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設計思想の大切さ

パソコンが遅くなったので買い換えようとしたが、タブレットで代用するという話も最近聞くのでiPadを買い、薄いキーボードとケースを買い、タッチペンも買った。

ディスプレイを斜めに設置できるケース?カバーなので見た目はほぼノートパソコン

しかし、不便で使えなかった。

スマホだとそんなに不便を感じない。

違いは何か。

それはスマホの機能を経験的に分かっていて、それの範囲内で無意識的に使っているから。スマホに期待していることは、そもそもスマホで出来ることのみ。

ノートパソコン代わりと思ってタブレットを使うと、不便に感じるのだ。

特にマウスのクリック、ドラッグアンドドロップ、そしてアプリだと機能制限があり不便と言ったところ。

もともと、タブレットはタブレットとして使われる想定で設計されているから当たり前なんだが。

だからこそ、物を作るときの設計思想はプロダクトを左右するから大切だなと改めて。

近くに住むこと

インターネットや交通手段の発達で、距離は関係なくなったという側面がある。

実際に、比較的どこにいても仕事はできるし、遠く離れていてもリアルタイムにビデオチャットが無料でできる。

海外に行くというのも、ネットで航空券を予約して、スマホだけあれば両替すらいらない時代。

でも、地理的に近くに住むことって、やっぱり重要だなともう。

ネットでいくらでもコミュニケーションは取れるが、近くに住むことでできることがある。

それは、人と人が近くに住むというのもそうだし、自然にしろ、都市にしろ、そういった場所と近くに住むということも。

どこに住むかによって、人間の行動が変わる。

人と人のつながりが生まれて、新たな展開へと広がりを見せる。

自分の住む場所で、そういったコミュニティとの関わりがかわる。

子供がいると、子供を連れて近所でいろんな遊びができる場、つながりがあるといいのになって思う。

子供を持つ仲の良い友達同士で近所に住んじゃえば、いいのにと昔から思うのだが、意外とみんなそうならないのは、大人の事情がいろいろあるんだろうか?

自分の原体験としては、阿佐ヶ谷という街や芸大に行ってた頃の日暮里が良いコミュニティで、どんどん繋がりが広がっていったから、あれのファミリー版が実現できるといいなと思うのである。

砧公園とか羽根木公園とか近くにあるから、そういったゆるいコミュニティってないかな。

2019を振り返る

2020年になった。
ということで、19年を振り返る。ついでに、2010年代も。

2009年末と言うと、アラスカにいた。

アラスカへの強い思いというのは今考えると異常なほどで、やっとアラスカに行く気持ちになれたから行ったという感じだった。

その前後はトレランや登山、旅などよくしていた。

それから10年。

そのさらに10年前というと、16歳とかだから高校生になったばかりか。

1999年からの10年間は高校生から、大学生で一人暮らし、社会人だったので生活の変化という意味では非常に大きく、2010年代はもう少し変化という意味ではマイルドだったかも。

とはいえ、結婚して、子供が生まれたりという点では大きかった。
2010年代は大人になったなという10年。

で、2019年は2010年代をすごくよく締めくくれた。

それは、出来事から振り返ると。

年始はウガンダのルウェンゾリ山登頂

夏には第二子の男の子誕生

冬には上場

これ以上求めて何があるという感じさえする。
確かに、よかった、いろいろ大変なことももちろんあったけれど、よかった。

しかし、この、心にぽっかり空いた穴みたいなものがある感じはなんだろう。なにか物足りない、ハリがない。

まあ、出来事的に満たされているからこその贅沢な悩みなのは間違いない。

その理由は2つだと思っていて、1.情熱の欠如、2.時間のなさ

情熱の欠如はこの数年のことで、いろいろ経験してしまい、新しいことが少なくなったり、新しいことでも想像できるようになった。だから昔みたいに何が何でもやるという衝動が湧き上がりづらくなった。これは、悲しい。

時間のなさは半分言い訳だったり、情熱の欠如に起因することもあるのだが、子供が二人いて共働きだとなかなか時間が取るのが難しい。一人の時間をとるのが難しい。ゆっくり考え事をしたり、一人で走ったり、一人でこもって本や勉強したりという。

これらの理由から、インプットもアウトプットも少なくなっている。だから、明確に衰えているのだ。

ブログを書くことも少なくなっている。

人に会う数も減っている。

これを解決するには、まず、行動だ。行動しなければ情熱は生まれない。やりたいとか知りたいという気持ちもまず動くことから。

・週1運動

・月1アウトドア

・本を月3冊読む

・自分の時間を作って考える

・ブログ・SNSで週1発信する

・2年で英語を本気で習得する

・大学院に行ってみる

何をするかは決めてないけど、まあ、こういった行動を開始してみようと思う。

真冬のNY

仕事で12月のニューヨークへ
冬で洋服が多くなったがリュックひとつで行けた。

# 食事
* 植物性の肉(インポッシブルミート)を食べた
ちょっとねちっこい感じの食感だが、ハンバーグなので肉と言われたら気づかないレベル。ジューシーさというものはあんまりないかも。
* DoorDashをホテルまで届けてもらうおうと何度もしたがエラーでできず
* NYの日本食屋は、日本と同じレベル(海外の日本料理だからまずいとか一切ない)

# 移動
* Uber、Lyft、Viaのappを入れて移動
* ライドシェアかつsaverでピックアップの場所まで少し歩くパターンも利用
* シャアライドがやすいので、いろいろな人と乗り合わせて乗ることが多かった
* 5年ぐらい前にシリコンバレーに出張に行ったとき以来のUberを使ったがその時よりもappの情報が細かいのに適切かつ見やすかった
* dynamic pricingで料金は都度変わるが、UberよりLyftのほうがだいたい安かった。半額とまでは行かないが30%ぐらい安かった
* Viaはまだまだ少ないのか、あまり来なかった。寒い冬にはきつい
* キックボードのLimeに乗りたかったが、マンハッタンにはなかったのでappだけ入れて乗れず
* citibikeという、レンタルサイクルが街中にあった(ドックに設置するパターン)

# 買い物
* サイバーマンデーで安売りだったので、BESTBUYでiPadを購入 3万ぐらいで日本より5,000円安かった
* 日本で売っているものと同じで、言語設定変えるだけなんでそのまま使える。
* 当たり前だが、世界でおんなじもの売ってて使う時代なんだなと世界はそうなっていく(一部の嗜好品などを除いて。特にTechnology系のものは世界で同じに)
* アマゾンに買収されたホールフーズ・マーケットへ。普通のスーパー。fireTVとかechoが売ってるのがアマゾンぽいぐらい
* トレーダージョーズにも行ったが、ホールフーズ・マーケットと同じようなもの
* Amazon GOへも。appを入れておいて、店に入るときにQRを読み込んだらそれで品物を取って帰ると、5分後ぐらいにappで決済履歴が見れた
* カメラが多いというよりは、天井にたくさんの黒いボックスがあり、そのセンサーで把握してそうだった

# 宿泊
* インドのOYO HOTELSに泊まったが微妙だった
* やすかったのだが、おそらく個人経営のホテルがOYOのフランチャイズをしているような感じ
* サービスレベルもOYOで統一されていないような感じなので、なんで広がるのか不思議なレベル
* マンハッタンのホテルは驚くべき料金:日本の3倍ぐらいなイメージ

# 通信
* MOSTSIMをアマゾンで購入
* テザリングできるものとできないものがあるので注意
* MOST SIM – アメリカ SIMカード インターネット 7日間 高速データ通信無制限使い放題 (通話とSMS、データ通信高速) T-Mobile 回線利用 US USA ハワイ2150円
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07KK92B3S/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

# エンタメ
* ミュージカルとNBAチケットはticketmasterで購入
* 行けなくなったらこのサイト上で売買できるのが便利
* もちろん発券する必要なくスマホでqrコード出しておわり
* NYシティパスという5つの観光名所の入場券もネットで買い、QR見せて終わり
* 911メモリアルミュージアムが非常に良かった:現代に生きながら歴史の中を生きているような不思議な感覚
* MOMAの最新のart*techな展示は面白かった

# 物価・お金
* 現金はほぼ使ってなく、帰りの空港行きのシャトルバスで現金のみだったので使っただけ。
* apple payがすごく便利で、スーパーや飲食店はこれしか使ってない(クレカ出すより、スマホ出すほうが簡単なので、とても便利だった)
*

2019/12/6-11

海外の準備

届かなかった絵はがき

ウガンダの旅行をブログに書き終わって、思い出したことがある。

ウガンダのカセセから送った絵はがき

岐阜の実家と我が家へ

しかし、届かなかった

どこで迷子になったのか

今頃、どこをさまよっているのか

すでにこの世から存在しなくなったのか

また、会う日まで。