初めての二人帰省

年末年始はアフリカだったので、成人式の三連休で岐阜へ

今回は俺と子供の二人旅

まずは荷物

お出かけするときのリストにそって準備したけど特に注意したのは、タオル、ビニール袋、お菓子、おもちゃ、オムツセット(ウエットティッシュ)をすぐ出せる場所に入れておいたこと。

冬なので着替えも多かったけど、バックパック1つで、抱っこひもというスタイルにした。

新幹線の指定席は通路側を確保しておいたが、少し早めに駅に行きすいている自由席で3席使った。3席使えるとかなりゆとりがあってよかった。

あとは、今まで回数券で安くしていたが、スマートEXの21日前わりととファミリー割りが一番便利で安いことを知った。

最後に、のぞみに乗っていたが、ひかりでも小田原に多く止まるだけで乗車時間は5分ぐらい長くなるだけ。それなのに空いてる。ひかりは自由席も多いし、二人旅の時には使える。

新幹線でグズったら、おもちゃ、お菓子でなんとか気を引くという作戦。今回はスマホは出動させなかった。

来月は二人旅で飛行機で直島に行く予定なので、いい練習になった。しかし、帰りのママがいいと泣き続ける対応は難易度高かった。今回は焼き芋(おやつ)に救われた。

アフリカへ

ウガンダへ行きたかったわけではない。ただ、アフリカの大地に行きたかった。行きたいという気持ちがずっとあった。アフリカとの接点は大学生の頃にモロッコに行っただけで、その後アフリカへ行きたいとは思いつつ縁がなかった。ゆっくり時間を取っていきたいという気持ちが強く、なかなか時間が取れなかったのが大きな理由の一つだ。

北米、南米、アジア、ヨーロッパ、中東などは旅したことがあったが、アフリカだけなかった。細かな話を言えば、オセアニアはパプアニューギニアだけだし、東欧にも行ったことがないが、まあ、自分の中で行ったことのない場所の象徴がアフリカだった。

距離的には南米のほうがはるかに遠い、でも心理的にはアフリカのほうが遠い印象がある。そんな場所がアフリカなのだ。ただ、学生時代でもないとなると、なかなか長旅が難しくなる、そうしてアフリカ旅が遠のいていた。行きたいと思いつつ。

最近は2,3年に一回大きな旅をしている。周囲のおかげで、できている。次の行き先として候補になったのがウガンダにあるルウェンゾリ山だった。南米は連続で行っているし、遠くて興味がそそられる場所。そこがウガンダである必要はなかったが、そこがアフリカである必要はあった。それも、そのアフリカは北アフリカではない、アフリカ大陸の中心に存在する国である必要が。

ひねくれ者な性格だから、アフリカ大陸最高峰であるキリマンジャロでないことも自分的にはポイントだった。そうして、ウガンへと行くことになったのだ。

あとから学びはついてくる

お風呂で使える簡単なパズルを買った。なかなか、ピッタリはまらない。

そこで、でっ張りを見つけて、それと同じ形でへこんでる部分を見つけて、はめるんだよと伝えた。

その日は、なかなかできず終わった。

翌日、特に何も言ってないのに、出っ張り部分を指差して、ここでしょ。ここと、ここをといいながら、いとも簡単にパズルをはめた。

驚いた。昨日言ったことが、今日突然思い出したかのように。

そういえば、突然、数週間前に親が歌った歌をうたいだしたことも。

一回言ってその場で聞かなかったり、やらなくても、自分の時間で租借して理解して、行動にうつるものなんだろう。焦らずに、伝え続けることが、親として大切なんだろうと学んだ。

大人だって一回で学習できないんだし。

2018振り返り

今年はどんな年だったか思い返してみる。

去年は実質的に父としてはじめての年で、小さかった。赤ん坊というのが正しくて話さなかったし歩かなかった。

今年は正月に歩くようになり、話始めコミュニケーションが普通に成り立つようになったのが非常に大きかった。

コミュニケーションをとれるようになると、こちらの行為にフィードバックがあるので、親としてもいろいろと考えるようになる。社会の捉え方も社会の未来も子供の未来も。というのが今年の一番だなと思う。

遊びでは昨年末に八重山に久しぶりに行き、新年は岐阜と横浜で過ごした。子供一人の存在が、まわりの多くの大人を幸せにする。これは想像以上にすごいパワーだなと実感する。

冬は鈴木康博さんの展示&温泉に箱根に行った。4月からは新しい保育園。お花見をして、はじめてのひな祭りも。

ゴールデンウィークはファミリーキャンプにはじめて出掛けた。6月は鬼怒川へ。8月は岐阜へ。9月は友達ファミリーと川場キャンプ。仲良いファミリーとのキャンプははじめてで楽しかった。子供同士も楽しく遊んでていい経験だなと。最後のキャンプということで丹沢キャンプでは焚き火デビュー。

夏はプールデビュー、お庭のプールも、多摩川も、大きな大蔵公園プールもデビューした。水族館や上野動物園、夏祭りにもでかけた。仲の良い友達が転勤するので、新潟にもでかけたなー。

11月には松本に誕生日旅行へ。これは昨年から始まった行事。両家集まってのワイワイ楽しい旅行。クリスマスリースづくりにでかけたり、ファミリーコンサートでも大盛り上がり。

なんだか、こういうお出かけばかりが記録に残りやすいが、日々の何気ないことがとてもいい時間になっていたりする。今までよりも子供とのコミュニケーションが増えるとそうした時間の幸せさ、大切さというものを実感するようになっている。

個人的には、入笠山、尾瀬や白馬、車山のスキーや乗鞍岳バックカントリー、鳳凰山へトレランしたり、久しぶりに北アルプス穂高岳へテント登山、伊豆の海に行ったり、富士山行ったり、本当にきれいだった谷川岳馬蹄形、伊豆のトレイルへと。そして年末年始はアフリカへと。家族のイベントも個人的なことも楽しくできていて、本当に家族や周囲のみんなには感謝しかない。

伊豆山稜線歩道

何年ぶりだろうか、伊豆山稜線歩道へ。

一人でいったこともあったし、伊豆トレイルジャーニーの第1回でも走っている場所。今回は朝起きて、修善寺からバスで向かう。達磨山ビジターセンターからではなく戸田峠から。

快晴でとっても気持ちの良い日。5人ほどで、ゆったりと走る。まず達磨山あたりは長めが本当に良い。富士山もはっきりと見える。下り坂なんて、見晴らしもいいから飛ぶように走れる。

人もいないので本当に気楽に走れる。その後は見晴らしのない山の中をアップダウンの繰り返し、天城峠の最終バスがあるので、休み話で。風早峠あたりはまた景色が良くなって、楽しく走る。

後半はフラットなシングルトラックになるので、これまたスピードアップ。7時間ぐらいで天城峠のバス停に。流石にストップすると寒いのでダウンを着込んでバスを待つ。時間があったので、天城トンネルを覗いてみた。

そうそう、今回はメガネのレンズをカラーコントロールレンズにしてテストした。紫外線が当たるとレンズが黒くなってサングラスに。屋内では通常の眼鏡。これが便利。メガネっ子はサングラスをつけることができないからだ。でも、これならサングラスいらずなのに、普通の場所では透明なレンズ。サングラスとしてもちゃんと使えたので良かった。

今後もアウトドアように使う眼鏡はカラーコントロールレンズにしよう。最後は修善寺までバスで行き、三島から新幹線で新横浜にワープして帰った。