図解の分かりやすさ

かなり単語を覚えてきて、2語でも話すようになってきた。

そして、好き嫌いの意志がはっきりもしてきた。赤ん坊という状態から、子供になってきてる。

絵本に描かれたパンダのイラスト、お洋服のパンダ、写真のパンダ。全部パンダと理解して、パンダという。

パンダをパンダたらしめる要素があり、それを理解している。まさに、具体的なものから、要素を抽出し抽象化(概念とか枠組み理解)し、さらに別の物に当てはめ具体化してる証拠。

すごいよね。自然と人間はこれができるから、1を聞いて十を知ることができるし、人はいろいろな物を進化させれたのだろう。

で、話がそれたが、イラストや絵が好きだ。おもちゃよりも絵本が一番好きで、絵本を持ってきて、読んでと膝の上に座ってくる。

お洋服も動物のイラストがプリントされたシャツがお気に入りで、無地の服は嫌がって着ない。

イラストは、子供にとって、好きな対象で、アニメやマンガが好きなのも、同じな気がする。さらに、大人が難しいことを理解するのに図解するのも同じ。

図解って、重要なんだなと、分かりやすく図解できると伝わりやすいのは、人間のベーシックな生まれつきの性質なんだなと学んだ。ビジネスでも、図解なんだな、やはり。

栃木で世界一周

去年の6月に宮崎鹿児島に行ったら、モアイ像があった。けっこう立派なモアイ像で、本物っぽく印象に残っていた。で、今年も6月は、身近な世界を感じれるところに行こうと思い、調べたら鬼怒川に東武ワールドスクエアがあるので、行ってみることにした。
自分だけだったら絶対にこない場所なので、普段経験しない体験ということでは、面白いものだ。

今回はカーシェアではなく、レンタカーをして環八を北上。やはり平日でも混んでいる。さらにトラックが多い。環八は運転の難易度高いなーと。高いというか、気を使うなと。東京外環道から東北自動車道へ。高速に乗ってからはだいぶスムーズに。しかし、吐いてしまった。SAに立ち寄ってお掃除。外の空気を入れてなかったのも原因なきがして、少しだけ窓を開けて再出発。それからは、車酔いがなくなった感じ。

2時ぐらいに東武ワールドスクエアに到着。思っていたよりも園自体は小さかったのと、何もないところにいきなりあった。軽くご飯を食べて、早速園内を。平日だったので人も少なく楽しめた。園全体は古くすごいって感じないのだが、ミニチュア世界遺産の精度はどれも高くて、ディテールがすごいなーと何度もかんじた。ここまで作り込むってすごいなと純粋に感じた。想像していたよりも、すごい完成度で、楽しむことができた。

本物の世界遺産を見た事がある建造物もおおく、懐かしいなー、あのときの旅はこうだったなーとか思い出したり、いつか子供と海外も旅したいなーとか想像したり。鬼怒川温泉ホテルへ。古いホテルなのに口コミが良かったので。部屋は結構広く、子供対応の部屋で、おもちゃとかおむつゴミ箱とか子供用の石鹸とかいろいろあって便利。大浴場もきれいだったし、ご飯も美味しかった。あとは、子供用浴衣があった。初めて浴衣を着せたら、思っていた以上にかわいくて、本人も嬉しくて笑って、はしゃいでいた。そんな姿を見ていると、可愛く、ああいい時間だな、どんなふうに感じて、どんなふうに世界を見てるんだろうなと思いながら子供を眺めていた。

翌朝は、一人で起きて朝ラン。旅先に来ると観光を兼ねていろいろ走る。戻ってお風呂に入り、朝食を食べて出発。吊橋に生き、鬼怒川を眺め、日光の田母沢御用邸に。ここは106室もある、旧御用邸で、お庭もきれいだし、素敵な場所だった。廊下とかも長く、大きな家って感じで子供ははしゃいで楽しんでいた。栃木県民の日だったらしく、駐車場も入場料もタダでラッキー。日光周辺は渋滞がひどかったけど、裏道とか使って多少回避。子供といると、スケジュールはゆったりになるけど、自分じゃいかないところに行けるし、いつもとは違った視点になるのは面白い。そして、東京へと戻った。帰って思うのは、家の横にスーパーがあること。夕食を作らなくても買える、この便利さ。

8年で時代は変わる zozo suits

zozo suitsが発表されて、すぐ申し込んでいたらしばらく前に届いた。スパッツみたいな黒いタイツに丸く大きな白い水玉がたくさん。その白い水玉の中にはドットがあって、そのどっとの位置が水玉ごとによって違う。それで、水玉の位置を把握して正しくボディーサイズを計測しているみたい。

で、さっそくスマホを置いて、zozo suitsを来て、1回転してサイズを計測してみた。で、そのままジーパンとTシャツを購入。すんなりと購入できて、先週ぐらいに届いて、何度か着てみた。果たしてぴったりなのかどうかは不明。特に、洋服のサイズを意識しない人間なのでピッタリかどうかわからないwしかし、ジーパンはいつも丈の調整をしてもらうより、短めだった。これが流行りのピッタリなのだろうか。謎。

と、昔、空港の全身金属探知機みたいな機械で体のサイズを測ったことを思い出す。

それは、8年前。
で、今はこんなに身近なツールで体のサイズが計測できて、フィットする服が買える時代がくるとは。
さらに、ぴったりフィットTシャツ1200円で計測の数日後にに届くとかすごい。

まあ、洋服のぴったり感は感動していないが、計測が簡単で、計測後にスムーズにジーパンとシャツが買えるのは気持ちよかった。
何よりも、普通ならzozoで服を買うことのない、ファッションに興味ない俺がこうして試して、買っちゃう。これはマーケティングとしても、すばらしい。

そして、1度試すとこのデータはzozozに蓄積されていく。データはすごい価値を持って、日本人の体型データを彼らが持てば、商品にも活かせるし、何度かサイズ測ってもらえれば、年令による体型データも持てる。

こうしたデータをどう活用して、どんなサービスがでてくるのか、楽しみだ。

SKINS SCANNING PROJECT IN JAPAN

停電

停電というと日本の場合は東日本大震災後の計画停電ぐらいのイメージだった。

あくまで計画的なので、いつ停電が発生するか分かっていた。

一方、海外だと停電はちょくちょく経験していて、まあ、仕方ないよねぐらい。

そしたら、偶然にも、昨日の夜中に停電。夜中の2時とかなんで気づかないはずだが、これは大型マンションのよくもあり悪いところ。

放送で停電のアナウンス。家の電気つかないけど、共有スペースはバックアップ電源で灯りついてるよと。そもそも、寝てて気づかないだろと笑

その後もマンションだけじゃなく周辺も停電ですとか何度も何度も4時ぐらいまで放送が流れた。寝不足w

調べてみると東京電力エリアだけで、昨日7エリアで停電発生しており、想像以上に多かった。それに驚き。理由としては、弊社設備のトラブルとか、設備への車両衝突とか、設備へ鳥獣の接触、樹木の接触とか。

いろいろあるんだなと、学んだ。

そして、マンションのアナウンスはマンション内なのか、リモートの、管理会社?セコムみたいなとこが別の場所からやってるのかとかとか、気になった。

未来を考えるか、考えないで行動するか

未来を考え、今の行動をするのが人間の能力だと思っていた。

けど、子供を見ていると、その考えのベースが社会の枠組みで考えすぎてる証拠だなと思った。

何も考えず(大人がそう思ってるだけで違うかも)、とりあえず今やりたいことをやっている。汚くなろうが、風邪ひこうが、壊れようが関係ない。やりたいからやってみる。そして、その時に無邪気な笑顔をすることがある。

そんな姿を見ていると、子供の無邪気さとは、未来を考えないから生まれるんじゃないかと思う。

人間は、未来を考え、予測できるようになっているから、ついつい先をいろいろなパターンで考えて今の行動を変えてしまう。それ自体は、間違ってないと思うし、だからこそ得られる楽しみもあると思う。

とはいえ、それに縛られすぎると、チャンスを活かしきれないし、社会の枠組みの範囲の中での人生しかおくれなくなる。

まあ、社会の枠組みを完全に外れて生きていく予定もないので、未来をある程度考えて今の行動をするのは、今後もかわりないんだけど、そうなりすぎると面白くないよなと。

そのうまい塩梅がどこか、永遠に分からないけれど、両方ミックスしながら生きていきたいと思う。