「ビジネス」カテゴリーアーカイブ

自分の理念が決まれば、意思決定が早くなる、行動が早くなる。

自分の理念が決まれば、意思決定が早くなる、行動が早くなる。

どう生きていくのか。
何がいちばん大切なものなのか。
そういったパーソナルミッションステートメントというか、活きる軸が定まればぶれない。意思決定の最終的な拠り所があると、意思決定の基準が明確でぶれないので速い。そして、行動も早くなる。その行動も気合が入り、熱量が違うから成功の可能性が高くなる。

当たり前なんだけど、これって個人にも組織にも当てはまる。

自分の考え方とか、軸というもの、信じるものは定まっていても、完全にそれに従って意思決定できるかどうかというのはまた別次元。それには、現実の生活とか死の恐怖とか、周りからの見た目とか、法律とかいうものがあって、ある程度それらに従う必要がある。

まあ、稼いで食べていかなきゃならないとか、将来への不安とか、逮捕されたらもともこもないとか、周りからの目が、まあ、いろいろ。こういったいろいろな事情があるけれども、それを乗り越えて自身の信念に従って意思決定できるか。そこまでいったら、本当に覚悟が決まった信念なんだろう。そこぐらいまで昇華させないと意味が無いんだろうな。

それには、行動と徹底的に考え抜く、最後には覚悟。思うはやすし、言うはやすし、行うは難し。

ポケモンGOとロゲイニング

ゲームは昔からやらないけれど、とりあえず新しいものや話題のものは試す。なぜ話題なのかを体感するために。そして、新しい物をどんどん使わないと取り残されてしまう。脳も化石化してしまう。取り残されてもいい生活・ビジネスであれば問題ないが、新しい物は好きだしまあ、とりあえずポケモンGOをやってみたのが、リリースされた日。

それから、数ヶ月立ち僕のスマホからはアンインストールされている。ニュースやSNSのタイムラインでも見ることが減ったが、街ではまだまだポケモンGOをやっている人を見る。どちらかというと年配60歳以上っぽい人がやっているイメージが有る。60とか70ぐらいの人がけっこうやっている気がしてならない。もちろん若い人もやっているんだろうけど、町中で目立つのは年配層だ。

時間があるし、毎日散歩するきっかけに位置ゲームがちょうどいいのだろうか。そして、簡単な操作だけでできるし、ニュースとかでも大々的にやっていたので、安心だからという理由もあってダウンロードしている気がする。スマホのゲームは無数にあって、テレビCMも打ちまくっているけれど、使い方が良く分からないとか、スピード感についていけないとか、怪しそうとか、そんな理由で使っていなかった層が、飛びついてやっているのだろうか。

コレクションと言う行為や宝探し的な行為がポケモンGOには入っていて、元来人間が好む行為だと思う。まあ、ロゲイニングもおなじようそが 入っていて似ている。こっちはスポーツ的な要素が強いけれど。基本的にはどちらもフィールドで遊ぶ宝探しみたいなもの。町中か山の中かの違いぐらいか。

でも、そう考えるとロゲイニングはあんまり流行っていない。トレランより流行らない。なんでだろうか。俺もオモシロイと思ったが、そこまでやることはなかった。チームを集めるのがめんどくさいのか、スポーツは複雑なルールが有るよりも単純な方が集中(没入)しやすく人気が出るのか。はたまた、結局ある程度いいものであれば、プロモーションがすべてなのか。

EUはうまくいかないけれど、昔は国家がどんどん統合されていた

EUはうまくいかないけれど、昔は世界中でいろんな国家がどんどん統合されていた。そして、うまくいったというか国は大きくなったり、分割されたりを繰り返していた。ヨーロッパもアジアも中東も。時代によってその時時に国が勢力を拡大していた。ローマ帝国、ビザンツ帝国、唐、明とかとか。

なのに、現代のEUとか国連とかはうまくいかないか。そんなことをふと思う。まあ、歴史を全然学んでいなく、覚えていないので勝手な自分の妄想にすぎないのだが。

最近の世界は、お利口さんになりすぎてしまって、それぞれの国の独立自治的なものが尊重される。侵略したらダメダメといった風潮で世界の各国が反対したり、介入したり、国連軍なんかも出てくる。軍事行動に出る前にも経済制裁を剃る。だから、昔みたいに力づくでひとつの国にしてしまうとかがあまりない。それぞれの国の独立とか意志とかを尊重しながら、ゆるいつながりで国家を束ねて運営しようとしている。だから、結局国ごとの主張があってまとまらないのだろう。難しいものだ。今っぽさで言えば、腕力で国を東道するよりも、それぞれの個性を活かしながら協力するゆるいつながりを尊重するほうがしっくりくるのだが。実際のところうまくいくかは別だ。うまくいくという定義にももちろんよるだろうが。

国によらず、どんな組織でもそうなのかもしれない。会社という組織の中も、学校や、サークルなんかも。会社の合併という意味でも。とまあ、なんの結論もないけれど、強引な統合というのも時には必要なんだよな、そういうことだなと思ったのでメモ。

10,000minutes,167hours,400times

オンライン英会話を始めた。
あれから1年半ほどが経った。
土日はできない日もあるが、まだ続いている。
引っ越して一時期ストップもしたが、再開して続いている。

始めてから、10,000分、167時間、400回。
けっこう続いているもんである。

一番の効果は、人前でも恥ずかしさなく英語で話しかけたり、会話をできるようになったこと。そして、英語の記事やニュース動画なんかも苦にならずに読めるようになったこと。

正直、文法がむちゃくちゃだなと思うので、はやいタイミングで一度文法の基礎を勉強し直して、正しい文法で話す癖をつけたいというのが今の思い。

あとは、フィリピンや中米、東欧などの人とメインで話しているので、ネイティブとの会話はまだまだできない。聞き取れないというのが現状。今後は、ネイティブとも会話を重ねて行きたいなと。

オンライン英会話は能力はキープできるけど、能力アップには向かない。どこかで短期集中でガッツリ英語を学んでインプット・アウトプットをして、それなりに英語ができるようになっていれば、能力キープには最高のツールだと思う。が、カリキュラムがしっかりしているわけでも、予習復習(PDCA)が強制されるわけでもなく、個人の意志なので甘くなりがち。

英語に限らず、仕事も趣味もそうだが、予習復習(PDCA)と明確なゴールや英語をやる目的がないと成長スピードが遅い。これは全てに通じるので、肝に銘じて人生のすべてのことに取り組まないといけないと常に思う。

と、まあ課題が多いのは事実だが、厳しくしすぎても続かないだろうし、朝の暇な時間にいろいろな国の人と、文化的な背景や価値観のベースが違うことをディスカッションするそんな時間をこれからも楽しも追うと思う。あ、まずは、文法ぐらいは早く勉強しないと、間違った英語が染み付いてしまう。。。

下手でもまずやれ、そして発表しろ

下手でもまずやれ、そして発表しろ。
と当たり前のことを思う。

どんどん失敗すればいい。失敗しなければ上達しない。

最初から最高のものは作れない。
他者からの評価は最高に良いこともあるが、後から当事者が最初の作品を振り返れば稚拙な点が多いと思う。
当たり前だ。
やっている間に成長していくのだから。

ヘタでも発表する。でもヘタで発表したくないからその前に努力する。
でも、うまくいかないこともあって、指摘を受けたりアドバイスを貰う。
次回に、それが活かせるし、ヘタだったら悔しくて次のエネルギーになる。
このサイクルが何よりも大切なのだ。

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最終的な答えなんて求めなくていいんだ