「自然」カテゴリーアーカイブ

座間見キャンプ

3年目の座間見旅行2022年9月

これまでは民宿やどかりに泊まってたけど、今回はキャンプ。参加メンバーは毎年恒例のメンバーと少し入れ替わりで20人以上。

下の子が3歳になったので、キャンプ道具一式持ち込んだけど比較的楽に行けた。相変わらず、静かだし、海は綺麗だし、海ガメいるし、最高の場所。

浜の向かいの無人島まで泳いだり、砂浜で遊んだり、朝ランしたり、SAPしたり、雨が降れば子どもはゲームしたり、おやつパーティーしたり、大人はビール飲んで話してたり。

夜になればみんなで集まって自炊して、刺身作って食べたり、天ぷらしたり。上の子が大きなやどかりを普通に触っていて成長したなーと思った。ホタルも見たり、かき氷は子どもたちが何度も食べてたなー。

最後の日は空港から近いサザンビーチリゾートホテルで汗を流して泊まった。

キャンプ

星野道夫写真展@写真美術館

星野道夫さんの写真展があるのでこども2人連れて3人で恵比寿まで行きみてきた

ゆっくり見ることはできないが、子どもと一緒に見ると言うことは感慨深いものがあった。

子どもはすぐ飽きるかとおもったら、この動物なに?とか、この人誰とか、オーロラだーと。

藤原新也写真展も世田谷美術館でみた。幅広い対象に対して人の根源的なところをグサっとついた言葉と写真。

真剣に見過ぎで、あまりにも強いインパクトで、息をついつい止まって見てしまう。頭が膨張するような。混乱するような、考えると言う状態を超えて行き脳がオーバーヒートする感覚。

やはり生で見る。自分で体験する、一次情報をもとに徹底的に考えることの意味

山野井泰史さんの人生クライマーと言う映画も見た。こちらも徹底的に山が好き。そしてそれをひたすらに追求する行動。でも挑戦する時の恐怖で内臓がおかしくなるほどな状態になりつつも、誰よりも慎重になり、準備して挑む姿。そして奥さん、ご両親、山の仲間。
お母さんのどんな怪我をしようと、また山に向かうことを応援し続ける姿勢に。ただ心配して止めることを超えて愛を感じた。

越後中里スキー

車が納車された日にスタッドレスに買いに行き、翌日からスキーへ。

ゲレンデとホテルがセット
ゆるいコースがある
ということで越後中里スノーウッドスキー場へ
ホテルはエンゼルグランディア

ホテルは昔のリゾートマンションをホテルにした感じで、そんなに良くなかった。

上の子はあまりスキーをやりたがならい、いろいろな手段で話して、滑る。去年のスクールがよかったのか、リスト2本まで結構滑れたボーゲンヘルパーなしでも、滑ることができた。手を広げて、ハの字で止まるのもできていた。

雪がものすごく降り、一晩で1メートル以上。朝から車の雪降ろし、凍って車が出せなくならないように、駐車場の場所を変えた。雪降りすぎてるので、サイドブレーキはかけないほうがいいらしい。

無理にスキーさせても嫌いになるので、少しだけやって、あとは下の子と雪遊び。

帰る日は雪が少なくてよかった。

韓国トレラン

22年11月にソウル近郊トレイルへと3泊4日で出かけた。

成田からzip Airでひとっとび。夕方町ランをして、トレランショップへ。

二日目はソウル城郭一周20キロ。走りながら食べながら。三日目は景福宮(キョンボックン)から北漢山(プッカンサン)まで行くコース。http://seoultrailonrun.com/30k

韓国に住む友だちのラン仲間にコース案内してもらい、美味しいお店も教えてもらい楽しくハードでもない、気軽なトレラントリップ。

韓国は近いけど食も違うし美味しい、文字もハングルで読めないので外国に来た感じが少しする。

コロナの接種証明やビザ対応などいろいろギリギリまでどうなるか分からずだったが、それも面白い思い出。

帰国もスムーズ、コロナで海外が遠い存在だったが、身近な存在に戻ってきた。

安達太良トレイル

数年ぶりのトレランレース

ずっと雨

ドロドロ、池、ツルツル

転んで滑って泥だらけ

小雨でメガネ見づらい

沼みたいなトレイルに足が取られる

ソールは泥が付いて滑る
ここはルウェンゾリかというレベル

43キロでリタイア

関門の余裕はあったけど、友だちがゴールしたので辞めた。