2009/7/3 金曜日

目が覚めて、海の上にいる、そして島が見える。それは宝島。

Filed under: diary, , 写真 — teratown @ 0:24:25

前回の旅日記はこちら「ブルルン 奄美大島。最後は耐久戦。」

目が覚めても、
夢うつつ。

確かに僕は海の上にいる。
そこには島が見える。
その島は、宝島。

フェリーとしまに乗船したのが夜中の3時。そして目を覚ましたのが5時過ぎ。眠たいのは当たり前だ。船外へ出て海を見渡す。どうも日の出を見るのは無理そうだ。ついにトカラ列島だなぁと思いながら、朝の海風にあたりながらぼんやりとどこかを眺めていた。


朝の海

すると、「写真を撮ってください」とお願いされた。ご家族で子宝島へ行くようだ。兄弟に会いに。兄弟は学校の先生らしいのだが子宝島の前はベトナムに赴任していて、次は子宝島になったという。家族もびっくり。子宝島はいったいどこだっけ??という感じだったようだ。このご家族は与論島在住。なんとも凄い転勤だ。学校の先生も色々な転勤があるもんだ。


宝島

フェリーとしまからは宝島が見えた。この響きにみんなが夢を見る「宝島」。7時ぐらいに接岸。島の男たちが荷物を降ろす作業をする。宝島は後ほどくる予定なので、お楽しみはとっておこう。フェリーは荷物を降ろし、わずかな人を乗せると再び出港した。次は子宝島に立ち寄る。子宝島はその名の通り宝島から近く7時40分ぐらいに到着した。そしてその名の通り本当に小さな島。この島も悪石島の後に来る予定なので、詳細は後ほど。小宝島をすぎ、目的の悪石島に到着。島の人がフェリーとしまの接岸とともに集まってくる。この時間がみんなのコミュニケーションの時間であり、旅人と島民との会話の時間でもある。時間は短くても回を重ねることは人と人を近づける。自然と親しくなり会話が生まれる。こんなフェリーと人のつながりがある島々が好きだ。


悪石島

しばらく船に乗り9時20分頃に悪石島に到着。まず最初の島だ。フェリーが港に近づきデッキに出る。そしてフェリーから港にいる人を眺める。どこかで見たことがある風貌の人物がいる。あの背丈、あの体格、あの帽子。誰だろう?どこで会ったのだろう?思い出せない。フェリーを降り顔がはっきり見えたところで思い出した!といっても名前は知らない。以前どこで会ったか思い出したのだ。それはちょうど1年前のゴールデンエイーク。沖縄県八重山諸島の離島パナリ島。一緒に2泊した兄ちゃんだ。名前も連絡先も知らないが、こんなところで再会するとは。パナリの次は悪石島。いったいどんな縁なのだろうか。


大地に根付く

港からすぐ近くの民宿浜辺へ軽トラの荷台に乗せてもらい向かう。浜辺に泊まる男性が一人一緒だった。この数日で悪石島に訪れる人はフェリーとしまに同乗した人が全てだ。すなわち、浜辺で一緒なのもこの男性だけと確定。民宿浜辺に着くと、奥の部屋に通された。荷物を置いて畳に寝転がる。やはり寝ていないと体が鉛のようだ。しばらく休み、お茶を頂いた後、海中温泉や砂蒸し風呂の方へ向かう。誰もいない道を歩くと海中温泉発見!しかし、今の潮では入れそうにない。おばあとおじいにタイミングを聞いてからまた来よう。もう少し先へ行くと、山肌に野生のヤギがいた。そして、砂蒸し風呂で蒸される。体がぽかぽかしてくるが、虫が多くかつ硫黄の匂いが凄い。真後ろの岩が黄色になるほど硫黄が塊で付着していた。そんな岩の上から海岸線を眺める。悪石島だ。その名の通り石が悪い。ぼろぼろと落石しいて、海岸には崩れ落ちた石が散乱している。


ただ歩くのみ


ジグザクの道

宿に戻るとあまり食欲もなかったが、食べなければならない。この島には飲食店も売店も存在しない。出てきた食事を、出てきたタイミングで食べなければ次の食事までお預けだ。
無理をしてでも食べれば元気になる法則通り、元気が眠たさに勝ったようで悪石島の御岳へ登る。ひたすら歩く。ぐねぐねと曲がりくねった一本道を登り続ける。道にはヤギの糞が転がり、両脇は草や木々で視界は悪く面白みのない山道だ。頂上付近には電波塔がそびえ立っていた。ああ、こんな所に作っちゃったのねぇ、という感情を抱くが、昔は沖縄方面への電波中継基地で大きな役割を果たしていた訳だ。島の人からしたら、価値があったものかもしれない。誰の視点で、どの時間軸で物事を語るかは常に難しい問題だと思う。


一人島を歩く


頂上から眺める悪石島

そんなことも考えつつ、頂上から360度眺める。悪石島の全景が見え、そして諏訪之瀬島なども近くに見える。本当にポツン、ポツンと点在する島なんだなーと目で見て実感できる。すると、同宿の方が登ってきた。悪石島は大きい島ではないし、やることがある分けでもないので一緒になることは多々ある。旅の話しなどをしながら、一緒に歩く。最近はモーリタニアに行ってきたとお話しされていた。マラソンやウルトラマラソンもよくやるらしく、色々と話しが盛り上がる。名前も知らず、一瞬の接点で過ぎ去っていくお互いだが、旅の中にいるという一点で強くつながっている。


遠くに見えるは諏訪之瀬島


牧場を見て、悪石島で一番大きな上集落へ向かう。一番大きなといっても、上集落と浜集落ぐらいしかないのだが。誰もいない道をひとりでぷらぷらと歩く。なんだか、幸せだ。一人でどこかへ出かける。人もまばらなところに出かける。携帯電話も通じない。一人で自然に向き合いながら、ただここに自分自身が存在するだけの状態になった時に、何にも縛られない開放的な心地よさを感じる。それは、こんな感情なのだ。

町から離れた場末の港には人影もまばらで、夕暮れが迫っていた。知り合いも、今夜泊まる場所もなく、何ひとつ予定をたてなかったぼくは、これから北へ行こうと南へ行こうと、サイコロを振るように今決めればよかった。今夜どこにも帰る必要がない、そして誰もぼくの居場所を知らない……それは子ども心にどれほど新鮮な体験だったろう。不安などかけらもなく、ぼくは叫びだしたいような自由に胸がつまりそうだった。
(『星野道夫著作集3』、一四二頁、「旅をする木」より)

http://teratown.com/blog/2006/05/23/iaiau/


少年

上集落にある学校に寄ると一人の少年がいた。「こんにちは、こっちに来てください」と大きな声で挨拶されたと思ったら、早速こっちに来てくださいという誘いを受ける。彼は学校の池の中にいる金魚をさわって遊んでいた。そこでひとしきり遊ぶと、バッタを捕まえたり、ヤモリを捕まえて水に落としたり。俺のカメラに興味を持って写真を撮ったりと、一緒に遊んだ。元気で自然な少年だ。自然というのは、自然の流れに逆らわないで生きているなぁと感じるような小学生だった。


神社の鳥居

その後、上集落にある神社を歩く。いくつかの神社があるが、沖縄の御嶽を思わせる作りの神社が多い。特に気になったのは鳥居だ。鳥居にギザギザの模様が彫られている。他では見たことがない装飾であり、驚きとともに少しの不気味さも感じた。うっそうとした木々の中にある神社やテラと呼ばれるお墓を見た。このお墓にはボゼ祭りの仮面も捨てられて、朽ち果てかけていた。そして、お墓の前にある花筒も特徴的であった。竹で作られた花筒であるが、上からひとつ目の節まで赤色で塗られており、さらに家紋のような印が彫られていた。こういった文化のルーツや背景に興味を抱き、浜集落にある宿まで歩いて帰った。


浜集落へ向かう坂道から海を望む

神社について詳しくはこちら。
http://teratown.com/blog/2009/05/24/yeyyeia/

夕食は鰹と鮪の刺身を盛りだくさん。そしてこの時期にとれる大名タケノコの煮付け、とってもおいしかったフキの煮付け。何杯もご飯をお変わりした。それから海中温泉へ向かう。しかし、潮が引き始めており、お湯が熱すぎたので断念。湯泊温泉に行くことにした。波の音を聞き、夜空を眺めゆっくりと温泉につかる。至福の一時。その後、民宿浜辺に戻り、昔悪石島に住んでいて、若い頃に両親と家族で鹿児島市内に移住した方と話す。ゴールデンウィークということで、島に戻って来ていた。浜辺のおじいとおばあと仲が良く泊めてもらっているようだった。夜、焼酎を頂きながら昔の悪石島のことを伺った。
このおっちゃんは60歳ほどで、18歳の時に家族で悪石島を出たそうだ。父親が生きている間は毎年島に戻り家を修理していたが、台風でつぶれてしまってからは家もなくなり、この民宿に来ているそうだ。まだ、道がしっかりとできる前の悪石島での話し、当時のボゼ祭りのこと、御岳の山頂にある鉄塔の建設にワクワクした話しなど。もちろん、島で生活する大変さと喜び。そして、島を出ても島を誇りに思う気持ち。

適度な酔いと適度な郷愁を抱きながら、眠りについた。まるで田舎のおばあちゃんの家に泊まりにきているかのような夜だった。


宿

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2009/7/1 水曜日

なぜか靴は買ってしまう。

Filed under: diary, 運動 — teratown @ 23:36:30

あまり色々なものを買わないのだけれど、靴は多い気がする。
○○用の靴。△△用の靴といって、色々そろっている。
靴マニアでもなんでもないが、色々なことをやってみたい性格だ。
何かをやるとなると、靴は最低限必要。

安全に身体を使った外遊びをするには靴が大切だ。
だから、靴は買う。
そのため色々な種類の靴がある。

実はこれは完全なる自分用メモの前振りでした。。。
ということで7月5日の北丹沢山岳耐久レースに向けARNUVA 50《ザ・ノース・フェイス》という靴を買いました
どれぐらいでトレランシューズがはきつぶれるかをメモするためにエントリーしてます。
6月20日に購入。

昨年のハセツネはアディダスのトレランシューズで走りました。しかし、ちょっと小さくてイマイチ。足が痛くなったので、再購入。
ARNUVA 50
26センチ。割引をしていたので、14,490円の品が半額程度だったと思う。

目標は10時間で完走。
(雨が降った場合は、12時間以内の完走を目指します)
完走率が50%を切る大会なので、なかなか困難なレースになると思うけど、ゴールした瞬間は喜びも大きなものになるだろう。
走る道はけっこうな山の中みたい。さーて、10時間のたった一人の世界を楽しんできます。


ハセツネの記録を参考に準備をしよう。
とりあえず、暑くなることも予想されるので、水分はたくさん持っていこう。

送信者 いろいろ

足あと


北丹沢12時間山岳耐久レース

  
      第11回大会実施要項
大会日:  2009年7月5日(日)開催 (雨天決行/暴風雨以外)
会 場:  相模原市津久井町青根
     (青根緑の休暇村)
受 付:  7月4日(土)前日受付15時00分〜17時00分
      7月5日(日)当日受付05時00分〜06時00分
開会式:  6時00分〜
スタート: 前回大会完走者および
      フルマラソン記録上位者スタート・・6時30分
      その他スタート・・・・・・・・・・7時00分

◎全行程44.24
  最初の峠越えは鐘撞山から県境尾根分岐を通る標高1,280m。
  その後、日陰沢源頭の1,000m、姫次の1,433mを登ります。
  後半、平丸分岐を過ぎれば、残りは下り、ラストスパートです。

ARNUVA 50
《ザ・ノース・フェイス》
軽さと通気性、さらにその対極にある耐久性を併せ持つ超長距離用
ランニングシューズ。そのシューレースアップ仕様です。高通気性
アッパーや、ソールからも換気するベンチレーションチャンネルな
ど快適性を高める機能とともに、衝撃吸収や蹴りだし時のスプリン
グ効果を発揮するシャーシーなど、足の保護機能を装備し、長時間
のランニングを支えます。主にオンロードでの使用を想定しつつ、
オフロードでも高い性能を発揮します。
SPECIFICATION
【Fabric】
【アッパー】
耐摩耗シンセティック・ヌバックレザー、高通気性メッシュ、TPUサ
ドル・サポート、Slideletミッドフット調整システム、Northotic™フ
ットベッド、パワーゾーンレースガイド・システム
【ボトム】
軽量2重密度EVAミッドソール、X-2®衝撃吸収クッショニング、
ThrustChassis、X-Dome™、UltrATAC™ラバーアウトソール

【Function】
超長距離ランニング(オン&オフロード)向け

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2009/6/29 月曜日

わらじ少年、川海苔取りに行く。

Filed under: diary, , , 運動 — teratown @ 0:22:37

わらじ少年が現在の家に住み始める前に、この家に住んでいた友達が今はシンガポールにいる。その友達が今週末に帰国するというので、わらじ少年は一緒に川苔山へ川海苔取りに向かった。

川苔山(川乗山)はわらじ少年が2年ほど前に行ったことがある山だ。川苔山という名の由来にもなっているように、この山では川海苔が取れる。川海苔とはそのまんま川にある海苔(ノリ)だ。海にある海苔の川バージョン。

友達が9時ぐらいに車で迎えにきてくれ、奥多摩へ向かう。途中、「へそまん」というまんじゅうを食べたり、梅みそラーメンを探してみたり、鳩ノ巣のギャラリーぽっぽで昼飯を食べるなど寄り道をして”いざ”川海苔取り。川苔山へ向かう登山道を歩き、川海苔がありそうな所を探す。

友達が川海苔取りをしたことがあるので、教えてもらう。川海苔先生だ。川の水が流れていて、日当りが良い石に着いているとのこと。川海苔先生とわらじ少年は登山道を降りて川へ。ツルツル滑る。


わらじをはく少年

ということで、わらじ少年が本当の草鞋(わらじ)少年になる時が来た。靴を脱いで、草鞋(わらじ)に履き替える。しかし、この辺りには川海苔がなさそうということで、山を降りる。

道路にいた交通整理のおっちゃんに聞くと、目の前の日原川で川海苔が取れるという。さらに、特定の石にしか川海苔は着かないらしい。赤茶色の石だけに。さらに、たくさん取るためには麻袋を広げて、石をたわしでこすって川海苔を取るらしい。よしよし、これはいい情報を聞いた。今回は麻袋もたわしもないので、とりあえず取れる場所と石の色を参考にしよう。


わらじ少年は川に入る

ボロボロの木でできたはしごをつたって河原へ。水が冷たい。まだまだ冷える時期だ。しかし、そんなことを忘れさせてくれるほど面白い。川の中をじゃぶじゃぶ歩き、石についている川海苔を探す。発見すると、川海苔先生がそのまま食べられるというので口に運ぶ。うん確かに海苔だ。水の冷たさにも慣れ、わらじのおかげであまり滑らない。


川海苔先生が川海苔発見!

川海苔先生とわらじ少年はさらに楽しくなり、上流へ下流へと川海苔を求めた。流れの強いところでは肩を組む。しかし、それでも無理そうであれば素直に諦める。石をよじ上り、小さな滝壺で水と戯れる。何とも楽しい。しかし、お目当ての川海苔は大量ということはなかった。残念。みそ汁にしたら1杯分といったところか。今度はもっと大量にとって、コッヘルなんかも持ち込んでみそ汁を作りたいと次回に向けての豊富を語り合った。


今日の収穫高はこれだけ

車で移動して良い場所を探していたら雨も降り出したので、今日の漁は諦め鳩ノ巣駅近くの一心亭という温泉?銭湯?へいく。冷えた体には気持ちがいい。足を伸ばして入ると最高だ。帰りは阿佐ヶ谷でホルモン焼き肉を食べ、川海苔先生とわらじ少年は役を全うし終えた。

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2009/6/27 土曜日

Creative Writing 〜80冊世界一周 幸福な読書への誘い〜

Filed under: diary, , 思うこと, art, 人生, 写真, — teratown @ 23:57:16

走ったり、旅に出かけたり。
空を飛びたいと言ったり。
そんなことばかり書いているから、それらにしか興味がないと思われがちである。

もちろん、それだけではない。
これから半年かけて「書く」という行為と向き合っていくことにした。

-

幼少の頃を思い返せば「本」にも「書く」と言うことにもあまり深く接していない。しかし、大学入学と同時に一人で暮らすようになり、そして一人で旅をするようになった。その旅を通して「本」とも「書く」という行為とも親しくなった。旅に出て一人で居ると、やることがないからなのか本を読んだ。海外へ旅に出ると日本語が恋しくなるのか日記をつけた。それがきっかけで今ではほぼ毎日なんらかの本を読んでいるし、かなりたくさんのブログを書き続けている。本を読み始めたころは、有名な本にチャレンジしてみたり、ブログを書き始めた頃は思いつきだけで書き散らしたりもした。それは「本」や「書く」行為との付き合いが若かったからかもしれない。それから7年以上が過ぎて、「本」とも「書く」という行為とのつき合い方も熟成されていった。

今一度「本」や「書く」ことを見つめ直したいと考えていた。自分一人で完結していては独りよがりの自己満足な文章になりがちである。自分の書いた文章を責任を持って対外的に出して、外部の批評性にさらしてみたかった。そんなときに、クリエイティブ・ライティング講座を知ったのだ。coyote編集長であり、スイッチ・パブリッシングの社長である新井敏記さんが講師をする講座だ。こういった場に赴くことによって、書くということに真剣に取り組みたかった。

新井敏記さんは素敵な生き方をされているなと思う。自分が文章を書いて発表したいからという理由で出版社を作り、自分の好きな書き手や写真家の作品を掲載し、彼らと交流する。そして自身の会社の地下には本に囲まれた落ち着くカフェがある。そんな新井さんが作るcoyoteは好きな雑誌のひとつである。一冊の雑誌が持つメッセージに共感するし、一冊の雑誌が持つオーラのようなものが心地よい。もちろん、星野道夫さんであったり、植村直己さん池澤夏樹さん、柴田元幸さんといった、自分の好きな人々が特集される雑誌でもある。

もうひとつ受講した理由がそこにある。毎回特別講師がいらっしゃるのだ。今回はどなたが特別講師をしていただくのか分からなかったが、coyoteの方向性や第1回のクリエイティブライティング講座の特別講師(沢木耕太郎さん柴田元幸さんなど)をふまえると、今回も期待できそうであったので、申し込みをした。自分の好きな作家がどのような創作活動をしているのかを身近に聞くことによって、考えるきっかけや、文章を今までとは違った角度から見つめ直すことができる。大好きな文章を書く方に文章の書くコツを伺えると思うと楽しみだ。もちろん表面的なコツに止まらず、なぜ書くのか。自身にとって書くという行為は何なのか、何を伝えたいのかなどもお話できればと考えている。

現実的な話しをすれば5万円と言う安くはない受講料だ。ただ、誤解を恐れずに言えば「遊び」の感覚だ。プロだろうがなんだろうがどうでもいい。素敵な文書を書きたい。素敵な文書を書く人が好きだから。自分もそうなりたい。ただそれだけ。

文章は人を幸せな世界へ連れて行ってくれるのだから。

まずはやってみないと始まらない。
30人弱の講座は始まったばかりだ。

、、、それっほい理由を書いたが、そんなかっこいい理由なんて実はなくて、面白そうと直感で感じたから。
いつも何かするきっかけはこれだけ。
でもこの感覚けだけは信じて生きてゆきたい。
最終的に俺の全ての軸なんだから。

続報は後々書きます。

<クリエイティブ・ライティング>
第2回 クリエイティブ・ライティング
Creative Writing 〜80冊世界一周 幸福な読書への誘い〜
講師:新井敏記(「Coyote」「SWITCH」発行人)

表現とは何か、文章を書く、文章を読む、感動を伝える。読書は旅をする幸福に似ている。
第1回は、小説を読むことを通して表現の楽しみを味わうとともに、片岡義男、沢木耕太郎、 柴田元幸、下田昌克などの作家を招きながら、創作の現場を具体的にしていくことでも学んでいきました。
そして第2回では、実践的な授業を約半年間<全6回>行います。今回も第一線で活躍する作家陣を特別講師に迎え、「表現とは何か」について、より深化した考える授業を通して創作に触れたいと思っています。

■クリエイティブ・ライティング

 オリエン 6月6日(土)  新井敏記 オリエンテーション

 第1回  6月27日(土)  特別講師:是枝裕和(映画監督)「思い出の表現」

 第2回  7月25日(土)  特別講師:柴田元幸(翻訳家)「相手を理解すること、翻訳とエッセイ」

 第3回  9月26日(土)  特別講師:藤原新也(作家・写真家)「写真と文章、旅の表現」

 第4回 10月31日(土)  特別講師:池澤夏樹(作家)「創作の秘密」

 第5回 11月28日(土)  新井敏記「表現のまとめ」

*各回共に13:00〜18:00予定
*講義終了後に懇親会(別途参加費)<19:00 〜 21:00 予定>

■課題文

選考課題             「自分への弔辞」

オリエンテーション  6月6日(土)  「たったひとつの思い出を語る」「1冊の本を語る」

 第1回       6月27日(土)  『日々を見つめる。6月6日から15日まで、受講以後のあなたの新世界の十日間』

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2009/6/26 金曜日

空を飛びたい。鳥人間コンテストに出るぞっ。

Filed under: diary, , テクノロジー, お知らせ, 運動 — teratown @ 0:23:09

第33回鳥人間コンテストが2010年7月24日(土)、25日(日)に開催予定だ。

今年はTV番組制作費の削減から中止になったが、来年は開催予定。

一度でいいから鳥人間コンテストに出てみたかった。
小さいころから番組を見ていて、空を飛びたいな、と思っていた。
気持ち良いんだろうな。
自分の作った機体で空を飛ぶ。
夢です。

茂木さんが今日の日記にこんなことを書いていた。
「課題も夢も、20歳の頃から 何も変わっていやしない。」

まさに、そんな感じ。

説明会は2009年7月18日(土) 14:00〜 琵琶湖ビューホテルであるようです。
コチラもできたら参加したい。
まあ、説明会に参加できなくてもルールブックは取り寄せようと思います。
実際に審査をクリアして出場し、墜落せず飛ぶためにはとんでもなく大変そうだけど、まずできるところまでやってみようと思う。

鳥人間に興味がある人はぜひぜひご連絡ください!!
コメントでもメールでも電話でも直接でも。

http://www.ytv.co.jp/birdman/info2010.html

送信者 いろいろ

空を夢見る少年

過去の鳥人間コンテスト関連エントリー
あの青い空を飛ぶ日まで
感性フィルターの種類と順序
I believe I can fly
飛行気乗りになろうかな

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