。
すると、価値が下がる。
そこで、いかに対応できるかが真の力の見せ所。
そう思う

Posted by takeshi at 11:48 PM | コメント (3) | トラックバック (2)|
グーグル、謎の人材募集広告–シリコンバレーのビルボードに
グーグル、謎の人材募集広告–シリコンバレーのビルボードに
Stefanie Olsen (CNET News.com)
2004/07/12 08:40 Trackback (8)
 先週、シリコンバレーの中心を走るハイウェー101沿いのビルボードに、複雑な数学の問題を載せた広告が現れた。これを目にする通勤客の多くは、Googleを使って調べないとこの答えが分からないだろう。

 真っ白な背景に黒い文字で書かれたこの匿名の広告は、そもそもGoogleで検索しなくてもこの答えが分かるような、数学に関心ある人々を集めるための同社の求人広告だった。

 この広告は、数学者Paul Erdosの「数学者はコーヒーを定理に変える機械だ(”A mathematician is a device for turning coffee into theorems.”)」という有名な言葉に掛けたものであるのは間違いない。

 この広告には、「{eの値中の、最初の連続する10桁の素数}.com」と書かれている。この答えの「7427466391.com」にアクセスすると、そのウェブページにはさらに別の問題が用意されているが、ここにもGoogleが関与していることを示すものは全くない。

 この問題を解くと、Googleの研究開発部門「Google Labs」へのページに辿りつく。このページには、「Googleの構築を通して我々が学んだことの1つに、自分が何かを探しているとき、向こうも自分を探している場合のほうが見つかりやすいということがある。我々が探しているのは、世界最高のエンジニアであり、あなたこそその人なのだ」と書かれている。

 「ご想像の通り、我々のもとには連日実に多数の履歴書が届く。そこで我々は『SN比を上げる』ために、このちょっとしたプロセスを開発した」

 Googleの人材募集のやり方は実に入念なものだ。3月31日時点で1907人の従業員を抱える同社は、創立初日から厳格な採用方法をとり続けている。GoogleがまだPalo Altoのガレージで事業を行なっていた頃に採用された初期の従業員の話によると、同社の共同設立者Sergey BrinとLarry Pageは、面接中に人材雇用に関するハウツー本を近くの机の上に少なくとも8冊置いていたという。同社に採用された他の人々も、多数の面接と、時には数学やビジネス戦略に関するテストなどに耐えた末、ようやく採用通知が来たと述べている。

 また、Googleはここ2年ほど、才能のある人物を発掘する方法として、プログラミングコンテストを実施している。しかしながら、同社に採用された人々によると、同社のコンピュータ科学者の多くはスタンフォード大学コンピュータ科学科出身者だという。さらに同社は、自社の検索広告サービスを使って、人材を集める方法も実施しており、たとえばAmazon.comの検索技術部門「A9」を率いるUdi Manberの名前を検索すると、Googelの人材募集広告が表示される。

http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20069765,00.htm

やっぱ人だよ。
このグーグルの求人における相思相愛理論、見たいなのは面白い。
さすがグーグル。
勢いのある会社は人事が違う。
あと、前から思っていたのは調子に乗っている会社は広告が違う。
面白い。
あと、逆境から復活する会社の広告も明らかに変化することがある。
これは業績の前に変化する。
企業業績の先読みは広告ですな。
まあ、広告が良くなれば、イメージアップ、売り上げアップみたいな感じにもなりえるからでしょう。
まあ、こんなに単純には行かないが。

Posted by takeshi at 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
July 19, 2004
ブログの分類訳
社長日記系(外部広報系)
有名人・アイドル系(ブログ屋の客集め系、個人系)
日記系(日々の出来事系、思ったことぶっちゃけ系、メモ系、趣味)
モブログ系(モブログオンリー系、+コメント系)
最新情報&分析、情報発信系
授業系
コミュニティ系(何人かで集まって書いている、プロジェクト用)
広報系
企業のウェブ

Posted by takeshi at 11:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
何も知らない
僕は、何も知らない。
生きていく楽しさ、つらさ、苦しさ。
表面的なものではなく、本当の生きるつらさ、喜びを知らない。

自分ががむしゃらにならないとそれを感じることはできないだろう。
そう思う。

でも、世の中の心が締め付けられるまでのつらさを味わわなければいけないのだろうか?
将来つらいことがあるかもしれない。
大人になってからそれを始めて経験すると、
取り乱すというか、
ショックが大きすぎるから、
予防接種みたいな感じで、免疫を作っておく。
そういって、若いころの苦労は買ってでもしろと。

でも、人間そんなにつらいことなんて味わいたくない。
一生死ぬまでつらさから逃げられるなら、逃げ続けてもいいのではないか。
いや、逃げ続ける人がいてもいい。
その人を批判すべきではない。
そう思います。

僕は、若いうちにそんな経験をすべきかどうなのか、まだ判断がつきません。
でも、いつもなんでもやろう!
とか、どんなことでもやりたい、
どんなことでもやる。といってきた。
ビビリだから、怖い物だらけなのだけれど。
こういってこれたのは、本当の辛さ、怖さ、悲しさを知らなかったからなのかもしれない。
でも、話で聞くよりも、
自分の目で見るほうが衝撃は少なかった。普通は逆だ。
これ(間接衝撃と、直接衝撃)に関する、ブログは以前も書いた。
なぜなのだろう。
直接、目の当たりにした方が安らぎを感じた。
なんか、ありのままの姿を感じた。
それが、自然なのかもしれない。
自然なことに人間は、美しさを覚える。
美しさというか、自然の中に自然(の流れ)を感じる。
これには違和感がないのだろう。

 

明日は明日の風が吹く。
日本には日本の風が吹く、
チリにはチリの風が吹く
スペインにはスペインの風が吹く
インドには生暖かい風が吹く。

自分の感性にあった人ってのが感覚的にわかるようになってきたかも。
それは実際に話したことがなくても。

たとえば有名人で行くと、
茂木健一郎さん。この人と話したい。
この人の完成と僕は近いと思う。
ってかなり恐れ多いことを言ってしまいました。
彼は、脳科学でも、認知科学でも、哲学でもない中間領域に興味を持っている。
この表現がすごい。
ってか、この領域は今までなかった。
でもすごく気になる領域。
これをといているのは彼ぐらいでは?

あと、山口智子さん。
最近テレビに出ていないけど、
スマスマに出ていた。
で、ネットで検索すると、http://www.letters.co.jp/
こんな番組をやっていた。
トルコ→スペイン・ポルトガルの順に旅行している。
笑った。
世界の車窓と、テロの時と同じ感覚だった。
さらに、トークのテンポとか話し方、話す内容がなんか僕の感性にあっていた。
そんな感じがした。
あつかましくてすいません。

で、男のブログにはあまり面白いものがない。
単に批判するわけではないが、社長日記と題するものが多い。
これは、会社のトップとして、顔として、
外に向けて情報発信する意味では価値のあることだ。
でも、そこに書いてある文章は面白くない。
だって、誰にでも公開できるレベルの話だからだ。
表面的過ぎる。
その人の心のそこからの文章でない。
だから、嫌いだ。
あと、新しい製品情報とかのページもあまり。
情報収集のみの価値しかない。
まあ、それを目的に作っているわけだから、問題ないのだが。

個人的にすきなのが、
自己満足のブログ、
思ったことをがぁーーと書いてある。
こっちにも伝わってくる。
考えるきっかけにもなる。
面白い。
女は豆に日記を書くと前何かにあったが、それが真実かどうかはしらない。
でも、僕は比較的続いている。
女っぽい性格なのか?
いや、そうじゃない気がする。

Posted by takeshi at 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
一人暮らし
NHKのマンガ?アニメ?そんな感じのやつ。
アガサクリスティがどうのこうのっていう、
日曜日7:30ぐらいからの番組

その、番組で気になったこと、

一人暮らしで重要なこと

何が在ろうと、食事を取る
未来をあきらめないこと

一人でいると、つらいときもある。
未来をあきらめない、これ重要。
それに、体が資本。
食事もしっかり。
食事を取れば力もわいてくる。

Posted by takeshi at 12:38 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
自然
自然ってすごい。
美しいです。
自然の自然のままの姿が美しい。

山にしろ、海にしろ、草原にしろ、空にしろ。
なんにしてもです。
朝日とか、夕日、夜の星、月なんてのもたまりません。

なんで僕(人)が自然を美しいと思うのだろう?

人の作り出すものは、自然を越えられるのか?
そもそも、比較すべきものなのだろうか?
比較可能なのだろうか?
人が作り出すものでも「自然」はあるのだろうか?

自然が一番美しいとすれば、
人間も自然のままが一番いいのではないか。
外見的なメンも、内面的な部分においても。

それにしても、自然が作り上げるものは壮大である。
人間が作ろうとしたら、いくら人を動員しても、
いくら金をかけても、いくら知恵を絞っても、
できないようなことを、
自然は作り上げる。
もちろん、人間が作り出すもので、
自然が作れないものもたくさんあるわけだ。

これは、ないものへの憧れか?
人間が作れない、自然が作り出した自然、
これにあこがれる。

よくわかんないけど、自然は偉大です。
キリマンジャロ行ってみたいです。

唯一素人でもいける、5000m以上の山らしいです。
2015年には雪が解けてしまうらしいので、
行くなら早くしないと。

ああ、ネパールではヒマラヤ山脈をしっかり見てこよう。
太陽が昇るヒマラヤとか、
月が昇るヒマラヤ。
すげーだろうな。

Posted by takeshi at 12:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 18, 2004
ローカルと新幹線
世の中どうなるかわかんないんだから好きなように生きればイイと深く思った

もちろん、周りに迷惑、悲しみをあたえないという条件付で。

新幹線とローカル、さらに言えば車、自転車、徒歩

ローカル電車で帰るのと新幹線で岐阜へ帰る

なんか重みが違う。
ローカルで帰ると帰ってきたぁという実感がある。
帰ったことに意味があると一人で感じている。

でも、新幹線だと、1時間30分で名古屋に着く。
なんか一瞬だ。
楽といえば楽。
でも、物足りない。
帰ったという実感がわかない。

これは、時間が長いからそう思うのか?
列車の速度が遅いからか?
たくさんの駅に止まるからか?
実家のある岐阜だからか?

海外旅行で行った感じを味わうなら、
船ですべて行けばいいわけだし。

でも、何か違うね。
そう思うから18きっぷを使うんだし。
あのポスターの言葉をかみしめるわけだし。

まあ、なんか精神的に大きな違いがあります。

Posted by takeshi at 08:47 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
July 17, 2004
ブログのテンプレでオモロイこと
ライブドアとかジュゲムとかでブログを書いている人は、
最近よくテンプレを変える。
テンプレによって全然伝わってくるイメージも違うしね。

見るたびにデザインが変わっている人も多い。
そのときの気分を表したりするツールにもなるのかな。
それとか、最新エントリーにあわせてテンプレを変えてみたりとか。

新しい、映画とかのプロモーションのテンプレ作って、
それで映画会社が広告代払ってライブドアとかに、
テンプレ追加してもらってるんでしょうな。

お茶とかのプロモーションテンプレとかも面白そう。
昔ながらのラムネをイメージしたテンプレとか。

じゃあ、純粋にMT用の広告テンプレとか作る商売ないの?
広告とってきてテンプレ作って、配給するって感じかね。

僕も純粋に面白いテンプレで金ももらえるなら使います。

MT使っているおいらとしては、
テンプレを気楽に変えられるのはうらやましい。
ってことです。

こんなにも簡単にデザインを変えられる。
これがもっと日常化すると何か面白いことができそう。
洋服を変える感覚でデザインを変える。
なんかテンプレの新たな文化ができそうです。
SFCのウェブが3パターン切り替え可能になったように、
ブログもガンガンテンプレを変えてデザインが変わる。
xoopsなんかもデザインをユーザー側で切り替え可能。
なんかこれが進むと、どうなるか気になります。
どうでもいいけど、ブログのデザインテンプレを変えると、
ブログを書き込みするページのデザインを連動して変わるとか。
なんかテンションあがってというか、
そのときの気分に合わせてエントリーできませんかね?

それとか、同じテンプレ使っている人同士のブログが
リンクされたりとか。

なんかアイデアはもっとたくさん出てきそうです。
聞きたかったら直接聞いてください。

書いちゃったけど、もしこのアイデアを使う場合はメール(takeshiあっとまーくteratown.com)ください。
まだどこもやってないですよね?

Posted by takeshi at 12:43 AM | コメント (2) | トラックバック (1)|
July 16, 2004
世界最大のパソコン通信網
インターネットだけにとらわれないで、その周辺にも目を向ける。
思ったけど、このブログって自分に言い聞かせてますね。コメントと書きづらいだろうなって、長くて改行むちゃくちゃで読みにくくて。まあ、基本は自分のために書いているので気にしない。

 

パソコン市場での新戦略として、
世界最大のパソコン通信網であるインターネットの事業を拡大すると発表した。

って、95年の新聞に書いてありました。
インターネットってのが一般的に知られていなくて、
新聞での説明書きは「世界最大のパソコン通信網」だったんですね。
今はそんな説明は絶対かかれない。
9年前はそうだったんだと実感。
最近一般紙にブログやSNSって登場して解説があったのと一緒だな。
まあ、これらの言葉はインターネットとはまた意味合いが違うんだけどね。

それはいいとして、
95年の新聞って、何で今さら?という話なんですが、
小学校のときから、日経を読んでいました。
そして、なぜか気になる記事を毎日毎日切り取って、
ストックしていたわけです。
もう、膨大な量です。

それを、なんか再び見てみたというわけです。

それにしても、不思議なのは
うちの家族はもともと誰もパソコンを使っていませんでした。
もちろん、家にパソコンなんてない。
さらに、小学校でパソコンを習ったり、触ったわけでもないのに、
なぜか、パソコン関係の記事が多い。

小学生のとき、何でパソコンに興味を持ったんだろうか?
それに、中学に入るときにどうしても欲しくなって買ったりと。
今考えても不思議です。

それは、いいとして。
95年新聞シリーズでもう一つ。
ビルゲイツが当時、日経に「ビル・ゲイツからの電子メール」
なる月2回程度の連載をしていました。
これ、小学6年生かな。
これも切り抜いてあったので目を通していました。
気になった内容を1つ。
チャンスは「周辺」に

インターネットのゴールドラッシュが起き、何千もの人や会社が名乗りを上げている。インターネットは何かとてつもなく重要なことの始まりだから、金があることは間違いない。でもほとんどの金は深く、みんなが考えもつかない場所に埋まっているに違いない。

1849年、カリフォルニア州で金を探しに集まった何千人のうち実際に成功した人はいないに等しい。すぐに掘り出せる金はあっという間になくなってしまった。このときに財を成した人の多くは金を当て込んでいたわけではなく、すぐに成功したのでもなかった。

ゴールドラッシュが始まって3年後、サンフランシスコで一人のドイツ移民が金を探しに来た人向けに洋服の生地を売り始めた。20年後、このリーバイスストラウスはリベットつきのデニムパンツ、つまりブルージーンズで財産を作る。

インターネットや他の双方向ネットワークを巡るラッシュでも、財産を得る人は出てくるだろう、ストラウスのように周辺の機会を生かした勝利者も多く現れる。

中略

大きな現象が起きているときも、どこに大きな機会があるかがはっきりしているとは限らない。
金とインターネットは特性が全然違うということは考慮に入れないといけないが、
インターネットとかにどっぷりつかると、近視眼的になり、周りが見えなくなる。
それに、最新のサービスや技術にだけ目が行く。
そうすると、ユーザーの視点からも外れるし、
多くの新しいことを始めたい人と同じような視点でしか考えられない。
すると、ありきたりのつまんないことしか考え付かない。

今回この記事を読み直して、
ちょいと視野が狭くなっていたなと気づいた。

インターネットにはまだまだ可能性がある。
もちろん、その周辺にも。
とりあえず、今日自分の汚点に気づいたことは良いことであった。
あとは、実際にネットのブームの周辺や、全く違ったことにも目を向ける、
これを実践するってことですなぁ。

Posted by takeshi at 05:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 15, 2004
ビビリ
ビビリはビビリでない。度胸アル奴はビビリ
僕はビビリです。

そこで思う、
ビビリな人のほうがリスクをとった行動をする。
自分がビビリでなくなるためであったり、自分を強く見せたかったりするから。
それに、リスクをとると怖いから面白いってな理由で。

逆にビビリじゃない人(自分でそう思っている、いろいろな経験をしていないからかも)は、
全然怖くないと口で言う。
そんなことヨユウで、できるよってな感じで。
でも、それは自分で思っているだけで、
やったことない場合も多い。
ヨユウと思い込んでいるから、やろうともしない。

最終的な行動で見れば、
ビビリじゃないと思っている人のほうがアクションを起こさずにビビリに見え、
ビビリのほうがアクションを起こすので度胸があるように見える。

なんかこんな考え方もあるのでは。

Posted by takeshi at 01:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
パラダイムシフト
意識のないものが多く集まることにより、まったくあらたな意識が生まれ、新たな社会(流れ)が作られていく。
よく分からないんですけど、
思ったこと。

社会(仕組み・考え方のベース・ライフスタイル)の根本から変わる。
このことだと思うのです。パラダイムシフトとは。

で、このパラダイムシフトを起こしているのは一人一人の市民なわけです。
でも、彼らはその変化に気づかない、
気づいたとしても遅い。

実際に彼らは社会を変えているまさにその原動力になっているにもかかわらず、
そのときには気づいていない。

自分の意識の外の行動で、
社会が変わっていっている。
だから、気づかない。
で、変わりきったころとか、
変化に対応するにはおそくなりすぎてから、
その変化に気づく。

不思議なことだ。

じゃあ、この変化を一番最初に引き起こしたのは何か?
新たな技術を持ってきたり、それを使った何か(サービス)などを始めた人。
ブームを作る人に似ているかもしれません。

でも、彼らにも明確な未来社会は見えていないかも知れない。
信じている人はいると思うけど。

すると、誰もその変化を分からないのか?
というとそれも違う。
早く変化に気づき、それを利用したり、その流れを踏まえ、
新たな流れを作る人がいるわけだ。
このような人は、新たなことが起こることに敏感だったりするわけだ。

ということは、未来がどうなるかははっきりとはすべての人が分からない、
だけれども、自分なりにいろいろな変化を感じ、調べ、考え、
それにあったことをする、さらにその変化を踏まえて新たなことをする。
これしかないのではないか。
もちろん、これは判断を誤って失敗することも多いにある。
なぜなら、最終的に未来を作り上げていくのは、
そのような新たな変化に気づいていない一人一人の人間だからだ。
変化に気づいて、新たなことをした人が
未来を作るわけではない。
このマジョリティの流れが最終的に社会を作るからだ。

じゃあ、このマジョリティにどうしたら新たなものサービスをうまく広められるか。
そこが重要になる。
しかし、彼らに根本的な変化を察知されたらいけない。
察知されれば、彼らは自ら行動を起こし、
その根本的な変化に対応したことを始めるからだ。
すると、変化を早く察知して新たな行動を起こした人が描いた未来像とは、違った社会が生まれると思う。
だから、多くの人に察知されたらまずい(変化に早く気づいて新たなことを始める人の立場)

となると、成功するには変化を自ら見極め、
それを踏まえたこと(サービスなど)をする。
しかし、多くの人にはその変化を感じ取られないようにする。
これか?

なんか、あんまり面白い文書にならなかった。

言いたかったのは、変化などに対して鈍感な人がたくさん集まることによって、
実は大きな変化が生まれている。
もちろん変えていることは、気づいていない。
変化が終わるころに気づく。
これって不思議。

カブも一緒なきがする。
みんながあがると思っていても下がったりとか、
多くの人の意思に反して動くときがアル。
ってか、それの方が多い。
じゃあ、最終的には何が決定要因なんだろう。

意識のないものが多く集まることにより、
まったくあらたな意識が生まれ、
新たな社会(流れ)が作られていく。
これ不思議。

じゃあ、これからの社会を作り上げていく我々は
何を見て、何を感じて、何をどう判断すれば良いのだろうか。
そして、その判断に基づいて何かを始める場合はどのように行うべきなのだろうか。
難しい問題だ。
意識のないものの集団化による新たな意識・流れをつかむのか?!
なんか、田坂さんが昔いっていた、
複雑なものに生命が宿るという言葉を思い出した。

あと、僕がいつも言う
権利とか何とかで守られた組織とかでは変化が一気に起こる。
というか、外部に対して既存の支配した物を使って一気にアピールするから、
大きな変化に見える。
でも、規制のない社会とかでは毎日変化が起こり続けている。
こっちの積み重ねは徐々に起こる変化だから気づきにくい。
でもちりも積もれば山となるで、最終的にはこっちの変化の方が大きいって話。
それを昔の僕のブログから引用
確か、地上はデジタルが始まった日のテレビを見て思ったことです。
全局いっせいに、カウントダウンをやっている会場からの中継を流して、
総理大臣とか総務大臣も着てカウントダウンしていた。
それを見て、違うだろ!と思って書いた文章です。
以下引用

 

January 28, 2004
見えないからこそ、大きな変化
前も書いたかもしれないけど、また書きます。

変化っていうのは見分けるのが難しい。
そもそも、変化しているのかどうか、また良いほうへ変化しているのか、悪いほうなのか?そのスピードも分かりにくい。
まして、内部にいると分かりやすいように感じるんだけど、実は見えないことが多い。
だから、常に外部に視点を置くことが重要であると。

でね、ネットとかみたいにみんなが自由にいろいろ手を加えていけるものは日々変化している。新しいことが起こり、機能が付け加わり、徐々にそれが浸透していく。ある、スパンで見ればかなりの変化が起こっている。でも、毎日起こっているので、日々その変化に気づくことはない。気づきにくい。大きな変化だとは感じにくい。

しかし、規制で縛られているものはみんなが自由に手を加えることができない。権限を持っているものだけが、システムや仕組み、規則を変えることができる。ちょこちょこ変えればユーザーにとってはウザイ。だから、一気に変える。大きなチェンジをさせる。だから、一般人はとても驚き、変化がおきたー、と思う。でもじつは規制のないもののほうが大きな変化が起こってるんだよね。

 

そんでもって、これも思い出した。楽天の田中さんの話から

 

田中氏は、ブログで何ができるか?という議論の盛り上がりを、90年代にインターネットが登場したときの議論と対比した上で、ブログの「新しさ」として3つのポイントを挙げた。1つは、単純なことだが「Web作成が簡単になったこと」。eBayや楽天が、オークションやショッピングモールという、従来から存在していたサービスを簡素化しただけでインターネットの世界を変えたように、特定の機能を「簡単にする」ということが時に非連続なインパクトをもたらすと述べた。

ほんの少しの変化、一見すれば何もたいしたようなことではないこと。
これ、ほんの少し便利になるだけで、大きな変化が起こる。
うんうん、これを見極めれたら最強です。

Posted by takeshi at 12:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 14, 2004
就職ってやつ
前にも書いた気がする、
読んだことアル人がいるかも。

ホントのこと言うと絶対書いたと思うんだけど、
探してもなかったのでメモ程度に書きます。

・具体的な職業ではなく、面白い奴と働きたい。これも理由だ。
・リクナビになってエントリー増大、学歴で切る
・具体的な職業ではなく、面白い奴と働きたい。これも理由だ。
世の中では、医者とかケーキ屋とかそういう具体的な職業につきたいというと、
明確な目標があっていいと言われる。
それに、なんかそれっぽい理由もつけやすい。
でも、そういう、具体的な職業じゃなくても
面白い奴や互いに尊敬できる奴と働きたいってのも、
十分職業を選択するメインの理由になると思うんですが。
これを言うと、それで具体的に何がやりたいのとかいわれそう。
そういう、具体的じゃないけど、明確な理由でも十分な志望理由だと思うんですが。
・リクナビになってエントリー増大、学歴で切る
昔は、手書きで履歴書を書いて会社に出していた。
しかし、今はネットで送る。
性別とかを選択して、志望理由をコピペ、
それで、行きたくもない会社でもとりあえずエントリー。
みんな簡単にエントリーできるので、
有名な会社にはエントリーの山。
そんなもの一つ一つ読めるはずもない。
となると、大学名とかで一気に切り捨てる。
まあ、仕方のないことです。
でも、こうなると学歴を重要視しないって言われている時代の流れとは逆ですね、
それも、自らその現象を作り出している学生たちなんです。
小学生の時に、将来の夢って題で、
小さな像を作った。
将来なりたい職業を表す自分を像にするみたい。
そのときおいらが作ったのは、
大きな椅子に座ったスーツを着た男?
何だと思いきや、社長らしい。
へんな小学生だな。

Posted by takeshi at 09:59 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
投票
先日の日曜日に参議院議員選挙がありました。
行った人も、行かなかった人も今回は投票しましょう!

って、ちょっとした投票(アンケート)をやります。
選挙権は、このブログを見た人全員です。
こちらからアンケートに投票できます。
http://teratown.com/enq/enq.cgi
クリック一つで投票できるのでぜひ。

って、昼飯を友達と3人で食べていて、アンケートをとろうという話になりました。
アンケートに答えないと、結果が見れません。

って、ここが性格悪いですか?!笑

まあ、適当に答えてください。
反応が良かったら、ブログのトップにミニアンケートをつけるかも。
Posted by takeshi at 09:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
検索とアドセンス
いつもエントリーが長いということで、今回からエントリーの要点を書きます。

 

アドワーズは検索ツールだ!以上。
アドワーズなるものがありますね。
検索なるものがありますね。
googleさんって検索屋さんがありますね。

意味不明な書き出しはこれぐらいにしておいて、
アドワーズのようなページの内容を読み込んで、
それを元に関連する広告を示すものと、
検索って微妙に似ているかも。

ってのも、ブログがあるから、アドワーズを検索ツールとして使えるのです。
意味不明かもしれませんが、こういうことです。
僕は自分のブログにアドワーズ広告を貼ってます(アドセンス)
さっき書いたように、これはHP(ブログ)の単語を拾ってきて、
それに関連した広告を表示します。

ということは、エントリーが簡単なブログ(HPの作成が簡単)で特定のことについて書く。
たとえば、インドについて。
「インドに行きたい、安い航空券はどこで買えばいいのかな?
インド行きの格安航空券情報あったら、教えて頂戴!」
こんな感じで。
すると、インドや格安航空券の広告が表示されます。

僕は、ブログで友達やブログを見ている人に問いかけをしながら、
グーグルの広告(アドセンス、アドワーズ)からも答えをもらっているのです。
って、これは検索してるのと一緒ジャン。
ダブルで(友達からのアドバイスと、グーグル君の吐き出した答え)アドバイスというか答えをもらえる。
自ら気になることをエントリーして、
アドワーズを通して結果をもらう。
変わった検索方法。

この広告は普通に検索するのと違う結果が表示されることも、もちろんあるのです。
ってことは、検索では上位に来なかった(SEO対策していない)よいサイトにも簡単に出会えるかも。
アドワーズを使っているところは、ある程度ネットとかについてもしってそうなところだろうし。
ケッコウ、使えるかも。

するとなると、ネット広告と検索は今後どんな関係になるのかな。
なんかもっと面白いことができたり、
変わっていくんだろうな。

ブログを書く人にとっては本質的に、
どちらも結果が表示されるという点では検索なんですよね。
まあ、片方はそれを広告という形で表されるんですけど。
広告と検索、片方はタダ、片方は金が動く。
同じようなことなのに、違うように見える。
なんかできそうな感じがするなぁ。

はてなみたいに、キーワードに反応してその商品とかのサイトに飛ぶってのはどっかで聞いたことあるけど、もっと違った広告と検索の関係ができそう。

よくわかんないけど、なんとなく思ったので書いてみました。
詳しい人は、また検索とか広告について教えてください。
それを踏まえて、またいろいろと考えてみたいです。

 

あと、上と全く関係ないネタです。
インターネットで公開した時点で、
世の中にいるすべての人が見ることができる。

当たり前。
でも、これを生々しく実感している人は少ないと思いますよ。

こうなったら、誰でもいいから見てくれ。
誰でもいいからドンドン見てくれ。

プライバシーなんて言葉は知りません。
僕の思ったことを書き表して、
正面からすべてをぶつけて、
勝負して行きます。
完全なるオープン。

まあ、エントリーが長すぎて
みなさん、読むのがめんどくさいと
ご指摘をよくいただきます。

よし、じゃあ、
タイトル以外に今日の一言
見たいな感じでエントリーを、
今後2行ぐらいで要約します。

覚えていたらですけど・・・

あと、BBSをつけようかなと思ってます。
ブログがあるのに今さらか?
というかもしれませんが、
ブログと全く関係ない内容だとか、
まあ、なんか無駄なことで盛り上がれるBBSが
あってもいいかなって。

あと、僕の名前で検索してトップに来るようにするかも。
そっちの方がいろいろと楽だから。

まあ、これもテストが終わって時間ができてからの話です。
HPリニューアルの意見あったらください。

Posted by takeshi at 12:32 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 12, 2004
感動→アウトプット
今日、こんなこと言われました。

「感動の蓄積みたいなものをして、それが貯まって整理できたら、がーっとアウトプットできると思う」

うん、すごい気づかされた。
なんか、先が見えた感じ。

今までも、いろいろな感動をしてきた。
心のそこから、感動したり、すごいと思ったりしてきたけど、
さらに、そんな体験をいっぱいして、
これだぁ、と思ったら、気が済むまでやろうと思います。
この方とお話しすると、何か楽しいです。
これは、何が、どうだったからとかいう楽しさじゃないです。

楽しいとか、好きとか、面白いって、
そもそも理由なんてありませんから。

やっていて純粋に、楽しいんです。
それです。

理由は他人に説明するために、
後付した場合が多いです。

そこに本質はない。

なんか、自分の思いを説明するために、
具体例とか、比喩が良く使われる。

これは、自分とは違った感覚を持っている人に説明するためには仕方がないかも。
おなじ、感性を持っていなかったり、
同じ知識がなかったり、
育ってきた環境が違うから。

でも、この具体例には本当に言いたいことはない。
もっと抽象的な、ほわーんとしたモノに、
思っている核があるはず。

だって、算数でも1+1=2とか
4+5=9って教えたいんじゃない。
そん何よりも、足し算の概念を教えたいはずだ。
足し算とはこんなものだ、こんなことができるんだ。
こんなことにも役立つかもってことが教えたいんですよ。

それと同じです。
僕の言いたいことは。

好きなもの、やりたいことに、無理やり理由をつけるな。
理由をつけると、本当に自分のやりたいことではなくなって、
他人の目があるから、自分がそれを好きと思わせるようになってしまうかもしれない。
そんな風に、自分を縛るのは良くない。
もっと、自分の思いを大切に。

具体的とか数値とかが重要視される時代に、
天邪鬼的に、抽象的な思いの大切さを提唱します。

まあ、好きな理由を分析するのも面白いんですけどね。
好きなものの共通性なんかも見れて。

Posted by takeshi at 11:44 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
2つ
時間は止まらない、2つ日間考えた答えです。

世間知らずだった少年時代から
自分だけを信じてきたけど
心有る人の支えの中で
何とか生きてる現在の僕で
Mr.Children Everything(It’s you)

そんな気持ちです。
みなさん、ありがとう。

Posted by takeshi at 12:54 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
July 11, 2004
旅先でデジタル日記
旅先でいかにして日記をつけますか?

というのも、海外とかに旅に行った場合いかにして日記をつけるのか。
これケッコウ迷います。
先日行った、「たびそら」の写真家の方はPCを持って行き、
写真データをPCに、そしてDVDに焼くらしい。ついでに日記もね。

今まで僕はノートに書いていました。
しかし、これは読み直すのもめんどくさい。
なぜなら、
・いつも手元にない
・字が汚い
・検索しにくい、特定のことを書いた記憶はアルがいつかいたか分からないとき不便
・ウェブなどで公開するのがめんどくさい(もちろんリアルタイムで更新できない。)

手書きの日記は味があっていいんですけど、
これは不便だ。

ということで、今年の夏は違った方法で日記を書きたい。

PCを持っていってもよいのですけど、
重たい、壊れる、などの大きな問題が。

ようは、
・手軽に書ける
・簡単にデジタルにできる、もしくは初めからデジタル
・できれば、簡単にウェブに更新。写真もアップできるとなおよい

これが達成される方法はないですかね?

PDAを買って入力?これもタイピングがめんどくさそう。
ノートに書いた日記を誰かが、デジタルに打ち直してくれる!?

ああ、
ブログで更新かな。
まあモブログのアドレスを使って更新もあり。
日本語かけないかもしれないけど。

いい、案あったら教えてください。
ヨロシク。

Posted by takeshi at 01:32 AM | コメント (2) | トラックバック (0)|
July 10, 2004
いろんなキャラがいるわけで
今日は夜、水道橋で某社の投資家さんとお話。
電話があって、会いたいといってきた。

彼らは超アーリーステージの会社を探して投資するらしい。
そんな会社さんです。

僕もたまに使う某IT屋にも投資して、
上場後に株を売ってケッコウ儲かったみたい。

それはいいとして、その投資家さんとお話。
今まで何人かの投資家さんとお話をしたことがあって、
今日も、今まで会った投資家のイメージを持っていた。

僕の投資家のイメージは、なんか、ズバズバ
厳しい突込みをしてくる。
そんな感じ。
ちょいと馬鹿にした感じで、
ビジネスモデルとか、
PVがいくつかとか、登録者は何人か?
何人が仕事に結びつくのか?
プロモーション方法は?
金はいくら必要でどのように使うのか?
とか、ガンガン聞いてくるイメージ。

しかし、今日の投資家さんは違った。
向こうから声をかけてきたくせに、
特にその経緯を話すわけでもなく、
なんか特に聞くわけでもなく。
不思議だった。
でも、投資家って言ったっていろんな人がいるわけで、
こんなキャラの人もいる。

この人はW大を卒業後、銀行→ベンチャーキャピタルらしい。
銀行とVCは投資とういうか融資というか、
金を出すスタイルが全然違うイメージがあったが、
実際の仕事は同じ部分も多いみたい。

まあ、この人が若いこともあって、
けっこうラフな感じで話ができました。

ぶっちゃけ、1千万もらっても何もできないけど、
1億もらったらオモシロイコトできるとかほざいてしまった。

ありえなくもないリアクションだったというのも笑えます。

まあ、どうなるんでしょうね。

携帯の面白いビジネスがあれば、連絡してくれるみたい。
ってか、携帯ならまだどこもやっていないいいビジネスがあるんですよね。
それは、今後の定額制、フルブラウザなども踏まえたビジネスです。

あと、
うちの会社も会社案内をしっかりしようと思った日でした。
前から行ってるのに作っていないという、ダメダメですね。
Posted by takeshi at 12:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 08, 2004
アジアの瞳
先日のエントリーで書いた、写真とはこのことです。

偶然ネットで友達が見つけ、
僕も見て写真に引き込まれました。

たびそらというサイトで、この写真は凄い。

偶然、新宿で写真展があるというので行く。
本当にいいです。
じっくりと見入ってしまった。

小さなギャラリーに2時間もいた。
時間がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

いろいろ書こうと思ったんですけど、
そんな気分でもなくなったので、またの機会に。

 

アジアの瞳―Pure Smiles
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Posted by takeshi at 10:47 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
はじめてみる驚き
ふと思う、はじめてみた驚きってスゴイなぁと。
衝撃が違います。

その中でも、初めて間接的に見たときの衝撃、
直接的に見た衝撃がある。

具体的に言えば、
間接的に見た衝撃=写真、テレビ、ネットなど
直接的に見た衝撃=本物を自分の目で見る

で、初めて間接的に見た時の衝撃が大きい場合に、
直接的に見ようと考えます。

では、このような場合、
自分が感じる衝撃はどう違うのか?
またその大きさはどちらの方が大きいのか?

(間接的に見て衝撃を受けることなく、本物を直接的に見て衝撃を受けた場合は除く)

間接的に見た場合は、
純粋にそのモノの凄さ、に衝撃を受ける、
次いで、直接的に見たときは、
間接的に見て、大きな衝撃を与えられたものが目の前にあると実感して、
衝撃を受ける。

言いたいことは、直接見た場合は、
自分自身の思いに対して衝撃を感じているということ。
自分の達成感に衝撃を感じているのだなぁと。

あったりまえのことです。

これを書き終わって思うこと、
初めなんとなく書きたいと思ったことと、
違うことを書いています。

この文章しっくり来てません。
こんなことを書きたかったわけではないけど、
書き残します。

それは、2つの意味があるからです。

・デジタルデータとしてネットに公開して残す
・言いたいことの3分の1も表現できないことの例として

1点目

デジタルデータとしてネットに公開して残す。
これには大きな意味が2つあります。

・自分の過去を振り返れる(検索用)
・多くの人に見てもらい、僕を知ってもらう&フィードバックをもらう

・自分の過去を振り返れる(検索用)
これは、僕の中でとても大切。
昔の文章を読み直して、こんなことを考えていたのかと振り返る。
原点に戻る感じです。
岐阜に帰って、小学校へ行ってボーっとするのと同じです。
原点に戻ってから、現在の自分を見つめなおすのにはいい材料です。
あと、検索としての意味があります。
昔こんなこと書いたな、どんなことだったけ?
というときに、デジタルだとキーワードですぐ検索できます。
先日も、西村さんのASHIMOを生で見て衝撃を受けた、
というエントリーを見て、僕も昔同じことを書いたと思い検索。
すぐ見つかり、それを共有できる。
これは、凄い面白いことです。

・多くの人に見てもらい、僕を知ってもらう&フィードバックをもらう
これは、そのままです。
さらにネット上においておくと、バックアップにもなります。
フィードバックはコメントを書いてくれたり、
直接会って話してくれたり、メールでくれたり、
メッセで教えてくれたり、ブログに書いてもらったり
いろいろですけど、どんどん膨らんでいく感じがいいです。

生ぬるい文章だな。
うーん、いまいち。

・言いたいことの3分の1も表現できないことの例として
これです。
言いたいことの3分の一も伝えれていません。
どんな人でも自分の考えたことのすべてを相手に伝えれていない。
これは、人それぞれ育ってきた環境が違い、
思考回路が違い、言葉のイメージが違うから仕方がない。

自分の気持ちがすべて伝わってなくても、
凄くその人のいいたいことが伝わってくる人、
これ凄い。
作家にしろ、絵描きにしろ、写真家にしろ、普段の話にしろ。

しかし、僕は普通の人よりも伝わっていない気がする。
伝えることをもっと学ばねばならないと、
こう思います。

Posted by takeshi at 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
7/7
珍しく日記っぽいこと書きます。

昨日は大学に行った後、渋谷で
西村さん、山本さん、松本さんとEL TORITOというメキシコ料理屋で夕食。

驚くことに、全員がウェブで日記をつけてる。
スゴイ時代だなと今ブログを書きながら実感しております。

いろいろな話をしました。
起業の話、サーバーの話、携帯の話、ブログの話、カートの話と。
かなり面白かったです。
自分の中に、また新たな視点が加わった感じがしました。

それと、preminiはむちゃくちゃ小さいです。
カナリ驚き。

お財布携帯も出るし。
携帯も面白くなりそうです。

ネックストラップありがとうございます。
ああいう小物大好きです。
Posted by takeshi at 09:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
なんでもない写真

この写真なんだ?と思いましたか?
なんか面白いもの、珍しいもの、きれいなものが映ってるのか?

では、どこに注目しましたか?
何が一番初めに目に入ってきましたか?

別に、深い理由はないんですが、
歩いていてふと
写真を撮りました。

何の変哲もない日常の一こまです。
でも、こんな普通の生活が幸せなんだなぁと実感いたしました。

タダそれだけです。
Posted by takeshi at 01:35 PM | コメント (2) | トラックバック (3)|
July 05, 2004
芸術とはしゃべることだ!
芸術とは何か?
答えなんてないと思います。
もし、あるとすれば、今あなたが思ったことです。

例えば、アリストテレスは芸術をこのように言っています。
「アートとは人に見せたくなるものの事を言う」byアリストテレス

先日も書きましたが、今「千住博の美術の授業 絵を描く悦び」を読んでしりました。
(まだ読みかけ)

それで、芸術とか人間の体の奥底から湧き出てくる表現したい欲求について考えました。
この本は、そこまでぼくにとって新しい考えは書いてなかった。
もちろん、何が言いたいのか矛盾しているのでは?というところもいくつかあった。
しかし、ふんわりと思っていること、たまには下手な文章でブログに書いたことが、
きれいな表現で書かれていた。
だから、自分の頭を整理して、その考えを再認識して、
さらに深く考えるきっかけをくれた。
とても、この本に感謝しているし、読みがいのある本だと思う。

話を戻そう、アリストテレスの言葉
「アートとは人に見せたくなるものの事を言う」
これははじめて知ったし、このように考えたことはなかった。
だからすごく新鮮だった。

この言葉が書かれていた後に、
以下のような趣旨のことが書かれている。

本来芸術とは「伝えたい心」
これを見てくれ、感じてくれ、という強い思い。
そして、そのホットな思いをそっくりそのまま作品にすること。

そこで僕は思った。
というか、思い出した。
とある知り合いのアーティストに「何で、作品を作るの?」と聞いた。
すると彼は「表現せざるをえない」
「体の奥底から描きたい、作りたいという欲求が生まれ、
作品を作らないと、つらい」という内容を語ってくれた。
そのときは、スゴイ気持ちから作品が作られるのだなぁと思った。

しかし、今日、本を読んで気がついた。
僕が、話すこと、ブログを書くこと、メッセの名前を変えること、旅に出ること、これも根本的に同じだと。
アリストテレスの言う、芸術だと思った。
もっと、言ってしまえば、生きていることは芸術だ。
人生は芸術の塊なのだ。
その代わり、自分の人生を生きている人に限る。
他人の人生を生きている人の人生は芸術ではない。
さらに言ってしまえば、死ぬことも芸術なんだろうと感じた。
この部分に関してはちょっと曖昧だけど。
体の奥底から、表現したい、書きたい、伝えたいと思う。
だから、書く。そして話す。
毎日ブログを書いてスゴイとかいわれるときがあるけど、
(長くて読みにくいという批判もよく頂戴するが。。。)
それは違う。好きで書いているのだ。
もっと言うと、書かずにはいられない。

さらに、言うと僕は前から、
ブログに書く文章は読み直して修正したり、
推敲しないといい続けている。
そして、実際にしていない。
これが言いか悪いかは別として、
あふれ出してくる、思い、そして言葉をそのまま書く、
そのままを、ありのままをぶつける。
これにこそ意味がある。
そのとき思った、気持ちをできるだけ直接伝えたい、
何らかのフィルターを入れたくない、
という気持ちが強いのだ。

読みやすく、きれいな言葉でとか句読点がとか、
これも確かに重要である。
しかし、そのような形ばかりにとらわれていると、
僕の伝えたいことは伝わらないと思う。

形にこだわると、僕の思いの半分も伝わらない。
形には待った文章には、感動や臨場感はない。
だってそうだろう、新聞のような型にはまった文章で感動するか?
するはずがない。

面白いから、ワクワクするから、心が躍る、チャクラが震えるから、
このように表現しないとどうにもならない、気持ちがあるから、
文章を書くのだ、話すのだ、歌うのだ。
書きたくないものなんて書いてもつまらない。
書いている僕もつまらないし、読んでいる方もつまらない。
以前僕は、広告のクリック単価を上げるために、
サラ金の単語をエントリーにちりばめたことがアル。
たしかに、クリック単価はカナリ上がった。
しかし、書いていて面白くなかった。
次また書きたいと思えなかった。
だから、すぐ書かなくなった。
このようなエントリーは間違っていたのだ。
もっともベースとなる、思い、情熱のようなものがないと、
面白いもの、相手に本当に伝わるものはできない。
それが、しっかりしている人、これを「信念のある人」、
というのかもしれない。
偶然とは重なるもので、この本と出合い、
そして今日、すばらしい写真とであった。
偶然、友達が見つけた。
そして、隣からその写真をみて僕も衝撃を受けた。
なんと言っていいのか分からないが、
その写真に吸い込まれていった。

これについては、書くとカナリ長くなるので別のエントリーで書くことにする。
ホントに書くのか?
と思う人がいるかもしれないが、書くと思います。
だって、その写真に関する更なる大きい衝撃が、近いうちにありますから。

それで、思った。
今までの、経験を通して少し分かった気がする。
写真が好きだ、音が好きだ。

前から、写真をみてすごくテンションがあがったことがある。
それは、有名人が取った写真じゃなくても、
純粋に感動していた。
結局写真がすきなのだと。
たぶん、絵よりも好きだと思います。
まあ、今までにそれほどの絵に出合ってないだけなのかもしれませんが。

あと、高くて澄み切った音が好きだ。
ピアノ、サックス、篳篥、バイオリンなどの音が好きだからだ。
このような音、楽曲を聴いていると心地よい。
なんか、最終的に何が言いたいのか分からない文章でしたけど、
しゃべることもブログを書くことも芸術なんだと、そういう認識が僕の中で生まれたと。
それは衝撃だったと。

この本はまだ読みかけなので、
読み終わってから、再度自分で考え直したいと思います。
気が向いたら再エントリーします。

千住博の美術の授業 絵を描く悦び
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Posted by takeshi at 09:30 PM | コメント (4) | トラックバック (4)|
ウユニだウユニ
久しぶりに、情熱大陸・世界遺産をみて興奮気味です。
さらに、ボリビアのウユニの写真を見て興奮気味。
さらにさらに、ボリビアに住んでいる人をグリーで見つけウェブへ行きBBSに書
き込みをしたら、来年の9月までボリビアにいるらしい。行くしかない。

ウユニってイイですね、見たいな事を書いたら、こんなコメントをいただく、
「結構ハードなので、若いバックパッカー向けでしょう。でもほんっっっとスバ
ラシイです。ただし、時期は気をつけた方がいいかもしれません。乾季から雨期
への変わり目がお薦めかも。是非4泊5日かけて、湖巡りもして下さい。」
マジで行きたいです。

ボリビアのウユニっていうマニアックなところに行くしかないとカナリテンショ
ン高いです。ちなみにウユニはアメリカ経由でチリのサンチアゴまで行き、国内
線でアンティファガスタまでいく。そこからバスでまずカラマまで行き、乗り換えて
サンペドロデアタカマへ。ここからウユニ塩湖経由のボリビア行きのツアーでもっ
てつくらしいです。

ネパールのポカラの写真を見てテンション上がる。マジでヒマラヤきれいです。
カトマンズからポカラまではちっちゃい飛行機で以降かな。もちろん行きか帰りのどっちかだけ。
空から見るヒマラヤはたまんないらしい。

そんでもって、僕が今まで出一番感動した海。
モロッコのタンジェから見える海なんですけど、
それを探していたら、あるある。
http://www.dearmorocco.com/TOWN/tanger/HAFA.htm
このページですよ。
モロッコに住んでいる日本人の方も代絶賛。
たまらん。

さらに書くと、このページイイです。
最高です。
レポートがイイ。

チリ、ボリビア、ペルーここは来年の8月9月で行くしかないですね。
決めました。ああ、モンゴルも行きたいなぁ。
さらに、オーロラですか、イースター島とニューカレドニアですか。
これもいけたら行きたいですね。

でもって、マイルがあまってるから東南アジアに行かないといけない。
来年のGWはサイエンスフェアでフェニックスとシリコンバレーに行くと約束したし、
この9月からハワイに留学する友達と、フランスに留学する友達がいるので両方行くと宣言したし、
卒業旅行として、中国から入って、陸路でチベットまでいって、パキスタンで友達と合流、それでトルコまで一緒に行って、また分かれてヨーロッパを旅すると約束したし。

チベットとイランがすごくいい。
カラコルムハイウェイとかたまらん
http:tabisora.comもたまらん。

でもって、日本も18切符で制覇する予定なんです。
もう、カナリ行っているので達成しないわけには行かない。

となるとですね、家にいたら達成できない。
でも、これ金かかるわー。
よし、今から節約します。
金をマジでためます。
決めました。

なんで、こんな忙しい時期に、こんなことを考えてしまうのだ。
俺ってダメだ。
とかいいながら、全くダメと思っていない俺。

Posted by takeshi at 12:56 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
July 04, 2004
吾人の任務
前々からg-toolsなるものは知っていたんですけど、
ある方に、こんなのもありますよと紹介するために、
エントリーします。
ついでに、この本は本当に僕のお勧めの本です。

吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る
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Posted by takeshi at 11:17 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 03, 2004
1/fのゆらぎ
各駅停車
1/fのゆらぎ
単調で規則正しいゆれ。
たまに不規則なゆれがアル。
この入り混じりに心地よさをかんじる。

半分は予測できるゆれ
半分は予測できないゆれ
これが1/fゆらぎ

モーツワルトの楽曲や各駅停車のゆれには1/fゆらぎ。

なぜ、1/fゆらぎに安らぎを覚えるか?
生態が1/fゆらぎ

心臓の鼓動、神経の情報伝達システム。
これらは1/fゆらぎのリズムでで動いている
そのため、安らぎを覚える

1/fゆらぎは宇宙の誕生にも。
1/fゆらぎの例
江戸風鈴。

川のせせらぎ
自然本来のリズム=1/fゆらぎ

Posted by takeshi at 10:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
本を買う動機
なんか、今日は本に関することでいろいろと思った。

さっきのR25も雑誌だけど本みたいなもんだしね。
今日は、とある理由でアマゾンのアソシエイトの売り上げを見た。
売り上げというか、僕のブログを通して誰かが本を買ってくれたかどうか。

僕は、トップページにアマゾンアソシエイトのリンクを貼ってないし、
購入しないと紹介料は入ってこないから、1円にもなっていないだろうと思っていた。
しかーし、8冊も買ってくださった人がいた。
総額155円。
額自体はたいしたことないが、
買ってくださった人がいるということに驚きだった。

ブログを見て、ふと横(アソシエイト)を見たときに「これだぁ」と思って買ったのか、
親切な方が、私のところからクリックして買ってくださったのかは定かではありません。
改めてネットのパワーを実感しました。

で、今日はふらっと上野の本屋に。
そこにR25がおいてあったわけです。

そこで、地球の歩き方をちょっと見る。
それから、本屋をふらつくと、18きっぷに関する本が多い。
あのJTBまで出版している。
売れるのか?
18きっぷでゆったり旅するのがトレンドですかね?
まあ、北海道往復とかははやらないと思いますが。。。

その後、またふらつく。
すると、通路に飾ってあった本が目に留まる。
道のむこう。
で、ぱらぱらめくるとこれはイイです。
基本的に道の写真です。
いろいろな道の写真がありました。
どの写真にも人はいませんでした。
この写真が妙に気に入りました。
2500円だったので買うのはためらったわけですが。。。
今度、また偶然この本とであったら多分買います。
そこには偶然という必然がある訳ですから。
で、またふらふら。
はじめてのインド哲学なる本をぱらぱらと読む。
ケッコウ面白い。
興味深いです。夏休みに入ったら、すぐにでも読みたいです。
他にもインドとか仏教に関する本を読んでみたいです。

そう思っていると、ふと思い出す。
CNETの梅田さんのブログ。
この方のブログのクオリティは天下一品です。
一度、恵比寿でお会いしたときのお話もとても面白かったです。
メモを取ってじっくりお聞きしました。
vatage pointの話が特に興味深かった記憶があります。
まあ、それはいいとしてこの方のブログは基本的に(簡単に言えば)ITネタが多いです。
このブログで、先日一冊の本が紹介されていました。
その本は千住博の美術の授業 絵を描く悦びです。
それを思い出して、探すとすぐ見つかりました。
こちらもパラパラめくると面白そう。
かなり、一気に読める感が僕は感じたので買うことに。

そこで思ったわけです。
人のお勧めってパワーがあるなと。
特に今回の場合は、
梅田さんはいつもクオリティの高いブログを書いている=僕の中でスゴイ人(尊敬の対象)
いつもは本を薦めることはないが、今回は進めている=よっぽど面白い本なのだろうという推測
このような思考が僕の頭の中であったわけです。
いつも(毎日)、本を紹介している人よりも重みがあるんですよね。

これはSNSやアマゾンのマイリストにもいえるんですかね。
個人が全員に対してお勧めの本を紹介している。
これは上の表現で言えば、「毎日本を紹介している人」にあたり、特定の個人に対してインパクトが小さい。
しかしですね、ある特定の人に、ある特定の日にその人のために本を紹介すれば、紹介された人にとってのインパクトが大きい。
こうすれば、購買意欲は格段にあがるはずです。
このようなことを、ウェブの本屋にしろ、SNSにしろやればいいのに。
馬鹿みたいにどこも個人→全体の紹介しかやってない。
って、これやってるところあります?
この案を公表するとどっかにパクられるかも。(笑)
ここを通して知った場合は、お知らせしてもらえるとありがたいです。はい。
なんかネット上の在庫を抱えない(リスクを抱えない)MLMというかネットワークビジネスのにおいがプンプンします。

そんなこと思いつつ、本屋をまたふらふら。
すると、今話題のスペイン発のGood Luckがあったのでパラパラ。
すると、あのコトラーが推薦とか書いてあった。
それにも驚いたが、この本は星の王子さまに似ているといったらしい。
へーお思い、昨日、何かで聞いたか見て、
星の王子さまという本を読んでみたいと思っていた。
そこで、探そうと思うが、その店には本を探す端末がなかった。
うーん、普通ここで店員に聞く。
しかし、ふと思う。
AirH”phoneを持っているぞ。
ネットでアマゾンを見てもタダだぞ。
出版社が分かれば見つかるだろう。
さらに価格が分かれば、買うかどうかの判断もつく。
ということで、PHSでオペラを起動してアマゾンで検索。
早速出てきました。
便利だなぁ。
で、結局その店にはおいてなかったので変えませんでした。

なんかユビキタスというか、時代は変わった、ライフスタイルは変わったと思いました。

全く話は変わるんですけど、ネットワーク図書館構想があります。
こちらも近日中に、ご報告できると思います。

こちらも夏の前になるといろいろな人に尋ねることです。
お勧めの本でもありましたら、教えてください。
進めていただけたら、その本を基本的に読みます。
昨年も薦めてもらった本をスペインにもって行き読んでいました。
ジャンルは問いません、いろんな面白い本を教えてください。
Posted by takeshi at 08:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
アールニジュウゴ
創刊される前から多少話題になっていたR25。
これが創刊されたらしい。

毎週木曜日にでるみたい。
週間でいつまで続くんでしょうか?リクルートさん。
いくつかの編集チームに分けたとしても、常にフルで働き続けてないと無理じゃないのかな?

で、僕はなぜ話題になっていたのか知らない。
ターゲットが男で25歳ぐらいのフリーペーパーがなかったからなんですかね?

まあ、どうでもいいです。
話題だったのでとりあえずもらってみました。

今日はいつもにもまして、ぬるいエントリーでした。
Posted by takeshi at 07:49 PM | コメント (3) | トラックバック (0)|
本を買う動機
なんか、今日は本に関することでいろいろと思った。

さっきのR25も雑誌だけど本みたいなもんだしね。
今日は、とある理由でアマゾンのアソシエイトの売り上げを見た。
売り上げというか、僕のブログを通して誰かが本を買ってくれたかどうか。

僕は、トップページにアマゾンアソシエイトのリンクを貼ってないし、
購入しないと紹介料は入ってこないから、1円にもなっていないだろうと思っていた。
しかーし、8冊も買ってくださった人がいた。
総額155円。
額自体はたいしたことないが、
買ってくださった人がいるということに驚きだった。

ブログを見て、ふと横(アソシエイト)を見たときに「これだぁ」と思って買ったのか、
親切な方が、私のところからクリックして買ってくださったのかは定かではありません。
改めてネットのパワーを実感しました。

で、今日はふらっと上野の本屋に。
そこにR25がおいてあったわけです。

そこで、地球の歩き方をちょっと見る。
それから、本屋をふらつくと、18きっぷに関する本が多い。
あのJTBまで出版している。
売れるのか?
18きっぷでゆったり旅するのがトレンドですかね?
まあ、北海道往復とかははやらないと思いますが。。。

その後、またふらつく。
すると、通路に飾ってあった本が目に留まる。
道のむこうで、ぱらぱらめくるとこれはイイです。
基本的に道の写真です。
いろいろな道の写真がありました。
どの写真にも人はいませんでした。
この写真が妙に気に入りました。
2500円だったので買うのはためらったわけですが。。。
今度、また偶然この本とであったら多分買います。
そこには偶然という必然がある訳ですから。

 

で、またふらふら。
はじめてのインド哲学なる本をぱらぱらと読む。
ケッコウ面白い。
興味深いです。夏休みに入ったら、すぐにでも読みたいです。
他にもインドとか仏教に関する本を読んでみたいです。

そう思っていると、ふと思い出す。
CNETの梅田さんのブログ。
この方のブログのクオリティは天下一品です。
一度、恵比寿でお会いしたときのお話もとても面白かったです。
メモを取ってじっくりお聞きしました。
vatage pointの話が特に興味深かった記憶があります。
まあ、それはいいとしてこの方のブログは基本的に(簡単に言えば)ITネタが多いです。
このブログで、先日一冊の本が紹介されていました。
その本は千住博の美術の授業 絵を描く悦びです。
それを思い出して、探すとすぐ見つかりました。
こちらもパラパラめくると面白そう。
かなり、一気に読める感が僕は感じたので買うことに。

そこで思ったわけです。
人のお勧めってパワーがあるなと。
特に今回の場合は、
梅田さんはいつもクオリティの高いブログを書いている=僕の中でスゴイ人(尊敬の対象)
いつもは本を薦めることはないが、今回は進めている=よっぽど面白い本なのだろうという推測
このような思考が僕の頭の中であったわけです。
いつも(毎日)、本を紹介している人よりも重みがあるんですよね。

これはSNSやアマゾンのマイリストにもいえるんですかね。
個人が全員に対してお勧めの本を紹介している。
これは上の表現で言えば、「毎日本を紹介している人」にあたり、特定の個人に対してインパクトが小さい。
しかしですね、ある特定の人に、ある特定の日にその人のために本を紹介すれば、紹介された人にとってのインパクトが大きい。
こうすれば、購買意欲は格段にあがるはずです。
このようなことを、ウェブの本屋にしろ、SNSにしろやればいいのに。
馬鹿みたいにどこも個人→全体の紹介しかやってない。
って、これやってるところあります?
この案を公表するとどっかにパクられるかも。(笑)
ここを通して知った場合は、お知らせしてもらえるとありがたいです。はい。
なんかネット上の在庫を抱えない(リスクを抱えない)MLMというかネットワークビジネスのにおいがプンプンします。

そんなこと思いつつ、本屋をまたふらふら。
すると、今話題のスペイン発のGood Luckがあったのでパラパラ。
すると、あのコトラーが推薦とか書いてあった。
それにも驚いたが、この本は星の王子さまに似ているといったらしい。
へーお思い、昨日、何かで聞いたか見て、
星の王子さまという本を読んでみたいと思っていた。
そこで、探そうと思うが、その店には本を探す端末がなかった。
うーん、普通ここで店員に聞く。
しかし、ふと思う。
AirH”phoneを持っているぞ。
ネットでアマゾンを見てもタダだぞ。
出版社が分かれば見つかるだろう。
さらに価格が分かれば、買うかどうかの判断もつく。
ということで、PHSでオペラを起動してアマゾンで検索。
早速出てきました。
便利だなぁ。
で、結局その店にはおいてなかったので変えませんでした。

なんかユビキタスというか、時代は変わった、ライフスタイルは変わったと思いました。

全く話は変わるんですけど、ネットワーク図書館構想があります。
こちらも近日中に、ご報告できると思います。

こちらも夏の前になるといろいろな人に尋ねることです。
お勧めの本でもありましたら、教えてください。
進めていただけたら、その本を基本的に読みます。
昨年も薦めてもらった本をスペインにもって行き読んでいました。
ジャンルは問いません、いろんな面白い本を教えてください。
Posted by takeshi at 12:57 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 02, 2004
世の中小さいと思うということは自分が小さいということ
「世の中を小さいと思うということは、自分が小さいということ」

「世の中小さいなと思った直後、自分が小さいんだと気がついた。」

さっき、ふと世の中小さいと思った。
それは、ばらばらなところで知っていたA君とB君、
彼らは実は友達だったとか。

ネットをやっていて、今日会って聞いたことが、
違う人の人のブログで紹介されていたり。

そういうような話からふと思いました。
世の中小さいな。
世間って狭いな。
この言葉は、人の口からたまに聞きます。
僕もそう思うときがあります。

しかし、これは本当なのだろうか?
と思った。
その瞬間、世の中が小さいのではなく、
僕が小さいのだと気がついた。

6人の友達をたどれば、世界中が知り合いとか言うが、
そう考えると小さい感じもするが。
いや違う。

僕が生きているコミュニティが小さくて、
ごく一部で、
狭くて、新しいところに出て行こうとしていない、
既存のところでぬくぬくしているから、
知った人同士が多く、
狭く勘違いしているのだ。

自分の行動範囲が狭かったり、
自分が新たなアクションを起こさないから狭く感じるのだ。

自分が小さいから世間が狭いとかあほなことを思っていたんだと反省。
全く関係ないけど、自分の町内も知らないし、
県もしらないし、さらには日本も知らない、
ましてや、その文化も知らない、
さらに言えば、世界はもっと広いし、
知らないことだらけ何ですよ。
狭いはずがありません。
少なくとも、相対的に僕みたいな小さい人間が、
世の中狭いと思えるようなものではありません。

タダそれだけです。

Posted by takeshi at 01:04 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 01, 2004
パブリックにするということ
公にするということは、
それだけ他人に対して影響を与えるということなんですよね。

そこに表されていることが、
真実であろうとも、なかろうとも。

考えのほんの一部であろうと、
すべてであろうと。

どんな記述の仕方をしても、されても、
読み手の人生経験によって、
またそのときの状況によって、
それぞれ捕らえ方が違う。

当たり前のことなんですけど、
難しい問題です。

まあ、このブログも読み手によって捕らえ方が違ってくる。
それは当たり前。

少しでも、現在の僕のことをわかってもらえれば、
とは思うんですけど、そうまくはいきません。

このブログによって話が長くなることも。
まあ、このブログを踏まえての話なんだから、
ブログを読まなかった場合よりも、
一つ進んだ話をしているってことにもなるんですかね。

関連してなんですけど、
まあ、これからははじめて合う場合はSNSで下調べと言うのも一般化するんでしょうね。
相手の企業と始めて商談するときは、
相手の企業について下調べするのが当然。
有名な方にお話しをしに行くときも、
事前にその方について調べる。
当たり前。
これからは、SNSによって一般人の中でも
下調べをするようになる。
そうすれば、初め会ってから無駄な時間がない。
こういうと、プライバシーがとか言われるんですけど、
それは変なところで気にしすぎです。
自分が気にしていないだけで、もっと個人情報は漏れています。
まあ、他で漏れているからといって、
この場合も情報が流れてもいいというわけではないですが。

そのへんは、SNSの場合、個人で設定できるものもあるので、
気にしなくていいと思います。

昨日もとある方に言われたんですけど、
これは他人が読むことを前提に書いてません。
自己満足ですので、あしからず。

Posted by takeshi at 10:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
エグイものを求める
なんか、昨日の日経に、
最近、多くの人がよりえぐいものを求めるらしい。

というのも、同じ健康に良い黒酢なら、
砂糖とか入っていない一番すっぱいのが最も売れているらしい。

まあ、僕もえぐいのが嫌いじゃないのでなんとなく分かります。
とはいっても、勘違いしている人がいる。

タダエグイのが好きか?
そうではない。

えぐいことをしていると楽しいってのはありますけど、
えぐさにも種類がある。

それを間違えると、エグサを売りにしても売れない。
ポイントは、「エグイけど心地よい」ということ。

このように書くと変態か?と思われるかもしれないんですけど、
そんなんじゃないです。
まじめに言っています。

たとえば、満員電車はエグイ。
じゃあ、あれは心地よいか?
心地よくないです。

エグイけれどもすんなりと受け入れられるもの。
もしくはそのエグサを上回る効果・メリットがないとダメなんです。

外国で2日ぐらい電車に乗り続ける。
これはエグイ。
日本の電車とは比べ物にならないくらいぼろいし。
じゃあ、なぜ、飛行機で移動しないのか?
そこにはえぐさと伴に、心地よさと効果があるから。

知らない人とのトーク、
地元の生活を知ることができる、
飛行機よりも安い、
さらにこの経験はめったに経験できない。

このようなことがあるから、エグくても受け入れられると。

まあ、商品を売るときはえぐさと伴に、受け入れられる心地よさ・メリットがあるかを気にしないとなぁと言うことでした。

相変わらず意味不明でしたね。
Posted by takeshi at 12:58 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|

2004-06-2

http://www.teratown.com/blog/archives/2004_06.html  

June 30, 2004
そろそろ
そろそろ、決めないと。
で、大体決まってきました。
どこに行くかは、数人には話したかな。
インド・ネパールかな。
でも、確定ではない。
まだ、チケット買ってないですから。

なぜ、この国になったんだろう。
理由はいくつかあるだろう。
これは、話すとむちゃくちゃ長いのでまた今度、
個別に聞いてください。

チケットを買うのを昨日の夜ためらった。
一つだけ気になる点があって、飛行機で到着するのが夜の19:30.
送れて飛行機がついたりすると、20:30とか21時。
で、出国手続き、荷物受け取りで22時。
町の中まで言って23時。
それから宿を探すのはきついかなと。
まあ、予約かな。
安宿は予約とかありえないし。

初日から野宿とかつらそう。
インド初日、野宿とかマジですさまじいよな。
この問題がクリアできたら、その瞬間にチケットかいます。

問題を解決する方法を思いついた方教えてください。

空港に泊まる?とか?
初日のホテルを予約する?

他にアイデアほしい!マジでほしい!

Posted by takeshi at 12:59 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 29, 2004
スティーブバルマー
今日、大学の東館G-SECラボで慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウムがあった。
こんな感じのシンポジウム
注:時間が経つと違ったリンクに飛ぶかもしれません。

G-SECラボはたいして大きくないところなので、事前申し込み&抽選でした。
G-SECラボはこんなところ。
それで、当選したので行ってきました。まあ、当選していなくても行っていましたが。笑

今回のエントリーはいつも以上に読みにくいです。すいません。

13時ちょっと前に、スティーブバルマーさんが現れた。
いい体格してるな!でかい。
はじめの印象です。

それはいいとして、シンポジウムが始まった。
まず、「開会の辞 安西祐一郎 慶應義塾 塾長」
正直、自分から半径1メートル以内ではじめてみた。
はじめの印象は品のよさそうな方でした。
で、開会の辞くを読み始めた。
塾長はまず、バルマーさんが着てくれたことに感謝の気持ちを英語で伝え、
その後、持っていた、原稿を読まずに話すといった。
しかし、たまにちらちら見ながら話した。
えっ、それはないでしょ。
と衝撃。
開会の辞が終わり、バルマーさんの話が始まった。
存在感がアル。
彼が前に出たらみんなひきつけられた感じがした。
マイクロソフトのCEOだからなのか、
あのような立ち振る舞いができるからCEOになれたのか。

それはいいとして、話が始まった。
すると、塾長が席を立つ。
アレレ?もう帰るのか?
それはないだろう。と思った。
が、本当に帰った。
忙しいのかもしれない。それは分かる。
でも、スティーブバルマーの話を聞かずに3分で帰るのは間違っていると思います。
塾長さん。生徒からの素朴な意見です。
今回思ったのは2つ

☆スティーブバルマーという男

・自分が楽しそうな話し方をする、だからみんなも楽しく、ワクワクする。
自分が楽しそうじゃなかったら、相手も楽しくなりません。下を見ながらぼそぼそ話しても、聞き取りずらいし、こっちまで嫌な気分になる。これは当たり前だけど、できていないことがけっこう多いのかも。

・プレゼンの準備をしっかりしている。相手を持ち上げる
これは実感しました。フクザワセンセイとか言ったり、一万円になっていることも知っていた。それに、日本社会での慶應の位置なども。調べていた。相当忙しいはずなのに、やるべきことはしっかりやっているのだなと。これも基本的なのだけれど、できないことが多い。事前準備、練習はしっかりと。なんか、彼の行動を見て、自分の行動を見直してました(笑)

・頭の処理速度が速い?!
彼は僕の2列前の椅子に座っていた。そのときにレジュメを見ていた。けっこう文字が書いてあるのが分かる。でも、カナリのスピードで資料をドンドンめくる。内容を把握しているのか?なんか、この人だと内容をある程度把握してそう、と思ってしまう。

・メモを見ない
まあ、これは良くあるんですけど。メモを見ない。はじめの挨拶は少し日本語を使った。そのときだけは小さな紙を持っていた。しかし、それが終わると、演台の上に放リ投げた。それ以降は全く見てない。もちろん、演台の前ではなく、ど真ん中に一人まっすぐ立って話した。

・ボディーランゲージ
強調したいところ、では本当に大きな身振りだった。自分が本当にこれからの社会で大切だと確信しているからあのような声、身振りができるのだろう。彼の心が聞いている側にも伝わってくる。僕もそうだが、自分が本当に楽しいことや、思っていることを話すときは声が大きくなったり、早口になったり、立ったりする。この気持ちは相手に伝わるもんですね。ある程度、この気持ちをコントロールしてプレゼンするとベストなんでしょうかね。

・段の上にいない、親近感
G-SECラボのつくりが、段差がないからですけど、彼が話すのは僕たちと同じ高さ。何か親近感が沸きます。遠い存在のような気がしない。たった24年前にマイクロソフトをビルゲイツたちと作った男。ここまでの組織にした男。それなのに、お高くとまった気がしなかった。さらに、そう思わせたのはこの言葉かもしれない。「僕はビルゲイツじゃない。彼は未来を想像し、ビジョンを語るのがうまい。しかし、私は経営者だ。そのような能力は秀でていない。だから私は着実に経営するだけだ。」自分の立つべき姿をしっかりと把握して、その役割をしっかりこなす。それはすごいです。最近の意味の分からな世の中の風潮で、なぜかリーダーだけがすばらしいと勘違いしたり、常識にとらわれずブレークスルーにより新しいものを作る人がすばらしい、ビジョンを語る人だけがすばらしいと勘違いしている人がいる。しかし、世の中にそんな人しかいなかったら成り立たない。もちろん、今あげた人も必要だが、それ以外の地道に努力をして裏から支える人なども絶対に必要であり、重要なわけです。これを忘れてはいけないなと。忘れてしますと、就職活動で僕はサークルのキャプテンでしたと嘘をつく奴が増えるわけです。そんでもって、そんな奴だけを評価して採用する会社もいくつかあるのです。これは違うと言い切れます。

・英語の発音がきれい。早すぎない。おいらでも聞き取れる。
彼の英語はきれい。きれいな英語を判断できるほどの人間ではないですが、なにかそんな感じがした。少なくとも単語を日本人向けに選んでいた。スピードを調整していた。声がきれいで聞き取りやすかった。これは事実だと思います。プロの経営者だと実感しました。

話が変わって、
☆慶應が有名な人を呼ぶときの宣伝について
・宣伝をほとんどしていない。
今回のシンポジウムもほとんど宣伝していない。学内の掲示もゼロ。HPでの宣伝のみ。なぜだ?当日の看板もない。これは混乱を防ぐためなのか?めんどくさいからなのか?よく分からない。有名人が着たからその大学がすばらしいとは思わない。講演したのと、しないのでは意味あいが全然違うわけだから。来たのは事実だから、もっと大きく公表してもいいのに。公表することにより、また新たな繋がりとか、新しいことが起こるかもしれないんだからね。
あと、古川さんも着ていました。先週の木曜日にもお会いしたんですよね。

http://www.event-information.jp/Events/academia/より引用

 

スティーブ バルマー
マイクロソフト コーポレーション CEO(最高経営責任者)

デトロイト近郊出身。ハーバード大学で応用数学と経済学の学位を取得。ハーバード大学在学中にビル ゲイツと知り合う。
1980 年にマイクロソフト入社。経営、経営システム開発、販売やサポートなど数多くの役職を勤め、1998 年 7 月社長に就任。2000 年 1 月より現職の最高経営責任者(CEO)に就任し、経営上の総責任者として「世界中のすべての人々とビジネスの可能性を最大限に引き出すためのお手伝いをします」という企業ミッションに取り組んでいます。

 

 

Posted by takeshi at 10:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 28, 2004
自作ソフトクリーム@大学
自作ソフトクリームを大学の生協で作ったがうまく作れなかった。情けなや。

Posted by takeshi at 01:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 26, 2004
一つのものを追う
一つのものを追う。
今回は撮り続けるかな。

AirH” phoneを買ったのでいくらメールを送ってもタダ。
そこで少し前、僕が馬鹿なことをしたいといったら、友達から、
一日の中で見たドアノブを全部撮ると面白いのでは?
といわれたことを思い出した。

確かに一見変化のないような、
違いのないような、ある一つのものを観察し続けると、
今まで気がつかなかったことに気が付きそう。

モブログもタダなので、何かの写真を撮って毎日モブログでアップしよう。
さあ、何がいいかな。
アイデアください。

Posted by takeshi at 03:12 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
blog&SNS
blog&SNSのすごさにこの2,3日気づき始めた。

正確には実感し始めた。
ブログやSNSが出始めたころから、
いろいろなことが言われてきた。
そして、その変化を僕は頭ではそのようになるだろうと思っていた。
たとえば、昔の友人とつながったり、個人で情報を発信しやすくなる、
そしてその情報がつながるなどなど。

でも、肌で感じるという感覚はなかった。
だが、この2,3日で起きた出来事により、
このblog&SNSの革命ともいえるものを実感している。

(このようにインパクトの強いことが、
重なって起こると、自分にとって衝撃が強すぎて、
blog&SNSについて過剰評価をすることがある。
だから、後から考え直したり、いろいろな方からアドバイスをいただくとよい。
どちらにしても、今現在の思いは書き留めておくべきだと思う。)

まず、この文章を読んでまさにそうだ、と思った。
この引用の一番最初の部分だ。

http://it.nikkei.co.jp/it/njh/zensen.cfm?i=20040604c9000c9&p=3

 

田中氏は、ブログで何ができるか?という議論の盛り上がりを、90年代にインターネットが登場したときの議論と対比した上で、ブログの「新しさ」として3つのポイントを挙げた。1つは、単純なことだが「Web作成が簡単になったこと」。eBayや楽天が、オークションやショッピングモールという、従来から存在していたサービスを簡素化しただけでインターネットの世界を変えたように、特定の機能を「簡単にする」ということが時に非連続なインパクトをもたらすと述べた。2つ目は「デザインやレイアウトを標準化したこと」。これまでネット上で情報発信する際、コンテンツよりもデザインの方に頭を使わざるを得なかったが、デザインの標準化によって、ユーザーが発信するコンテンツ自身に集中できるようになった結果、コンテンツの質が大幅に向上したと見ている。
 そして3つ目が「相互接続の標準化」。ブログで使われるRSSやトラックバックなどの技術が標準になることで、これまで普及の遅れていた「XML」や「Webサービス」によるWeb同士の連携が一気に加速するきざしがあり、実はこれがブログのもたらす最も大きなインパクトではないか、と分析した。
 例として田中氏は、XMLを使えば検索機能が格段に高まり、googleの検索以上に高度、複雑でかつ正確な検索が可能になる、などの新たなサービスイメージを挙げ、ブログが単に「見る、書く」という機能を超えて活用されるようになると指摘。ブログが「多様なコンテンツが編集・連動していく」ためのプラットフォームになり得ると期待した。

 

すべてはこの部分です。他はおまけだと思ってください。

 

「特定の機能を「簡単にする」ということが時に非連続なインパクトをもたらす」

 

トラックバックでつながる、
人に会う。
一回しかあってない人が見続けている。
その友人が見て、僕のところにとびエントリートラックバック。
自分のことが載っている、ネット生地を知る。
一年前のプロジェクトの仲間とつながる。
今度会う人の編集者が分かる。
実際に人に会う。
遠く離れた人への近況報告。
病気まで伝わる。
テキストだからH”フォンでもさくさく見れる。
モブログで生中継。視覚に訴える。
岐阜県関係者とか、特定のコミュニティの人とつながる。通知ができる。
OFF会
あと、パブリックな場所での質問(メディア系)は公になるから気をつけないと。
この前の読売も出し、次の本のインタビューでも。

 

毎日、書き続けること
コメントトラックバックなどが書きやすい。
同じアドレスで書き続ける。
http://www.keio-sync.net/diaries/index.htm

 

2004/06/24 (木)

おぉ、君か。

▼今日はソフトバンクの株主総会があったようだ。
Internet Watchのこの記事の、最後の部分に『総会に参加した学生から「ソフトバンクで求める学生像は」と聞かれると、孫社長は「理念を共有して一緒に志を持ってもらえる人物」と答えたのち、「若者にはそういう熱い思いを持って社会に出ていただきたい」として説明会を締めくくった。』と書かれていて、頼もしい学生がいるものだと思っていた。

▼それとは全く関係なく、以前ちょっとしたきっかけで渋谷で一緒にコーヒーを飲んだ大学後輩のBlogを読んでみると、何やらソフトバンクの株主に出席していたらしい。
そしてどうやら、↑の記事の最後に質問した学生というのは、彼のことのようだ。
きっと彼の心の中には、物凄いインスピレーションが湧き上がったに違いない。

 

Posted by takeshi at 01:17 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
June 24, 2004
孫正義にメッセージをもらう!!
今日はソフトバンクの株主総会に行ってきた。
株主総会は昨年のソニーに続いて2回目。
10時に東京国際フォーラムであった。
定刻よりも少し早めにつく。
ホールAに。
すぐいでっかいホールだった。
6割ぐらい埋まっていただろうか。

前の方から席は埋まっていたが、
どうせならできるだけ前で聞きたい。
ということで、前の席を探す。
5列目ぐらいに座る。

すると、孫さんとかが左脇からぞろぞろ出てきて、
株主総会開始。
なんと、ユニクロ社長柳井正さん、慶應の村井純、
Yahooの社長井上さんが取締役として座ってる。
超豪華メンバー。

それは、いいとして株主総会っぽく殺伐と始まる。
淡々とすすむ。
孫さんはすごい情熱的な男だと思ってて、
もっと魂の入った話し方をするかと思った。
でも、まあ株主総会ですからねぇ。
で、いろいろ議案について説明をうける。
その後、全部承認。
質疑が少しあった。
で、1時間30分ぐらいで終わったかな。
正直、株主総会に興味はありません。

ソニーのときも株主総会の後の株主懇親会が面白かった。
けっこう、身近な感じで話が聞けるし、
議案に関係ない質問もバンバンできる。
で、総会と報告会の間に休憩10分。
そのときに帰る人がいる。
チャンス!とばかりに最前列に行く。

やった、孫さんの目の前だ。
ミーハーです。
で、はじめに孫さんの話が。
ソニーのときは担当役員が話を交代でしたけど、
ソフトバンクは孫さんだけしか話さない。
これも企業カラーの違いだ。

孫さんは語った。
それは、情報流出後の記者会見でのエピソードだった。
記者から、責任をとって社長を辞めないか?
と、とわれたらしい。
孫さんは、それも責任の取り方かもしれない。
しかし、私は必ずブロードバンド革命を成し遂げる。
道半ばで終わることはできない。
これが私の責務である
コレが、本心だ。

と語った。
その語りには魂がこもっていた。
僕にはズカーンとこころに来た。
最近、涙をすることがなかった。
それに、今まではよっぽどのことがない限り、涙はしなかった。
しかし、なぜかこの言葉を聴いたときに涙が一筋出た。
それだけの衝撃だった。

その後、彼は19歳のときに立てたライフプランを語った。
19歳で事業を起こし、バイト2人の3人の時に決意したことだ。
事業家としてのライフプラン50年。
コレらを聞いたとき、堀さんの吾人の任務を思い出した。

20代
自分の事業を起こす分野で名乗りを上げる
30代
軍資金をためる1000億、2000億の単位
40代
自分の事業分野でひと勝負する。売り上げ1兆円、2兆円単位
50代
ビジネスモデルを完成させる
60代
後継者にバトンタッチ。後継者育成。(利益で1兆円、2兆円)

今は40代で売り上げ1兆円を達成できた。
今までは目標を達成してきた。
しかし、まだ道半ばだ。
あと20年走り続ける。

この言葉にも感銘を受けた。
かれはスゴイ。
前々から、今の企業家の中で孫さんだけは、
ずば抜けてる感があった。
本当にブロードバンドに意義を感じ、
そのためにすべてをささげる気持ちがある。
そして、その達成のためにひたすら走り続ける。
軸がぶれない、信念が伝わってきていた。
実際に話を聞いて、それが伝わってきた。

その後も、いくつかの質問があったが、ぼけたような内容もいくつか。
ふと、僕が質問をしたくなった。
孫さんに話すチャンスなんてない。
話さずに、メッセージをもらわずに帰れるかと思った。
孫さんが若いときに、マクドナルドの藤田さんに話を聞きに言ったのと同じように、
次は孫さんに僕が、メッセージをもらうぐらいの気持ちだった。
って、これは甚だ勘違いしすぎなわけですが。。。

それはいいとして、質問しようと思い手を上げる。
しかし、何人か手を上げていて指名されない。
すると、時間もトータルで4時間が過ぎ、
質問はあと2人と孫さんが言った。
まずい。
このまま帰れるか。
何かをせずに後悔するくらいなら、
行動して失敗して後悔した方がいい。
走ってこけた奴を批判する奴がいるが、
走らずにこけなかった奴の方がかっこ悪い。
さらに、そんなんじゃ自分が納得できない。

で、あと二人。
最前列で手をあげていたが、
女性が質問をしていなかったので、
女性が指名された。
まずい。
あと一人だ。
確率的にはカナリ低い。
どうする。
そうだ、目立とう。
そうすれば孫さんがこっちを向くだろう。
ということで、手を上げると同時に「はいっ」と声を出した。

声を出して手を上げたのは、小学校以来だろうか。
で、この作戦が功を奏した。
孫さんが、俺の方を向き指名してくれた。
よっし。
チャンスをもらった。

そこで、僕が最後の質問者となったわけだ。
そこで、僕の質問が始まる。
実は、質問なんてどうでも良かった。
僕は、孫さんからメッセージが欲しかった。

「孫さんの19歳の時に決意されたライフプラン、
およびブロードバンド革命に対する思い・情熱に、
非常に感銘いたしました。
僕は今、学生ですが20年後には現在の孫さんを越えるような企業家に
なります。見ていてください。

質問内容はソフトバンクBBが3000人採用されますが、
どのような人材をもとめ、
今までにない新卒者をどのように教育していくのでしょうか?
また、場違いかとは思いますが、
これからの世界を作っていく若者にメッセージをいただけないでしょうか?」

これが、質問内容です。
関係ないことを、言ったが受けは良かった。
質問途中に会場から拍手が起こった。

で、孫さんの回答
「ソフトバンクの理念に共感できる人を求める。
理念を共感できる能力の高い人たちと共に働きたい。

志で人生の価値観は決まる。
熱い志を持って生きていって欲しい。」

といわれました。
「熱い志」です。
熱い志を持ち続けて生きて生きたい。

Posted by takeshi at 06:57 PM | コメント (4) | トラックバック (2)|
株主総会の違い
株主総会の違いにみる企業風土
去年はSONYの株主総会に、今年はSOFT BANKの株主総会に行った。

感じたのは両社の違い。
まず、場所。
ソニーは品川のホテル
ソフトバンクは国際フォーラム。

でも、コレだけじゃなにも違いは分かんない。

まず違い。
入り口。
人の数が違う。ソニーは人であふれていた。数珠繋ぎで並びながら入った。
一方、ソフトバンクはそんなに人がいない。
情報漏洩もんだいで人がたくさん来るのかと思いきや、
そんなにも人がいない。

受付
どっちもすんなり入れた。

話す人
ソニーは担当役員が説明をした。
ソフトバンクはすべてを孫さん一人で話した。

パワポ
ソニーはかっこいい。洗練されていた。
ソフトバンクはシンプル。ホントにパワポで作ったって感じ。

総会後の休憩
ソニーはパンとジュースがただで出た。
コーヒーのみ

商品紹介
ソニーはクオリア製品全部、さらにキュリオ、いろんなプロジェクトのパネルがあった。
ソフトバンクはBBTVとBBphoneのブースだけ。

お土産
ソニーはケーキと電池セット
ソフトバンクはなし

株主懇談会(経営近況報告会)
ソニーは演台などを取り払い、取締役たちが椅子に座りながらラフな感じでディスカッション。
ソフトバンクは孫さんが演台の前で一人で話した。質問も一人で回答した。

最後のムービー
ソニーは映像が美しかった。商品宣伝のような感じがした。
ソフトバンクはメッセージ性が強かった。孫さんの思いをそのままムービーにした感じ

これらを見て、ソニーは世界の企業だと実感した。
ソニーは演出でブランドを作り出している。
純粋にかっこいい。これは金のかかったかっこよさ。
ソフトバンクは、荒削りな感じがあった。
これから、まだまだ攻めるぞって感じ。
あと、孫さん色が強かった。
ベンチャーのにおいがした。

株主総会一つで、企業風土がけっこう分かります。
企業訪問するより、株主総会に行く時代が来るか?
株の勉強にもなるし。
ってそんな時代は来ませんね(笑)

Posted by takeshi at 06:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
AirH” phone
AirH” phoneが届いた。
インターネットつなぎ放題、
メール送り放題。

モブログが増えるだろう。

それよりもこうなると使われ方が変わり、
新たなサービスが生まれるだろう。
わくわくする。
おいらも、面白いサービスが思い浮かぶかも。
思い浮かばなくても考えよう。
Posted by takeshi at 06:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
できる男と馬鹿な男
モブログで写真もアップしたんですけど、
今日、家の近くのK’s電気がオープンした。

家から近いのに知らなかった。
だれから、聞いたかというとうちの社長。
4人で作業をしていたら、
明日、K’s電気が近くでオープンすると。言った。
大型電気店の開店には決まって目玉商品がある。
で、富士通のデスクトップ(なかなかのスペック)が2万円!!!

じゃあ、行くしかないだろう。
という話になる。
その時、中学のときに岐阜のギガスカンサイ(電気店)のオープンに並んだことを思い出した。
夜中に一人で自転車を飛ばして、行った。
しかし、テントで寝ている人がいて目的のものは買えず。
100円でアイロンを買うことに、、、
とほほ。

こんな経験があった。
昔から、馬鹿なことが好きだったなと。
で、今回はリベンジだぁと思い話を聞いてすぐ行くことに。
夜の10時。
正直微妙な時間。
買えるかもという淡い期待を持ち、K’s電気に向かう。
その途中、買って売ればPanasonicのレッツノートが買えると、
テンションがあがる。
で、どこかもいまいち分からなかったのでタクシーに。
タクシー代980円。4人で乗ったので一人250円。
電車やバスと変わらない。
で、目的のK’s電気に到着。

あまり人がいないぞ!
コレは買えるかもと思い、
販売する場所を探す。
すると、ぱらぱら人がいた。
じっくり見ると、パソコンの前には5人いた。
パソコンは5台限定だ。
ショック。ショック。
やっぱり、朝からかなぁ、、、
またも、負けました。
他に、DVDプレイヤーとかテレビとかあったけど、
大して安くなかった。
広告をチェックして、他にも安くないことを確認して
帰りは歩きで戻った。

タイトルの「できる男と馬鹿な男」と何が関係ある?
と、お思いかもしれない。
上で書いた話は馬鹿な男の話です。
でもですね、この馬鹿なことできる人が少ない。
この話を知った社長は大学で行こう!といったらしいが、
あまりは乗り気じゃなかったらしい。

それを聞いて、僕も大学の周りを見て、
何かをやろうといって、いきなり実行できる人は少ないかもと思った。

僕がいつも言う、
人生は、運と、勢いと、ノリ
この精神を正しいと思うか否かの違いなのかもしれない。
この考えがすべてとは言わないが、この精神がないと、
面白くないし、物事を始められない。

で、この考えを理解しながら仕事できる男は強い。
前も書いたが、できる男だけではダメ。
面白みがないし、レールに沿ったことしかできない。
(もちろん、このような人がいないと社会が回らないので必要なんですけど。)

僕がいつも言う、頭が良くて馬鹿な奴。
こんな人たちが好きです。
さらに、こんな人たちと一緒に仕事とかしたい。
と再認識した今日この頃です。
あと、関係ないんですけど、
メールの返信のスピード。
メールを送るとすぐ返信が返ってくる人がいる。
スゴイ。
ついついためてしまうと、メールが埋もれていって、
返信が遅くなったり。。。
メールは即レスを心がけます。
ちょっとできる男っぽくないですかね(笑)
Posted by takeshi at 06:28 PM | コメント (0) | トラックバック (3)|
カゴメ
カゴメの株が1025円で売れた。
売れたけど、儲けはほとんどなし。
手数料とかを差し引いてほんの少しプラスが。

メモのために書いておきます。
値動きの激しい株はリスクが高いが、
値動きが少ないのも面白くない。

投資資金がたくさんあれば、
両方の株をあわせて投資すればいいのだが、
そうも行かない。

また新たな投資先をちょいと考えます。
よいところあったら教えてください。

Posted by takeshi at 05:47 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
孫さんの記憶に残った発言
これはメモです。
すいません、下のエントリーとかを読んで下さい。

国家の体系はインフラにある

自転車は歩きの4倍のスピードだ。
自動車は自転車の10倍のスピードだ。
新幹線は自動車の30倍のスピードだ。

これだけでも、社会は変わった。
ライフスタイルは変わった。
ブロードバンドはナローバンドの1000倍だ。
いったい、どんな世の中が来るのだろうか!?
それを想像するだけでわくわくする。

21世紀はブロードバンドインフラで国際競争力が決まる。

まず面をとれ!、それから深掘しろ。
(これはGet share first, profit laterの思想だねぇ)
まず、初期設備投資をしてシェアをとる。
その後、サービスなどを充実したりする。
多様な商品を提供する。
そこで利益を得る。

NTTは1000万回線に80年
BBphoneは2年で1000万回線。
この違いは、技術の原理が根本的に変わったからだ。
デジタルの特性を活かせ。

一時的なブーム商品ではなく、
人々のライフスタイルを豊に変える商品に意味がある。
普及率は100%に近づく商品。
これは、社会を変える。

最後のムービーを見て思ったこと。
テクノロジーは世の中を面白く、豊にする力を持っている。
しかし使い方は間違ってはいけない。
それぞれの個人が、考え、想像し、何かを作り、
共有することによって未来の社会は作り上げられる。

Posted by takeshi at 05:33 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
June 23, 2004
さっきのエントリー
一つ前のエントリ。
もう問題が、、、

トラックバックやコメントに対応していないみたい。
今後対応するみたいだけど。。。

とりあえず、使えません。
ナローバンドで、ネットにつなぐことが嫌な人なら使うかも知れないけど、
今のご時世、ブロードバンドしかほとんどいない。
やっぱ、使わないかも。

外に出てるときとかなら便利かな。
Posted by takeshi at 12:09 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
June 22, 2004
ubicast Blogger
ubicast Bloggerってのを入れました。

今までは、ブラウザでログインして投稿していたのですけれど、
これからはBlog エントリークライアントといわれる、
ubicast Bloggerでエントリーするかも。

まだ、使い倒していないのでどんな感じか分かりませんけど。
よかったら、またエントリーします。

僕の基本的考え方で、
人間は怠け者。(これは当たり前)

で、PCをつけて起動するのは基本的に、
メーラーとブラウザ、メッセンジャー
この3つは誰でも起動するでしょう。

でも、他のソフトは起動しないことも。
FTPソフトとかは必要があるときだけ使うもの。
日常的に使うものじゃないから、ソフトとしての特性が違う。

でだ、このBlog エントリークライアントをわざわざ起動して使うか?
これは、疑問。
このソフトはエントリー機能しかない。
そのためだけに、起動するのか?
それをするなら、タブブラウザのスタートアップに
ブログのログイン画面を表示した方が効率がいい気がする。

って、どうなるか分かりませんが、試してみます。
 

Posted by takeshi at 11:49 PM |
June 21, 2004
コメント
最近いろいろなところでteratown.comと売り込んでいる。
で、けっこうインパクトがあるみたい。

テラタウンの意味を説明すると納得してもらえるし。
それに、発音しやすいらしい。
確かに響きもいいと思うし。
で、実にteratown.com来てくれる人も増えてきた。
うれしい限りです。

自分で言うのもなんだが、
こまめに更新しているので見ていただけるのであろう。

多くの人に見てもらえるのはうれしいが、
コメントとかがない。
誰が見ているのかも正確にはわからない。

まあ、誰が見ているかを知るよりも、
どんな感想を持つのかを知りたい。
コメントが欲しい。
自分とは違う視点でのアドバイスが欲しいなぁと思います。

そこで、強制的にコメントを書かないといけないシステムとか、
誰が見たか分かるシステムがブログにないのかなぁと。

すると、ログインするコミュニティでの「足あと」や、
パスワード制限かな。
それじゃ、面白くない。
しかし、コメントを書かないと見れないシステムは無理だ。
だって、日記などを読んだから、
それに対するコメントを書くのであって、
コメントを書いてから、日記を読むわけではないからだ。
全く逆だ。
ただ、一つ前の日記に対するコメントを書いたら、
最新の記事が読めるとか?
そうすると、一個前の記事だけを見て終わりということになるだろうなぁ。

そうだ、コメントを書くとポイントがつけばよい。
もし、僕が有名人ならばコメント10回でランチを一緒に食べられるとか。
僕はしょぼい人間なんで、どうだろう、、、
でもなんか書くインセンティブがあればいいんだよな。

毎日こんなに多くの人が見に来ているのに、コメントがないのはもったいないから。
もっと、つながっていけるといいですな。

最終的には、より多くの人、
理想的には見た人すべてから、
何らかの反応が欲しいだけなので、
それが達成されるシステムを考えて見たいですな。
もしくは、そんなシステムがあったら教えてください。

一緒に考えてそんなシステムを作ってみるのも面白いので、
興味のある方は連絡を下さい。

Posted by takeshi at 10:48 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
どうしてもやりたかったぁ夢なんです
「どうしてもやりたかったぁ夢なんです」
って言葉だけが、耳に残った。

栗田工業のCMで。
冒険家の白石康二郎さん。
この方については以前、情熱大陸(2001/2/18)で見たので知っていた。
って、情熱大陸によっていろいろな面白い人を知ったなと実感。
それと、始まったくらいからほとんど見続けている。

さらに、なぜかほとんどの人を記憶している。
それだけ、インパクトが強いということだ。
もちろん、葉加瀬太郎さんの曲もさいこうにいいし。

で、本題に戻る。
「どうしてもやりたかったぁ」という言葉に心がこもっていた。
それに、それを達成した時の喜びが伝わってきた。
ほんとうに、楽しかっただろうなぁ。
(単独の海洋冒険なので、
つらいことももちろんあっただろうけど、それも含めて)

僕を含め、多くの人には
step1 どうしてもやりたいことがあるか?
step2 また、それを実際にやるか?
step3 達成できるか?
ということがある。

まだ、僕はstep1の段階ですな。
と自己分析です。

CMのムービーはこちら
そのほか、栗田工業CMの詳細を引用(http://www.kwi.jp/commercial/index.htmlから)

広告の風景

[制作に関するコメント(今回のTVCMについて)] “誰でもない、自分だからできること”のために、自分だけの価値を求めて努力してきた方たちを紹介する、クリタのテレビCM“One and Only「クリタだからできること」”シリーズ。その第2弾は、海洋冒険家の白石康次郎さんが登場する「オーシャンセーラー」篇です。前回の「桜守」篇の静謐な世界とは対照的な、スピード感あふれるダイナミックな映像で、レースに賭ける“白石さんの熱い想い”を伝えます。また、CM本編の随所に挿入されるレースシーンは、アラウンドアローン単独世界1周ヨットレース(2002年 9月~03年 5月)に参戦中の白石さんが自らヨットにカメラを持ち込んで記録したものです。 →撮影風景とメモはこちら [出演者] 白石康次郎 <プロフィール> 1967年生まれ。神奈川県立三崎水産高校でエンジニアの勉強をした後、単独世界一周レースで優勝した多田雄幸氏に弟子入り。ヨットレースをサポートしながら修業を積み、数々のレースに出場。 ・ 1991年 シドニー~伊豆・松崎 太平洋単独横断に成功。 ・ 93年 26歳の時に2度の失敗を乗り越え、176日間で史上最年少単独無寄港無補給世界一周の記録を樹立。 ・ 97年 世界で最も過酷なアドベンチャーレース「レイド・ゴロワーズ」で11位入賞(日本過去最高記録)。 ・ 98年 双胴船「エクスプローラー号」にクルーとして乗り込み、太平洋横断世界新記録を樹立(横浜~サンフランシスコ14日17時間) ・ 2000年 約2000名の応募者から選ばれて、キャメルトロフィー・トンガ/サモア2000に出場。 ・ 02年 9月~03年 5月 「アラウンドアローン」単独世界1周ヨットレースに出場。インターネットで洋上から多くの写真を送り、世界中の子供たちと通信、子供たちに冒険授業を行いながら、235日、50000kmをたった独りで走り抜き、クラスIIの40フィートで最速のハリーミッチェル賞を受賞。

 
Posted by takeshi at 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
G-net salon Tokyo
G-net salon Tokyoが昨日あった。

前日(6月19日)の読売新聞朝刊都民版に、
G-net salon Tokyoについて掲載していただいた。そこには、僕の電話番号を受付先としてのせた。
すると、電話が10本近くかかってきた。
基本的に男の60歳以上の人。
メディアのすごさと、
新聞メディアの年齢層を実感。

前日は、夜8時過ぎから準備。
なんか、けっこう最後に追い込みをした感もあった。
でも、それでやれてしまうのが皆さんすごいです。
(で、結局みんな寝ませんでした。)

当日はみんなでラピロス六本木へ移動。
で、机とかの準備を開始。
僕が電車にペンとかを忘れてしまったことに気がつく。
忙しいときに本当にすいませんでした。

ほぼ予定通りに開始。
秋元さんの話がちょいと伸びたので、
おいらのテーマの背景説明と、
ゲームの説明を早口ですませる。
しかし、秋元さんの思いと、話のうまさを再認識。

その後ゲーム開始。
おいらのグループは3班で、先にギフベストを見学。
さすがに、何回もギフベストに来ているだけあって、
台本を見ずに説明できた。

それから、アイスブレイクをしてゲーム開始。
僕の班はいろいろな県の人が来ていて面白かった。
個性の強い方も多くて個人的にはベストな班だったかも。

で、いろいろ問題点ブレスとしたりしていった。
アユプロのメンバーで試しにやったときには、
全く出てこなかった問題点、改善点が出てきておもろかった。

いろいろな人の考えを聞くのは、
新たな視点が加わって常に面白いものである。

それから、ポイントを3つまとめてプレゼン。
僕らのチームは優勝できなかったけど、
とても有意義でした。

その後、とふろへ。
多くの人が来てもらえた。
飲みに来る人が多いのは、
酒が好きな人が多かったのか、
今回のイベントが面白かったから。
後者だとうれしいねぇ。

飲み会でも、皆さんもりあがる。
バックグラウンドが違う人、
年齢も出身地も違っていた。
だから面白い。
総ての人とは話せなかったのが残念。
離せなかった人とは次回のサロンで話せたらなぁと。
次回もぜひ来てくさい。
と宣伝。

その後、解散。
しかし、まだ早かった9時30分ぐらいなので、
2件目に。
僕を含めて3人でHUBに。
人数が少なかったけど、
盛り上がった。
かなりいろいろな話をした。
kawaguchiさんがいつも以上にテンションが高く、
いろいろな話が聞けた。
さらに、もう一人の中大の方は、
僕の高校の先輩で中大の知り合いと、知り合いであることを知る。
世の中狭いなと思い2件目をでた。
Posted by takeshi at 01:01 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
June 18, 2004
仕事でない仕事
仕事でない仕事

日本語が矛盾していると言う突込みが、
ありとあらゆるところから来そうですが、
「仕事でない仕事」
通じる人には通じるでしょう。

前者の「仕事」は、
あまり好きでないけど、お金をもらうために日々行っていること
という意味。

後者は、前者のようなネガティブな意味はない、
楽しんでやっていて、趣味と融合しているような感じ、
でもって、お金がもらえると言う意味。

ここで、大辞泉から引用

し‐ごと 【仕事】
1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。
3 したこと。行動の結果。業績
4 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。
5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。
6 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

ここでいうと、2番の仕事でしょうな。

なんで、こんなことを書くかと言うと、
いろいろな社会人の方を見ていて、イロイロ考えたから。

別に、前者の仕事が悪くて、後者の仕事がいいとは思わない。
人にはそれぞれの人生があって、
好きなように生きればいいのだから。

世の中、生きていかないといけないし、
お金も必要だから。

それに、戦後はキャッチアップの時代で、
好き嫌いで仕事をやりたい、やりたくないといえなかったと思う。
というか、そんなこといっていたら、
今のような豊かな日本はなかった。

そう思うと、今の豊かな日本を作った、
50,60歳代は偉大だ。

しかし、時代が変わったのも事実。
これからの世代は、自分で自分の道を考え
歩んでいかなければならない。
成功が確実な道はないし、
その過程で、何があるか分からない。
当たり前ですけど、
大企業だって、資格だって、公務員だってどうなるか分からないですよ。

じゃあ、自分で考えて、納得した道を歩むしかないんじゃないかと思うわけです。
その過程を思う存分楽しんだ方が、ココロオドル日々がおくれるでしょう!

で、この記事を書こうと思ったきっかけ。
今日、はとある記者の方に取材を受ける。
とはいっても、夜の9時から。
ジャーナリズムの世界に休みはないなと。

純粋にその記者さんは楽しそう。
趣味でやっていたNPOのことが記事になったりとか、
そのネタで特集組めたりとか言っていた。

趣味と仕事の境がない状態。
まあ、社会部の方だからってのはあるからだろうけど、
さらに、年齢的にも一人前となり、
自分の裁量で記事が書けるからかもしれけど。

印象に残ったこと。
「現場主義」
ネットで見るのと、
実際に見るのは違う。
ネットに情報はあるが、
特種はないと。
フェイストゥーフェイスでのみ伝わる情報とかがありますからね。
また、一方でパリダカに4回出ている方と以前お話をした。
その方は、お金がないからパリダカに出れないのではないと。
出たいと本気で思ったら稼ぐのだと。
仕事が終わったら、バイトを夜中にして金をためたらしい。
すごい。
この人にとって、仕事事態は面白くなかったかもしれない。
でも、これが悪いとも良いとも思わない。

それぞれの生き方だ。

人生っていろいろあるなと。
自分の人生だから、自分で決めないといけないんだなと、
それと、これは無理だとか、ダメだとか考えちゃいけないなと。

改めて思うのは、
大学の時代にいろいろなことをして、
一つのことをしなかったと批判する人がいる。

でも、大学までは社会に出ていなくて、
これだぁと一つのことに決めて何かに取り組めることの方がまれだ。
そんなことにめぐり合った人は幸せなのか、勘違いをしているのか。

でも、僕はいろいろなことをして、いろいろな人を見たい。
と思い、見てきたつもり。
偏りはあるだろうけど、やっぱ人それぞれ全く違って面白い。
そのような、先人の方の生き様、職業をみながら、
自分の人生を考えよう。

Posted by takeshi at 01:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
やっぱ、教育
今日は、青山→新宿→三軒茶屋という移動。
それも、夕方から。
けっこう、ハード。

全部、違った感じだった。
でも、どこもおもろい人ばかり。

それはさておき、
新宿でMSの新サービスの発表&交流会。
来ているのは学生と、MS社員、ITベンチャーの方々。

学生は、よく見るメンバーとよく見ないメンバーが。
ななんと、同志社からの参加には驚いた。
って、これもどうでもいいです。

タイトルの話題に。
MSの本社の副社長まで勤めた方が、きてお話。
まあ、当たり前のことを言ったといえばそれまで。
しかし、この男かっこいいかも。
少なくとも、話しやすい。

人と同じことやるなと、
今からJAVAやってもライバルが多すぎる。
もっと、マイナーだけど、将来性のあるものを自分で見極めてやれと。
それと、ネットも包丁と一緒。
使い方次第だと。

ふーん、僕もそう思います。
で、かれは、最近やっていることを話し始めた。
それは、後継者育成。

いつも思うのが、ビジネスで成功した人は教育とか、
後継者育成に走る。
個人的には、すばらしいことだと思う。
人を育てるには、金も要るし、
経験をしてきたことも重要だから。

だから、ビジネスで成功した人が、
人を育てるのはすごく意味があることだ。
で、話はまた変わる。
古川さんは麻布高校出身らしい。
名門中の名門だ。
でも、いわゆる高偏差値大学ではない。
それも3浪してらしい。

じつは、こんなんどうでもいい。
って言ってしまえばそれで終わり。
確かに、人は大学や偏差値では計れない。
当たり前すぎる。
前のエントリーでも書いたけど、頭がいいから成功するわけでもないし。

それを踏まえた上で読んでください。
彼の場合は大学は3流でも、高校は一流。

とある、人事の人がいっていた。
同じ、3流大学の卒業生で、能力も同じように見えたら、
一流高校出身者を選ぶと。
なぜなら、地頭に違いがあるから。
高校入試とかを突破したということは、
やれば出来る能力を持っていると判定されるのだろう。
(どうでもいいけど、知り合いに麻布出身者多すぎな感じがする。)

確かに、古川さんも頭の切れはすごそうな話し方だった。
これが、地頭って奴かなぁ。
地頭の悪い俺は努力しかないんだな。
もちろん、地頭のいい人も磨かなければ光らないけど、
僕の場合は、彼らとは違ったことをするとか、
2倍努力する。それが必要なんだろうなぁ。
それを、踏まえたうえで、人生を送るのと、
送らないのでは全然違う。
的確に、自分の能力を見極めないと。

決して、自分の能力のなさを卑下するとかじゃないですよ。
どんなことでもできると、思ってますから(笑)

Posted by takeshi at 01:02 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
June 15, 2004
悩む
とはいっても、夏にドコに行くかで。

1.インド-ネパール(いつも行きたいと言っている)
2.砂漠の真ん中でムーンライズを見る(場所はどこでもOK)
3.ペルー-ボリビア(次回の世界遺産でボリビアが、ケーナも買ったし)
4.シリコンバレー(大学生のうちに行かねばならない)
5.カンボジア(今年の春に行き損ねた。実はビザのための写真まで取ってあった)
6.メキシコ(去年の夏スペインとメキシコで悩んだ)
7.中国(今、激動の中国を見たい)
8.海のきれいな島(リゾート地以外)
9・モンゴル(草原で一人で空を見上げたい)

なんか、アドバイスください。
ココ行ったけど、良かったとか、
他にもこんなところがあるんじゃないかとか?
ここへは行ってもしょうがないとか。

ヨロシク。

Posted by takeshi at 01:03 AM | コメント (1) | トラックバック (2)|
AQUOS
AQUOSのCMが好きだということはいつも言っている事ですが、
何気なく、調べてみた。

草とガラスの家はインパクトがあるので、
皆さんも知っているかも。

で、この家はウェールズにある個人の家らしい。
カナリ驚き。
で、この家はfuture-systemsって会社が、
作ったみたいです。
この会社、面白い建築物をたくさん作ってます。

ちなみにBGMはこのCDに入ってます。
一曲目です。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICP-62542.html

他にもアクオスはいいCMが多いですね。
映像がきれいで、
音楽の選曲もすばらしい。

むかしのCMでルイスバラガンの奴がやっぱ気になるな。
また、見たい。

現在放送されているCMはシャープの広告ライブラリーでダウンロードできます。
http://www.sharp.co.jp/products/cm/index.html

ここに載っていないのも、ほしいなぁと思う今日この頃。
Posted by takeshi at 12:45 AM | コメント (0) | トラックバック (3)|

2004-06

http://www.teratown.com/blog/archives/2004_06.html 

June 14, 2004
インターネットの良いところ
いつものように、当たり前のことを。

当たり前といってもネット社会で当たり前のこと。

なぜ当たり前のことを書くかと言うと、
当たり前のことを、
当たり前のように実感したから。

当たり前のように感じるということは、
ネットによって変わった、
そして、なじんだ(慣れた)ということなんですよね。

ネットが発達して10年経っていないのに、
ここまで、当たり前に感じる。
このスピードただものではありません。

で、実感した内容。

好きな番組に、情熱大陸と世界遺産があります。

番組の過去の内容とかが
公式ページに載っていた。
しかし、リニューアルで過去のアーカイブがなくなってしまった。。。
悔しい、見れない。

ネットじゃなかったらここで終わり。
(テレビとかは基本的に見逃したら終わりですよね。)

しかし、ネットは公式がすべてじゃない。
だれでも、情報発信できるのです。

世界中の、どっかの誰かが
一人でも情報を発信すれば
それを世界中の人すべてが見れる(言語の壁を除けば)。

これすごいです。

で、過去のホームページに掲載されていたアーカイブが見れました。
満足。

Posted by takeshi at 02:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
テレビ
よく、テレビを見るとアホになるとかいうけど、
それは違うよね。
まあ、当たり前だけど。

見る人の見方次第です。

今回はそんなことを言いたいんじゃなくて、
テレビでしか得られない情報がある。
テレビでしか、味わえない感動がある。

って、最近、情熱大陸と世界遺産が見れてないから
見たいだけなんですが。。。

ってか、来週の世界遺産まじよさそう。
ボリビアです。
南米はアツイ。

フラッシュがあまり好きでない僕ですが、
世界遺産のトップのフラッシュ
だけはいいともいます。
って、タダの自分勝手ジャンってね。

Posted by takeshi at 02:02 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
滝に打たれる
夏は滝に打たれてくるかもしれません。 さらに、坐禅を組んで。 って、友達数人が山にこもって勉強をしたいらしい。で、それだけでは面白くないということで、滝に打たれ、坐禅を組むらしい。 一回、こういう修行みたいなことをやってみたかったので、僕も参戦予定です。 問題は、その後にインドへ一人で行ったら、なんか、仏教とかに目覚めてしまい、出家するとか? まあ、ないと思うんですけどねぇ。テラタウン理論の一つに、何か(精神的なもの)を期待して、ある行動を行った場合は、精神的な成長、インパクトは弱いと。 ようは、あらかじめ、人生について考えれるとか、精神的に成長できる、と期待しすぎて、修行をした場合、期待が大きすぎて、実際に自分の心へのインパクトは少ない。 さらに、短期的に精神的成長できると、目先のことばかり考えていて、本質的に何が重要かを見失っている。そんな、人が精神的に成長(何か解決)できるはずがないと。 ということで、もっと想像もしていない偶然性の高いところで、ハット気がつかせられるんですよね。そっちのほうがインパクトが強い。計画性の期待のない、短期的な利益を考えていないからこそ、純粋に感じれる部分があると。 あとは、インパクトのあることの積み重ねですよね。一回で何かが変わるってことはまれですから。 と、相変わらず話がそれました。
Posted by takeshi at 02:24 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
滝に打たれる?
夏は滝に打たれてくるかもしれません。

さらに、坐禅を組んで。

って、友達数人が山にこもって勉強をしたいらしい。
で、それだけでは面白くないということで、
滝に打たれ、
坐禅を組むらしい。

一回、こういう修行みたいなことをやってみたかったので、
僕も参戦予定です。

問題は、その後にインドへ一人で行ったら、
なんか、仏教とかに目覚めてしまい、
出家するとか?

まあ、ないと思うんですけどねぇ。
テラタウン理論の一つに、
何か(精神的なもの)を期待して、
ある行動を行った場合は、
精神的な成長、インパクトは弱いと。

ようは、
あらかじめ、人生について考えれるとか、
精神的に成長できる、
と期待しすぎて、修行をした場合、
期待が大きすぎて、実際に自分の心へのインパクトは少ない。

さらに、短期的に精神的成長できると、
目先のことばかり考えていて、
本質的に何が重要かを見失っている。
そんな、人が精神的に成長(何か解決)できるはずがないと。

ということで、もっと想像もしていない
偶然性の高いところで、ハット気がつかせられるんですよね。
そっちのほうがインパクトが強い。
計画性の期待のない、
短期的な利益を考えていないからこそ、
純粋に感じれる部分があると。

あとは、インパクトのあることの積み重ねですよね。
一回で何かが変わるってことはまれですから。

と、相変わらず話がそれました。

Posted by takeshi at 01:04 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 13, 2004
まったり
今日は以前のエントリーで書いた友人と二人で酒。

彼は、いい居酒屋を知っている。
食通なだけある。

神田の「みますや」という、創業明治39年の居酒屋へ。
独特の雰囲気。
木の古びた引き戸。

中に入ると、お相撲さんもいる。
土佐の海だったみたい。

料理も、ホントいい。
落ち着く料理である。

今回は、あまり語らなかった。
まったりのみ、なんかたわいもないことを話していた。

その後、歩いて上野へ。
「いこい」という居酒屋へ。

立ち飲みのカウンターがあり、
おくには、木の棒が椅子代わりになっている席が。
うーん、今日行った2件は
上野のガード下の店の雰囲気とも、ゴールデン街の雰囲気とも、
もちろん、ワタミとかのチェーン店とも違った雰囲気。

昔からある、居酒屋。
絶対、大学生や若者がいない店に行きましょう。
はまりますよ。

Posted by takeshi at 01:05 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
メモです
また、自分へのメモです。
すんません。

the Buddha four major holy places.(仏教4大聖地)
1・生誕の地            lumbiniルンビニー(現在ネパール領で、インドと国境を接しています)
2・菩提樹の下で悟ったとされる bodhgayaブッダガヤー(インド)
3・最初に説法した地       samathサールナート(インド)
4・入滅の地            kushinagarクシナーガル(インド)
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今日は
今日はお仕事なわけで、
しかーし、今までにないほどアカデミックなねたで盛り上がった。

いやー、アメリカと韓国(KAIST) の戦略的教育制度を知りました。

日本もがんばりゃにゃ。

国を作るのは、一つ一つのコミュニティ(社会、組織であり)
コミュニティを作るのは人であり、
人を作るのは教育なわけです。

教育は重要なわけですよ。
で、スゴイ奴の能力を思う存分発揮させる、このような場が重要。
それを作り出してる、アメリカのサイエンスフェアはスゴイ。

軍隊や、NASA,さらには大学、異国の学会なども支援する、
さらにはそのような組織をひきつけるのがスゴイ。

さらに、大企業、開催都市の地元企業、官公庁を巻き込む戦略性。
総てにとってwinの関係であり、
本当に、うまく仕組みづくりをしている。
ホントにスゴイ。

学術系のイベントといえば、地味なイメージがあるがそんなことはない。
うまく、演出している。
ってか、かっこよすぎ。
日本の学術よいイベントにもこのかっこよさが必要。

ここから、世界の科学者、エンジニアが生まれていく。
そして、彼らを支援するシステムも万全だ。
スゴイ奴を育てるには、金も必要なわけですよ、
それを分かってしっかり支援するシステムがスゴイ。
さらに、その能力を見極め積極的に受け入れる大学。

これら、ソフトパワーって奴ですか。

マジスゴイ。

来年はサイエンスフェアに乗り込みます。
最低でも、一般公開は行きます。
宣言します。
ってか、マジで行くのでその時はまた教えてねぇ。
よろしゅう。

あれを見ずして、大学生活を終えれるかと。
ついでに、アメリカ旅します。

Posted by takeshi at 12:29 AM | コメント (2) | トラックバック (0)|
June 12, 2004
ケーナを購入
また、意味不明と思われるかもしれないが、
ケーナというペルーとかボリビアあたりの
アンデス音楽で使われる楽器をネットで購入。
コンドルは飛んでゆくで使われた楽器というと馴染み深いかもしれない。

何でかっていうと、新宿の駅前でラテン系というか、
アンデス系というか、独特の曲を演奏している人たちがいた。
バルセロナの夜、町の広場で演奏していたのを思いだいした。
それも、南米の人たちの演奏だった。
彼らはなんていっても楽しそう。
さらに、リズムと歌声がいい。
すごい、いい歌声だ。

自分の感性にぴったり合った。
で、ずっと駅前で演奏を聴いていたわけです。
で、どしてもCDが欲しくなり。
購入したいところだが、
3000円と高い。
みんな3000円で買っていくが、
言い値では買えないだろう。
ってことで、彼らの休憩の時間まで演奏を聴いていて、
話しかける。
昼真っからビールを飲んでるから、
彼らは陽気だ。
で、2000円で買おうと思うが、
ココまで演奏を聞かせてもらったからとおもい2500円で
というと、すんなりOK。
2000円で買えたなと思いながらも、
500円は生演奏を聞かせてもらった代金と、
自分を納得させました。

で、気になった楽器があったのでたずねる。
それはケーナというらしい。
聞いたことはあったが、
こんな楽器とはしらなかった。

で、欲しくなりネットで検索したら安かったので購入したわけです。
難しそうだけど、練習してみよう。

ホントにわくわくする。
こういうときの自分ってほとんど小学生とかのころの気持ちだなぁ。
一生、こんな気持ちを持ち続けていたいです。

人生で、手軽に演奏できる楽器が一つあると
日々の生活が楽しくなるのではないかと思う。

前々から、篳篥をやるといっていたが、
そっちはちょっと保留でケーナをやってみます。

両方とも管楽器っていうんですかね?
笛っぽい楽器の音色がどうも好きみたいです。
澄み切った音でキレイですから。

Posted by takeshi at 01:29 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 10, 2004
高尾山
今日は高尾山に行ってきました。
昨日の23時ぐらいに行くことを決め、
今日の朝5時おきで高尾山へ。

新宿から京王線で揺られること50分
たった370円で高尾山口です。

安くて近くて、非常にいいです。
空気もきれいだし、平日で人は少ないし。

登山靴を今年の春に買い、
三頭山に続いての山です。

この前、山に登ってから
山が好きになりました。
空気はきれいで、
水もきれい、
鳥のさえずりと、
鮮やかな緑、
青い空。

コレたまりません。

 

 

で、高尾山は6号路で登りました。
599mと低い山なのですぐに頂上。
三頭山よりも楽です。

途中は、川のせせらぎをききながらゆっくり登りました。
ホントに疲れたときの山登りはいいです。
これ、やらなかったら人生の損かもしれません。

山には若い人いないんですよね。
平日だからかもしれないけど、
まじでだまされたと思って登ってみてください。
(山のことを何も知らない人間が言うことではないかもしれませんけどね。)

で、木を見ながら、
空を見ながら、
川の流れを見ながら
登っていきました。

ふと、友達との会話で川の源流を見てみたいということになった。
うん、見たい。
行くしかない。
ってことで、今度は川の源流を攻めたいと思います。

で、頂上。10時についてしまいました。
早すぎる。。。
ってことで、隣の山に登ろうと歩き出したが、
座ってたおばちゃんと話し始めてしまう。
ケッコウ話したな、
その人は山登りを独りでいつもしているらしく、
山のことをイロイロ教えてくれた。
やっぱ、山登りでも、一人旅でも、
こうやって、先達さんに聞くことによってノウハウを身につけるんだなと実感。

で、下山しはじめる。
が、12時ぐらいだったので、昼食。
やっぱ、山にはおにぎり。

でも、コンビにおにぎり。
コレがいつも寂しい。
でも、山の上からの眺めを見ながらのおにぎりは
うまい!!!
で、今度こそ、山を降りました。
降りるのはすぐで、13時ぐらいには下につきました。

その後電車で新宿に。
この、新宿でまた面白いことがあったのです。
かなり、一人で心躍ってました。
大好きな言葉ですよ。
ってか、僕の生きるポリシー
ココロオドル日々を送ること!!!

それについては、また今度。
Posted by takeshi at 01:07 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
June 09, 2004
まったりトークする人募集中
疲労からくる病気になったわけです。
とりあえず、治るまでゆっくりします。

まあ、本を読んだり、音楽を聴いたり、
散歩したり、ケンダマやってみたり、料理にトライしてみたり。

で、話は変わるんですが、
まったりトークしませんか?
特に、最近会っていない方で、
このページを見て下さっている人。

まったり酒を飲みながらでも、お茶をしながらでもOKです。
場所は、うちでも、東京でも、ちょいと田舎でもいいです。
話す内容も、オールジャンルOKです。

人生についてとか、将来についてとか、
大学の意義とか、仕事って、とかとか
もちろん、近況報告なんてのもいいですねぇ。
ケータイって今後どうなるのか?
ブログブームはいつ終わるのか?
サミットについてとか、
年金問題、
ホントに何でもいいです。

日程はいつでもOKです。
トークしてもいいという人はメールかコメントください。
メールはtakeshiあっとまくteratown.comまで。

もちろん、一回も会ったことない方で、
このブログ書いているやつって何者?と思う方もOKです。
いろいろお話しましょう!

誰も連絡なかったらへこむので、
少しでも話してもいいなぁと思ったら連絡ください。
よろしく

Posted by takeshi at 09:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
体がぁ。。。
1週間ぐらい前から、
体がおかしかった。
左半身の肩、胸、背中あたりが。

何でだろうと思い、
ネットで調査。
すると、たぶん帯状疱疹と分かった。

でも、医者が嫌いな(小4のおもいでがぁ・・・)僕はすぐ行かなかった、
すぐ行けばいいが、
自然治癒すると思ってた。
しかし、どうしても神経痛がひどくなり、
昨日、大学の診療所に。
しかし、そこで大学の診療所より専門の皮膚科がいいと紹介される。
昨日は保険証がなかったので、いけなかった。
で、今日、皮膚科に行ってきたわけです。

僕が、おそらく帯状疱疹ですというと、
医者が、よく分かったねぇ、と

案の定帯状疱疹だったわけです。
最近疲れるようなことがあった?
とかストレスたまってるとか?
しっかりと寝てる?
食事はちゃんととってる?

と、予想通りのことを聞かれる。
まあ、そうです。
当てはまるかもと。

で、この病気は内臓が悪いとなるらしい。
ということで、採血される。
うぅ、高校1年の献血以来です。
血を抜かれたのは。

帯状疱疹で痛みが出ているのでつらい。
痛みは、後から出てくる症状らしいが、もうでている。
それもひどい。
夜になるとひどい。
昨日の夜は、4時ぐらいまでレポートをやって寝ようとしたら、
痛み始め、寝れなかった。
一人で、もがいていました。
どーしようもなく痛くて、
左肩と、背中が痛くなり、さらに熱くなり。

痛み止めをもらったので今日は寝れそうです。

結果を聞きに、金曜日もまた医者です。
とほほ。

看護婦さんに、ゆっくり休養をとりなさいといわれ、病院を出ましたとさ。
Posted by takeshi at 04:54 PM | コメント (2) | トラックバック (0)|
オリンピック
もうそろそろ、オリンピックですかぁ。
もうあれから、4年たったんですね。
早いな。

で、ギリシャでオリンピックが行われる分けですが、
テレビでも報道されているように、
競技施設はできるのか?

オリンピック村とかスタジアムとか開会式の会場とか・・・
果たして完成するのか。

2000年と2003年にギリシャに行ったわけですが、
2回とも工事をしていました。
イメージなんですけど、なんか、工事は進んでいなかった感じ。

2000年の時に完成する予定と言われていたものが、
2003年のときに完成していなかったり。

地下鉄も工事が遅れ続けていたり、
道路を掘り返し続けていたり。

ギリシャの国民性がそんなに急がないんですかねぇ。
何とかなるよって感じ伝わってきます。
特にギリシアの島の人はほのぼの。

個人的にそんなギリシア人が好きですけどね。
暖かい国、のひとはせっかちじゃないみたいなことが言われるけど、
どうなんですかね?
シエスタとかいってマジで昼間寝ますから、
店もほとんどすべてしまってしまうし。

またギリシャでもいこかな。
飯もかなーりうまいしね。
オリンピックでフィーバーしているギリシャは疲れそうなんで、あまり行く気になりませんけど、、、

Posted by takeshi at 01:25 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
June 08, 2004
人間の考え
人間の根本の考えは変わらないなと。

大学1年の時に書いた文章を久しぶりに読みました。
これは、ウェブで公開していた奴です。

さらに、2年生のときに書いていたブログ。
(こちらは、カナリ読みにくいかも。)

で、僕を僕たらしめているものは何も変わっていないのかなぁと。
昔から、こんなこと考えていたんだとか、
こんなことで悩んでいたんだぁと。

やっていることとか、他の人に映る僕は
変わったかもしれません。
しかし、根本的に考え方のようなものは変わっていないのかな。

考え方というか、
その時々によって、変わるようなれべるの物ではなく、
自分のいき方に対する態度とかについての考えは、
何も変わっていないのかなと実感。
Posted by takeshi at 07:46 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 07, 2004
顔色
今日は夜、大学の友達と焼肉。
カナリ久しぶりです。
まじ、うまかった。

肉にビールは最高です。
最後に豚足を食べてしまった。
初めて食べたけど、別にうまくはない。
まずいわけでもない食べ物でした。

で、焼肉に行ったのは大学の友人2人といってきました。
かなーり、気の会う3人です。
周りから見たら、バランスの全く取れていなさそうな3人だろうけど、
この3人はかなり気が合う、おもろい3人です。

それは、どうでもいいんですけど、
2人から印象深いことをいわれた。
GWのあと岐阜から帰ってきた後に、
すぐこの2人に会ったときも、
同じことを言われた。

「顔色が良くなった」

彼らとはよく会うから、
感覚で分かるのだろう。

東京で過ごして、忙しい日々を送って
不規則で、栄養のバランスの取れない食事をしている。
疲れがたまっているのだろう。
だから、顔色が悪くなっている。

でも、岐阜にたった1日帰っただけ、
さらに、夜行で往復したので
疲れも取れていなはず。
さらにさらに、夜行で帰ってきたその日、
昨日の夜から、今日の朝まで徹夜で飲んでいた、
東京に戻り、こんな生活になっているにもかかわらず、
顔色が良くなったまま。

不思議だ。
というよりも、岐阜のパワーってスゴイ。
きれいな岐阜の空気と、
生まれ育った岐阜が、
栄養とエネルギーと安らぎを与えてくれるんだろう。

故郷の力って偉大です。
やっぱ、俺の体は岐阜で生活するのに適しているのかと実感。

Posted by takeshi at 01:09 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
梅田さんの話
2004/05/29@恵比寿 ビジネスタワーsalesforce.comJapan

CNET 梅田さん

成功のヒント

・好きなこと、楽しめることだけが長く続く
・自分に何が向いているかを見極めたうえで職業選択をする
・見晴らしのよい場所を選ぶ(vantage point)→以前のエントリ
 →新しいものを知れる、刺激のある人と出会える
・組織に属したら主流を歩むこと
 →経験できる質が違う、気に入らなくなったらやめればいい
・組織から得ていること、組織に与えていることをいつも天秤にかける
 →得ていることが少なくなれば、やめるなりする
・会社を興したくても、借金だけは容易にしない
・チームで働けて、社内外にネットワークを持っていれば何とかなる
 →個人ですごいよりもチームで働けるほうがよい

vantage point
ああ、ここがいいなと思う心
リーディング・エンジンに沿っているか
有名企業にはブランド、ネームバリューで人が集まってくるから、それなりの人が来るのは事実

優秀だ、頭がいい、よく働くだけではコモディティ
 →人生の成功と相関はあまりない、

敏感なセンサーがあり、サバイブしていける奴が強い
センサーを信じて行動
人生に「戦略」がなければサバイブできない

今の状況はうまくいかなくなるかもしれないと、考えておくこと。

サバイブするポイント
・感度のよいセンサーが必要
・データ収集
・Actionする

どの単位でサバイブするか?(どれでもいいが意識的に考える。)

個人
会社など
どの単位でサバイバルを考えるのが最も合理的か?

世の中の変化を自分のものとしてとらえ、人より少し早めに、変化に気がつき動く。
→コレ最強

アンチ・グローブ(intel)

Only the Paranoid Survive
Sooner or later,
something fundamentak in your business world will change.
センシティビティがないと成功できない。
常に、おびえるほどの感覚(コレがよいか悪いかという話ではなく)
Posted by takeshi at 01:08 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
June 06, 2004
なぜ、モブログにコメントがないか
レポートかいてます。

果たして終わるのか?
まじ、やばいのにブログを書く。
なんて、ダメ人間なんだ。

で、なぜモブログ(写真)にはコメントがないのか?

・モブログって何?(写真なんてあった?)
・コメントを書くことができると知らない
・何度もクリックしないとコメントできないから
・書くほどの写真がない
・モブログって何?(写真なんてあった?)

トップページの左に写真があります。これはケータイで撮った写真をケータイでメールを送るとココに表示されます。ケータイからブログにエントリーすることをモブログといいます。

・コメントを書くことができると知らない

写真をクリックしてください。
すると、写真の一覧が表示されます。
写真の下にcommentsってのがあるのでそこをクリックして、コメントを書いてください。

・何度もクリックしないとコメントできないから

すいません。確かにめんどくさいです。
でも、2回ぐらいクリックしてください。

・書くほどの写真がない
腕を上げて出直して来ます。

Posted by takeshi at 03:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ゴールデン街
昨日ははじめての土曜ミーティング。

「第1回 G-net salon TOKYO」実施概要】
「田舎の魅力を引き出せ! 地方物産店マーケティング戦略ゲーム」
これの、事務的なつめを行いました。

それから、新宿のゴールデン街に、
初めて行きました。

なにか怪しげな町でした。

3channelさんが
エントリーしていたイマキテヤに行く。
毎月第一土曜日は、3channelさんの友人が店長をやるから。

外観は正直ぼろい。
でもって怪しい。
(この怪しさが、わくわくさせてくれるんだけど)

焼酎を飲みながら、朝まで話してました。
持ち込みOKだったり、
店長も一緒に飲んだりと
和やかな雰囲気。

で、ラーメンを食べに新宿の街に
そのラーメン屋では、
チャーシュー麺を食べる。
しかし、気になることが書いてある。
麺のゆで方。
なななーんと、
「粉落とし」は湯で時間2秒。。。
これは、試すしかないと思い
替え玉で「粉落とし」
正直、ゆでてません。
硬すぎです。
消化に悪いです。

健康に気を使うと宣言して1日も守れませんでした。。。

Posted by takeshi at 01:10 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
June 04, 2004
実は25歳
血管年齢に置き換えれば25歳です。
老化進行度が早く、血管弾力性が平均よりもやや低下している。

とか、診断されました。
診断する前から、
実際の年齢よりは
血管年齢が年をとっていることは想像がついた。

でも、実際に数字が出ると、、、
ヘコム。

こうやって、へこませて健康食品を売る商売でなら、
全く気にならないが、
公の機関がやっている
純粋に診断のみで、
この結果。

食生活を変えよう、
規則正しい生活をしよう、
適度な運動をしよう、

と、理想を書いてみました。

最近、こんなんがはやってるらしいので、
やってみよっかな。
女の人向けのサービスっぽいのが微妙ですけど。
90日間ダイエットダイアリー

Posted by takeshi at 07:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
June 03, 2004
お経
□宗教とは
絶対的なものを信仰、体得することにより、自分自身の中に永遠なる希望と光明と心の安らぎを見出してゆく教えを「宗教」と申します。

□仏教とは
釈尊がご自身で実行して御自分で体験された其の絶対的なものを、総ての人々がそのまま信仰、体得出来る方法を教えたものを「仏教」と申します。
 「仏教」ではこの絶対的なものとは、総ての人が皆持っている、本来清浄な自分の心であると教えます。

□禅宗とは
座禅(静座)をして精神を統一することにより、この本来清浄な自分の心を自分自身で体得、承知、する趣旨を「禅宗」と申します。

□坐禅とは
静座をして、身体を整え、呼吸を整え、心を整え、同時に、数息観、或いは公案に精神を統一して、心の本体に立ち返り、本体清浄な自分の心を、自覚する方法を「坐禅」と申します。

□禅宗の信心とは
たとい直接自分が坐禅(静座)はしなくとも、
自分の清浄なココとを形に現わしたものが、仏像であり、
自分の清浄な心を文字に書いたのが、お経であり、
自分の清浄を反影したものが、一切の人々でありますから。
仏像を礼拝し、お経を読み、一切の人々に供養(親切に)することによって、本体清浄な自分の心に立ち返り、そうして、本来清浄な自分の心に立ち返ることが、自他ともに、永遠なる希望と光明と心の安らぎをもたらすのである、と信じて実行することを「禅宗の信心」と申します。

@岐阜で臨済宗 聖典を読んで書き留めておこうと思いました。
内容がどうのこうのではなく、いろいろ考えるにはよい題材になるのではないかと考えてます。

Posted by takeshi at 06:55 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
更新の頻度が遅いといううわさ
「更新の頻度が遅いといううわさ」です。

書きたいネタはたくさんあるんですけど、
時間的な問題と、
気分の問題と、
公にできない問題がありまして。

そういえば、マハティールさんが慶應に来てました。
いろいろと、話していましたが、
アジアの共同体のあり方みたいなことを話していました。

いいスーツ着てました。
そういえば、ソニーの出井さんもいいスーツ着てたなぁ

Posted by takeshi at 09:40 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
梅田さん
この前、梅田さんの話を聞いた時、
ノートにメモッたので近日中にアップします。

これは、自分へのメモです。。。
すんません。

2004/05/29@恵比寿 
CNET 梅田さん

成功のヒント

・好きなこと、楽しめることだけが長く続く
・自分にん胃が向いているかを見極めたうえで職業選択をする
・見晴らしのよい場所を選ぶ(vantage point)→以前のエントリ
 →新しいものを知れる、刺激のある人と出会える
・組織に属したら主流を歩むこと
 →経験できる質が違う、気に入らなくなったらやめればいい
・組織から得ていること、組織に与えていることをいつも天秤にかける
 →得ていることが少なくなれば、やめるなりする
・会社を興したくても、借金だけは容易にしない
・チームで働けて、社内外にネットワークを持っていれば何とかなる
 →個人で頭通いよりもチームで働けるほうがよい

vantage point
ああ、ここがいいなと思う心
リーディング・エンジンに沿っているか
有名企業にはブランド、ネームバリューで人が集まってくるから、それなりの人が来るのは事実

優秀だ、頭がいい、よく働くだけではコモディティ
 →人生の成功と相関はあまりない、

敏感なセンサーがあり、サバイブしていける奴が強い
センサーを信じて行動
人生に「戦略」がなければサバイブできない

今の状況はうまくいかなくなるかもしれないと、考えておくこと。

サバイブするポイント
・感度のよいセンサーが必要
・データ収集
・Actionする

どの単位でサバイブするか?(どれでもいいが意識的に考える。)

個人
会社など
どの単位でサバイバルを考えるのが最も合理的か?

世の中の変化を自分のものとしてとらえ、人より少し早めに、変化に気がつき動く。
→コレ最強

アンチ・グローブ(intel)

Only the Paranoid Survive
Sooner or later,
something fundamentak in your business world will change.
センシティビティがナイト成功できない。
常に、おびえるほどの感覚(コレがよいか悪いかという話ではなく)
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June 02, 2004
ばかたれえ
昨日は「ばかたれ」へ
「ばかたれ」っていきなりなんだ?
と、思うかもしれません。
これは中野にある岐阜人がやっているお店。

岐阜人がやっているというところがポイントです。
ちょいと、前にnaoさんから
この店の事を聞いていました。

で、行くっきゃない。
ってことで早速行ってきました。

kaoringoさんとnaoさんといってきました。
地図はあったんですけど、
中野のちょいと怪しい飲み屋街は道がくねくねしていて、
ちょいと迷いました。

岐阜というよりも、飛騨がアピールしてありました。
明宝ハムとか、飛騨の日本酒、など岐阜っぽいものもありました。
それに、店長さんと岐阜トーク。
次は店長さんも、一緒に椅子に座って飲むといってました(笑)

で、いつも通りトークをし続ける。
自分もなんですけど、みんな良くしゃべるね~。

で、naoさんのお話を聞く。
純粋に、スゴイと思いました。
なんか、やってみたいとか思ったことはすべて達成しているのではないか
というような感じまで受けました。
そのために、忙しくてもイロイロやっているんだなぁと尊敬。

最終的なゴールを決めて、
そのゴールにたどり着くまでを逆算して
スキルとかを身につけていく。

確かに、そうだ。
でも、ゴールが見つかってない。
ゴールなんて、年とともに変わるといえばそうだけど、
ある程度見据えていないと、あっち行ったりこっち行ったりしそう。

時期が時期なのかもしれないけど、
将来のことについて考えると、
答えって出ないんだよな~。
あるはずもないんだし。

日本で、イロイロ経験して、話を聞いてから
一人で、じっくり考えなきゃいかんなぁ~。
海外へ行って一人で考えてこよう。
で、行き先が問題。
インドとシリコンバレー。
どっちも行きたい。
正反対。
どっちに行くかによって、考えることも全く違うだろう。
しかし、僕の芯となるものがはっきりとあるならば、
最終的に同じ結論に至るのかなぁ。

AO以来、マジで考えることのなかった人生、
考えて見ます。
そして、夏休みの終わりに自らの「吾人の任務」を書きます。
そして、ゴールを達成するスケジュールもかこっかな。
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June 01, 2004
バンテージポイント
若者はバンテージポイント(有利な場所)でキャリアを磨け
非常に良いことが書いてあったので。

いつも見ているblog(この日記のシステムと同じもの)で非常にいいことが書いてあった
のではっつけときます。

もちろん、この文章を書いている人は知りません。とはいっても、知り合いの東大院生の人はこの人と一緒にシリコンバレーで仕事をしたことがあるらしい。

この人(梅田望夫さん)は非常に頭がよいと思われます。文章は常に示唆に富んでいます。

梅田望夫 / Mochio Umeda
ミューズ・アソシエイツ社長。パシフィカファンド共同代表。1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学修士。アーサー・D・リトルを経て、コンサルティング会社「ミューズ・アソシエイツ」をシリコンバレーに設立。2000年7月、外交評論家の岡本行夫氏らとベンチャーキャピタル「パシフィカファンド」を設立。
以下参照。

要約

若者はバンテージポイント(有利な場所)でキャリアを磨け

自らが「これをやる」と専門性の高いものを持ち決めている場合を除いて、働く場所で迷っているなら、世界で何が起ころうとしているのかが見える場所(a great vantage point)に行け。
(IT業界でい言えば)例Google、Apple、Yahoo、Oracle、Microsoftなど
これらの企業は「a great vantage point」((見晴らしのきく地点、よい観戦場所)である。

そういう会社で職を得れば、世界でこれから何が起ころうとしているかが皆見える。the next big thingが来たとき、そこに陣取っていれば、見ることができる。

「a great vantage point」にやって来ている人達と、同僚として出会えることも大きなメリット。
「a great vantage point」でいい仕事をして、いい出会いがあった人たちには、その後のキャリア機会が大きく開いたのである。

これは高橋俊介君が「キャリアショック」で言っていた、人材輩出企業(優れた人材をどんどん、社会に出していく)に似ている気がした。

人材輩出企業からは優秀な人材がやめて起業したり、転職したりする。すると、前例があるから新入社員はキャリアステップとしてこの人材輩出企業に入ろうとおもう。、キャリアを積んで自分も辞めて起業しようと考える。そうした場合、すでに会社を辞めた人とのコネがあったり、同僚も起業しようと思っている人が多いので助け合える。そうすると、また優秀な人材が入社してくる。こんな会社が人材輩出企業。
日本で言えば、リクルートとかソニーとかコンサル全般とかそんな感じ。

全文は以下URL
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000977.html
[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
若者はバンテージポイント(有利な場所)でキャリアを磨け
2004年01月30日 09:30

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若い人のキャリア戦略みたいなことをよく考えているからなのだと思うが、去年夏シルバーレイク・パートナーズのRoger McNameeに会ったとき、彼が言った言葉を最近よく反芻する。RogerとはLOOP誌のインタビューのために会ったのだが、最後にした雑談の一部もテープに残っていたのだ。

「And what I really think the great thing to do is to work now for one of the companies that’s situated kind of at a crossroads, where you can see what’s going on in the world. You know, here in the Bay Area, I mean what I tell people is — look, if you can get a job at Google, go there because that’s the hottest thing since sliced bread. But if you can’t get a job at Google, go to work at Apple, maybe go to work at Yahoo, go to work at maybe Oracle. Go to work at Microsoft up in Seattle, I think that’s a great vantage point, you can see what’s going on. The idea is to get a job where you can observe how the world is developing so that when the next big thing comes along, you’ll be in a position to see it.」
これが、「Rogerだったら今、若い人たちにどういうキャリア・アドバイスをする? 」と尋ねたときの彼の答え。
見晴らしの良い場所に行け

世界で何が起ころうとしているのかが見える場所に行け。シリコンバレーなら、まずはGoogle。GoogleがダメだったらApple。いやYahooかな。Oracleだっていい。シアトルならMicrosoftだな。こういうところは皆、「a great vantage point」((見晴らしのきく地点、よい観戦場所)なんだ。そういう会社で職を得れば、世界でこれから何が起ころうとしているかが皆見える。the next big thingが来たとき、そこに陣取っていれば、見ることができる。

これは本当に実感のこもったいい言葉だ。短いながら、真実をついている。

「自分はどうしてもこれをやるんだ」という専門に対する強い意志がある人の場合は別だが、そのあたりが曖昧で迷っている人には、「a great vantage point」を求めて職を得よ、というのは素晴らしいアドバイスだと思う。

もちろんそこでは何が起こっているかが見える。それは大切だ。でもそれに加えて、Rogerは言っていないけれど、同じく「a great vantage point」にやって来ている人達と、同僚として出会えることも大きい。
バイオビジネスのバンテージポイント

以前にも少しご紹介したことのあるフォーサイト誌連載のインタビュー・エッセイ「狩猟民族型ビジネスマンの戦いの日々 (上) (下)」では、シリコンバレーのベンチャー・キャピタリストである金子恭規さんについて書いたのだが、彼はスタンフォードのビジネススクールを出たあと、バイオベンチャーの草分けであるジェネンテックに入った。

「「やって失敗するリスクより、やらないリスクの方が大きい。そんな基本方針で皆、動いていました。会社は朝からどんちゃん騒ぎ。好き勝手、皆がやっていて、すごい活気でした。一九八〇年に株式公開し、全世界のメディアの注目を一身に集めるようになって、浮かれたような雰囲気も確かにあった。でも一方で、世界とガンガン競争して新しい蛋白を作っていた。サウス・サンフランシスコにオフィスがありましたが、サンフランシスコ空港を経由する世界中の有名な科学者は皆、ジェネンテックに立ち寄っていきました。大学より先進的なセミナーも毎日のように開かれていた。そしていい仕事をすれば株価が上がる。サイエンスの質とビジネス・アクティビティの質、その両方が最高でしたね」
「二十代後半から三十代前半でしたからね、そりゃあ毎日、楽しくて仕方なかった」と述懐する金子は、成長ホルモン・プロジェクトのリーダーとして、月に一度は欧州か日本に出張する生活を続けた。ジェネンテックも順調に成長し、金子が入社したとき四十人だった社員が、たった六年で千四百人にまで膨れ上がった。」(「上」より)
これがジェネンテックについて書いた部分の引用だが、ここ数年のGoogleと同じような世界。ジェネンテックは、まさに80年代前半のバイオテクノロジー世界における「a great vantage point」だったのである。そして金子さんにとっての最大の転機も、ジェネンテック時代の元同僚からの誘いによってもたらされる。

「デビッド・ゴッデル。バイオベンチャーの草分け・ジェネンテック創業期からの科学者で、天才の名を恣《ほしいまま》にしていた男。このゴッデルが二人の科学者、スティーブン・マックナイト(現・テキサス大サウスウェスタンメディカルセンター教授バイオケミストリー部門長)、ロバート・ティジャン(現・カリフォルニア大学バークレイ校教授)とチームを組んで、一九九一年に創業したのがテュラリック。そのテュラリックに「最初のビジネスマンとして来ないか?」という誘いが、ゴッデルから金子にかかってきた電話の用件だったのである。テュラリックは「制癌剤や糖尿病治療薬といった巨大市場をターゲットとした超一流の製薬会社をゼロから作る」というビジョンを持ち、当時のバイオベンチャーの中でも特に野心的だった。「創業者の三人とは本当にケミストリーが合いましたね。生涯のいい友達になりました。こんな出会いは一生に一度でしょうね。」」(「下」より)
「a great vantage point」での人との出会いは、本当に重要なのである。旬の時代のジェネンテック、インテル、アップル、オラクル、シリコン・グラフィックスといった会社で、いい仕事をして、いい出会いがあった人たちには、その後のキャリア機会が大きく開いたのである。

若い人のキャリア戦略のことを考えて、Rogerの「a great vantage point」という言葉や、その中でGoogleやAppleって言っていたなぁと思い出し、「a great vantage point」から金子さんのジェネンテックを思い出し、という具合だったので、こんなことを今日は書いている。
アップル、グーグル、ヤフーのポジションから見えるもの

たとえばAppleについてだったら、この間ご紹介したジョブズのインタビューに加えて、CNET News.com「iPod may define new era of open strategy」、ビジネスウィーク誌最新号のカバーストーリー「Show Time!」、あたりを読むと、iTunesとiPodで、音楽業界に、コンテンツ業界に、革命的変化をもたらそうとしつつ、コモディティ時代のハードウェア事業を再定義しようとしているAppleの姿を通して、「a great vantage point」というのがどういうことかよくわかると思う。

Googleについてはいつも何かと書いているので今日は省略するが、最新ニュースによれば、e-mailスペースにもSocial Networkingにも触手を伸ばそうとしているわけだし、Yahooだって研究開発機能を強化してGoogleを猛追する。もう少し広く「検索エンジン」世界まで含めてもいいかもしれない。そうだとすれば、たまたま見つけたこのサイト(ユーザ・インタフェースも凝っていて面白い)のチャートに出てくるようなところは皆、ある種の「vantage point」と言える。こういう最先端の世界を外から見ているのと、中で経験するのとでは大違い。見えるものが違い、日々の濃度がぜんぜん違うから、その中で皆、知らず知らずのうちに成長することができる。

むろんRogerの言葉はIT産業を目指すアメリカ人に向けて語られた言葉であるから、日本にはまた違った「a great vantage point」があり、それぞれの専門に応じて異なった「a great vantage point」があると思う。僕の場合は、1988年に入った米国の経営コンサルティング会社が、「a great vantage point」というほどではなかったかもしれないが、ある種の「vantage point」ではあった。だから色々な新しいものが見えたし、仕事を通してたくさんの人に出会えた。自分の将来の方向性も、試行錯誤しながら固めていくことができたし、シリコンバレーにも来ることができた。だからこそ会社勤めなど性に合わない自分が、十年も勤めることができたんだなぁと思う。その「vantage point」での十年がなかったら、今の自分はなかったろうとも思う。

キャリア構築に悩む方は、ぜひ「a great vantage point」という視点で、キャリアについて考えてみることをお勧めしておきたい。
Posted by takeshi at 05:54 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|

2004-05

http://www.teratown.com/blog/archives/2004_05.html 

May 31, 2004
テラタウン
昨日は、NPOハウスでミーティング。
前回、前々回とは違い、さくっと終わる。

で、その後近くのHUBに。
そこで、普通に飲めばいいのに
発見してしまう。

目に入ってしまった。
あるものが。

目に入ったのに、
頼まないわけにはいかない。

それはメスシリンダーに入っている1Lビール。
うん、面白い。

飲みにくかったけど、楽しめました。
まあ、珍しいものを試したい性格なので。。。

で、その後テラタウン。
全員で5人。

kaoringoさん、takakoさん、MoguMogu-Paperさん、nishinaさんと僕です。

nishinaさんが大分に帰るので、
このメンバーでのテラタウンはちょっとの間ないだろう。
それなのに、途中で寝てしまいました。。。
すんません。
それも、なぜか飲んでました。
ビール、ワイン、焼酎とちゃんぽん。

その後、起きてた3人が話してた模様。
しかし、記憶なし。
寝ていたんだから、当たり前だけど。

寝てしまったのが悔しかった。
俺ってダメだなぁ。
悔しいと連呼しまくってました。
心のそこから、そう思ってたので。
東京に来たときはいつでも、声をかけてください。
テラタウンでまた、集まりましょう。
お待ちしております。

それと、大分に行きます。
もちろん、みんなで行きます。
ですよね?!みなさん。
日程を調整したら連絡するので、
そのときはよろしくお願いします。
なんか、コップとかまで洗っていただいて、ありがとうございます。

それと驚くことに、2限から授業に出ました。
これって、奇跡です。

世の中って偶然ですなぁ。
ayuproのおかげでいい出会いがありました。

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May 30, 2004
叱ってもらえる幸せ
たまに見に行く、松下幸之助一日一話。

当たり前といってしまえば、それまでのことしか書いてないのかもしれません。
しかし、けっこう忘れているいいことが書かれています。
はっと、気づかせてくれます。

今日見に行ったら、「叱ってもらえる幸せ」について書かれていた。

この前の金曜日、最近誰にも叱られていないとか話していたので、なんとなく。

5月30日
五月
叱ってもらえる幸せ

 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。叱ってくれ手のないことは寂しいことである。どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。

 叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。

 修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。
ついでに、僕の誕生日4月24日の松下幸之助一日一話にはこんなことが。
「心が通った商売」

けっこう、僕にとってありがたい言葉です。
心に留めておきます。

なんか、占いじゃないけど、その人の誕生日にはその人にあった言葉が書かれているかも。

4月24日心が通った商売
 商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということですが、それでは自動販売機と変わりません。そこにやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持、お客さまが大事、といった気持を持つことが、商売本来のあり方だと思います。

 よく昔の商人は「お客さまの家の方には足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持で客に接したと言います。そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いのあるものになってきます。私は商売にも“物心一如”ということがきわめて大切だと思うのです。

 

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May 29, 2004
教育方法とは?
大学の友人がブログにこんなことを書いていた。
これが、ケッコウ興味深い。

「朝まで生テレビ」に映ってる友人を見ながら、あー世の中いろんな人がいるもんだなぁと感じ、それをひとつにまとめる教育って難しいって思います。
この、文章を読んで、
自分勝手な疑問が一つできた。

もし、あなた(これを読んでくれた人)が先生だったら、
私(寺町)のような生徒にどのような教育をしますか?
また、どの部分を伸ばして、
どのような人に育てたいですか?

特定教科の教育方法でも、
全般的な教育方法でもいいです。
さらに、小学生、中学生、高校生と、
それぞれ、どの年代のときでもいいです。
もしよければ、教えてください。

Posted by takeshi at 07:02 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
教育って難しい。
大学の友人がブログにこんなことを書いていた。
これが、ケッコウ興味深い。

「朝まで生テレビ」に映ってる友人を見ながら、あー世の中いろんな人がいるもんだなぁと感じ、それをひとつにまとめる教育って難しいって思います。

ある程度の洗脳教育こそがいままで教育という場としての学校を成り立たせているんだろうなと感じます。

教育制度改善が求められる現在、日本という国家をどのようにしたいかというビジョンこそが改善の方向性の決定要因になるであろう。国家形成のビジョンはひとつとして教育に集約されてくるのではないだろうか。そう考えるとますます教育の重要性がわかってきませんか!?

 

この、文章をどう読むかはそれぞれだろう。
この文書に対する意見も聞きたいが、
自分勝手な疑問が一つできた。

もし、あなた(これを読んでくれた人)が先生だったら、
私(寺町)のような生徒にどのような教育をしますか?
また、どの部分を伸ばして、
どのような人に育てたいですか?

特定教科の教育方法でも、
全般的な教育方法でもいいです。
さらに、小学生、中学生、高校生と、
それぞれ、どの年代のときでもいいです。
もしよければ、教えてください。

Posted by takeshi at 01:16 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
結局すべてが分かりませんでした
生きてれば、
新しい人に会う。
みんな、イロイロな人生を送っている。

それが、成功とか幸せとか他人が言っても意味がない。

よく分からないので、
また、エントリーします。

なんか、外へ外へといっている気がする。
外へ出て行くことは非常にいいことだが、
外に出続けていては、
自分で考える時間がない。
情報だけ入って、
自分で考えない、
それでは、自分の意見や、自分のものにならない。
自分で一人の時間を取り、
咀嚼することが大切だ。

自分で思うのは、
僕は何でも自分でやりたがる性格、
だから、どこへでも行く。
体験する。
しかし、体は一つ。
自分ひとりですべてを体験できるわけではない。

僕は、八方美人な人が好きではない。
こういう人がいるのも当然だし、
こっちのほうが日本社会でうまく行くかもしれない。
で、人に対して八方美人な性格の人が嫌いなくせに、
僕は、物事に対して八方美人な政策を採っていたのかもしれない。
とりあえず何でもやってみる。

取捨選択しないといけないのかな。

うーん、でもやっぱり、とりあえず、
情報でもあるだけ仕入れて取捨選択するように、
一回やってから取捨選択するのがありかなと、
思ってします。

と、もともとある場所に戻ってきました(笑)

Posted by takeshi at 01:16 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
May 28, 2004
no title

これですよ、タイトルなし。

メールって大量に来るじゃないですか。
ホントに、大量に。
それに、メールってネットにつなげたときにしか受信しないから(当たり前)
どばー、っと、一気にメールボックスにたまる。

だから、読み忘れがあったりする。
それに、そのときに返信しなかったら、埋もれて返信しなくなるだろう。

だから、あえて、no titleにする
タイトルがないメールはほとんどない。
ってか、メールマガジンとかマスに対して送るメールには絶対タイトルがついている。
タイトルがないってことはおそらく私信。

これは、目を引きますよ。
試してみるか。
リテラシーのない奴に思われますが。。。

Posted by takeshi at 02:16 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 27, 2004
キャリア開発論
昨日はSFCに行きました。
この前の日曜日に続いてのSFCです。

今日は、去年から行こうと思っていた高橋俊介氏の授業。
去年、「キャリアショック」という本を読んだといったら、SFCの友達から一回授業にこれば、と言われてました。
しかし、去年は結局行かず。。。
で、今年、行きましたよ。

いやあ、念願なんかなった感じです。
キャリア開発論の前に、コンサルティング技法という授業を受けました。
普通のSFCの授業を受けるのは初です。

なんというか、SFCっぽい授業。
みんな発言してるし、PC開いてるし。
うん、ハイテクだ。

で、キャリア開発論。
この授業面白い。
一番初めに思ったのは、高橋俊介氏はかなり早口。
声が高い。頭がいい。
何も見ずにうまく話す。
演台の前にたっていて、後ろに行かない。
身振りが適度にあり、
笑顔をまじえ、笑いも織り交ぜながら話す。
さすが、うまく話すのが仕事。コンサル。

授業で印象的だったのが、
職業に必要とされるココンピテンシーは7つも8つもある。
でも、すべてが自分にマッチする仕事なんてほとんどない。
2,3マッチすればいいほう。

で、その2,3は高いレベルに保ち、
残りはマイナスで足を引っ張らないレベル、及第点ぐらいでOKといってました。

ひとそれぞれ、動機もさまざま。
コレという答えはないから、自分が面白いと思ったものをやれと、
やっぱ、そこに尽きるのかな。

あと、知識はもっとも容易ににつけられる能力で、
コレを元に仕事を選ぶなといってました。
知識で選ぶな、やりたいことで選べと、
知識は、やりたいことだったらいくらでも身につく。
知識は陳腐化するしね。

つねに、磨き続けなければいけないんですよね。
大変な世の中だ。

ああ、授業で紹介されていた「エニアグラム」。
これ面白いですよ。
うちに、本があるのでぜひやりたい人はいってください。
Posted by takeshi at 01:18 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 25, 2004
アーリーアダプターを使う
まあ、よく言われることなんですけど、
アーリーアダプターというか、
オタクというか、
彼らを使うといいですね。

ただで、彼らは自分の好きな商品を
金ももらえないのに喜んで宣伝する。

それに、アーリーアダプターは周りから情報通とか
新しい商品について詳しく知っていると思われている。
だから、商品とかサービスとかを進めるとみんな試したくなるんだよね。

この人たちがわくわくするサービス、商品を作ることが重要ですな。
何がポイントなんだろう。
彼らがココロオドルポイントはシンプルで機能性が高いとか、
夢があるとか、開発者が馬鹿だけど頭イイとか、
よく分からん、けどなんかありそう。

このアーリーアダプターたちが好きにならなければ、一般に広まりにくいからな。

たとえば、この「ブログ」というもの。
別に、何の利益もないのに僕はいろいろな人に宣伝してしまった。
そして、かなりの人がやり始めた。
シックスアパートとかレンタルブログ屋にとってはありがたい人間だ。

まあ、口コミって奴ですか。
一歩間違えるとマルチレベルマーケティング(MLM)とか
ネットワークマーケティング、ネットワークビジネスっていわれるんですけどね(爆)

それと、この前話してたんだけど
IBMのホームページビルダーかなんかのサポートページ。

このIBMのホームページビルダーの使い方が分からない人が多くて、
サポートセンターに電話が多く、
コストがかかっていたらしい。
で、このソフトのユーザーのコミュニティを
IBMが裏で金を払って外注したらしい。
表向きは、IBMのホームページビルダーユーザーの融資が作っていることになっている、
けど、IBMが金をはらって作ったと。

でね、そのページにはヘビーユーザーが問題の解決策とかを書いて
まともな、コミュニティができたらしい。
で、コスト削減となったとさ。
サービスや商品にどれだけほれさせるか、
そしてその商品を紹介したり、書き込みをしたときのフィードバックがどんな感じかで変わるのかな。

Posted by takeshi at 09:41 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
ブログ=息抜き
なんか、いろいろ仕事が残っておりますが、
なぜかエントリー。

あっ、そうか。
仕事をするとなると、
PCを使わなければならない。
でも、やる気にならなかったり(エンジンがかからないってやつ)
仕事に疲れるときがある。

そんなときの息抜き、
として、ブログのエントリーがあるのでは?

いやあ、息抜きなら外へ行きふらついてもいいんですよね。
さらに、コーヒー飲んで、お菓子でも食べればいいんですよ。

でも、それってめんどくさいかも。
外へ行く気にもならない。
食べるのもいいけど、買いに行くのがめんどくさかったり。。。

で、座ったままできることで無駄であり、価値のあること
っていったらブログでしょ。
昔のようにHTMLを書くのはめんどくさいけど、
ブラウザでちょろっと書ける。

IT社会の息抜きがブログって、
PCから離れてないじゃん。
寂しいねぇ。

まあ、長時間PCと向き合わなければならないときの息抜きの話ですよ。
普通の時の、息抜きもブログだったらおいらは嫌だ。

Posted by takeshi at 07:48 PM | コメント (5) | トラックバック (0)|
May 24, 2004
俺は純白だ
俺は純白だ!!
俺は純粋だ!!
俺は真っ白なキャンパスだ!!!

文句ある人は、コメントよろしゅう

Posted by takeshi at 05:58 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
May 22, 2004
リンク
このブログへのリンクを張ってくれる人がいたらコメントか、
メール(takeshiあっとまくteratown.com)ください。
お願いします。

もちろん、こちらからもリンクを張らさせていただきます。
こんなページからリンクを張って欲しくない人は、それも教えてちょ。

それでは、よろしゅう。

Posted by takeshi at 11:25 PM | コメント (3) | トラックバック (0)|
批判
いろいろ最近のニュースを見て思うこと。
って、いうか昔から私が言い続けてること。

批判は簡単である。
肯定は覚悟がいる。

批判は簡単である。
どんな考え、事業や法律でも問題点はある。
すべて完璧なことなんてない。
だから、とりあえず批判しておけば、物事がある程度成功しても、問題点は多少なりともあるのであそこがダメだったとかいえる。
批判しておけば楽だ。

でも、肯定するのは難しい。
自分が直接関係していないことだったら、情報も十分に入らない。
でも、総合的に判断して、自分が意義があると判断したら肯定する。
肯定する場合は、自分で真剣に考え抜かなければならない。
そんでもって、肯定した物事にも何らかの問題はある。
だから、批判する人は、その問題について批判するだろう。
肯定した人はそのことについて、なぜ肯定したのか論理的に明確に説明する必要がある。
コレは大変だ。
でも、サポートする意味でも意義のあることだ。

肯定は覚悟がいり大変なこと。
だから、どんなときでも批判し続ければ一見、不利になることはない。

でも、批判し続けていたら世の中、何も進まない。
100点ではないにしても肯定するべきことは多くある。
それを肯定することにより、物事を推し進める助けになる。
80点でも意義のあることは肯定しても良いんじゃないでしょうかね。
タダ批判するだけでは、何も変わらなかったり(0点)やマイナスになるだけかもしれないし。

自分も、これを忘れてはならない。

Posted by takeshi at 11:08 PM | コメント (5) | トラックバック (0)|
幸せ、楽しさ
うん、「幸せ、楽しさ」って何だろう。
考えれば考えるほど分からない。

夏の終わりまでに、自分の今までを振り返り、
今後を見据えた文章を書こうと思う。
振り返るにはいい時期だ。
みなさん、その時はいろいろ訪ねるかもしれません。

で、最終的に「Personal MIssion statement」を書こうと思う。
これが、自分の最初で最後の「Personal MIssion statement」になるとは思わない、
ドンドン改定されるだろう。
でも、今書くことにそれなりの意義はあると考えるからだ。
それなりの意義があるのは、一般的に自明だろう。

Posted by takeshi at 10:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
今日の語り
昨日とは全く違う語りが行われる。

場所は上野の、ガードしたの焼き鳥を焼くおっさんしか行かない居酒屋。
相手は、高校のときにディベートをやり続けた、先輩。
といっても、東京大学に5年間行くので同い年です。
そんなの、究極的にどうでもいいです。
しかし、どうでも良くない部分があります。

高校時代、彼のことを尊敬していました。
はっきりいって、頭の切れがすごすぎる。
ディベートを見てると神に見える。
実際、全国大会優勝して、そのときのベストディベーター賞。
正真正銘の日本一の男ですから。

で、僕は尊敬していた。
仲はかなり良かったけど、年上ということもあり、何か目には見えない境界線があった。
しかし、彼は留年した。
そこで、同い年に。
さらに、僕が西日暮里に引っ越したので、本郷3丁目とかなり近い。
で、3年になってから二人でちょくちょく飲む。
この二つの理由により、境界線がなくなった。
ので、ため口に完全になった。
これは、失礼な話といえばそうだ。
僕は、年上の人にもため口を聞いてしまうときがある。
でも、そこには大きな理由がある。
境界線を越えた話をするため。
敬語というものは、二人の間に大きな溝を作る。
だから、その溝を取り去ってマジで話したいときはため口を使わざるをえない。
みなさん、すいません。
この場を借りて、僕の言葉使い「ため口」を謝ります。
本当に、すいません。
それと、僕の意図を理解してくれたらうれしいです。

で、本題。
彼とは、一般に言われる哲学というものについて語る。
僕が大学一年のときに書いていた日記を見て、そのようなことをひたすら考えていていると知ったらしい。それ以来、生きることとかについて語る。
彼は理系だ。だから科学的なアプローチからもかなり深いレベルで語れる。
(理系だからといって一概に科学的と言えないんですけど)
さらに、哲学とかを大学で勉強しようかと迷ったくらいな人なので、精神論的なめんとか哲学的な面からの考えも鋭い。

彼は、一般に言われる熱い人間ではない。
サークルもやってないし、部活もやってないし。
NPOとかで働くわけでもない。
でも、そんなのどうでもいい。
熱いからすごいわけでもなんでもないんだから。

僕とは一見、かなり方向性の違う人に見えるかもしれない。
でも、本質的には似ているのかもしれない。
だから、マジでトークをする。
ただ、彼の知識量、今までに考えた量、頭の回転率が半端ないのでちょいと大変。
僕も頭をフル回転しないといけないからだ。

で、方向性の違ったような人間だから語っても面白い。
(彼が言うには、表面的な行動では違っていても、人生とかについてマジで考えている人は、話しても面白いらしい。そこに共通のものがあるらしい。)

で、幸せとは何か、人間とロボットとか、死ぬこと、クローンなどについても語った。
彼の独自の視点は面白い。
あえて、この前の10時間トーク@西日暮里のネタも振ってみると、面白い返答が帰ってくる。

言葉では表せない、イメージというか人間にあるふんわりとしたような何か、コレについてのトーウが面白かったのだが、言葉では表せないものを二人で語っているのでココに書けるはずがない。
それが残念。
でも、僕の中にイメージとしては残っている。

自分というものを作り上げている、自分を自分たら占めているものは何かについても語った。
僕が、手をなくしても、足をなくしても僕である。もっと減らしていっても僕である。
脳の一部を切り取っても僕である。
じゃあ、何が僕を僕たら占めているのか。
物質ではないのか。
となると、全く同じ物質で、全く同じ情報を持った自分を目の前に創る。
でも、その前の自分は自分でない。
では、なぜか。
それは、自分にしかない、自分にしか考えられない、何かがある。
何かというと、表現できないので逃げている感じもする。
でも、違うのではないか。
コレについても、答えを出すことはできないので、考え続けます。

次は、夢を見ているときに人間は無意識のうちに、夢を見る。
これは、脳が動いている証拠だ。
さらに、友達と話していて自分が今まで考えていなかったことを話すときがある。
これも、そのとき話していること、話そうとすることを考えているはずだ。
しかし、それと同時に脳のどこかでは、別のことを考えているはずなのである。
たとえば、パソコンで操作をするとき、マウスを動かすとポインタが動く。
それを直感的に知り人間は動かす。
しかし、CPUはいろいろ計算しているはずだ。
でも、それを使う人間は知らない。
コレと同じで、人間も自分では気がつかないで、脳を使っているときもアル。
ココの部分(意識外の思考)はその名の通り、気がつかないので頭が動いてないように見えるけど、実は頭が動いているのかもしれない。

人間とは何かの彼の定義は「自分が人間と認識する」「自分を人間と認識している”人”が人間と認める」らしい。ロボットというと、一般的に金属でできたものをイメージするが、今後、もっとやわらかい素材でできたというか、クローンのようなロボットもできるだろうと彼はいう。そのような時、人間とは何か、どう定義するのかを考えた上の結論らしい。

で、就職活動の話にもなった。
就職活動が実際にまだ迫っていないので甘い考え方なのかもしれない。
でも、今だからこそ考えられることはあるし、考えるべきことがある。

あと、幸せって何ですか。
うまいものが食えて、休みたいときに休み、やりたいことができて、家族や親友がいて語れる環境。
でも、コレが実現しても幸せと感じないかも。
難しい。

まあ、彼もいってたけど、こうやって語っているのが幸せなのだと。

幸せも何もかも良く分からないけど、趣味なんで考えます。

相変わらず、一貫性のない、文章ですいません。
タダ単に、覚書なので許して下さい。

Posted by takeshi at 01:18 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 21, 2004
適正・適職診断
IEIRIBLOGに書かれていた「適正・適職」をみて自分も診断してみました。

診断サイトはここですよ

こういうのをタダ単に信じることはないんですけど、
さらに好きってわけでもないんですけど、
とりあえず、やってみようという性格なので
ついついやってしまいました。

まあ、結果がどうのこうの言うよりも
コレを元に自分の性格を考え直すきっかけになればと思っとります。

では、以下結果

あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は・・・

『達成する』『夢見る』『楽天的な』『統率する』『平和を求める』

気質です。

良い精神状態の時

楽天的・自信たっぷり・勤勉・有能・精力的
心温かい・思いやりがある・表現力が豊か・独創的
想像力に富む・素早い・自信たっぷり・魅力的
単刀直入・誠実・精力的・気取らない・自信がある
愛想がいい・心が広い・辛抱強い・偏見がない
悪い精神状態の時

信頼できない・自己陶酔的・うぬぼれが強い・意地悪
意気消沈する・自意識過剰・片意地・気まぐれ
自己陶酔的・衝動的・反抗的・独占したがる・破壊的
反抗的・鈍感・傲慢・自己中心的・懐疑的
無頓着・片意地・無神経・攻撃的・弱気
性格

達成することに喜びを感じる成功第一主義。陽気で明るく、勤勉。常に前向きな姿勢は、周囲の人々にエネルギーを与える。
豊かな感性を持つ芸術家タイプ。音楽や芸術を愛し、エスプリに富んでいる。深い情愛で他人と接し、心温まる関係をつくることができる。
陽気で明るい快楽主義タイプ。社交的でのびのびしている。意気消沈している人を自然に勇気づけ、誰からも好かれる。好奇心旺盛で、才能ゆたかなタイプ。
何事にも第一人者になろうとする自己主張タイプ。自分より弱い立場の人を守ろうという意識が強く、多くの人から頼られる存在。
調和と平和を愛する平和主義タイプ。広く寛大な心を持ち、誰とでも親しく接することができる。他人を批判したりすることは無く、周囲に安らぎを与える。
注意

物事の基準を成功か失敗の二種類にのみ分けて考えがち。自分の成功を他人に評価してほしいという気持ちが強く、自己を誇張しすぎる傾向がある。
自分が周囲に理解されないと、自分を悲劇の主人公に仕立てて無気力で退廃的になり、殻に閉じこもってしまう場合もある。
貪欲な好奇心を抑えきれずに、行動過多になりやすく、不健全な生活に陥る傾向がある。危機に直面すると現実逃避し、自暴自棄になりやすい。
力の絶対性を信じ、周囲を完全に支配することを望む。自分に敵対する人たちの欠点を徹底的に攻撃する闘争的な態度をとる傾向もある。
摩擦や葛藤をさけ、面倒なことからできるだけ逃げようとする傾向がある。常に受け身で、自発性や決断力に欠ける。他人の評価が気になる。
仕事

勤勉で目標志向方の仕事、事業を起こしたり、企業の管理者や指導者などリーダー的な仕事が向いています。
自分の独創的な探求を支えるために、芸術や言語を手段とする音楽家、小説家、ジャーナリストなどの仕事に向いています。
同時にいくつかの職業を持ったり、頻繁に旅行するような仕事、ツアーコンダクタ、写真家やフリーの仕事に向いています。
主導権を握るのが上手なので、起業家、経営管理者、労働組合指導者、スポーツ選手などに向いています。
人の話を聞き、客観的に判断する仕事、アドバイザー、調停者、外交官、公務員などが向いています。

Posted by takeshi at 03:19 PM | コメント (0) | トラックバック (4)|
夢、将来
こんな時間(朝の7時30分)にエントリー。

今日はいろいろな人と会いました。
西日暮里→六本木→田町→六本木→参宮橋→渋谷

で、会った人たちの職種や考え方はさまざま。
学生から社会人から。
芸能からフリーランスから社長から。

で、人生を考える。

人生を考える理由はいくつかのことが重なったからです。

ブログで、就職活動について書かれていた。
それも、2人同時に。
内容は対照的。

おいらが学生の中では相当切れ者と思う人と二人で話したときに将来について、聞かれた。
「テラちゃんどうするの?」って。

学生の起業家(今は学生じゃない人も)にあった。(ちょくちょく会う彼ら)

KNNの神田さんの過去の人生を聞いた。以外だった。(年を重ねるごとに積極的になっているみたい)

IT屋の人が、情報がすぐ古くなる、ついていくだけで疲れる。八百屋になりたいといわれた

昔、僕が好きなことをして過労死するのが本望だといったことが友達のブログに書かれていた。

パリダカに4回も出ている人(なんと自腹で!)に出会った

一日一食という不規則な生活をしている自分がいた。

ギフベストで岐阜出身の職員の方とはなして、将来は岐阜に帰ると言われた。

これらが重なったからです。

で、AOの時に書いた書類や過去に考えたこと東京に来た理由を思い出してみる。

そもそも、なんで東京という地を高校生のときに選んだか。
何をやりたいと、具体的に決まっていたわけではない。
でも、高校のころからベンチャーとかにかなり興味はあった。
なぜなら、ベンチャーの経営者は僕の仕事感を変えたからだ。
「仕事」といえば、つまらないものというイメージがあった。
金を稼ぐために仕方なくやるもの。
でも、ベンチャーで働く人はつらいけど、夢を持って楽しそうに見えた。
もちろん、マスコミによって色はつけられていたと思う。
それに、僕の性格上、世間一般でまっとうな人生とされているような、大学卒→会社員はあまり好きになれなかった。
ってのもあるだろう。
人と違うことがしたいってのが。
(自分で言うのもへんだけど、新しいものが好きだし、世の中にないものを作って新しい価値を創造したり、ライフスタイルを買えれたら面白いと思う。)

さらに、抽象的だけど日本を良くしたいとか世界を良くしたいという気持ちもケッコウ強い。
自分ひとりではたいしたことはできないのも事実だし、あまちゃんな考えだとも知っている。
でも、自分がこの世に生まれてきたからには何かしたい。何かしたいというのは自己満足だけど、自分が思う社会にとって意味があることをしたいと。

でも、一方でゆったりと田舎で暮らしたいという気持ちもケッコウあった。
べつに、ITなんて関係ないぐらいの生活をしたいという気持ちも合った。
飯さえ食っていければ死なないし、いいやぐらいの考え。
今の日本なら、田舎で何にも考えずに生活しても生きていける。
まあ、何も考えないってのはいまいちピントが外れているけど、東京のような齷齪した生活を送らなくても、問題なく生活できるということ。

それで、東京に来た理由。
ここで、ケッコウ考えたのは、自分は最終的には岐阜とかでまったりとすごしたい。
でも、何かしら自分が納得いくまで突き詰めてやらないと、後悔する気持ちが残ると思った。
だから、とりあえず、若いうちに東京で何かやってやろうという気持ちがあった。

さらに、東京には人も情報も集まっていると思っていた。
で、東京に来てイロイロなことをとりあえずやってみて、本当にオモシロイコトを探そうと思った。
はっきりいって地方の高校生なんて世の中を知らない。
どんな仕事があるかも知らない。
それなのに、将来の自分を決めるのなんて不可能。
だから、東京でイロイロやって将来について考えようと思った。
けっこうイロイロなことをやったつもり。
もっとイロイロなことをやった人はいるけど、まあそれは他人の話で、あまり関係ない。
自分基準でいろいろやったかなと。

2年とちょいが過ぎたわけだ。
かなり早かった。
で、折り返しがすぎマラソンで行くとつらくなってきたり、スパートをかける時期かな。
大学生活でいったら、方向性を見定める時期なのかも。

はっきりいって方向性なんてたいそうなもんは決まってない。
でも、何か新しいことをしたり、新たな価値を創造したり、問題を見つけて解決していきたいという気持ちがある。で、どの分野と聞かれても困る。特に、この分野しかダメという理由がない。
まあ、嫌な分野もあるわけだけど、イメージだけの食わず嫌いのこともおおいにあるわけだし。
だって、コレやりたいとかいってる学生だってその仕事してからいっているわけじゃない。
いくら、自分のやりたい仕事をしている人の話を聞いても、それが自分にとっての現実ではない。
自分のやりたい仕事をしている人がその人のやっている仕事の嫌なところや問題点を言っても、自分にとっては憧れの仕事なわけだ。だから問題点をいわれても、あまり問題だ、とは考えられないんじゃないかなぁ。
でね、学生でどうしてもコレがやりたいという人がよくいる。
それはすごいことだと思う。
たとえば、弁護士になってこんなことをしたいとか、こんな技術を開発したいとか。
それと同様に、何か分野は決まってないけど、新しい価値を生み出したいってのも一つの仕事というか、明確な人生の目標だと思う。
コレだけ世の中に人がいれば、特定の分野をやりたいと思う人もいれば、分野は問わずこの内容の仕事がやりたいという人もいれば、何もやりたくない人もいれば、何でもやりたい人もいると思う。
その人の考えに一貫性(信念)があれば、良いんじゃないかと思う。

なんか、まとまりのない文章。
まあ、何も考えずにタダ書いているだけだから当たり前かぁ。
でも、文章にしたことによって頭にある考えとは違ったものが公開されたということだ。
コレを読んで人は、僕という人間を作り上げる。
そして、それを元に僕にアドバイスをくれたり、前提条件として話したりする。
すると、その言葉を僕が捕らえる。
となると、僕の頭にも今ここに書いた文章が、自分の外から出たことによって新たな意味を持って自分に帰ってくる。
それは、また僕を作り上げる要素となるわけだ。
実に当たり前だけど、不思議な感じ。
まあ、僕の頭から出てきた文章だから、僕の考えそのものなのかもしれない。
でも、自分で思っていることをうまく表現できていないと思っている。
なにに、その言葉が自分に戻ってきて影響を与えるのだ。
なんか変な感じだ。

で、話は変わって、学生で会社をやるとベンチャーとか言われるけど、学生じゃなかったら中小企業の親父。
コレを忘れてはいけない。
学生のうちに会社をやることが意味がないとはいわない。
かなり、いろいろなことを知ったし、そのつながりで友達もできた。
でも、自分がすごいとか特別だとか意味の分からない勘違いをしてはいけない。
学生団体の代表とか、インターンシップを経験した人もこの傾向にある。
自分は普通の大学生と違うと。
僕もかなり気をつけなければいけない。
普通の大学生と違うなら、その人はとっくに大学生なんて辞めていることだろう。
それは、大学生でなくなっている。こういう人が普通でない大学生。
でも、彼らは大学生ではないのだ。
なんか、意味の分からないことを書いてるけど、用は普通じゃない大学生はいないってこと。
普通だから大学生なんだから。
ここで、また普通って何よ、っていわれるかも知れない。
世の中に普通はないと。
みんな違うから、普通ということはありえないと。
でも、何かしら普通というものはアル。
それは、具体的にコレがこうだから、というわけではない。
ある、社会で生きてきた人は、その社会での普通というものが刷り込まれている。
大きくなる成長の過程で、刷り込まれているのだ。
このように、価値基準根幹を成すような、普通が多少の認識の差はあれどあるはずだ。

話がそれまくったけど、許してください。ココまで呼んでくれた人には感謝です。
だって、自分だったら他の人がこんな意味の分からない、構成されていない文章を書いていたら読みませんから(爆)

うーん、相変わらず文章が下手。
自分の思っていることがうまく文章にならない。
これは、考えが足りないからこうなるのかなぁ。

僕の人生をいきなり変えたSFCにいって、高校時代を振り返りながら人生について再考するのもいいもんだろう。

Posted by takeshi at 01:19 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 20, 2004
最新の未来像
ソーシャル・キャピタル
コミュニティソリューション
ネットワーク型組織
ネットワークコミュニティ

とか、変革の世紀っぽいこととか、
最新の組織論、社会のありかた、NPOとかの評価とか
21世紀社会のあり方とか、
CSRとか組織のあり方、組織内でのコミュニケーションのあり方とかなんか

そんな感じのことが詳しく書かれていて、さらに最新の研究やニュースがのっているサイトありませんか?

かなり、学びたい。

ドラッカーとかトフラーとかは古いって言うし。
まあ、有名になった時点で社会的に評価を受けるということは、一般人が分かるレベルになったということは先見性というか最新ではなくなっているんですよね。

来年はSFCに通おっかな。
大学時代には大学でしかできないことをやろう。

Posted by takeshi at 06:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
学ばねば
学ばねば。
僕は何も学んでこなかった。

今からでも間に合う。
学ばねば。

まず、自分がなりたい自分を想像する
(何を学びたいか、
何を学ぶ必要があるか
今後どのような社会になっていくのかも踏まえて)
で、それに近づくためには何を学び、実践すればよいかをスケジュール立てする。

そして、学び始める。
毎日学ぶ。

http://web11.sfc.keio.ac.jp/~s01532mt/mt/

Posted by takeshi at 06:11 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
頭のいい馬鹿大好きです。
頭のいい馬鹿大好きです。

頭が良いけど、馬鹿なことができる。
馬鹿なセンスを持っていて、勢いがあって、ノリがあってなんでも話せる人は面白い。

タダ単に頭のいい人もすごいし、タダ単に馬鹿な人もすごい。
でも、両方合わさったら最強。
そんなセンスのある人大好きです。

おいらも、そうなりてーもんだ。

そっだ、馬鹿なことやりまっせ。
ここでレポしますんで、よろしゅう。

Posted by takeshi at 01:39 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 19, 2004
自分の名前の地名
かなり、どうでもいいかもしれないんですけど
自分の名前と同じ地名はなぜか気になるもの。

ライブドアの堀江さんの有名なブログ「社長日記」にも書かれていた。

これを呼んで思い出した。

自分も大学1年のころに自分の苗字と同じ駅に行ったなと。
広島の市電の小さな駅でした。
周りは特に何もない、市電の何の変哲もない駅。
でも、自分の名前と一緒というだけできになる。

なぜ気になるのだろう。
苗字には由来があり、そこの土地にあわせた苗字をつけたという歴史があると聞いたことがある。
ならば苗字と地名が同じということは、自分の祖先が住んでいた土地の雰囲気と似ていたかもしれない。
だから、その先祖が見たような景色を見たいとか、今は変わっているかもしれないけど、同じような土地を踏みしめたいとおもうのかな。
Posted by takeshi at 01:20 AM | コメント (2) | トラックバック (0)|
時間を切り貼りする感じ
頭のおかしいことをいうかもしれませんけど、時間を切り貼りできないかな。

なんか、用事が重なることあるじゃないですか。
そのときは、どっちかを選ばなければならない。

でも、そうもいかないときもある。
どうしても、両方行かなければならないとき、行きたいとき。

・2つの用事に少しずつ顔を出す。
・片方を選ぶ
・日にちをずらすorずらしてもらう

うーん、他にいい方法ないかな。
全く思いつかないような方法ないかな。

時間が空いているときの時間を切り出して、用事が重なったときに貼り付ける、感覚で。
・自分のコピーを作る。
・自分とそのまわりの時間だけすすみ、他の時間をとめる。

これらは現実味がない。
なんか、おもろくていい方法ないかな。
Posted by takeshi at 12:29 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 18, 2004
24時間トーク
人間は何時間しゃべり続けられるのだろうか。
という疑問を抱きました。

とりあえず、
「人間は24時間しゃべり続けられるか?」
と題して、私の家で24時間寝ないで話し続けませんか?
話す内容はどんな内容でもOKです。
一つのことを深く話し続けるもよし、いろいろな話をするもよし。

日程は参加してくれる人によって調整します。

< 条件>
24時間寝ない
24時間話し続ける(1分以上の沈黙禁止)
参加してくれる人はこちらまで
takeshiあっとまくteratown.com

Posted by takeshi at 09:47 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
人力的情報の仕入れ方調査2
どんな手段を通して情報を仕入れたかを書いてみよう。
うーん、入ってきた情報の量を何か数値化して表せられないかな?
そうしたら面白そう。
価値のある情報は高い数値で表されたりとかしてね。

それと、人力でどっから情報を得たかをチェックするのは大変なので、自動でチェックする方法ないですかね?

17日0:00ぐらいから 
電車
切符、駅の電光掲示板、電車の広告、電車の中での友達とのトーク、乗り換えの表示、周りの人が話す声、周りの人が見る新聞

コンビニ   
友達とのトーク、アイスクリームの箱の情報、スナック菓子の包装紙、コンビニにある広告、レシート、たくさんの商品


友達とのトーク、ウェブサイト、携帯メール、PCメール、本、登録用紙、予定帳、菓子の袋、テレビ、剣玉、電子辞書、


指定席の券売機の表示、曇り空、友達とのトーク、

大学
新聞、授業、ノート、友達とのトーク、エネルゲン(ジュース)の表示、木の葉っぱの色、音楽、ラーメン屋の券売機、ラーメン屋に張ってある紙、ガムの包み紙、

これくらい、うーん難しいな。
なんか書き方の改善が必要だ。
    
2004年5月17日0:00~2004年5月18日0:00
Posted by takeshi at 12:16 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 17, 2004
人力的情報の仕入れ方調査
馬鹿なことエントリーが盛り上がる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
馬鹿なことも、まだまだ募集中です。

で、本題に。

ココに来る皆さんは、かなり情報通のはず。
確実に私より情報を仕入れ、裁いている人が多い気がします。

で、人はどのように情報を収集しているか。
普通、新聞、雑誌、書籍、テレビ、ウェブサイト、広告、友達との会話、授業、電車のモニター、道に生えている草、道路の交通標識、携帯、PCのメール、などなど。

何が在るだろう。ぜんぜんどんな方法で情報を仕入れているか分かりませんが、皆さん一日の行動で、どのように情報を仕入れたかちょいと気にしてコメントに書いてください。

情報収集に長けた人が多いと思うので、他の人の収集方法を知って生かしてみたいと思っております。

Posted by takeshi at 02:50 PM | コメント (2) | トラックバック (1)|
ミーティング
昨日はミーティングお疲れ様でした。
なんか寝ていないので、昨日って感じがしませんがテンションが高くあり続けたので眠たくないという驚異的な夜でした。

ミーティング後、終電がなくなったkaoringoさんとtakakoさんと仁科さんがうちに来ました。ウェルカム!いつでも来てくださいね~。

で、この4人、世界でも有数のしゃべり好き、笑い好きみたい。
夜中の1時ぐらいにうちに着いたというのに、どんな感じでトークが始まったか分からないけど、いつの間にかマジトークモードに。昼の11時とか12時まで寝ずにはなしてました。
10時間も話してたとは思わなかった。時間が過ぎるのが早かった。
だって、時間が過ぎるのを忘れるくらい面白いトーク。
夜中のはずなのに、盛り上がりすぎて面白すぎて眠くならなかった。

いやあ、こんなに面白いトークをコレだけの時間したのは久しいぶりかも。

何を10時間も話したかなと思うと、
kaoringoさんの「西日暮里」より

 

就職活動、夢の話、金縛り、
G-net、宇宙、アメリカ、自殺、
相対性理論、ロボット対人間、
漫画、鬱、教育、
さらに子育て、クローン、ES細胞、恋愛、
生きること、死ぬこと、幸せとは、心とは何か、
好きな本、宗教、外国文化、一人旅、
大学、教師について、けん玉、漫画、

まだまだ話したきがするけど、今は思い出せないかも。
思い出した方は追加しちゃってください。

コレだけの広い分野の話をぶっちゃけトークできる人ってケッコウ少ないかも。
うん、語れる仲間っていいなぁ。

2ヶ月前にはこのようなことになるとは思ってもいなかった。
だが、今は2ヶ月前は想像できなかったこんなに面白いことになっている。
いやー、本当に人生って何が起こるか分からない。
何が起こるかわからない、この未知な感じが大好きだ。

なんか、半年ぐらい前に友達から紹介された「偶然性と運命」という本を読みたくなった。

みなさんに、紹介された本も早く読んでみよう。

Posted by takeshi at 01:21 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
May 16, 2004
ふるさと
みなさんご存知の「ふるさと」。
コレいい曲です。
メロディーも歌詞も。
地元が好きな人にとっては心の奥底までズキーンと来る歌詞なはず。

で、東儀さんが篳篥を演奏する「ふるさと」はさらにいいです。
もし良かったらきいてみてください。

ふるさと
作詞者 高野辰之   作曲者 岡野貞一

1 うさぎ追いし かの山
小ぶなつりし かの川
夢はいまも めぐりて
忘れがたき ふるさと
 
2 いかにいます 父 母
つつがなしや 友がき
雨に風に つけても
思いいずる ふるさと
 
3 志を 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおき ふるさと
水は清き ふるさと

Posted by takeshi at 01:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
田舎
帰ることのできる田舎(ふるさと)がある、
これ実はすごい幸せなのかも。

大学1年生の夏休み前かなんかのときに、クラスの友達(埼玉出身、埼玉在住)にこういわれた。
「実家に帰れるっていいね」
「帰れる田舎があるっていいね」
といわれた。

そのときは何も感じなかった。
でも、今になって思うと、確かにそんな気がする。

なんかうまくいかなかったり、突っ走ってきてふっとしたとき「ふるさと」を思い出す。
昔、遊んだ田んぼや公園を。
大都市には遊び場なんて小さな校庭とアスファルトの道路ぐらいしかない。
それを思い出しても、心が安らがない。

さらに、行き詰ったときなんかに「ふるさと」を思い出すのは今にはない、昔の無邪気だったことを思い出したいからかもしれない。
しかし、都会育ちでは、ずーっと同じところにすんでいる。
大人になっても同じ風景を見ているんだから懐かしさなんてあるはずもない。

ふるさとっていいなぁとあらためてっ実感。

もちろんBGMは「ふるさと」です。

Posted by takeshi at 01:22 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
May 15, 2004
馬鹿なこと
みなさんは私が馬鹿だと知っていると思いますが、馬鹿が馬鹿なことをやりたくてしかたなくなりました。
って、なんか馬鹿でおもろいことをしたいです。

人の役に立つとか社会のためになるとか、金が儲かるとかじゃなくて。
心のそこから馬鹿なことをしたくなった。
そして、自分で馬鹿なことをして爆笑してみたい(笑)
相当痛い奴だな俺(爆)
まあ、いいや。

ちょいと、馬鹿なことを考えてみよう。
馬鹿なことって考えて思いつくものか?
とか疑問は持たないように。

ああ、これは馬鹿なことだぞ!ってことがあったらコメントに書いてください。
もちろん、おいらがそれを実践したらあんたも相当笑えること書いてくださいよ。

心のそこから意味のわからない、馬鹿で、面白いことを誰かが書いてくれるのを期待しています。
Posted by takeshi at 11:33 PM | コメント (17) | トラックバック (2)|
相変わらず自分勝手
うっしっし、相変わらず自分勝手な人間ですいません。

次の木曜日から、木曜日を「心踊る日」とします。
って、どういうことだ?
木曜日=「心踊る日」は嫌いなこといやなことは一切しません。
面白いと思ったこと意外は何もしません。

これってすごいぞ。
どんな生活になるのだろう。
今からわくわく。

まあ、自分ではあまり自分勝手だとは思ってないんですけど、そうやって私のことを言う人がいたのであえて書いてますけど、自分の時間なんだからどんな風に使おうと自分の勝手です。自分勝手とかいうのがチャンチャラおかしい話なんですけどね。

Posted by takeshi at 09:30 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
ユビキタスってやつですか?
あのですね、最近って本当にドコでもネットにつながる。
もちろん、ケータイでつながっているし、PDAもPCも。

特にパソコンでネットにつなげる場所といえば、
マクドナルドやルノワール、カンファレンス会場、友達の家、大学、実家、電車の中などなど
ありとあらゆるところでつなぎます。
無線LANだったり、AirH”だったり、ADSLだったり、ケーブルテレビだったり。

でも、人間の脳は「ネットにつながっている=家にいる」から離れていないみたい。

メッセンジャーというものがあるので、登録してある人には自分がネットに接続するとすぐわかる。
(わかるというよりもバレルが正しいか?!)

メッセンジャーでわかるので、ネットにつながれば、家に帰った。ってな感じで認識してる。

まあ、それは問題ナッシングなんですけど。

「ネットにつながっている=家にいる」が多くの人の頭の前提じゃなくなったときにユビキタス社会というものを実感できるのかなと思ったりしました。
Posted by takeshi at 06:35 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
May 14, 2004
些細なことに喜びを感じる
たいしたことない、些細な出来事。
でも、それに幸せを感じれる心があったら、ゆとりがあったら心が豊かなりそう。

豊かというか、うーん、心がほっとする感じね。
Posted by takeshi at 04:59 PM | コメント (3) | トラックバック (0)|
ティッシュ配り
えっと、今は経済地理の授業中。
中部活性化センターとかいうところの人が来て愛知万博について話してます。
みんなのCHUBUとかいうHPを作るらしいです。
ブロードバンド対応で同が使いまくりのページにしたいらしいです。おめでたいですね。
重いページは嫌いです。

で、本題。
慶應の日吉生協前ではいつもティッシュを配っている。
自動車学校、資格の学校(TACにLECに大原、伊藤塾)とさすがにサラ金(町でよく配っている、武富士、ディック、プロミス、アイフル)は配っていません。

三田に来て変わった。
生協の前では、大原ぐらいしか配っていない。
と、思ったら田町駅の階段下で資格の学校TACのティッシュを配ってる。
さらに、もうちょっと先の道の角でもTACが配っている。
また、次の角で配ってる。

この配り方って効率的?
だって、だいたいティッシュを見なくてもどこの会社のティッシュを配っているかわかる。
それで、とる人といえばティッシュが目当ての人だけ。
さらに、ティッシュ目当ての人ばらばらの角で配っていたら、その角で配っているティッシュをすべてもらう。
もちろん、そんなティッシュ目当ての人に宣伝効果はない。

普通に一箇所で配っても効果がないのに、ばらばらに配ったら同じ人がとっていくだけで効果なし。
どうせ金をかけるなら「ティッシュ配り」もっと考えたほうがいいよ。

Posted by takeshi at 03:31 PM | コメント (7) | トラックバック (1)|
May 12, 2004
クレジットカード
レポートがわからないのでブログを書くというダメな奴です(笑)

うーん、最近クレジットカードを使うことが増えてきた。
クレジットというものがそこまで好きではない。
昔の人間といわれればそうだろう。

クレジットは金を持ち歩かなくていいし、おつりもなくて便利と。
さらにポイントもつくと。
それくらい知っています。

でも、私はクレジットカードを使いません。もっぱら現金で支払います。
なぜなら、クレジットカードは
・お金を使った気がしない
・いくら使ったかわからない

その点、現金は払うときに金そのままを渡す(当たり前)ので金が減った感じがする。
だから、自然と無駄遣いが抑えられる。

クレジットカードもいくら使ったかわかるように、カードに一ヶ月に使った金とか残金が表示されればいいのに。でもそうすると、クレジットカード会社が儲からないんですよね。

じゃあ、デビットカードだ。といわれるかもしれない。
これは、口座にある分だけしか使えないので、使いすぎることはないけど。
でも、金を払った感覚がない。

Edyやスイカのようなものは、入っているだけしか使えない。
これも、ためしに何回か使ったけど結局ほとんど使っていない。
現金で払う習慣というものが抜けていないのだろう。

うーん、こう思うとクレジットカードに使うのになれて、クレジットでも金を使ったように感じるようになれば問題ないのか?

Posted by takeshi at 02:09 AM | コメント (4) | トラックバック (2)|
May 11, 2004
広告の価値
昔、ネット広告の値段が一気に下がった。
今は、googleのせいでちょいとあがっているけど。

われ思うに、今までは普通広告の効果が数字で見えてこなかった。
数字でズバット効果が見える広告がなかった。
でも、ネット広告で数値で見れるようになった。
すると、想像よりも広告効果がすくないと、
で広告の価格が下がる。

まあ、クリック以外にも目に入ってこれば印象に残るとかの効果がないわけではない。
けど、想像よりも広告効果は少ないのかな。。。

CMもしかり。
ハードディスクレコーダーやDVD録画がもっと進めば、テレビをリアルタイムで見る人が少なくなるだろう。
すると、CMは飛ばしてみることになる。もちろん、ビデオにとるから視聴率も下がるだろう。

さらにハードディスクやDVDはビデオよりもCMを簡単にすっ飛ばせる。
30秒スキップボタンなるものがあるハードディスクレコーダーやDVDがあるらしい。
30秒とはCMの時間(確か15秒と30秒)
さらに、そのボタンの位置がスゴイ
再生ボタンのすぐ横。
むちゃくちゃ使いやすいところにあります。
はい、これはすっ飛ばします。

すると、インターネットもCMも紙(フリーペーパー含む)も効果が低いと。
すると、なんの効果が一番あるか?
口コミ
コレ最強かも、でも効果を計りにくい。
でも、口コミは友達からの情報ということもあり人が信用しやすい。
じゃあ、口コミ専用の広告代理店ってないの?
とか思ったら、MLM、ネットワークビジネス、ネットワークマーケティングが思いついてしまった。
この流れになるの?
日本の文化には合わないと思うんだけど。
MLM、ネットワークビジネス、ネットワークマーケティングがフィーバーする日本。
なんか違う気が。
少なくとも私はMLM、ネットワークビジネス、ネットワークマーケティングをやりません。
宣言しときます。

ただ、自分がトップとしてやるなら別かも。
これ、宗教と一緒ね。
宗教もネットワークビジネスも一番上ならやってもいいです。
それか、つかまらないようにすべての実験を握った参謀とかね(笑)

Posted by takeshi at 01:30 AM | コメント (8) | トラックバック (5)|
May 10, 2004
読みやすさ
読みにくい。
このブログの文章のことです。

私の文章を書く傾向
・読み返さない
・思いついたら一気に書く
・書いている文章から思いついた関連事項も文脈を無視して書く
・句読点、改行を気にしない=読みやすさを気にしない

コレって問題だらけ。
でも、他人に対して書いている文章(呼んでもらうことを目的とした文章)ならばきれいに書く必要があるけど、未来の自分が読むための文章なら、思うがままに書いてあったほうがのちのち読み返したときに考える材料になると思う。

読みやすく書くか、思ったまま書くかは気分です。

Posted by takeshi at 02:16 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
母校
今さら、岐阜に帰ったときのエントリー。
(BGMならぬ、BG”TV”は「映像の世紀」)関係ないですけど、考えさせられる番組です。必見!
もちろん、「変革の世紀」も。

kaoringoさんが岐阜から来て鮎菓子を持ってきてくれたので、岐阜のことを思い出しました。(サンキューでした)
で、岐阜に帰った時のエントリー。

僕は岐阜に帰るとかなりの確率で、小学校、中学校、高校に行く。
中でも小学校が一番多い。
中学はなぜかあまり行かない。(高校は部活に顔を出す程度)

なんで、小学校に良く行くかはわからない。
けど、今考えると小学校のときに自分というものの基礎が形成されていった気がする。

僕が岐阜に帰るのは、休みの期間が多い。
だから、小学生は学校にいない。
まあ、当たり前だ。
もちろん、他に卒業生も来ていない。
で、ほとんど人がいない小学校の遊具の上で、寝っころがる。

小学校のとき(確か4年生の放課後だったはず)に初めて小学校の校庭で寝た。
そのときに、はじめて雲の流れを感じ、周りでは友達がわいわいがやがや遊んでいるはずなのに、空を見ていると自分だけ違う次元にいる感じがした。自分だけの時間というか、時間が止まっている感じがした。

そして、大学に入ってから岐阜に帰ると小学校へ行き寝る。
ああ、時が経ったなと思い、小学生のときは何をしていたかを思い出し。
どんな夢を抱いていたかを思い出し、再度今の自分を振り返る。
なんか、原点に戻る感じ。

小学生のときはそれなりに、社会を知らないがゆえにいろいろ考えて悩んでいたなと。
それと、今小学校を歩くと昔は気がつかなかったことに気がつくことも多々ある。
これも面白い。

鬼ごっこで花壇の後ろに隠れたなぁとか思いだしたり。
で、花壇が記憶していたより小さい。
ああ、自分も年をとり大きくなったのだなぁと。
精神年齢だけあのときのままだなぁと。

ぜひ、実家に帰ったときはふらっと小学校とかに行ってみてください。

あと、今回は名古屋の高島屋へ。
かなり、ってか初めて?かも、母親と姉と行くのは。
そこで、「星野道夫の宇宙」という写真展に。
この人アラスカで写真を取っていた人みたいです。
いい写真を撮ります。純粋にキレイ。
動物の写真が多かった気がした。

でも、どちらかというと景色の写真がすき。
これは、昔からなんだけども。

見終わった後に、絵葉書を三枚買いました。
で、自分ではなんも意識してなかったけど、
母親がその3枚の絵葉書を見て、「青色が好きだね」
「動物が乗ってない景色しかない写真、寂しい写真が好きだね」
といいました。
自分では意識していなかったので新鮮な感じでした。

人間の感性に関することは、なにか目に見える形にしてから、他人に評価されるとはっと気がつくことがあります。

写真でも人がいないのがすきですけど、人が嫌いなわけではなく、人が大好きです。
ただ、人がたくさんいることを想定して作られたものや場所に人がたくさんいても気にしないんですけど、人がたくさん来ることを想定せずに作られた場所に、今観光スポットとかになって人があふれかえっているのが嫌い。人があまりいないのを想定して作られたんだから、人が少ないほうがその場所がきれいだったり、楽しめる気がします。

関係ないですけど、絵葉書をかなり持っています。どこかに行ったら必ず買うかも。
でも整理していないので、旅の思い出とともに一回整理してみよう。
家を絵葉書ライブラリーにしよっかなー。

これまた、関係ないけど一眼レフカメラ欲しい。

Posted by takeshi at 01:24 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
行く、帰る、戻る
みなさんご存知の「ふるさと」。
コレいい曲です。
メロディーも歌詞も。
地元が好きな人にとっては心の奥底までズキーンと来る歌詞なはず。

で、東儀さんが篳篥を演奏する「ふるさと」はさらにいいです。
もし良かったらきいてみてください。

ふるさと
作詞者 高野辰之   作曲者 岡野貞一

1 うさぎ追いし かの山
小ぶなつりし かの川
夢はいまも めぐりて
忘れがたき ふるさと
 
2 いかにいます 父 母
つつがなしや 友がき
雨に風に つけても
思いいずる ふるさと
 
3 志を 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおき ふるさと
水は清き ふるさと

Posted by takeshi at 01:23 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
May 09, 2004
デザイン
今さら、岐阜に帰ったときのエントリー。
(BGMならぬ、BG”TV”は「映像の世紀」)関係ないですけど、考えさせられる番組です。必見!
もちろん、「変革の世紀」も。

kaoringoさんが岐阜から来て鮎菓子を持ってきてくれたので、岐阜のことを思い出しました。(サンキューでした)
で、岐阜に帰った時のエントリー。

僕は岐阜に帰るとかなりの確率で、小学校、中学校、高校に行く。
中でも小学校が一番多い。
中学はなぜかあまり行かない。(高校は部活に顔を出す程度)

なんで、小学校に良く行くかはわからない。
けど、今考えると小学校のときに自分というものの基礎が形成されていった気がする。

僕が岐阜に帰るのは、休みの期間が多い。
だから、小学生は学校にいない。
まあ、当たり前だ。
もちろん、他に卒業生も来ていない。
で、ほとんど人がいない小学校の遊具の上で、寝っころがる。

小学校のとき(確か4年生の放課後だったはず)に初めて小学校の校庭で寝た。
そのときに、はじめて雲の流れを感じ、周りでは友達がわいわいがやがや遊んでいるはずなのに、空を見ていると自分だけ違う次元にいる感じがした。自分だけの時間というか、時間が止まっている感じがした。

そして、大学に入ってから岐阜に帰ると小学校へ行き寝る。
ああ、時が経ったなと思い、小学生のときは何をしていたかを思い出し。
どんな夢を抱いていたかを思い出し、再度今の自分を振り返る。
なんか、原点に戻る感じ。

小学生のときはそれなりに、社会を知らないがゆえにいろいろ考えて悩んでいたなと。
それと、今小学校を歩くと昔は気がつかなかったことに気がつくことも多々ある。
これも面白い。

鬼ごっこで花壇の後ろに隠れたなぁとか思いだしたり。
で、花壇が記憶していたより小さい。
ああ、自分も年をとり大きくなったのだなぁと。
精神年齢だけあのときのままだなぁと。

ぜひ、実家に帰ったときはふらっと小学校とかに行ってみてください。

あと、今回は名古屋の高島屋へ。
かなり、ってか初めて?かも、母親と姉と行くのは。
そこで、「星野道夫の宇宙」という写真展に。
この人アラスカで写真を取っていた人みたいです。
いい写真を撮ります。純粋にキレイ。
動物の写真が多かった気がした。

でも、どちらかというと景色の写真がすき。
これは、昔からなんだけども。

見終わった後に、絵葉書を三枚買いました。
で、自分ではなんも意識してなかったけど、
母親がその3枚の絵葉書を見て、「青色が好きだね」
「動物が乗ってない景色しかない写真、寂しい写真が好きだね」
といいました。
自分では意識していなかったので新鮮な感じでした。

人間の感性に関することは、なにか目に見える形にしてから、他人に評価されるとはっと気がつくことがあります。

写真でも人がいないのがすきですけど、人が嫌いなわけではなく、人が大好きです。
ただ、人がたくさんいることを想定して作られたものや場所に人がたくさんいても気にしないんですけど、人がたくさん来ることを想定せずに作られた場所に、今観光スポットとかになって人があふれかえっているのが嫌い。人があまりいないのを想定して作られたんだから、人が少ないほうがその場所がきれいだったり、楽しめる気がします。

関係ないですけど、絵葉書をかなり持っています。どこかに行ったら必ず買うかも。
でも整理していないので、旅の思い出とともに一回整理してみよう。
家を絵葉書ライブラリーにしよっかなー。

これまた、関係ないけど一眼レフカメラ欲しい。

Posted by takeshi at 01:24 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
May 08, 2004
テレビ
誰も聞きたくないと思うんですけど、好きな番組を二つ。
「情熱大陸」日曜日23時からTBS「世界遺産」日曜日23時30分からTBS

両方ともTBSそれに、連続。TBSが好きなわけではありません、ご注意を!
それは、いいとしてこの二つの番組は最高です。

「情熱大陸」これは毎回ある人に迫る番組。なんか、身近な感じを覚えさせる演出です。
私生活っぽいところまでうつしているので、興味深く、その人の本心に近い考えが知れるのかなと思ってます。この番組によっていろいろな人生があるなと中学・高校の時に思いました。どんな人生でもありなんだと思ってしまった番組。
演出の仕方とか、人の選択が毎回違うので明らかに何個かのグループが独立して人を選び番組を作っていると思います。

「世界遺産」これは、映像がきれい。曲がまじでいい。「song of life」これを聞いていなかったら聞くべきです。言い切れます。心が安らぎます。美しい映像と、曲が重なり合うとコレ最高。
前の前のブログでこのへんについては書きまくったのでもういいかも。。。世界遺産DVDもいいですよ。
言いたかったのは世界遺産の「世界遺産」400回記念イベントが5月5日にあったらしいですけど、いけなかった。悔しい。相当良かったみたいです。
言いたかったのはコレだけです。鳥山 雄司さんがsong of lifeを生で演奏したらしい。行きたかった。
慶應の三田会に続きショック。。。(ああ、鳥山さんは慶應出身で三田会に来て演奏したのです。それを三田会が終わってから30分後ぐらいに知ってマジで凹だ過去がありました。)次にチャンスがあったら何があろうと行きます。

あと、NHKスペシャルも好きだったりします。そういえば「変革の世紀」のビデオありますよ。
「変革の世紀」鑑賞会@寺町宅やりますか?
ワインと焼酎、ビールつきですw
これも、どうでもいいです。

Posted by takeshi at 01:25 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
吉野家VS松屋リターンマッチ2
またかよ。って言わないでください。
1,2年は松屋研究家。
3年からは吉野家研究家ですから。
この店専門のコンサルになってもいいくらい、だと自負しています(爆)
これは、ネタですが

吉野家「祭り」キター

その名も「吉野家五月祭」
全丼商品を50円引き
期間 :5月13日(木)午前10時~5月19日(水)午後8時

『玉子orみそ汁無料券』
期間:5月20日(金)~6月9日(水)15:00

皆さん、覚えといたほうがいいですよ。
重要です。生きるうえでもっとも重要です。w

これで、吉野家は豚丼270円ですね。
牛丼より10円安い!

どうなることやら、この話題。

僕が吉野屋へ行く理由。って作文書いていいですか?
うそ。
でも、行く理由。
・安い
・早い
・自分で作るのめんどくさい、洗うのめんどくさい、ごみが出るのがいや。水やお茶が飲み放題。

って、なめてますね。
大学時代の思い出=松屋と吉野家。
コレだけは言い切れます。

ってか、落ち着くんだよなー。
あと、昔からの古臭い居酒屋も最強。
Posted by takeshi at 12:24 AM | コメント (2) | トラックバック (2)|
May 07, 2004
吉野家VS松屋リターンマッチ
前のエントリーで最後こう予言した。予言か?w

吉野家vs松屋まあ、豚丼280円、豚めし290円になって特に何もつくもの(サービス券など)はつかない昔のような状態に戻り、そのまま安定するのかな?牛丼が復活するともうひと波乱ありそうなんだけどね。と
そうしたら、見事に松屋フーズは豚飯を290円に下げてきた。もちろん、サラダサービスとかはなくなってね。

つぎ、吉野家がどのような手を打つか見ものです。12日に今の卵、味噌汁、お新香キャンペーンが終わります。

こんな吉野家のニュースが出てます。3,000食限定牛丼(pdfです、気をつけて!)

Posted by takeshi at 01:39 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
フォーブスと金融業
昨日かな、浜松町の本屋へ行きました。
雑誌を何冊か立ち読み。
出版不況の中立ち読みだけして帰る客はうれしくなさそう。まあ、それはおいといて。

フォーブスという雑誌があります。この雑誌を立ち読み。毎年、億万長者ランキングが発表される雑誌です。で、今回手にとって見たら、その号。18回目?らしいんですけど、ビル・ゲイツ君が11回連続一位とか。やるねー。で、それもどうでもいい。孫さんとかが一気にいなくなったのもどうでも良くない。良くないのかよ。でもこのエントリーに関してはそこまで関係ない。いや、最後に関係がある。どっちだ!日本でトップが佐治さんであることもどうでもいい。日本人がランキングの中に少ないこともどうでも良くない。問題だ。で、日本人は少ないんですけど、その中の人の職業が偏りすぎていた感じがあった。

よーは、日本人でランキングに入っている人は金融業、金貸しやさんが多かった気がした。
だから、悪いというわけではない。金を貸すという行為は非常に意味がある。その金から何十倍、何百倍、何千倍の価値が生まれてくる可能性があるからだ。(まあ、経営の仕方的に何千倍にもなるようなリスクの高いビジネスには金を貸さないわけですが。。。)このような、新たな価値をうむ夢のアル、金貸しはイイと思うが、夢のない金貸しは寂しい。なぜなら、金がなくて生活に困る人がサラ金のようなところで金を借りると思うんだけど、これはどうしても金が回らなくなって借りているだけ。焼け石に水状態の金借りだと思う。これから、何か生まれる可能性が少ない気がする。コレは寂しい。で、この金貸し屋が儲かっているということは、日本はけっこうリアルに困っている人が多い。ということだ。(このような人から金を取る商売はかっこよいとは思えないし。ビジネスはビジネスモデルがかっこいいかが問題じゃないといわれればそうなんだけど)

このような会社が儲かるよりも、もっと夢のある会社の人がランキングに入ってくる日本になるとおもろいんだろうなと思います。夢のある会社って何ですかね?私的にこんど考えて見ましょうか。

Posted by takeshi at 01:28 AM | コメント (0) | トラックバック (1)|
May 06, 2004
山登りモブログ失敗に見るインターネット依存
一つ前のエントリーで「今日は三頭山へ山登り。コレをモブログを使って実況中継します」と書きました。

しかし、結局エントリーできたのは、西日暮里駅→武蔵五日市駅バス停→山の途中。この3回でした。お前、エントリーすると言っただろ、有限実行しろと言われるかもしれません。
はい、もちろん山登りモブログを忘れていたわけではありません。何度もエントリーしようとメールを送信しました。それはそれはコツコツと。

しかし、重要なことを忘れていたのです「圏外」。
この存在をこってり忘れていました。

これで、タダ単に私の頭の回転が遅いとかそこまで気がまわらない人といってしまえばそれまでです。
それは紛れもない事実ですから。

でも、それで終わらせるわけにはいきません。タイトルからもわかるように、話はココからです。

「メールサーバの接続に失敗しました」

このフレーズに見覚えはないですか?私はかなり見ています。
というのも、インターネットにつながっていない環境でメールを書いていて、そのまま送ろうとする。
すると「メールサーバの接続に失敗しました」と言うメッセージが現れるのです。
これはインターネットで言う「圏外」ですね。
インターネットにつながっていない=携帯で言う「圏外」

「メールサーバの接続に失敗しました」という、メッセージが表示されてはっと気がつくということは、常にインターネットにつながっていることが当たり前と、私の脳は思っているのです。脳のデフォルトはインターネット接続中なのです。携帯もコレと同じで常に電波状況が良いのが当たり前になっている、私の脳は常に電波が良いに決まっていると思っているのです。

よく言えば、ユビキタスっぽいものが私のデフォルトになっている。
悪く言えば、インターネット、携帯電話依存症。

ここで、気になるのがインターネット・携帯電話依存症はいかがなものかということ。
コレは難しい。一概に良いとも悪いともいえない。

もし、インターネットがなかったら私は今日山登りにいけなかったでしょう。
なぜなら、行く山はココが良いんじゃないかなぁと言うのを1週間ぐらい前に決め、詳細を調べたのは、山へ行く前日の夜(昨日の夜)だけなのです。初めての登山なのに山をなめていて危険といえばそうです。でも、それはおいといて、そんなレベルでも登山ができてしますのです。これは紛れもなくインターネットのおかげ、前日の電車の接続、バスの時刻表、地図、天気、山の特徴、登山の服装、持ち物、などなどすべてネットだけで調べました。ネットがない時代だったら1500m級の山へは登山部とか知り合いが山登り好きでなければいけなかったでしょう。このようにインターネットのおかげで全くやったことなかったものが比較的簡単にやって見ることが出来る。これは少なくとも私にとっては良いことです。イロイロなことを試すことができるのが好きですから。(登山のプロの中には何も知らない奴が、やり始めてウザイと思うかもしれませんが。。。)

一方で、本を読む時間もネット、飯を食いながらもネット、メッセンジャーで無駄に話したり人生のほとんどの時間がネットという人もいるでしょう。人とのコミュニケーションはネットを通してとか。。。これは、問題でしょう。人間はフェイストゥーフェイスで話してはじめてわかる、心の奥の感情とかありますし。
それに、何でもかんでもネットで探せばイイと言う安易な考えに陥ること。「とりあえず、ググれ」という言葉がそれを表しています。コレも問題。自分の頭を使って考えなくなるから。人間の考えるという力が衰えてしまうかも。(まあ、そんな単純じゃないだろうけど)。と、上げればきりがないほど、メリットデメリットもあります。

で、書くのもめんどくさくなったので、結論はインターネットも携帯も使う人の使い方次第というつまらないものです・・・考えて使いましょう。情報リテラシーって言うんですかね?!。ようわかりません。はい。
Posted by takeshi at 08:55 PM | コメント (1) | トラックバック (4)|
山登り実況ブログ
今は山手線にのってます。今日は三頭山へ山登り。コレをモブログを使って実況中継します。この試みは珍しくない?まあ暇な人は楽しんでください。
Posted by takeshi at 05:35 AM | コメント (3) | トラックバック (2)|
初めての山登り~三頭山~
今日は山登りに行ってきました。
初めての山登りです。うーん、前から山は行きたかったけどチャンスがなかった。
今回は1500mの山です。結構高い。

で、昨日の夜にイロイロ調べました。この前のエントリーでもそのことについては触れてます。やっつけすぎました。。。ああ、大学の友達と3人でいきました。

で、暗くなったら危険なので、朝早くから行こうという話しになって、朝4時に起きることに。。。
なのにその日の1時までおきてました。。。登山のクセに睡眠不足。

 

で、5時15分西日暮里発の電車で武蔵五日市駅へ。
7時ぐらいに到着。7時43分発のばすでそこから揺られること40分ぐらい。
数馬バス停につきました。なんとバスの中にはおばちゃんばかり。。。
数馬から都民の森という、登山口まで別のバスがGWの昨日まではあったんだけど、今日はない。。。
歩くことに。。。他に歩いている人は全くいない。
そもそも、この山に登る人がいない。バスに乗っていたおばちゃんは別の山に登るらしく途中のバス停で降りていった。数馬バス停に8:45について登山口の都民の森まで歩きます。9:56に登山口に到着!

やっと登山です。ここで休憩。水分補給。コレ重要、飲まないとばてる。今回は1リットル持っていきました。そして、あん団子も食べる。それから、登山カードを書いて、登山開始!

登り始めたら、雨!?初めての登山、登山口で引き返すことに?と思ったら霧がかなりすごくて、木の葉にしずくがついて滴り落ちていた。すさまじい霧。先が全く見えない。でも雨じゃないのでつきすすむ。

それから、ちょくちょく休みながら10:32鞘口峠に到着。今日は「新緑」ってかんじで気持ちがいい。
かなりきれいな緑色。癒されます。かなり空気もうまいし、新緑はきれいだし(葉が生き生きとしていた)、人はいないし、鳥のさえずりが聞こえるし。なんか宮崎駿のもののけ姫かなんかの山奥みたい、妖精が出てきそうなところです。現実の社会からは想像不可能なところでした。

 

で11:24に1400m地点まで到着。ここで昼食です。おにぎりを2つかってあったので食べる。なんか登山って言ったら△おにぎり△なイメージ。これがコンビニのじゃなくて手作りならなお良いのですが。。。でここでも休んでから、また出発。11:56には1500m地点。もうほぼ頂上です。森林浴、マイナスイオン、新緑(この緑は本当にみずみずしい、生き生きとしている、コレを見ないと損です)こんな言葉が似合います。一緒に行った2人は大学で他の友達とは比べ物にならないくらい中のいい友達。二人が言うには、俺の顔色が良くなった、と。岐阜に帰ったからなのか、ココに来たからなのかどっちかだといってました。そうなのかも。やっぱ、人間休養がいりますね。で、12:05には東峰という頂上に到着!!登頂だー。深呼吸をしてから、下山。そこで、おりていったわけですが、トイレに行きたくなる。しかしあるはずもない。選択肢は一つ。誰もいない、誰も見ていない。そうです。あれです。山の中でかなり開放感を感じました(露出狂ではありません(笑)。
 
実は登山用の地図を持っていかなかったんです。あほだ、とほほ。
で、道がわからなかったので適当におりました。案の定、道を間違い予定のところとは違うところに出る。鶴峠というところにでました。わからないので、道路を通った車を止めてたずねる「奥多摩駅(目的地)ってどっちですか?」すると教えてくれたので歩き出す。かなり歩いた、ひたすら歩いた。登山靴なんで、山を登るときはかなり役に立ったと実感したけど、道路を歩くには重たすぎる。。。
で、疲れたので、はだしで歩き出すという暴挙に。これが気持ちがいい。開放感がありました!でも、工事しているところがあり、しかたなく靴を履く。でもはだしで歩いて足が軽くなったのか登山靴を履いてもそこまでえらくない(岐阜弁)。で、歩く歩く。歩く。でもつかない。バスがなんていったって、14時の次が18時、話になりません。歩いている途中にもいろいろな人に道を聞いて本数が多いバス停を目指す。が、限界。というよりも、人に聞いたらここから、奥多摩駅までは車で1時間と聞きあきらめました。

さあ、どうする。バスを待つか?!いや、ヒッチハイクしかない。
ということでヒッチハイク開始。すると、2,3台目ですんなり成功。これはラッキー。
ドライブしているオッちゃんがのせてくれました。ありがとうございました。本当に助かりました。

そして、16:26に奥多摩駅着。16:45発の電車で家に帰りました。電車の中はもちろん爆睡でしたとさ、ちゃんちゃん。

ここまで読んでくれた人はいるのかな(笑)、まあいいや。

感想:岐阜の山にも登ってみたいと思いました。ってか登りましょう!!みなさんどうですか?かなり心がきれいになりますよ。

持ち物、必需品
軍手、着替えのシャツ、着替えの靴下、軽い靴(登山靴以外に)、地図、方位磁石、甘いもの(チョコレート)、塩っ辛いもの、水、お茶(1リットル以上)、ウィンドブレーカー、デジカメ、こんなもんかなー
 

Posted by takeshi at 01:26 AM | コメント (5) | トラックバック (3)|
May 05, 2004
インターネットは人をせっかちにする
インターネットは人をせっかちにする。とか思ったんですけど、どうですかね?

そう思った理由は主に二つです。
・インターネットは自分のスピードで見れる。
・世界中のどんな情報でも速報性がある。

・インターネットは自分のスピードで見れる。

コレだけではわかりにくいかもしれません。
テレビと本を例にとるとわかりやすいかもしれません。
テレビは作成者(テレビ局)が作って、どんな人に対しても決まった流れで放送する。
もっと早く見たい人、年寄りの人でゆっくりと見たい人いろいろいると思います。
でも、それぞれの人には関係なく、どの人にも同じ映像が同じスピードで流れる。
テレビをもっと早く見たい人は遅すぎて我慢できないでしょう。
一方、本は個人で読むため自分のスピードで読める。
誰かに邪魔されない限り個人で完結する行動である。
インターネットはこの本に似ているといいたかった。
自分のスピードで見れるということは、我慢することなくどんどんすきなスピードで読める、見れる。
自分のスピードで長期間やっていると、どんどんスピードが上がるだろう。
その行動が慣れればなれるほどスピードが上がる。
これがせっかちへの第一歩。
それを長い間やっていると、全員同じスピードで読んだり、見たりしなければならないときは遅すぎて退屈になるだろう。
フラッシュ(ムービーのフラッシュです)が嫌いな人が多いのは「重たい」「自分のスピードで読めない場合が多い」のこの二つだろう。
どちもせっかちが故の理由のような気がする。

プッシュ型、プル型メディアがあるが、ウェブはプル型メディア。自らの意思で情報を探しに行かなければならない。反対にテレビなどはテレビをつけさえすれば興味のあるないに関わらずどんな情報でも自然に情報が入ってくる。ウェブは自ら探しに行くがゆえに、自分が気になる情報、少なくとも知っている情報しか探そうと思わないし、知っていることしか検索することができない。(まあ、どっかのリンクで興味のないサイトへ飛ぶこともあるが、確率的に低い)。これもせっかちにするというか、自分勝手にする?偏った人間を作るかも。でも、昔と比べると入ってくる情報量が圧倒的に多い時代だから、ネットを通じて自分の興味以外の情報も多く入ってきているのかも。スパムも含めて。(笑)

・世界中のどんな情報でも速報性がある。

9/11などや最近の事件、世界中のどこで起ころうと常に最新の情報、映像をすぐ得ることができる。
世界中どこにいても時間の差を感じないほどである。
その質もかなり高いものであることが多い。
また、携帯やPDA、無線ラン、AirH”などが発達してどこでもネットワークに接続できる。
情報を得ることができないほうが珍しい。
情報がコレだけ早く入ってこれば、それが当たり前になり、もっと早く詳細な情報を欲しくなる。
これまた、せっかちへの第一歩。

タダ単に、インターネットが人をせっかちにするから良くないといいたいわけではありません。
ご注意を!

Posted by takeshi at 01:40 PM | コメント (3) | トラックバック (1)|
May 04, 2004
まとまったエントリー
ちょいと、今までは思いついたことをちょちょっと書いていただけなのですが、これからはまとまった文章を書こうかなと思っています。
理由はナイショ。ってね。
不純な動機です。

わかったあなたはセコイ人間です。
私以上にセコイ。

大嫌いだった受験勉強(まあ、ほとんどやってないんですけど)いまさらあんなような勉強がしたくなった。
なんでだろー、なんか懐かしい感じがするというか、体が求めてる(マジか?)。
まあ、やったら10分であきそうですが何か。

Posted by takeshi at 11:14 AM | コメント (2) | トラックバック (2)|
適職フェア
決して適職フェアに行ったわけではないです。

適職と聞くと「適職フェア」という言葉を思い出しただけ、「転職フェア」なんつーものもあったっけ。
実は転職フェアには行ったことがあります。
とはいっても、転職を考えていったわけではなくてDiskClipなるフラッシュメモリスティックをもらいに行っただけです(汗

で、こんなものを見っけたのでやってみました。

寺町健さんの適職
順 位 職 業 適 性
1 プログラマー 98%
2 小説家 91%
3 医者 87%

とても敏捷性がある寺町健さん。プログラマーになれば、すばやさを活かして大活躍します。周囲の人には「すばやいプログラマー寺町健」「すばやく動くプログラマー寺町健」等と呼ばれ、喝采をあびるでしょう。

プログラマーですか?なんかかけ離れているような気もしますが。
もちろん、小説かも、医者も。
私、本人を知っている人ならどれもほんとーにお前の適職がこれかと疑うこと間違いない。

まあ、みなさんこれからは「プログラムが書けないけど、すばやいプログラマー」と呼んでください(笑)

Posted by takeshi at 10:54 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
岐阜
岐阜に帰省していましたが、誰にも会いませんでした。
誰にも会わないことははじめから決めていました。
いろいろな事情があってなので、今回はお許しを。。。

で、今回岐阜に帰ってかなり考えさせられました。
「岐阜」というものを考えた。

どこにでもありそうな町、でも「岐阜」は岐阜でしかないんですよね。

Posted by takeshi at 10:51 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|