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2005-11

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November 30, 2005
徒歩で東京から名古屋へ。詳細版
タイとカンボジアに行き、植村さんの北極圏1万2千キロを読み、自分の歩いた軌跡もしっかりと残したくなった。そこで、今さら詳細なことを書く。

本当に疲れているときはメモが少なく、日記も短い。さらに文章は支離滅裂。でも、それが歩いている時に書いた文章なら、それはそれだ。と言うことで記録として残しておきます。

はじめは歩きながらの基本は時系列のメモ。その下が日記。

10月27日
夕方から芸大へ。そして、夜は上野公園のみ。茂木さんに都美術館前の飲みは一生忘れるなよ。といわれたり、友達にまた苦行をするのといわれたり、内藤礼さんに、南米で声をひたすらかけられたと話していたら、悪いことはしなさそうな顔だからといわれた。そんな風に一日が終わっていった。

10月28日
6:30起床
7:00出発 家を出てからカメラを忘れたことに気がつく。そして戻る。準備の重要性を実感。
千駄木の99shopでノート、電池、パン2個、スニッカーズ2個、スポーツドリンク2本、サブレを購入。
8:00上野公園
9:00日本橋
10:20慶応三田キャンパス 休憩
10:40出発
11:20五反田セブンイレブン パック茶購入
12:37コジマ電気 池上店 休憩
13:15神奈川県川崎市に入る
14:25マクドナルド 鶴見店 マックチキン2個 マックシェイク
16:00東急反町駅通過
横浜国大の近くで迷う。横浜新道(16号のところ)はバイパスで歩けなくなったため。近くで道を聞くもはっきり分からず。小田原方面、横須賀方面両方一号線になっている。
17:45 ガスト保土ヶ谷常盤台店 オムライス ドリンクバー
ガストのデリバリーの人に丁寧に道を教えてもらう。和田町交差点(16号)を左に。すると保土ヶ谷駅。さらにサティを見ながらまっすぐ橋を上って降りたら一号線に戻る。
20:50ガスト出発
22:10西横浜駅到着 終了 
相鉄線で横浜駅へ 横浜スカイタワーのスカイスパで就寝。

10月28日日記
いやー、疲れるというか足の親指の間接が一番痛い。&足がだるい。今日は3リットル以上の水分を取った。だから汗も小便も半端ない。歩きながらMP3プレイヤーで音楽とIT CONVERSATIONを聞きづけながら、昨日のことなんかを振り返っていた。とはいいつつ、脳の中は無の状態がほとんどだったと思う。歩いていると俺をじろじろ見る人と、若い人は笑った。確かに何者か分からないはず。怪しすぎるから。道を何人かに聞いた。横国の近くで迷った時、公園でおじいさんに聞いたら怪しまれた。アホかみたいな感じで。でも、大学名を聞かれ大学名を言ったら結構普通になった。寝る場所探しと、いつそこに居つくかのタイミングが難しい。大通りも住宅街も。屋根があってpublic spaceがベスト。あと、時速五キロでは歩けない。せいぜい4キロ。もっと疲れたら3キロになるのかな。意外と長い道のりだ。夜、スカイスパでホモのおやじにチンチンを突っつかれる。20分休むと足がラク。musicあると足の痛さも半減。 けっこうつらい。足の甲がとても痛む。休んで楽になるけど、また歩きが字メタと気に足の痛みが何十倍にもなってかえってくる。歩き始めると惰性と言うか慣性の法則のように前に進むものだ。

10月29日
5:00起床 入浴
5:40スカイスパ出発 
6:00西横浜駅 出発
6:20松屋で豚飯
8:35一号線から外れる 歩道がないため 小雨が降り始める
9:00休憩
9:44休憩
10:10一号線から外れる 30号線を右へ右へ 茅ヶ崎で一号線と合流する?藤沢橋右へ(境川) 一号 467号へ
99shopクリームパン、アイス、おにぎり2個
11:25休憩 SOTETSU ROSEN羽鳥店 
11:50出発 44号
11:30休憩 JAさがみ小和田支店
13:20休憩 郵便局茅ヶ崎
13:35出発
14:00日本橋から60キロ 小雨振り出し休む
雨止むっが、寝る 定休日の会社のトラックの荷台で
16:20歩き再スタート
17:05雨が降り出す 横浜商銀@平塚で待つ 歩く 平塚駅など寝る場所探し
19:20吉野家 牛鉄鍋定食
20:00秀英予備校の2階で寝る 人が来ないか気になり何度も起きる

10月29日 日記
たまに声を掛けてくれたり、親切に道を教えてくれると非常にうれしい。時速4キロ弱ぐらいで歩いている。予定のように早く歩けない、荷物も重いし(70リットルのバックパック)足も疲れ痛いのだから。でも、決めたらやるしかない、一歩20センチぐらい。一歩は400キロの何分の一かは知らない。だが、その一歩を進めないと絶対に着くことはない。何で歩いているのかも分からないし、歩き終わると1,2日目は放心状態だった。 西横浜で松屋に入り携帯のメールを見ると2,3人からメールが。うれしい。それもうれしい人ばかり。足の甲が痛かった。今日はもう歩くのをやめようと思った。雨が降り、家に帰ろうかとも考えた。でも歩いた。20センチの一歩を。予想よりも遅い。雨が降ったり、夜になると家に戻ろうと思った。茅ヶ崎なら明日の朝 来れると。しかし、一度家に戻ったら、もう再び歩くことはないだろう。精神的なものだ。緊張の糸が切れるから。茅ヶ崎で寝場所を探して昼寝した。そこで夜も寝ようと思ったが、また歩いた。平塚につくころまた雨。銀行の植木に隠れて寝ようとするけど、周囲を通る人の視線が気になる。駅まで行く途中で探した。秀英予備校の2階で寝ることにした。初めての完全野宿は緊張した。よなかもちょくちょく目を覚ました。

10月30日
5:50起床
6:15出発
10:00サンクス 小田原国府店 休憩
12:00小田原宿 休憩
畑宿を超えてふれあいの森で野宿できるとの情報
13:50旧街道 箱根を登り始める
元箱根で一号と合流するとの情報
15:50 畑宿 箱根の山の中の休憩所で寝る

日記
朝起きて歩く。人の声が気になった。野宿と言うものはそういうものなんだろう。地面が少しぬれていた。夜中もしとしと雨が降ったのだろうか。まずは小田原を目指す。ひたすら歩くだけだった。音楽を聴いて。日本橋から何キロと言う表示を見て、数字が増えることや、バスの行き先が次の町と変わっていくのがうれしかった。休憩して再び歩き始めると、足が痛む。だから足をぐるぐるまわしたりするだけで長時間の休みは取らず、自分のペースで歩いた。小田原宿でそこから先の道を聞いた。そして、箱根の山。歩道もなく、危ない。けっこうな坂道。足に負担がかかる。&山の中は寒い。畑宿の休憩所で寝ることにした。 パン2個 お茶2個 チョコ

10月31日

5:50起床 寒いのでホット缶コーヒーを飲む
6:30出発 畑宿 箱根旧街道 登りは夜露で石がすべる
7:55元箱根
セブンイレブンでスパゲッティ、パック茶、スティックパン
9:00静岡県にはいる
10:15山中城跡
13:20松屋 三島店 豚丼 サラダ
真っ暗で草ぼうぼうの道、何かに襲われたら終わりだ。怖くて自然と早歩きになった。
18:30 139号 富士市市街へ ローソンなどを彷徨う
20::00ダイハツ吉原店 ガレージ前で寝る

日記

箱根の山の中は寒かった。近くに川が流れていたので特に。朝缶コーヒーのホットをついつい買った。それから歩いた。石に雨か梅雨がついていて、さらにコケが生えているのですべる。さらに、石がゴテゴテで足が疲れる。車が通らないのでそのリスクはない。目立つ服や蛍光テープがあるといい。旧街道ののぼりはかなり辛かった。動労へ出たり旧道を歩いたり。芦ノ湖へ出て、セブンで飯。下り坂も足に負担がありつらい。静岡に入ると、暖かくなり畑ばかりになったのには驚いた。三島までずっと下りで疲れた。それから沼津。富士へ。行く時工場の兄ちゃんに聞いたら、一号は九州まで行くと馬鹿にされ、名古屋まで行くと言ったら、驚いていた。「歩く必要はあるのか?」富士まで行くから乗せるよと言われたが断った。そこにいたおっさんが、溶接をしながら、根性あるねぇと言った。今生よりも、一歩を踏み出すかだけで、あとは惰性。一号の下を歩いた。暗くなり危なく怖かった。ローソンで地図を見た。今日は歩いた。

11月1日
5:30起床
ローソンで地図チェック 焼きそば
6:15出発
一号がバイパスになっているので歩けない。旧道?139号?がどこか分からずいろいろな人にきいたがみんなテキトー。99shopは神奈川でなくなった。139号 マック右 新幹線のガード超えて陸橋の次の大きい通り。との情報
俺には無数の地図がある。 町行く人が道を教えてくれる。
由比駅手前の過度を右 国一の脇の自転車道で清水までとの情報

10:30由比交流館
旧道 交差して右へとの情報

カロリーメイト ジュース2本 パン そば
高速とバイパスの間の道を歩く。危ない。しかし、高速をくぐり防波堤を歩いた時は気持ちよかった。すぐ行き止まりだったけど。

今年の6月ぐらいに通った道を歩いた。角を見た瞬間に記憶がよみがえった
17:30静岡駅
17:50ネットカフェ
18:50ネットカフェを出る
19:10100円ショップ 反射テープと足のサポーター購入
19:40松屋 豚飯
21:10漫画喫茶で朝まで

日記
朝起きてダイハツを出て前のコンビニに。するとダイハツに車に乗った人がちょうど着た。ローソンで地図を見て、ふと上を見上げると真正面に富士山が見えた。夜見えなかったものが、朝になって見えた。朝日が富士を赤く染め、美しかった。富士山が一番きれいなコンビニ、一号線バイパスにある。聞く人によって歩けるという人と歩けない人。自分が軸(判断の基準)を持っていれば、問題ないのかも。でも、1時間30分彷徨ってバイパス1号の横を歩くことにした。セブンで1万おろした。かなり良い天気。大きな橋からは新幹線、富士山、海が全部見えた。一号からはずれ旧道を歩くと由比に着いた。東海道。由比交流館の近くでおばちゃん3人も清水まで歩くといっていた。ここでmapのコピーをもらった。そして由比から自転車専用道路とかいうのに。足が筋肉痛で会談が辛くて仕方ない。高速のようなバイパスの信号を渡り、高速をくづってすぐ横の防波堤によじ登った。海もきれいで最高だったが、たぶん入ってはいけないとこ。それから排気ガスの汚い道を歩いて、そば450円を食べた。トラックの運ちゃんはみんな親切に道を教えてくれる。それから旧道の1号に入った。地図があると情報がありすぎて不安になることもある。清水駅に着き、さらに静岡を目指す。かなり長い。足が関節がいかれる。静岡駅近くで、今年の6月ぐらいにジーネットの合宿できた時に通って曲がった角に気づく。場の記憶がよみがえった。夕暮れの時、一人、寂しい音楽を聴きながら疲れきった体で歩いている。ジーネットの時は対照的だった。すこし切なくなった。駅に着くとネットをする。飯を食べ、サポーターを膝と足首の分買う。そして駅で床に座りマッサージと日記。声をかけてきたおっさんに歩いてはキツイ。体を大切にしろといわれた。怪しいおっさんだった。次に声をかけてきた頭のいかれてるおばちゃんも。

11月2日
5:05起床
6:15出発 ファミマで焼きそばとお茶
8:20宇津の谷 道の駅 フライドポテト
トラックの兄ちゃんとおっちゃんとトーク
信号1,2個超えたら一号の表示アリ。旧道で藤枝へとの情報
9:20旧国一に。208号?
9:30岡部宿 だんご2本をたべる
11:45サイゼリヤ
14:00休憩
14:10出発
14:20 381号(旧国1)掛川へ
15:00大井川
15:23 473号で掛川へ
15:27再び381号へ
16:50ユースホステル子夜中@金谷
おばちゃんが辛そうだからと割引してもらう。
島田→金谷→掛川はまた山登る 歩道なく危険
生きることは宝だ
日々生きれば宝は増える

日記
朝起きて漫画喫茶を出た。朝の静岡はとても寒く人もいない。よくある地方都市。焼きそばを食べ歩く。サポーターをつけての初日だ。歩いていくとバイパスっぽい国道に。でも歩けた。道の駅でトラックの兄ちゃんとおっさんと話す。気をつけろよと笑顔で言われた。800メートル以上もあるトンネルはとてもうるさく、排気ガスが最悪だった。団子を食べ、島田へ。茶畑もある。サイゼリヤのランチはけっこう豪華だった。それから大井川橋も長かったなー。1キロ以上。島田から掛川へいけると思ったらまた山がある。381号(旧1号)これが歩道がなく危なく、16時過ぎ、暗くなるリミット。金谷の観光案内所で聞くとユースがあると。ついでにみかんも3つもらう。もらった地図の縮尺がいい加減。ちょっと不安。坂ツライ。トラック怖い。暗くなる。でも、ユースが見つかり、3500円。一人だ。風呂は気持ちよかったな。
日本のユースに始めて泊まった。マイナーな場所&53次もあってかチャリで旅して「自分探し」なるものをしている人が多く「生きる力」という答えにいたっている。infoノートより。へー、そうなんだ。と思った。俺は何で歩いているのかな?「歩かなければダメと言われるといつも困るんだよなぁ」
風呂に久しぶりに入った。それまでは自分の足なのに、自分の意思で動かせず、手でズボンを引っ張って動かすぐらいだった。しかし、風呂に入りマッサージすると100%の足の状態になった。驚き。100%は言い過ぎたかも。

11月3日
5:15起床
6:15出発
6:50 415号
8:00サンクス おにぎり お茶 パン
精神と肉体は相互依存、これを実感。初日は精神、肉体とも○
5日目 肉体×→精神× 入浴後 肉体○→精神○

9:40 1号線バイパスの横歩道あり
9:50 休憩 自転車で名古屋から東京へ行く親父に合う
13:00すき家 豚丼とサラダ 客の人たちと店の人とトーク
板屋町交差点 駅は左へとの情報
257号線 豊橋行き 左に降りる との情報
新1号 高架橋で左に行くと一号線で豊橋との情報
14:50 261号 天竜川橋 歩道ない 長いし トラックマジ危ない
15:15 312号
16:45 浜松セブン 地図
17:10 浜松駅
17:20-50駅でネット
18:25マック&おにぎり2個 お茶
19:00バーデンバーデン 健康ランド 店の人が200円割引してくれる。
21:00就寝

日記
足が足の甲とかがパンパンにはっている。そういえば参勤交代も一日42キロ歩いたらしい。朝起きた。夜中も数度起きたと思う。毛布三枚あったけど、やはり山の中は寒い。ユースを出て道路の脇を安全のために車に気がついてもらえるように、ピンクのタオルをいつものように降って歩いた。今日は天気が良くない。雨が降ったり止んだり。雨、寝る場所、精神、体、道に迷う、これだけが問題。朝通ったトンネルは歩道がなく怖かったな。ただ歩いた。歩いていると、やることがなく眠たくなる。さらに、もうやめたくなる。何も考えず無で歩いたほうがラクだ。バイパスはホントめんどくさい。道を進んで良いかの判断が難しい。表示も人もいないときや、人の言ったことを信じるかどうかで。先を見に行って違っていて戻るのも足が痛いし。根性でもなんでもなくただ歩いているだけ。何の意味があるか分からないが歩ききろう。みんなのメッセージはマジで元気になる。人間ってホント損なもんだ、途中で自転車で東京に行く親父に会った。なんか変な人だったな。すき家でも店員にがんばれといわれ、トラックのおやじ、サラリーマンの人も優しく道を教えてくれた。トラックに乗るかと誘ってくれたし。そういえば天竜川大橋も歩道がなく危険だったな。歩くのを何階やめようと思ったことか。本当に。400キロの道のりと20センチの一歩。何万歩か知らないけど、一歩の積み重ねだな。まず一歩踏み出せば、何とか進むし、みんなも応援してくれる。時は「今」しかない。今やるか続けるかの連続。過去は関係ない。未来も。「今」だけ生きていれば何とでもできそう。

11月4日
5:40起床
6:00出発
6:30セブン 浜松東若林店 おにぎり2こ パン
8:00 サンクス お茶
9:00 休憩 弁天神社
12:10愛知、豊橋に入る
12:30 サークルK 弁当お茶
12:50 サークルK豊橋一理山店
19歳の福岡からリヤカーを引いて一ヵ月半旅している人に会う。キーボードで演奏しながら東京を目指しているらしい。
14:00ローソン 豊橋二川店 アイス
17:30 豊川を過ぎてストップ
18:00 サークルK おにぎり 焼きそば お茶
19:00漫画喫茶 

日記
意外とぐっすり寝れた。リクライニングの椅子で少し腰が痛かったけど。それにしても怪しいどんな仕事か分からない客が多かったな。それから、ひたすら歩いた。今日は豊橋まで。けっこう遠いとの予想から急いだのだ。風呂に入ったが足の甲とか裏はイタイ。むくんでいる感じ。たぶん冷やしたほうがいいのかな。新幹線、電車、高速道路、俺が一直線になった時はスピードと言うものの違いを感じたが、一瞬その時は同じ場所にいるのだ。愛知に入ったときはうれしかった。気持ち次第で体も足取りも軽くなった。汐見坂をキツカッタ。コンビニで福岡から着た19歳の少年と会った。音楽で東京に乗り込む気なんだろう。気合はいってる。途中あと二日で名古屋までいけると無謀なことを思い豊橋を超え豊川方面へ。しかし、暗くなるのにコンビにすらない。野宿する場所もなさそうだった。でも、サークルKがあってホットした。残すは1日かな。天気予報がまた変わっていた。

11月5日
5:40起床
6:00出発
サークルK 弁当 パン お茶
9:00岡崎
11:25吉野家 鳥炭火焼丼
19:00名古屋 終了
この日は全く休まず、かなりのスピードでひたすら歩き続けた。
最後、警備のおっちゃんにコーヒーをおごってもらって無理してもいいことはない、それだけ出来れば怖いものはないといわれ、心に染み渡った。

われわれは本当に現代社会という枠に支えられて生きてゆけている。そういう仕組みになっている。それに逆らうのはありえないほどの力を必要とする。そういったものに流されるのも少しはありなんだろうね。

自分で自分をほめてあげたいといった有森さんの気持ちが少し分かった気がした。

Posted by takeshi at 07:49 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
眩しすぎて、こっちが恥ずかしくて、見てらんなくなるよ。
湧き上がってくるような、
力がみなぎるエネルギーを太陽から感じる。
凛々しく力強い。
まさに太いあかりだ。

太陽が昇り、空が白んでくると同時に月は隠れて見えなくなる。
太陽さん、あんたはパワフルすぎるよ。
出た。太陽が顔を出した。

眩しすぎて、こっちが恥ずかしくて、見てらんなくなるよ。
太陽は顔を出し始めると、一気に出てくるんだよ。
いつもより、まるでスピードアップしたかのようにね。
急いで出てくる。
去る時もそうさ。
そそくさと逃げるように去っていく。

それにしても、まぶしいよ。
四方八方にあふれんばかりの眩しさをばらまいて。
さあ、一日が始まる。

Posted by takeshi at 06:00 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
またこうして新しい一日が始まるんだな
美しいものはいつもすぐそこに転がっている。
気づか気づかないかはその時の自分の気持ち次第。

飛行機から窓をのぞくと後方には満天の星空
真横には丸い形がうっすらと見える神秘的な三日月
なんてきれいなのだろうか。
そして、前方の空は次第に赤く、黄色く、白くなってゆく。

なんて幻想的なのか、
どう表現していいのか。
心がウズウズして、
どうしていいのか分からなくなって、
カメラを取り出し、今その思いを書き留めている。

でも、機内では誰も見ていない。
みんな寝たり、映画を見たり。
後ろではスッチーが騒いでいる。
ほら、そこに美しい世界が広がっているのに。
でも、人それぞれ感じるものが違うんだよな。
そうなんだよな

またこうして新しい一日が始まるんだな。
太陽の自然の恵みよ、ありがとう。
今日も一日楽しませてもらうよ。
Posted by takeshi at 05:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
服を脱いだらアジアの風が
日本に帰り、部屋に戻って着替えた。
すると、アジアなにおいがした。
そうっか、服の中の空気はタイのままだったんだ。

そんなことを思った。
日本に戻ると寒く、もう葉は赤く色づいていた。

Posted by takeshi at 04:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
タイとカンボジアに行ってきます。
11月18日(金)の朝からタイとカンボジアに行ってきます。
今回はマイルで行ってきます。航空券代はタダ。まあ、空港税とかはあるんですけど。またシンガポール航空に乗れます!うれしい。あの航空会社は設備がいいし、好きなので。

タイではダイビングのオープンウォーターのライセンスを取りたいなと思っています。かなり楽しみ。昔から泳ぐのが好きで、海が好きで。ガラパゴスでシュノーケリングで泳いだ時よりも、ずっと深く潜れるのが、かなり楽しみです。ライセンスを取って、これからいろいろな海に潜りたいなぁと。水中カメラとかあったら良いんだけどね。notインスタントで。

それと、カンボジアのアンコールワットで日の出と夕日を見てきます。なんか相当きれいらしいので。日程が短いので、珍しく急ぎ足の旅になりそうなんで気をつけて行って来ます。

12月1日からは普通に日本で生活していると思います。

連絡はいつものメールアドレスにお願いします。転送してあるので、ネットカフェで見れます。
こちら「takeshiあとまぁーくteratown.com 」

Posted by takeshi at 12:48 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 27, 2005
そうか、俺は東南アジアにいたんだった
ネットを少しだけして、すぐに去ろうとしたら雨音。いや、おかしい。さっきまで青空だったはず。
ああ、そうか。スコールってやつですか。ということで、傘も
ないのでしばしネットをしながら雨宿り。

 

 

 

Posted by takeshi at 05:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
タオ島でダイビング
タオ島でダイビングをしていました。タオには6日間というけっこう長い滞在。
この島の規模が小さくて、とても快適。海を見ながらボーっとしてみたり、本読んだり日記を書いたり、町をぶらぶらしたりしてました。

スキューバダイビングのオープンウォーターライセンスを取りに行ったタオですが、その目的も達成し満足です。

海にはじめて潜ったわけですが、これはたまりません。リラックスのきわみです。さらに、ウェットスーツを着ていると海に浮かぶわけですが、タンクとかをはずして大の字で海に一人浮かんでいるとたまらなく気持ちいいです。地球の表面にいる感覚。google mapなら俺の大の字が分かるんじゃないかって思える。もちろん、海の中にはさまざまな魚が。カラフルなのもいればきれいじゃないのも。自分の周りを魚が何百匹と取り囲んでぐるぐる泳ぐのは最高でした。ゆっくりしていれば魚はまったく逃げない。ああ、そ
うかと思った。ガラパゴスの動物たちと一緒なんだと。魚にしたら人間もある種の魚と認識しているんじゃないかな。

そういえば、4本目のダイビングを終え、港に帰るときカジキの群れがすごいスピードで泳いでいった。海の中から見てみたい。ジンベイザメとかクジラとかも海の中から見てみたい。そして、次回は水中写真も撮ってみたい。

そして今、チュンポンという町に来ています。

 

 

Posted by takeshi at 04:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 20, 2005
アンコールワット
アンコールワットはでかい。マチュピチュより良いという人の気持ちもわからないでもない。細部にまで彫刻がしっかりとしてあるし。
ただ、観光客が多い。それも、団体の人は騒ぐので、せっかく
の日の出も、美しさが半減。まあ、飛行機でシェムリアップま
で来れて、ホテルもしっかりしてるから当たり前なんだけど。

アンコールワットの周りの、バイヨンってのとタプロームって
のもよかったです。そのほかにもたくさんあって、遺跡周り好
きにはたまらんと思います。

ただ、階段が急だったりするので足が悪い方が行かれるときは
気をつけて。

それと、バンコクから陸路で行ったのですが、シェムリアップ
に入ったとたん高級ホテルがドカンドカンあって驚く。さらに
、今建設中のもたくさん。

田舎の道の両脇には緑の稲のようなものが地平線の先まで続い
ていました。なかなかの景色。トラックの荷物の上に乗ってい
た上に道がでこぼこなので尻が筋肉痛っぽい。

風を感じながら異国を旅するのもいいもんですなぁ。

 

 

Posted by takeshi at 03:46 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 17, 2005
月か星か
月が好きか星が好きか

昨日は満月。
この2,3日はしし座流星群のピーク。

ウユニ塩湖では満月に近くて星がたくさん見れなかった。でも、月もきれいだった。逆にガラパゴスでは月は見えず無数の星。

さあ、月が好きか星が好きか。難しい選択。両方好きだかれら。

今年の流れ星は夏に郡上で見た、目に焼きつくほどの光を放った流れ星、ガラパゴスで無数の星の隙間を縫うようにして流れた流れ星、三崎で見た流れ星。これぐらいかな。

Posted by takeshi at 08:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
いつの間にかしてしまっている、せずにはいられない
いつの間にか何かをしてしまっている。
何かをせずにはいられない。

究極のことって、いつの間にか上のような状態に自分がなっているんだと思う。
絵であろうと、商売であろうと、旅であろうと、仕事でも、なんでも。
なんか体の奥からあふれ出すような、湧き出てくるような気持ちによって突き動かされること。

Posted by takeshi at 08:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
現地人
現地人ってたまに言われることがある。現地ってどこだよって感じがするけど、なんとなく通じる部分はある。

キャラなのか、見た目なのか何なのか知らないが、。
まあ、何があろうと生き抜く力はあると思う。

話は変わるが、「諦めるのっ!」って言われると、いや、諦めないって言ってしまう自分がいることに昨日気がつきました。俺の操り方って簡単だな。

Posted by takeshi at 07:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
卵の価値の不思議
卵って料理で出てくると、存在感があると思う。なんか、他の食材よりも上に見られる傾向にあると思う。おでんとかでも、卵のランクって高いと思う。それは、丸いままの卵の状態だから。今日、昼飯を食べていて卵があってそう思った。

なんで、卵をそんな価値のある物というか、たいそうな物として扱うのか。1個15円ぐらいのものに。まだ、卵が高かった頃の名残なのだろうか。

で、この卵、同じ卵でも形状によってランクというか価値が全く違うみたいだ。形状と言うか状態かな。生卵の殻つき、ゆで卵、目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグとか卵どんぶりなど。いろいろな卵料理がある。

卵の丸い形のままが一番価値が高い気がする。一塊になっていて、目立つし、存在感があるからかな。スクランブルエッグとか卵丼のように、ばらばらに分散すると一塊ではない。一口で食べるということが出来なくなる。だから、どこを食べても卵が口に入る。だから、価値が低い気がする。

まあ、卵は丸い状態が一番価値があるのかなぁと思っただけです。

相変わらず、変なことを言い残して日本を去ります。

Posted by takeshi at 07:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
出会うタイミング
出会うタイミングって重要。

ああ、この人と5年前に出会っていたら絶対仲良くなっていなかったなぁとか思うことがある。でも、今、出会うとすごく仲良くなれるなんてことがある。逆に、昔だったら仲良くなってたけど、今あっても仲良くなれない人も。

でも、すごいのは昔仲良くなったら、性格が変わっても仲の良いままというか、つながり続ける。当たり前なんだけど、時間の一方通行性を感じます。不可逆なんだなと。一回なにか出来事が起きて、それを完全に白紙にすることは出来ないんだなと。

まあ、前提として相手キャラクターが昔と現在で変わっていないって事なんだけど。それで、自分の性格だけが昔と今で変わったという条件。

Posted by takeshi at 05:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
すべてが気になって、すべてが気にならない
すべてが気になって、すべてが気にならない

すべでがどうでもよくて、すべてがどうでもよくない

嘘のようで本当の話。

Posted by takeshi at 05:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 15, 2005
カンボジアビザ
カンボジアビザを取りに行った。カンボジアビザってあんまりかっこよくないなぁと。それと、あと9年も使うパスポートなんだからビザで1ページ使われるのはもったいない。。。ってつぶやきたくなる。まあ、でも日本のパスポートは世界で一番いいパスポートなんで、文句は言いません。

それにしても、カンボジアビザを申請しに行った時は偶然だった。先週の中ごろ大学へ行った。その授業は仲のいい友達が取っている。彼が先にいたので、横に座る。それで、なんか俺が東京から名古屋まで歩いた話から、旅行の話になった。そんで、彼が今日カンボジアビザを取りに行くと言う。俺は友達がカンボジア行くなんて知らなかったから驚き。俺も今日行こうと思っていたと、パスポートを出すとさらに驚き。こんな偶然あるんだなぁと。それで、一緒に行ったとさ。ってことでした。

仲のいい友達とかの間に起こる偶然はある意味において必然である部分があるのかもしれない。何と言うのだろうか、偶然の確率が高いというか。考え方が似ていて、行動が似ていてということになるから。偶然にあることが同時に起こる可能性も高いんだろう。

なんか周りに外国に行く人、つい最近行って今も行っている最中の人が多い。上海、メキシコ、スペイン、北京、タイ、ベトナムなどなど。自分の周りの人が一気に外国に行くタイミングってある気がする。そんで俺もだし。みんな気をつけて、俺も気をつけて楽しんできます。

パスポートネタ
http://www.teratown.com/blog/archives/000832.html

(当時の)行きたい場所リストを見ると、この時思っていた行きたいところはかなり行ったなぁ。まあ、他にたくさん行きたいところは増え続けるわけですが。
http://www.teratown.com/blog/archives/000875.html

Posted by takeshi at 08:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
1年に2回ぐらい
1年に2回ぐらいしか会わない、もっと言ってしまえば、今までで3,4回しかあったことないのに、なんか話しやすい友達と昨日会って話していた。気が合うとは、まさにこういう友達のことなんだろう。

彼は夏にチュニジアに行っていた。で、彼曰く、チュニジアはいまいちだったらしい。でも、砂漠は良かったみたい。諸事情により使える金が3万になってしまい、極貧生活だったようだ。笑

彼はインドで会った奴。彼もまたあのインドの不思議に魅了された一人。そしてネパールの事件を共に経験した仲。彼にしろ福井の兄ちゃんにしろインドマジックという奴の仕業で仲良くなったのかねぇ。

そんなインドもどう変わっていくのだろう。また、時がたったらインドに行ってみたい。
話は変わって、
ラパスでやさしくしていただいたチャリダーさんが「すべてを受け入れる」「やさしさ」というテーマで旅をしていた。その方がメンドゥーサで襲撃にあって、身包みはがされたらしい。そして、今回の旅を終え日本で生活するようだ。どんな気持ちであるか分からない。でも、ラパスで話していたことを思い出し、同じ時間を共有したものとして、身にせまるものがある。長期間海外を旅して、世界中を見れば見るほど日本が好きになる、日本のなにげない文化を知りたくなる。といっていました。そして、盆栽をやったり、母親から郷土料理を習いたいと言っていた。きっと、日本でも自分が輝く生き方をされるんじゃないかな。

最後に彼はこう書いています。「旅人の数だけ違う旅があり、そのどれもが素晴らしいものである」

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November 14, 2005
世の中に自分しかいなかったら
世の中に自分しかいなかったら、言葉は生まれなかったのだろうか。

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おびえるという感情
この前、ビートたけしが漫才の前は今でも緊張する、おびえると言っていた。常におびえるという感情があるからこそ、真剣に向き合う。だから、プロとしてすばらしいものが表現できると。

たしか、アンチグローブかなんかも、優秀な経営者はビビリだ。常におびえているみたいなことを言っていた気がする。

どんなに、なれたことであっても適度な緊張感を持つ、初心を忘れないってことですなぁ。自分に言い聞かせとこ。

アンチグローブのネタを発見。
参考http://www.teratown.com/blog/archives/000880.html

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遊び
遊びって何だ。

だいぶ前に、東京の人は何して遊んでいるのかとたずねられた。まあ、東京の人って意識はないんだけど。それは置いておくとしても、はてさて、遊びって何だ?俺って、遊んだのっていつだっけ。ずっと昔、それともいつも。

東京から歩いたのも遊びか?南米に行ったのも遊びか?自分の中では遊びと言う感覚ではなかった。

娯楽=遊びって自分の中ではなっているのだろう。でも、もっと広義に捉えてみれば、僕の人生はすべて遊びのような気がする。

まあ、遊びってみんなどう捉えているのだろう。

Posted by takeshi at 10:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
当たり前すぎることの延長の出来事は言葉では伝わらない
当たり前すぎることの延長の出来事は言葉ではあまり伝わらないんだな。まあ、当たり前なんだけど。当たり前のことだから、だれもが日常経験している。だから、だいたいどんなことか予想できる。しかし、その日常やっていることを何回も繰り返す。日常経験の何倍も同じことをし続ける。すると、全く異なったものになると思う。しかし、日常経験で分かったと思い、その先を想像することが出来ないんだろうな。

以前のエントリーとも少し関係するんだけどね。
なんでもないものがたくさん集まると新たな性質が生まれる
http://www.teratown.com/blog/archives/000986.html

通じる人には通じている感じがするんだけど、通じない人には全く通じていない感じがする。まあ、これに限ったことではなくどんなことでも通じていそうな人と通じていなさそうな人がいるんだけどね。

そもそも、相手のどんな言動から通じた通じていないって判断しているんだろう。顔の表情とか、言葉とか、間とかなんだろうけど。意識していなくても、脳が勝手に通じているとか通じていないとか判断しているのがすごいというか、なんとも不思議。生き物が生き残るのに必要な能力だから発達しているのだろうか。

Posted by takeshi at 10:24 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
中央線から見る新宿のビル街
総武線と中央線の区別がいまだにつかず、どう重なってどこで別れるのか分からない。

まあ、それはいいとして、中央線とか総武線で新宿から西へ行く時に見える、新宿のビル群が遠ざかっていく感じ。あれに何か寂しい感じを持つ。

何か寂しい感じがする。
あの、ビルの遠ざかっていく感じがそうなんだ。

それは自分のその時の気持ちとか季節とかに関係なく、いつもそう思う。

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November 12, 2005
今日から冬
今日から冬

外に出たら、冬だって空気が言ってる感じがした。
一気に寒くなったな。

冬だなぁ。日本には四季があるんだな。

インドでインド人の家族と話していた時に、春と秋を説明しても通じなかった。インドにはそんなものがないから、想像すら出来ないんだろう。そんなことを思い出した。

Posted by takeshi at 04:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 11, 2005
Life is what happens to you while you are making other plans
Life is what happens to you while you are making other plans.
(人生とは、何かを計画している時起きてしまう別の出来事のこと)

イニュニック[生命] 星野道夫 アラスカの原野を旅する に書かれていた言葉だ。
この本は美しい。写真も美しいが、星野さんが書く文章が美しい。やわらかい、やさしい美しさがある。

彼は写真家である。アラスカに住み、大自然の中で生きていた。そんな澄んだ世界に生きていると表現まで澄んだ言葉になるのかと思うぐらい。読んでいると、自分の心が柔らかく包まれる感じがしてくる。星野さんの他の本も読んでみたくなった。
イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する
 星野 道夫

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いる、住む、暮らす。
悠久のような自然の変化と、一瞬の人間の生

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November 10, 2005
人生を省エネで生きるかどうか
人生を省エネで生きるかどうかという大問題。
この表現で伝わるかどうか知らないけど、今日、芸大の授業のあと友達と話していて思った。

僕は人生を省エネに生きていないように見えたらしい。でも、省エネで生きようとかエネルギーを浪費して生きようとか考えたことがなかったので、新鮮なツッコミだった。

言われてみれば省エネな人生ではないかもしれない。でも、省エネな人生ってつまらないような気もするわけです。

省エネって表現ではないけど、LOHASに対抗して二郎って書いたのと似てるかも。

Posted by takeshi at 09:44 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 09, 2005
青春を山に賭けて
植村直己という名前はずっと前から聞いたことがあった。偉大な冒険家だと多くの人が尊敬しているのも知っていた。でも、植村さんに対するたいした知識は持っていなかった。しかし、ラパスでチャリダー3人と僕で野口健さんの話を聞いて、植村さんの「青春を山に賭けて」を読みたくなった。そして、先日買って読んだ。

いや、すごい。植村さんはすご過ぎる。突き抜けた感じがします。読んでいるだけでも、こっちが怖くなるような状況なのに、それを一人で挑戦する。想像を絶する世界なんだろう。すごいすごいと言うのは安っぽいが、とにかくそれぐらいしかいえない。僕には考えることも出来ないし、やろうとも思えないことばかりだから。
青春を山に賭けて
 植村 直己

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やっぱりスゴイ人だ。
山にロマンを賭けた男、植村直己
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Posted by takeshi at 10:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
音楽の影響力の大きさ
歩いていると、もう歩きたくないと思う。正直弱音を吐きたくなるときもある。そうすると、歩幅も短くなり、歩くスピードも遅くなる。すると、到着するまでの時間がかかり、さらに歩くのがいやになる。でも、前に進むしか答えはない。ただただ、耐え歩くだけだ。もう、苦行の状態だ。

となりにはすごいスピードで車は走り、新幹線は通り過ぎる。トラックの運ちゃんは乗せてやろうかといってくる。そんな状況がすぐそばにあるからこそ、歩く事がつらい。ただただ、一人で歩くだけ。途中でトラックに乗せてもらおうが、たいしたことではないかもしれない。しかし、自分がそのことを許せない。ただそれだけ。だから、余計つらい。耐えるしかないのだから。

何で歩いているのだろうか?とひたすら自問自答するし。いつまでたっても、着かないような気になってくる。

そんな時に救ってくれるのが音楽だった。音楽を聴くと気がまぎれる。本当に歩くスピードも全く違ってくるし、歩く姿勢も変わる。気分が良くなって元気が良くなってくる。音楽はほかの事をやりながらでも、聞くことが出来る。それがまたイイ。音楽がくれる無限のパワーを感じた。音楽を世界中のあらゆる人が愛し、いろいろな音楽が生まれ続けるのも納得だ。知らない間にこんなにパワーをもらってるんだからね。

まあ、あと乗り切ったのは、「無」になることが出来るようになったからかな。

Posted by takeshi at 09:27 PM | コメント (0) | トラックバック (3)|
はじめる時のパワーと慣性の力
何かを始めるにはタイミングとかきっかけとかあるかもしれない。

歩き始めると決めるのはどんな時かとこの前聞かれたが、特に覚えていない。お店で注文を決める時ぐらいの感覚だ。まあ、それよりも強烈なコレダッって感覚になる時もあるが。

そうした時に、実際にやるかやらないか。何かを始める時に必要なパワーと続けるのに必要なパワー。

一回はじめてしまえば、続けることのほうが容易だ。運動の法則で慣性の法則があるが、あれと同じで人間もひとつの事を始めたら、行動の慣性の法則があると思う。言い方は悪いが続けるのは惰性でも出来ないこともない。

まあ、とりあえずチャレンジしてみないとなと実感しました。

Posted by takeshi at 09:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
悔しいという感情
なんか、歩いていて思った。

悔しいという感情。
これはパワーになる。

特に自分に対する悔しさ。
半端ないパワーになりすぎてしますこともあるのだが。

でも、自分にとって悔しいという、あの感情はすさまじいものがあると思った。

Posted by takeshi at 09:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 08, 2005
歩いているとこんな気持ちになる
めぐり合ったすべてが、いとおしく思える。そんな気持ちになります。なんか、全てのもの、人に対して感謝したくなって、支えてもらって生きていけているんだと感じます。

さらに生きれば生きるほど宝物が増えていく。日々生きているということは、宝物が増えていくということなんだなと思いました。
情熱大陸に出た角田光代さんの言葉。

今も死ぬまでの間の旅行をしている感じなんです。
ここで会う人たちって、ひょっとして明日会えないかもしれない。
旅先って、ご飯とかが美味しかったら、
お店の人に『美味しかった、ありがとう。』って
自然に出て来て、言うじゃないですか。
二度と会えないかもしれないから、
気持ちよく別れようとするじゃないですか。
日常生活もそんな印象を持ってるんですね。
今日会った人にもう会えないかもと思うから、
気持ちよく笑って通り過ごしたい。
http://mbs.jp/jyonetsu/2005/20050320/goroku.html

Posted by takeshi at 07:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
歩きながら流れた歌
「川の流れのように」この歌が頭の中を流れた。
この歌詞が歩いていた僕には実に心にしみたのだ。
かなり、オーバーラップするところがたまらない。
 
  知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
  振り返れば 遥か遠く 故郷が見える
  でこぼこ道や 曲がりくねった道
  地図さえない それもまた人生
  
  ああ 川の流れのように ゆるやかに
  いくつも 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
  空が黄昏に 染まるだけ

  
  生きることは 旅すること 終わりのない この道
  愛する人 そばに連れて 夢 探しながら
  雨に降られて ぬかるんだ道でも
  いつかは また 晴れる日が来るから
  
  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように 移りゆく
  季節 雪どけを待ちながら

  ああ 川の流れのように おだやかに
  この身を まかせていたい
  ああ 川の流れのように いつまでも
  青いせせらぎを 聞きながら

Posted by takeshi at 07:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
好きなとき:一人でヒタスラ歩くとき
好きなとき:一人でヒタスラ歩くとき

こんなことを書いていた。。。3年ぐらい前の自己紹介みたいなもので。

読んでそんなこと書いたかな、と思ったが書いたには違いないのだろう。

「一人でヒタスラ歩くとき」って。ねえ。まあ、今回歩くのが好きとかではなく、歩いた。ひたすら。もう十分と言うぐらいにね。

特に意識することなく書いたことが、こうやって後の行動に影響を与えるというか、なんというか。根底では同じものが続いているというか。
Posted by takeshi at 05:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
歩き終わり、東京に戻る
しかし、医者に行かないといけないという。。。
足を酷使しすぎたから。まあ、これぐらいは想定内。

歩くという単純で普通の行為、その距離を長くするだけで「精神と肉体」の限界をそしてその関係を生々しく感じることが出来る。

今までの人生で一番印象的な出来事になった。
歩いている間ずっと考え続けたこと。目的地を岐阜にするかどうか。悩んだ結果、名古屋に変更。
別に名古屋という場所に大きな意味はないのだが。岐阜じゃないというところに意味があるわけです。

まあ、無事に東京に戻りました!ってことでした。
Posted by takeshi at 04:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
400キロの道のりと20センチの一歩
400キロの道のりと20センチの一歩

400kmは400,000mだ。20cmは0.2mとなる。

400,000m÷0.2m=2,000,000 200万歩ということになる。200万歩ってどれぐらいだろう。一日一万歩歩いたほうが良いととか言ってるから、普通はそれ以上歩かないのだろう。もし、毎日一万歩歩いたとしても200日分ぐらいになる歩数だ。気が狂うほどの歩数。それだけ歩かないと到達しない。

200万歩に対して1歩がどんな意味があるのだろう。

家を出る時のはじめの一歩ってどんな意味があるのだろう。コンビニへ行く時に家を出る一歩、大学へ行く時に家を出る一歩、海外へ行く時に家を出る一歩、名古屋まで歩くときに家を出る一歩。それぞれの一歩何が違うんだろう。

何で歩くのか?

歩きながら考えたこと。

感じたこと。

それはごくごく単純なことだった。

Posted by takeshi at 03:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
東京から歩いた道
とりあえず、時系列で事実だけをメモしておきます。思ったこととか考えたことは特に書いてありません。

10月28日

28日金曜日の6時30分に起床して7時に家を出た。前日は上野で久しぶりにみんなと話して楽しかった。いろいろ話したり、砂場で無邪気に暴れたり。そんな時に、明日の朝から歩くと言うと、「また苦行?」と笑って、友達に言われた。このときは、言葉ではその意味は分かっていた。しかし、実際に歩いている時に、あの言葉の本当の意味が分かった。

で、28日の7時に家を出た。バックパックには寝袋やシート、着替え、薬、洗面用具などを詰め込んで。服装はいつもの乾きやすいシャツにジーパン。ウィンドブレーカーというたびに行く時や山に登る時の基本的な服装。東京のど真ん中をこんな格好で歩くのは少し目立つ。だって、国道1号線沿いに行く予定なので、とりあえず日本橋に行くからね。そのあたりといったら、オフィス街。時間も時間だったし。

 

まず、近くの99ショップでスニッカーズ2本、スポーツドリンク、クッキーを非常食として購入しバックパックにつめこむ。さらに、ノートや電池なども購入。上野公園をすり抜けて、9時に日本橋へ。ここは東海道などのスタート地点となるところ。そこから、国道一号線に沿って歩き始める。すると、三田に。自分の大学の横を通ったので、少し休憩。歩きながら常に水分を取り、歩き続けた。荷物がけっこう重く、足も疲れてきた。そんな時、神奈川県(川崎市)に入った。こういう分かりやすい変化というか、進み具合がわかるものがあると力が出る。昼の13時15分だった。

 

17時ごろ、横浜にくる。しかし、標識には国道一号が2本ある。枝分かれする、右の道も左の道も国道一号。はて、どうしてだ?聞こうにも人がいない。まあ、小田原方面と書いてあったほうに進む。すると、そこは横浜新道らしく、人は歩けないという大問題。さて、どうすればいいのやら。地図もないので、どの道を行ってよいのやら。適当に歩いていると、住宅街に。その公園で人に聞いた。すると、かなり違う方向に来てしまっているみたいだった。暗くなって、迷って、一人でいるときは嫌なものだ。近くにあったガストで夕食をとり、どうしようかいろいろ悩んだ。悩んでいても仕方がないので、店を出ることに。その時、デリバリーをしているバイトの人に道を聞いた。するととても親切に教えてくれた上に、飲み物でも買ってくださいと餞別までくれた。泣きそうなくらいうれしかった。22時10分に西横浜駅まで着て、この日は歩くのを終えた。

まあ、はじめは道に迷うのが多かったりしたけど、こうやって、迷いながらいろいろ道路のつくりについて分かってきたし、感覚的にどちらへ進めばいいかがわかってきた。

 

29日

5時に起きて、6時に出発。このリズムが歩き終わるまでずっと続いた。空が白んでくると同時に歩き始めるのだ。この日は天気があまりよくなかった。雨が降ったりやんだり。雨が少し降ったからといって歩かなければ、先へ進まない。何日あっても終わらない。だから、傘を差しながら一歩一歩前に進んだ。歩道がないため何度か国道一号からはずれ遠回り。標識は車に乗っている人用に作られているので、標識ばかり信じていくわけにも行かない。地図もないし、歩くには感とコツがいる。現代のマジョリティである車は楽だなと思い、マイノリティは常にパワーがいることも実感。

雨も降るし、疲れてくるし、歩く以外やることないし、まだ神奈川だし、いったいいつになったら到着するのか。。ということで、何で歩いているのだろう、もうやめたいと思い始める。しかし、耐える。ひたすら耐える。そして、重たい足を引きずるように一歩前に進めた。何度も休みながら、時には休んで寝たときもありながら、平塚まで来た。寝る場所を探すのが大変だった。野宿する場所の条件は、屋根がある、近くにコンビニ、24時間のファミレスなどがあること、人目につきにくいところというものだ。なかなか良いところを見つけ、平塚で寝た。

はじめのころは一日歩き終わると放心状態のようになっていた。

30日

5時50分起床、6時15分出発。夜中は人が来ないかとか気になる。そこで、ぐっすり眠ることが出来ず何度も起きた。野宿で熟睡は出来ない。

12時ごろに小田原宿についた。しっかりした建物が作ってあり、そこでお茶をもらって少し話した。あまり人とも話せないので、こういう機会はうれしい。唯一の救いはたまにみる美しい景色と音楽だ。それがなかったら歩くのが退屈すぎる。無になるということが一番楽なのだが、それが出来るようになるまで4,5日かかったな。ああ、これは本当に苦行だと思った。耐えるしかない。ひたすら。肉体と精神の限界を感じた。肉体と精神とのバランスは非常に重要なんだと。

小田原から箱根を目指した。旧箱根街道で山登り。けっこうな坂道だ。足が痛いのでけっこう負担がかかる。畑宿と言うところが箱根の山の中にある。そのあたりで暗くなりそうになったので、危険かなと思いこの日は終わり。山の中で一晩越すことに。寒かったなー。

 

31日

朝起きるとあまりにも寒かった。体操をして体を温め、ホットの缶コーヒーを見つけ飲んだ。6時30分に出発。石にコケがあって、それが夜露でぬれていてすべる。こんな時間に誰も歩いているはずもなく、滑って怪我をしても助けてもらえないので気をつけて歩いた。元箱根につき、9時には静岡県にはいった。静岡に入ると気温が上がった。そう感じるぐらい暖かだった。さらに、風景も変わって畑が増えた。さらに、99ショップが消えた。それまではかなり見かけたのに。まあ、三島までは下り坂。歩きの場合は下りもつらい。自転車は下りはスーイスーイといけるからうらやましい。

 

ちょっと遅れていたので、三島を通り越し富士まで行こうと思う。が、意外と遠い。一号線が上に走っていて、その下の草がボーボーにはえた道を歩く。真っ暗で、何も見えない。襲われたら終わりだなと思う。懐中電灯で照らしながら急ぎ足で歩いた。かなりの距離だったな。それで、富士に着いたかと思ったら、市街は遠い。。ので、野宿。

11月1日
5時30分に起きる。昨夜は蚊より少し大きい虫に顔をさされまくった。大量に虫に刺されるとこの上なく不愉快になる。そして、ローソンに行って朝食を買った。そして、ふと前を見上げると太陽の光を浴びて赤く染まった富士山がドカーンとあった。昨夜は真っ暗な中を歩いていたので富士山の存在すら気がつかなかった。それにしても、偉大だった。いきなりもらったご褒美。

 

 

また、道に迷う。1号線が歩けないのだが、どこを歩いていいかわからない。こんな時間人もいない。コンビニで地図を見たり、いろいろ歩きながら道を探った。 2時間ぐらい迷ったのだろうか、やっとルートに乗れた。そしたらあとはただ歩くだけ。本当にただただ歩くだけ。それ以外何もすることはない。途中から旧道になり、由比の町に。この町はなかなか昔の町並みが残っていて良いものだ。そこを通り抜ける。バイパスと高速のすぐ横に自転車専用道路があるという。海がきれいかなと思い、そこを歩くことに。ところがどっこい、海があまり見えない。その代わり排気ガスだけはすごい。しかし、見つけた。怪しげな通路を。高速道路の下に薄暗くて水が滴り落ちるような通路があった。明らかに、一般人が通るところではないと思ったが、進入禁止とも書いてないので行ってみる。すると、海が迫ってきた。かなりのものだった。この日は暑かったし、太陽の日差しも強く、ザ海って感じでした。いやー、たまらなかった。しかし、ここは歩けないので、痛い足をかばいながらもどる。そして、一路静岡を目指す。

静岡に着く直前で、今年の6月ぐらいに通った道を通る。ハッと思い出した。あの時はみんなでワイワイ話しながら楽しく通ったなと。今回は一人で、足が痛くて、夕暮れ時。なんと寂しいのかと思いながら、友達の大切さを再認識なんかしたりして、17時30分には静岡駅に到着。これ以上足に負担がかかるのを防ぐため膝と足首のサポーターを購入。

2日

5時に起きて、6時に出発。宇津ノ谷の道の駅に着いた。そこで、トラックの兄ちゃんとおっちゃんに道を教えてもらう。この先は歩道がなくなるから、迂回のルートを教えてもらう。その後、初めての長い(900メートルぐらい)トンネル。怖い。マジ怖い。音がうるさい、迫ってくる。まあ、そこを超えて、旧道に。岡部宿で団子を食べた。

大井川を渡った。この橋も長い。長い。大井川の水はけっこうきれいだったなー。掛川へ行こうと思っていたが、その前に峠があった。それも歩道なし。トラック通る。危険。夕方過ぎたので暗くなる。そんな時に、道が分からなかったので、金谷観光案内所みたいなところに行くとおっちゃんがいた。そこで聞くと、道を教えてくれて、ユースホステルがあるとも教えてくれた。みかんも3つくれた。峠の途中にポツーンとあるユースというか民家だった。ポルトガルで一回ユースに泊まったことがあったが、人生2回目のユース。それも日本では始めて。客は僕一人だったが、歩いてきたといったら、そこのおばちゃんがすごくやさしくしてくれた。また、すこし割り引いてくれた。

久しぶりにシャワーも浴びた。筋肉痛で足が上がらなかったのに、シャワーを浴びたら足がかなり楽になった。風呂のパワーに驚き。

3日
昨日も寒かった。5時15分に起きて6時15分に出発した。415号を歩いた。その後は1号線の脇に歩道があったので、歩く。インターチェンジが近づくと道が分からなくなる。歩く時のポイントはここだ。このあたりをどう攻略するかで、歩く距離がぜんぜん違ってくる。標識もないので、長い距離を歩き経験に基づく感しかないのかもしれない。道の途中で、道を自転車のおっちゃんに尋ねると、そのおっちゃんは名古屋から自転車で来ていた。それもかなりの軽装備。寝袋も何もなし。そのおっちゃんはふらつくのが好きで、日本中自転車で走っているみたい。変わった人もいるんだな。で、その人に道を聞き、いろいろと話す。野宿の情報交換とか。風呂にどこで入るかとか。そんな話。その後、すき家があったので入る。一号線沿いは、牛丼やが多い。あと、町に近づくと自動車屋が異常に多い。で、そのすき家に入ると、隣のトラックのおっちゃんに声をかけられる。歩いて東京から来たというと、奥にいたサラリーマンも笑顔で話しに参加。そうしたら店員まで話に入り店中で盛り上がる。トラックの運ちゃんに乗せてやろうかといわれるが断った。どうしても歩かなければならないのか?と聞かれると答えようがない。何で歩くの?とも聞かれる。答えようがない。この質問にはいつも悩まされ、毎回考えるきっかけをくれた。店を出る時は、店員さんにがんばってくださいといわれ送り出された。がんばってくださいという人と気をつけてくださいという人がいる。大して考えた上での発言ではないんだろうけど、なんだろうこの違った感じは。

その後、また雨が降り出した。雨と野宿する場所を探すのはいやだ。でも、仕方ない。
天竜川の橋は長いのに歩道がない。トラックが通る。怖い。仕方ない。歩くしかない。なんか仕方ないってことばっかりなきがするが、そのほかの手段がないんだから仕方がない。浜松は遠くからでもアクトシティが見える。あれが目印になる。非常に便利。近づくと窓が見えてきたり、電気がついているのが見えたりと、歩く力をくれる。17時ごろに浜松駅帰着。健康ランドのようなところに行って疲れを取った。フロントで自転車かね?ときかれたので、東京から歩いてきたと言うと200円割引してくれた。

 

4日
5時40分起床。6時出発。浜名湖を見ながら歩く。問題発生、イヤホンが壊れる。なぜか人間の声だけ聞こえなくなる。ボーカルの声だけない。。。歩いている時に音楽はかなりの気分転換になったのに。こんなところで壊れるとは。。12時過ぎて愛知に入った。愛知に入ったときはかなりうれしかった。ととうきたと。アイスなんかを買って、食べて自分のご褒美にした。豊川まで歩いた。

 

5日
5時40分起床、6時出発。この日はひたすら歩き続けた。休んでいない。それもかなりのスピードで歩いた。9時に岡崎市内に入り、その後もハイペースで歩き続けた。そして、名古屋に夜到着。歩きながら考えて、目的地を名古屋にした。その目的地とした名古屋に到着。

いやー、疲れた。終わったと思ったら一気に歩けなくなった。最後交通整理のおっちゃんにコーヒーをおごってもらって、無理してもいいことはないでのー、それだけ出来れば怖いものはないは、そんなことした人が隣におるだけでもうれしいはといわれた。正直、心にしみた言葉だった。

かなり、きつかった。限界だった。歩くことがこんなにつらいとは思わなかった。毎日宿に泊まったり、一人じゃなければ全く違ったものだったんだろう。でも、一人でこの距離を歩いたことは自分にとって最大の財産かも知れない。言葉ではうまく表現できないが、この時期にやってよかった。それだけは確かにいえる。
Posted by takeshi at 01:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
限りある永遠の中で
ただ歩く

ただ歩く
ただ歩く

ただ歩く
ただ歩く
ただ歩く

ただただ歩く

ただただ歩いた

歩ききった

Posted by takeshi at 01:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ビデオテープの巻き戻しのように
新幹線で帰った

歩いて来た道の横も通った。その時の記憶や感情が立ち上がってくる前に新幹線はその場を過ぎ去った。歩いてきた記憶が全てリセットされた気持ちになった。

ビデオテープの巻き戻しのように

Posted by takeshi at 09:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 03, 2005
浜松駅着
浜松まで着ました。
昨日は山の中でした。掛川まで行こうと思ったら、その手前に
山があって予想外に時間がかかり、さらに歩道が無いのにトラ
ックが通るので危なく暗くなるので歩くのをやめた。

そして、今日浜松までやってきました。
明日は豊橋を目指します。

 

 

Posted by takeshi at 05:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
浜松駅着
Posted by takeshi at 05:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
November 01, 2005
静岡駅
やっと静岡駅まで来た。一号線沿いに静岡駅があるんだと始めて知った。

場所に行くと、よみがえる記憶が何箇所かある。駅もそうだし、街中でも。あの時ここにきたと。

それと、今日の朝太陽を浴びた富士山はすばらしいものだった。@富士市

今日は海も眺めれたしよかった。まあ、朝1時間ちょっと道に迷いさまよったけど。

明日は掛川あたりを狙えたらと思う。

Posted by takeshi at 10:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|

2005-10

http://www.teratown.com/blog/archives/2005_10.html

October 26, 2005
岐阜への旅
岐阜から東京に出てきて、3年半。岐阜に帰るときは毎回電車、バス、新幹線。そんなんだった。

どれだけの距離かも分からなかった。それに、一瞬で過ぎ去ってしまう土地を自らの目で見、肌で感じたかった。速さによって見えなくなったものは、いったいどんなものなのか。

一歩一歩踏みしめることによって、見えてくるものはあるのか、ないのか。

今年は無人島に行ってみたり、南米に続く旅かな。

ルートは中山道か太平洋側か迷っていたけど、太平洋側に。

「今、静岡の茶畑にいます」ってメールしようと思って。あ、携帯の電池が持たないかも。

10日から15日ぐらいを予定しています。東京、横浜、小田原、三島、富士、静岡、掛川、浜松、豊橋、刈谷、名古屋、岐阜こんなルートになるのかな。

Posted by takeshi at 02:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
舌に馴染む
日本食は舌に馴染む 落ち着く 

ボリビアの飯もうまいが舌に馴染むまではいかない

母親の料理も下になじむ。落ち着く。ほっとする。

おいしいもの、うまいものよりも、さらに上なのが下に馴染む食べ物だろう。
Posted by takeshi at 10:33 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
人は共に生きる
人と共に 
家と共に 
街と共に 
全ての物と共に生きる 

人も生き 
全ての物も生きる 
そして人はよりそれらと共に生きたがる
Posted by takeshi at 10:33 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 25, 2005
共感覚
共感覚という言葉が分からなくて、調べた。すると舌で味わうと指先に形を感じる。そんなような現象が起こることを共感覚というらしい。これは五感のどの感覚とどの感覚が結びついてしまうかは人によって異なるみたいで、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の二つ同士で一方向に発生する組み合わせが考えられるが、視覚と聴覚の結びつく例が多いらしい。

これは何に対しても常に起こるものだろうか?もしそうだったら僕は違うが、たまに視覚と聴覚がつながる時とかある。

共感覚の世界
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020325306.html

脳の構造と共感覚および意識
http://www.ccad.sccs.chukyo-u.ac.jp/~mito/yamada/chap2/

http://www.bbc.co.uk/sn/tvradio/programmes/horizon/derek_prog_summary.shtml

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外国に対して、何かをすること
そこに生まれた偶然性、というか必然性は絶対に逃れることの出来ない、大前提である。

外国に対して、何かをすること、僕はこれをやりたくなる気持ちは分かる。飯を食えずに死んでいく人がたくさんいる。それは救いたい。と純粋に思う。しかし、他国の人が入っていってがやがややることではないと思う。

その国で生まれたという偶然性は何物にも変えがたいことで、そこに生まれた人がそこの土地に住み問題と直面し、時には解決の方向に向かい、時には悪化していく。

外国は完全に放置で良いのかといわれると、秩序が崩壊してしまう可能性があるかもしれない。でも、その国の分け方から違っていたんだと思う。

だから、旅も出来るだけ現地の人の生活の通りにするべきだと思う。西洋人は自分たちの生活スタイルをどんな国に行っても変えない人が多い。パンにコーヒーなどを持ち込む。でも、違うと思う。

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October 24, 2005
自分を自分で脅かして遊ぶ
自分を自分で脅かして遊ぶって、何だという話だろうけど、僕はこれが楽しい。

何かといえば、家の洗面台の水はシャワーと普通のじょろじょろでる2パターンある。普段はじょろじょろで使っている。いわゆる普通の水道と同じだ。しかし、たまに水道を使い終わった後、シャワーにしておく。そして、次使う時驚く。じょろじょろだと思って使ったらシャワーで勢いよく水が出てくる。その時ハッとする。

自分の脳がドキッとする感じ。固まっていた脳が少しフレッシュになる感じ。あああ、っと思うその瞬間が面白い。

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October 21, 2005
星に近づいて
流れ星、あの一瞬の出来事に人間は魅了される。

流れ星といえば、
岐阜で昔に見た流れ星。自分の部屋のベランダから見た記憶がある。
郡上で見た、目に焼きつくような爆発と共に流れていった流れ星。
そして、ガラパゴスで見た、星の間をぬうようにして流れた流れ星。

星の思い出は
小学生の時にフェリーで九州に行った時に見た。世界にはこんなにも星があるんだと思った。
飛行機から見た無数の星。

そして今年も彼らはやってくる。 しし座流星群が。
11月17日午後5時が極大で16日から18日は大量に流れるらしい。ちょっとまて、俺は18日の夜飛行機に乗っている。ということは!流れ星が飛行機から見えるかもしれない。飛行機から見る星空の美しさといったらこの上ない。そんなところから流れ星が見えるかもしれないんだ。楽しみ。

どっかの大地に寝転がりながら、ひっそりとしたところで流れ星を見てみたいな。

国立天文台のページに行ったら火星が接近しているらしい。最近あの目立つオレンジ色の星は火星だったんだな。

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信じれる人と実感のこもった話
普通に話していて信じれる人と信じれない人がいる。
実際に嘘をついていれば信じれないのだが、真実を話していても嘘に聞こえてくる人がいる。
なんか、地に足が着いている人の話はじっくりきいて、いつもふむふむとついうなずいてしまう。

実感のこもった話、事実の体験に基づいた話はなんとなく分かる。

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October 20, 2005
水に戻る
山に登ることも好き、知らない土地を旅するのも好き、泳ぐのも好き。

空も飛んでみたいのだが、海にも潜りたい。幼稚園のころから中学卒業まで水泳をしていた。それもあってか、水の中でプカプカするのや、潜ったり、泳ぐのも好きだ。ガラパゴスで3回も泳ぎ、亀と一緒に泳ぎ、きれいな魚を見た。

そんなこともあってか、透き通った海に潜って魚を見たくなった。

今思うと、なんで大学時代にスキューバダイビングをやっていないのかの方が不思議な気がするぐらいだ。で、思い出した。タイではダイビングが盛んで、オープンウォーターのライセンスが取れるらしい。しかし4日かかる。日程的に厳しい可能性があるのだが。

まあ、時間があったらタイの島でオープンウォーター取ろうかな。忘れないようにメモでした。
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経験による弊害
昨日、旅行について放す機会をもらった。

僕は、多くの大学生とは違う経験をしていると思う。
一方で多くの大学生が経験していることをあまりしていないと思う。

まあ、十人十色だからいいんだけど。

いろいろな経験をしすぎることによる弊害もあるんだなと思った。

Posted by takeshi at 07:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 19, 2005
旅サイト
旅行サイトはいくつもある。しかし、たいしたことない。

何でかって、旅行サイトは行きたいところを見つける。そして、行くまでの大まかな情報を得る。(ビザとかワクチンとか物価など)その情報は、現地へ行くまでの前菜として気分を高揚させてくれるツールである。

人の行ったところの写真や旅行記を見るだけで終わるサイトはいくらでもある。でも、それよりも俺が今ほしいのは、行きたいところを見つけるサイト。

たとえば、ウユニの写真を見て一瞬で行くと決めた、たびそらというサイトを見てネパールの子供に身震いがした。そんなサイトがほしい。自分のいったことがあり、好きな場所を入力するとお勧めの場所リストと共に写真がたくさん出てくるサイトがいい。それもかなりマニアックな情報がほしいな。秘境とか絶景といっても、たいしたところがのっていない。もっとマイナーでも良いからすさまじいところが見れるサイトがほしい。

そうなると、陸路で世界一周した人を監修としてつけないと厳しそうなぐらいね。

問題は、そんなにも簡単に一覧になっていて、簡単に見つかってしまうと偶然の出会いの喜びとかがなくなって、どうしても行きたいという気持ちにならないという大きな問題を抱えているかもしれないのだが。

Posted by takeshi at 02:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
何で夢を忘れてしまうのか
何で夢を忘れてしまうのか?ここで言う夢とは夜寝ている時に見る夢です。

夢は起きているときに何かを脳でイメージする時よりも僕の場合は鮮明です。カラーだったり。そんなより鮮明な夢なのにすぐ忘れてしまう。起きているときに想像したものはそこまで鮮明でなかったりするのに、覚えている。過去に見た景色を思い出す時も夢より鮮明によみがえってくる事はない。でも過去に見た景色のほうが覚えている。

夢は夜中に何回も見ているけど、まあ覚えていたとしても最後に見た夢だけだという。

鮮明と言うことは強い刺激があり、脳に強く刻まれる気がするのだが。ということは強く記憶に残っても良いと思うのだが。勘違いしているだけで、実は鮮明でないとか。でも、起きているときの想像(イマジネーション)も脳の中で作り出されたイメージだしな。

イメージする場所と記憶する脳の場所が違うからってことなのかな。じゃあ、記憶ってのはどんな要素によって記憶されるかどうかって決まるんだろう。
Posted by takeshi at 02:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
クジラの絵
「脳」整理法
意識とは何か
基本的には偶有性(コンティンジェンシー)の重要性と言うか面白さについて書かれていて、そこに生命の躍動(エランビタール)があると。

主語を入れ替える、
不確かなものに挑戦するには、成功体験しかない
茂木さんに書いてもらったクジラの絵。その意味とは?

その絵を書く前に言われた、外に行っていて、中と向き合っていないというアドバイスの意味。

Posted by takeshi at 02:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
タイとカンボジアに行きます
11月18日から2週間タイとカンボジアに行くことにしました。期限が切れそうなマイルを使って。

インドネシアかタイ&カンボジアで悩んでいたけど、タイ&カンボジアにしました。 決め手はアンコールワットで朝日と夕日が見たいから。それぐらいです。インドネシアは行きたいところが思いつかなかった。でも、チケット買ったらインドネシアのほうが高いからと思ったけど、まあ、行きたいところ優先です。

バンコクin outなのでカンボジアへは陸路で行くと思います。

学園祭なる期間はすべて海外にいるということになりました。まあ、どうせはじめから行かない予定だったからいいんだけど。

2年ぶりぐらいのシンガポール航空です。あそこの会社は良い機体を持っているから楽しみです。

カンボジアはビザがいるんだよな。確か。2年生の春にカンボジアに行こうとして、ビザ用の写真も撮って行けなかったという経緯があるので。

楽しみ楽しみ。

Posted by takeshi at 12:53 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
October 18, 2005
絶対性格悪くなっていると思う
大学1年の頃から約8,000枚か7,000枚ぐらい写真を撮っている。その写真の中には自分が映っているものもある。前は今よりも自分が映るのが嫌いだったので数は少ないが、多少はある。で、その頃の写真を見て思った、「この人、今よりも性格よさそう」=「今、この人性格悪そう」

今の自分の顔と比べると、まだ正確がよさそうと言うか、純粋そうと思った。まあ、いろいろな経験をして打たれ強くなったとかそういう表現だといいかもしれない。しかし、自分の写真なんだけど、他人と思ってぱっと見たら絶対この人の性格は、昔よりひん曲がったと、僕だったら思うだろう。まあ、一人暮らしをしていれば自分勝手になる傾向にあるし。

まあ、気をつけたいところだな。
Posted by takeshi at 11:08 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
October 17, 2005
脳の中で流れた音楽@南米
パソコンで音楽を聴いていた。するとアッと思った。あの澄み切った歌声から小田和正だというのは分かった。タイトルを見ると「風のようにうたが流れていた」とあった。まさに、この歌だったのだ。
「あの夏の空 きらめく海も」
「出会いも 別れも 知らぬままに」

今回の旅で広い自然と向き合う時、この歌の上の2つのフレーズが脳の中で流れ続けた。本当にこの短い部分だけが脳の中で何百回と流れた。小田和正の歌とは知っていたが、タイトルもしらず、この部分しか知らなかった。でも、今回の旅では脳の中でこの歌ばかり流れた。たぶん、今回の旅に一番マッチしている曲が脳の音楽アーカイブから引っ張り出されたのだろう。この歌詞と曲調、そして澄み切った歌声が、まさに旅にベストな音楽だったのだ。今回のたびの象徴のような、旅を表したベストな歌。

そういえば、2年前にスペインに行った時は、世界遺産の「the song of life」が脳の中で流れ続けていた。

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妥協なきこと
妥協しないという言葉にピンと来た。

Posted by takeshi at 12:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
写真モブログ一覧から分かる自分の興味
写真モブログ一覧から、自分の興味が分かる気がする。

どんなものを見たときに、ワクワクしているのか。写真をそれも携帯モブログというもので、どんな時にも撮影し更新が可能というツールだから、本当に面白い。

それ、一枚一枚では見えてこないものが、一覧表示するだけで新たな価値と言うか意味を作り出す。一覧になっただけで、比較し僕が何に興味があって、モブログするかが分かる。

Posted by takeshi at 11:48 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
生きるリズム
生きるリズムってのがあると思う。生活スタイルとでもいおうか、生活のリズムとでも言おうか。

そういったものは、気づかないうちに少しずつ作り上げられ、気づかないうちに少しずつ変化する。変化した状況から現状復帰する、その状況で気がつくことがある。

当たり前のように、動作をすると何か不便とかおかしなことを感じる。それは、その動作をするまで全く気づかない。それも当たり前だが、おかしなことだ。

たとえば、モブログの写真を更新するという行為。これは南米生活で忘れ去った行為だった。

こんなことしていたのか。ああ、こうだったよな。なんでこうしたんだろうと。

Posted by takeshi at 11:39 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
自分のことばかり、で他人に興味がない
世界を自分、他人、その他の影響というのがあって、自分がほとんどだった。そんな性格検査の結果が3年ぐらい前にあった。

その時は、実感していなかったが、自らの脳の中での意識として、それの言わんとすることが分かって気がする。

自分がすべてではないが、あまり他人に興味がない。所詮、他人は他人と思っているからだろう。

でも、他人は他人じゃないんだよな。相当支えられてるもんなー。
最終的な最後の意思決定は自分かもしれないけど。

Posted by takeshi at 11:34 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
なんかワクワクする
旅好きにしか分からないのだろうか。
旅に限らず、何かを好きな人が群れるのはその気持ちを感情の高ぶりを共有できる幸せがあるからだ。

未知の国へ友達が旅立つ。そんな話を聞いたり文章を読んだり、タダそれだけで自分が旅立つようなワクワク感が沸きあがってくる。旅行記を見ているだけでも楽しいんだよな。

4トラベルというサイトの個人ページへのアクセス数のメールが来るが想像以上に多い。3日ぐらいで900弱。すごいみんな読んでいるんだな。と驚く。

そういえば、友達が秘境に関する本を作っていて、その本に南米で取ってきたチチカカ湖の写真が本に使われるみたい。うれしいことです。
Posted by takeshi at 11:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 15, 2005
科学への疑問
科学への疑問というよりも、盲目的に科学的であるということに対して支持することはおかしいんじゃないかと。

科学、科学と言うけれど、科学をベースに科学を信じて考えているけれど、科学のなにをしって科学をベースに考えているのか?

科学ってものを何も知らないのに、科学的であることを信じるのはおかしいのではないかと。

科学的であることは嘘だとかそういうことではなくってね。

Posted by takeshi at 06:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
青空への質問
青空への質問とでも言おうか、青空との会話のほうがいいのだろうか。

青空を見ると、自然と口から言葉がこぼれ落ちる。

なぜだか分からない。

Posted by takeshi at 12:41 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
小田和正って最高だよなー
今更なんだといわれそうだけど、小田和正っていいなー。

声もメロディも歌詞もいいんだよなー。

言葉に出来ない
風のように
風のように歌が流れていた
Re
woh woh

などなど

Posted by takeshi at 12:21 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 14, 2005
おなかの中で聞いた鼓動
何ヶ月ぶりだろうか、真っ暗にして風呂に入った。時間があるとこうして風呂に入るのだ。

真っ暗の中湯船でボーーっとしていた。すると音がないと感じた。そしてアマンタニ島の記憶がよみがえった。あの時、坂道で立ち止まった時ふと感じた。無音。音がない。何もかもが止まったかのような静けさを恐ろしいほどに感じた。今までに感じたことのない静寂だった。アマンタニ島には電気ガス水道がないといっても人が住んでいる。千人単位で。もっと人のいないところには何度か行ったことあるが、なぜかそこでは感じなかったのに、人もいるし、チチカカ湖のもあるはず。でも、空気が止まったかのような上体を感じた。風呂ではそこまでは全く感じなかったが、久しぶりに静かな時をすごし思い出したのだった。

それから、耳を湯につけて浮いていた。プカプカと。小さな船が波に揺られるように。その時、静けさの中に自らの心臓の鼓動が聞こえた。一定のリズムで振動と共に心臓の音が聞こえた。その時、母親のおなかにいるときは、この音しかほとんど聞いていないんだろうなと思った。そうしたら、そのリズムが与える子供への影響はでかいんじゃないかと。その人が好むリズムだとか、何かを感じる感覚にその鼓動が大きな影響を与えているのではないかと思った。それを脳が作られてすぐという、脳への一番最初の影響なんだから。それもかなりの長期間にわたって、メインではその音しか聞かない。以前も書いたが、同じ聞き続けると、特に好きでなくても、心地よく感じるようになると個人的には思うから、自分のリズム感は鼓動が大きなキーワードになる気がする。

それから髪の毛を洗おうと、シャンプーを手に取った。するとシャンプーのにおいが強く感じた。シャンプーのかおりなんて普段感じていなかったのに、このときは香料が入っていることに気がついた。たぶん目が見えていなかったから、嗅覚に脳がたくさん使われたから強くにおいを感じたんだろう。

となると、人が生まれる前に母親のおなかの中では目が見えない、嗅覚も機能していないだろう。だから、聴覚が鋭くなっていると思う。ということは、母親や自分の心臓の鼓動を常に聞き続けている。さらに、一番近くで感じるものだろう。

と言うことは、その人のタイミング感というか、リズム感にさらに大きな影響を与えているんじゃないかと。ふと思いました。

http://www.teratown.com/blog/archives/001580.html

Posted by takeshi at 10:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
言葉が苦手
昔から言葉が苦手だ。言語が苦手。なんと言えばいいか分からないが、カタカナの一部を書くときに戸惑ったり、エレベーター、エスカレーター、眉毛、まつげがすぐに分からなかったり。

字も子供の時から変わっていない。簡単に言えばへたくそだ。

たぶん、厳密に言葉を使わなくても相手に通じると思っているのと、的確な言葉を選ぶなら言いたいことがたくさんあってそれらをはやく言いたいと思っているからだろう。

しかし、今日スペイン語のテキストを見たら入って気安かった。

あと、スペイン語とかの歌で聞いているだけじゃ歌詞なんか全く分からないのに、歌詞を見ながらだと分かった気になれる。何でだろう。

文字と音がつながると認識できるのはなぜか。ああ、

Posted by takeshi at 09:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
思い出のオレンジ色のジャンバー
あのジャンバーに詰め込まれた旅の思い出

今回の南米旅行で忘れてはならないものがあったのに、書き忘れていた。オレンジ色のジャンバーだ。それはペルーのリマでもらったものだった。ペルーの旅を終える人から譲り受けたものだった。ここより南は寒いからと。その彼も譲り受けたものだった。もとはといえば、ペルーに薄着できた女性が、リマでオレンジ色のジャンバーを買ったらしい。その女性はペルーを去るときに、ジャンバーを譲ったらしい。すなわち僕が3代目だ。

女の人リマで購入→男の人ペルーを一週→俺

こんな感じだ。ペルーの南の地域は想像しているよりも冷える。そこで、みんな洋服を買い足すのだ。僕も、アルパカのセーター、手袋、帽子、股引と買った。なんせ寒いのだ。このジャンバーはどこを旅したか知らない。しかし、このオレンジ色のジャンバーには人それぞれの旅の思い出が詰まっているのだ。なんていったって、洗っていないから本当に染み付いているのだ。笑。

このジャンバーにはずいぶん助けられた。ラパスからポトシへの夜行バスで。かなり暖かいジャンバーだった。股引を持っていなかったこのときは、足にジャンバーをかけて救われた。それに毎日のようにこのジャンバーを着て寝ていた。

僕はこのジャンバーと共にリマからペルーを、ボリビアを、チリを、そしてまたボリビアを旅した。そんな思い出の詰まったジャンバーだった。昼間の日差しが強い時は正直邪魔な時もあった。もらい物だし、捨てようかと思ったこともあった。でも捨てることはなかった。そして旅を終えるとき僕も受け渡した。このジャンバーは今後もいろいろな人の手に渡っていくだろう。だって、僕も譲り受ける時どんな人から譲り受けたか聞いたし、僕が次に譲る時も今までのジャンバーの旅を語ったからだ。ジャンバーに自分の名前と国名とメールアドレスを書いて渡そうかと思った。今後、着た人が名前を書いていったらなんか面白いかなと思って。そして、このジャンバーが今世界中のどこを旅しているかが分かったら面白いと思った。これを着て旅した人だけが入るメーリングリストなんかを作って、現在来ている人が旅の報告をMLにしたら面白そうと思って。

でも、やめた。確かに面白そう。でもなんか旅って、偶然性とかあまりがっちり縛られない思い出が楽しいと思ったから。人の名前が書いてあると、来て旅する人にとって精神的な重荷になるだろうから。文字よりも、なんとなく言葉でジャンバーの旅を聞いたほうがワクワクしそうだし。

だから、そのままラパスで次の人に渡した。もともと女性用のジャンバーでサイズが小さいのでこれから南下する女の人に、今までのジャンバーの旅だけ話して渡した。その人はベネズエラから入って、ボリビアをさらに南下してウユニに行き、1ヵ月後ぐらいにリマから国に戻るといっていた。だから、まだこのジャンバーは南米を旅しているるんだとおもう。

あのジャンバーは今、どんな旅をして、何を見ているのだろうか。

Posted by takeshi at 06:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
心の中における真実
他人はだませても、自分は騙せないとよく言われる。自分にはうそをつけないと。

自分の心の中で何かに対して持った考えなり気持ち、これは正しいのか。正しいというか、自分の中でこれだと思うこと。

思い込みと何が違うのだろうか。

あの、自分の中だけにしか存在しない真実のようなもの。

Posted by takeshi at 05:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
未来を考えること
北大の澤口俊之がテレビで言っていた、人間は未来を考えることが出来るようになったから、死と言うものを知ったと。

これを聞いて、ああそうかと思った。

Posted by takeshi at 05:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
脳の破壊衝動
僕は、ほとんど怒らないし、物にあたることもない。普通に言う破壊衝動はない。

しかし、脳に対する破壊衝動はある。何かといえば、自分の今までの常識とか固定概念とか、無意識的に持っている凝り固まった考えをぶっ壊したいという気持ちがすごい。脳の中がごろっと変わるような時すごく楽しい。

想像できないようなものを体験したいと思ったりするのは、この脳の破壊衝動から来ていると思っている。

Posted by takeshi at 12:18 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 13, 2005
町の灯が、あの星を消し去った
スーパーへ行く時、月が明るかった。

月を見たとき、ラグーナコロラダで見た月を思い出した。あの満月を。

夕日を見たとき、ジブラルタル海峡に沈む夕日を思い出す。

日の出を見たとき、富士山で見た日の出を思い出す。

それらがだいたい、一番最初によみがえってくる記憶だ。

月を見ながら、ああ、同じ月かと思った。月に吸い寄せられ、月のみに意識が行った。そして、あの時に僕はいた。

スーパーの帰り、空を見上げるとオレンジ色に輝く星が一つだけ見えた。南米で見たときも一際目立っていた、あいつだ。その横にもう一つ明るい星があったが、今日ここでは見えなかった。

本当は無数に見ることが出来る星。ガラパゴスなんてその最たるものだった。何光年と言う想像を絶する遠さから地球まで届く光。それほどの輝きを持った光が、街中の弱弱しい光によって見えなくなる。なんかすごい残念だな。

もちろん、生活していくうえで電気ガス水道が重要なのは知っています。何度もそれらがない生活を経験したので。電気を消せとか行っているのではなく、(それなら自分がどっかの人里はなれたところにすめばいいので)なんか、寂しいなと思う気持ちがあった。それと、すごい力を持った物でも、近くにある本当に小さなものによって、ないものと同じにされてしまうということを実感した。こういった類のことは普段の生活でもありえることなんだろうな。

Posted by takeshi at 09:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 11, 2005
南米の旅路の読み方
「南米の旅路」を普通に読もうとすると、16から1に向かって読むことになってしまいます。
でも、これは時系列と逆で、読んでも分かりにくいです。

それで、このページ(南米の旅路、イントロ)を表示してください。

これが「南米の旅路、イントロ」です。

このページの日にち(October 05, 2005)の上で、広告の下に
《 南米旅行写真 | メイン | 南米の旅路、その1 》
こんな感じのものがあると思います。

それで、南米の旅路、その1 ってのをクリックしてください。
すると、次のものが読めます。

同じことを繰り返して、その3、その4と読んでもらうと読みやすいと思います。

ああ、でも一番初めに写真を見たほうがいいと思います。
文章は長くて読むのがいやになると思うので。
写真は下のところにあります。
http://www.teratown.com/blog/archives/001846.htmlとりあえず写真、こちらからご覧ください

Posted by takeshi at 10:07 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
何とかなるスペイン語講座
間違っているかもしれないし、綴りも分からない。しかし、今回のたびで必死に覚えたスペイン語。基本的に単語が分かっていれば問題ない。あと、いくつかの疑問文。活用形なんて知ったこっちゃない。原型だ。通じる、自分の言いたいことが相手に伝わる、同じ気持ちを共有する、それが目的なのだから。

当たり前に使っていたものはメモしていないので、忘れていると思う。でも、次スペイン語圏に行くときにこれだけあると便利だろうなー。自分へのメモ。

テンゴ・・・ ・・・I have
キエロ・・・ ・・・したい
キシエロ キエロの丁寧な表現
クアンド ティエンポ・・・? どれぐらい?
ティエネ・・・? Do you have・・・?
ケ エス ノンブレ? 名前は何ですか?
ケ オラ ・・? 何時ですか?
マスバラート もっと安く(値切る)
ケ エス・・・? ・・・は何ですか?
クアント アーニョス? 何歳ですか?
ポル 数字 ノーチェス、ポル ファーボル (数字)にち宿泊お願いします
エスト バ ア・・・? これは・・・に行きますか?
ア ケ オラ サレ? 何時に出発ですか?
ケ エス エスト? これは何ですか?
ケ メ スヒエレ お勧めは何ですか?
ラ クエンタ ポル ファーボル お勘定お願いします
メヌー デ オイ 今日の定食
イグスタ・・・? Do you like・・・?

ブエノ 良い
ペリグロッソ 危険
セグンド 二番目、メインディッシュ
テレフォーノ/フォーノ 電話
リコ うまい、おいしい
ベンターナ 窓
オホ 目
ケ 何
クアンド いつ
キエン 誰が
ドンデ どこ
コモ どうやって
クアント どれくらい
ポルケ なぜ
エン ・・・にて
クイダール 大切にする
ラピド 早い
レント 遅い
フォースフォロ マッチ
カンデラブロ ろうそく立て
ベラ ろうそく
ソパ スープ
フィフェオス 麺
セーナ 夕食
イグオル 等しい、同じ
ディファレンテ 異なる
ソロ 一つ
エスキーナ 角
メディア 半分、半
PASILLO 通路側
コメール 食べる
パラミ for me
レアール 読む、見る
デスペハード 晴れ
ヌブラード 曇り
アジイ あそこ
サル 塩
トドス 全部
プレサーダ/マンタ 毛布
コーチェ 宿泊する
アルムエルソ 昼食
ドゥーチャ シャワー
カリエンテ あたたかい
フリーオ 寒い
ムイ とても
フロンテーラ 国境
ケソ チーズ
ドミンゴ 日曜日
ノルマル 普通、日常
ノー プロブレマ ノープロブレム
コレオス 郵便局
パペル イヒエンコ トイレットペーパー
ラルゴ 長い
コルト 短い
パペル 紙
エスペラール 待つ
フィニート フィニッシュ
カンサード 疲れる
カミナンド 歩き
コンプラール 買う
カーロ 高い(値段が)
バラート 安い
ポルファーボール プリーズ
ポキート 少し
ペケーニョ 小さい
グランデ 大きい
マス より、さらに
カンビオ 両替、交換する
サリール 出発
ジェガール 到着する
レホス 遠い
セルカノ 近い
ソラメンテ only
アセル make,do
ウステ あなた
ヨ(ジョ)私
セルベッサ ビール
ポヨォ 鶏肉
アロス 米
メグスタ・・・  ・・・が好きです
アビタシオン 部屋
ムイビエン very good
テンプラーノ 早い
トラバッホ 働く
ファーシル 簡単
ディフィーシル 難しい
オートラ 別の
インテリヘンテ 賢い
バイラール 踊る
アブロ 話す
プレード できる
バモス Let’s go
エルマーノス 兄弟
コミーダ 食事
ドルミル 眠る
ノンブレ 名前
ディネロ お金
イスキエルダ 左
デレーチャ 右
デレーチョ/レクト まっすぐ
ブエルタ おつり
アジェール 昨日
アオラ 今
ベルデ 緑
ユーリア(ジュビア) 雨
ヤーベ 鍵
デサイウーノ 朝食
アヒー 唐辛子
ピカンテ 辛い
ディスクルベ I’m sorry
ペルドン Excuse me
グラティス 無料
ブエナビスタ よい眺め
アスタ・・・ ・・・まで
デ from
コシーナ 料理する
アリーバ 上
パパス ジャガイモ
アバホ 下
リブレ 空いている
ロッホ 赤
ポシブレ 可能
インポシブレ 不可能
ネセシティート 必要
ノーネセシティート 必要ない
エクセレンテ 最高
マロ 悪い
クイダード 注意
エステ(タ) この
アヤ あそこ
パサヘ 切符
バカ、バカーノ 牛
バカシオネ バケーション
ラピ ペン
カンパニア 会社
ニエベ 雪
インクルーイード 含む
コン 含む with
シン  without
エスタビエン OK
セマーナス 週間
ディアス 日
ディスプエス 後で
ルエゴ 後で
ミズモ(ミスモ) 同じ
モチーラ カバン
ポロキシモ 次
カジ 通り、道
シエン 100
ドス シエントス 200
ミル 1,000
ディエス ミル 10,000

Posted by takeshi at 04:20 PM | コメント (2) | トラックバック (0)|
本気で向き合う
外ではなく内と向き合え
外へ逃げている。自分ではなく。
外の何かを使っているだけ。

外へ行っているだけのキがする。内面と向かい合う、内面を掘り下げる

自分のことではなくて外の事を話してる
自分の内面と向き合え
本気で生きろ
着き抜けろ
上流の楽しみを見つけろ
それをつきつめて仕事にしろ
取り繕うな
本気で向き合え
一万円の世界と百円の世界

外へ逃げてる 
南ベイも
大浦食堂も

もっと内面から
内面をみつめろ
他人事になってる

本当にやりたいこと、こころの底からワクワクすることを見つけ、それに向かって命を賭けるぐらいに

10月9日 下北沢のカフェアンドダイニングassoで、向かいに座った茂木さんに、寺町に言いたいことが一つあるといわれて。

Posted by takeshi at 10:33 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
南米の旅路、その16-完-
サンフランシスコとシリコンバレー、そして日本へ

ラパスからマイアミに着いた。暑い。それからサンフランシスコに。アメリカの国内線は機内食なんかもってのほか、菓子すらでない。スナックバックとかいって5ドルで売っていた。ああ、アメリカ国内線しょぼーん。

まあ、サンフランシスコに着き、金の節約のために床で寝る。床で寝ると翌朝、体が痛いが仕方ない。ゴールデンゲートブリッジへ行った。バートとバスと歩きで。それから、スタンフォード大学に。かなりでかい。想像通りのアメリカの大学。ここからHP,Sun,google,yahoo,Ciscoが生まれたのだ。そんな大学を歩き回った。アジア系の学生特に中国の人が多い気がした。中国パワー恐るべし。

サンノゼの町にも行った。アドビとかもあった。サンノゼの空港にはでっかいリムジンで乗りつけ、プライベートジェットで飛んでいく人がいた。ここはそんな町の代名詞だろう。プライベートジェットがうじゃうじゃあった。そんな地を後にして、日本に戻った。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その15
アリカからラパス

アリカには早朝着いた。町をぶらぶらして、港へ行った。アリカといったら海の町、港、魚。まさに、そんな町。港へ行くと、相変わらず声をかけられる。僕の顔とキャラは絡まれやすいらしい。悪い奴にと言うわけではなく、普通の陽気な人に。それで、港で魚をさばいていたおっちゃんに声をかけられる。そこで、おっちゃんは魚を捌いて、レモンとたまねぎなどでセビッチェを作ってくれた。そして、貝殻でそれをすくって食べた。取れたての魚はうまかった。取れたての魚をさばいてくれて、調理してくれてそのまま食べる。いやー、いい身分だと思った。

ラパスへはバスで。8時間ぐらいでついた。このときの国境の景色は良かった。山が富士山のような山できれいだった。手前には湖もあり、なかなかのものだった。再びラパスに戻ってきた。すり鉢上の町。すり鉢の底に行く前、上からラパスを見るとなかなかのものである。ここが世界最高所にある首都かと思いながら。

ラパスでは逆さ夜景の美しさと月の谷。そしてチャリダーの人とのトークが心に残っている。チャリダー二人と夕食を食べに行ったり、帰りの飛行機が朝早く4時までおきているのに付き合ってくれたり。世界を旅した話を聞かせてもらったり、人生観を語り合ったり。短気だった男が、「すべてを許す」って決めて世界を自転車で回る旅に出て。なんか、人生は千差万別で、いろいろなことを考える人がいて、共感する人がいて、それぞれの夢があって。そうなんだよなと改めて実感した。でも、人生を賭けている人の話はいつ聞いても、それがどんな分野であろうと面白い。面白いというよりもひきつけられる。

僕が宿を出る時間が朝の4時だった。だから朝まで起きていようと決めた。チャリダーの人は長旅の休養をしっかりとり、出発を明日とか明後日とか決めていた。それなのに3人のチャリダーは朝まで付き合ってくれた。いろいろな話をしながら。そこの宿は衛星でNHKが映った。白黒でノイズはいりまくりで、映るとは言いがたかったが、見ることは出来た。その僕が出発する1時間前に始まったのが野口腱さんのインタビュー。僕たち4人はテレビに釘付けになった。あそこまでになる人はやはり、考えがしっかりしているんだと感じた。それに、経験に基づく裏づけがある話しだった。

植村さんの「青春を山に賭けて」と言う本を読んで、山に登り始めたと話していた。それと、印象に残ったのが、なぜ山に登るかと言う話。雪の山は危険だらけだ、なだれに、高山病などなど。でも、そんな危険な山になぜ登るか。かれはアフリカに行って気がついたらしい。アフリカで見たハイエナは常に研ぎ澄まされていた。餌をとるときの目と体。しかし、家の猫はでぶでだれていた。同じねこ科の生き物なのになんでこんなに違うのかと。自分もこの二つと同じだと気がついたらしい。日本に普段いるときはペットの猫と一緒で、体全身がだれている。しかし、山に登ると普段使わない神経を使い、脳を働かせ、体を動かす、自分が研ぎ澄まされる。その状態を本能的に求めているのだと。山を登るときの苦労はつらくない。なぜなら前向きだからといっていた。

このハイエナの話は理解できる。外国に旅をしたときは、いろいろなことをシュミレーションして意思決定をして、時には瞬時に判断して、周りを警戒して、よく体を動かし、日本でだれている時よりも研ぎ澄まされたとまでは行かなくても、生きていくために必要な神経を、脳を刺激している気がする。

世界一きれいなラパスの逆さ夜景を上から見ながら空港へ向かった。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その14
カラマからアリカ

サンペドロは小さな町で数分歩けば町がなくなる。そんなところでボーっとした。気持ちよかった。そういえば、チリはホットシャワーが出た。体がほっとした。休まった感じがした。かなり久しぶりのお湯だった。たぶん、お湯をたっぷり浴びたのは今回のたびで2回目だと思う。1回目はペルーのアグアスカリエンテスの温泉だ。カラマへは1時間強だった。昼過ぎに着いた。平日のはずなのに町が死んでいる。世界有数のチュキカマタ銅山のある町だから金もありそうでもっと元気があると予想していたのに。そこで、町の人に聞くとどうやら陸軍記念日で祝日だったのだ。

ああ、日曜日と祝日は生活しづらい。が、仕方ない。近くのメルカド(市場)で一軒だけ店がやっていた。そこで食事をして、たまった日記を書いた。翌日、チュキカマタ銅山に行った。9時30から説明をしてもらえるというので。しかし、その情報は古かった。14時らしい。せっかくここまで来たのでと思い、一人でチュキカマタ銅山を見ることにした。確かに規模もでかかった。銅山ってこんなところかと驚いた。1.1%の銅を含まれた土。それが99%以上にされ世界へいく。ああ、金属を作るってのはスゲーことだな。日々当たり前のように使っているが、ありがたいことだなと実感。まあ、それよりもチュキカマタの犬が危なかった記憶のほうが強い。30メートルぐらい犬から離れたところを普通に歩いているだけなのに、吠えて、目をむいて走ってくる。噛まれる。噛まれる、すなわち狂犬病。勘弁してください。犬も嫌いだし、狂犬病なんてもってのほか。まあ、ドキドキしながらなんとか逃げ切った。

その夜のバスでアリカに行く予定だった。そこで時間があまる。公園でボーっとしたり。でも、スリに狙われている気がした。さらに、シエスタで多くの店が閉まった。ああ、この時間はまずいと思い、開いていたカフェに。そこで、チリ人の若い奴ら4人とトーク。ただただテンションが高いバカな奴らだった。まあ、でもかわいいところもあって、面白い奴だった。折り紙を教えてやったり、日本語を書いてやったりしたら喜んでいた。そいつらと3時間ぐらい一緒にいた。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その13
ウユニからチリへ サンペドロアタカマ

サンペドロアタカマ国境が雪でcloseしていた。しかし、明日は開くかもしれないと日々期待していた。そして、ラグーナコロラダの夜21時に無線で国境に問い合わせ、いけるかどうかが決まるらしかった。案の定、サンペドロ国境は閉じていた。しかし、そんなんでチリ行きをあきらめられない。強く訴えた。すると、オジャゲ国境という超マイナーな国境からいけないこともないらしかった。しかし、交通の便は限りなく悪いらしいが、まあ行くと決めた。そして、翌朝も5時過ぎに起きた。ずっと早起きが続いていた。日の出と共にラグーナコロラダを後にしてチリを目指した。

チリへの道のりもハードであった。一回車が横転しそうになった時は正直ビビッタが、まあ、国境には6時間ぐらいで着いた。それにしてもこんな国境は初めてだった。どこがボーダーかは分からない。しょぼいオフィス以外に何もない。オフィスにも人はいなく奥まで呼びに行く。そんなもんだ。町なんかあるはずがない。とりあえずボリビア出国したのは良かったが、チリに入国する前の場所で放置。それも4時間ぐらい放置。全く何もない。やることもない。本当にチリに入国できるのかと不安になるほど。

しかし、何もないところですごすことがトクイな俺には何にも困らない。廃線になった線路があったのでそっこの上で寝た。線路の上で寝たのは初めてだと思う。ちょっと寝にくかったが、枕代わりのペットボトルがあれば大して困らなかった。そのあたりには、青い空と煙をすこしだす山があった。この日も雲を見ていない。全く雲なんてない。真っ青な空なんだから。雲なんか見たくても見れない。でも、そんなアオゾラにニンマリしてしまっていた。気持ちよかった。

チリへの入国は出来たが、時間はかかった。スタンプをもらうにも時間はかかったし、荷物チェックもめんどくさかったし、来たバンに乗ったらいきなり運転手が飯を食いに行きまたされるし。まあ、そんなこと言っても仕方ない。チリに入ると土の道であるのには変わりなかったが、どこが道か分かるぐらいに石とかはどけてあったので、運転手はぶっ飛ばした。本当にぶっ飛ばした。スピードの出しすぎだった。

外は暗くなった。すると黄金の月が昇ってきた。砂漠の中からだ。これはまさにムーンライズ。砂漠のムーンライズだ。車の中から、左を見ながら黄金のムーンライズを見た。車を止めてもらってみたが、本当にすごい。砂漠の砂によって月が照らされ黄金のような色になる。そんな月が昇ってくる。こんなところで念願のムーンライズを見れるとは思ってもいなかったので、その喜びも人一倍だった。これこそセレンディピティってやつだろう。この語源も旅の時らしいし。それにしてもムーンライズは贅沢だった。

やっと、サンペドロアタカマに着いた。砂漠の中に無理やり作ったような小さな町だった。欧米人が多く、宿4軒ぐらいフルで断られたし、物価は高かった。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その12
サンファンからラグーナコロラダ

サンファンと言う町を日の出と共に出発した。この日はアオゾラの日だった。僕が一番大好きな真っ青なアオゾラの日だった。この空を見たいと思ってきた南米だった。雲ひとつない青い空が大好きなんだ。標高が5000メートルぐらいだから、空気が澄んでいて青さが増して見えるのだろうか。青い空を見ながら、荒野をひたすら車で走り続けた。道なんかあるはずもなく、車は揺れに揺れた。そんな中、丘に登って周りの山と青い空をみたり、冷たく澄み切った空気を吸ったりした。車が進むと突然ラグーナ(湖)が現れた。5つぐらい見ただろうか。真っ青な空。空に向けて聳え立つ山。澄み切った湖。鮮やかなフラミンゴ。絵の世界のようだった。現実とは言いがたいような風景だった。

こんな風景が当たり前のようにある世界も、世界中探してもめったにないだろうと思う。そんな風景を見ていたのにもかかわらず、車で坂道を登っている時に、目に飛び込んできた。いてもたってもいられなくなるくらいの風景。完璧だった。何の無駄もない美しさ。自然と言うのはここまでのものを何の意図もなしに作り出してしまう。何の意図もないから作れるのかもしれない。ただできたものを人間がそうやって意味づけしているだけと言ってしまえばそれだけだろう。でも、そういいきるのがもったいないほどの景色だった。僕は車を止めてもらい、外に飛び出た。そして、その自然と向かい合った。息を呑む風景だった。しかし、写真に撮ったらうまく取れなかった。写真では表せないスケールだったのだ。

その後も荒野を走り、山を登り、ラグーナを見た。そんな時、車が雪にはまってしまった。標高5000メートルでこんなことになるとは。高山病でダウンしてしまった人もいた。しかし、雪をかいて、タイヤに石をかまして、車を押さないと何も解決しない。石を運ぶのは小さな石なのに息が切れた。それだけの高度にいたのだ。2時間近くひたすら車の救出をした。ここで夜を明かしたら凍え死ぬほどの寒さだ。マイナス25度といわれるほどの寒さに夜はなってしまうのだから。必死に押した。必死に運んだ。必死に雪をかいた。そして、ついに車は発進した。うれしかった。たまらないほどうれしかった。この瞬間を求めていたのだから。

それから、岩が丸っこくなった岩壁をみたり、下が削られ上だけでかいままの石を見てラグーナコロラダへ行った。そこには3軒ぐらいの宿があった。ここが伝説の寒さの場所だ。毛布は5枚ぐらい。上着は8枚、ズボン3枚。そんなんだった。屋根はビニールシートで風が入ってきていたのだから。ラグーナコロラダは有名だったが、そこまでひきつけられなかった。それまでに、すごいものを見続けていたからか、外が寒すぎて出たくなかったのか。それは分からない。しかし、満月にはまたやられた。やられた。いちころに。ちょうどラグーナの位置から満月が出てきた。まだ低い位置だったので大きかった。それは輝く大きな月だった。それに、湖の水が赤くなっており、空は赤みがかっていた。こんな状態は想像もしたことなければ、絵でも写真でも見たことがない。たまらなかった。美しさのきわみではないかと思った。あの極限の寒さが美しいと感じる心に輪をかけていたのかもしれない。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

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ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その11
ウユニ塩湖からサンファン

とうとう着いたのだ。あのウユニ塩湖に。2年越しの憧れの地である。ここまで惚れ込んだ場所も今までなかった。僕には強烈過ぎる場所だった。このブログにも何回エントリーしたかも分からないぐらいだ。さらに、周りの人もウユニ塩湖なんて普通に生活していれば知るはずもないのに、知った人が多かっただろう。まさに、そこに、ついに、来てしまったのだ。水がボコボコ湧き出るところ、錆びたような茶色が白い塩の大地に付着しているところも少しあった。しかし、塩湖の中心に行くと完全に真っ白になった。車輪のあとがまっすぐ見えるところがあるぐらいである。それ以外は、塩の硬い硬い結晶が一面を覆いつくしていた。

ジープは塩のホテルに来た。塩湖の中に塩で作られたホテルがあるのだ。壁は塩のブロックで作られ、テーブルも椅子も塩で作られていた。しかし、僕は塩のホテル自体に興味はない。塩湖の真ん中にいるということに価値を感じていたのだから。だから、カバンをベッドに置くとすぐに外へ出た。外に出ると一面真っ白な塩の大地がまっていてくれた。風の吹く寒い潮の大地で、塩と向かい合った。水平線というのか地平線と言うのか分からない。けど、地の果てまで真っ白の平面が続いていた。ちょうど太陽が傾きかけてきたコロだった。太陽に向かって歩いていっても太陽に近づけない。でも、太陽に向かってまっすぐ歩いた。ずっと歩いた。右も左も東も西も北も南も分からないような、何もない真っ白な平面を太陽に向かって。ただひたすら歩いた。

そして、ふと立ち止まり。寝転がった。僕はいろいろなところで寝転がる。そしてたまに寝てしまう。大人になってまでいろいろなところで寝転がるのはみっともないとか、汚いといわれそうだが気にしない。寝転がって、体全部で大地を感じることができるのだ。足で立っているときとは大地との接触面積が違う。視点も違う。感じるものは全く違うのだ。寝転がると大地と向かい合い、一体化できる気がする。ガラパゴスでも寝たし、ナスカでも、マチュピチュでも、チチカカ湖でも寝た。僕の自然との向かい合い方だ。あの、見上げた時の空は今でも忘れられない。

寝転がった、足も手も伸ばして大の字になった、叫んだ、大地を殴った、空を見上げた、でも何も起こらなかった、天を仰いだ。これが自然なんだ。俺一人の力で自然に立ち向かうってことはこういうことなんだ。情報化社会の現代は個人でも世界中の人々に大きな影響を与えられる。でも、自然はそんなわけにはいかない。それから、仰向けに、うつぶせに、転がった。逆さで写真を撮った。空も大地もどちらか分からなくなったが、どっちでもいいや、と思ってしまった。大地をなめた。しょっぱい。塩だよ。塩。本物だよ。当たり前だ。地面を見れば塩の結晶となっているのもすぐに分かるのだから。でも、使っていなかった感覚で試すと、脳では知っていたことでもハッと気がつかされる。

そんなことをしている間にも、太陽は大地に近づいてきた。太陽は空を色づけた。雲を色づけた。それも無数の色に。本当に美しかった。太陽はどんどん低くなり、大地にまで迫ってきた。また、水平線に沈みゆく夕日だ。美しい。美しい。ふと後ろを振り返えると、自分の長い長い影が伸びていた。その先まで目をやると白い月が出ていた。なんと神秘的な世界なんであろうか。

太陽は完全に沈んだ。しかし、まだ太陽は雲を照らしていた。雲の色が赤とオレンジの間の色になり、大きな雲だけを色づけていた。そのほかの雲は色づけられていなかった。それを見た時にオーロラかと思うような。これもたまらなかった。真っ白な塩の大地を色づけていたのも言うまでもない。大地を満喫し、塩のホテルに戻り夕食をとったあと、そとに出た。夜の塩の大地を見るために。外は白夜のようだった。大地が白い上に、今夜は満月だからだ。そんな神秘的過ぎる、なんかこの輝く夜はかぐや姫が生まれるのではないかと一瞬思ってしまった。

翌朝5時過ぎに起きた。朝日を見るためだ。昨日よりも雲が少なく、今日のウユニは昨日と違った顔を見せてくれそうな予感が朝からした。眩しい眩しい太陽が昇ってきた。それも美しかったのだが、その周りに広がる空の色の変化が美しすぎて日の出すらインパクトを失ってしまうほどだった。もう、なんてたとえればいいのか、何と表現していいのかが分からなくなってしまった。大地と空の低いつながって見える部分にかけての青さと淡いオレンジ。やわらかい赤色。これは見とれてしまった。完全に心を奪われた。

ジープは朝迎えに来る予定だったが、来たのは昼の14時ぐらいだったと思う。遅すぎで同じ車の人はご立腹だった。しかし、僕は長い間、何もない塩湖の中にいられて幸せだった。今日の塩湖は雲がない。空が青い。青すぎる。眩しくて、皮膚が痛いくらいだ。サングラスをした。歩いていると塩の台地の上で力尽きたすずめがいた。この大きな大地と真剣勝負をしたすずめはその戦いの間に力尽きてしまったみたいだった。これが、自然であって、見た目はガラパゴスとは全く異なるが自然に生きるということについては全く同じ気がした。

サボテンの島に向かった。ここは、塩湖の中にある島である。そこには大量のサボテンがあるのでサボテンの島と呼ばれている。日差しが強かった。眩しかった。島の頂上まで上った時、風が強かった。白かった。サボテンが力強よく見えた。雲の形が大地にそのまま映った。なんか、とんでもないところだ。

ひたすら広大な白い台地を車で走り続けた。心も照らされて、ワクワクするような光景だった。このまま塩湖とさようならだ。そこで、塩湖を殴って、塩の結晶を何とか取った。硬く、しっかりとくっついているので正直塩をとるのは大変だった。塩のひび割れが見え、大地は茶色くなり、塩湖は終わった。そして、荒野を走り続けた。また、日が落ちまん丸の月が昇ってきた。この月がきれいできれいで。太陽が沈んですぐの月はなんてきれいなんだろうか。サンファンと言う集落についた頃には、丸い月の光しか見えなくなっていた。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ウユニ、チリ、アメリカなど

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October 08, 2005
南米の旅路、その10
ウユニから塩のホテルへ

トヨタ、トヨタ。ウユニにはトヨタばかりである。チリ抜けの道は悪路だから、タフなトヨタがいいみたいである。ご他聞に漏れず、僕もランドクルーザーに乗ってウユニの町?村?を出た。運転手の兄ちゃんは、街中でパンとかを仕入れていく。20キロしかない道のりを1時間かけていった。道が悪く全くスピードが出ない。その悪路をこのスピードで理解してもらえるだろう。しばらくたつと、見えた。見えたのだ。はじめは蜃気楼かと思ったが、遠くに白く光る水平線が。今まで、こんなにも惚れこんだ場所はなかった。2年ぐらいウユニの今年か考えられないほどウユニのことを思っていた。そんなウユニ塩湖が遠くに、蜃気楼のように見える。とうとう来た。とうとう来てしまったのだ。あれだけ虜にされ、夢見た場所に。涙が出そうになった。

スペインのグエル公園からサグラダファミリアを見た時のようだった。全く本を読まなかった小学生が、図書館で偶然手に取った本が「ガウディの夢」。それをなぜか読み、ガウディに惚れた。椅子にタイルを張る時に、長方形だからきれいに張れなかった。そこで、彼はタイルを割って貼り付けた。その時の僕にはそんな発想なかった。浮かびもしなかった。ガツーンとパンチを食らったような気分になったことを覚えている。その時以来スペインに、ガウディに会いに行きたかった。そんなところに、一人で来た。あの時の気持ちは今でも忘れない。まあ、その時にような気分になった。

車はウユニ塩湖へ向けて方向を変えた。すると、塩の製塩所を通りかかった。山になった塩を製塩していた。とうとう来たのだ。土だったのがいつの間にか、大地が白くなっていた。徐々に塩が混じり、土がキラキラして、塩になった。自然だからいきなり真っ白と言うわけではなかった。徐々に白くなっていった。本当に少しずつ色が変わっていった。だから、気がついたら塩湖になっていたという表現でもおかしくないような感じだった。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

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ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その9
ポトシからウユニ

次はウユニだ。やっとウユニに近づいてきた。このために南米に来たのだから、ソワソワし始めてもしかたない。ウユニへは朝7時30分にコレクティーボ(乗り合いバス)がでると、宿のおばちゃんが言った。まあ、信じるはずもない。聞いたら適当に答えるのが南米人である。そこで、インフォメーションに行くと11時。町の人に聞いたら10時。いったい何時か分からない。いや、何時でもいい。バスの出発する場所さえ分かればいつかバスが出発することだけは確実である。だって、伝説の言葉がある。「アキー、ボリビア」(ここ、ボリビア)。すべてが許される言葉である。いい加減だし、謝らないし。でも、ここはボリビア。こっちも、そんな怒りっぽい人間でもないし、何も気にならない。なんでも、楽しませてもらう。

で、朝7時30分にバスの発車場所に。一番早いので10時。おお、2時間半もあるじゃない。まあ、仕方ない。その間はメルカドに行って朝食のスープとセグンド(2番目の皿、メイン)、パンを食べる。警官にも声をかけられいろいろ話したがもう、覚えていない。時間なんて、何をしてようと、することがなかろうが過ぎていくものである。自分の意識が時間に対する感情を抱いているだけで、それで待つ時にまだかまだかと思ってもしかたない。すると、バスの出発時間に。あいかわらず土の道路。ガタガタ。さらに、人がどんどん乗ってきて、通路も人であふれる。問題は窓が開かず、空気が悪すぎ。臭い。生暖かい。おわっとる。まあ、仕方ない。そんなんで6時間か8時間か忘れた。標高も高い。5000メートルぐらい。雪も残ってるし。人を乗せて渡れない橋とか、登れない坂道とかあって、人は歩いて上った。まあ、空気は澄んでいて、冷たくて気持ちよかった。アンデス山脈もきれいだったし。

まあ、夕方にウユニについた。ウユニは想像よりもしょぼい町だった。基本的に平屋しかない。町にはほとんど誰もいない。店はほとんどしまっている。なんか過疎って感じだ。まあ、それは問題ではない。おれはウユニ塩湖のためにきたのだ。僕は塩のホテルにどうしても泊まりたかった。塩湖の中にあるホテルだ。ここはプラヤブランカという会社が塩のホテルを所有しており、ここの旅行会社を使わないと泊まれない。しかし、この会社はサービスも悪く、車も古く、飯もまずく、いい加減という最悪のうわさ。しかし、僕はあんまり快適水準をもとめないから、余裕だろうと思っていた。そこで、プラヤブランカで3泊4日。サンペドロアタカマまで抜けることにした。案の定なんだが、この会社の人はチリに抜けれると当たり前のように言った。しかし、町で会ったドイツ人と話すと、サンペドロ国境は雪で閉まっているという。お前はチリへ抜けれないと思うと。。。言われる。そこで、他の会社で聞くとチリへは行けないと。オイオイ。さすがプラヤブランカ。そこで、ブチ切れに行った。そうしたら、明日は国境が開くとか、国境があくまで日にちを変えてもいいとか言ってきた。まあ、その時考えよう。

なぜ塩のホテルに泊まりたいかというと、泊まらないとランドクルーザーで行って、ちょっと見て帰るだけ。それじゃ物足りない。ホテルに泊まればずっと塩湖にいられる。夕日も朝日もきれい。星も見れる。こんな得点つきだ。たまらんよ。たまらんのですよ。

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エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その9
コパカバーナからラパス→ポトシ

コパカバーナからもバスでラパスへ向かった。チチカカ湖を船というか、ちょうどばすがのるぐらい木の船にヤマハのモーターひとつ。そんなんでバスもチチカカを渡った。それから、ラパスへの道もきれいな景色だった。チチカカもきれいだったし、荒野もなかなかのものだった。ラパスについた。僕は急ぎ足で、テルミナル(バスターミナル)へ向かった。そこで、出会った日本人の人と別れた。バスの中では人生について話していた。ストレート(何をストレートと言うかは、それぞれだがニュアンスは伝わると思って。レールのほうがいいかな)に来た人生を自ら抜け出して、自らの決めた人生を歩む人の話はおくが深かった。まあ、次はバスでポトシを目指した。ラパスで泊まっても良かったのだが、ラパスoutの飛行機だから絶対戻ってくるので、このときはラパスにとまるメリットがない。ポトシ行きのチケットを買った。翌朝5時とかにつくバスだ。悪路と聞いていたし、限りなく寒いと聞いていた。そこで、服も防寒の装備でバスに。

隙間風が冷たかった。さらに、夜中の2時ぐらいにバスが故障。そこで、2時間弱バスの修理が行われた。まあ、仕方ないことだ。それにしても寒かった。故障のおかげで7時ぐらいにポトシについた。ポトシの朝もひっそりとしたものだった。朝も早くて宿もあまり空いていない。仕方なく、開いていて安いところにした。部屋が限りなく臭かった記憶しかない。本当に臭かった。俺がくさいというんだから、普通の清潔な人が宿泊したら発狂すると思う。朝も早かったし、ドアを開けたままにして空気を入れ替えながら、外で日記を書いた。

それからセロリコ(富の山)といわれるポトシ山へ。鉱山で働く人と共に乗り合いバスで行った。ここは本当に鉱山の町だ。鉱山の近くには、作業服を着た人が立ちながら朝食をとっていた。トラックの荷台にあふれんばかりの人が立ってのり、セロリコに入っていった。この町は世界最高所の町4070メートル。そんな町にある山で彼らは働く。彼らは毎日自分の仕事場まで山を登っていく。5000メートルはあろうかというところまで。毎日、毎日自分の場所まで歩いていく。過酷な労働条件で。働くということは何なのか、ついつい考えてしまう光景だった。

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エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

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ウユニ、チリ、アメリカなど

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October 07, 2005
南米の旅路、その8
プーノからコパカバーナ(ボリビア)

チチカカ湖のタキーレ島からプーノに再び戻った。チチカカ湖はトルーチャ(マス)が有名だ。と言うことで、名物はうまい可能性が高いので食べる。フリトー トルーチャ。揚げたマスだ。うまい。魚はいいもんだ。ペスカード万歳。しかし、この店で、ちょっとしたことが。プーノは言わずと知れた首絞め強盗のメッカ。

僕が飯を食っていた時に、後から入ってきた人がいた。彼らは僕の後ろの席と、ななめ後ろに座った。すでに客が座っているテーブルに、それもすごい狭いところに無理やり座った感じがした。飲食店に来たのに、さらにテーブルに座ったのに何も食べずに5分ぐらいで店を出て行った。するとすぐに、店員が近寄ってきて「注意しろ、注意しろ」といってくる。さらに、周りの客も、ポケットをしっかり隠せとか、目で常に周りを見ているとか、身振り手振りも合わせてひたすら同じことを言ってくる。どうやら、さっき店に入ってきた奴らは強盗だったのだ。日本人が店に入ったという情報をつかんだからか、定期的に盗人は来ているのか。。。店の人も盗人が怖くて、店を後にするまで俺に声をかれなかったんだろうな。まあ、盗人の顔をみんなが知っているのもスゴイ町である。おっかない。おっかない。彼らが店の近くからいなくなるのをまってから、店を出た。

翌朝、バスでコパカバーナへ向かった。コパカバーナにはフローレンシアという有名な宿がある。ここに泊まりたくて、コパカバーナに行こうと決めた。コパカバーナは特に何もないチチカカ湖の周りの小さな町である。ペルー(プーノ)からボリビアに行く国境は、2つある。このコパカバーナ経由とデサアーグロ経由。はじめからコパカバーナ国境でボリビアに行こうと思っていたが、こんな情報を入手してそれは確定した。デサアーグロ国境は警官が嘘をつくし、何もないのに呼び止めて何人かで荷物チェック。荷物チェックをしている間に、質問をして気をそらして荷物や金を盗む。そんなのが頻発しているみたいだ。そんなのめんどくさいし、コパカバーナ国境で行こうと決めた。バスは出発した。5分ぐらいでバスは止まった。すると、どこかで見たことのある人が。なすかで会った人だった。またあった。いやいや偶然こんなにも会うものなんだねー。

コパカバーナへはバスで3時間ぐらい。チチカカ湖の周りをバスは走り続けた。そして、町につくと目的の宿を探した。この宿の5階は4面ガラス張りなのだ。日の出も、夕日も、チチカカ湖も見れる。すごい部屋だ。そんなところに泊まってみたかった。さらに、安い。おばちゃん陽気。(もちろんスペイン語のみだけど)。この時行ったらちょうど部屋は空いていたので泊まることができた。うわさに聞いていた通り、ガラス張り。外が丸見え。すなわち中も丸見え。チチカカ湖も丸見え、夕日も丸見え、朝日も丸見え。ベッドに寝転がりながら夕日を見てみました。なんかリッチな感じ。湖の周りをゆっくり歩いてビールを飲んだり。遊びに来ていた人たちとよくしゃべったりした。このときのビールはほんの少しで酔った。高山だからってのもあるだろうけど、理由はイマイチ分からず。夜はメルカド(市場)で買い物をして、チチカカ湖といえばトルーチャ(マス)と言うことでマスのフライを昨夜に続いて食べた。しかし、食べ終わる直前に雨が降り出す。さらに夕方ぐらいからの停電。。。やられた。風が強くて電線が切れたととのことらしいが。まあ、仕方ないのでメルカドのおばちゃんとその子供たちとトークをしてスペイン語のお勉強。1時間ぐらいして小ぶりになったので宿へと戻った。

翌朝、日の出だ。夕日の反対側から昇ってきた。夕日を見た時と同じところにいるので、その時の背中のほうを向くと本当に日の出だ。ああ、地球が一周したんだなと思う。と言うよりも、太陽が一周したんだなと思った。なんか、でっかいよなー。いや、まじでっかい話だよ。寒い朝の朝日はまぶしく、体にしみたなー。朝食は、ナスカで会った人がスープとオムレツとレタスのサラダを作ってくれた。なんか料理が好きでスパイスとかを日本から持ってきたり、こっちでも買っていた。それも使って作ってくれた。すぐにスープを作って、それがまたうまくて驚いた。まあ、少し手伝ったのだがね。4階も眺めがよく、朝のすがすがしいチチカカ湖を見ながら、朝食。リゾートにでもいる気分になった。
そういえば、南米は乾燥していた。というか、高度が高いところは乾燥していて、唇はバリバリになって、鼻の粘膜も乾燥し、鼻をかむと血が出るほど。しかし、湖の近くに来て少しましになった。あと、高地ではゲップとおならがたくさん出るのは基本です。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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October 06, 2005
南米の旅路、その7
チチカカ湖(アマンタニ島、タキーレ島、ウロス島)、コパカバーナ(ボリビア)

プーノの港から20人乗りぐらいの船に乗ってチチカカ湖にくりだした。富士山よりも高いところに琵琶湖の12倍の海のような湖がある。僕は、海とついつい言ってしまった。それも何度も。人間はぱっと見てそれを何か判断するんだろうけど、イマまでの俺の経験からはこれだけでかいものは海だという認識があるのだろう。チチカカ湖といえば青。しかし、港の近くは船も多く、ゴミもプカプカ。ちょっとショック。しかし、これが現実。船はすぐにウロス島に着いた。葦で作られた浮き島。棒を島にぶっさしたら、本当にすぐ下は湖だった。スゲーと思った。踏んだ感触はなにかふわふわした感じ。さらに、どんどん腐っていくから、常に増築しているらしい。そんでもって、葦を食べた。味は特にしない繊維質の食べ物だったなー。ウロスの人も昔は逃げてここですみ始めたんだろうけど、イマは観光のためにすんでいる感が否めなかった。まあ、すべてがそのためとはいえないんだろうけど。それから、アマンタニ島に、ここはけっこう良かった。民家に泊めてもらったんだけど、水道も電気もガスもない島。でも、泊まった家の母親が手をこめて料理を作ってくれた。あと、シーンとした島だった。無駄な音が全く聞こえてこない、空気が張り詰めた島だった。あと、チチカカの青い湖と茶色い土の大地、そして強い風。なかなかのものでしたよ。かなりの景色だった。島のてっぺんに登るときに後ろを振り返った時の、あの景色は忘れられない。口から「おゥーー」ということばが知らぬ間に出ていた。その日は雨が降って星空を見ることはできなかった。

タキーレ島に移動した。普通はここは昼食をとって、島を歩いて終わり、プーノに戻る。しかし、せっかくだからと思い、一人だけタキーレ島でも泊まる事にした。昼を過ぎると外人は僕だけになった。観光客がいなくなったタキーレは本来の姿を取り戻したというか、静けさを取り戻したというか、寂しさが島を包んだ。たぶん、観光客が来る前はこんな感じじゃなかったと思う。観光客がきはじめてから、この寂しさが生まれた気がする。まあ、僕が勝手にそう認識しているだけなんだろうけど。でも、だれもいないタキーレは良かった。この日は星もきれいだったし。普段は見ることのできないタキーレを見ることができた気がした。

いつも思うのだが秘境とか雄大な自然は完全に一人で味わいたい。感じたい。一番最悪なのは一緒に日本人がいること。その次は外国人観光客がいること。である。なんか同じような感覚を持つと思われる人が近くにいるといやだ。それと、周りに人間がいると自分の好き勝手に自然と向き合えない。だから自然とは一人で向かい合いたい。しかし、秘境っぽいところへはチャリダーぐらいしか一人で行けない。それが、私にとっては最大の問題です。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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October 05, 2005
南米の旅路、その6
クスコからプーノ

クスコからプーノへは電車で行った。実は今回のたびで電車を使ったのはこのときだけだったと思う。この列車は世界最高所にある駅に止まる。駅の標高4319メートル。富士山よりもずっと高いです。このあたりからボリビアは世界最高所の○○ってのが続きます。首都とか、都市とか。

で、電車で行ったわけである。左側の関が景色がいいと聞いていたので、チケットを買う際に左側にしてくれと頼んだら、もちろんだという感じでオフィサーが言ったので、安心していたら、電車に乗ると右のシート。ふざけるな。まあ、さすが南米だ。電車が走り始めた。駅なんてほとんどないし、乗ってくる人も少ないのですぐに空いている左側の席をゲット。確かに美しかった。金色のススキのような草が一面に。そして、山、遠くにはうっすらと雪が積もった山も、、そして青い空と白い雲。距離的にはそんなに長くないのだが、坂道ってこともあってかゆっくりゆっくり電車は進んだ。10時間ぐらいの列車のたびだったかな。景色は列車が進むと変わってきた。そして日が落ちて暗くなってから少したってプーノについた。

プーノはチチカカ湖で有名な町。次の日からチチカカに行くことにした。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その5
ナスカからクスコ、マチュピチュ

ナスカからクスコへは夜行バスで行った。アンデス山脈をぶった切る感じにバスは走りぬける。アンデス山脈をぼろバスで越えるのだ。グネグネバスは進んだ。夜中、アンデス山脈、なめちゃいけない。寒いとは知っていたが、窓は凍ってしまうほどだった。。。極寒。そんなバスも朝になれば太陽の恵みで、氷は解けた。そして、3500メートルぐらいの町クスコについた。クスコの町はそれ単体でも歴史があり、有名だ。が、マチュピチュへの基点となる都市であるため、さらに有名になっている。首絞め三大聖地、クスコ、プーノ、ラパスということでも有名なのだが。

まあ、クスコの町は逆さ夜景だろう。すり鉢上の都市であるため、すり鉢の底から上を見上げて夜景を見るという感じだ。ちなみに上のほうのほうが貧しい人が住んでいるらしい。ここの町でやっていた泥棒市はカオスで面白かった。自分の脳を南米基準にしても完全にゴミとしか思えないものがたくさん売られていた。買う人がいるか見ていたが、僕が観察していた時間内には誰も買わなかった。まあ、面白い市だった。

ウルバンバ、オリヤイタイタンボという町を通ってアグアスカリエンテスへ。そしてマチュピチュへ行った。オリヤイタイタンボという村は個人的に気に入った。これぐらいのサイズがちょうどいい。あまりでかい都市は居心地が良くない。メルカドのおばちゃんも優しかったし、飯もうまかったし。もちろん安かったし。

マチュピチュへは朝一番で行った。だから、誰もいない朝もやの中のマチュピチュ、まさに空中都市を見ることができた。ボーっと眺めてから、ワイナピチュにも上った。こちらから見る景色もいいものだ。頂上の岩の上で寝たが、バランスを崩すと落ちて死ぬので熟睡はできなかった。その後、マチュピチュの段々畑の芝生でも寝た。こうしていくうちに、どんどん顔が黒くなっていった。そして、ここでは、オーストラリア人のルークと仲良くなった。彼はかっこよくて言い奴だった。だが、23歳なのにはげかけていた。将来俺も禿げる事が確実な俺としては、勝負に勝った感じがした 笑 まあ、それはいいとして、リャマとかアルパカとかもけっこういた。

アグアスカリエンテスはマチュピチュのしたの町で、アグア=水、カリエンテ=温かい、すなわち温泉と言う町の名前だ。ここで、温泉に入った。キタイナイ汚い温泉に。立って入るぐらい深い温泉。水着着用だが、また所持しておらず。一番派手なトランクスで入らせてもらった。一番奥のシャワーじゃないけど、打たせ湯みたいなのだけ、温水で、かなりの水量だったので気持ちよかった。温かいお湯がこんなにも出るので体を洗ったのは旅行して依頼初めてだった。気持ちよかった。しかし、ここでかなり虫に刺されてしまったのだが。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その4
リマからナスカ

ナスカ。何かと批判されている。1泊で十分。行く価値がない。フライトはセスナに乗る経験と思え。などなど。しかし、俺はそんな批判を批判してやりたい。ナスカはいい町だ。まあ、自分が見たところだけで、都市を評価しなければならないのは事実である。だから仕方ないのかもしれない。まあ、おれは運よく珍しくナスカのよい面に出会えたのでハッピーな人間なんだろう。

何を言いたいかと言うと、一本の線がすごかったのだ。普通ナスカの地上絵と言うと、ハチドリの絵だとか、宇宙人の絵だとかそういったものを思い浮かべ、それらを見に行く。しかしだしかし、俺がいいたいのは、そのような絵ではなく、一本の線がすごいということ。まっすぐに伸びた一本の線。それも、フライトから見るのではない。大地を自分の足で踏みしめて立ち、見るのだ。それがすごいのだ。

フライトはあんな小さな(6人乗り)セスナに乗ることはめったにないので、いい経験だったし、アクロバット飛行に近いフライトは面白かった。地上絵を客に見せるために、飛行機を右に左に傾けるのですは。空から見る地上絵ははっきりと見えた。それでも、かなり薄くなってきているという。純粋に、よくこんなにもたくさん、大きいものをきれいに書いたなーとおもった。何でかいたんかも不思議やったな。

で、次の日偶然にも地上から地上絵を見ることになった。正直、フライトだけで終わるところだった。しかし、偶然出会った人が地上から見るというので一緒に行った。この人はこの後オリヤイタイタンボ(一瞬)、プーノ→ラパス、ウユニ(一瞬)で偶然にも会う奇跡的な人。また、会って旅の話でも聞いてみたいが、連絡先を知るはずもなく、偶然にまた会えることを望むばかりである。まあ、出会いも分かれも知らぬままに、その時だけだからよい思い出になるのである。それが旅だと思う。旅は現実世界に引き込まないってのが旅の鉄則であると思う。旅はある種の夢の中なのだから。

なんだろうね、ナスカは本当に大地と人間の力を肌で感じる。スゲー、スゲーって感じなんですよ。わぁーって叫びたくなるほどね。たとえば、ウユニのような地面が白で空が青の風景なんて、飛行機に乗れば、下が真っ白な雲と青い空でほとんど同じようなものが見れる。しかし、飛行機と言うフィルターが俺と自然の間にはある、これが最大の問題なんだ。生身の体で感じていないから。ウユニはそんな風景を自分の体と自然が直接触れ合える。そこねそこ。体全部で、感じられ、体と自然が一体化する。そんな感じを味わえる。

夕日が大地に沈む位置に線が引かれていた。そのまっすぐひかれた線を目で見ると何か時空を超えても、伝わってくる何かがあった。

そのあと、近くの遺跡に行った。そこでちょうど夕日の時間だった。夕日だ。なんていう夕日なんだろう。朝日や夕日は今までも何度も見てきた。しかし、この夕日はジブラルタル海峡で大西洋に沈んでいくまん丸の夕日に勝るとも劣らない夕日だった。崩れかけた古代の遺跡の見張り台の上に立ち、西の空に沈んでいく夕日を見る。完全なシチュエーションだ。ナスカは荒野というか小石と砂の町(砂漠のような)。だから、黄砂のように空気に少し砂が混じっている。だから太陽を直視できるのだ。夕日をが沈みゆくのをこの目で見届けることができるのだ。太陽は半分になった。そして、三分の一になった。最後は欠片のような太陽になって、一日の太陽の仕事を終え沈んでいった。たまらなかった。あの崩れた遺跡と沈み行く太陽。切なさと言うのかなんというのか分からない感情になった。

ナスカといえば地上絵。地上絵といえば大きいのでセスナから見るというのがメジャー。しかしだしかし、近くの丘から見るほうが実感できる。あの線のすごさを。地上絵がかかれているのと同じ地面に立ち、ずっと続くまっすぐな線を見た時は感動した。感動したというか、ぞっと血の気が引くぐらい。
飛行機からだと全体像は見れるが、何かブラウン管を通しているみたい。身に迫るものがそこまでない。しかし、地上に立ち見るとなんというか、その時に書かれた線のことが創造でき、さらに太陽の沈む位置にまっすぐ引かれた線を見るとしょんべんちびりそうになった。

半端ない。地上絵は地上と丘から見るにかぎる。これだけはいえる。
http://www.teratown.com/blog/archives/001841.html
ナスカの町ではペルー人の同い年ぐらいの奴7,8人と仲良くなり移動遊園地に行き、お祭りのライブに行き、話したのも面白かった。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど
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南米の旅路、その3
グアヤキルからリマへ

ガラパゴスからグアヤキル、実はエクアドル最大の都市へ行った。しかし、この町の雰囲気がどうしても好きに慣れなかった。まあ、バス停の位置を適当に教えられて、5時間ぐらい荷物を持って移動しなければならなかったこともあるのだろう。目的のバスだけバスターミナルじゃなかった。それに、日曜日でいろいろな店がやっていない、さらにバス会社もその日は休みだった。そんなことが続いたからだろう。追加して言えば、4日間の船上生活は揺れ続け、想像以上に体力を消耗し、疲れきっていたのだろう。

まあ、旅をしていればそんなこともある。それが旅だ。旅は偶然に出会いに行くようなものだ。旅とは想像外の出来事に出会い、驚き、喜び、感動し、時には苦労し、悲しみ。旅とはそんな流れているものだと思うのです。

まあ、ペルーへは海岸沿いで行った。こちらは海が見れてきれいとか、砂漠も見えるらしいから。マチャラ、トゥンベス国境のほうだ。後から知ったが、こっちはあまり治安が良くないらしい。まあ、何も問題はなく国境越えをできてよかった。1日半ぐらいかけてリマに着いた。

リマといえば、ペルーの首都。治安が悪いと有名なところ。それもバスを降りてから旧市街に向かう。タクシーに乗った。この運転手はボルなと思ったら、案の定ぼった、倍額ぐらい払わされた。入国したばかりで、適当な額の小銭も持っておらず、スペイン語も話せず、日本語でおこっても通じず。さらに、平日なのに、町中に警察が、さらに道路も通行止め。そんな時に、運転手がポリシーアと連呼した。えっ、と思い。降りてしまった。まあ、150円損をしたと言うことです。それから、歩いて、宿を探す。町にいる警官に聞いたら警察がよってたかっていろいろ教えてくれた。どうやら、警察官のお祭り?らしかった。だから、警察も多く、道路も封鎖されていたのだ。おれは花で飾られたお神輿みたいなのをかついでいたので、大統領でもなくなったかと思って、これは国が荒れるか?と心配していたのだった。旧市街をぶらぶらして、教会とかいった。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

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南米の旅路、その2
キト→ガラパゴス

キトからガラパゴスのサンクリストバル島へはエアロガルという航空会社の飛行機で行った。エクアドル沖1000キロのところにあるガラパゴス諸島。空港に着くとすぐにカルモラント号と言う小さな船に乗り込んだ。チェコ、フランス、アメリカ、ドイツ、ベルギーなど外国の人9人と同じ船だ。彼らと揺れる船の上で昼食を取り、4日間のガラパゴス船上生活が始まった。しょっぱなから泳ぐらしい。シュノーケルと水中眼鏡で。海水パンツなんてあるはずもなく、トランクスで泳ぐ。ガラパゴスをパンツで泳ぐ外人も珍しいと思う。空にはペリカンが、海にはカメ、アシカ、熱帯魚のようなきれいな魚、あとよく名前の分からないいろいろなカラフルな魚がたくさんいた。海底に進もうとするとかなりの水圧の強さを実感した。合計で3回ガラパゴスで泳いだわけだが、実にいろいろな魚がいた。群れて泳ぐ小さな魚たちや、クマノミのような魚、アジのような魚、ありとあらゆる魚と一緒に泳いだ。カメと泳ぐのはなんか優雅な感じだった。が、岩からアザラシが海に飛び込んできた時は本気でビビッタ。

島も5つぐらい行っただろうか。島は何といっても生態系の違いに驚いた。島によって陸の形、自生している植物、動物の種類、すべてが違う。中でもすぁごいと思ったのは、ドラえもん日本誕生で出てきたような原始地球を思わせるような土地と植物、さらにイグアナ。これから何万年かたったら恐竜が生まれ、人間が生まれてもおかしくないのではないかと思った。さらに、念願のアオアシカツオドリも見た。(参照:以前のエントリー)本当に足は水色。何でだ。何でだ。想像を超えた生物がごろごろいる。死骸もフンもそのまま。何もかもがそのまま。なんだこの地は。本当に地球なのか?行き着くところまで来てしまった感じがした。あと、夕日もきれいだった。が、忘れられないものがひとつある。夜、一人船の上で寝転がって見た星空。周り1000キロには灯りなんてほとんどない。さらに、船のすべての電気が偶然にも突然、ストップした。もう、これ以上の状況はない。俺一人のために、星空があるような。プカプカ浮かぶ小さな船の上に寝ながら見たガラパゴスの夜空。本気でしょんべんちびりそうになった。星が多すぎる。ありえない。星空に包まれて、このまま空へ上っていってしまいそうな感じさえした。寝転がりながら、無数の星の隙間を縫うようにして流れていった流れ星。これも忘れられない。

ああ、俺の乗った船の一番下っ端の兄ちゃんと仲良くなった。この頃はまだスペイン語が全く分からなかったが、外国へ行ったときの俺の得意コミュニケーション。笑う。日本の現地の言葉を連呼する。そうすれば、すごく仲良くなれる。その兄ちゃんも、他の外人には大して話しかけないのに、俺にだけハポン、ハポンといって絡んできた。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど
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南米の旅路、その1
日本→キト・エクアドル

まずは、成田からアメリカン航空でダラスフォートワース国際空港へ。それからトランジット、マイアミへ。マイアミでまた乗り換えて、エクアドルのキトへ。成田からダラスへはほとんど日本人だった。マイアミへは数人日本人がいた。キトへの飛行機に日本人は僕だけだった。やっと南米に来たんだなと実感した。

キトに着いたのは夜20時ぐらいだった。外はすでに真っ暗。さあ、どうしようかと考えとりあえず、空港のインフォメーションへ足を向けた。すると、日本人らしき旅人が。向こうから声をかけられた。彼は、一年半の世界一周を追え、コロンビアからエクアドルに飛行機で来て、明日エクアドルから日本へ帰るという。旅を終えるものと、旅を始めるものが偶然空港でであった。泊まるところも偶然すぐ近くということで、流しのタクシーをひろい町へ向かった。日曜日の夜のキトは危ない気がした。到着当日だから慣れていないために余計こう感じるのかもしれなかった。タクシーの中では彼がタクシーの運ちゃんとスペイン語でいろいろと話していた。さっそく南米といえばスペイン語、その洗礼を受けた。夕食を共に食べ、南米の宿情報や治安について伺い、二人でそれぞれの宿へと帰った。

朝起きて旧市街へと宿を移した。あいかわらず、よくわからず電車に揺られよく分からないところで降りた。いつものことなのだが。ついて3日は現地に慣れない。脳が旅モードになっていないからだろうか。降りてから街中にたくさん立っている警察や店のおばちゃんに聞きながらいく。地図が違うのか、教えてくれた人が違うのか。目的地に着くまで分からない。旧市街へ行く時、長い坂道があった。すると、すぐに息が切れた。この時、初めて気がついた。高度2800メートルから3100メートルの町だったのだ。

直感的地理感とでもいおうか、日本にしろ外国にしろ適当に歩いていると感覚的な土地勘がついてくる。そんなあいまいな感覚が活かされ旧市街のサンフランシスコ広場に。宿へチェックインした。それから知り合った方のツアー会社に。この方が無茶苦茶いい方で、家に呼んでくれて昼食をご馳走になった。すっごく豪邸。高級ホテルのような家。昼ごはんはエクアドルの一般的家庭料理をご馳走してくれた。両親がバナナ農園経営者らしく、お土産にバナナをくれた。そして、車で個人旅行者では行くのが不便なところに連れて行ってくれた。それもただで。ガラパゴスへのツアーも手配してもらえた。なんとも親切な方なのかと思いっぱなしだった。いつも、外国へ行くと僕は出会う人に恵まれていると実感する。キャラと顔のせいなんだってことが今回のたびで分かったのだが。

で、結局キトには4泊した。最終日には赤道に。本物の赤道と偽者の赤道があるという情報が流れていた。政府が作ったような立派な塔がある、ガイドブックにも載っている赤道は偽者だともっぱら言われていた。その横、150メートルぐらい離れたところにある、昔から先住民が住んでいたちっぽけな表示しかない赤道が本物だという。なんとも笑える話。そこへ行くには、バスを3回乗り換えた。珍しく英語が少し話せる背筋の伸びたいい年だがかっこいい警官がいた。その人が親切に赤道への行き方を教えてくれた。なんか、このおっちゃんは気に入った。何でかわからないが、すごくこっちまで気持ち良くさせる警官の人だった。おっちゃんも俺のことを気に入ってくれたようで、笑顔で硬い握手をして分かれた。

そして、俺は赤道へ向かった。トータルで2時間ちょっとかかっただろうか。それぐらいで赤道に着いた。まず、偽者といわれている赤道に。オレンジ色の赤道といわれる線をまたいで写真。それから、本物といわれる赤道を探す。が見つからない。どこだ?仕方なくいつもの感で、歩いて細いただの土の道を行くとそれっぽい怪しいものが。これが本物赤道と呼ばれるものかと思った。うわさ通り、生卵を立てる実験や、水が流れる時の渦巻きの向きの実験、赤道の上だとなぜか不思議な現象が起こる実験を見た。マジックか本当か。定かではないが、赤道だと不思議な現象が起こるのは事実だろうと思った。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

Posted by takeshi at 04:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
南米の旅路、イントロ
今回の旅でも、大学ノートに日記を書いた。たぶん、旅行中に書く日記の量は多いほうだと思う。一日、平均3ページぐらい。今回のたびでは大学ノート2冊弱の日記を書きました。

それには、旅の詳細な行動記録と、その時々思ったことを書いてある。まあ、それと、このブログの旅行記はテイストも違えば量も違ったものになると思う。帰ってきてから書く旅行記と旅行中に書く日記。

南米でランダムに買ったCDを聞きながら書いていきたいともう。

まずはどんなルートだったか。大まかに言うと、エクアドルから入って、ボリビアから出た。そんな感じ。赤道の国から南へ下った感じだ。なんで、このルートをとったかと言うと、ボリビアのウユニとエクアドルのガラパゴスには絶対行くと決めていたからだ。さらに、エクアドルから入った理由は高度が低いから。高山病対策として。そんな感じ。

今回は自然がメイン。こういったものは言葉では表現するのが難しい。実際に行って肌で感じるしかないと思います。まあ、気楽に書いていきます。

地図で言うとこんな感じです。

 

写真はこちら
南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど
Posted by takeshi at 03:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
南米旅行写真
とりあえず南米で取った写真。全部で、700か800枚でしょうか。適当にピックアップしました。

南米旅行写真その1
エクアドル、ガラパゴス、赤道、リマ、ナスカなど

南米旅行写真その2
ポトシ、ウユニ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖など

南米旅行写真その3
ウユニ、チリ、アメリカなど

他にも見たい写真があったら言ってください。とりあえず、写真です。

Posted by takeshi at 09:56 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
October 04, 2005
日本の夜は早い
元気に、日本に戻ってまいりました。

すると、日本の夜は早いことに気がつきました。夕方17時すぎにはくらくなる。
秋なんだな。

適当に買った南米音楽CDがかなりいいです。
気に入って聞いてます。リズムがかなりたまりません。

旅行記は気が向いたら書きます。
写真も適当にアップしてリンク貼っておきます。

帰国のご報告でした。

Posted by takeshi at 05:39 PM | コメント (3) | トラックバック (0)|
October 01, 2005
エクアドルからボリビアへ、行ってきます
8月21日から9月の末まで、エクアドル、ペルー、ボリビア(チリ)へ行ってきます。

10月のあたまには帰国して、連絡がつくと思います。

連絡がある方は、takeshiあとまぁーくteratown.comまで、お願いします。

ネットができて、気がのればエントリーするかもしれません。
でも、日本語では無理そうです。

Posted by takeshi at 05:13 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|

2005-09

http://www.teratown.com/blog/archives/2005_09.html

September 24, 2005
雲はどこへ行ったのか?
ウユニに行き3泊4日でチリまで抜けた。この4日間はすごかった。何がすごいって、何がなんだか分からないくらいすごかった。
塩湖のど真ん中で一人寝転がっていると、ここが地球上なのか
どうかすら分からなくなった。

そして、塩湖を抜けてチリへ抜ける道は標高5000メートル。さ
らに、道はなく荒野を走り抜ける感じ。これだけのものを見る
ためには、ここまでこないとだめなのかと思った。

空が青かった、望んだ以上の青さだった。世の中から雲が消え
去ってしまったのではないかと思った。雲がまったくない濃い
青。たまらなかった。

まあ、チリ国境はサンペドロが行きで閉じていたが、別の国境
で超えることができた。まあ、国境で5時間放置されたが、景
色がよくもっといたいぐらいだった。

そういえば、チリに入って車が止まった。何で泊ったか分から
なかったが、信号だった。4,5日荒野を走っていたので、信号
で止まることに違和感を感じたのだった。

チリは物価が高いからやだなー。

 

 

Posted by takeshi at 01:53 AM | コメント (2) | トラックバック (0)|
September 13, 2005
La Paz Bolivia
Now I am in La Paz Bolivia.
Next I am going to Potosi by bus. After Potosi , I will go
Uyuni.

Uyuni lake is the most important place in this trip.

I am looking forward to going to Uyuni.

TiTikaka lake is great too. I stayed in the island two
days. That experience was exciting.

Bye.

 

 
Posted by takeshi at 06:57 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
September 04, 2005
なんだろうか
別に、南米でこんなにもエントリーをする必要もないのだが、基本的にネットといえば自分のブログの更新ぐらいしかやることはない。

それに、ペンで日記を書くよりもタイピングのほうが早いからついついこっちに偏りがちである。まあ、毎日の日記も日課で書いているのだが。

なんだろう、南米というところはいい味が出ている。まず、日本人が少ないのがいい。ペルーに来て少し日本人を見たが基本的に日本人を見かけることはない。あと、田舎に行くと本当に落ち着く。これは世界中どこでもだが、海外の田舎ほどボーっと考え事をするにはいい。そこに、雄大な自然があってそこまで観光地化されていなければ僕にとっては最高の土地である。

で、南米に来て思う。なんだろう、ゾクゾクさせてくれるものについて。なんかこれが気になる。基本的にだだっ広い自然にゾクゾクすることは知っている。しかし、それ以外にもある人に会ったときにゾクゾクする時、などなどいろいろ。何に反応しているのだろう。僕の脳は。

Posted by takeshi at 10:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
生身の体で感じるということ
ナスカといえば地上絵。地上絵といえば大きいのでセスナから見るというのがメジャー。しかしだしかし、近くの丘から見るほうが実感できる。あの線のすごさを。地上絵がかかれているのと同じ地面に立ち、ずっと続くまっすぐな線を見た時は感動した。感動したというか、ぞっと血の気が引くぐらい。
飛行機からだと全体像は見れるが、何かブラウン管を通してい
るみたい。実に迫るものがそこまでない。しかし、地上に立ち
見るとなんというか、その時に書かれた線のことが創造でき、
さらに太陽の沈む位置にまっすぐ引かれた線を見るとしょんべ
んちびりそうになった。

半端ない。地上絵は地上と丘から見るにかぎる。これだけはい
える。

なんだろうな、ナスカの地上絵を丘から見ることになった偶然
に感謝。なんと恵まれた、運のよい人間なんだろう。すべての
人に感謝して生きていこうと思えた。

 

 

 

Posted by takeshi at 09:54 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
アンデス山脈越えの寒さ
ナスカの町は非常によかった。何かと評判のよくない町でみんな1日で去るという。しかし、あの村の小ささと、それと関係するかもしれないが人柄のよさ、そしてちょうど祭りだった、それらが重なって非常に楽しめた。落ち着けた。さらに、ペルー人と仲良くなりスペイン語の単語も少しずつマスターしてきている。
で、夜行バスでナスカからクスコに来た。海岸沿いからアンデ
ス山脈をバスで越える。はっきりいって寒い。かなり厚着して
いたので、そこまで問題はなかったが。だって、アンデス山脈
ってあの高さですよ、それを超えるんですから。ぼろバスで。
隙間風は冷たいですよ。さらに、窓ガラスが凍ってるし。でも
、星空はきれいだったな。それはもう。たまらないくらい。

ペルーの砂漠で見た星空も、ガラパゴスに浮かぶ小さな船のデ
ッキに寝ながら見た星空。そして、これから待っている、チチ
カカ湖の島から見る星空、ウユニの星空。創造するだけですご
そう。すごいというか、なんか何もかも超越している。

まあ、クスコの町の下から見上げる逆夜景もきれいだった。

明日から、マチュピチュを攻めるために、アグアスカリエンテ
スに行き、早朝から上って誰もいない霧から見え始めるマチュ
ピチュに。

ああ、その後は一週間に4本のクスコからプーノの列車の旅で
す。すごい抑えるのが大変なチケットなので、もうチケットを
取りました。無茶苦茶青い空が待っている予定。この電車は本
当に楽しみ。世界で一番高い駅にも止まる列車。

ではでは、あと1ヶ月楽しみます。

 

 

Posted by takeshi at 09:45 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
September 02, 2005
I am in Nazca
Hi!
I can not use Japanese again…..

I am in Nazca(Nasca), this city is famous about grand
pictures. This mornig, I had a flight and glance the
picture from sky.

It is Amzing! I could watch the grand pictures very
clearly. And the flight was very exciting for me, because
our airplane swang to much. Acrobat flight! But I did not
become flight sick(norimono yoi) .I was Lucky!

Nazca is small and good city , so I enjoy very much.

BYE

 

 

Posted by takeshi at 03:49 AM | コメント (3) | トラックバック (0)|

2005-08

http://www.teratown.com/blog/archives/2005_08.html

August 31, 2005
リマ
エクアドルからバスで24時間ちょっと、ペルーの首都リマにつきました。
24時間はけっこう長いなと久しぶりに感じました。笑 そし
て日本語がつかえるPCに初めて出会いました。

もう少し、エクアドルにいたかったのですが、ビザみたいなや
つの期限が20日しかなくて、仕方なく出国してペルーに来ま
した。たぶん、ちりまで行く時間ができました。

まあ、マチュピチュまでが無駄なルートになるので、そこでど
れぐらい時間のロスがあるかにもよりますが。

まあ、楽しんでおります。

ではでは。

Posted by takeshi at 05:05 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 25, 2005
GALAPAGOS
From 25 Aug to 28, I am going to Galapagos islanmds. (Ecuador time)
I am looking forward to going there.

I think that there are many strange animals , blue sky and
blue sea.

BYE

 

 

 
Posted by takeshi at 06:51 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 22, 2005
I am in Quito
Now I am in Quito(kito) capital city of Ecuador.
last night I arrived here by airplane.about 24 hours from
Japan.

Last night I slept well, and this morning I had good
breakfast.

Today is very fine day, so I feel good. From now I
am going to book galapagos tour.
Very Exciting!

Now Am 9:30

good bye

Oh, last dinner was kebabu, Turkish food.
Posted by takeshi at 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 21, 2005
ではでは、早起きして行ってきます。
今日は5時30分に起きましたよ。

成田と言う不便な場所に行くために。まあ、うちからは一本なのでそこまで遠くないのですが。

ああ、エクアドルまでけっこう時間がかかると思う。でも、スペインに行ったとき、シンガポール経由だったし、慣れてます。それに、飛行機に長時間乗るの好きだし。

って、今回はどんな旅になるのでしょうか。未知の南米です。それに、今までで最長になりそうなので、自分のペースで気をつけながら楽しんできたいと思っています。

それでは、行ってきます!

Posted by takeshi at 05:42 AM | コメント (5) | トラックバック (0)|
August 19, 2005
この人かっこいいんだろうな
この人かっこいいと思う。
大平 貴之さんっていうんだけど、一人でプラネタリウムを作っている人。それも世界最高の。

小さい頃から星に憧れ、天の川を見てほれ込み、多くの人に感じてほしかったからって。大学でもプラネタリウムを作って、今も作って。

夢見てる人だな。それを現実に達成している人。いや、かっこいいと思う。

Posted by takeshi at 12:17 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
大地を見るために
星空を青空を青い海を、沈みゆく・空へと上る太陽や月を見るために、新しいめがねを買った。

昔のめがねよりも鮮明に見るために。

ああ、楽しみだなー。

フレームとレンズ込みで15000円と安かった。
ああ、あの有楽町の無印でね。

半分メモみたいなエントリー

Posted by takeshi at 09:50 AM | コメント (3) | トラックバック (0)|
August 17, 2005
小学校で旅の話
なんとなく小学校へ行きたくなって、小学校へ行った。僕はよく小学校へ行く。それは大学に入ってからのことだ。知っている先生がいるわけでも、友達と一緒に行くわけでもない。特に理由はないのだ。ただ、行くと自分の原点のような気がして。中学校と高校には自然と足は向かないのだ。

いつものように、小学校へ行った。校庭を歩き、平均台に座りぼーっとして、空を見上げていた。
松原辰夫さんなる用務員のそのおっさんは、64カ国に行ったことあるという旅好き。今でも、年に2,3回旅に出ているみたいだ。

そんなおっさんが、職員室の引き出しをあさり、どっかの景品でもらったような新品のボールペンとシャープペンのセットを開け、ボールペンは使うからとぼそっと言って、シャープペンをくれた。

そこで、そんな声をかけられた。「何か用ですか?」と。
僕は、「卒業した小学校で、ふらっと来ましたといった。」
そうしたら、おっさんに「何やってるの?」
僕は「東京で大学生を」
用務員のおっさん「18きっぷかね」
僕「そうです。」
おっさん「夏休み、長いんかね」
僕「8,9月です」
おっさん「アメリカでも行って来たら?」
僕「エクアドルとペルーとボリビアには日曜日から行きます」
おっさん「そうなんかね、ブラジルとアルゼンチンとチリなら行ったことあるがね」

Posted by takeshi at 01:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 16, 2005
テストしてみる
メールでエントリーできるか確認
外国のネットカフェからはメールのほうが楽そうだからねー。
その準備という奴ですは。

 

 

Posted by takeshi at 05:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 15, 2005
帰る場所に集う仲間
東京に住む岐阜人は仲間なんだろうな。仲間と言う表現が一番ぴったり来る感じがする。なんか、みんな形状で言えば円なのだ。そして、そのふちはあいまいな部分を持ちつつ、シャープな線もある。そんな円が重なり合っている仲間なんだろうと思う。そんな仲間と、8月13,14日をフルに使って、関、美濃、郡上と回ってきた。13日朝9時に岐阜駅に集合して、関へ向かった。善光寺というお寺へ行き、戒壇巡りと言うのをやった。卍形のものはここだけらしい。真っ暗な地下の通路を歩くもの。途中鍵に触ると幸せになれるという。その後、隣の名前は忘れた俳人が晩年すんだという家に。すると、そこに昔の水うちわが。一同ビックリ。偶然な出会いの旅の始まりを予感させた。その後、関にあるうなぎ屋へ。うなぎ、鯉をのあらいを食べた。鯉は初めてかもしれない。骨がちょっと多かったが、うまかった。そんで、関はものミュージアムみたいなところに。そこには、関東と関西の分かれ目は関だという看板が。それも平成4年に決めたらしい。その強引さがたまらなくうけた。後、刀を見て刃物の切れ味のよさを目で見るだけで感じた。岐阜の関といえば刃物。世界三大刃物の町である。そこを見れたのが良かった。それから美濃和紙里の会館へ。ここは小学校低学年から知っている。資料集か何かで全国の伝統文化を紹介してあって、岐阜は美濃和紙だった。そこで、美濃和紙里の会館がのっていたんだとおもう。それをみて、僕はわしをどうやって作るのかという手紙を送った。そうしたら、丁寧に資料と返事をくれた。だから、一度行ってみたいなと思っていたのだ。なんか、ここは和紙で作ったものがたくさんおいてあった。それは、子供のおもちゃみたいなのが多かった。でも、小さい頃よりも無邪気に遊ぶ僕たちがいた。そこにはどんな背景があるのだろうか。天井から和紙の作品がいろいろ釣り下がっていた。将来は家から50メートルぐらい離れたところに、プライベート図書館と美術館、カフェ、何もない広い空間(アトリエっぽい感じ)がほしいと思っている。その夢がかなうなら、天井から美濃和紙でつくった作品をぶら下げたいと思った。

車で移動する最中も、いろいろ話した。いつもなのだが、こうやって話す何気ない会話が非常に何かのきっかけを与えてくれる。そうして、パブリックシステムへ。まずはワークショップを3つの班に分かれて行った。山と川の学校をやっているこの会社であるが、次は土地を約2年3万円で貸す事業が始まった。その戦略についてワークショップをした。それぞれの方の思いが伝わってきたもので面白かった。おなかも減りバーベキュー。郡上牛の肉とか、取れたてのおいしい野菜(トマト、きゅうり)や、明宝ハム、ビールとってもおいしかった。23時ごろかな郡上踊りへ行った。初めての郡上踊りだった。すごい人であふれかえっていた。どうやって踊るか分からなかったけど、見よう見まねで適当に踊った。周りとはだいぶ違っていたみたいだけど、一心不乱に踊った。力を入れすぎて疲れた。汗が滝のように流れ、目にしみた。でも、すごい気持ちよかった。リミッターを切って踊った感じだった。しかし、疲れるので休憩してお茶を飲んだりもした。本当に面白かったが、次の日もあるので2時に戻った。みんなシャワーを浴びていたが、3人で外で星を見ていた。僕は星とか空とか海とか太陽とかそんなものが大好きだ。永遠に近づくことができないものだからだろうか。で、12日が今年の流れ星のピークだということをネットで見ていた。そうして二人に言って3人で見ていた。すると、すぐに一つ目の流れ星が見えた。久しぶりだ。流れ星を見るのは。うれしかった。何で流れ星はうれしいのか。桜と同じはかなさなのだろうか。で、空を見上げつつけていると、途轍もない、目に焼きつくほどの大きな強い光を放った流れ星が流れた。正直何事かと思った。そして、3人で大きな声で発狂してしまったぐらいだ。死ぬまでで一番大きな流れ星だろう。それからみんなシャワーを浴びて寝た。が、僕はもう少し夜空の星と一緒にいたかったので外で寝ることにした。で、星を見ながらひと眠りしたが、危ないかなと思って、部屋に戻って寝た。翌朝、すぐ裏の川へ行った。太くて曲がったきゅうりをもらったので、3人で川できゅうりを洗って食べた。きれいな川が流れ、その水できゅうりを洗い、足を川に突っ込みながら、セミの鳴き声を聞きながら食べたきゅうりはうまかった。なんか、きゅうりのヘタをかじって、捨てるのが絵になる光景だ。喫茶店で朝食をとって、郡上町歩きをした。食品サンプルが有名だというのをはじめて知った。そして川遊びをすることに。橋から川へ飛び降りる有名なところだ。そんな時に今年から名古屋で働き始めた特攻隊長が車で到着した。夜中の3時まで仕事だったというのに、2日しか休みがないのに郡上まで来るあのパワーには脱帽だ。それから川に飛び込んだ。といっても三角岩から。三角岩は橋から飛び降りる練習の場所のようなものらしい。ここでも結構高い。傍からみているとたいして高そうではないのだが、実際に岩の上に上って、飛び込もうとすると高く感じる。恐怖と言うものが湧き上がってくる。やはり、見に迫ったもの、当事者にならないと気がつけないものがある。絶対に分からないものがあるんだと思った。口だけでえらそうなことを言っても価値がない。その経験が伴うことによってのみ重みが生まれると思う。で、飛び込んだ。飛び込んだ時に、カウントしてもらった。確かに飛びやすかった。でも、自分の意思で飛び込んでない感じもした。で、飛び込んで、飛んでいる最中の記憶がない。さらに、まわりの景色も見えなかった。川にザブーンって入ってからの記憶しか。けっこうな時間飛んでいたという時間の感覚だけはあった。なんか、不思議な感じだ。時間だけしかなくなった世界。で、2回目。もう一回飛んでいるのに、飛び降りるギリギリの岩の先へくると怖い。でも、カウントダウンなしでとんだ。自分のタイミングで飛びたいと思って。この時は、一回目よりも滞空時間が長かった感じがした。同じく2回飛んだ友達も2回目のほうが長かったといっていた。いやー、飛んだよ。飛んだ。めったにない経験だ。それから、イタリアンのランチを食べた。そして、岐阜へ。あっという間な詰まった旅だった。非常にさまざまなものが詰まっていた。とても、いい合宿?旅?だった。

BGM:帰る場所 キロロ
Posted by takeshi at 09:37 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 14, 2005
流れ星
流れ星、川へジャンプ、 郡上踊り。

郡上で印上に残ったこと。

あの、流れ星は死ぬまで忘れない。そのぐらい。星が爆発し、そのまま落ちていった。目に焼きつく流れ星だった。

高い岩のうえから川へダイブ。けっこう怖かった。でも、なんか今まで経験したことのないような脳の状態になっていた。

Posted by takeshi at 08:48 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 12, 2005
日本のものづくり
岐阜で航空機の工場見学をさせてもらった。工場見学なんて、初めてかもしれないと思う。実に、すごい。いや、工作加工機械もすごいし、職人の人の作業もすごい。お話を聞いていっても日本の持っている技術のすごさを知ったし、航空機のかなりの部分を日本、特に岐阜で作られていることも知った。

なんだろう、実際に見ると日本のものづくりの力を感じる。
Posted by takeshi at 10:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 11, 2005
バンザーイ
先日、衆議院が解散された。解散されると普通、議員がバンザーイという。しかし、今回はバンザーイというのかどうかと、解散前から少しだけ話題になっていた。

実際、バンザーイと解散されてみんな言ったのだが、そのバンザーイが情けない。政治家の情けなさをあらわしていたように思う。周りがバンザーイというのかを伺って、少しの人がバンザーイといったから後から続いて、多くの人がバンザーイと続いていった。

政治家たるもの、自分の意思で決めるべきだ。回りがバンザーイといったから自分もバンザーイと言うというのは論外だ。自分が言うと決めたら言えばいいのであって、周りが言ったらバンザーイと言うなら、その政治家は存在意義がない。

これは、バンザーイと言うことだけでなく政治家すべての行動に現れるのだと思う。
些細なことから、なんか無理やり意味を見出すのが趣味です。
Posted by takeshi at 07:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
空の青さに恋をして
空の青さに恋をして
—-

旅をして出会う空
何で、ボリビアなの?何で南米なの?そんなにもお金をかけてなぜ行くか全く分からないといわれる。ので、自分が南米その中でもボリビア・エクアドル・ペルー・(チリ)を選んだ理由を書きたいと思う。

2年ぐらい前に一枚の写真に出会った。衝撃をうけた。これはどこだ?いったいどうなっているんだ。そこがウユニだった。ウユニに行かずに死ねないと思った。そんな世界が僕の目の前にあるということが想像できなかった。だから、行ってみたかった。

Posted by takeshi at 07:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
最後は一人で
最後の意思決定は一人で。特に、自分にしかかかわってこないものの時は。まあ、意思決定を下す前にたくさんの人の話を聞くことは重要だ。参考にする。自分では考え付かなかったことを聞ける。

たとえば、靴を買いに行ったとしよう、最終的に使うのは自分ひとりだ。だが、何人かで買いに行く。いろいろ言われるし、周りの人に迷惑をかけたくないと急いであまり吟味せずに選ぶ。そして選んだものに問題がある。それの被害は自分だけなのだ。そこを常に忘れてはならないな。

意思決定は一人で。

Posted by takeshi at 06:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 10, 2005
破壊欲
僕は物にあたったりとか、そういう破壊衝動はないと思う。

でも、目に見えないものを破壊したい欲求は強いと思う。古臭い制度であるとか、つまらない考え方とか、自分の固定概念とか、損なようなものは破壊したい。

それがあるから、海外へ行くのだし、今までの自分の人生とは関係のないところに行って、今までの自分の常識を壊しに行くのだろう。

Posted by takeshi at 12:37 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
医療制度おかしいだろう。
緑内障のくすりでありながら、利尿作用があることから高山病の薬としても使われるダイアモックスを7錠処方してもらった。国内では処方箋がないと買えない。というか、病気になってから処方する薬は普通に買えるが、病気になる前の予防のための薬、すなわち予防薬は基本的に処方してもらえない。だから、はじめ大学の医務室に行って事情を話したが処方できないといわれ、紹介された病院へ電話をしたが、午前11時までしかやっていなかったり、大病院で待ち時間とかあって不便だった。それで、ネットで調べていたら、ダイアモックスを処方できる病院リストがあった。そこに、家から近いところがあったので、電話をしたら救急の担当の医者しか出せなくて、その医者がいないと処方できないとかめんどくさいことを言われた。めんどくさいなと思って、次に近かった三信ビルクリニックという有楽町の病院に電話をする。すると、電話を取った受付の人もダイアモックスのことを知っているらしく、話がスムーズに進んだ。そして、病院に来て医者に事情を話せばすぐ処方すると言われた。じゃあ、ということで、すぐに病院へ行った。すごい小さい病院で待ち時間もなく、かつ医者も高山病の予防薬の処方が慣れているらしく、もの分かりがよい。さらに、ペルーでは処方なしでも買えるといったら、はじめの1週間だけ出して、あとは現地で買ってもいいよって言われたし。良かった。富士山の経験から高山病の薬を買ったが、まあこれは気休めのようなものだから、もっているだけで安心なのだ。一錠500円 250mgで一回半分にして飲む。12時間きっかりしか持たないとのこと。

ついでに、夜はエクアドルとペルーに行った友達からいろいろ話を聞いた。彼はチュニジアとかとドーハに行くといっていた。なんか、サハラ砂漠がメインだとか。今回もエクアドルとペルーのよい情報がゲットできた。国際バスに乗ると、エクアドル・ペルーの国境越えの手続きがみんな一緒にやるから楽だとか、キトとリマはつまらないとか、一食1ドルで食べられるとか、ガラパゴスはやっぱりすごいとか。

で、予防薬って何で出せないんだ?おかしいだろ?ということについて。高山病の予防薬を買おうとして思った。日本では予防薬は基本的に処方できない。なぜなら、必要ないのに薬を処方して、間違って(故意も含め)服用して副作用でたらまずいというような類のことだろう。しかし、これは自分の責任で防ぐことができる。しかし、近い将来にほぼ確実に発生する病気がある、その病気を防ぐためには事前に薬があればOK。しかし、予防薬は出せないからという理由で薬を入手できなかったとする。すると、くすりさえあれば防げた病気を防げない。これは自分の意思で防ごうと思ってもどうしようもできない。予防薬さえあれば病気にならなくてすんだのに。という事態になりかねない。処方して間違って飲むのは個人の責任、しかし、処方されなくて防げた病気を防げないのは個人の問題ではない。医療制度の問題だ。まとめてしまえば、予防薬をもっと簡単にだせということだな。

Posted by takeshi at 12:30 AM | コメント (2) | トラックバック (0)|
今まで言葉につまずいてきた
なんだろう、うまくすんなり学べた言語はないかもしれない。

まず、日本語でつまずいた。ひらがながかけなかったらしい。周りの子供はひらがなを普通に書くのに、全くかけなかったらしい。

次に、英語も。thisというのがディスでなんでthisと書くのか真剣に分からなかった。古典も漢文も全くだめ。大学に入ってドイツ語も一番初めのテストからくじけた。もちろん、プログラミング言語も全くだめだ。

そして今スペイン語をかじり中。難しい。難しいというかおぼわらない。CDをずっとかけているから雰囲気はつかめてきたかなと思うが、この言語はスペイン語か英語化ドイツ語かと分かるレベル。会話なんて程遠い。今は数字と挨拶に集中している。でも、道のりは長い。

僕の周りの友達は海外に一人旅に行くと現地の言葉を覚えてくる。少なくとも挨拶ぐらいは。しかし、俺は全くだ。スペインに行って覚えた言葉は「オーラ」と「グラシアス」のみ。これ以外はスペイン語を使ってない。インドなんて「ナマステ」以外使ってないし、知らない。ひどいもんだ。現地の言葉を知らなくても、ボディーランゲージと片言の英語で何とかなってしまっていると自分で思っている。じゃあ、必要ないジャンと思うと僕は脳が働かなくなる性質なんだと思う。

でも、南米は英語が通じないと聞く。さらに、現地の言葉が話せたほうが面白いんじゃないかと純粋に思うようになったので、ちょっと勉強している。さあ、あと2週間ない。数字と簡単な挨拶はマスターしたいものだ。現地ではなまりとかあってすぐには理解できないかもしれないが、旅の楽しみが増えるのは確かだろう。

まあ、言葉とはその文化の背景や雰囲気をなんとなく理解することであるのだろう。だから、下地があれば、体に脳になじみやすいのかなーと。相変わらずプラス思考。のーてんき。

Posted by takeshi at 12:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 09, 2005
実に良かった
実に良かった。
基本的に、生きているだけで良いことしかないと思ってしまう人間であるのだが。

まあ、スペースシャトルが無事に帰還して実に良かった。本当に良かった。宇宙飛行士が無事に帰還できて本当に良かった。今回、無事に帰還できていなかったら、スペースシャトル計画はなくなっていたかもしれない。そうすれば、宇宙への夢は遠のくことになってしまう。

また、夢を乗せて宇宙へ行くことができることがうれしくてたまらない。

こう書いていると俺は宇宙好きなんだなー。小学生の頃からそうなんだけど。なんでだろう、なんかワクワクするんだよなー。宇宙。

Posted by takeshi at 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 08, 2005
政治家としての器
郵政民政化法案が参議院で否決された。個人的に、この法案がベストかどうかは別として民営化するのは当たり前だと思う。まあ、国政というなかで活動したことがないのでなんともいえない部分はあるが、政治も変わったなと思う。純粋に、意味不明な論理(小泉さん風に言うとわけの分からない論理ってやつ)がまかり通って、進んでいく政治は全くもって面白くないが、政治が変化しているのを見ると面白い。さらに、投票の瞬間や解散詔書が朗読される瞬間は何かワクワクする。あの場にいたいと思う。今後政治がどうなるかは読みにくくなっているかもしれないが、明らかに政治の内部は見えやすくなっていると思う。だから面白い。小泉という男の出現ととった行動によって、明らかに政治という常識が変わってきているとおもう。

野党のどのトップを見ていても、与党で反対した人や賛成してインタビューに答えている人を見ても真の政治家としての器があると感じられない。政治家としての器とは何たるかと言われると困る部分もあるが。

言い訳する奴とか、流される奴とか。へたれる信念のない政治家が多い。その中で小泉純一郎という男はすごい。顔の表情とかにも何か魂を感じる。肝っ玉が据わっているというのだろうか。政治家たるもの国を背負っているんだから、それぐらいの覚悟が必要だ。

あと、20年たてば俺は40だろ。その頃には政治はだいぶ変わってきているだろうな。くだらん根回しとか、自分の信念を持っていない奴とか、わけの分からない論理がだいぶなくなっていて、政治がまともになっていそう。ということは、あと、20年が政治の一番面白い時なんだろう。20年の間に、今、50から60代の人はいなくなってることだし。

こんな興味深い選挙が9月11日に行われる。しかし、投票できないのが悲しいところである。

Posted by takeshi at 07:33 PM | コメント (0) | トラックバック (1)|
August 07, 2005
そらがあおいから
そらがあおいから
うみがあおいから

そこに大地があるから

Posted by takeshi at 10:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
状況に合った歌詞の歌が自然と湧き出る不思議
状況に合った歌詞の歌が自然と湧き出る不思議。これは前から思っていた。前にもエントリーしたことあるかもなー。

Posted by takeshi at 09:33 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
これなんだろうな。
インドで偶然3,4回会った、足の悪いインド人との写真があった。この人はすごいいい人だった。言葉は通じなかったが。お互い理解していた。

これなんだろうな。

Posted by takeshi at 09:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 06, 2005
水分を取る練習
水分を取る練習をしている。
最近暑いからむちゃくちゃ水分を取る。だから、練習じゃないと思うかもしれない。

しかし、これは練習だ。普段からたくさん水分を取ることは重要で心がけているのだが、そのレベルでは足りないところへ行くから。

高山ではたくさん水分をとることが高山病対策になるらしい。ダイアモックスという薬、これは緑内障の薬らしいが、高山病の薬としても認められているらしい。日本では医者に処方してもらわないともらえなくって、高山へ行くといっても処方はしてもらえないらしい。この薬も利尿作用を高める薬なのだ。すなわち、よく水を飲んでよく小便をすることが高山病対策の基本であると。そのために水分をいつもより多く取る練習をしています。5000メートルでは一日5リットル、4000メートルでは一日4リットルが目安みたいです。

また、旅行先マニアになってきた。それに付随する情報も集めまくって面白い。キチキチのスケジュールを立てるのは嫌いかつ、自分のようなたびスタイルでは意味が無いが、現地のことを調べて知るのは実に面白い。

気温も面白い。あたりまえだけどエクアドルは赤道直下ということもあって暖かい。しかし、ペルー、ボリビアへと下ると寒くなる。ということで、エクアドルからペルーへ入国するあたりで服を現地調達かな。あと、ウユニでは多少雨が降っている模様。これはうれしい。うっすらとウユニ塩湖に水がたまる上体が最高だからだ。天空を飛ぶ気持ち。

それにしても、インターネットのおかげで旅の情報がすごく集めやすかった。ネットがない時代に旅をした人はほとんど情報は無かったんだろうな。だって、現地の気候だってアメリカのヤフーウェザーへ行けばどんな国のどんな都市の気候だって分かるし。それに、今までに行った事ある人の旅行記とかもすごく参考になるし。現地の代理店ともアポが取れるし。まあ、言語の大切さも痛感します。
Posted by takeshi at 10:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
だから旅をして
自分の常識をぶっこわしたい
だから旅をして

Posted by takeshi at 10:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
答え無き選択をいかに行うか、答えなき不安をいかに処理するか
生きるうえで答え無き選択をいかに行うか、答えなき不安をいかに処理するか、これは重要なことになってくると思う。

さらに、この類の話をしたり、この類の問題の意見を求められたりすることがちょくちょくある。

その後は考え中。

Posted by takeshi at 10:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
人生とは想定外の積み重ねである
人生とは想定外の積み重ねである

生きていれば、将来をシュミレーションしていても、その想定外のことばかり起こる。

それが人生だ。それが起こるからこそ人生楽しくなるともいえる。

Posted by takeshi at 12:35 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 05, 2005
あの暖かさ
壁が忘れた昼の暖かさを思いださせた 
夕暮れの壁の暖かさ 
空が羽をひろげた 
空気のいろ
Posted by takeshi at 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ひとつだけの最後の夏休み
長い長い最後の夏休み
たくさんの思い出をつくることもできる
でもひとつだけを選択した
ひとつの中にも様々な出来事がおこるだろう
最後の夏の思い出
人生の思い出

Posted by takeshi at 11:01 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
自戒
僕は神経が図太いというのか、ずうずうしというのか、態度がでかいというのか、あつかましいというか、ちょうしにのってる部分がある。

これがすべて悪いと思わない。この考え方のおかげで、いろいろなことができたのだと思う。

でも、少し違う。
関係ないが、
DVDを家で見れる設備がほしい。
でかいディスプレイも。
5.1chで。

何を見るかって、ミスチルのライブDVDと世界遺産。

来年だな。一眼レフデジカメとDVDセット。

Posted by takeshi at 08:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
空に絵を描いてみた
空に絵を描いてみた

絵をかく場所がなくなったので、
空に絵を描いてみた。

失敗しても、たくさんキャンバスがあるから、
また違うところに描けばいいや。
Posted by takeshi at 08:25 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
August 03, 2005
臆病スパイラル
臆病スパイラルってあると思う。

臆病な人は行動を起こさないと、どんどん臆病になっていってしまう。臆病だったりビビリだったりする人は行動するということを通してしか臆病な部分を克服できないと思う。

安全のために臆病である部分も必要なんだけど、臆病な人が行動しないとどんどん脳の中だけで考えて、悪い方向に考えて、さらに臆病になり行動できなくなる。だから、臆病な人は行動して臆病スパイラルにならないように気をつけることが必要なんだろう。

now now now

start now
今はじめる。思い立ったが吉日。

これと関連するかな。
http://www.teratown.com/blog/archives/000721.html

Posted by takeshi at 10:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
雨なのに晴れた朝
雨なのに晴れた朝

雨という天気予報だったのに晴れた朝。
そんな日は何かうれしい。

Posted by takeshi at 10:19 PM | コメント (0) | トラックバック (2)|
最後に一番星を見たのはいつのことだっただろうか。
最後に一番星を見たのはいつのことだっただろうか。

あの薄暗くなった空に、
いつのまにか、
そっと
そっと
輝き始める。

そんな旅ができるといいな。

Posted by takeshi at 10:17 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
福井の兄ちゃん
福井に行ってきた。
ただ、福井に住んでいる友達に会うために。
友達といっても、一回しか会ったことがない。
それに、30分ぐらいしか話したことがないそんな人。

その時とはインドからネパールへ行くジープが一緒だった。彼は一番前の席、僕は一番後ろ。話すことはなかった。しかし、車が休憩で止まった店で、その彼は風景とどうかするようにブロックに座っていた。僕はなんかその姿が気になった。そして、声をかけた。その時何を話したかはもう記憶にない。たぶん、一言二言だったと思う。彼の座っていた席は、一番前の列なんだけど、そこに、4人座っていた。すごく狭いのに文句一言も漏らしていなかった。

そして、国境越えの時彼だけはみんなより一足先に済ませ、先で待っていた。なんかすごい自然なのだ。自然という言葉のほうが仰々しいくらいに。風が流れるような感じなのだ。それから、同じドミトリーになった。彼は何も言わず汚れたベッドを選んだ。僕は彼のことが気になっていたので、彼の前のベッドにした。何か話したかったのだ。たしか7人部屋ぐらいだっただろうか。シャワーはひとつで先にみんな入っていった。僕は風呂はあとでいいやと思い、彼に話しかけた。旅の話をしたんだと思う。そのほかにも出身県の話とか。たぶん、そんな込み入った話ではなかった。そうしていると、風呂に入る時になった。僕がいったら水が出なくなった。タンクの水が切れたのだ。海外の安宿ではよくある話。で、シャワーを浴びれなかった。彼も浴びれなかったが、別にいいやと心のそこから気にしていない感じだった。ドミトリーなので、電気を消してすぐなないといけなかった。その前に、彼に連絡先を聞いた。正直、切り出すのに躊躇した。連絡先を聞こうかどうか相当悩んだ。旅は一期一会であって、連絡先を交換するような人ではないと僕も感じていたから。僕はそんな考え方の人だから魅力的に写った。でも、聞くと決めてたずねると彼はPHSの番号とアドレスをを書いた。そして、高校のときから使っていて変わってないといっていた。彼も手帳を出してきて僕の連絡先を書いた。次の日も朝からバスで出発だったしみんなすぐ寝た。

あさ、宿で朝飯を食べた。そしてみんなで写真を撮ってもらった。彼はビルガンジへ僕はポカラへと向かった。

それから日本に帰国しても連絡を取らなかった。僕からも無効からも。でも、なんか気になっていた。その生き方が自然すぎるのだ。でも半年ぐらいたって突然メールが来た。彼は北海道の極寒の地で一人で旅をしている時だった。メールがうれしかった。なんか、僕から連絡先を聞いたから、こっちが一方的に気になっていただけかと思っていたら、向こうからメールをくれたし、この人ともっと話したら面白そうと直感的に思っていたからだ。それから、たまに旅に出る時などにメールをやり取りした。そして、福井に遊びにきたらとメールが来たので、すぐに行こうと思った。僕はもう、どんな用事が他にあろうと福井に行くと心で決めていた。すると、夏休みの時間があるときになったら連絡するとメールが着てから、2ヵ月後ぐらい、本当にメールが来た。なんか、これなんだろうな。その信頼感というか、ささいなことを覚えているというか。

そして、福井に行くことになったのだ。回りに言うとわざわざ福井までそのためだけに会いに行く理由が分からないとか、旅先でそこまで話したわけでも、仲良くなったわけでもないのに、なぜ?と首を傾げるし、お互いがどんな人間かも分かっていないのに、という人もいた。けど、僕はなにか確信に似たものがあった。この人は自分と話があうな。話だけじゃなくって生きるベースが共有できるなと。行く前、部屋にクーラーがないけど余裕でしょ?ってきた。俺はクーラーなんかとは縁がないので余裕だ。暑い時は汗をかけばいいのだ。

そして、福井へ行った。18きっぷで。金沢まで金沢21世紀美術館に行って菓子折りを買って、夕方17:30に福井駅から2,3駅先の駅で待ち合わせた。定刻通りに来た。彼の家にお邪魔した。彼の部屋でお茶を飲みながら話した。世界地図、モンサンミッシェルのでっかいパズル、マチュピチュのポスター、数限りないCDと世界遺産のDVDすべてそろってる、サッカーボールも。うけたのが、インドでずっとはいていたぼろぼろのジーパンを洗わずに、壁に飾ってあった。なんかいいよなーその感じ。
夏にいくたびの話(彼はイランとアルメニアに行くらしい。それもあった日の前日に決めたらしい)とか、ちょうど一年間にあった出来事の話とかいろいろ話して、スーパー銭湯へ行った。露天風呂の岩場に座りながらいろいろ話した。ガラパゴスの星のこととか。将来のこととか。たぶん、風呂に1時間以上いたとおもう。一人旅をする人は間(ま)を分かっている。常に一緒にいるわけではない。自分の行きたいところには行く、常に一緒にいるわけではない。でも、一緒のところに行く時は一緒に。なんか一人旅をする人のその距離のとり方が好きだ。

僕が蚊取り線香をたいたことも彼は覚えていたり、彼はインドをなめていたといっていたって話をしたり。それから、また車でスタミナ太郎で食った。がんがん食う予定だったが、肉が意外と食えない。年なのかと話していた。ティラミスがうまいといって彼は5個ぐらい食っていた。好きだといったらミスチルのシングル、アルバム、DVDすべて集めるし、世界遺産の雑誌もすべてそろえるし。飲み会に一回も行ったことないらしいし。なんか、性格の片鱗が見えるのだが、ここで書いたことだけから想像したら実際の人物と全く違うだろう。なんか、僕が今言葉で表すことはできない。それぐらいの人間なのだ。

で、部屋に戻って寝る準備をした。ミスチルのDVDを見て盛り上がったり、お勧めのCDを聞いてみたり。夜は意外と早く寝た。しかし、3時ごろに起きてまた少し語った。

あさ、9時ごろだっただろうか。起きて朝食をいただいて、出発した。永平寺と東尋坊へ。雨という天気予報だった。案の定ぱらぱら降ってきた。さらに、永平寺につく頃には激しい雨だった。こんな雨一年に一回歩かないかというほどの。でも、駐車場で傘を貸してもらって永平寺へ。曹洞宗の総本山らしい。300人が修行しているという。一回修行してみたいって話していたけど、中途半端にはできないよなーって話してた。それから、大学の近くにある蕎麦屋に。長島さんも着たことのある店。住宅街に一軒だけ店がある。そんな店なのに並んでた。おろしそばを食った。うまかったなー。店を出ると雨はやんでいた。東尋坊は雨だったらいけなかったので、晴れてよかった。時がたつにつれ晴天になってきた。うれしい限り。そして、東尋坊へ。想像していた以上だった。絶壁だ、柵も何もない。自然なんだから当たり前だといわれた。そうか。でも、日本だと安全とかいって柵を作りそうかと直感で思ったんだろうな。ギリギリのところへ行くのは怖かった。腰が引けてた。しかし、そいつは普通にギリギリのところまで行く。ぜんぜん怖くないと。本当に怖くなさそう。すっすって歩いていく。それから、家まで戻った。外国で撮ったの写真を見せてもらったり、ラオスのビザを見せてもらったり。それからカツどんをいただいた。そして、駅まで送ってもらって分かれた。駅から歩いても2,3分なのだが 笑 ちなみにこの武生という町、福井で二番目の都市らしい。そんでもってどっかと合併して名前が変わるとか。非常にいい旅だった。

こんなことを話した。

タイがどうしても苦手なのも似ている。日本人の貧しいたびといえばって感じでみんな行くのがいや。
五大陸性制覇したいとか、全権制覇したいってのも同じ。
行きたいところも大体似ている。
スペイン、ポルトガルに行ったのも同じ。
写真を見て直感でいいと思って旅に出るスタイルも同じ
ミスチル好き。夜にライブのDVDを見た。そして、彼のお勧めの曲を聴いたら、いいチョイスだった。曲の趣味まで合う。
今まで旅先で一人としか連絡先を交換していないらしい。それが俺らしい。なんかうれしかった。
そんな福井の兄ちゃんは福井で医学部に通う4年生。
ビザがかっこいい。ビザがいらない国でも安いならとりたい。
スペインとポルトガルの国境で反復横とびを50回したとか。
JTBの店長とも仲良くなってる。

あと2年大学いって、2年研修医、そして病院で2,3年働いたら若い時期に海外で医療活動をしたいらしい。
たぶん、30歳になった頃、見知らぬ国の見知らぬ村で診察している彼に会いに行くんだろうな。
そこが、どんな場所であろうと、どんなに忙しかろうと。
そんな気がする。

すべての友達にありがとうって心のそこから伝えたい気分。

Posted by takeshi at 04:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
プレゼン方法
誰に 何を どうやって伝えるか
プレゼンは相手に最終的に何をして欲しいのかを明確にする
プレゼンはキーワードと雰囲気しかのこらない
明確具体的夢のあるビジョン 

Posted by takeshi at 03:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
家族
家族とは不思議なものである。
ずっと会ってなくて何ヶ月ぶりに会っても毎日会っているような、昨日も会ったような気持ちになる。
多分これが血の繋がりなんだろう

Posted by takeshi at 03:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|

2005-07

http://www.teratown.com/blog/archives/2005_07.html

July 28, 2005
浪漫なのにロマン
浪漫なのにロマン

なんかいい言葉だ。
ロマンがある日々を送りたい。

Posted by takeshi at 10:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
カーテンから空の青さ
岐阜にいたころからカーテンを空けて寝ていた。夏も冬もだ。冬は親に寒いからカーテンを閉めて寝ろといわれたこともあったが、基本的には一年中あけて寝ていた。夜寝る時は星が見えるし、月が見えるし、朝は太陽と青い空が。

太陽の光で起きると気持ちが良いのだ。それに、起きた時に暗い部屋よりも明るいほうが何か落ち着く。さらに、その日の天気も分かるし。

だから夏は早起きだ。太陽の光で自然におきる。本当に朝太陽の光で起きるのはすがすがしい。
さらに、目を空けたときに青い空と白い雲がパッと目にはいる瞬間の突き抜ける喜びと爽快感。

あれは、カーテンを開けていないと味わえない。
台風一過というやつか。
昨日の太陽の暑さ、空気、空の青、はスカーンとしていて、気持ちよかった。一年に何度味わえるだろうかというほどの爽快感。昨日は、ただそれだけで気分が良くなった。あんなにもいい天気なのに、部屋でクーラーをつける理由が分からない。すがすがしい汗をかくのは心地よい。

Posted by takeshi at 01:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
可視光通信
パルスポジションモジュレーション フリクエンシーシフトキーイング LED 法規制がない 電子機器へ影響無し 範囲限定 目で見れる 毎秒数十メガ

Posted by takeshi at 01:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
過去の記憶の時間軸
脳で更新されてないと思っている記憶も更新されている 時間軸で更新されてる 何も意識しないで生きてても昔の記憶はどんどん昔のこととして脳で判定されてる 全ての記憶と時間軸の関係がきになる 思い出せない記憶ともからみそう  
Posted by takeshi at 01:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 27, 2005
乗り物
飛行機にしろ、スペースシャトルにしろ、船にしろ、スポーツカーにしろなんにしろっわっくっわくする。

小さいころ乗り物図鑑とか見ていた時もワクワクしていた。

僕は、一個一個の乗り物に関して機種の名前とか詳しくないが、実際に乗ったり、見たりするのは大好きだ。本当に心躍る。わぁーーって感じ。

Posted by takeshi at 12:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 26, 2005
そこに行ってみたい、自分で見てみたい。それが原点
野口聡一さんが搭乗しているスペースシャトル・ディスカバリーが日本時間26日午後11時39分に無事に打ち上げられた。

いやー、すごいな。すんごい。

宇宙へ飛んでいった。あの、飛ぶ瞬間を生で感じ取りたい。

まさに、野口さんが宇宙に行く思いがこもった言葉。
「そこに行ってみたい、自分で見てみたい。それが原点」

 
Posted by takeshi at 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
小さなノートに詰まった時間
小さなノート。
普通の大学ノートの1/4ぐらいのサイズだろうか。

一人旅をする人はだいたいカバンに挟んで持っている。
ボールペンと一緒に。

言葉が通じない時に、絵を描いたりしてコミュニケーションをとる。
であった人との連絡先を交換したり。

普通は、大学ノートはノートだけで完結してしまう。
でも、小さなノートは限りなく続く時間という可能性を持っている。

Posted by takeshi at 07:11 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
空に空に
スペースシャトル。

この打ち上げが見たい。僕の趣向が分かっている人なら、ああ、って分かるかもしれないが、まさに、ああいうものを見たい、感じたい。スペースシャトルが発射するときの轟音。煙、振動、想像するだけで、心の奥底からぞくぞくしてくる。

なんだろう、何か極限のような気がする、そんなものに夢まで乗っているような。

昔、宇宙飛行士にマジでなりたかったんだよな。何だろう、あのゾクゾク感。ワクワク感というより身震い一歩手前のゾクゾク感。

何度延期されても、しぶとく見ます。この前は4時に起きたら延期で寂しかったけど。それと絶対に絶対に生でスペースシャトルの打ち上げを見たいな。夜とかだとベストかも。

Posted by takeshi at 04:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
なんか脳が反転するような
なんか、脳が反転するような考え方のベースが覆るようなものに出会いたいと最近思う。今まで生きてきて、そのようなことは何度かあった。

一人で海外に行ったりとかして、何でもできるじゃんと思った経験とか、自分の考えってのは客観的といっても自分の主観でしかないんじゃないかと気づいた時とか。マスコミとか偉いとされている人の言っていることは嘘が多かったりとか、そんなことを知ったとき。これらはたいしたことないように思うかもしれないけど、何か行動する時とか、判断する時すべてのベースになっている考えだ。だから、大きな影響なのだ。

それは何かしらの経験でも、自分の頭で考えて気づいたこと、誰か人に会ってかも、本を読んでかも、旅でも、芸術作品でも、修行でも、電車に乗っているような日常でも、友達と飯食って話している時でも。何によってかは分からないが。

なんか、そんなものを今求めている気がする。自分の今の考えがぶっ潰されて根底から変わってしまうのを望んでいるような。しかし、ビビリな人間だからそんなような出来事に出会っても、守りに入ってしまい徐々にしか脳が反転しないということがありそうだ。

たぶん、周りから見たら何も変わっていないんだろうけど、自分だけ分かる。それも、瞬間で感じるんじゃなくて、ふっと気がつくと。

Posted by takeshi at 12:30 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 25, 2005
思い出せない記憶
三木成夫記念シンポ 
発生と進化 

思い出せない記憶 アーカイブとして残っている(脳に保存されている)が、意識的に思い出すこと、引っ張り出すことができない記憶。意識の中で表象されない記憶

フロイトの無意識
生命記憶を思い出す

Screen Memory 思い出したくない記憶を覆い隠す

オーナーシップ 自分の記憶とは何か、過去からの痕跡、臓器に残っている、遺伝子にあるものは?記憶は誰のもの?

創造性Creativityを合理的に捉えていきたい

創発 emergence

偶有性コンティンジェンシー 半ば合理的、半ば非合理

FOK (Feeling of Knowing)

思い出すことと想像する事は似ている ロジャーペンローズ

ヨナのコンプレックス(自分の能力をフルに使うことを恐れる、自分の枠の外に出ようとすることを恐れる)

世界観を広げる、変えること、予定調和ではない・

イントロン

2600年の教科書を考えてみる。
Posted by takeshi at 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
飛ぶ夢を見てから1年
ちょうど一年前に原美術館で「飛ぶ夢を見た」という写真を見た。あれは、茂木さんの日記でこの写真を見て衝撃を受けた。

そして、知ったのが写真展が終わる2日前だったが、テストの合間を縫って品川のソニーの森の奥にある住宅街の小さな美術館へ行ったのだった。

あの写真は大きなパネルで2階の部屋においてあった。

http://www.teratown.com/blog/archives/000748.html

Posted by takeshi at 10:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 23, 2005
答えってあるのか
たぶん答えってのはない気がします。

いくら悩んでも、答えはないが選択するしかないのかなと、なんとなく思う。

しいて言うなら、選択したものが答えになるのかなぁという気がする。
Posted by takeshi at 05:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 21, 2005
夏の敵は蚊だよ
蚊だ。蚊。ふざけるな。

家よりも外のほうが涼しいから、公園で座って本を読もうとしたんですよ。ちょっとたつと、なにやら足が、手が、ああ、蚊だ。蚊に刺された。何だ、あの蚊って奴は。

大嫌いだ。さされたところを掻くとさらに皮膚がやられるし。絶えるしかない。ムヒなんぞもいいのだが、油っぽいし。絶えるだけしかないのである。

でも、蚊を嫌いになったのはインドに行ってからだと思う。ネパールのカトマンズからパトナというインドの町にバスで向かった時の国境のことである。そこは蚊地獄だった。まさに、発狂しそうで、気が狂いそうなくらいの蚊であった。それはネパール(ビルガンジ)との国境でインドのラクソウルという小さな町だ。その時の状況はここに書かれている。

あの、街の埃っぽさと、蒸し暑さと、暗さと、人がうじゃうじゃした感じ。夜光バス出発のために、バスの中で待っていると、ビニールのシートと汗をかいた足がべたつく。そこに、大量の蚊。マラリアになるかもという恐怖心も少しあり、蚊がいやでいやで。

Posted by takeshi at 05:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 20, 2005
バカなおやじになりたくて
なんていうんだろう、無謀であれば無謀であるほど。

そこにあるまん丸の太陽を掴み掛かるような。

砂漠で迫りくる星を殴り返すような。

向かい来る風の木を打ち返すような。

でも、あるかないか分からないほど透き通った瞳で。

そんなバカなおやじになりたくて。

Posted by takeshi at 08:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
行ってきます
いってきます。行ってきます。

この言葉って、実はすごい言葉だよな。

いろいろな意味がふかされていて、また覚悟を決めたような、そんな重みを持った言葉であるきがする。
行ってきます。

Posted by takeshi at 08:35 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
バカなおっさんになりたくて
旅する前の地図は、

    ただの紙きれである

戸井十月 『旅人に訊け』

Posted by takeshi at 08:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
テレビとの距離、PCとの距離
テレビとの距離、PCとの距離

ブロードバンドとか言うと動画が見やすくなるという、

インターネットを好んで長時間やる人たち、ネットヲタクはせっかちだと思うんです。自分で自分の時間をコントロールしたい。

以前のエントリー

だとすると、ネットであんまりテレビは見ないんじゃないのかな。

テレビは大衆を相手にしているので、情報が薄すぎる。だから、個人で使うPCのネット配信することは向いていないと思う。

少なくともネットヘビーユーザーを対象に配信するのはね。

ネットヘビーユーザーを対象にしないんだろうけど

Posted by takeshi at 08:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 19, 2005
夢で詩を読む
最近、夢の中で詩を読んでいることがけっこうある。

しかし、どんな内容な詩を読んだかは覚えているが、一字一句覚えてはいない。

が、5行ぐらいの詩だと思う。
「なんでもやりたいことをやっている人は悲しい」、というような内容の詩だったと思う。

夢を覚えておきたいな。
メモ帳を枕元において、すぐ書くといいのかな。

Posted by takeshi at 07:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 18, 2005
思い立ったが吉日って言葉
思い立ったが吉日って言葉は天才的な言葉だと思うわけです。

僕は、今しかできないことを重要視したりもするわけなんですが、基本は「思い立ったが吉日」です。

実際にそうだろうなと思うこともあるのですが、この強引なまでの自己正当化っぽさも好きであります。

ということで、思い立ったが吉日。単純な言葉のミスは情けない。しっかり覚えます。人の言葉遣いをいう前に、自分をなおします。

Posted by takeshi at 10:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
思い立ったら吉日って言葉
思い立ったら吉日って言葉は天才的な言葉だと思うわけです。

僕は、今しかできないことを重要視したりもするわけなんですが、基本は「思い立ったら吉日」です。

実際にそうだろうなと思うこともあるのですが、この強引なまでの自己正当化っぽさも好きであります。

Posted by takeshi at 10:28 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
SonyExploraScience
お台場のアクトシティだっけ、そんなところにあるソニーのExploraScienceってところ。

インターフェース形が多かった。触ると微弱な電機でってのが多かったなー。

でも、衝撃を受けるほどのものはなかった。

インターフェース難しいよなー。一気に、脳でイメージしたことで動かすってことになりそうだな。なんとなく。

Posted by takeshi at 09:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
当たり前なんだけど、ずーっと不思議なこと
当たり前なんだけど、ずーっと不思議なこと。違和感のあることがある。

友達数人と一緒に話していたとする。その友達は、家に帰る。ばらばらになる。しかし、また何日かたったら同じところにいる。これが不思議でならない。当たり前すぎるのだが、これがなんか違和感というか、そんな感じ。もっと極論を言えば、なんか有名な人が自分の近くにいて、話していたとする。その人がテレビに出ていたりした時に感じる感覚。そして、また一緒にいる、その感覚かな。

もう少し言うと、今一緒に話していた友達が、一人はチベットへ行き、一人はアフリカへ。そして、また一緒のところに戻って話していることも似ている。

共有している時間はひとつしかないものであるように感じるのだが、ばらばらになった時に時間がパラレルであるという感覚を覚え、また時間は唯一のものという感覚を覚えるのが不思議なんだと思う。結局のところ自分の意識外での時間の流れというものが不思議というか、信じれないというか、つかみきれていないというか、果たして。。。

そもそも時間って言うよりも、空間の認知の問題といってもいいのかもなー。自分の存在していない空間が本質的にあるのかどうかって話とかもあるしな。

Posted by takeshi at 09:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
小学校とか中学校とか
小学校とか中学校とかは夏休みなんだ。

あのコロの生活には区切りがあったな。明確に夏休みとその他の日には白と黒ぐらいの差があった。
大学生は、グラデーションな感じだ。

社会人もまた白と黒の世界だろう。

あの夏休みが訪れる時の独特の感情はなかなかいいものだったな。

Posted by takeshi at 09:03 AM | コメント (1) | トラックバック (0)|
PHS復活しました
PHSのメール復活しました。

どうもwillcomの問題のようでした。
お騒がせしました。

Posted by takeshi at 08:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 17, 2005
エスポワールな料理屋店主
松嶋啓介。像熱大陸でやっていた。フランス・ニース在住の料理人。27歳。

20歳の時にコネも何にもなくフランスに渡って、エスポワールに選ばれる。
何にも持っていなく乗り込んで、夢を達成した、サッカーの三浦カズヨシと一緒にとった写真を支えに、単身フランスで耐え抜いた。裸一貫で乗り込んで、勝ち抜くってこと。でも、そんな表現よりも自分の思ったように楽にやって、ひらめきを実現してって感じ。

ニースに自分の店ケイズパッションをもつ。
エスポワール、期待の星 星に最も近いレストラン Kei’s Passion 座席22席

客が席についてから直感で料理を決める。
ひらめきで料理をして毎回毎回勝負をする。
ランチは23ユーロ。

厨房では松嶋が一番年下。

ミシュラン調査員は一人できて、会計の時に水戸黄門みたいに名刺を出すらしい。

物怖じしない。貪欲。あたって砕けろ。20歳でフランスへ行き、25歳の時自らの店を持つ。
人のことをいい名と思うなら、やればいいじゃん。いいなと思えるなら、その人にもできるんだから。

味が落ちたとうわさが出れば客なんてすぐいなくなる。
信じた道を走り続けるしかない。

バルセロナ。今料理界で最も刺激に満ちている国。
世界一といわれるレストラン、エルブジの元No.2の友達カルロスアベジャと。

分からないことがあれば質問攻めにする。
追い込まれるとやるほうなんで。友達の料理人に自分の一番の料理の秘密を教えてしまう。

ミシュランの星よりも大切なことがある。
親友の南フランス有数のワイナリー。いいワインを知るには、その土地を知ること。食材が生まれた土や風を知る。

ひらめきには偶然ではなく、必然と確信がある。

普段から何に対してもアンテナを張っている。何を食べても、何がおいしかったか気にしている。

自然に触れると頭が働きますよね。

誰も食べたことない味でも、自分の頭の中では、味が創造できる。
最高の瞬間はひらめきがぴたりと当たったとき。

人を驚かすことができるって言うのが楽しい。

一人前の大人になるということは、自分を分かるということ。
富や名声のために、自分の道を曲げない。
自分の道は自分で決める。

一年に一回しかこないミシュラン調査員よりも、毎日来てくれるお客さんに喜んでもらえることのほうが重要だ。

小澤征二さんもスクーターを持ってヨーロッパに乗り込んで、ここまでになったというしなー。

Posted by takeshi at 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
野茂英雄
NHKの日曜日のスポーツニュースの特集より

1995年大リーグデビュー

6つの球団を渡り歩く。そして、戦力外通告を今日受けた。
そんな日に、偶然インタビューが報道された。
収録は200勝達成2週間後のインタビュー。

HIDEO NOMO

誰よりも早く球場にあらわれ、コンディションを整える。メジャーに入ったからずっと。
フォームの修正点が思いついたらすぐに、投げて試してみる。

実践のための練習。練習のための練習ではない。

一球一球にプランを持っている。

どんなことがあっても、同じことを続けている。それは普通。それをやらなきゃ、次の試合に勝てない。

毎年3,000球投げてきた証。

何よりも大切にしてきた球、ストレート

全盛期150キロを超えた球も、今は140キロ台。だが、ストレートにこだわる。
ストレートが武器にならないと、他の球も生きてこない。
オープン戦最後の登板(マイナーからメジャーがかかった登板)、打たれても打たれてもストレートにこだわった。ストレートがどこまで通用するか試し続けた。

マウンドで力を出さないと、本当の意味でチームに入れない。でも、一試合一試合結果を出さないと信頼されない。常にそれを思ってやっている。

マウンドを達成するためには、変化模索し続けていた。

上半身の強化をすることで、シーズンを通して戦える体を維持しようとした。ピッチングのためにはどんな変化も受け入れる。三振にこだわる投球スタイルも変えた。そうしないと、長いいイニング投げれない。相手も自分のことをわかってきている。

200勝を前にあと一勝ができないでいた。登板した翌日、球場の一室で自分の投球を食い入るように見ていた。どこを修正すればいいのか。答えを追い求める。

ブルペンでも意識が変化していた。ピッチングコーチのアドバイスにも耳を傾ける。役に立つと思ったものは何でも受け入れる。マウンドで結果を出すために、変えるところは変える。

野球があって、グラウンドで結果をださないと認めてくれないから。

野球に対する真摯な気持ちは揺るがない。
プロでもアマチュア精神。毎試合毎試合、試合をあきらめたくない。アマチュアはその試合に負けたらそれで終わり。その精神。あきらめたくない。

野茂の練習量にはかなわない。

先発として、チームの代表として投げるのだから恥ずかしい姿は見せてはならない。

Posted by takeshi at 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
PHSのメールが使えません
なぜかPHSのメールが送信も受信も使えません。
電話は通じます。

もし、返信が必要なメールを送られた方がいましたら、PCメールか電話でご連絡ください。

よろしくお願いします。
Posted by takeshi at 09:02 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
テレビとネットと静止画と動画
テレビは物事のほんの一面しかあらわせない。それは時間とかの制約も出し、視聴者のレベルに合わせる問題も。だから、本当に危険だなとつくづく思う。テレビで興味を持ったことは、自分で他のメディアを使ってしっかり調べるように気をつけよう。

ネット人(ヘビーユーザー)と動画は親和性がすくないのかも
ブロードバンドで静止画から動画というが、ネット人はせっかち、動画はこちらがコントロールできない。だから、あまり動画は見ないんじゃないかな。

ヘビーユーザーが使わなかったら、一般の人にも広まらない。だから、動画の広まりは疑わしい部分もある。それに、PCというものが、自らがコントロールするものであるという認識が人にはある。テレビは自分は基本的に何もせずに動いているもの。その違いもあるだろう。

それか、ネットのヘビーユーザーじゃない人にいきなりアプローチして広める方法をとるか。そんな方法ってあるのかな。この方法が確立できればすごいと思う。アーリーアダプターを飛び越す、大衆への直接マーケティング。マスメディアとかではPC系は難しいからなぁ。

 
Posted by takeshi at 05:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
空母か飛行場か
空母か飛行場か
パラグライダーかジェット機か

基本的にまとまりはなく、いつもはじめる時に着地点は決まっていません。そのとき次第。あまり
将来のことは考えずにとりあえずやってみる性格。やってみて、感覚をつかんでいく感じの人間です。脳的にも、実際にやり始めるとやる気が出てくるという人間の特質はあるみたいです。たとえば、掃除をめったにしないのにやり始めると、徹底的にやり始めるとか。

まあ、それはいいとして、何かをやるにはきっかけがある。そのきっかけが空母か飛行場か。何かに瞬間的に反応し一瞬でエネルギーがたまり、一気に決断して飛び出すのが空母な人。一方で徐々にやりたいことを見つけ、そのやりたいことへの気持ちが積み重なってゆっくりとやり始める人が飛行場な人。

パラグライダーかジェット機かは飛び出してから、とりあえずやり始めてからどうするか。パラグライダーは何かを始めてから、何がいいかなといろいろ試してみる。寄り道をして、その過程で着地点を見定めていくタイプ。また、ジェット機はひとつの達成すべきゴールを定め猪突猛進。直線で一気にゴールまで駆け抜ける人。その間に寄り道とかはしない感じ。

なんとなく、いろいろな人の行動とか行動にいたるまでの経緯を見たり、聞いたりして、いきなりこんなことを考えてみた。

特にまとまった考えではないけれどね。

自分は空母で、パラグライダーかな。たまに物事によってジェット機になる時もある。

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July 16, 2005
ワクワクするものを共有できる人
ワクワクするものを共有できる人、この人としか友達になれないんだろう。

人それぞれワクワクするものがたくさんあって、そのどっかに引っかかれば一緒にいて楽しめるということだ。

なんか、悲しさを共有できるだけでは仲良くなれる気がしないし。

とりあえず、なんであれワクワクする対象が重なるってことが重要な気がした。感覚的に。
なんでいつも思いついたことをメモするかというと、簡単に言えばメモ代わり。後から自分で読むと、ああ、これってこう考えればいいジャンとか。なんか困った時に解決材料になるから。まあ、これは僕以外の人には僕と同じ価値はないわけで。これは僕の脳から生まれてきたものだからこそ、僕が後から読むと価値を持ってくるわけで。

僕以外の人が読んだ時の価値とは全く違うと思うのです。はい。

Posted by takeshi at 10:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
汗だきる夏らしさ
汗だきる夏らしさって

汗だきるってどういう意味っていわれても分からない。たぶん、日本語にはない。私の作った言葉。

夏だよ。日本の夏だよ。
蒸し暑い、体がベトベトするなつ。それが汗だきる夏です。

私は昔から自分で言葉を作る傾向にある。
のめのめしい。とかね。この言葉はすごくいい言葉だと思う。的確に状態を表しているとおもうんだな。

だから、最近若者の言葉が乱れているとか、若者が新しい言葉を作っているとかどうのこうのニュースで言っているが特に気にならない。ただ、通じなかったり、相手に失礼なのは問題があると思う。

文法的に間違っていても、すごく豊かな表現とかある。別にこれは女子高生とかが作った言葉じゃなくても。詩人とかって文法的に用法的におかしな使い方をしていることも多いと思う。それは文字の制限が理由なのだが。でも、そこで使われている言葉を見て豊かな感じを得る。

まあ、そうさ、言葉なんて感覚でしか理解していないのさー。外国の言葉が分かるようになる瞬間ってのは、相手の文化とか表現の背景にあるその国の人の思考回路がだいたいつかめた時だと思うんだなー。言葉の文法的な辞書的な意味が分かる時じゃないと思うんだなー。言葉なんてそんなもんだと思う。そんな共通の感覚を持っているってことが重要なんだと思うんですよ。

多くの人に伝える時は、正確に使う必要があるかもしれないけどね。
何が言いたいのか分からないが、夏だということが言いたい。私はなtうが好きだということが言いたい。夏でも冬でも夏がすきといい続けているといいたい。日本の夏が好きだ。夏になるとこう心が躍る。

ただそれだけ。

夏だぜ、暑いぜ、カマキリリュウジ。 小学校の教科書の詩の一部

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ちょうど一年たったのかぁ
この前の木曜日、7月14日かなちょうど芸大の美術解剖の春学期最後の授業だった。

昨年の秋学期の一番最初の授業からもぐり始めたのでちょうど一年間丸まるたったことになる。行かなかったのは一回だけかな。それ以外は遅刻しようとも行っていたし、自分の中で重要度ランクは相当高かった。

一番最初教室に入った時のドキドキ感は今となっては懐かしい。

去年の授業形式と、今年の授業は全くといっていいほど違う。去年は茂木さんがメインで授業していたけど、今年は外部からいろいろな人がいらっしゃってお話してくださる。それも、普段お会いすることなんてできないすごいな方。でも、個人的には去年のような授業スタイルがいいなー。

こんなに芸大に行くなんて、全く想像もつかなかったことだ。
Posted by takeshi at 09:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ひらめき
ひらめきが世界を変える

学校の試験はひらめきとは関係ない。学校の試験とは関係ないところにひらめきがある。

ひらめきには脱抑制が重要。

経験をつめばつむほど経験アーカイブが増えるから、ひらめきが増える。

Aha!体験

よくわからないけれど、答えを知るとそれ以外に見えなくなる。0.1秒のひらめきで見え方が変わる。

答えが決まっている問題を答えるより、ひらめく時のほうが脳に良い

なにかが分かった瞬間に神経細胞が一気に活動する。

・アハセンテンス(キーワードを出すと、意味が分かる文)
布が破れると、ワラの山が重要になる。(パラシュート)
鍵が壊れると、
キーワードを知ると、ああ、そうかという驚きがある。

時間制限とか正解がどうだとか忘れて、いくら時間がかかってもいいから、他の人が考えなかったことを思いつく。コンピューターはひらめかない。

アハ体験がどれだけもてるかで人生の幸せさが決まる。

なんだろうと考える時間は贅沢な時間

茂木さん

Posted by takeshi at 08:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
「行動して」「気付いて」「観察して」「理解して」「実現する」
経験が絶対に論理を超えているからなんです。論理で予想できるようなことはわざわざ経験する必要がないですから。何の脈絡もなく入ってくるからこそ、経験というものには価値があるわけです。

そうだと思います。

「行動して」「気付いて」「観察して」「理解して」「実現する」

Posted by takeshi at 05:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
サービスの質なる物
サービスの質なるものに今まであまり興味がなかった。良いか悪いかは分かるが、サービスの質に対して喜びというか効用を感じていなかった。最終的に求めているものさえ達成されればサービスとかはどうでもいいぐらいで思っていた。だから、サービスが良いから高いってものに全く興味がなかった。

世の中全く同じ商品を購入するにしても、料金が違う。すなわち企業の利益とかコストが違うからなんだろうけど、そのコストのひとつとしてサービスが違うこともある。さあ、同じ商品ならサービスが良くて高いのか、サービスが悪くて安いのどれを選ぶか。

セルフガソリンスタンドのように、サービスが簡略化されている場合はまた別です。

安心だろう。
自分がやりたいことを確実に達成するために、無駄な不安を持たずにできること。

あと、気分がいいか悪いか。いい気分でいたいじゃないか。ってことなのかな。僕はあまり怒りの感情がないので、あまり高いサービスを求めてないのかも。

コンビニのファックスも改善されてたしなー。送った後に送った内容と送り先が確認書類として出てきた。

Posted by takeshi at 09:21 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 13, 2005
きっかけ
きっかけ
凍るきっかけを失った水。この表現が何かしらの美しさを持っている。

変わるきっかけ

何かを始めるきっかけ

きっかけを見極める

きっかけ。あるよでないようで。

Posted by takeshi at 07:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
インターネットとテレビ
別に当たり前なんだよな。

作る側があえてインターネットとテレビの融合を考えて作り上げていなくても、ユーザーは勝手に両方をうまくミックスして使っているんだよなー。

当たり前だけど、テレビで紹介されてすぐメールが来る。それも、テレビで見てインターネットで検索して、申し込みましたとか書いてあるとさらに実感として感じる。

やっぱり、いつも思うけど、自分以外のものを理解しているのと、実際に体験するのでは感じるものが全く違うなー。

Posted by takeshi at 12:32 AM | コメント (0) | トラックバック (2)|
July 12, 2005
旅人が答える100問
1 お名前、性別、生年月日、血液型をどーぞ。
teratown 男 1983年 A型
2 あなたのお仕事はなんですか?
学生
3 出身地と現在住んでいる場所を教えて。
岐阜、東京
4 もし海外で暮らしたことがあるなら、それはどこ?どのくらいの期間?
なし
5 年に何回くらい海外旅行をしていますか?
1,2回
6 暑い国と寒い国、どちらが得意?
暑い国
7 自分に、海外でも通用するもう1つの名前をつけるとしたら何にする?
KEN
8 外国人に自分のどんな部分をアピールしたい?
特になし
9 今まで行ったことのある国と回数を教えて。
ギリシャ2回、トルコ、シンガポール2回、スペイン、ポルトガル、モロッコ、インド、ネパール、韓国
10 どんな旅のスタイルが得意?
行く地域にひとつだけ強烈に行きたい場所とか、理由があってそのために行く。あとは、まわりを適当に思うがままに行く感じ。宿とかは安いのをがんばって見つけて、現地で告ぎ生きたい場所を探す。基本的に広大な自然が好き。海、空、塩湖、山などなど
11 旅に出ると私は○○になります。○○をうめよ。(文字数無制限)
しっかりもの。荷物の整理とか日記とかもまめにつける。
12 今後行ってみたい国はどこ?
ボリビア、エクアドル、ペルー、中国、砂漠、中東、キリマンジャロ、南極とか北極とか
13 初めての海外旅行はいつ、どこだった?
ギリシャ、高校1年
14 初めて海外に降り立ったときの感想を一言。
空気が違った。
15 あなたがむしょーに旅立ちたくなるときってどんなとき?
前回の海外旅行から時間がたった時。海外の自然の写真とかをみて強烈に魅了された時。日本での生活では自分にまとわりついたものが多くて、いろいろ細かすぎてめんどくささ苦なった時。あとは、自分の人生において一人になる必要があるとき。
16 愛用のガイドブックは?
歩き方。ロンプラ
17 よくお世話になる旅行会社は?
とくになし。安いところ。
18 お気に入りの航空会社は?
特になし。どんな飛行機でも好き。機内食も大好き。あと、飛行機から見る日の出、夕日、星が大好きで何時間でも見ていられる。見ていたい。
19 旅にどんな機種のカメラを持って行く?
オリンパスのCAMEDIAかな。
20 今までに行った国の中で、あなたのベストはどこ?
どこも良かった。小学校のころ本を読まなかった俺が偶然ガウディの夢って本を読んで、ガウディに惚れて、自分ひとりでバルセロナのグエル公園に着いたときは感慨深かったからスペインかな。
21 今までに行った国の中で、もう2度と行くことはないだろう、と思う国があれば教えて。
なし
22 死ぬまでに絶対行かなくては、と思う国を1つ教えて。
ボリビア、ウユニ塩湖
23 飛行機の中での過ごし方を教えて。
外を見る、飯を食う、寝る、旅する国の下調べ。映画はあんまり見ない。
24 飛行機でこれができたら嬉しいのにな~っていう、非現実的なことって何?
コックピットから星空を見る
25 飛行機の中で、こんな人の隣には座りたくない、というのはどんな人?
すっごいでぶ。自分の席まで侵入するから。
26 旅行中、なにをいちばん恐れてる?
拉致とか強盗?
27 どーしても馴染めない外国の習慣って何?
特になし。3日目から心は現地人
28 海外の友達に日本からお土産を持っていくとしたら、何を持参する?
友達というか安くて、初めて会った外国人に上げられる折り紙。鶴を折ってプレゼント。
29 旅先で、これは買ってよかった!と自慢したくなるようなものはある?それは何?
トルコ、じゅうたん。基本的にお土産は買わない。
30 なんでこんなもの買ってきちゃったんだろう?という1品を紹介して。
モロッコで買ったシャツ。
31 本当は人に言いたくないんだけど・・・という旅の裏ワザがあれば教えて。
特になし
32 海外旅行は大好きなんだけど、これがちょっとイヤなんだよねーってことがあればどーぞ。
なし
33 旅にはどんなカバンで行きますか?
バックパック、最近小さいのを買えばよかったと後悔
34 旅の計画を立てるとき、旅行中、パソコンをどのように活用させている?
チケット購入と、移動手段の調査。
35 旅先で出会ったことがきっかけで、いまだに仲良くしている人は何人くらいいる?
3人ぐらいかな。基本的に旅人は一瞬の身分なので、あとを引かない。それが旅人。
36 ホテルを選ぶときの基準、注意点は?
安いか。安全か。
37 今まで泊まった宿の中で、最も思い出深い宿は?また、その理由も。
いろいろありすぎる。
38 旅行中、何を着て寝てる?
普通の服。
39 旅にはどのような薬を持参する?
風邪薬、胃腸系、など普通の。
40 日本から食べ物を1品持って行くとしたら何?
二郎ラーメン?
41 旅に1冊の本(雑誌orマンガ)を持っていくとしたら何?
特にないし、毎回違う。まあ白紙のノートかな
42 1回の旅の予算はどのくらい?
毎回違う。
43 旅に必ず持っていきたい物ベスト3をあげよ。(必需品以外で)
デジカメ、小さいノート、心のゆとり
44 こんな人とだけは一緒に旅をしたくない、というのはどんな人?
潔癖症
45 旅仲間と旅先でケンカしたことがある?あると答えた人→それはどうして?
ない
46 自分が憧れる、夢の“新婚旅行”を思う存分語ってちょーだい。
バックパックで秘境に行くとか。それとか世界一周かな。ツアーはつまらんな。
47 人にぜひおすすめしたい、というオプショナルな旅があれば教えて。
場所に寄るでしょう。なんともいえません。
48 “世界うるるん滞在記”に出演するとしたら、どこでどんなことにチャンレンジしたい?
アメリカ大統領の付き人かNASAの職員か。そういったもの以外やろうと思えば自分でもできそう。
49 今までで見た中で一番美しい風景は、どこのどんな風景?
難しい。ジブラルタル海峡の夕日か、モロッコのカスバから見た海か。ヒマラヤ山脈か。
50 旅行中に食べた、忘れられない食べ物と言えば?
スペインの生ハムとかワインとか。スペイン最強。トルコの屋台も。インド料理もチベット料理もだな。
51 旅行中泣いたことがある?“ある”と答えた人→それはなぜ?
まあ、泣いたというか泣きそうになったことや、涙が出たことはあるな。ネパールのがけ崩れとか、グエル公園でうるっときたぐらいか。
52 旅行中、怪我や病気をしたことがあれば、その状況を教えて。
インドでちょっとだけ腹を壊したぐらいか。
53 旅行中、怖い思いをしたことある?あれば紹介して。
ネパールのがけ崩れ上り。
54 旅でこんなドジしちゃった、ってことがあれば教えて。
そんなにないかも
55 海外でしちゃった悪いことがあれば、こっそり教えて。
とくにないな。
56 旅で出会った人の中で、印象的だった人物の話を1つ聞かせて。
インドのブッダガヤであった、国会議員とその周りにいたおっちゃん。
57 外国人に、日本ってどんなところ?と尋ねられたら、どうやって説明する?
一回こい。いろんなもんが混ざった国で面白いぞ。
58 外国人に、日本のこんなところを見習って欲しい!って思うのはどんな部分?
全くない。その国はその国でいいじゃん。
59 日本人としてはずかしいよ~っていう日本特有のあんなこと、こんなことを語って♪
ない。
60 旅先で手に入るもので、なにかコレクションしているものがあれば教えて。
なし
61 あぁ~日本人でよかったなぁ、と思うのはどんなとき?
日本食と言葉が通じるところか。
62 ズバリ、自分に足りないものって何?
足りない物だらけだろう。
63 海外にいるときに、日本の何を恋しく思う?
別にないなー
64 もし海外に長期滞在をすることになって、真っ先に心配するのはどんなこと?
金?
65 海外で大活躍するとしたら、どこでどんな風に活躍したい?
アメリカのNYとかシリコンバレーでおもろい企業を経営したいね。
66 外国人に食事をふるまうとしたら、何を作る?
おにぎりだな。
67 外国人に日本の歌を1曲披露するとしたら、何を歌う?
ふるさと
68 外国人に、何か日本語を教えてと言われて、まず教える言葉はなに?
こんにちは
69 自慢できる日本のもの(こと)ベスト3をあげよ。
日本人、日本の森、日本の最先端技術
70 過去に世界で起こった事件の中で、何が一番ショックだった?
特にない
71 旅先で有名人に出会ったことある?あると答えた人→それはどこで誰に?
ない
72 自転車の旅かヒッチハイクの旅、するならどっち?
自転車してみたい
73 永住するとしたらどこの国がいい?
日本
74 外国の人と恋愛に発展したことある?あると答えた人→どこの国の人?
ない
75 外国人のこんな部分が好き♪どこの国の人のどんな部分?
べつに
76 旅先でのアバンチュールってどう思う?
べつに
77 日本人以外の誰かと結婚(再婚)しなければいけないとしたら、どこの国の人がいい?
スペイン人。バルセロナはなんか気に入ったから。あそこなら住んでもいいから。それにきれいな人も多かった。まあ、イスタンブールもいいかも。
78 別の国で生まれ変わるとしたら、どこの国の住人になりたい?
英語圏だな。語学が苦手だから、勉強量が減って楽。
79 イタリア料理、フランス料理、インド料理、中華料理、タイ料理……一生食べ続けなければいけないなら、何料理にする?
中華かな
80 旅の道連れに一匹だけ動物を連れて行くとしたら、何を連れて行く?
あり。基本は何も連れて行きたくない。だから、アリを連れて行きすぐ逃がす。
81 沈没事故、墜落事故、どちらかに遭遇するとしたらどっちを選ぶ?
墜落だろうな。
82 究極の選択です。1都市1泊ずつの超ハードな世界一周旅行をするのと、2泊3日しかないけど、自分の好きな国に行けるのとではどちらを選ぶ?
1都市1泊ずつの超ハードな世界一周旅行にきまってるじゃん
83 “ここが変だよ外国人”というお題で、好きなことを述べてください。
別に
84 1ヶ月あげます。金額は気にせず、自分なりの旅コースを作成してみなさい。
今なら、エクアドル、ペルー、ボリビアだろうな。ウユニメインで。
85 あなたが外国人だとして、初めて日本に来たら、まず何に驚くでしょう?
空港遠すぎ
86 旅先でお世話になった外国人が自分の町へ遊びにきたら、どうやってもてなす?
日本でやりたいことを手伝ってあげる。
87 自分の好きな有名人と旅行できるとしたら、誰とどんな旅をしてみたい?
ビルゲイツと世界一リッチな旅行。笑
88 旅先で一文無しに!どうやってお金を作ります?
バイトだろう。大使館かも。漢字を書道で書いて売るとか。
89 どこかの国の伝統文化を習うとしたら、何を習いたい?
日本の武術
90 ある風景をスケッチしなければいけないとしたら、どこの国の何を描く?
ブッダガヤの菩提樹。
91 もし海外で殺されることになるなら、どうやって殺されたい?
維持でも殺されたくない。
92 もし、日本の位置を変えられるとしたら、どこへ移動させたい?
火星の近く。火星人と対面
93 あと30分で飛行機が墜落!1通だけ手紙を書くとしたら、誰にどういう内容の手紙を書く?
親だろう。すいませんと。でも、自分の意思で来た旅行だから後悔はないと。
94 海外の映画をリメイクするとして、もしあなたが演じるなら、何の映画の誰の役をやりたい?
映画はよく分からない
95 拉致されるのと暴行されるの、どっちがマシ?
拉致されてすぐ開放されたい。
96 自分の骨を散骨してもらうとしたら、どこがいい?
岐阜の墓
97 もう二度と旅へ行けないのと、どこかへ行ったきり一生帰って来れないのとでは、どちらを選ぶ?
二度と旅へ行けない。旅じゃなくて移動だとか言い張ってどっかへ行こうとする。
98 あなたが90歳になって、最後にとっておきの旅をするとしたら、どこへ行く?
どこだろうね。まだわからんね。岐阜をじっくり見てみようかね。それかオーロラをみてばったりとか。まだ分からんよ。
99 ズバリ!あなたにとって旅とはなんですか?
生きることそのものじゃないかな。
100 最後になにか一言どうぞ。
今後もいろいろな旅をしてみたいな。
http://yukai.jp/~maiky/100.htm

Posted by takeshi at 09:49 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
未来の自分のためのお供え物
片岡鶴太郎さんがテレビに出ていた。

次の日の料理の準備をすること、これを「未来の自分のためのお供え物」と例えていた。
過去の自分が、現在の自分に尽くしてくれたんだな、と準備して作っておいたものを食べる時思うそうだ。

このようなことは考えたこともなかった。さらに、なにか引っかかった。

未来の自分のためのお供え物

Posted by takeshi at 08:28 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 11, 2005
場で涙
何回も見ているはずなのに、ウユニの写真を見ていたら一筋涙が出た。

何でかわからない。

スペインのグエル公園からサグラダファミリアを見た時も涙が出た。あれは、小学校のころの夢の地に一人できた感慨深さだろう。

本物のウユニ、見たらどんな気持ちになるんだろう。

雨季か乾季でどっちに行くか悩んだが、雨季も乾季も行けばいいのだ。

これだけ、僕をとりこにした写真、場所、ものはいまだかつてないのではないか。

Kiroroの生きてこそが耳を覆っていた。

Posted by takeshi at 12:44 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 10, 2005
みんなのうた
吉本佳代さんの「アオゾラ」という曲とその映像がなんか気になる。いい。

NHKのみんなのうたで流れている曲なのだ.。

Posted by takeshi at 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
何かを表現する
何かを表現する。それは明示的にではなく、

感ではなく認識。

自分をメディアにして表現する、また他に託して表現すれば自分がいなくても伝えられる。他に託すってのは、絵とかCDとか文章とか。

何かを表現する。自らあふれ出るものを。

Posted by takeshi at 11:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
三つのこと
感じること、考えること、シュミレーション(実際に起こった状況をリアルに想像する)すること。

子供が育つ上でこの三つは非常に重要だと思うのです。

自ら実際に経験する。本屋テレビだけではなく、自らが現場で体験し感じること。

そして、考えること。世の中の仕組みでも、人の心でも、何でも考える。マスコミの話も偉いといわれる人の話も鵜呑みせず自分で考えること。

そして、自分がやったことないことを今までの経験や聞いたことを用いて空想する、シュミレーションすることが重要でないかと思います。

Posted by takeshi at 09:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ブラックボックス
外からは見えないブラックボックス。

これがあると、外部からは価値などを評価しにくくなる。世の中一般と切り離すことによって地位を権威を作り上げる。

それとか、魅惑な感じを出してみるとか。

なんでも、このブラックボックスを作ることが人をひきつけたり、個人の心の中に生まれるなんとなくな価値を付加したり。

オープンソースの流れと反するというよりも、併用が重要だな。ってか、オープンにする部分とブラックボックスにする部分は全く違う部分なんだろう。

Posted by takeshi at 07:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
本物の信頼と本物の仕事
命がかかっている、自分の人生をかけている。あえてそのような状況になっていなくても、なってしまったような、なっている職業。宇宙飛行士。

前回、スペースシャトルは失敗し飛行士はなくなっている。そんなことがあってから、初めての打ち上げだ。恐怖は拭い去れないだろう。でも、それ以上に信頼と宇宙飛行士としての生きがいがあるのだろう。

何十年もたったら、宇宙飛行士って仕事も特別ではなくなっているかもしれないけど今は特別な仕事のような気がする。

宇宙飛行士は昔なりたかった。それでマジで調べたこともある。なるための条件を調べて、それをクリアーしようと大学とか調べていた記憶も。それに、英語の教科書に宇宙飛行士の教材が載っていて、その写真がすばらしく心躍った記憶がある。

なんか宇宙飛行士という人たちに惹かれる。それは宇宙飛行士という名前のかっこよさや希少性、宇宙へのロマンだけではなく人柄に。

宇宙飛行士の方を見ていると、どの方も人間としてすばらしい方が多いような気がする。何というのだろう、人間としてすばらしい人がどんな人か一言で言えといわれても分からないが、なにか、かんじる。宇宙飛行士(特に日本人)には共通の何かがあるような気がして、その独特の世界観が僕にはすんなり入ってくる。別に、どんなビジョンがあってそれでやっているからどうのこうの、という話でもないし。

ああ、ロケットやスペースシャトルの発射を見たい。肌で地響きを感じたい。

Posted by takeshi at 07:21 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 09, 2005
120人のうち1人
知力、胆力(肝っ玉が据わっている)、行動力+オーナーと経営者が同じ(自分の利益が会社の利益になるというインセンティブ)M&Aコンサルティングの村上さん。

三木谷さんが言っていた、経営者、株主、社員、お客、取引先、の利益の方向性を一致させる。

板倉さんが言っていた、変数をできるだけ少なくする。ひとつの事業に関係すること(変数)が多すぎて複雑になると経営が難しいから。あと、事業のリスクにあった金の調達方法をする。

100万人ということは日本人120人のうち1人。この100万人を超えると世の中に相当インパクトをもってくるな。これはキーの数字だな。mixiにしろgyaoにしろ。

Posted by takeshi at 07:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
作り出される背景ストーリー
ものに付加された背景ストーリー(意味づけ)とそれをいかに広めるかにかかっている。

当たり前だが、同じ商品でも売り上げが全く違う。それは、その商品にどんな意味づけがなされているかだ。ただのリストバンド。でも、アフリカの飢餓を救うために収益が使われるというと、有名人が宣伝し、大衆がつける。こういった意味づけひとつで商品の価値が違う。いかに、ストーリーを作るかが商品が売れるかどうかの差だな。

あと、それをどうやって広めるか。どのチャネルを使って、いつ、とか。いくらストーリーがあってもみんなに伝わらなかったら意味がないから。

メモメモ。

Posted by takeshi at 03:52 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 08, 2005
島を買うとすると
ディカプリオという映画に出る人がいるらしいが、その人が島を買ったらしい。その島はベリーズ沖のブラッカドーケイ島(41.6ヘクタール)という島らしい。お値段175万ドル≒2億円。

ふーん、2億で島が帰るんだ。

プライベートジェットは50億円ぐらいらしい(堀江さん買うらしいですよ)。しかし、島には飛行機が降りれないかもしれないので、ヘリも買ったとする。それと、島に最低限のライフラインを引くのを考えても、60億円あれば自分の島、自分の国をゲットってな感じですな。まあ、レンタルでもよさそうなものばっかだけど。

ああ、なんかプライベートジェットの破格のやつをどっかの会社がつくっているというニュースを依然聞いて、確かそれが数億円だかなんとか。それを考えると、有名な金持ちなら買えてしまうんだなー。

島か。それはそれでうらやましいんだけど、長期間いるところじゃないよな。変化という刺激が少なすぎる気がする。

まあ、メモがわりにのっけときました。

Posted by takeshi at 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 06, 2005
携帯のメールが長い傾向
携帯が苦手、PCも苦手な友達がいます。PCにメールを送ってもまず見ないので、携帯に送ります。彼らから返信があるのは、早くて2日後ぐらい。遅いと一週間後ぐらいに忘れたころにやってくる。

しかし、その携帯メールはとても長いのです。

そんな人たちは、絶対向こうから連絡してこない。僕も自分から連絡することが全くといっていいほどないのですが、世の中に2,3人だけたまに(年に2,3度)連絡する人がいる。彼らは純粋にすごい面白い人たちで、話すと楽しいのである。

そんな一人に会いに7月末福井に行くことにした。楽しみで仕方ない。あの兄ちゃんに会っていろいろ話そう。

Posted by takeshi at 08:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
2012年オリンピック
なんでいまさらオリンピックがこんなに祭りになっているんだ?ロンドン、モスクワ、ニューヨーク、マドリッド、パリ???おいおい世界中のトップ都市ばかりじゃないか。何かあったのか?何でだ?

今さら、それになんか各国力を入れすぎでしょ、シラクさんにしろ、ブレアさんにしろサミットあるでしょ。それにベッカムさん、モハメドアリさんにしろ。それに、スピルバーグかなんか知らんがそんなような有名な映画監督がアピールのムービー作ったり。パリはリュックベッソンとかいう人がムービー作ったみたい。ヒラリークリントンもシンガポール来てるし。松井も紹介ビデオに出てるし。なぜかマドリッドのビデオにはバルセロナのサグラダファミリアとか映ってるし。

毎回こんなに各国チカラ入れていますか?もし毎回チカラ入れているとしたら、今回だけマスコミが祭りしすぎ?マスコミ報道量も変わらないなら偶然俺が見すぎただけ?

なんか裏であるのですかね?

本命のフランスは負け、ロンドンになったそうで。

あ、パリに住んでいる某先生、街中の反応はどうでした?

Posted by takeshi at 07:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
機械に負けた
電車の券売機にお金を食われる経験をしたことがある人も多いだろう。

今回もそんなことが起きた。そんなんで金を損するのは癪に障るので呼び出しボタンで、駅員を呼び出した。

そもそも、人間よりも機械のほうが信頼されている。正しいとされている。確かに人間の脳は本来不確かさを持っているらしいから、失敗をしないという前提で作られた機械が信頼されるのは仕方ないのかもしれない。だが、機械が常に正常に動作するとも限らない。俺は確実に210円を券売機に入れた。そうしたら、110円としか出ない。ふざけるなと思って、駅員を呼ぶ。そして取り消しを押したら100円しか出てこない。110円と表示されているのに100円しか出てこない。この時点で故障している。しかし、駅員はそれを認めない。バカだ。マジでバカだ。ふざけるな。俺が絶対入れたと言い張ったら、今日の営業が終わってから実際の金額と、機械が認識した金の額を比べて110円多かったら、110円返すといった。そして、電話するといった。

案の定電話があって、110円返してもらったのだが、あるいみ機械は犯罪者なんだけど、なにも責任を取らない。機械は俺の金を盗んだのだ。しかし、機械のほうが正しいと言い張る。ある意味嘘もついている。人の金を盗んで、盗んでいないとうそをつく。しかし機械だから何もお咎めなし。機械が犯罪する時代なんだな。

Posted by takeshi at 06:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
海馬
依然読んだ進化しすぎた脳が面白く、同じ著者の海馬/脳は疲れないも読んだみたいと思っていた。そうしたら、文庫が出ていたので購入。
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
池谷 裕二 長崎 訓子

 

で、一気に読み終えたのです。面白すぎたので本当に集中して読み続けた感じです。

なんか、糸井さんの話が始めつまらなかった。つまらなかったというか、はじめは科学的な話が読みたいと思っていたので、糸井さんの話が期待はずれだった。しかし、途中から池谷さんの話が増え面白くなってきた。それに、この二人のコンビネーションが絶妙で面白かった。糸井さんのコピーライターというか、あんまり脳の仕組みとは関係ないけど一線で働いていた人と、科学の世界で一線で働く人、それぞれの経験が抽象的な原理の部分で重なることが多く、しっくりきた。

それにしても、面白かった。
たとえば、以前のエントリーで五感の中でも視覚というエントリーで五感の中では一番視覚を人間は信頼している気がすると書いたのだがその理由が分かった。純粋に視覚野が一番でかいらしい。まあ、一番でかいから一番重要視するかどうかは一概には言えないし、もしそれが真だとしても、なぜ視覚が重要視されているのかは分からないんだけど。
メモ

それとか、脳は疲れない、会議などで疲れるのは目や体だけであって、休む時は体をほぐすだけで、議題を考え続けても問題ないってこと。これも気分転換に休むのはOKといえばそうだけど。

これが面白かった。ある意味普段の生活も寝ている時に見ている夢と同じ。脳は無意識のうちにランダムに情報をくっつける。これは起きている時も寝ている時も。寝ている時にこれが怒っているのが夢。寝ながら記憶の組み合わせをいろいろ行っているので、ありえないような夢を見る。まあ、夢には記憶にあるものしか出てこないことからも言える。さらに、昼間になんとなく見たことがよる夢になるというおれが行っていたことにも当てはまる。

30歳から脳のつながり能力がアップする。経験記憶というか方法記憶。howの記憶です。これは実際の経験による記憶で、これは累乗でアップするからすごいことになる。これは30歳以降発達する。

何かを始めてから、やる気がアップする細胞(部位)がある。側坐核というらしい。理由がなくても、とりあえずやってみて、やり始めて時間がたつとやる気が出てくるような仕組みになっている。目標もビジョンもなく、とりあえずやってみることも重要。

受け手に決定権がある。これはコミュニケーションにおいて。いくら発信する側が熱心でも、受け手に聴く気がなければ全く伝わらない。それに、発信側の表現はひとつであって、同じであっても、受けては人によってみんな違う。芸術の感じ方も。

オープンソースの強さ。人間は一人では限界。ある程度核ができて途中でも発表することによって、他の人のアイディアが加わりよいものができる。これは人間の仕組みに即している。

行ってしまったことが未来を作る。口で言ったら現実化する。これは脳が安定を求める性質があるのと似ている。

心とは脳が働く状態のこと。
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
 池谷 裕二 糸井 重里

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Posted by takeshi at 04:08 PM | コメント (1) | トラックバック (0)|
July 05, 2005
人間の瞬間のチカラ
人間は他者に対してプラスのパワーの方が強い。これは精神面に与える影響のことです。何かっていうと、ある人が何かを成し遂げた。それはイチローの最多安打でも、野茂の200勝でも、高橋尚子の金メダルでも、サッカーでも、まあ、スポーツに限らない。田中さんのノーベル賞でも、べつにもっと身近な家族の話でもなんでもいい。こうやって何かを成し遂げた人がいると感動する。感動すると一言で言ってしまえば安っぽいが、心に響くものがある。

何でこう思ったかというと、長島さんが帰ってきて本当に喜んでいる人がいた。たくさんのおっさんたちが、長嶋茂雄という人物が帰ってきたことに心のそこから喜んでいるようにテレビを見ながら思った。スポーツを通して感動を与えることができるんだな、もっといえば彼は現在は現役ではない。たった一人の人間がこれだけ多くの人にパワーを与えられるのが人間なんだなと思った。昔、僕は長島さんの何がすごくてみんなが持ち上げるのか分からないと言い放っていた。確かに、今でもその部分はある。しかし、一方で長島さんによってあれだけパワーをもらっている人がいるという事実があるのだ。今の僕にはそちらのほうが重要だ。

なんか、言葉じゃなくて、人の生き様とか行動によって受ける感動とか感じるものってのは本当に強いものだ。言葉でも確かに感動するし、衝撃を受けるが、なんか言葉を超えたもの。ある意味、詩とかもそう思う。あれは小説などと違って短い。だから瞬間のチカラがものすごい。写真にしろ絵にしろ、瞬間の力が強いと思う。小説とか映画とかすばらしいものはたくさんあるけど、瞬間のチカラというのは弱いと思う。その瞬間のチカラを長島さんという存在が持っているのだと思う。同様に美空ひばりさんに対して、なぜあんなにも持ち上げられるのか分からなかった。けど、同じなんだと思う。

人間は他者に対して、プラスのパワー、感動させたり勇気付けたりする力が強いと思う。伝わりやすいのかもしれないし、マイナスよりもプラスのパワーのほうが感じ取りやすいのかもしれない。それは分からないが、人間が他者に与える影響がプラスのものとマイナスのものがあるとしたら、プラスのほうが圧倒的に強いと思う。

なんか、ある人がショックを受けているすると回りも心配になりちょっと落ち込むかもしれない。しかし、それが回りに与える影響と、ある人が何かを成し遂げた時に周りに与える影響は大きさが違うと思うんだな。何でかわからないけど。(これは、僕が楽観主義過ぎて、自分だけがプラスの影響ばかり感じているから、社会の見方が偏っているだけかもしれないのだけれど。)

こういう言い方をすると、勘違いされるかもしれないが長島さんが病気になられた時にショックを受けて元気がなくなった日本中の総計と、長島さんが復活して元気をもらった人の総計を取ったら後者のほうが圧倒的に大きい気がするんだよな。

人間ってなんて伝染しやすいのかな。

Posted by takeshi at 09:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ
うけたなー。どっかで見かけたのであなたがつぶやく最後の言葉っていうのをやってみた。そうしたら、「つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ」。最後にこんなこという人っていないよなー。笑

あなたがつぶやく最後の言葉は「つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ」です。
走りすぎ、過呼吸をこじらせ、死亡。(推定年令:不明)

総合運 ☆☆☆☆☆
新しい物好きのあなたは、メールマガジンを購読したり、雑誌には欠かさず目を通したりと、情報収集にも余念がありません。そんなあなたの情報処理能力が買われて、あなたは周囲から何かと頼りにされることが多いことでしょう。現状のことに飽き足らず、常に何かを求め走りつづけているあなたが満足を覚える日はいったいいつのことやら。
そんなあなたが探し当てたものは、最期の言葉『つぼは花瓶にも骨壷にもなるよ』です。走りっぱなしのあなたは、実は地球を一周していたのでした!? バトン代わりのつぼが最期にはあなたの骨つぼに。そして、めぐりめぐって輪廻転生、つぼには花が活けられ、誰かに笑顔をもたらすでしょう。

仕事運 ☆☆☆
情報収集に長けているあなたは、うまい話の側にいることも多いようです。これといって何かしているわけではないのですが、同僚からは『仕事のできるやつ』と羨ましがられる存在であることでしょう。しかし、うまいことはそんなに長続きはしません。努力する者は報われる、です。あなたが努力を惜しまなければ、その密やかな努力がやがて、あなたにとっての真の糧となることでしょう。

金運 ☆☆☆☆☆
つい、こまごまとお金を使ってしまうあなた。しかし、大きな買い物には慎重なので、知らず知らずの内にお金は貯まっていることでしょう。あなた自身、それほどお金に困ることはありませが、貯蓄に関心のないせいか、自分にはお金がないと思い込みがちです。将来を意識し、貯蓄運用に励みば、ますます安泰となることでしょう。

恋愛運 ☆☆
新しい物好きのあなたは、新しい出会いにも積極的だったりします。しかし、あれもこれもと、焦点が定まらず、せっかくの出会いもふいにしがち。時には地に足のついた行動で一人、一人、じっくりとつき合ってみては。その人の新しい一面に、うちのめされる衝撃を味わうことになるでしょう。

ラッキーワード
『長いものには巻かれたフリをしろ!』
 (酒の席で後輩に対する説教として使うとラッキー度、更にアップ!)

http://marylou.m78.com/lastword/

Posted by takeshi at 08:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
二階堂-お酒のCMが洗練されているわけ-
寝ようとしたら、二階堂のCMが流れた。正確には二階堂かどうか分からなかった。なんかすごいいい感じのCMだなと感じて、なんのCMかなと思って、最後まで見ていたら二階堂だと分かったのだ。

どんなCMかっていえば、たおやかさを持ったCMという感じ。ゆったりとした流れの中に、一つ一つの言葉が存在感を持っていたそんなCM。まあ、CMライブラリーでも見てください。

で、思ったのがお酒のCMは洗練されている。依然書いたiichikoしかり。何でだろうと思う。まあ、ビールとかはわいわいがやがやしながら飲むものだから、ああいうCMでいい。しかし、焼酎とか日本酒とかまったりと飲むものであるし、味わうものだからああいうCMになるんだろうな。って当たり前か。今後も酒のCM 注目ですな。

CMは映像と音が合わさって勝ちのあるものなので、文字だけでは伝わらないものもありますが。。。

ナレーション
2004年 「詩人の島」
水平線を引いたのは、
空があまりにも空だったから。
夜空に星を撒いたのは、
地球と言う星を忘れそうだったから。
私は私のままでここにいる。

そして、むぎ100%
大分むぎ焼酎、二階堂。
2003年「遠い憧れ」篇
錆びついていた時計が、
再び時を刻みはじめた。
縺れた糸はほどけ出し、
古びた迷路は、一筋の道になる。
麦100%は、私のふるさと。
大分むぎ焼酎、二階堂。

2002年「父」篇
私の記憶に、いつも後姿で現れる人がいる。
あの頃、あなたが口にしなかった言葉に、
いつか私は、辿り着くのだろうか・・・?
ずっと、麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

2001年「雨宿り」篇
刻の我侭に流されて、
私は、記憶の海に辿りつく。
ふるさとは、私の中に流れています。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

2000年「風の海峡」篇
確かな言葉は、誰も持っていませんでした。
海、渡る。
風、渡る。
懐かしさは、不思議な力を持っています。
私は麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1999年「旅人の車窓」篇
生まれたばかりの風が、
窓から飛び込んでくる。
旅人のほろ苦い後悔は、
やがて美味しい溜め息に解きほぐされていく。
私は麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1998年「刻の迷路」篇
風追い街、誘われ道。
置き去りにされた刻の迷路で、
物語は今も続いている。
私の住処は、ここにあります。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1997年「木登り」篇
ただいま。
グラスに映るのは、本当の私です。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1996年「シネマグラス」篇
探していた想い出に、
人は、どこで追いつけるのだろう。
人はみな、帰るべき刻があり、辿りつく夢がある。
夢から醒めて、ここにいる。
私は麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1995年「天文詩人」篇
幾千、幾万光年の彼方から、
星たちは、どんなメッセージを伝えようとしていたのだろう。
満天の星が、今宵も天文詩人たちを悩ませる。
いつも、新しい輝きと、新しいいのち。
私は麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1994年「風の棲む町」篇
その呟きは、やがて街に温もりを宿し、
溜息は、懐かしい時間を映し出す。
風が、描く。
刻を、描く。
私は、おいしい風を知っています。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1993年「文士」篇
東にいれば、西へ行きたい。
春が来れば、冬が恋しい。
いたずら頑固に、生きてゆく。
そんな時代がありました。
誰にも似ていない、誰にも辿れない。
麦100%が私の生き方。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1992年「私の道」篇
風の道を辿って、旅は始まる。
忘れていた夢に出会い、見知らぬ刻に触れる。
私の旅は、終わりのない旅かもしれない。
風の道が、私の道。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1991年「森のオルガン」篇
この星が生まれたばかりの頃、
鳥たちはここで飛ぶことを学び、
風は歌うことを学んだ。
ここで生まれて、ここにいる・・・。
私は麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1990年「刻のオブジェ」篇
海から抜け出した魚たちが、今夜帰ってくる。
大地の上で、彼らは一体、どんな夢を見たのだろう。
聞こえてくるのは、魚たちの夢の話。
彼らの夢を肴に、今夜も・・・。
麦100%。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1989年「街の夢」篇
風の気持ちも、光の想いも、知っている。
全てが隙間なく、 私の心に重なり合う。
街は今日も、ふるさとの夢を見ているのか。
麦100%が原点。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1988年「水の旅」篇
人知れず、彷徨いながら、揺い(たゆたい)ながら、水はおいしく磨かれていく。
大分の、おいしい水と出会って、私は麦だけの焼酎になる。
大分むぎ焼酎、二階堂。

1987年「自然」篇
いつ、来れますか・・・。
いつ、逢えますか・・・。
いつ、話せますか・・・。
自然も、街も、人も、みんな、ゆっくり、もっと、ゆっくり・・・。
大分むぎ焼酎、二階堂。

いいちこに関する以前のエントリー

Posted by takeshi at 02:20 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
何でブログを書くかって
自分が考えたこと感じたことを文字にして書くことによって再度考えるため、そして忘れないようにするためのメモ。

基本的に他人が読むことはあまり考えていない。自分の脳アーカイブ。

Posted by takeshi at 02:05 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
「生きる」という詩
谷川俊太郎さんの、「生きる」という詩を見かけた。この詩を見た時、聞いたとき、耳に入った時、いつか聞いたことある、いつか音読したことあると思った。

そうだ、たぶん国語の教科書に載っていたのだ。それで、授業中に朗読したのだった。

なんか、その朗読に対していい思い出がない。なんか、先生の想定している谷川さんの思いにしたがって読まされている感じがあった。たぶん、人それぞれ違うのだから、どんなとらえ方をして、どんな読み方をしてもいいはずなのに。先生が喜ぶような朗読の仕方をしていた。

なんか、気持ち悪いほどの感情をこもったような朗読する人がほめられていた。僕はあれが本当の姿だと思わない。感情をこめているとアピールするための感情のこめ方だと思っていた。でも、小学校という環境ではそんな疑問を持っても、何の意味もない。小学一年生のコロから批判的だったらしいが、一年生にしては批判的だったかもしれないが、そのころは先生は遠い存在で、完璧で、先生の言うことは正しいと思わされていた。それにしても、小学校教育は難しいな。人生に大きな影響を与えすぎているのにもかかわらず、現状のままでは相当問題だな。

以前、「教職をとっていなくても俺みたいな人は教育実習に行くといい」といわれたことがある。その芸大の彼は、教職を採っていないのに教育実習へ行った。そして自分の信念に従って、実習を行った。しかし、よくわからない学校の論理には合わなかったらしく、単位はもらえなかったらしい。でも、彼はそれならそれでいいといっていた。僕は彼のことを本物の人間だと思っている・。

子供を何十年も教えていると自分がいかに大変な、大切なことをしているかが見えなくなってしまうと思う。(別にこれは先生だけにいえたことではない。他の仕事も同じことが言える。でも、人を育てるということは、それだけ重要だと思うから、とりわけこのような発言になる。)教える技術のテクニカルな部分は長年のノウハウがいるかもしれない。でも、日々の生活の部分は一般の人がやってもいいと思う。子供の世の中に対する考えが開けると思う。

ああ、なんかあんな朗読の仕方をしていなかったらなーと思う。

生きる 谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと 生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬がほえるということ
いま地球がまわっているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと 生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

ぐりとぐら。がNHK教育ロシア語の番組でやっていた。

Posted by takeshi at 12:21 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
July 04, 2005
ゆっくり歩くと変わる町
先日、友達とスクワットの競争みたいなものをして足が筋肉痛。それで早く歩けないし、ぎこちない歩き方。いつもはせっかちで早歩きだから、全くといっていいほど歩き方が違う。

で、今日いつも行っているスーパーへ歩いていった。ゆっくりしか歩けなく、ゆっくりと歩いていった。いつもはスタスタと歩いて見ている景色。しかし、ゆっくり歩くとなんか違って見えた。

Posted by takeshi at 10:56 PM | コメント (0) | トラックバック (0)|
ゲーム性、競争、スキルアップ
あまりにもスタート時点でレベルの差があるといけない。多少は競争心を増す。

ゲームの時間は短すぎず、長すぎず。これが難しい。

ゲーム性、競争心、負けたくない、ワクワク感をあおるようなインセンティブシステム。

評価方法・基準をしっかり決めておく。

負けた人のフォローの方法を考える。
全体としてのレベルアップ。
普段なら身につけることのない(めんどくさいから)知識をつけられる。
勝敗により人間関係に亀裂。

Posted by takeshi at 01:08 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|
風のように
小田和正さんの歌にはまっております。

自己ベストとそうかなの2枚に。

きれいな声と透き通ったメロディーライン。
そして、しなやかな歌詞。

たまらんです。

「風のようにうたが流れていた」こんなタイトルを考えるなんて天才です。

Posted by takeshi at 12:49 AM | コメント (0) | トラックバック (0)|