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雪山宴会部@白馬八方&乗鞍岳BC

REI雪山宴会部のreunionスキーに参加させてもらった。ありがたや。タカさんに夜中に迎えに来てもらって、目指すは白馬。暖かくて雪が溶けはじめるというので、標高の高い白馬八方尾根スキー場へ。途中松本のKさんも合流。さらに雪山宴会部部長と駐車場で合流し、滑る。去年もここに来たので2年連続。それにしても、トップからの長めがいいもんだ。何本か滑って、昨日から来ているタクジさんと合流し昼飯を食って、再度滑る。デコボコなコブが増えてたり滑りづらかったり。斜度のあるコブはまだまだ上手く滑れない。

リフトの終わりまで滑り、ラーメンを食べて、Hop frog cafeに。ココも元REIの方がやっている店。クラフトビールをいただき、深夜に真也さんが合流して、寝場所は車中泊組とKさん宅組に。おれはおうちにお邪魔して寝ることに。ぐっすり寝て、翌朝準備をしてみんなで合流、コンビニに寄りMt.乗鞍スノーリゾートへ。3本リフトを乗り継いで、ハイクアップ。

登りはじめてすぐに斜度がけっこうあるので、クトー(スキーアイゼン)をつけて登った。みんな、サクサク登るが俺だけイマイチ。足を上げすぎず、すり足で登るとよいので、意識しながら。そして、体重をしっかり乗せながらシールをきかせる。森林限界あたりで休憩して、再度登る。景色は良いが、風が強くなり、斜めにジグザクをきって登ると、斜度がゆるくなるので、それを繰り返す。頂上付近はかなり風が強かったけど、クトーがあってよかった。途中、ストックを貸してもらったが、長さが調整できて短めに持つほうがやはり楽だった。

頂上の脇からドロップダウン。大きな雪面で、気持ちが良い。みんな思い思いのラインを滑る。途中の位ヶ原山荘でお汁粉をいただき、また軽くハイクアップして、登ってきたルートを滑る。デコボコかつガリガリに凍っていた。滑りづらかったが、楽しい一日。もちろん、足は筋肉がプルプル。温泉に入って、みんなでご飯を食べて楽しい小旅行が完了。

雪山宴会部はとてもステキなメンバーなんで、また一緒にいきたい。

2018/3/17-18

■バックカントリーのコツ

・シールで登る、足に体重をかけないとずるっと行くこともたまにある。カカトに体重を乗せたまま、背筋をまっすぐ伸ばして歩くとシールはしっかり雪面をとらえて、安定したグリップ力を発揮してくれる。
・杖のように身体の前で着くのではなく、身体の横、脚より後ろに着いて押し出すようにすれば、背筋が伸びて自然にシールのグリップもよくなるのだ。
・シールが滑りづらいので、シールを剥がした直後はよく滑るように感じる。気をつける。
・登りは余力を残しておく、下りのために。
・小回りのターンのために、ターンする時ちょっとジャンプするように足を運ぶと良い。リズミカルに細かいターンができるようになる。
・登りは暑くなり、汗をかきやすいので、調整しやすい服で行く。
・食べ物、飲み物も取り出しやすいところに。
・ビーコンとGPSの事前スイッチONを事前に忘れない
・折り畳みのストックで短めに持つ
・シールはクッキングシートに張り付けて保管する
・技術のなさは体力でカバー
・ジグザグ登りして、斜度緩く、キックターンをマスターする
・膝を曲げて、かかとと同じラインまでくるとうまく歩ける
・ウォークモードは、バックルを取る
・するように歩いて板を上げない
・ハイクアップは暑いので、ゴーグルNG サングラス必須
・登りは前かがみも、後ろかがみもNG、まっすぐに立つ
・ハイクアップ後、トップから滑る時に、シールを剥がすが、板が落ちないように、横置きして、自分の体より上に板をおいて作業、落ちないように。
・くちびるの日焼け止め
・板の長さ短めが扱いやすい、キックターンの足さばきのときに長いと難しい

■装備

ヘルメット
ゴーグル
サングラス(ハイクアップで必須)
ビーコン
ゾンデ棒
スコップ
スノーシュー
アイゼン
スキーブーツ(ウォークモードでしっかり足首曲がるもの)
スキーの板(ビンディング)
シール
ストック(折りたたみで長さ調整できるものマスト)
ビンディングにつけるスキーアイゼン(クトー)
GPS
BC用バックパック(スキーを固定できる)
スキーのワックス
キッチンペーパーかコルク(ワックスを磨くため)

無線
エマージェンシーシート
ツエルト
ホイッスル
ゲイター
ヘッドライト
地図

行動食
暖かい飲み物
カメラ
スマホ
携帯充電器
iPod、キンドル
小さいザック
財布

メガネケース
コンタクトレンズ
曇り止め
日焼け止め
歯ブラシ

■服装
ゴアテックスのズボン
ゴアテックスのジャケット
バラクラバ
ニット帽子(薄い靴下も)
厚手の靴下
フリース&cap4のフーディ
タイツ
アウター手袋
インナー手袋
タオル
着替えのパンツ、靴下、シャツなど
インナーダウン
Tシャツ
腕時計
ネックウォーマー
リフト券を腕に巻くケース

ファーストエイドキット
針金
ガムテープ(布テープ) シール剥がれ防止
ガムテープ代わりにシールと板を付けるバンド
バンド(スキー板をザックにつけて歩く時にとめるバンド)
リーシュ 転倒時にスキー板が落ちていかないように
クトー (スキーにつけるアイゼン)
予備電池
コンパス
バラクラバ

エアマット
寝袋
タオル

ストーブ・コッヘル
水2リットル
花粉症の薬

尾瀬岩鞍スキー

3月の頭に尾瀬岩鞍へ。タクジさんが迎えに来てくれて、4人で尾瀬岩鞍へ。
現地で高崎に住んでるブチョーと合流し、5人で滑った。
この日は天気が良くてとても、気持ちの良い日。

ラストまで滑って、温泉入って、唐揚げ大盛り食べて帰路に。

今シーズン2回目と、回数少なくなかなかうまくならない。
が、滑るのは楽しい。ヘタだから、試行錯誤するし、難しくチャレンジングだから、ワクワクするから。

ブチョーから、教えてもらったスキーのテクニックメモ。

・足を後ろに滑らすようにすると、体が前傾に自然となる。

・コブは少しコブに乗り上げて減速し、乗り上げたらすぐに板が浮いた状態の時にターンする

・ターンは、足を少し上げるようにしてターンすると、軽快にターンできた。(片足軽くジャンプして、ターンするイメージ。)

7年目の311

去年の311は保育園の説明会だったのか。
それから1年。

大人の自分にとっては、大した変化を感じられないけれど、0歳から1歳になった子の変化は大きい。
同じぐらい大人も変化してるんだろうけど、大人は気づかないもの。

新年に歩き始め、今は全くハイハイをしない。歩いてばかりだ。歩く楽しさ、歩くことによっておもちゃもすぐに取りに行けるし、すぐにママにも甘えに行ける。歩くの最高という感じだろう。

自分の意思で行動したいという気持ちもあるのか、あれだけ好きだった抱っこも嫌がることが出てきた。

アンパンマンとか、友達の名前も呼べるようになってきた。これは、この1ヶ月ぐらいのとことだから、1年の変化たるや。

ぞして、1年後にまた保育園が変わろうとしている。昨年はこんなことを書いていた。

もう3週間後には保育園。まだ、5ヶ月なのになと思う気持ちもあるが、速いタイミングからいろいろな大人と触れ合ったり、同世代の友達と接する方が経験という意味では良いのかなと思ったり。一方で、働きながら子供を育てるという世の中の大半の人がやっていくことを、そんな普通のことをするだけなのに、苦労したり不満が産まれたりするのも変な世の中だなと思いつつ、こうして家族でどんどん新たなステージへと歩を進めていけることに喜びを感じている。

1年経ってみると、保育園にかよってよかったと思う。どうしても、両親だけだと、子供の成長に合わせた新しい遊びができない。そもそも思いつかないし。親も疲れてしまって、子育てに愛がなくなりそうだし。一方、保育園の先生にはそのあたりのノウハウがあるし、同世代の友達や少し上のお兄ちゃんお姉ちゃんがいるのが良い。いろんな人に触れ、いろんなことを学ぶ。

とまあ、この定点観測も、昔は自分がどんな遊びや旅をしたかがメインだったが、変わるもんだなと。

2018年 東京
2017年 東京&夜から白馬へスキー
2016年 東京
2015年 東京 数日後からキューバへ行った
2014年 麻布十番で飲んでたっぽい
2013年 伊豆トレイルジャーニーの翌日
2012年 東京
2011年 東京

6年目の311

言葉を使わずに考える

言葉を使わずに考えるということを、大人はあまりしないらしい。

しかし、言葉を知らない赤ん坊は、言葉を使わずに考えている。

大人がロジカルという方法も、赤ん坊は言葉を使わずにできる。

俺も、言葉を使わずに考えることは、今でもしていて、でも、そのプロセスを他の人に説明する難易度がいつも高い。だから、理解してもらえない。

で、赤ん坊を見ていて、一緒だなと思った。

言葉は分からないけれど、ソファから降りる時に後ろ向きになって足から降りる、これは前から行くと、足の曲がる方向と足の裏が設置するのが不向きで、足がつかないからと理解していて、それの解決策を思考した結果、後ろ向きで歩いているわけだ。

少し距離がある場所へ飛び乗ろうとするときも、長さを予測し、自分の身体能力を検討した結果、いけると判断して飛んでいるわけだ。

我が子はまだ言葉は使えない。

すなわち、言葉を使わずに、論理的に思考して、推測して、行動しているわけだ。

言葉を使わずに論理的に考えれるという証明だなと、思うのである。

Nature remo とgoogle homeを使って声で家電操作

スマートスピーカーとかAIスピーカーとか言われる物がある。

まあ、声で話しかけると、天気とかスケジュールとか、音楽かけてくれるとか。
スマホだと手を使わないといけないので、料理のタイマーとか、子供の相手をしながらって時は、声で時間を聞いたり、天気を聞いたりできるのは便利だ。

まあ、そこまで高いものでもないし、新しい世界を見ておきたい性格なので、とりあえず買ってみた。

天気、時間、タイマー、音楽、ニュースあたりをよく使っている。

でも、それだけじゃなくて、ネイチャーリモ(Nature remo)とIFTTTを使うと面白いと聞いて買ってみた。

NatureRemoは簡単に言うと、赤外線操作ができる端末。NatureRemoにエアコンやテレビのリモコン操作をさせることができるのだ。
このNatureRemoとgoogle homeをつなぐと、音声で操作できるようになるってことなのである。
直接もいけるのだが、IFTTT(イフト)を使うと、いろいろと設定できて面白い。
IFTTTってのは、If this then thatの略で、「もしこれだったら、あれをする」という設定ができるサービス。

エアコンつけて[google home(assistant)](if this)というと(then)、NatureRemoでエアコンをONにする(that)というのを定義する。
他にも、テレビを付けてというと、NatureRemoでテレビをオンにするとか、
LINEで◯◯と送ってというと、LINEでAさんに◯◯と送信するとかってのを定義できる。

これが、簡単でいいものだ。
特に、朝の時間に、子供の準備をしている時に、天気を聞いたり、時間を聞いたり、他の作業しながらエアコンを声で付けれる。
リモコンフリーで探す必要もないし、便利。
エアコン、テレビ、ライトがリモコン操作なので、全て声で操作できる。もちろんスマホのアプリからも操作できる。

高いスマート家電買わなくても、既存のものでここまでできれば満足度高い。
自動的に何時に電源入れるとか切るもできるし、家の半径3キロに来たら、エアコンの電源入れるなんてのも。

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ココからは設定のメモ。

アンドロイド7.0 HUAWEI P9でやったのだが、家のwifiがなかなか認識しない。パスワードもあってる。理由は不明だが、10回目ぐらいで繋がった。つながるまでに、読み込み中っぽい画面になるのだが、5分とか10分ぐらい待っていたら繋がったので、待つ必要あるのかな?

あと、一回remo wifiにつなぐ、しかしネットワークに繋がってないので、別のWi-Fiに繋ぐか聞かれるが、無視して待っていると、リモのアプリで家のWi-Fiを探してくるので、パスワードを入れる必要あり。ネットに繋がるwifiに自分で変更しないのがポイント。

うちは同じエアコンが家に3台あるが、1つ登録すれば終わり。というか、赤外線が届くと全てのエアコンがONになるので注意しないといけない。考えてみれば、リモコンをNatureRemoに登録していて、リモコンは3つのエアコン共通だから、そりゃそうだよね。