音の認識と行動の接続

2週間ぐらい前から、誰かと別れるときバイバイできるようになった。

その意味は理解していないかもしれないが、誰かがいなくなるというシーンではバイバイすると大人は喜び、そのフィードバックが子供にとって、喜びとなり何度もやるという練習になっている。

誉めて育てるのは重要だなと。

で、今朝誰もいなくならないのに、バイバイと言ってみたら、手を振った。

音の認識と行動が繋がってるのかと気づいた。これは、言語を習得する過程の大きな一歩だなと。

音の意味を理解したということなのだから。本当に、子供の成長はいろいろ勉強になるし、楽しい。

哺乳瓶とか抱っこひもを見ると喜ぶのは今までもあり、それらは具体的なモノとして存在し視角で認知している、経験としての喜びも味わって理解している。

音はモノとして存在しない、抽象的なものだ。すなわち概念を理解していくということだから、音を理解したということはすごい、人間の大人への一歩だなと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。