月別アーカイブ: 2007年4月

カーブアウト

WBSでカーブアウトという言葉を知る。
へー面白そうと思い、ぐぐる。
ぐぐって、一番上にあるものをクリック。
概要が分かる。しかし、会員登録すると続きが見えると。
なんでも登録したがる、俺としては一応登録しようとするが、記入項目が多くてやめた。
その次に、RSSを探すがない。

概要がわかって、キーワードも分かれば登録しなくても、新たに知った関連するワードでぐぐれば情報は入ってくる。この詳細を知るという点において会員登録する必要はあまりない。

ただ、面白い情報が提起的に掲載されるサイトならメルマガでもとってもいいと思う。
面白くて気に泊まった時だけ読めばいい。新たなことを知るトリガーとなるからだ。

で、カーブアウトは、

企業が技術や人材と共に事業を別組織として、株式公開やMAを目指すことらしい。
将来的に有望な技術を抱えていて、企業が実益を目指すのがカーブアウト。

 

http://www.blwisdom.com/word/key/100348.html
ここから引用 

カーブアウト(carveout)とは、「切り出す、分割する」という意味を持っており、文字通り、企業の中から事業を切り出すことを目的としています。大企業の中で埋もれた技術や人材を社外の別組織として独立させ、株式公開を目指すわけです。一部の業種を別会社として切り出す形態としては、これまでもスピンオフという形態がありました。ピンオフは子会社や事業部を親会社から分離することを指します。これにより、親会社は事業の選択と集中が進み、経営効率の向上を図ります。このようにスピンオフとカーブアウトは形態が非常に似ているのですが、親会社の主たる目的が異なります。社内の人材や技術の選択と集中を加速させるためならばスピンオフを、将来的に有望な技術を抱え実益を求める狙いならばカーブアウト、という具合に使い分けることができそうです。

テックゲートインベストメント
カーブアウト専門の会社らしい。
http://www.techgate-group.com/

音と風景映像の融合


先日、マットハーディングの話で久しぶりに盛り上がった。
彼のムービーにワクワクするかくだらないかと思うかについて。
その話を写真を習っている写真家の方からされた。
もちろん写真家の方もワクワクするほうだ。
それで、久しぶりに旅のネタを話して大盛り上がり。
くだらないという考えがあること事態に驚いた。

Where the Hell is Matt? ムービー注意
http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4&mode=related&search=matt%20harding
ベスト・オブ「世界遺産」 V 空から見る地球の素
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20060430/slide.html

音楽と大自然の風景映像の融合はすんげー興奮する。

以前俺が書いたマットハーディングのエントリー
http://teratown.com/blog/2006/07/21/ethaaiaieaaauaiyyaeye/

卒業した気持ち

先日は、なんというか花見だった。
茂木さんとかその周りの人や芸大の面々と。

あいかわらず茂木さんに絡まれたり、つかまられたり、芸大の人にとっては作品のファイルは命なんだ、仕事を作ってあげろ。といわれたり。楽しい時間。芸大の授業のあとの上野公園のみを思い出した。

あの当時の芸大の授業と上野公園のみは俺の青春が詰まっている感じで、その気持ちが思い出された。
芸大の仲良くしていた友達も、一人は博士に行くが、残りは大学から出る。
何と言うのか、自分の卒業よりも卒業な感じ。

あんなふうに、学生のりで毎週同じ時間にあって、授業でいろいろな話を聞き、話し合い上野公園で飲む。
そんなことも気軽にはできなくなるのかと思う。まあ、いつでもできるんだけど、学生としてではない。

あの瞬間はもう来ない。茂木さんが前言っていた、「この上野公園のみを一生忘れるなよと。」
まさに、このことなんだと思う。

僕にとってのかけがえのない時間と仲間。