【Amazing Summer 2012】おしゃれなフィンランドへ

【Amazing Summer 2012】さよならシャモニー

シャモニー最後の朝。いつのも朝食をいつもの場所で食べる。ただ、仲間の数が少ないことが唯一の違い。昨日の飛行機で先に何人か帰ったためだ。残ったメンバーで朝食を済ませて、ゆっくりしていると、mountain drop offの車が迎えにきてくれた。宿の前まで来てくれるので、非常に便利だ。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

この車に乗ってジュネーブ空港まで1時間ほど。これで旅は終わりなのだが、フィンランドに2,3日よっていくので、完全に旅が終わる気にはなっていない。空港で日本に帰る仲間とイギリスに寄って帰る仲間と別れて1人フィンランドへと向かう。なぜフィンランドかといえば、たいした理由はない。ジュネーブ往復のチケットで最も安いチケットがフィンランドエアーだった。このフィンエアーでストップオーバーで滞在できるのが、フィンランドだっただけだ。厳密に言えば、他にも安いチケットはあったが、行ったことのないエリアに行きたい性格なので北欧というまだ土地に足を踏み入れたことのない場所を選んだのだ。

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スイスのジュネーブからフィンランドのヘルシンキへはあっという間に到着した。空港の大きなコインロッカーにスーツケースを預け、バックパックのみで町中に行くことにした。何があるか特に調べていなかったので、とりあえずバスで市街地まで向かった。バスに乗ると、この国の明るく爽やかなおしゃれさを目の当たりにした。具体的に何がおしゃれかと説明は出来ないけれど、建物にしろ看板にしろ、ひとつひとつが少しずつおしゃれなのだ。その集合体としてヘルシンキと言う町は洗練された空間に仕立て上げられていた。

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駅の近くでバスを降り、町中をてくてくと歩いた。同じヨーロッパでもフランスやスイスの山の麓の小さな町でずっと過ごしていたので、この町の都会っぷりにすぐにはなじめなかった。そんな時はどうするか、田舎か島へ行くというのが自分の中の鉄則。おしゃれなインテリアショップや高級ブランド店が並ぶ通りを越えて、議事堂を越えて港に到着。ここからスンナメリナ島という島への船が出ているという。

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どんな島かは分からなかったが、島でのんびりしようと思い船に乗った。ヘルシンキからほど近いスンナメリナ島は、静かでのどかな島だった。島の中を歩きながらのんびりと過ごし、この島で唯一の宿であるユースホステルへ。すると昼の3時ぐらいで受付終了。泊まれないという。。。近くに子ども達が遊んでいて、聞いてみると入り口の鍵の暗証番号を勝手に打って扉を開けてくれたwそこで、中に入ってみたけれど、受付の人もおらず。このまま空きのベッドで寝て、翌朝に受付しても良かったが、ヘルシンキに戻って宿を探すことに。

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町の中心地にあるドミトリーにチェックイン。便利な所にあり荷物を置いて町をぶらぶら。スーパーに行ったり、カモメ食堂を覗いてみたり。夜飯はフィンランド料理でも食うかということで、フィンランド料理のバイキング。いろいろなものを食べたかったのでちょうど良かった。トナカイの肉も食べたけど、赤身中心で馬肉みたいな印象。

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移動続きで疲れていたし、夜は何もすることがないので、すぐに寝た。

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