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明るい未来のために

平日の晴れた朝、少し子供が早起きをした。
ママが早く仕事に出掛け、二人で朝食を食べる。

野菜がたっぷり入ったホットケーキと、牛乳。親子一緒の食事。食べながら、いっしょ、いっしょ、と話しかけてくる。

あまりにも天気がよく、日差しがリビングまで差し込んでいる。俺の方が先に食べ終わり、子供の食べる姿をみていたら、ふと思ったのだ。この子のために、未来が明るい世界であってほしいなと。

未来のためにって言うと、なんか大げさだけど、この子が生きる世の中が、心地よく暮らせる世界であってほしいな、そしてこの子の子供もそんな世界で暮らせるといいなと思った。

自然が好きだし、大切だし、いろいろな地域を旅していろいろな人に出会い、世界中がより良くなればいいなと思ってはいたが、それとは少し違う感覚。

もう少し自分事としての未来がその感覚にはあったのだ。明るい未来であってほしいかそうでないかという問いがあれば、誰でも明るい未来を選ぶが、もう少し積極的な意思をもった明るい未来にしたいという気持ち。

今目の前で無邪気にご飯を食べ、おーいしと笑顔でいるこの子が生きる世界がよりよくあってほしい。そうしたい。そうなるように自分も行動したい。そういう気持ち。
 
子供ができて初めて感じることができた感情だな。

ひとりひとりがエゴのために動くのではなく、発言するとき、行動するとき、意思決定するとき、そんな瞬間に明るい未来に向かって一歩でも近づけるように動けれたらいいな。

カーシェアリングの便利さ

カーシェアとかレンタカーをこの2年で使うようになったので、その使ってみた感想。個人的にはカーシェアリングが好き。一番の理由は、直前でも借りられる、キャンセルできるから。これが一番のポイント。

ただ、残念なことに、HONDA everygoというカーシェアリングが最寄りだったのだが、なぜかふFITから軽自動車に変わってしまい使えなくなったこと。カレコも契約しているので今後はそちらに乗り換えかな。ただ、2日とか3日借りるとカレコは高いので、そういった場合はレンタカーになりがち。若干高いぐらいならカーシェアリングだが、2倍近くなるとさすがにレンタカーにするので。ということで、カーシェアリングの好きなポイント。人間がどのサービスを選択するかという要素なので、メモ。

■メリット

・直前(会社によって異なるが数分前とか)まで予約とキャンセルがスマホから可能
 →こどもの体調や天気で行くかどうかが直前まで変わる。突然でかけたくなることもある。レンタカーだと1週間前からキャンセル料かかるので、予約も躊躇する。その点、カーシェアは気楽に予約できる。

・利用延長もスマホでwebかアプリで可能なんでらくちん

・ガソリン満タンにして返す必要がない
  →ガソリンスタンドの最寄り位置とか覚えてないので助かる。ガソリン少なくなったときに、入りやすいスタンドで入れればいいので。これは、地味に重要

・家から3分の場所に5-10台ぐらいある
 →レンタカーと違って、そこらへんの駐車場にある。車種もけっこう豊富だし、バックカメラとかついているのも多い

・車の種類や機能を選べる
  →レンタカーは車のグレードを選ぶだけで、細かな選択ができない。カーシェアは車の車種も色も機能も選んで予約できる
  →最近、最寄りのカーシェアがフィットから軽自動車になったのが問題

・値段はレンタカーと同じぐらい。自動車の新しさとか機能もレンタカーと同じぐらい。
  →厳密には少し高い気がするが、便利料だと思う
  →長期間借りるとかなり高くなることも

■デメリット

・2週間とか1ヶ月先までの予約しかできない
  →2,3ヶ月先の予約もしたい

・整備や掃除がされてない(まあ、汚いことはないんだけど、なんとなく)
  →これはなんとなく、他人が使った感が嫌というやつ

・保険は入っているんだけどNOC(ノンオペレーションチャージ)の数万円をカバーする保険がないのはちょいデメリット

快適な野宿と、快晴のアルプス

軽く山にでも行こうという話になり、土日のどちらかでということだけ決まって、理由は忘れたが日曜にしようとなった。丹沢にするか、谷川岳にするか、鳳凰三山にするかと検討したが、結局鳳凰三山に。個人的には何度か行っているので、トレランしたことない谷川岳に興味があったが、アルプスのほうが眺めが良いので、こちらが選ばれた。

土曜の夜に愛甲石田駅で集合。メンバーは5人ほど、たくじさんの車に拾ってもらってゴー。二人ほどはじめましてな方がいて、いろいろな話を聞けるのは面白い。夜叉神峠の駐車場に、1時ぐらいに到着。ナイトランで日の出を上で見るか、駐車場で野宿するかを直前に決めることに。路面が濡れていて、ガスっていたので、とりあえず寝ることに。久しぶりに、テントなしで野宿。標高もあるので寒いかと思ったら、エアマット、モンベル5番の寝袋、エスケープビビイ、ホッカイロ2個で、とても快適に寝れた。外気が13度あったのも大きい。

朝4時ぐらいに起きて、4時半に出発。すでに、空が白んで来ていた。まずは登り。話しながら登っていると、あっという間だった。樹林帯を超えると、青い空とアルプスの山々。やっぱりいいよね、この景色。丹沢じゃ味わえない景色。あまりにも景色がいいので、みんなついついテンション上がって、叫んでいた。地蔵岳まで景色を楽しみながら。今回はストックを持って行ったので、足への負担を軽減できた気がする。

ハイペースでもなく、のんびりしながら。この時期の鳳凰三山はトレランに便利なので、何人か友達にもあった。まちなかで友達に偶然会うよりも、山のほうが友達に会う可能性が高いのって、面白いよなとつくづく。山で食べるおにぎりはうまいし、下りで南御室小屋で飲んだ冷たい水もうまかった。夜叉神峠の駐車場にある売店にお風呂があったので入り、ごはんはぼんち食堂。大盛りと聞いていったが、あんな大盛りが出てくるとは。中華丼を頼んだら、680円なのに、5人前ぐらいw食べれるはずがないが、インパクトは抜群だった。

中央道が渋滞で、富士五湖道路から東名高速に移動し帰宅。それにしても、梅雨の時期なのにいい天気だった。山の晴れの日っていいよね。本当に。

栃木で世界一周

去年の6月に宮崎鹿児島に行ったら、モアイ像があった。けっこう立派なモアイ像で、本物っぽく印象に残っていた。で、今年も6月は、身近な世界を感じれるところに行こうと思い、調べたら鬼怒川に東武ワールドスクエアがあるので、行ってみることにした。
自分だけだったら絶対にこない場所なので、普段経験しない体験ということでは、面白いものだ。

今回はカーシェアではなく、レンタカーをして環八を北上。やはり平日でも混んでいる。さらにトラックが多い。環八は運転の難易度高いなーと。高いというか、気を使うなと。東京外環道から東北自動車道へ。高速に乗ってからはだいぶスムーズに。しかし、吐いてしまった。SAに立ち寄ってお掃除。外の空気を入れてなかったのも原因なきがして、少しだけ窓を開けて再出発。それからは、車酔いがなくなった感じ。

2時ぐらいに東武ワールドスクエアに到着。思っていたよりも園自体は小さかったのと、何もないところにいきなりあった。軽くご飯を食べて、早速園内を。平日だったので人も少なく楽しめた。園全体は古くすごいって感じないのだが、ミニチュア世界遺産の精度はどれも高くて、ディテールがすごいなーと何度もかんじた。ここまで作り込むってすごいなと純粋に感じた。想像していたよりも、すごい完成度で、楽しむことができた。

本物の世界遺産を見た事がある建造物もおおく、懐かしいなー、あのときの旅はこうだったなーとか思い出したり、いつか子供と海外も旅したいなーとか想像したり。鬼怒川温泉ホテルへ。古いホテルなのに口コミが良かったので。部屋は結構広く、子供対応の部屋で、おもちゃとかおむつゴミ箱とか子供用の石鹸とかいろいろあって便利。大浴場もきれいだったし、ご飯も美味しかった。あとは、子供用浴衣があった。初めて浴衣を着せたら、思っていた以上にかわいくて、本人も嬉しくて笑って、はしゃいでいた。そんな姿を見ていると、可愛く、ああいい時間だな、どんなふうに感じて、どんなふうに世界を見てるんだろうなと思いながら子供を眺めていた。

翌朝は、一人で起きて朝ラン。旅先に来ると観光を兼ねていろいろ走る。戻ってお風呂に入り、朝食を食べて出発。吊橋に生き、鬼怒川を眺め、日光の田母沢御用邸に。ここは106室もある、旧御用邸で、お庭もきれいだし、素敵な場所だった。廊下とかも長く、大きな家って感じで子供ははしゃいで楽しんでいた。栃木県民の日だったらしく、駐車場も入場料もタダでラッキー。日光周辺は渋滞がひどかったけど、裏道とか使って多少回避。子供といると、スケジュールはゆったりになるけど、自分じゃいかないところに行けるし、いつもとは違った視点になるのは面白い。そして、東京へと戻った。帰って思うのは、家の横にスーパーがあること。夕食を作らなくても買える、この便利さ。

8年で時代は変わる zozo suits

zozo suitsが発表されて、すぐ申し込んでいたらしばらく前に届いた。スパッツみたいな黒いタイツに丸く大きな白い水玉がたくさん。その白い水玉の中にはドットがあって、そのどっとの位置が水玉ごとによって違う。それで、水玉の位置を把握して正しくボディーサイズを計測しているみたい。

で、さっそくスマホを置いて、zozo suitsを来て、1回転してサイズを計測してみた。で、そのままジーパンとTシャツを購入。すんなりと購入できて、先週ぐらいに届いて、何度か着てみた。果たしてぴったりなのかどうかは不明。特に、洋服のサイズを意識しない人間なのでピッタリかどうかわからないwしかし、ジーパンはいつも丈の調整をしてもらうより、短めだった。これが流行りのピッタリなのだろうか。謎。

と、昔、空港の全身金属探知機みたいな機械で体のサイズを測ったことを思い出す。

それは、8年前。
で、今はこんなに身近なツールで体のサイズが計測できて、フィットする服が買える時代がくるとは。
さらに、ぴったりフィットTシャツ1200円で計測の数日後にに届くとかすごい。

まあ、洋服のぴったり感は感動していないが、計測が簡単で、計測後にスムーズにジーパンとシャツが買えるのは気持ちよかった。
何よりも、普通ならzozoで服を買うことのない、ファッションに興味ない俺がこうして試して、買っちゃう。これはマーケティングとしても、すばらしい。

そして、1度試すとこのデータはzozozに蓄積されていく。データはすごい価値を持って、日本人の体型データを彼らが持てば、商品にも活かせるし、何度かサイズ測ってもらえれば、年令による体型データも持てる。

こうしたデータをどう活用して、どんなサービスがでてくるのか、楽しみだ。

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