高速道路を走っている車内でしか生まれない会話ってモノがある。車は得意ではないけれど、それだけは好きだ。

高速道路を走っている車内でしか生まれない会話ってモノがある。
車は運転できないし得意ではないけれど、それだけは好きだ。

車の中に限らずその場所じゃないと生まれない会話がある。
緑の中にあるカフェのテラス。
沖縄の島にある民宿で夜空の下で泡盛を飲みながら。
山の頂上のテントから星を見上げて。

それぞれの環境でしか生まれない会話ってのが好きなんだけれど、車の中、特に高速って独特な気がする。

乗っているメンバーは変わらない。(基本は誰かが増えることも減ることもない)
居酒屋などのように、店員さんや周りの客のように他の人の影響もない。
席の配置的にお互いの顔を見ながら話すことは難しい。
もし事故が起こったら死ぬかもしれないリスクを共有している。
とても狭い密室の空間。
そんな状況で長時間ほぼ同じ姿勢で同じ場所に座っている。

だから普段話さないようなことが話題に上ったりする。
作ろうと思っても、二度と巡り会えない幸せな時間。

送信者 ドロップ ボックス

2 thoughts on “高速道路を走っている車内でしか生まれない会話ってモノがある。車は得意ではないけれど、それだけは好きだ。

  1. teratownさん、こんばんは。

    車の中の会話って特別だよね。
    お互いの目を見ないで話すなんて車の中だけだよね。
    道路状況でも会話の内容は左右されるし、
    思わぬ本音がポロッと出たりして…。
    ぼくはもともと車が専門だったし、
    人から話を聞くのも商売の一部なんだけど、
    それでも無口な人や親しくない人と車に乗るのはちょいと苦手。

  2. momomoさん

    もう、年末ですね、こんにちは。
    momomoさんは車がご専門ですもんね。
    僕は、車について全然分からないのですが、中の会話ではまさに本音がポロって出たり、面白いなーと思っています。

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