月別アーカイブ: 2007年2月

iza 鎌倉

鎌倉といえば、大仏。
鎌倉といえばいざ鎌倉。

そんな連想ゲームをしてしまう鎌倉。
ただ、iza鎌倉と思いついたから、上記のような前ふりをしただけである。

まあizaといえばhttp://www.iza.ne.jp/このサイト。
少し前に創刊した産経エクスプレスは何かと話題で、新しい試みも多そうだったからとってみた。
その新聞ともコラボしている、izaである。

こんな話ではない。
鎌倉に行ったのだ。鎌倉だ、3度目ぐらいだろうか。
友達3人と横浜駅で待ち合わせて、鎌倉を目指した。

湘南ビールを飲み、ソーセージをいくつかつまみ、神社へ行き、お寺へ行き、灯りのオブジェの工房をのぞき。
そして、鎌倉ビールを飲み焼き鳥を食べ、鎌倉の町を歩いた。

今回のコンセプトは写真だから、いろいろな場所で、いろいろなものを撮影した。
面白い。撮影して、ディスプレイで確認して、試行錯誤する。より美しくとりたくて。面白い。

夕暮れ時に浜辺に行き。夕日を撮る。
夕日や朝日はなぜ人を魅了するのだろうか。永遠の命題を考えつつも写真を撮り、遊んだ。

その後横浜で飲んだわけだが、芸術って何だとか、人生、働くということ。
なんか、いろいろ考えて、いろいろ話しておもしろった。 
うーん、面白い話の時だけ、自動で録音されるシステムってないかな。
あったら、後から聞けて、再度考えるきっかけになって非常にいい。
同時にその時の議事録も取られていて、文字でも振り返れたらいいなー。
  IMGP2488-1.JPG

公私混同すること

仕事を楽しむコツ

それは仕事で公私混同することだと糸井重里さんが言っていた。
個人的に、この考え方に賛同する。

何でも楽しむことが、うまくいくコツだと思う。
あまり肩肘張らずに、自分のスタイルに合った、楽しいと思うことをする。

そういった気持ちがあれば仕事も楽しくなるし、うまくいくと思う。

仕事とプライベートは分けろというが、公私混同してしまうことが実はいい人もいると思う。
もちろん約束は守るといった類のことは前提です。

K10D

K10Dを1月末までに買った人向けに、SDカード1GとSDが4枚入るカードケースがもらえるキャンペーンがやっていたので応募した。

そうしたら、今日到着。思っていたよりもゴージャスでかつかっこいい。そして、カードケースはかなり頑丈なつくりで踏んでも壊れないだろうと思うぐらい。タフな旅でも耐えられるような作り。

さらに箱もK10Dと書かれていてかっこよかった。

コレをもらった人がブログにエントリーをする意味が分かった。
ターゲットにあった価値の提供と言うものは、どれほど重要かと改めて思った。

K10Dcase

今年もパリダカは終わった

今年もパリダカは終わった。といっても結構前。

今年も4輪よりもバイクの出場者のほうが多い。なんともファンキーである。

 テレ東でパリダカ総集編の番組がやっていたので録画しておいた。
レース自体も見ていても興奮するし、大いなる自然にも興奮を覚える。

篠塚がプライベートで出ている。彼は企業のドライバーでは出れなくなったから。
三菱で出場し、日本人初の総合優勝を果たした。
その後増岡とかでてきて日産へ。結果を出すことができず、リタイヤ。
そして日産も出た。

いったんは引退宣。でも、やめられない。リタイヤではやめられない。
やっぱりすきなんだろう。車が、ラリーが、パリダカが。 

今年完走し終わって、の言葉。 

完走は当たり前だと思っていた。ただコレだけリタイヤすると完走するだけでも大変なんだなと改めて感じたし、このラリーって難しいんだなと思った。

今年は完走できた。そんな完走後のコメントが良かった。
なんか、企業のドライバーとして成功して、結果を出せず、パリダカをやめた。
でも、やっぱり好きなパリダカに戻ってきて完走できた。昔完走した、優勝した時とは全く違う喜びを味わったのだろう。

このラリーに出ているすべての人の顔は美しい。
理由はただ一つ、自らの夢を自らの意思で追いかけているから。

年に一度だけ

年に一度だけ正月に公開される長谷川等伯の松林図屏風を国立博物館で見てきた。
常設展の2Fの国宝展示室。常設展と言うこともあってか全然混んでいなかった。

僕は、長谷川等伯の松林図屏風を一度も見たことがなかったのだが、芸大の友達にあれは国宝の中でも最高の作品だと薦められて見に行った。

確かにこれは見れば見るほど、はまっていくものだった。少しはなれたところから、全体を見ていた。
すると、全体のバランスの美しさ、色の濃淡このあたりに引き込まれた。さらに、大胆な描き方なんだけど、実はすんごく細かいところに引き込まれた。

なんか、今日はゆっくりとじっくりと国立博物館を回った。

個人的に大般若経(の600巻のうちの1巻)が美しいと思った。何と言うのだろうか、文字が美しい。全部で何文字かは分からないが、全くブレがない。なんか研ぎ澄まされた感じがする。静まり返り空気がとまった空間で書いている、そんなイメージが伝わってきた。

あと、江戸時代の春夏秋、とそれぞれの季節を描いた巻き絵は一本一本の線が繊細だった。

ついでに芸大美術館も行ってきた。

http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=80943