鳥羽旅行

両家三世代旅行を子どもが生まれてから続けている。

伊豆、松本、箱根に続き

遠くに行きたいと思い宮古島のフライトとホテルを予約したが宮古島のコロナ感染状況を見て変更

岐阜から東京を経由しなくて行けて、東京からも遠くなく、海があるところ、ということで鳥羽へ。

何をする訳でもないけど、2泊ぐらいならすぐにすぎる。一泊よりゆったりできる。夏なので孫とプールと海を楽しむという思い出にもなる。

海の蝶という宿にはプライベートビーチもあり、そこもよかった。最近流行りのグランピング施設もすごかった。

金曜は空いている鳥羽水族館も行き、なんとなく旅行した感じ。下の子は水族館初めてで楽しめた様子。

両家とも小さい頃に鳥羽に旅行したことがあり、その思い出話も。

車で近場へ

ガリバーのノレルという中古車をマンスリーでレンタルするサービスがあり、借りてみた。駐車場も借りて、車があると生活がどうなるかを試すために。

ビッツとかフィットのようなレンタカーで借りるものより、サイズは少し大きく機能がすぐれているので運転しやすかった。バックするときにサイドミラーが下むきになったり、車線変更の時に後方車がくるのがわかったり、ヘッドアップディスプレイ、バックミラーがカメラの映像映ったり。便利だなという感じ。

車があるので遠出も、近場も両方行ってみた。

車で20分ぐらいの回転寿司に行ってみたり

高尾山へハイキングに車で行ったり

よみうりランドへ行ってみたり

清里にキャンプに行ったり

群馬に草刈りに早朝から日帰りしたり

遠出だけでなく近場でライフスタイルが変わるか実験した

あると便利なのは事実だが、意識的に使って月に2,3回だな

ベビーシートなどをつけっぱなしでOKなのが1番のメリット

あと、キャンプ道具もそのままだったり、前日から詰め込んで置ける

あとは毎回違う車じゃなくて慣れてるのも良い。

借りに行く手間がないぐらい

清里キャンプ

車で清里まで行き、新栄清里キャンプ場へ。

夕方になると連日雨。夜中はけっこうな雨が降り、風もつよくてタープのポールが曲がった。
テントはMSRのエリクサー4,タープもMSRで新しく買ったものだったがタープポールがまさか曲がるとは。

現地で特に何をするでもなく、ソフトクリーム食べたり、牛さんと戯れたり、キャンプ場で芝生の上を駆け回ったり。

朝は近くをランニング。牧草地の奥に八ヶ岳?がどカーンと見えた。めちゃくちゃかっこよくて綺麗で連日同じところへ。最後の日には家族を連れて見せた。

清里駅近くてコンビニもあるし日帰り温泉もあり便利なところだった。

田植え

前回木崎湖に稲刈りに行ったので今回は田植えにも。

本郷さんが手植えでやっているのに混ぜてもらった

ワイワイガヤガヤいろんな人が集まり楽しい場

上の子は田んぼに入るもぬるっとしたのが気持ち悪かったようで、一株植えて田んぼから出て湖の周りを裸足で走ったり、剛さんとセリを取っていた。

下の子は裸足で芝生を歩くことも拒否して、ママにしがみつく次回は楽しめるかな?

半年後に黄金色に輝くこの場所にまた来よう

そして、宿は前回と同じANAクロヨン、プールもあり、ゴルフ場が目の前で景色も良い

ニセコ

初めてのニセコへ。今まで一度も行ったことがなかったし、海外からの旅行者も少ないこのタイミングは逃せないということでタイトなスケジュールだったが、2泊3日で。新千歳からニセコへはバス。荷物は現地に宅急便の往復便を使ったので、移動も負担なく。スキー場の受付みたいなところだったのでかなり便利。

グランヒラフへ到着すると、ニセコ自体は小さな町という感じ。でも、雰囲気は日本というか、海外の日本食屋があるエリアみたいな店の作り。

タクジさん、しんやさん、カッセさんと合流。ゲレンデも広く楽しめるし、すぐにサイドカントリーに出られる。
ゲート5からトラバース、落とすとふわふわのパウダースノー。なかなかパウダーは難しいが、楽しい面もあり。スキー場はかなり広いのでいろいろなところを楽しんだ。あと、朝イチはパウダーが多いので、楽しんだ。

ご飯は部屋で鍋の日々。仲の良い仲間と一緒にワイワイガヤガヤ話しながら、遊び、のんびり飯を食い飲むのは楽しい。

外国人観光客はいないので、静かなニセコを楽しんだ。東急の株主優待で、リフトが3300円になったのもラッキーだった。

それにしても高級ホテルがわんさかできていて、沈没する日本では港区かニセコなら地下上がりそうと思えた。外国人観光客戻って来るかな?それ次第。