一万回悔しいと叫んでも

先日、アコンカグアの紀行文も書き終わったので、草稿のまま放置してあった文章をアップ。
関連する文章を全部アップしたら、まとめのリンクを作ろうと思う。
確か、退院して、ホテルで書いた文章。
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アコンカグア

一万回悔しいと叫んでも、足りないぐらい悔しい。

仲間と一緒の時間を過ごせなかったことが。

苦しいこと楽しいことを共にできなかったことが。

そして、結果を出せなかったことが。

結果にどんな意味があるのか問えば、突き詰めるとないかもしれないが、やはり結果が出せなければ、意味がないという現実がある。

周囲のの目もそうだが、そんなものより自分の気持ちの問題として。

そもそも、結果を得るために勝負(チャレンジ)してるんだから結果を出せなくてもよかったという振り返りはクソだ。

PTLと合わせて思う。

もちろん毎回成功して結果を出せるわけでもないし、毎回勝てる勝負をしている時点でチャレンジでない。
そりゃじゃ勝負から逃げている。

ただ、届くかどうかギリギリに挑戦して、果実を得たいんだよ。まじで。仲間と共に。

そんな下山してからというもの、こんな気持ちをずっと抱えていた。

送信者 Aconcagua&Patagonia

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