月別アーカイブ: 2007年6月

SONY CSLのオープンハウス

SONY CSLのオープンハウスに行った。

http://www.sonycsl.co.jp/index_j.shtml

基盤研究室、インタラクションラボラトリー、CSL-Parisからなるソニーの研究所。
その研究所の公開が2年に一度ある。来年は20周年と言うことで、特別にイベントがあるかもと、北野さんが言っていた。

金曜の午後から五反田のsony CSLに。

北野 宏明はロングテールの薬について話していた。今までは製薬会社が研究開発する99.9%は無駄で、0.1%のヒットで商売をしていたが、99.9%に意味を見出すもの。

茂木さんや田谷さんの話を聞いた。
宮島 靖さんのリミックスは面白かった。 三味線はすごくマッチしていた。
マッチする曲を自動的に選び出し、リミックス。これはかなり気になる。
著作権的にもクリアしているみたいだし。

そのほかの研究も面白いのが多かった。
研究段階のものもいくつもあったが、その研究も方向性が定まり、研究結果が出て社会にインパクトを与えていくのだろう。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/09/news003.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/08/sony.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070608/133888/?ST=embedded

望遠レンズ・ズームレンズが欲しい

ペンタックスのK10Dを買ってから、いつも写真を撮っている。
すると新しいレンズが欲しくなるものだ。

旅行に行った時に気軽に撮りたい。
気軽にと言う言葉の中には、荷物としてかさばらない、一本のレンズで降格から望遠までカバーする、
かつ明るいレンズ(F値が小さいもの)。この3つの条件をクリアするものが欲しい。

しかし、そんなにもない。
候補をいくつか。

まずはペンタックスの純正から

DA50-135mmF2.8ED [IF]SDM 7月下旬発売予定 12万5千円ぐらい
ウワサでは非常にいいレンズ。スターが着いているので、ペンタックスも気合を入れて作っている。
ただ、高い。それと望遠が少し物足りない。35mm換算で207mm。あと、F2.8はかなりいけてる。

DA 50-200mmF4-5.6ED 5万円ぐらい
値段の割りに良いというウワサ。値段も手が届くレベル。
300mm欲しいが、200mmでも妥協できるレベル。F値がもう少し小さければ理想。

FA J75-300mmF4.5-5.8AL 1万6千円ぐらい
なんといっても安い。ただ、それなり。レンズは長く使うものなので、もう少し良いものがほしい。

以上のレンズは以下のページに情報あり。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html

シグマ

18-200mm F3.5-6.3 4万8千円 
下のレンズに手振れ補正が内蔵されていないレンズ。デジタル専用
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_200_35_63.htm

18-200mm F3.5-6.3 OS
手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズームレンズ。デジタル専用
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_200_35_63_os.htm

28-200mm F3.5-5.6
コンパクトな高倍率ズーム
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standardzoom/28_200_35_56.htm

28-300mm F3.5-6.3
マクロまで被写体の多様な変化に対応できるデジタル対応10.7倍高倍率 3万7千円 
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standardzoom/28_300_35_63.htm

タムロン

AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)
デジタル専用。ズーム倍率「13.9倍」
http://www.tamron.co.jp/lineup/a18/index.html

AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] Macro 
デジタル専用。11.1倍ズーム 5万円
http://www.tamron.co.jp/lineup/a14/index.html

F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO AF28-300mm
最短撮影距離 49cm クラス最大、1:2.9のマクロ倍率 42,300円
http://www.tamron.co.jp/lineup/a061/index.html

F/3.8-5.6 XR Di Aspherical [IF] Macro AF28-200mm
高倍率で旅などに適する。3万5千円 
http://www.tamron.co.jp/lineup/a031/index.html

トキナー
AF24~200mm F3.5-5.6 (IF) ASPHERICAL

シグマ・タムロンの70-300mmもあります。

オタクには必要ない

オタクに二言はない。
オタクには与えられた目標などいらない。
オタクには自分が満足するまでやらせればいい。

そうすれば最高のものが出来上がる。

こうした種類の人々を一般的なマネジメントでおさめようとするのが無理。
ワクワクすることをただひたすらできる環境があればよい。
無駄な雑音、めんどくささのない環境が。

もちろん、すごいと思える仲間がいて、アイディアを出し合えれば。

定点観測は面白い

何か一つのものをウォッチし続けるのは面白い。
定点観測をすると、一つの軸が通っていて時間の変化で物事の変化を見ることができる。

情熱大陸と言う番組が好きで、中学か小学校か分からないから、始まった当初からずっと見ている。
かなり真剣に見るから、全く知らない人でも30分見たら大体覚えている。

あ、あの人かと最近も思った。
で、その人の出演した時を調べると2003年。
おお、もう4年もたったかと。
そしてその人を思い出し、当時の自分がその人の行き方を見てどんなことを感じたかを思い出す。

僕の人生にとっていい軸となっている。