月別アーカイブ: 2011年7月

野尻湖トライアスロン結果分析

タイムを競う自転車は苦手だし、
持ち運びとかも手間だけれど、
ゆっくりサイクリングは好きなんです。

旅先とかで河原をのんびりサイクリングは本当に気持ちがいい。
自転車に羽を付けたら、空を飛んでいけそうな楽しい気分になる。

送信者 小笠原

とは言え、やはりトライアスロンのバイクはとても苦手です。
得意な種目も苦手な種目もあるからこそ、クリアしていく楽しさがあるとも思えるけれど。

マラソンにしろ、トレランにしろ、トライアスロンにしろ、
これらのスポーツは自分が主人公になって行うロールプレイングゲーム(シュミレーションゲーム?)だ。

だから、レースの行程をイメージして、練習してみて、良かったところと悪かったところ、結果や使った道具を分析して次回に活かす。

そういったゲームの要素に、自分自身が練習をしなければならないと言う自らの精神との戦いが加わるからゲームはさらに面白さを増す。
コレが最大のポイントな気がする。
そして、少しずつステージをクリアしていき、
最後になんとかゴール。
そんなイメージ。

野尻湖トライアスロンの結果がサイトにアップされていた。
これを見ると面白い。
早速、細かく見てみた。

俺が得意な種目、みんなが苦手な種目、練習量と結果の関係が興味深い。

スイムで全体の40位。
バクで90人に抜かれ、
ランで40人を抜いた。
という結果。

圧倒的にバイクが駄目だ。
それは明らかな練習不足によるとおもう。
まあ、自転車に乗って練習するのは2,3ヶ月に1回。
スイムは週に2,3回。
ランも週に2,3回。
練習量の差は歴然だ。

佐渡トライアスロンのAタイプはアイアンマンよりも少しだけ長い。
このゲームをクリアするためには、バイクが肝になる。

バイクの体に少しずつ変化させていかなければならない。
スイムやランの時間を多少削ったとしても。

◆個人の結果
ゼッケン:202
総合順位:91位
男子順位:86位
ゴールタイム:3時間37分58秒

スイムタイム(1.5km):27分51秒
スイム順位:41位(41位)
野尻湖トラ:1キロ19分21秒
木更津トラ:1キロ18分34秒

木更津と比較してスイムが速くなった要因は二つ。
1年間をとおしてスイムの練習をし続けたから。
木更津は海、野尻湖は湖。湖は波が少ないから。
佐渡は海&長いので1キロ20分ぐらいと想定。
3.8kmのスイムは1時間20分程度の見込み。

バイクタイム(45km):1時間51分0秒
バイク順位:187位(133位)
野尻湖トラ:時速24.3km
木更津トラ:時速28.6km

バイクが遅くなった要因は、上り坂と急カーブ。
これにつきる。
佐渡もアップダウンがあるようだが、野尻湖よりはマシ。
そこで平均を25km/hとする。
190kmなので、7時間40分程度。
長いので休憩やタイヤのパンク1回を考えプラス1時間。
よって、8時間40分。

ランタイム(16km):1時間19分7秒
ラン順位:64位(91位)
野尻湖トラ:1キロ4分56秒
木更津トラ:1キロ4分48秒

ランは遅くなっているが、アップダウンは野尻湖も木更津も変わらない。
若干だが、木更津のほうがきつかったかも。
それでも野尻湖で遅くなったのは、バイクで足が疲労したからと考えられる。
佐渡は最後にフルマラソン。
バイクの後にキロ5分弱は無理である。
キロ6分でハーフを走り、2時間10分。
残りのハーフをキロ8分で走り、2時間50分。
合計してフルマラソンが5時間。

佐渡の想定タイムは全てが順調にいったとして、
スイム1時間20分+バイク8時間40分+ラン5時間=15時間

よって、佐渡トライアスロンAタイプ(スイム3.8km、バイク190km、ラン42.195km)の
目標タイムは15時間と設定する。
制限時間が15時間30分だから、ぎりぎりのゴールかな。
まあ、最大の目標は制限時間内の完走です。

◆全体結果
エントリー人数:360人
出走:332人(DNS[Do Not Start]28人)
完走:299人
完走率:90%

送信者 sports

野尻湖トライアスロン結果
http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/triathlon/pdf/11result.pdf

お前の名前の意味は何だ?

異国を旅をして人に出会えば、いろいろな人に名前を聞かれる。
名前を聞かれれば、「Takeshi(健)」だと答える。

すると「タカシ」だとか「タキシ」だとか「タケシ」と言ってくる。
なかなか発音しづらいので外人にも分かりやすいから「ケン」と言うことも多い。

そして、続いて聞かれるのは「名前の意味は何だ?」と。

僕は「I am fine」とか「healthy」だと説明する。
すると、それはいい名前だと言われる。

そんな時、俺の名前は健康って意味なんだな、僕は元気です。
そう、深く振り返り、健康な自分だからこそ、ここにいられるんだと感謝する。

名前って、自分自身にとってすごい影響をすると思う。
でも、普段はそれをあまり意識していないことも多い。
それは、無意識のうちに自分が影響を受けているから。

例えば、住んでいる家が和室なのか、洋室なのか。
そうした部屋のスタイルによって、生活スタイルは変わる。
食べ物も影響するだろうし、家具なども。
日々の目にする物、テレビをイスに座ってみるか、畳の上で見るか。
そうすると、性格にも無意識のうちに影響があると思う。

もっている弁当箱でも、料理が変わってくる。
サイズ、色、形。それにあった物を自然と作る。

洋服だってもちろん。

型は行動を規定する 。
行動は性格を規定する。

自分の名前は最も多く触れる漢字だ。
耳でも聞くし、自分でも発する、そして書くことも多い。
それだけ接していると、その漢字の意味が自然と刷り込まれて行く。
そして、自分自身のメンタリティの一部となっていく。

そう考えると、自分の名前は良い名前だなと思う。

送信者 ドロップ ボックス

そして、タケシ(ケン)という人には好きな人が多い。
健という漢字が入っていたり、読みが一緒だったり。

茂木健一郎さん
開高健さん
北野たけしさん
養老たけしさん


http://teratown.com/blog/2009/04/14/yyeyoiiaitheaaaeiiaeuuoiyeyoy
/

夏の始まり ~野尻湖トライアスロン~

9月の頭にでる佐渡トライアスロンAタイプ。
これが、いわゆるアイアンマン(鉄人レース)よりも少しだけ長い。
スイム3.8kmバイク190kmラン42.195km。
途轍もない距離だ。
そのために、トライアスロンに体を慣らそうとエントリーしたのが、野尻湖トライアスロン。

ちょうど2ヶ月前の時期で、この大会で問題点とかを改善しようと思って。

土曜の朝、早起きして、阿佐ヶ谷を7:48分に出発。
新宿から湘南新宿ラインで大宮。
この湘南新宿ラインが横揺れした。
自転車が揺れるので、寝れなかった。。。
大宮からは新幹線で長野。
土曜の朝なのに新幹線はかなり混んでいた。
軽井沢と佐久平でみんな降りて行った。
なにがあるのだろう。
長野駅で降りて、在来線で黒姫駅に11:10分着。

送信者 sports

ドリンクボトルをつけたまま、輪行バックに入れて運んだ。
すると揺れで、バイクの塗装が傷ついてしまった。
まあ、実害はないけれど、これからは注意。

送信者 sports

黒姫駅から自転車で野尻湖へ。
駅前の観光案内所で地図をもらい、向かう。
ついつい東京の時間感覚でいた。
観光案内所のおばちゃんと話して、旅モードにスイッチ入れ替え。

まずは民宿にチェックイン。
大会側がアレンジした民宿。
民宿の看板もなく、建物も民家っぽくて最初は分からなかった。
近くを歩いていた人に聞いて、民宿に。
お風呂にはシャワーもなく、田舎に旅に来た感じがしていい。

荷物を置いて、昼飯に。
あまり飲食店がなかったので、普通の食堂に。
明日のレースで勝つために、カツ丼。

送信者 sports

それから、野尻湖ナウマン象博物館へ。
野尻湖と言えばナウマン象。
小学生の頃に恐竜が大好きで、恐竜の本を良く読んだ。
そのひとつがナウマン象。

送信者 sports

実際の骨や実物大の模型などがあり、ああ、これかぁと感じた。
こんなデカイもんが、ここを歩いていたかと思うと驚く。
そして、当時の人が狩猟をしていた石器も。
よくもこんな大きなものを倒そうと思ったなとまた、驚く。

送信者 sports

そして、大会の前日バイクチェック。
ブレーキやヘルメット、サイクルコンピューターなどのチェックを済ます。
それから、バイクの野尻湖一周コースを試走。
これが、登りがキツい。
バイクスタート直後から長い登り。
そして、下ったと思ったら、カーブの下り。
怖い怖い。
スピードは禁物。
そして、また登り下り。
ハードな15kmのコース。
明日は3週もしなければならない。
一方で緑に囲まれて気持よかったり、
登った所から湖と集落の眺めは最高だった。

送信者 sports
送信者 sports

試走を終え、公民館で競技説明会。
審判団のおっちゃんたちは、陽気であけすけな物言いで面白い。
スイムが30分以内の深刻は第1ウェーブにしました。
来年第1ウェーブがいい人は30分以内で申告してくださいとかw

送信者 sports

説明を聞き終わり、受付を済ませてゼッケンなどをもらう。
宿に戻って、一休み。
それから、湖畔を眺めながら読書。
のんびりして、のどかな野尻湖。
ああ、気持いい。心地よい。

送信者 sports

夕食はネギトロ、鮎の塩焼き、そしてカツ。
昼もカツ丼を食べてしまった(笑

送信者 sports

風呂に入って、さっぱり。
そして、今回の目的はトライアスロンともうひとつあった。
それは蛍。
今年は、蛍の時期になる前からどうしても蛍が見たかった。
なぜだかは自分でも分からないが。

タイミング的にもエリア的にも見えるだろうから、夜は見に行こうと決めていた。
しかし、ネットで探しても出て来なかったので、宿のおばちゃんに聞いた。
すると、バイトをしているおばちゃんの家の近くで見えると言う。
地図を広げて、場所を聞く。

このために、バイクのライトだけじゃなく、ヘッドライトももって来た。
宿から自転車で30分ほど。
古間駅の先の戸草地区へ。
ココへ行くまでが、真っ暗。
もちろん街灯ひとつない。
山の中の道を自転車で走る。
たぬきや猫や、いろいろ道を横切って行く。
目が鋭くライトに反射する。

気をつけながら、迷子になりそうになりながら。
昆虫が顔にぶつかる。痛っ。
ドキドキ、ナイトサイクリング。
しばらく行くと、小川があり親子が蛍を見ていた。
ここだ。

送信者 sports

小さな小川には小さい蛍が飛んでいた。
ふわん、ふわん。
やわらかな光を灯し、ゆっくりと舞う。
たくさんの蛍が、ふわりふわり。

ついつい、見とれてしまう。
そして、近づこうと、小川の奥へ。
親子も帰り、ひとりでボーッと眺める。
柔らかな光に包まれるように、豊かな時間が流れる。
なんて優しいひかりなんだろう。

他の場所もあるかもしれないと、先へと自転車を漕ぐ。
すると、田んぼのよこの小川にも蛍が。
ここは拓けた場所で、遠くからでも蛍が舞っているのが見えた。

明日の朝も早いので、名残惜しいが帰ることに。
雨もぽつりぽつりと降り始めた。
行きは真っ暗な知らない道でドキドキしたが、
帰りは一回走った道なので、不安も少なく、速く帰り着いた気がした。

送信者 sports

翌朝は自然と5時前に目が覚めた。
軽くストレッチをして、朝食。
トイレや荷物の準備をする。
宿に必要のない荷物を置かせて頂けるのがありがたい。

送信者 sports

まだ、時間があるので湖畔に行くと、朝もやの野尻湖があった。
早朝の空気は凛としてなお柔らかだ。
鏡のように静かな朝もやの野尻湖が美しい。

送信者 sports

7時に受付開始なので、会場へと向かう。
バイクをラックにかけ、
バイクシューズ、靴下、グローブ、ヘルメット、
補給食、ランニングシューズ、眼鏡ケース、ゼッケンベルトなどを準備。

スイムから上がって何をどの順番にするかをシュミレーション。
できるだけ効率的な配置で荷物を置く。

そして、スタート前にゴーグルの曇り止め。
さらに、トライスーツの上からウェットスーツを着る。
ウェットを着ると暑いし、トイレにも行けないので直前に。
そしてタイム計測のアンクルバンド。

送信者 sports

スタートは8:35。
湖に入りかるくアップで泳ぐ。
なかなか快調だ。
スタート前に、毎年参加されている方がかけ声。
名物になっているらしい。

ついにスタート。
第1ウェーブの人が泳ぐ。
それを見て、一番最短距離のポジションにスタートの位置取り。
5分後に我々第2ウェーブもスタート。

1500m。
やはりウェットを着ていると、浮力のせいで腕を回すのにパワーがいる。
今後の課題だ。
とは言っても、湖で波も少なく、第2ウェーブではトップ集団に入り、そのままスイム終了。

ウェットを脱ぎながら、トランジションエリアへ。
スイム後にすぐ走ると筋肉が疲労していて、少しふらつく。
バイクエリアでは、ウェットスーツを脱ぐ。
足の方は裏返しにして脱ぎ捨てる方法が一番速いことが分かった。
そして、ヘルメット、靴下、シューズ、ゼッケンベルト、時計をする。
最後にジェルを飲み、グローブをもって出発。
やはりトランジションが遅いらしく、後から来た人に先を超された。

悔しいが、ここは落ち着いてバイクに入る。
しかし、バイクが遅い。
日頃の練習が皆無だから、それが露骨に結果に現れる。
後ろから来た人にガンガン抜かれる。
トライアスロンはバイクの時間が一番長いので、
バイクが強い人にとって有利だ。

坂道の漕ぎ方、カーブのコースの取り方、アップダウンでどのギアを使うか、
自転車を漕ぐ姿勢、相手との駆け引きなど学ぶことが多い。

登りは10km/h、平地は32km/h、直線坂道のMAXは60km/hぐらい。
アベレージでは27km/hぐらいだった。
だめだな。
抜かれるのは悔しいが、実力不足と怪我をしたくないので、自分のペース。
実際、俺の目の前で転倒した人も。
たぶん、ハンガーノックか筋肉が痙攣しちゃたんだろう。

辛いアップダウンを終え、なんとか3週終了。
やっとランだ。
ランは日頃からやっているし、危険も少ないので自分の本領発揮。
トイレに行って、スタート。

走るのは慣れているので、ガンガン抜いた。
飛ばしすぎる訳ではないが、キロ5分のペースを保った。
上り坂もちょくちょくあったが、全て走りきった。
ひとりも抜かれることはなかった。
山道を抜け、のどかな田園風景に。
とても眺めがよく走っていて、気持よかった。
そして300人ほどしか出ていない大会なので、
地元の人が名前で応援してくれた。
参加者名簿を見ながら、走る人のゼッケンを見て「テラマチ頑張れ」と。

これは、力が出る。
各集落の人も年に1度のトライアスロンを楽しんでいるようで、
かなりたくさんの人が応援に出てくれていた。
本当に力になる。
まだまだ走るぞって気持になる。

送信者 sports

後半から暑くなり、水をたくさん飲み、頭からかけ、足の筋肉も冷やした。
エイドでの補給もうまくいき、
無事に最後まで走りきりゴール。
3時間40分弱ぐらいだと思う。
目標は3時間45分だったので、まずまず。
でも、バイクの課題が見えたのは収穫だった。

今年最初のトライアスロンを楽しめた。
ゴール後に、おにぎりとカップラーメンを頂いて、
民宿のお風呂をいただいてスッキリ。

送信者 sports

15:03に黒姫駅を出て、
新幹線にのり、阿佐ヶ谷には18時ちょい過ぎに帰った。

自転車の汚れを拭いて、ウェットスーツを洗って干して、
靴を干して、もろもろ洗濯して、
自分もシャワー浴びて、遊びがこれで完結。

◆2011野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン
7月2日(土)前日受付、説明会
7月3日(日)大会実施
コース:スイム1.5km@野尻湖
    バイク45km@野尻湖3周回(アップダウンきつい)
    ラン16km(アップダウンはちょいあるぐらい)
スタート:第1ウェーブ8:30、第2ウェーブ8:35(今回の俺は第2ウェーブ)
ゼッケン:202
だいたいのタイム:スイム30分弱
         バイク2時間弱ぐらい
         ラン1時間20分ぐらい

◆学んだこと

・輪行
ドリンクボトルは取り外して、運ぶ。傷がつく。
めんどくさがらずに、しっかりとヒモで固定して輪行する。

・スイム
ゴーグル曇り止め忘れない
ワセリンで脇と股のすれ防止
スイムのアップは重要
スタート前、リラックスしてウェット着てるから水に浮いて空見るといい。
ウェットの浮力で手が浮いてしまうので、力強く水をかけるように筋肉つける。
前に進もうと手を前に伸ばす泳ぎは楽で進む。
ウエットの足は裏向きに脱ぐとよい。

・バイク
佐渡のバイクは長くアップダウン。足つりの防止にna系のサプリなどを定期的に摂取
ビンディング左足の位置が悪い調節する
ギアの変えかた。アプダウンなどどのギアを使うかを学ぶ
足の引き上げで漕ぐことを忘れない
腰が痛くならないのりかたを学ぶ
ギアの油はすごい重要。軽くなる。
タイヤの空気も十分にいっると軽くなる
バイクの訓練不足。特に登りのパワーと技術がない。
家に帰ったら必ずバイクの掃除をする
ゼッケンベルトにゼッケン二枚つける。ラク。
タイヤチューブ交換学ぶ
佐渡の前に自転車の総点検してもらう(パンク防止でタイヤを変える?)

・ラン
厚さ対策でサンシェード帽子
ロングでは日焼け止めを塗る。
走り始める前に足のストレッチ。足が軽くなる。
疲れても腰を左右に入れて走る
一定ペースを保つ
ジェルを持って走る
筋肉に水をして冷やす
靴と靴下を濡らしすぎると靴ずれのリスク

◆装備
・swim
トライスーツ(2XU)
ウェットスーツ(オルカS3)
ゴーグル
曇り止め
スイミングキャップ
時計(Barigo)

・bike
自転車Trek
ゼッケンをつける腹に巻くヒモ(ゼッケンベルトにゼッケンを2枚つける)
ドリンクボトル
替えのタイヤチューブ
空気入れ
サイクルコンピューター
ビンディングシューズ
ヘルメット
手袋
靴下(5本指とかはNG)

・run
ランニングシューズ(adizero Japan wide)
ジェル
帽子

持ち物
□ レースID or レース出場許可書
□ ゼッケン(レース当日)
□ 計測用チップ(レース当日)
□ 健康保険書写し
□ ゴーグル(予備1)
□ スイムキャップ
□ 水着
□ ウエット・スーツ(オルカS3)
□ トライスーツ(2XU)
□ ゴーグル用くもり止め
□ サンダル
□ ロードバイク一式
□ 工具(六角レンチ、ペダルを取り外すやつ)
□ 輪行袋
□ ヘルメット
□ 空気入れ
□ グリス
□ バイクシューズ
□ バイクグローブ
□ バイクボトル×2
□ バイク
□ エアロバー
□ サングラス(晴天用と悪天用の2種類のレンズがあると便利)
□ アームウォーマー
□ バイク用ソックス
□ ゼッケンベルト(ゼッケンを2枚つける)
□ ジェルなど補給食(トランジットポイントに)
□ ランニングシューズ
□ ランニング用腕時計
□ ランニング用ソックス
□ 大会後の着替え(パンツ、シャツ、靴下、服)
□ セーム
□ MUSASHI リプレニッシュ
□ 足つりの防止にna系のサプリなどを定期的に摂取
□ ジェル
□ 眼鏡ケース
□ 携帯電話
□ 携帯電話の充電器
□ カメラ
□ カメラの充電器
□ 交換レンズ
□ 歯ブラシ
□ フラスコ(トレラン)
□ 耳栓
□ サングラス
□ コンタクトレンズ
□ シップ、エアサロンパス
□ 帽子(後頭部の日よけも)
□ 日焼け止め
□ タオルorセーム

Hi, July

2011年の折り返しの地点を回った7月。

7月というと夏。
でも、前半は梅雨。
後半ともなれば夏本番。

いいね。
夏。

この暑さが好きです。
暑いと言うことは、それだけエネルギー量が多いと言うこと。
暑くなりエネルギー量が増えると、人間にもパワーが漲る。
そんな気がしてならない。

暑いと疲れて何もできないとか言う人もいるが、
それはクーラー生活に慣れてしまって、
かつ体を動かしていないから発汗作用がにぶり、
身体の温度調節機能が衰えているだけだと思う。

クーラーとは無縁の生活を長年送っているが、
元気そのものだ。
暑ければ、水を飲み汗をかき。
暑苦しいが、清々しい。

もちろん、夏の始まりに暑さになれるまでは、
辛さもあるが、体が慣れれば気にならなくなる。

今年の夏も元気にいきます。
さっそく、夏の始まりを告げるように、
野尻湖でトライアスロンしてきます。

今年1本目のトライアスロン。
本命である9月の佐渡トライアスロンに向けて、
体を慣らして来ます。

あ、時期だから蛍も見れたら良いな。
宿の人に聞いて、夜でかけてみます。

では。

送信者 座間味島'08