「音楽」カテゴリーアーカイブ

本当に価値ある物と貨幣価値は反比例する

世の中で貨幣価値の高い物は兌換性が高い物だ。
要は、交換できなかったら社会的には価値がない。

ただ、個人が本当に価値を感じる物は、その人のみの思い出の詰まった物。
すなわち、他人からしたらどうでもいいものだったりする。

例えば、大切な家族からもらった手紙だったり、
苦楽を共にした仲間との写真だったり、
一人旅で着続けたぼろぼろになった愛着ある洋服かもしれない。
それは形のない部活や仕事の思い出かもしれないし、
100マイルの旅かもしれない。

これらを高いお金を出して買う人はいない。
でも、もっている本人からすると、何物にも代え難い。
いくらお金を積まれても交換しない、大切なもの。

こう考えると、本当に価値ある物は貨幣価値は低いんだろう。
本当に価値あるものを大切に生きるなら、お金に固執しなくてもいいんだと強く感じる。

以前、人間の関係性の濃さとお金の必要さは反比例するとブログを書いたのも似ているな。

送信者 岐阜

30年を振り返る。そして、これからの30年

未来は分からなくても、自分がやってきたことは分かる。
過去も未来もない、あるのは今、この瞬間だけ。

そんな風な考え方な自分ですが、ついに30になったらしいです。
その実感は全くなく、なんだかバタバタしているうちになっていたっぽいです。
正直、こんな風に迎えるとは思っていませんでしたが、まあ、これはこれでありなんだろうと思う今です。

で、せっかくなんで、これまでの30年とこれからの30年を記しておこうと思う。

◆小学校時代
 ゲームも漫画も読まない小学生。
 田んぼでサッカーをして遊んでいたけれど、運動は苦手だった。
 勉強はできる方で、困ることはなかった。
 けん玉をやった。けん玉は面白く、ハマった。没頭できる遊びだった。
 当時はたぶん優等生なのだが、自分の信念に反することは誰がなんと言おうとゆずらなかったと思う。

◆中学時代
 人生で最も記憶に残っていない時代。
 水泳部に入ったが幽霊だった。
 高校入試のために塾に通って勉強した。
 優秀な人に出会い、自分は馬鹿だと知った。
 自分がたいしたことないと気づけたのは、とても貴重で今にもいきている経験。
 インターネットを初めて、この世界は面白いと感じた。
 当時から日経新聞を読んでいて、世の中のことに興味があたし世界を作り上げることに興味があった。

◆高校時代
 ディベート部
 世界が広がった。
 視界がフラットになり、広がった。
 こんな見方があるのかと。
 プレッシャーに負け、胃潰瘍になった。
 こんなぐらいで胃潰瘍じゃまずいと、性格を変えた。
 死なないんだから大丈夫、気にすることはないと。
 ディベートの大会で何度も夜行列車で東京へ
 全国大会でも優勝したディベートの仲間は個性的だったが、強い絆。
 東京や海外への憧れがあった。たぶんそれはコンプレックスや夢を見ていたんだと思う。
 ITの次ぎにくるのは人工知能だと確信した。
 しかし、自分の能力の足りなさと、慶應SFCにオープンキャンパスに行き、ここを第1志望にした。
 AO入試で受かると思い込んでいたら、まさか落ちた。ショック。挫折だったと思う。

◆大学1、2年
 慶應の経済に受かり、一人暮らし。
 とにかく東京に行きたい気持が強かった。憧れだった。
 趣味もなく、物足りない日々。
 とりあえず色々なことに首を突っ込んでいった。
 ディベート組織の運営、サークルも少し、バイトも少し。
 そして、大学の親友のインド旅行に刺激を受け、旅に出会う。国内外を1人で。
 旅との出会いは大学で同じ暮らすになった親友2人の影響。
 1人で考え事ばかりしていた。自分の哲学、真理を求めていた。
 それを記録しておこうと、ブログを始めた。

◆大学3、4年
 旅をした。
 もっともっと広い世界を見て、自分で経験して、感じたかった。
 友達と会社をやった。
 東京芸大に通いはじめた
 地域活性のNPOをやった 
 会社をやった友達からは、商売の種を見つけ、どんなピンチでも何としてでも解決する方法を見つけることを学んだ。
 芸大の友達からは、たった1本の線だけれども精度を高く描くことの大変さ、美しさ、自分の沸き上がるものを表現するということを。
 そして、茂木さんと言う師匠と思える人にであえて、うれしかった。
 岐阜つながりの仲間からは地域を愛し、土地に根付いて生きていくことを、
 そして、旅で出会った多くの人からは、価値観の多様性、そしていろんな人生があって、それでいいということを教えてもらった。
 海外を1人で長旅をすると、日本語が恋しくなり本を読みはじめた。
 旅行のエッセイや冒険ものが多かった。中でも植村直巳さん、星野道夫さんは圧倒的な存在となった。

◆社会人1~3年
 大きな組織で働きはじめた。
 分からないことばかりだったので仕事メイン。
 仕事ばかりに捕われているつもりはなかったが、振り返るとそうだった。
 うまくいくことよりも、うまくいかないことの方が多かった。
 ただ、同期の仲間に恵まれた。
 もともと旅しか趣味がなかった。でも、旅をすることを忘れていた。余裕がなかったのかもしれない。
 趣味もない。
 何をやろうか。楽器がいいか、陶芸がいいか、鳥人間コンテストにも出たい、絵も描きたい。
 結局は写真を始めた。
 旅で撮った写真の個展をひらいた。
 素敵な文章も残したいと、大好きな旅雑誌のcoyote編集長のクリエイティブライティングの講座に通った。

◆社会人3~5年
 仕事にも慣れた。
 阿佐ヶ谷という町に引っ越した。
 旅の仲間が多く住む町で、平日の夜もご飯を食べたり飲んだり、語り合った。
 まるで、昔の苦学生のような生活。
 走りはじめた。
 水泳を始めた。
 山を登りはじめた。
 山を走りはじめた。
 トライアスロンも始めた。
 そして、旅を再び。
 日本の島を中心に、海外一人旅も。
 自分の価値観や人生観など、核となるものが定まってきた。
 アミニズムと言うか、自然であること。それがベースとなった。

◆社会人6~7年
 山を走ることがメインになった。
 はまった。
 徹底的にやった。
 山を走る仲間が増えて、遠くまで遠征した。
 ついに、モンブランまで走りに行った。
 素敵な仲間と最高に楽しい時間を過ごした。
 そして、今年はPTLという大きなチャレンジを控えている。
 山を走るのは好きだが、更なる高見に挑戦するトレランはPTLが最後になるだろう。
 そして、また仕事が盛り上がってきた。
 
過去を振り返るとこんな感じ。
こんな人生を歩んできて、これから30年をどうやって生きるか。

◆30代前半
 今の仕事で全力を出し切って勝負したい。
 仕事に感情をすこし持ち込みたい。
 もっと自然から知恵を得たい。
 ちょと長めに海外を旅したい。
 多様な価値観、人々に合い、自分目線を捨てて向き合いたい。
 

◆30代後半
 自分の意志と行動で飯を食っていけるようになりたい。
 本当に尊敬し、信じ合える仲間と仕事をし、周りの人々に意味あるものを提供したい。
 子育てをしてみたい。

◆40代
 より自然に近い場所で生活していたい。
 20代と変わらない好奇心をもっていたい。
 そして、新しいことにチャレンジし続けていたい。
 自分で家を建てたい。

◆50代
 自分の今までの経験や考えなどを体系化して、伝えられるようになりたい。それは概念、学問、テラマチ版人類学っぽいもの。
 自然学校をやりたい。
 実践者、挑戦者であり続けたい。
 次の世代に残したいものがある。

◆60代
悟りというものがあるか分からないが、その境地に達したい。
仏教について深く知り、その教えを心と行動で実践したい。
 悟りとはまた別で、お坊さんになっている気がする。
 

◆70代
 お寺なのか自然学校なのか分からないが、子どもや大人が気軽に出入りできる場を作りたい。
 図書館やカフェのように人が気軽に出入りできて、そこに集う老若男女が自然と会話し、何かがうまれてくるような場。

◆80代
 自然な時の流れとともに、安らかに眠りたい。

送信者 ALASKA 2009

自分で楽しめる人と自分だけでは楽しめない人

世の中の人を分類する軸はたくさんある。
一つの分け方として、

1.自分(だけ)で楽しめる人
2.自分だけでは楽しめない人

このような分類がある。

1.はさらに2パターンあって、
1-a自分で楽しみを発見し、自分ひとりで楽しめる人
1-b自分で楽しみを発見し、周りを巻き込んで楽しめる人

「2.自分だけでは楽しめない人」は、他人から何かを提供されないと、行動を起こさない人。楽しむことに対して常に待ちの姿勢でいる人。

誰かがいないから、つまんないとか言うタイプ。逆にこういった人は協調性というものがあるのかもしれない。

「1.自分だけで楽しめる人」は大ピンチに陥ったり、辛い状態でもそれをゲームのように捉えて楽しんで乗り越えれる人かもしれない。

まあ、楽しみの対象の問題かもしれません。
身近な人に対して楽しみを感じるのか、自然や行動などに楽しみを感じるかの違いなのかもしれません。

だから、どっちの方がいいという話しではないです。
個人的には「1.自分だけで楽しめる人」に近しい行動特性のある人の方が好きだけど。

送信者 八重山2008

【Amazing Summer 2012】岩の教会に佇み、旅の最後はタイ料理

 【Amazing Summer 2012】絵本の中のエストニア

さて、今日の夜の便で帰国する。特にどこかに出かける訳でもなかったが、ヘルシンキの美術館KIASMAや町中のギャラリーやインテリアショップ、本屋などをぐるぐると巡る。せっかくフィンランドに来たので、一応どんなものか見ておこうと思って。ただ、気持がないと見てもあまり自分の奥深くには入って来ない。ただ、見たと言うだけ。こういったことは、あまり意味がないけれども、出かけたことに寄って興味を持ったりとか、新たな発見があったりするので、足を運ぶようにしている。今回は、特に何も感じずに終了。デパートにも寄ってみたが、こういった現代的な店とかはどこの国でもたいして変わらない。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2
送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

それから、やっぱり興味がある場所に行こうとテンペリアウキオ教会へと歩いて向かった。この教会は大きな大きな岩をくり抜いて出来た教会だという。キリスト教に限らず宗教施設と言う物は、飛び抜けた物が多い。金と言う軸で作られていないから、とんでもなくスゴイものが出来上がる。この教会に到着すると、岩がむき出しになった小さな丘みたいなものがあった。入り口から入ると、広がりのある空間があった。天井からは太陽の光が射し込み、岩の中だからか少しひんやりとする。とても静かで、柔らかなパイプオルガンの音色が空間を包み込んでいた。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2
送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

椅子に座り、ただぼーっと時を過ごした。この空間にいるだけで、柔らかな羽衣に包まれるような、安らかな気持になった。目を閉じて時間の流れに身を任せた。しばらく、この空間を堪能してから、替えることにした。教会を出ると観光バスが何台か止まって、人がたくさん入ってきた。ふっー、タイミングが良かった。こんなすばらし教会は静けさの中で佇まなければ、その良さを感じられないから。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

お腹もすいたし、何か食べようと思った。このランチが最後の食事。何に仕様かと思ってあるいていたら、タイ料理のバイキングの看板が。ヨーロッパ最後の食事がタイ料理ってのも不思議だが、うまそうだったので、ここにすることに。タイ料理はどこで食べても美味しいが、ここもうまかった。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

荷物をドミトリーでピックアップし、バスで空港へ。ヘルシンキから成田へひとっ飛びして、今回の旅を終えた。珍しく1人じゃない海外の旅だった。半分ぐらいは1人だったけど、旅の真ん中の期間はずっとたくさんの友達と過ごした。なんだか、日本にいるような感覚の旅立った。英語は通じるし、生活スタイルも日本もヨーロッパもたいして変わらない。さらに、友達とたくさん過ごしたから。今までは、日本とは全く違う文化、触れたことのない習慣、価値観の国を選んで旅していたから、ヨーロッパを旅して日本にいるような感覚になったのだろう。

送信者 モンブラン登山とUTMB2012ver2

年を重ねて、昔見たいに未知のものを求めるエネルギーがなくなったかもしれないと思いつつ、まあ、時の流れとともに変化していくので、その時にあったスタイルで旅なり、日々の生活なりをしていければと思う。

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もう、半年ぐらい前の旅日記をやっと書き終えた。うーん、時間がかかったな。また、次の旅がやってくるときまで。

再びこの焚き火を囲んで~クリエイティブライティングキャンプ2012~

普通だったら諦めるだろう。俺も諦めていた。しかし、スケジュールをしっかり見ると、クリエイティブライティングキャンプは土日、ハセツネは日月。これは行けるかもしれない。早速乗り換え検索で調べると、始発を使えばハセツネに間に合うことが分かった。 From クリエイティブライティング

From クリエイティブライティング

6時50分新宿発のバスに乗り、恵那へ。3連休ということもあって、予定よりも1時間30分遅れて到着した。仲間3人とバスを降りると成瀬さんが車で迎えにきてくれた。新幹線組みや車組は既に到着して、ランチを食べ終えていた。成瀬さんのお姉さん夫婦がやっているパン屋さんのテラスでランチ。うまいんだなこれが。さらに、風を感じながら、食べるだけで幸せな気持になってくる。

From クリエイティブライティング
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ゆっくりとコーヒーを飲んだら、成瀬さんが作った小屋の1年後の姿を見る。木はいい感じで色褪せていた。そして、木が縮んで隙間が出来たりもしていたが、かなりしっかりした作りで、どっしりと立っていた。玄関には夏にシャモニで買ったベルが取り付けられていて、雰囲気が出ていた。自分の手で作った小屋にシャモニで買ったベル。これだけで、なんだかワクワクしてくる。

From クリエイティブライティング

パン屋さんの前の原っぱにテントを張り、ブルーシートを敷く、焚き火のために木々を集める。焚き火は昨年の石がまだ残っていたので、それをベースにしてさらにかこった。さて、みんなで買い出しだ。スーパーに行って10人以上でワイワイガヤガヤと盛り上がりながら買い物。みんな、それぞれが好きな物を買っていて面白い。戻ると、BBQの下ごしらえで野菜を切ったり、肉は地元の肉屋さんから。

From クリエイティブライティング

原っぱには大きなスクリーンを設置してプロジェクターも。野外映画館の完成。夜に映画上映をする予定なのだ!さらに、新井さんが焚き火の火をおこす。昨年は星野道夫さん直伝の方法で、今年はパタゴニアのイボンシュイナード直伝の方法。イボン式は長い木を折らずにどんどん焚き火に突っ込み、燃え尽きたら焚き火の中に木をどんどん入れて行くという方式。長い丸木のまま燃やす。折る手間もなくて効率的だし、火も長い間持つと言う。そんな焚き火に、水で濡らした新聞紙でくるんだサツマイモをアルミ箔でさらにつつみ、焼き芋。カボチャもジャガイモも。ぱちぱちと焚き火の音が心地よい。

From クリエイティブライティング
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生ビールも準備され、肉が焼けた所で乾杯!この時間は本当に幸せな時間に包まれる。生ビール最高!肉うますぎ。地元の方もたくさん集まってきて、盛り上がる。肉はうまいし、野菜もうまい。明日の始発でハセツネ行ける気がしない!そして、じっくり煮込んだスープがうまいのだ。満腹になったら、芝生にごろり。ナンガバルパットの映画が流れている。ああ、極楽だ。

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お腹が落ち着いたら、お酒を飲みながらみんなと近況報告。山の話し、本の話し、映画の話し、仕事の話しいろいろと。新井さんとたき火を囲みながら、焼き芋、焼きかぼちゃ、焼きじゃがいも。火はずっと見ててもあきない。さつまいもうますぎ。こんなところで、野外映画上映そして見上げれば星空が出ていたら、どんな幸せなんだろう。

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すると、ケーキが。休刊していたcoyoteが復刊!ということで、お祝いのケーキ。このケーキが凝っていて、coyoteが描かれている大作。この時代に休刊と言ったら廃刊と同じ、でも新井さんは思いとビジネスを何とか成り立たせて復刊にこぎ着けた。これは本当にかっこいい。おいしくケーキも頂く。ああ、満足。

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パラパラ。残念なことに雨が降り始めた。屋根の下のテラスへ移動して、詩の朗読が始まった。近況報告をしてから自分が好きな詩を読む。俺は池澤夏樹さんの「きみが住む星」を朗読した。おれは冒頭の部分と、勇気という話しを。近況はやはりモンブランに行ったこと。雨音を聞きながら、みんなの詩の朗読を聞き入った。朗読に耳をかたむける幸せを知ったのは、クリエイティブライティングのみんなと出会ってから。この時間はなんとも豊かなゆったりとした流れなんだろう。

From クリエイティブライティング

新井さんは近況で、coyoteの復刊について話された。とても強い思い、意思を感じた。本当にかっこいい方だ。coyote 復刊にあたって、新井さんの話しで、沢木耕太郎さんのエピソードを。完成された人を取り上げ続けていては、雑誌はすぐに終わるよと、沢木耕太郎さんに言われたと。チャレンジだけど今を生きる若者を取り上げないとと。この話しはグサッときた。

そして、恵那の地に小屋を作った成瀬さんは夏にヨーロッパアルプスに行き、山登りとクライミング、絵を描いて、日本の山をもっと登りたいと思ったと。同じく俺もヨーロッパアルプスへ行き感じたことと重なり成瀬さんの話に共感した。日本の山は本当に魅力的だなと思ったし、いろいろな山を歩いたり走りたいと強く思った。

夜もどっぷりとふけた所で、大地さんのやさしい歌声につつまれる。昨年も中島みゆきさんの糸に聞き惚れた。彼の歌声はとてもやさしく暖かい。そして、どこか物悲しさもある歌声。どんなプロの歌手よりも引き込まれる声なのだ。今夜もギターと伴に吉田拓郎、中島みゆきの糸、ハナレグミ家族の風景、星野源を歌ってくれた。どの歌もとても魅力的で、この時間が永遠に続いてくれればと感じていた。

From クリエイティブライティング

野外上映の映画を楽しみたかったが雨なので、シアタールームで映画上映スタート。野外上映の楽しみは来年のキャンプまでとっておくことに。朝四時までの映画だったが、寝袋に入って見始めたので、みんなすぐに寝たw。

この幸せな時間の余韻を少しでも長く味わいと、成瀬さんのお姉さん夫婦のパン屋さんで、朝ご飯のパンを買った。俺は4時30分に起きて、成瀬さんに恵那駅まで送ってもらって、みんなより一足先にキャンプを終えた。来年もこの地に戻って、みんなと幸せな時間を過ごしたいと強く思う。まずは、年末恒例のForget me notで皆と再会するのがとても楽しみだ。

From クリエイティブライティング