月別アーカイブ: 2015年1月

感情と自己客観視

感情的になる

誰しもあることだ。

嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、ムカつくことも。

ここでは、怒りなどの感情を特に指して論じたい

僕はすぐに感情的になる人間が嫌いだ。嫌いというよりも、あまり信用していない。

感情的にすぐなるとは、冷静でなく、そこには論理性の欠如がある。感情的なので、そこは仕方ないにしても、瞬間に感情的になると自己客観視できなくなる。

自己客観視できなくなると、自分のことは棚に上げて、自分勝手な主張が繰り広げられることがある。

自分ができていなかったり、自分が問題なくせに、よくそんなこと言えるなということを、本気でそうおもって発言する。あたかも自分が全て正しいかのように。

まずは、自分がそういられるようになりたい。そう、感情と自己客観視を常に合わせ持ちながら、いろいろな人と渡り合っていきたい。

送信者 赤石岳から北岳縦走

人はいろいろ

スキー場を出て、2分ぐらいのカーブで乗っていたバスが接触事故

しばらく時間が経ち、山道なので、邪魔になる。スキー場に戻る。

怒る兄ちゃん、マジでーという若い女性、大半の人は沈黙。俺も。

警察がくるまで1時間以上。
スキー場でトイレに行く人。食べ物を買いに行く人。別のバスを呼べという人。運転手さんは、あたふた。運転手さんはもともと、意思決定が苦手っぽい人で、落ち込んでる。こんな時こそ、落ち込まず、冷静に行動しないと、と俺は勝手に思ってた。

すると、トイレから帰ってきた1人の女性が、頑張ってくださいと、缶コーヒーを渡した。

素敵な心の持ち主だなと。相手のことを思える、相手の気持ちになれる、人としてすごいなと。

自分はそんな発想すらなかった。早く帰れればいいのにと、思っていただけ。

どの人が良いというわけでもないが、まずは自分が一番納得する自分でいたい。
そして、本当の意味で周りの人の気持ちにたった言動をできるぐらいの人間になりたい。

送信者 とんちゃん定例in沖縄

スキー修行@日光エーデルワイススキー場

スキーの板を買ったので、とりあえず練習あるのみ。

ということで、一人でスキー特訓に。場所は日光にあるエーデルワイススキー場。

スキー市場というサイトで直前割引で5200円(税込)。往復のバスと1日リフト券付きだから安い。なんと北千住からバスに乗れるので、俺としては非常に便利。降りるのももちろん北千住。

このスキー場は、上級でも斜度が緩くかつコースも少ないし、1本の長さも短い。そして、リフトのスピードが遅い、ということで、リピートするスキー場ではないなーと思った。ただ、比較的すいているというメリットと東京から近いというメリットはある。あと、フォームを意識してすべるには、斜度が緩い方がいいかもしれないけど。

送信者 苗場スキー2012

ラクなスキー場への行き方

スキー市場というサイトで北千住からは全部で4つのスキー場に日帰りバスが出ていた。あとは、東武鉄道の夜行電車とバスセットが北千住から出ているのも発見。それ以外で便利なのは、新宿とか池袋、東京駅なんかからのバスツアーか、新幹線の駅から繋がっているガーラ湯沢かな。

あと、思ったのは友達と車の時は、荷物を宅配便で事前に送っておくと便利な気がする。

    持ち物リスト
  • スキーの板(ワックスを塗っておく)
  • ストック
  • スキーブーツ
  • ゴーグル
  • サングラス
  • メガネケース
  • コンタクトレンズ
  • 曇り止め
  • リフト券を腕に巻くケース
  • スキーのワックス
  • キッチンペーパーかコルク(ワックスを磨くため)
  • 日焼け止め
  • カメラ
  • 携帯
  • 携帯充電器
  • 歯ブラシ
  • iPod
  • 小さいザック
    • 服装
  • ゴアテックスのズボン
  • ゴアテックスのジャケット
  • バラクラバ
  • ニット帽子
  • 厚手の靴下
  • フリース&cap4のフーディ
  • タイツ
  • 手袋
  • インナー手袋
  • タオル
  • 着替えのパンツ、靴下、シャツなど
  • インナーダウン
  • Tシャツ
  • 腕時計
  • ネックウォーマー
    • バックカントリー、山スキーで追加する装備
  • ヘルメット
  • ビーコン
  • ゾンデ棒
  • スコップ
  • スノーシュー
  • GPS
  • 行動食
  • 暖かい飲み物
  • 無線
  • シール
  • BC用バックパック(スキーを固定できる)
  • エマージェンシーシート
  • ホイッスル
  • スノーシュー
  • アイゼン
  • ゲイター
  • ヘッドライト
  • 地図
  • 感覚に刷り込まれた美しさ

    移動する民にとって、スマホでブログをアップできるのは便利だ。今はスキーに向かうバスのなか。

    家の時間をブログを書くこと以外に使えるようになるので、時間の効率化がさらに進みそう。やはり、型は行動を規定するなー。

    ———–

    美しいことはなにか。

    定義が難しく、大学時代に芸大で色々と話した。

    芸術的アプローチの美しさ

    科学的アプローチの美しさ

    観点はいろいろあるが、自分の中での仮の答えは、ある。

    芸術的アプローチでは、その作品に作者の命が込められているか。命をかけて作った作品かどうかという視点。

    一方で、科学的な美しさは、以下の3つ。

    バランス

    リズム

    スムーズ

    機械の形にしろ、人間の動きにしろ、音楽にしろ、バランスがとれているもの、リズムが良いもの、滑らかでスムーズなもの、そういったムダのない形や動きに美しさがある。

    このバランスとかリズムとかスムーズなもの。科学的にそれらがなぜ良いのか流体力学的説明とか、自然界のものや動物の形状から合理性の説明とか、いろいろできる。

    でも、人間には感覚に刷り込まれた美しさのバランスやリズムがある気がする。

    だから、初めて見たものでもこの形は、この動きは、この音は美しいとわかることがある。人間に刷り込まれた感覚的に良い物を見極める美しさの軸。

    数年前からすごいなと思っている二木あいさん。フィン無しでのフリーダイビングで世界一なのだが、彼女が青く深い海でクジラと泳ぐ姿を見て、ただただ美しいと思った。その動きが。

    ドミニカ行ってみたいな。クジラと心を通わせてみたいな

    自分の心に正直にいれば、自然は受け入れてくれる

    あなた(クジラ)は自分を写す鏡。(自分の気持ちをどう持つか、怯えていくのか、焦っていくのか、ゆったりとした気持ちで向き合うのか)

    ボンベなしで、クジラになりきって近づく

    想像した通りにいく、じゃなくて、想像したよりも上手くいくのが人生というもの。

    あけまして、おめでとうございます。

    年末年始は岐阜ですごし、久しぶりにテレビを見たり、車の運転の練習をしたり。特に車の運転ができないことは、自分のダメなところリストNo.1だったので、その解消ができてよかった。解消というのは、気持ち的な意味とスキル的な意味で、大きく前進したということ。できないで終わらせるのではなく、自ら行動しないと解決しないし、問題は放置するより、できるだけ早めの対策が重要なので。

    それで、今は東京に戻る電車から、スマホで投稿。せっかく、ワードプレスを新しくしたし、PCメインの時代も明確に終わりを告げたので、試しにスマホから。

    前振りが長くなったけど、物事の捉え方、全てに通じるスタンスについて。

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    想像した通りにいく、じゃなくて、想像したよりも上手くいくのが人生というもの。

    そんな風に人生を捉えている。

    想像した通りにいく、じゃなくて、想像したよりも面白くなるのが人生というもの。

    こっちのほうが正しいかな。

    うまく行かなくても、うまく行かなかったからこそ面白いと感じることがあるし。

    個人的には、そうなるように、生きていたいし、そう生きていた方がメリットが大きいと思っている。

    まあ、これって極論はただの捉え方の違いに過ぎないんだけれど、この捉え方の違いが人生を大きく左右するという現実がある。

    捉え方は人間に染み付いているから、日々の生活でおこること、人生に何度もおきない大きな出来事、どんな時でもこの捉え方次第で、出来事の意味付けや価値、自分へのインパクトが変わる。

    そして、捉え方は意識しないと変わらない。自ら意思を持って行動しないと変わらない。

    まあ、こう考えない人がいても多様性だから、それでいいんだけど、おこった出来事に対して常にネガティブに捉える人が多くて、そういう人を見てると、その人自身もつらそうだし、周りにも不快だし、さらにそれで自分が負のスパイラルに陥っているのを見るとそう思う。

    当の本人はそれに気づけずにいることが多いと思う。捉え方という些細な事で大きく変わるのに、人間って渦中にいるとそれに自分では気づけない。なんとも、面白い生き物だな。

    まあ、2015年もこの「想像した通りにいく、じゃなくて、想像したよりも上手くいくのが人生というもの。」という精神でいきたいと思う。

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    電車から見た富士山は雲に隠れてた。