「art」カテゴリーアーカイブ

うれしい。ありがとう。

写真を展示しているのが1週間なので、1回こっきりの土日だ。
そんなこともあって、いろいろな人に来て頂いた。
うれしい。

旅仲間、
ご近所さん、
会社の仲間、
岐阜の仲間、
ハセツネのCDを作って持ってきてくれた友だち、
コメントを残してくれた友だち、
中学の時からの友だち、
2、3年ぶりに会う友だち、
こういう機会じゃないとなかなか会えないしと来てくれた友だち、
これから咲く花がいいからと、球根を持ってきてくれた友だち。
最近下町に引っ越した友だちには新しい生活を聞いたり、
俺が今年の夏に行きたかったボゼに行った友だちには、その話を聞き、
歩いて帰りながら次は一緒に写真を展示したいと話して帰った。

とってもうれしかった。
なんというのか、うれしさによってエネルギーをもらった感じ。

その場に来てもらえるというのがうれしい。
中野で用事があったので寄ったという人がいたかもしれない、
でもほとんどは、このために中野に来てくれたんだと思う。
そう思うと、来てくれた友だちに本当に感謝するし、うれしい。
純粋にうれしい。

久しぶりに会って話を聞いたり、
次に会う約束をしたり、いろいろなことを紹介してもらったり、楽しい。

明日で、最終日というのは名残惜しいけど、また明日もいますのでいらしてください。


「つながる旅の記憶~寺町健 写真展~」

期間:9月30日(火)~10月5日(日)
   12:00~20:30(Fri ~22:00、Sun ~20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   カフェ&ギャラリーですので、1オーダーお願いいたします。
   詳細はこちら


大きな地図で見る

送信者 いろいろ

[写真展]

27年後に思い出す今日の夜

27年前の会話。
27年後の会話
27年前の話。
27年後の話。

あれは、27年前のことだった。
ゆうすけさんは39歳、本郷さんは30歳、俺は25歳。
みんな若かった。
でも、昔も今も、当時の性格、ノリは代わらない。
今、空を見上げながら、想像のつかない大きな宇宙の重なりに見とれる。
月と太陽が重なる。
この場所で。
それを、今見ている。
徐々に太陽は欠けて行き、やがて太陽が隠れる。
昼間なのに、だんだんと暗くなり、地上の温度は下がる。
皆既になった時、星の奥深さが分かり、宇宙の広さを実感できる。
数時間前までは信じられなかった異様な出来事。
天変地異が起こるかのような。
発狂してしまうような、しかし息をのみ何も声が出ないような。
そんな出来事。
手の届かない宇宙にある、完璧なる美しきこと。

一回性の出来事である皆既日食。
同じ場所で、皆既日食を見られることはない。
その時、その場所でしかない、全宇宙の出来事。
人間の意思では何も変えられない、天体の出来事。

カイキ日食、27年後に日本で。
それを見たとき今日の夜、三人ではなしたことを思い出すだろう。
阿佐ヶ谷のアパートで眼を輝かせて、夜な夜な語った日のことを。
そんな9月の夜。

アラスカでも30数年後に皆既日食が見られる。
オーロラと皆既日食。
ああ。


ゆうすけさん 日蝕の同窓会

本郷さん アルタイ山脈 エクリプス紀行

送信者 いろいろ

[月を見上げる](PENTAX K10D SIGMA70-300mm ISO: 100 露出: 1/200 sec 絞り: f/5.6 焦点距離: 300mm)


「つながる旅の記憶~寺町健 写真展~」

期間:9月30日(火)~10月5日(日)
   12:00~20:30(Fri ~22:00、Sun ~20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   カフェ&ギャラリーですので、1オーダーお願いいたします。
   詳細はこちら


大きな地図で見る

落語の話

落語に行きたいと思ってはや数年。
上野へ落語を聞きに行こうなどと、盛り上がっても結局流れていた。
行くきっかけがなかった。
一人で行っても良かったのだが、ちょっと敷居の高さも感じていた。

というのは、落語って面白そうだけど難しいのではないか。
そんな不安がどこかあった。

ゆうすけさんが土曜の深夜寄席に行くというので、便乗させてもらった。
深夜寄席といっても、21時から23時だから、そんなにも遅い訳ではない。

末廣亭の横にある店で宮崎地鶏とビールを楽しむ。
湯引きも焼き物もうまかった。白ホルモンだったかな、この串もうまかった。
7時に集まって、飲み始めた。
8時20分ぐらいから人が並び始めたので、じゃんけんをして負けた人が交代で並んだ。
20時50分ぐらいに、〆のぶっかけうどんを味わい、みんなで並び始めた。
すんごい人である。
2,300人ぐらい並んでいたと思う。
今日は真打ちに昇進する前の最後の深夜寄席ということで、お客さんがたくさん来ていたのだ。

500円を払い、3列目の席に5人で陣取る。
トイレにも行き準備万端。
ビールの飲み過ぎで寝てしまうのではないかという心配をしつつ、太鼓の音とともに始まった。
そんな心配は必要なかった。

昔の言い回しが多くて分からないのではないかとか、昔の文化の前提知識がないと笑えないかと思ったが、全くそんなことはなかった。
我々が普段使っている言葉で、現代人の笑いのつぼを押さえた落語。
新作落語ではなくても、分かりやすい内容だった。
そして、面白い。

目の前で噺家が話していて、臨場感がある。
顔の表情や息づかいも分かる。
雰囲気が空気が伝わってきて、笑ってしまう。

面白すぎる。
具体的な話の内容を書くのは難しいので、行ってみるのが一番だと思う。

この5人の噺家

三遊亭歌彦
古今亭志ん太
春風亭栄助
古今亭菊可

春風亭栄助は新作落語。風貌などの雰囲気が良かった。それだけで笑えてきた。もちろん面白かった。
三遊亭あし歌も話が上手かった。
古今亭菊可は勢いと顔の表情が豊かだった。

真打ちにあがる人ばかりなので、当たり前だが本当に話が上手い。リズムがある。
落語には無駄な言葉がない。分かりやすい。
伝えたい内容を表現するのに、最もシンプルで伝わりやすい言葉を選んでいる。
かつ面白さが伝わる表現になっている。
これは、すごいなと思う。

人それぞれ、しゃべり口調も違えば、顔の表情も違う。
勢いとか雰囲気も違う。
人それぞれ独特の面白さがあり、同じ話でも人によって全く違い楽しめると言われる理由が分かった気がする。

また、行こうと思う。

送信者 座間味島'08

[人それぞれ楽しみ方は違う。表現者もそれぞれ違う@那覇 大道芸を見る子供たち](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 400 露出: 1/100 sec 絞り: f/5.0 焦点距離: 45mm)

「つながる旅の記憶~寺町健 写真展~」
期間:9月30日(火)~10月5日(日)
   12:00~20:30(Fri ~22:00、Sun ~20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。
   詳細はこちら

《お知らせ》「つながる旅の記憶 ~寺町健 写真展~」

「つながる旅の記憶 ~寺町健 写真展~」

9月30日(火)から10月5日(日)まで中野で写真展をすることになりました。
今までの旅で撮りためた写真を30枚ぐらい展示する予定です。
お時間ある方は、気軽にいらしてください。

旅の写真を展示する予定です。
今までちょこちょこと旅をしてきましたが、想像をできないような「つながり」の連続でした。
それは旅をしている最中も、旅が終わってからも続きました。

人とのつながりが最も印象的ですが、自然のつながり、生命のつながり、また自分の思考のつながりなど。
海が繋がっている、空が繋がっている、大地が繋がっている、人が繋がっている、自分がつながっている。
そんなつながりを肌で感じてきました。
何もかもが独立している訳ではなくて、つながって影響を与え合ってるんだな。
そんなことを思います。

今回の写真展も色々なことがつながって機会をもらいました。
こういった、パブリックな場所を持てるのはうれしいものです。
普段会うきっかけがない友だちとも会えるチャンスがあるから。
こういった機会をもらって、本当に感謝しています。

DMが欲しいという方がいらっしゃいましたら、こちらに住所とお名前をメールいただければと思います。
mail

詳細はコチラ。

「つながる旅の記憶~寺町健 写真展~」
期間:9月30日(火)~10月5日(日)
   12:00~20:30(Fri ~22:00、Sun ~20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。

   http://www.unacame.com/access.html

金曜の夜と10月4、5日(土、日)の午後以降は会場にいるようにします。
電話やメールなどくだされば、確実にいますので、お気軽にお越し下さい。


大きな地図で見る

送信者 いろいろ

[準備をしております。けっこう大変。](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 800 露出: 1/15 sec 絞り: f/8.0 焦点距離: 28mm)
DM URL:
http://teratown.com/DM1.jpg
http://teratown.com/DM2.jpg

君の身体を変換してみよう

「君の身体を変換してみよう展」へ行ってきた。
オペラシティにあるICCにて。

友だちに誘われて、とりあえずオペラシティに着いた。
展示のタイトルを見た瞬間に「佐藤雅彦っぽい」と思った。

そうしたら、本当にそうだった。

一番思ったのは、体を動かして遊ぶのは楽しい。
自分が動くことによって反応して何かが起こる。

力の強弱をつけてみる。
違った動きをしてみる。
そして、反応を見る。
それの繰り返し。

何に対して反応するか分かると、仕組みが分かり満足する。
自分が動いて反応はするが、どんな動きに反応しているのか分からないと、理由を突き詰めたくなる。

逆に作り手からしたら、遊び手のアクションに対する反応の面白さを作り出しつつ、反応の法則が分からないものを作り上げる。
これがポイントだなと思う。
そうすると、気になって、気になって熱中し始める。
何とか、解明してやろうと。

子供にまじって、色々な展示を体感してきた。
子供たちも楽しそうに色々と遊んでいた。

大人を童心にかえさせれるモノってのはいいもんだな。
こういった展示にしろ、作品にしろ、遊びにしろ、運動にしろ。
自分でもそんなものを作り出したいと思う。

そういえば、TENORI-ON楽しかった。
欲しいと思って調べたら、高すぎた。。。

送信者 いろいろ

[自分を変身させてみた]( PENTAX K10D DA18-55mm ISO: 100 露出: 1/200 sec 絞り: f/9.0 焦点距離: 18mm)