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2017年のどういう年にしようか

1月も終わってしまう。そんなんだから、目標というか抱負というか。決めたとしても、年間を通して意識して実行するのはなかなか難しいもの。でも、意識するために1月最後の日に書き残す。

行動指針

・意見を主張する
  →意見を主張するには、すなわち事前にとことん考え抜いて裏付けと自信が必要。
・他者の視点で見て、打ち手を打つ
  →今自分がやっていることを常に周りの人の視点で見る。俯瞰してみる。そして打ち手を毎月1つは打つ。
・露出する、多くの人と繋がる
  →一人の頭では限界だから、多くの人といろいろな意見をぶつけあう。
・行動に移す
  →世界は行動しなれば変わらない

やること
・FP試験合格
  →別に資格はどうでもいいんだが、お金周り全般の概念を学んでおくツールとして。
・オンライン英会話復活
  →昨年末からストップしているので復活したい
・定期的な運動
  →やはり体力がすべての基本。体力があったほうが仕事も強気で行けるし。
・車運転して家族旅行かキャンプ
  →昨年の目標だった車の運転はできるようになったが、期間があくとまたできなくなるので。
・サイトの構想があるので1つ作る
  →父になって着想を得たアイディア
・3Dプリンタ、ラズベリーパイ、家庭用ロボット(ドローン)のどれかを買ってやり始める。
  →スマホとか、音声デバイスのアマゾンエコーとか、ドローン、自動運転カーなどそういった既製品デバイスの進化もすごい、常に触って感覚を身に着けておきたい。一方で3Dプリンタとかラズベリーパイなど、自分で作るものもやって、自分で何かを作れると面白そう。数年前から流行りのMAKERS的な感じ。

huawei P9に乗り換え

1年半ほど前にzenfone2というASUS(台湾)の格安スマホを購入した。当時はなかなかの高評価で、実際に店舗で実機を触ったときもサクサク動いたし不満はなかった。そこで購入した。しかし、1年ぐらい立った頃から、充電するusbの差し込みが甘く充電がされたりされなかったり、さらにたまに急にシャットダウンする。これが不便だったが、使えなくはない。ので、ダラダラと使っていた。

やはりiPhoneを使っていたときと比べると質が違うなと思う日々。値段が違うからってのももちろんあるけれど、動作も遅いし、充電も不安定だし、写真の色合いやシャッターの起動が遅いし。次はiPhoneにしようと思っていた。しかし、値段が高いなと。そんな時にhuaweiという中国メーカーのスマホやタブレットがいいという噂をきく。特にP9と最新のMate9はすんごいと。

P9はライカのレンズを使っていて、なんといっても写真がいいと。それならと、P9でいいかなと思った。Mate9も惹かれたが出たばかりで、しばらく使った人の声がないと以前のような端末かもという不安があったのだ。幸いにしてP9は昨年6月に出ているが、ユーザーの声としてはあまり悪いものはなかったので良いだろうと、さらに安くなっていて4.3万ぐらいとMateより1.5万から2万安かった。

買おうと思っていたところ、偶然にもMate9とP9を買って、P9を使わないのでと2万で売ってくれたのだ。超ラッキー。買った当日に譲ってもらったのでほぼ新品。個人的には極論、スマホはカメラだと思う。まあ、いろいろな機能はあれど、新しい機種であれば大差ない。apple payが使えるとかあるけれど、まあ、そういったいろいろな機能があっても使わないことが多いので。

まあ、月のスマホ代が2000円で、スマホ本体が2万。とんでもなく安い時代がきたなー。そして、今後はamazon Alexaとかがいつのまにか生活に浸透する生活になるんだろう。そのころのスマホってどんな感じかね。その頃には、このスマホのhuaweiのような中国メーカーがもっと存在感を出してきているのだろう。

本当に、中国ってすごいなと、こういうのを使うと思う。以前にも書いたけれど、旅した国でここは伸びるなと思うことがある。それは国民の性格。南米はまあ、金とかいいじゃん、楽しもうぜという雰囲気がある。一方で中国やインドはガツガツしていた。こういったキャラクターが結局のところ国を先進国に変えていくのだ。国民性次第で国はどうにでもなるというのが自分の実感だ。

そうそう、使ってみて動作はサクサク。ストレスフリー。写真の起動もシャッターも問題ない。レンズの風合いはまだ未知。というのは、そのあたりのものしか撮影していないから。その他に、使ってみてよかったのは指紋認証。これが素早い認識で、ストレスフリー。暗証番号を毎日何度も入れていて、その時間だけでも無駄だなと思っていたので、これはいい。最高。こういった期待を超える機能があると惚れ込んでしまう。

細かい話で言うと、ケースと画面のフィルムがデフォルトで入っていたのも助かる。どうせ買うんだから入っていたほうが便利。別で買うのがめんどくさい。

という感じで、昔使っていたiPhoneを超える使いやすさだ。最近のiPhoneは使ってないから知らないけれど、今のところかなり満足。

望む世界があるのに行動しない理由

デバイスが変わり嗜好性が変わる

嗜好性が変わるまでは言いすぎだが、形やデバイスが変われば人の行動が変わる。全く同じ内容でもデバイスが変わると頻繁に使うようになったり、その逆もしかり。

結果として、嗜好性が変わったり、関係性だとかライフスタイルが変化する。

何度となく、型が行動を規定するということはブログに書いているが、つくづく思うのであ。

しばらく前に、amazon fire tabletを購入してしばらくたった。いままでは電子書籍をあまり読まなかったのだが、fire tabletを使って呼んでみると、非常に読みやすい。漫画はほぼ読んだことなかったが、漫画も違和感なく読める。美味しんぼが3巻無料だったので、電車の中で一気に読み終えた。まあ、最近料理に興味が有るのも理由にはあるが、やはり紙の漫画とのデバイスの違いは大きいと思う。

スマホでもできるのに、何が違ったのか。

・無料
・デフォルトでホームからブックストアに飛べる
・ページを捲りやすい。

fire stick TVも買った。テレビから音楽をBGMとして流す。TEDやブルームバーグ、NHKワールドを流しておく。映画もタダで見れるが、あまり映画を見る性格でない(2時間もじっとしてられない)ので、相変わらず映画を見る頻度は増えない。同じように、両親がスマホでLINEを使うようになり、コミュニケーションが楽になる。普段使っているツールなので、手間とかめんどくささもない。もちろんSMSと違い無料だし、動画や写真も送れるし、ビデオ通話も。コミュニケーションの数も圧倒的に増える。いやはや、何か変えたいコトや関係性などがあれば、それを変えるために努力するよりも、関係するデバイスや型を変えることを常に頭にいれて生きていこう。

ポケモンGOとロゲイニング

ゲームは昔からやらないけれど、とりあえず新しいものや話題のものは試す。なぜ話題なのかを体感するために。そして、新しい物をどんどん使わないと取り残されてしまう。脳も化石化してしまう。取り残されてもいい生活・ビジネスであれば問題ないが、新しい物は好きだしまあ、とりあえずポケモンGOをやってみたのが、リリースされた日。

それから、数ヶ月立ち僕のスマホからはアンインストールされている。ニュースやSNSのタイムラインでも見ることが減ったが、街ではまだまだポケモンGOをやっている人を見る。どちらかというと年配60歳以上っぽい人がやっているイメージが有る。60とか70ぐらいの人がけっこうやっている気がしてならない。もちろん若い人もやっているんだろうけど、町中で目立つのは年配層だ。

時間があるし、毎日散歩するきっかけに位置ゲームがちょうどいいのだろうか。そして、簡単な操作だけでできるし、ニュースとかでも大々的にやっていたので、安心だからという理由もあってダウンロードしている気がする。スマホのゲームは無数にあって、テレビCMも打ちまくっているけれど、使い方が良く分からないとか、スピード感についていけないとか、怪しそうとか、そんな理由で使っていなかった層が、飛びついてやっているのだろうか。

コレクションと言う行為や宝探し的な行為がポケモンGOには入っていて、元来人間が好む行為だと思う。まあ、ロゲイニングもおなじようそが 入っていて似ている。こっちはスポーツ的な要素が強いけれど。基本的にはどちらもフィールドで遊ぶ宝探しみたいなもの。町中か山の中かの違いぐらいか。

でも、そう考えるとロゲイニングはあんまり流行っていない。トレランより流行らない。なんでだろうか。俺もオモシロイと思ったが、そこまでやることはなかった。チームを集めるのがめんどくさいのか、スポーツは複雑なルールが有るよりも単純な方が集中(没入)しやすく人気が出るのか。はたまた、結局ある程度いいものであれば、プロモーションがすべてなのか。

10,000minutes,167hours,400times

オンライン英会話を始めた。
あれから1年半ほどが経った。
土日はできない日もあるが、まだ続いている。
引っ越して一時期ストップもしたが、再開して続いている。

始めてから、10,000分、167時間、400回。
けっこう続いているもんである。

一番の効果は、人前でも恥ずかしさなく英語で話しかけたり、会話をできるようになったこと。そして、英語の記事やニュース動画なんかも苦にならずに読めるようになったこと。

正直、文法がむちゃくちゃだなと思うので、はやいタイミングで一度文法の基礎を勉強し直して、正しい文法で話す癖をつけたいというのが今の思い。

あとは、フィリピンや中米、東欧などの人とメインで話しているので、ネイティブとの会話はまだまだできない。聞き取れないというのが現状。今後は、ネイティブとも会話を重ねて行きたいなと。

オンライン英会話は能力はキープできるけど、能力アップには向かない。どこかで短期集中でガッツリ英語を学んでインプット・アウトプットをして、それなりに英語ができるようになっていれば、能力キープには最高のツールだと思う。が、カリキュラムがしっかりしているわけでも、予習復習(PDCA)が強制されるわけでもなく、個人の意志なので甘くなりがち。

英語に限らず、仕事も趣味もそうだが、予習復習(PDCA)と明確なゴールや英語をやる目的がないと成長スピードが遅い。これは全てに通じるので、肝に銘じて人生のすべてのことに取り組まないといけないと常に思う。

と、まあ課題が多いのは事実だが、厳しくしすぎても続かないだろうし、朝の暇な時間にいろいろな国の人と、文化的な背景や価値観のベースが違うことをディスカッションするそんな時間をこれからも楽しも追うと思う。あ、まずは、文法ぐらいは早く勉強しないと、間違った英語が染み付いてしまう。。。