回りの人々により、自分の置かれた状況に気付き、大人になる。

そもそも大人とは何かという定義から始めるべきなのかもしれない。

20歳以上なのか。
自分でお金を稼ぎ生活するようになったときなのか。
親になったときなのか。
肉体の衰えを感じたときなのか。
自分の中で、もう大人だと思ったときなのか。

まあ、そんな定義はさておき、そのような総体としての「大人」。

大人になるとは、自分の置かれた状況に気づき、もう大人なんだ。
自分のことは自分でしっかりしよう。
そう思って、行動や言動が変わっていくことな気がする。

これは、内発的と言うよりも、外的な要素によるところが大きいんだろう。

回りの人々により、自分の置かれた状況に気付き、大人になる。

すなわち大人になるとは、内発的ではなく、外発的な要因なんだろう。
その結果として自分の中で「大人」と言う認識に至る。

まあ、そもそも世界に自分しかいなかったら大人とかそんな概念はないだろうし。

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日々、いろいろな方と合って話しをする。
それは友達であったり、友達の友達であったり、仕事の関係であったり。
旅先で会った旅人であったり、旅先の街ですれ違った人であったり、運動仲間であったり。
芸大の仲間も、一緒に会社をやったときの仲間も、岐阜の仲間も、山の仲間も。

自分が想像もしなかった人生を歩んできた人に出会う機会も多い。
そんなことってありえるのかっていうような経験も。
直接話しを聞くと、驚きとともに、自分自身のことのように感じることもある。

ハンマーで殴られたかのような衝撃を受けて、なんだか戸惑いとエネルギーをもらう。
そして、自分の中に1人1人の人生の話しが堆積していく。
直接的ではないかもしれないけれど、確実に自分の心に堆積して、影響を受けていると思う。

人生って本当に不思議で、予想できなくて、それでもって面白い。
いろいろな人生に出会えるって、本当にありがたい。

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