月別アーカイブ: 2011年6月

笑って走って汗かいて。極上トレイル4時間48分5秒

もともとはデザートの予定だったけれど、メインディッシュに変わった。
そんなことは、普通ないけれど、今回に限っては。

UTMFという富士山の周りを100マイル(160キロ)走るレースの打ち上げとして、出ようと決めたのが富士忍野高原トレイルレース。ところが、東日本大震災の影響でUTMFはなくなったので、この大会がメインになったのだ。5,6人だと思っていたが、総勢16人の大所帯の楽しい合宿?遠足の2days。

土曜日の朝は、いつものようにプールに行って軽く泳ぐ。あまりにも気持のよい天気で、洗濯をして陽気になったまま向かった。すぐには泳がず、プールサイドのリクライニングチェアに寝転がる。太陽の光を浴びながら、しばし睡眠。おれも水泳師匠のGOさんも熟睡。まるでリゾート気分。それから、少し泳いで体もすっきり。

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それから忍野へと向かった。スタートが翌朝7時30分なので、前泊だ。明大前で15時ぐらいに待ち合わせをして、レンタカーでGO。17時ぐらいに忍野に到着して、前日受付を済ます。「原の家」という宿に。大学生の合宿でも使われそうな民宿で、我々も大学生気分。男部屋は32畳に10人ぐらい。なんとも楽しい。夜に、富士登山競争の試走に行こうという話しにもなったが、さすがに幻に終わった(笑)

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がっつりと夕食を食べ、スーパーへ宴会のお酒と明日の水や食料を購入。翌日に残らないようにちゃっかりウコンを買う。風呂に入って汗を流したら、宴会スタート。ビールにワインにおいしく飲む。明日のレースのことやもろもろマラソンやトレイルの話しなどで盛り上がる。お約束の枕投げをお遊び程度にやって、0時過ぎに就寝。寝る前に外で空気を吸う。夜空には一番好きな細い二日月があった。雲がかかりおぼろ月の二日月も美しい。やはり翌朝が5時起きなので寝なければならない。ここで寝るのが、大人の証でしょうか?

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5時に起きて、今日も晴天。ラッキー。東京よりも少しヒンヤリして、気持のよいあさ。膝とかかとにテーピング、ハイドレーションにMUSASHIと水を入れて、着替えをして準備。5時30分に朝食。ごはん、みそ汁、魚、納豆、ハムエッグなど、かなりのボリューム。スタートまで2時間あるので、いつもより多めにとった。

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さて、会場へ。車で2分ぐらいのところ。駐車場が十分にあったので、困ることもない。心折れ部の黄色いTシャツを着ている人が多く、かなり目立つ集団。記念に、スタートゲートで写真をパシャリ。スタートゲートも黄色で、我ら心折れ部を応援してくれているかのよう。って、これは勘違いか。心折れ部なので、堂々としたポーズと、心が折れた姿の写真2枚がいつも必須です(笑

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あっというまに、スタートの7時30分。この大会はロングとミドルとショートがある。6人がロング、残りはミドルにエントリー。ゴール時間が違うが、そのあたりはよしなに。

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スタート。最初はロードを走りすぐにトレイルに入った。しばらく行くと芝生の斜面に出る。ここの長めが最高。見晴らしがよく、遠くには富士山が見える。緑が新緑で、さらに気持いい。ただ、なかなかシビアな登りだ。最初の6、7キロはずっと登り。それもなかなか急だ。

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大きな登りは3回だが、細かな登りがけっこうたくさんあった。これがキツいのだ。ただひたすら登る。頑張って杓子山に8時50分に到着。あとひと踏ん張りでこのレースのピークである1645メートルの「子の神」まで、少し登る。シングルトラックだったり、急な登りだったりして渋滞も数カ所で。ここからは基本は下り基調。だが、細かなアップダウンがあった。そして、2回目の大きな登りで、二十曲峠から石割り山へ。9時57分に到着。かなりの登りだったこともあり、思ったよりも時間がかかっている。今回は5時間ぐらいでゴールしたいと思っていたが、難しいかもと少し不安に。しかし、後半はキツい登りがないから、いけるかもと信じて走る。

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それにしても、このトレイルは素晴らしい。まずは、眺望。富士山や山中湖を望む景色は抜群だ。そして、新緑の季節で緑が鮮やかで瑞々しい。最後に、トレイルが走りやすい。今住んでいる家から、アクセスが便利だったらちょくちょく来たいぐらいだ。ただ、前半の「子の神」まではえげつない辛い登りだけど。

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14.3km地点と書かれた給水所である大平山に10時22分。。。こ全長32km弱あるコースで半分も来ていないのに、2時間52分。。。まずくないか。これは単純計算で2倍にすると6時間はかかることに。ゲゲゲ。まあ、ここからはひたすら下りなので、軽快なリズムでステップを刻む。少し脱力で、ダンスをするように。下ると、ロードにでた。

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塩、まんじゅう、オレンジ、バナナなどを食べる。スポーツドリンクが甘くて嫌になっていた。今までなら、まったく気にならなかったのに、最近は甘いスポーツドリンクばかりだと辛いので、エイドでは水ばかりを飲んだ。18キロ地点で10時46分。快調に飛ばして来ている。良い感じだ。ここからは田んぼの中の道を走る。まあ、体力的には走れるのだが、面白みがないので歩きたくなる。下りのように重力を利用して走れる訳でもないし。でも、ここは踏ん張りどころ。心折れ部として、心が折れそうな時は踏ん張らないと。早くはないけど、歩くことなく走り続ける。

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すると、またトレイルへ。登りだ。緩やかな登りが続く。ここのあたりはロングのコースの選手しか走らないので、人が少なく新緑を楽しみながら、走ったり、歩いたりして登った。木漏れ日を感じながら幸せな時。10時前ぐらいから、日射しが強くなって暑くなっていたから、こんな木陰は爽やかで、ほっとする。26.1km地点で11時54分。ここら辺から、パワーが復活した。30分か1時間ぐらい前に飲んだジェルが、聞きはじめた感じがした。

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最後の5キロ踏ん張って走るのみ。田んぼのあぜ道をただ走る。速くはないが、ペースが落ちる訳でもなく、ただ淡々と。ここも歩きたかったが、5時間を切ろうという気持と、ミドルの心折れ部のみんなが待ってくれている、そして心折れないという気持から、走り続けた。そして、12時18分にゴール。ゴールには仲間がいてくれたので、両手を上げてゴールを駆け抜けた。

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正直な話し、最近は15キロとか短いレースばかりだった。この30キロも短いが、最近にしては長かった。そして、なかなか手強い登りだった。けれど、素敵な景色と素敵なトレイル、何と言っても素敵な仲間がいてくれたので、とっても楽しいレースになった。汗だけを冷たい水で流し、紅富士の湯へ。ここは大きな日帰り温泉施設。体を洗いさっぱりして、露天風呂に入る。気持がいい。そして、アイシング。水風呂に太ももまでつけ、その後あたたかいお風呂に。交互に2,3分ずつを3セット。アイシングをすると疲労がたまらない。

風呂から出ると、食事をしてゆっくり休む。するとロングの仲間も無事に到着。帰りは、事故渋滞で4時間近くかかったが、マラソンしりとりを楽しんで、帰宅。とっても楽しい2日間だった。

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◆今回学んだこと
・アイシングは筋肉疲労がたまらなくなる。重要。
 →水風呂に太ももまでつけ、その後あたたかいお風呂に。交互に2,3分ずつを3セット
・ジェルを飲んで、30分後ぐらいにパワーが復活。こまめにエネルギー補給
・コースがすばらしい。
 →眺めがいい。素敵なトレイルが多い。新緑の季節でキレイ。
・前半の登りがなかなかキツい。
・スポーツドリンクがあまったるく感じた。今までは気にならなかったのに。薄めのドリンクを作る。水のペットボトルを持つ。
・ニューハレのテーピングは伸ばして貼らない。
・かかと&くるぶしのテーピングはしっかり。捻挫にならない。

◆今回の大会運営で感じたこと
・消防団や民宿など村が一帯となって運営
 →非常に大会を満喫できる
・エイドがしっかり。
 →水、食料とも十分にあった

◆大会結果
ゼッケンナンバー 393
種目 ロングコース 男子
記録 4時間48分5秒
種目別順位 157/671
総合順位 162/743

◆大会概要
大 会 名 第2回富士忍野高原トレイルレース
開 催 日 2011年6月5日(日)※小雨決行
会 場 忍野中学校
ロングコース(約31.7km) 900名
スタート 7:30・7:40(ウェーブスタート)
制限時間 8時間
参加費 6,000円
参加賞 長袖の速乾性長袖シャツ、タオル、そば

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<朝食>
・ごはん(+おかわり)
・納豆
・ハムエッグ
・焼き魚
・ヨーグルト
・みそ汁

<レース中に食べたもの>
・ポカリ+MUSASHIリプレニッシュを1袋溶かした 1.5リットル(実際は1リットル強飲んだ)
・アミノバイタルジェル 1本

<エイドで食べたもの>
・バナナ 1/2本(エイド)
・水 コップ10杯?(エイド)
・小さいまんじゅう 7、8個
・オレンジ 7、8カット
・塩 ひとつまみ

<荷物預かり所に放置>
・MUSASHI リプレニッシュ (アクエリアスに投入)
・アミノバイタル ジェル 1パック
・VAAMジェル 1本
・アミノバイタル顆粒 1袋

<実際の服装>
・バック ルーファス(グレゴリー)
・トレランシューズ マウンテンマゾヒスト26.5cm(モントレイル)
・帽子 ランニングキャップ(mello’s)
・ニューバランスのラン用短パン
・時計 BARIGO NO.46 Wrist-On Altimeter/Compass
・靴下(コンフォートサポートアンクルソックス(2足組))
・スパッツ C3fit  パフォーマンスタイツ ロング
・Tシャツ 心折れ部Tシャツ
・コンプレッションウェア 半袖
・ニューハレのテーピング 両膝と両足のくるぶし。右くるぶしは下から上に2本と、かかとを後ろから包み込む様にテーピング
・パンツ ユニクロ シルキードライパンツ
・アームカバー ザムスト
・ラン用手袋

<実際にレースに持って走ったもの>
・カメラ
・携帯電話
・軍手
・地図(高低差のコピーと地図をビニール袋に入れる)
・財布(お金、カード最小限、保険証) 使用せず
・ゴミ袋
・カロリーメイト
・SOYJOY
・塩飴1つ
・キャラメル3つ
・アミノバイタルジェル

<荷物預かり所に置いていったもの>
・レインウェア (ブルックス) 着なかった
・靴下
・速乾性長袖
・ヘッドライト 
・替えの電池
・ニューハレのテーピング
・ハサミ(テーピングを切るため)
(レース後の着替え)
・水着(帰りに泳いで帰るため)
・パンツ
・靴下
・シャツ
・ズボン
・帰りに履いて帰るスリッパ
・エアサロンパス 使用せず
・音楽プレイヤー(iPod) 使用せず
・タオル 使用せず
・長そで緑のシャツ(LoweAlpine)
・レインウェア (モンベル)(今回はなし)
・スパッツ:ロングスパッツ(4DM)(今回はなし)
・サポーター(4DM)(今回はなし)
・ハーフスパッツ(アシックス)
・トイレットペーパー 使用せず
・膝のサポーター 使用せず
・足首のサポーター 使用せず

<上記にないが忘れてはならないもの>
・ゼッケンなど
・大会参加ハガキ

洗濯物を羽にして

瞼の先に明るさを感じ、
目を開ける。
太陽が呼び覚ましてくれる。

横の時計に目をやると、
いつもより1時間ほど早い。
天気のよい週末は、
目覚ましよりも早く起きる。

窓を開けると、
爽やかな空気が流れ込み、
青い空におはよう。
心が軽やかになる。

スズメがチュウチュウと空を飛び、
木々の葉は太陽を浴び鮮やかに輝く。

さて、気持のいい一日が始まる。
ただ、これだけで心躍る。

すぐに外出する予定がなければ、
まずは洗濯をはじめる。

家事全般は苦手だけれど、
晴れた日に音楽を聴きながら、
そして口ずさみながら、
少しだけ体を揺らしリズムを取りながら、
洗濯を干すのは好きなんだ。

洗濯物を羽にして、
空も飛べそうだ。

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秘密基地へ再び 新緑の猿ヶ京で山菜採り

あれは2年前の紅葉のシーズンだった。流星群を追いかけて猿ヶ京に行った。その時のベストな場所が猿ヶ京がベストな場所ということではないが、空がひらけていて、灯りがない場所。かつ夕方から東京を出発しても到着でき、キャンプできる場所。そんな場所を求めていたら、友達が教えてくれた。

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その場所は遊ぶにはもってこいの場所だった。車を駐車するスペースがあり、テントもはれた、すぐ横に小川が流れており水は十分にあった、グランドがあり遊べた、住宅から離れており迷惑がかからないエリアだった。さらに、近くには赤谷湖を望む露天風呂がある日帰り温泉も。

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お気に入りの場所になった。そして2回目の訪問。
今回は山菜採りシリーズで行ってきた。春になれば山菜採りは毎年恒例。一昨年は長野、昨年は奥多摩に山菜採りに行っている。今年は水上だ。

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GW最終日の土日で出かけることにした。土曜日の夕方に阿佐ケ谷を出発。おなじみのGO隊長と今回は岡田隊員が加わった。まずは、声優で食料を購入。登山ではないので、カセットコロンにフライパンにとかなりの荷物を持っていける。キッチンが野外で再現されている。

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今夜のメニューは肉だ。3人ともお酒を飲めるので、もちろんお酒も購入。

さあ、出発。阿佐ケ谷から、冗談抜きにほぼまっすぐ進むと到着する。環八、高速、高速降りてもほぼまっすぐ。右折も左折もほぼない。

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2時間30分ほどで到着。相変わらず誰もいない静かな場所だが、きれいに整備されている。まずは、テントを設営。寝袋なども準備して、キッチンスペースを作る。まずは、銀マットとエアマットで場所を作り、カセットコンロ、フライパン、まな板、包丁などが準備される。

ヘッドライトもあるので、不便しない。調理はGoシェフが担当。見ていると自分でも作りたくなる。が、自炊はしていない身なので、ここは観察のみ。

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料理が出来上がり、乾杯。肉はさっと焼いて塩コショウ。うまい。ここが野外であることを忘れてしまうような環境だ。この時期だからか虫もいなくて、快適だ。存分に食べて、飲んで話したあとは、近くのグランドを歌って走る。ぜーぜー、ハーハー言いながら、楽しい。

日付もかわり、今日も一日はしゃいだのでおやすみなさい。

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翌朝は眩しい日差しがテントに差し込んだ。天気予報どおりの快晴。こんな天気のいい日に外でおいしい空気を吸って、川のせせらぎを聞けるのはなんとも幸せだ。

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まずは、テントを乾かす。湿ったままだとすぐに臭くなったり、撥水が悪くなる。テントを乾かしている間に、川へ食器を洗いに行く。きれいな水が流れている。食器を洗いながらついつい遊んでしまう。水遊び兼食器を洗いを終えると、調理開始。今日はウインナーと玉ねぎのカレー炒め。それを焼いたフランスパンに挟んで食べる。

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俺は調理担当ではないので、その間に寝袋を干す。テントの最終日が晴れると、楽なのだ。片付けも楽だし、家に帰ってから干す必要もない。ありがたい。青空の下で朝食。これがうまいっ。川の水で沸かしたコーヒーなんかをすすりながら、焼いたフランスパンのウインナーサンドをほおばる。フランスパンをフライパンで焼いているから、また香りが立ってうまいのだ。

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あるいて、山の方へ。すると、蛍を育てている公園があった。6月から7月ぐらいに来たら、無数の蛍に出会えるのだろう。蛍の時期にもまた来たい。山菜を探しながら歩いているが、タラの芽などはやはり、すぐには見つからない。ぜんまい、こごみ、こしあぶらなどはちらほら。山の恵みを頂きながら、良いスポットを探す。

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しかし、なかなか見つからず。車で場所を移動することに。車から良さそうな場所の狙いを定め、降りて探す。こんなことを2、3回ぐらい繰り返した。すると、ついにタラの芽を発見!背の高いタラだったので、苦労しながらゲットした。やはり、うれしいものだ。毎年山菜採りはしているが、タラの芽をとるとヤッタという気分になる。これで、本日の山菜採りは終了。

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日帰り温泉のまんてん星の湯へ。ここは露天風呂がとても気持がいい。赤谷湖を眼下に望む露天風呂。設備も非常に綺麗でGOOD。小腹が空いたので、ヨーグルトを飲み、帰宅。さーて、山菜料理。みんなが、巻寿司、トマトのサラダ、山菜の天ぷら、などなどたくさん作ってくれた。俺はおいしく頂いただけ。うまかった。俺も料理の腕を磨きたいなと思った。

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目を閉じた暗闇と場としての暗闇の違い

真っ暗だと言う認識には2つある。

・目を閉じて、何も見えなくなる暗闇
・完全に光が入らない空間で真っ暗闇

この2つになぜ違うのかが風呂場で気になった。
中学生ぐらいから電気を消して、風呂に入る。
真っ暗な風呂で、ゆっくりつかっていると安らぐのだ。

そんなことを今日もしていたら、気になりはじめた。
暗闇の違いについて。

同じ暗闇でも、書いた様に2つ種類があるが、脳へ光の情報が届いていないという点では同じはず。
でも、何かが違う。

そりゃ目を閉じても、光の刺激はあるよと言うかもしれない。
確かに明るい場所で目を閉じても、若干の光の刺激はあるが、真っ暗闇にしたい場合は暗い場所で目を閉じればいい。

暗い場所で目を閉じた場合と、真っ暗な場所で目を開けている場合とでも暗闇に差があるのだ。

感覚的に表現すれば、目を閉じた暗闇は霧がかかったような暗さ。
真っ暗闇の空間で目を開けていたときの暗闇はメタルな質感というか、透明感のある明るい暗さだ。

なんだろうこの違い。
気になる。

これは真っ暗と言えど、目は明るさを感じとっている証拠なのだろうか。
そんな気がする、

だから目を閉じるとまぶたがフィルターの役割をして、霧の様に感じる。
一方で、真っ暗な場所でも、光かその他の何かを視覚情報として感じとり脳が処理している。
だから、霧のような感じはなく、透過のような暗闇に感じるのだろうか。

たぶん、人間は光がない世界でも、何かを視覚情報としてキャッチして脳が処理しているのでであろう。
たぶん、ここまでは正しい気がするが、それが何かということは分からない。
暇な時に考えよう。

送信者 小笠原

インプットが容易で、アウトプットが困難で良かったなと思う

夕食を食べたのに、甘いものが食べたくなってしまい、我慢できず菓子パンを食べたことがあった。
驚くことに400キロカロリー。
走っても、泳いでもこんなカロリーはそう簡単に消費できっこない。

カロリーって簡単に取れてしまうなと思った。
そんなことをきっかけに、色々と考えを巡らせていた。

すると、自然の世界や人間社会はインプットが容易で、アウトプットが困難であることに気がついた。
インプットが容易でアウトプットが困難で良かったなと言う抽象的な概念に至った。

例えば
インプットの方が難しければ、走れない。
食べても食べても少ししか走れないということになる。

何かを生み出すことも同じ。
分かっても出来ない。
インプットに時間がかかりすぎたら、アウトプットするために時間を使えない。

とは言っても、インプットがあるからアウトプットがある。
インプットして、熟成して、アウトプットする。

インプットしなきゃ始まらない。
アウトプットしなきゃ始まらない。

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