「art」カテゴリーアーカイブ

ちらっと見に行く

写真な週末 。
写真を見に行き、写真を習い。

今回は、自分の撮影した写真を、習っている写真家の人に講評してもらった。
正直ここまで勉強になるとは思わなかった。
自分が撮った写真というのが、大きい理由だろう。
かなり撮影する時の視野が広がった気がする。

こういった機会は今後も欲しいなと思う。
木村伊兵衛賞 展示@コニカミノルタプラザ
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2007april/gallery_b_070420.html

木村伊兵衛賞の展示を見に行く。
写真界では一番有名な賞なのかな?
賞取ったからどうとか思わないけど、
一応見に行った。
うめかよさんの写真をはじめてしっかり見たが、
視点が面白いなーと思った。
本城さんの写真は大きいサイズで見ると、
小さい写真よりも模型っぽくなかった。
とはいえ、かなり面白い撮影方法だよな。
 丹地 敏明 トークショー
講師 丹地 敏明
日時 2007年4月21日(土) 2:00p.m.~3:30p.m.
会場 ペンタックス スクエア
http://www.toshi-tanji.com/

ペンタックスユーザーとしては、ペンタックススクエアが新しくできたので行く。
トークショーがやってたのでそれとあわせて。
このおじちゃん、いい感じの写真家だ。
写真も美しくて好きだが、トークとか写真に対する考えも好き。

富士写真フィルムスクエアにもいきたい。
ウワサのミッドタウンにある。

富士フィルムスクエア
http://fujifilmsquare.jp/

時間がなくてこっちはいけなかった。

戸井十月 南米大陸一周展 「遥かなるゲバラの大地」
http://www.tokyohipstersclub.com/html/exhibition/

草間 彌生は

草間 彌生は目が疲れて、手で押さえたときに見えた、
点々の世界をアートにしたのではないかと思った。

あれですよ、疲れたときに手で目を押したりするじゃないですか。
その時、何も見えないはずなのに、真っ黒の中に無数の点が見えたりしませんか?
点と言うか丸いぽっちが。

あれと草間 彌生の作品が重なった。

音と風景映像の融合


先日、マットハーディングの話で久しぶりに盛り上がった。
彼のムービーにワクワクするかくだらないかと思うかについて。
その話を写真を習っている写真家の方からされた。
もちろん写真家の方もワクワクするほうだ。
それで、久しぶりに旅のネタを話して大盛り上がり。
くだらないという考えがあること事態に驚いた。

Where the Hell is Matt? ムービー注意
http://www.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4&mode=related&search=matt%20harding
ベスト・オブ「世界遺産」 V 空から見る地球の素
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20060430/slide.html

音楽と大自然の風景映像の融合はすんげー興奮する。

以前俺が書いたマットハーディングのエントリー
http://teratown.com/blog/2006/07/21/ethaaiaieaaauaiyyaeye/

卒業した気持ち

先日は、なんというか花見だった。
茂木さんとかその周りの人や芸大の面々と。

あいかわらず茂木さんに絡まれたり、つかまられたり、芸大の人にとっては作品のファイルは命なんだ、仕事を作ってあげろ。といわれたり。楽しい時間。芸大の授業のあとの上野公園のみを思い出した。

あの当時の芸大の授業と上野公園のみは俺の青春が詰まっている感じで、その気持ちが思い出された。
芸大の仲良くしていた友達も、一人は博士に行くが、残りは大学から出る。
何と言うのか、自分の卒業よりも卒業な感じ。

あんなふうに、学生のりで毎週同じ時間にあって、授業でいろいろな話を聞き、話し合い上野公園で飲む。
そんなことも気軽にはできなくなるのかと思う。まあ、いつでもできるんだけど、学生としてではない。

あの瞬間はもう来ない。茂木さんが前言っていた、「この上野公園のみを一生忘れるなよと。」
まさに、このことなんだと思う。

僕にとってのかけがえのない時間と仲間。