停電

停電というと日本の場合は東日本大震災後の計画停電ぐらいのイメージだった。

あくまで計画的なので、いつ停電が発生するか分かっていた。

一方、海外だと停電はちょくちょく経験していて、まあ、仕方ないよねぐらい。

そしたら、偶然にも、昨日の夜中に停電。夜中の2時とかなんで気づかないはずだが、これは大型マンションのよくもあり悪いところ。

放送で停電のアナウンス。家の電気つかないけど、共有スペースはバックアップ電源で灯りついてるよと。そもそも、寝てて気づかないだろと笑

その後もマンションだけじゃなく周辺も停電ですとか何度も何度も4時ぐらいまで放送が流れた。寝不足w

調べてみると東京電力エリアだけで、昨日7エリアで停電発生しており、想像以上に多かった。それに驚き。理由としては、弊社設備のトラブルとか、設備への車両衝突とか、設備へ鳥獣の接触、樹木の接触とか。

いろいろあるんだなと、学んだ。

そして、マンションのアナウンスはマンション内なのか、リモートの、管理会社?セコムみたいなとこが別の場所からやってるのかとかとか、気になった。

未来を考えるか、考えないで行動するか

未来を考え、今の行動をするのが人間の能力だと思っていた。

けど、子供を見ていると、その考えのベースが社会の枠組みで考えすぎてる証拠だなと思った。

何も考えず(大人がそう思ってるだけで違うかも)、とりあえず今やりたいことをやっている。汚くなろうが、風邪ひこうが、壊れようが関係ない。やりたいからやってみる。そして、その時に無邪気な笑顔をすることがある。

そんな姿を見ていると、子供の無邪気さとは、未来を考えないから生まれるんじゃないかと思う。

人間は、未来を考え、予測できるようになっているから、ついつい先をいろいろなパターンで考えて今の行動を変えてしまう。それ自体は、間違ってないと思うし、だからこそ得られる楽しみもあると思う。

とはいえ、それに縛られすぎると、チャンスを活かしきれないし、社会の枠組みの範囲の中での人生しかおくれなくなる。

まあ、社会の枠組みを完全に外れて生きていく予定もないので、未来をある程度考えて今の行動をするのは、今後もかわりないんだけど、そうなりすぎると面白くないよなと。

そのうまい塩梅がどこか、永遠に分からないけれど、両方ミックスしながら生きていきたいと思う。

ファミリーキャンプ@猪の頭オートキャンプ場

テント泊は好きだけれど、だいたい山の上か島とかに旅行に行った時が多い。普通のキャンプはおそらくしたことないんじゃないかな。銛突きに行ったときのキャンプぐらいか。ただ、いろいろな人の話を聞いている、というかフェイスブックとか見ているとファミリーに関しては、キャンプが面白そうなので、ずっと行ってみたかった。ハードなアウトドアはできないけれど、キャンプのようなゆったりとしたアウトドアならファミリーでも可能だから。

季節と子供の年齢を考えて、GWに初キャンプ2泊3日。しかし、この時期は高速道路もキャンプ場も混雑するので、いろいろと調べた。交通情報で混雑しない時間とキャンプ場を。まあ、後は運転がへっぽこなので2時間ぐらいで行けるところという条件。それで、いくつかの候補地の中から猪の頭オートキャンプ場へ。朝霧高原エリアながら、キャンプサイトから富士山が見えないのでそこまでメジャーではない。しかし、水回りの設備とかはきれいそうで、区画なので予約できるからという感じ。

料理は徹底的にしない。キャンプ料理は荷物も増えるし、まあ、楽をしたかったので。あと、焚き火もしたかったけど、目が届かないので今回はなし。ちなみに、2泊の夕食はスーパーで買ったおでんを温めたのと、無印のレトルトカレーとナンを温めただけ。朝ごはんは、カットキャベツを買っておいて炒めて、ホットドッグ。昼ごはんは焼きうどん。そんな感じ。

標高もそこそこ高いし、UTMFで夜寒かった記憶があり、まさに同じ時期に同じエリアなので、寝るときの装備は気を使った。まずは、テントinテント。地面はブルーシート(色はシルバー)、中のテントのフロア、銀マット、エアマット、毛布、そんで寝袋という感じ。万が一のために、ホッ回路を準備。どうしても寒かったらお湯を沸かして湯たんぽかなと思っていたけれど、予想以上にテントinテントだと寒くない。というか、すごい温かい。エアマットの上に毛布を敷くと底冷えしないのと、子供が寝相悪くて動いても寒くないので良かった。

ざっくり、そんな感じ。

初日は昼に家を出る。カーシェアで近所でホンダのフィットを借りた。15分前まで予約できる便利なサービス。で、荷物を詰め込むのが意外と時間かかり45分ぐらい。大きいテントがトランクに入らず、後部座席の足元に。あとは、折りたたみのカゴを使ってそれに入れて家から車に運んだのが便利だった。昼ぐらいなので環八も東名高速も混んでおらず渋滞ゼロで到着。ほとんどが高速の時間なので、一般道が少なく楽ちんだった。テントの設営ははじめてなので慣れなかった。なんといっても大きくて、重いから、一苦労。

GRANDE studio miniの設営ポイントとしては、こんな感じ。

・テントの中心にペグと布を刺す
・8方に2箇所ずつペグを打つ
  →とりあえず、外側のペグは張り綱用なんで位置は厳密でなくても良い
・最初にシルバーシート(グランドシート代わり)を敷く
・その次にテントの本体をペグにかける
・ポールを立てる
・ペグの位置を調節して、全体がぴんと張るように
・張り綱を調整
・入り口用のポールを立てる
・完成

テント本体が重いので、一人で設営はけっこう大変だが、まあなんとかなった。夜はおでんを温めて食事。隣の区画で焚き火をしているので、その音と匂い、炎を楽しませてもらった。だんだん暗くなると、よい雰囲気になり音楽を聞きながらビールを飲んだ。子供は、すぐに寝た。家だとすぐに寝ないのに、疲れていたのか、徐々に暗くなっていくので夜だと思ったから眠くなったのか。その後は、音楽を聞きながらランタンの下で、ゆっくり飲みながら離して、なかなかまったりできて心地よい時間だった。

翌朝は、4時半に起きてダイアモンド富士が見れるので、田貫湖まで朝ランしていちおう見に行ったが、特に感動とかはない。朝焼けの空の色と時間を味わっているほうが好きだなー。ちなみに、6時ちょうどぐらいの時間がダイアモンド富士で、湖面に映る逆さ富士もダイアモン富士だった。朝ご飯はカットキャベツとソーセージを炒めてホットドッグ。テントが広いので、テントの中でゆっくりできるのがいい。でも、せっかくだから近所の観光に。白糸の滝に行ったら駐車場が満車で、かなり遠い駐車場を案内されて嫌になって、見に行かず、富士ミルクランドへ。芝生でゴロゴロしたり、子供とはしゃいで遊び、それから田貫湖へ。ここもお散歩。そして、コンビニに行ってキャンプ場に。

とりあえず、シャワーを浴びてスッキリしてから、夜はカレー。買ってきたナンを温め、カレーも無印のカレーを温めただけ。なんだけど、いつもとは違う本格的な味なので満足度高い。キャンプで料理してもいいけど、張り切って頑張りすぎるのも食器とか調理器具とかゴミとかめんどうだしwwwこの日も子供は、すぐに寝てまたまったり満月を見ながら、お酒を飲んだ。

翌朝も、快晴。いやー、気持ちがいい。何と言ってもテントを乾かさなくて良いのが最高。とはいえ、寝袋を車にかけて干したり、tent in tent の中テントを干したり。チャイを飲みながら、パンを食べてゆっくり準備をする。キャンプ場の森の中を子供がはしゃいで、両手で木につかまって空を見上げたり。いつもと違う空間で楽しそう。

荷物を片付けて、撤収、観光するところも対してないので、そのまま帰路に。サービスエリアでお昼を食べて、14:30ぐらいには家に。帰りも渋滞ゼロでラッキー。キャンプ場も、トイレやお風呂もきれいだし、まあよかった。自然を満喫したり眺めがいいかというとそうではないが、家から近いし、そういった点を含めてよかった。

あー、そうそう、シャトルシェフという、サーモスが出している保温調理器があって、これがすごい便利だった。カセットコンロを持っていくけど、ずっとガスをつけていると見てないといけないし、他の料理できないし。というのが、これがあると、保温力がすごく高くてガスを切ってもずっと温かい。火もついていないので見ている必要もないし、よいアイテムだ。

持ち物

モンベスクロノスドーム 2型
GRANDE studio mini
ブルーシート(シルバーシート)
レジャーシート
銀マット
毛布
ハンマー金づち
コット
エアマット
座布団エアマット
寝袋
エマージェンシーシート
湯たんぽ(プラティパスで代用?)
テーブル(100均の折り畳みボックス)
アウト・ドアチェア
100均一の椅子
ゴミ袋(大・小)
サランラップ
アルミホイル
カセットコンロ
登山のバーナー
ガス缶
コッヘル
山のガス缶
フライパン
鍋(シャトルシェフ)
クーラーボックス(折りたたみ可)
ボール
保冷剤
皿・お椀
スプーン・フォーク・箸
コップ
お玉
まな板
包丁
子供用エプロン
哺乳瓶
はさみ
缶切り・栓抜き
トング
ピーラー
ダスター
ふきん
ティッシュ
ウェットティッシュ
焼き網 金網
ザル
菜箸
軍手
鍋敷き
焚き火用着火剤
焚き火台
ライター、チャッカマン
キッチンペーパー
食器洗剤
スポンジ
ジップロック
タッパー
下着、靴下
着替え
帽子
サンダル
防寒着・雨具
スリーパー
雨具・傘
タオル
バスタオル
ロープ(物干しなど)、スリング
ハンガー
カラビナ
抱っこひも
おくるみ
メガネ・コンタクト
メガネケース
医薬品・ファーストエイドキット
体温計
保険証・乳児医療証
オムツ
おしりふき
日焼け止め
ホッカイロ
虫除け
ムヒ
蚊取り線香
虫除けネックレス・バンド
歯ブラシ
柔らかシリコンバケツ
ダンボール
ろうそく
LEDランタン
ヘッドライト
乾電池
モバイルバッテリー
スマホ
キンドル
携帯電話充電器
外遊びおもちゃ
おもちゃ・絵本
ETCカード
現金
iPod
BOSE スピーカー
新聞紙
チャイルドシート
お酒・ホットワイン
コーヒー・カフェオレの粉
水2L
おやつ
パン
調味料(塩、胡椒、醤油、油、味噌、砂糖、みりん、だし)


野菜(たまねぎ・にんじん・ピーマン・なす)
ソーセージ
缶詰
レトルト食品
ジュース、お茶
チーズ
粉ミルク
ナン
無印のレトルトカレー
バーニャカウダーのソース
フリーズドライ味噌汁
冷凍枝豆
レトルトハンバーグ
バケット

八王子駅→南高尾→陣場山往復

久しぶりに八王子駅から高尾、陣場山の往復。

南鷹尾だから人少ないし、雨予報だったのに晴れたからもひとつ人が少なかった。

八王子の駅で増田さんと落ち合って、コインロッカーに入れてスタート。まずは高尾山口までロード。高尾山口の駅降りて、ケーブルカーの方ではなく、道路渡ってコンビニとかある民家の脇から登っていった。新緑の南高尾のトレイルが良かった。木漏れ日のシングルトラックって、いいな。
気持ちよく走って、高尾、景信山、陣場山へと。基本巻道で。陣場山に着く頃には数分ほど遅れを取っていたが、陣場山でゆっくり食べて飲んで。そこから帰り。帰りは足が疲れているので、これが地味にハードなのだ。高尾山から高尾山口までが想像以上に長く感じたのは、疲れていたから。しかし、それよりも帰りのロードはきつかったなー。もう走れないと思ったけど、増田さんが全く休まず引っ張るのでなんとか食らいついていった。

温泉入って、焼肉食べて解散。やっぱり自然はいいし、体動かすと心地よい。トレランは装備が楽で気軽な遊びだ。といっても、これは4/15なので、もう1ヶ月も前の話だ。

話変わって、平尾台か阿蘇ラウンドトレイルかどっちかに2019年に出たいなと思った。山の感じが違って、景色良さそうで気持ちよさそう。気持ちよかった。

35すなわちアラフォーかぁ

アラフォーと考えると、少しブルーになる。年取ったなーと。最近は年齢に関して何も感じないことが多かったけど、こういった年齢が次の段階になる感じの時は嫌なもんだな。

まあ、その年令でしか楽しめないこともあるんだから楽しめば良いんだけど、体の衰えとかってのは抗えない。だから、運動の習慣化とかが重要なんだけど。

一方で、子供が1歳を超えてから急に人らしくなって、表情とか、言葉とか、動ける範囲とか、いろいろなことが理解できて行動するようになりかわいい。これは、今までになかった種類の喜びであり、この喜びをしれたのは最大の子供からのプレゼントだなと思う。本当に日々成長・変化していて、昨日と今日が本当に違うから、見逃せないな~と思う。

子供に関してもだけど、自分のことに関しても、チャンスってありそうで2度となかったりする。今度やれば良いやと行っていると、チャンスなんて意外と次にはやってこない。状況が変わっていてチャンスに乗っかれない状態になっちゃってたり。だから、チャンスがあったら興味が有ることは躊躇せずにやるということが大切だ。

そして、待っていてもチャンスはやってこない。「自分からチャンスを作って、チャンスを活かす。」これは大学時代から考えていたことで、過去のブログを見ると2004年すなわち21歳の誕生日にも同じことを言っているから、進歩がないというか、自分の生き方の軸になっているというか。

あとは、「詳細まで詰める」「相手の立場で考える」かな。効率はよく、スピード感はあるけれど、詳細まで詰めたりとか、徹底的に調べて理解したりとかってのが弱い。表面的なので、もう少し細部まで詰めることを意識する年にしようと思う。あとは、分かってはいてもついつい自分中心で考えがち、物事を見がちなので、相手の視点(他の視点)ということを徹底的に意識することも意識した1年にしたいなと思う。

まあ、そんな感じ。