月別アーカイブ: 2006年9月

星について、月について、太陽について

星について、月について、太陽について

と書いてしまったのだが、星について語りたい。

星をふと見たくなる。
星はそんな存在だ。

どれも空にある。
でも。月も太陽も一つ。

星は無数にある。

なぜだか分からないが、星はふと見たくなる。
太陽も思い出すことがあるが、それは夕日であるとか朝日が多い。
夕日や朝日は一瞬の出来事で、そのはかない美しさがある。

月も常に形が変わっている。
太陽も月もそのかわりゆく姿に美しさを感じていると思う。
そして、目で見て分かる大きさにも。

でも、星は無数すぎて遠すぎて、変化なんてわからない。
常に同じに見える。

それなのに、星を見上げたくなる。
そんな星には月や太陽にない何か不思議な何かがあるように感じる。

この文章を書きながら、思ったことがある。
太陽や月はどこでも見ることができる。

でも、星は都市と人のない場所では見え方が違う。
どこから見ても同じ数だけ星が存在しているはずなのに、見える星の数は全く違う。

人間はそんな星に何かを見ているのだろう。

 

65

人口が65億人突破したらしい。

正直僕の中ではまだ、63億人だった。
昨年から約7500万人増だから、単純計算で僕の記憶は2,3年前だったことになる。 

こういった、生きているものは常に変わるから、ちょっとボーっとしていると大きな変化が訪れているんだろうな。

正直、65億人と知って驚いたってことだけでした。

【ロンドン6日共同】国連人口基金は6日、2006年版「世界人口白書」を発表、人口減が懸念されている日本と対照的に世界の人口は今後も増加が見込まれ、前年より約7560万人増の約65億4030万人となった。中国とインドの上位2カ国を抱えるアジア地域が全体の約55%を占めた。  日本は前年比約10万人増の1億2820万人で前年と同じ10位だったが、50年には約1600万人の減少と予測されており、少子高齢化とともに人口減少が進む傾向を示している。同年の世界人口は90億人台と大幅増の見込み。

いったいどれほどの

人間って、いったいどれほどの音楽を覚えているのだろう。
意識的に思いだすものだけでなく、少しメロディーを聴けば歌えるものも含めたら数限りないようにも感じる。

この記憶している数は数えることはできないんだろう。

ま、脳における音楽の記憶量をハードディスク的に捉えると、かなりの容量を占めていると思う。
しかし、そんなにも音楽に記憶容量を取られている気がしない。

超感覚的だが、なにやらスゴイ圧縮方法で音楽を記憶している気がする。
それと、メロディーにあわせると記憶できる理由は何なんだろう。

都市は変化を出きるだけ少なくしたもの

都市は変化を出きるだけ少なくしたものであると、青山あたりを歩いて気がついた。 

都市とは人間が集団で生きやすくするためにつくられたもの。
都市は運営しやすく、これをしたらこうなると予測しやすくするために作られている。・

予想通りになるように、余分な変数となるものを削り取っている。 

だから変化がもちろんない。
変化がおきにくくなっている。

だから都市で何もしなければ飽きる。
だから、人工的に作り出した遊びがたくさんアル。

自然は変化する。何が起こるかわからない。
たくさんの刺激が常にある。
だから怖いがあきない。