「音楽」カテゴリーアーカイブ

メモを兼ねて、日常をば

グッドモーニング サタデー。
おはよう どようび。

予定では知り合いが仲間と千葉の山の中に家を自分で建てているので、
見学&お手伝いにお邪魔する予定だった。
でも、雨の予報で中止に。

そんな感じで、
お出かけしない週末の決まり事。
東京体育館へ。

まずはジムで自転車を1時間。
夏に向けてトライアスロンがある。
そのために、自転車の練習が必要。
小雨が降るので外ではなく、ジムで済ます。

その後、プール。
汗をかいた後のスイムは気持いい。
ずっと昔、村上春樹さんがやっていた店の場所に今はスポーツバー?カフェ?がある。
そこで、友達と昼飯。
まず先に野菜を食べるという方法を友達に習い実践。
確かに、最初に野菜を食べると満腹中枢が満たされ、食べる量がへる。
さらに、血糖値が急激に上がらないから、細胞の老化防止にいいんだとか。

いったん、家に戻り洗濯。
先週の日曜に忍野トレランに出たので、洗濯物が多い。

ポストを覗くと、東京都トライアスロン連合から封書が届いていた。
JTUというトライアスロン組織の会員カード。
カードがしょぼくてなくしそうなので、メモメモ。

財団法人日本トライアスロン連合(JTU)
会員番号;413-11818
地域組織名:杉並区トライアスロン連合

これで、野尻湖も長良川トライアスロンも参加OK。

夜は、水泳仲間と4人で食事。
阿佐ヶ谷のトルコ料理屋イズミルへ。
店内はおしゃれな感じ。
まずはefesビール。

送信者 いろいろ

これは阿佐ヶ谷のトルコ料理やのEFESビール

8年ぐらい前にトルコを旅した時に飲んだビール。
懐かしい。

送信者 トルコ

トルコの安宿で飲んだEFESビール

あの時は大学の親友と3人で1ヶ月ほど旅した。
もちろんイズミルも旅したのだ。

送信者 トルコ

イズミルの駅

インゲンの煮込みみたいなものを口に入れた瞬間、
鮮やかに記憶が蘇ってきた。
ロカンタ(トルコの大衆食堂)で食べた味だ。
五感の記憶が蘇る。
これが人生で最も幸せな瞬間のひとつ。
昔の思い出と今の楽しみが繋がるのだから。

送信者 いろいろ

真ん中のがインゲンの煮込み

送信者 トルコ

トルコのロカンタで食べた。うまい煮込みが多かった。

グッドモーニング サンデー。
おはよう にちようび。

雨は降っていない。
夕方までは降らなさそうだ。
月食のためにアクセスが良くて、南西方面の地平線が見える場所を探しに山へ。
富士登山競争も7月にあるし、走りに慣れておく意味も含め。
アクセスがラクだから高尾山に。
人が少ないルートを選んで走る。
眺めがいい場所からコンパスで南西をチェック。
しかし、近くに山があるので地平線は見えない。
そりゃそうだ。
諦めだ。
ということで、純粋に山を走る。
足の筋肉の調子がいいらしく、軽やかに。
シングルトラックが何で楽しいかと思うと、
道幅が狭く、すぐ横に木々があるからだと気づく。
スピードを感じやすいのだ。

送信者 sports

そして、下山。
下山直前に川があったので、
上半身はだかで、頭から水を浴びる。
さっぱり。爽快。
Tシャツも替えて、気分すっきり。

新宿へ。
夏はトライアスロンでロードを走らないといけない。
トレイルの方が楽しいし、足への負担が少ないから好きだ。
そんなこともあり、ロード用のシューズがボロいのしかない。
新しく買わないとけないと思っていて、調べるとadizero Japan wideが評判が良かった。
新宿のスポーツ用品店へ行き物色。
色々見て、結局adizero Japan wide 26cmを購入。
何と言っても軽い。
最近は、東京マラソンも長良川のハーフもトレランシューズだった。
だから、余計に軽く感じた。

送信者 記録

ロングのトライアスロンは、少しの軽さが大切なはずだ。
3.8km泳いで、190kmバイクをこいで、その後にやってくるフルマラソン。
軽さは勝負の生命線。

偶然にも安売りをしていた。定価 12,600円がなんと7,980円。
ラッキーだ。
一番欲しい物が、ちょうど安売りなんて。

その後、焼き魚定食を食べていたら、友達からメール。
友達も店に来て、一緒にご飯。
珍しく、カラオケに。
懐かしい曲、演歌、洋楽なんでもござれ。
2時間ほど熱唱。

そして、

グッバイ サンデー。
さよなら にちようび。

===

何をメモしておきたかったかと言うと、2つ。

◆トライアスロン連合の会員番号

財団法人日本トライアスロン連合(JTU)
会員番号;413-11818
地域組織名:杉並区トライアスロン連合

◆ランニングシューズの購入記録
adizero japan wide
26.0cm
定価 12,600円
購入価格7,980円
ビクトリア新宿店

ワイドラスト採用モデル【トルションシステム】:中足部のねじれ運動をコントロールし、足の安定性とサポート性を高めます。【アディプリーン】:ヒールの下にクッション材を入れることにより、着地衝撃から足をプロテクトするテクノロジー。

洗濯物を羽にして

瞼の先に明るさを感じ、
目を開ける。
太陽が呼び覚ましてくれる。

横の時計に目をやると、
いつもより1時間ほど早い。
天気のよい週末は、
目覚ましよりも早く起きる。

窓を開けると、
爽やかな空気が流れ込み、
青い空におはよう。
心が軽やかになる。

スズメがチュウチュウと空を飛び、
木々の葉は太陽を浴び鮮やかに輝く。

さて、気持のいい一日が始まる。
ただ、これだけで心躍る。

すぐに外出する予定がなければ、
まずは洗濯をはじめる。

家事全般は苦手だけれど、
晴れた日に音楽を聴きながら、
そして口ずさみながら、
少しだけ体を揺らしリズムを取りながら、
洗濯を干すのは好きなんだ。

洗濯物を羽にして、
空も飛べそうだ。

送信者 いろいろ

インプットが容易で、アウトプットが困難で良かったなと思う

夕食を食べたのに、甘いものが食べたくなってしまい、我慢できず菓子パンを食べたことがあった。
驚くことに400キロカロリー。
走っても、泳いでもこんなカロリーはそう簡単に消費できっこない。

カロリーって簡単に取れてしまうなと思った。
そんなことをきっかけに、色々と考えを巡らせていた。

すると、自然の世界や人間社会はインプットが容易で、アウトプットが困難であることに気がついた。
インプットが容易でアウトプットが困難で良かったなと言う抽象的な概念に至った。

例えば
インプットの方が難しければ、走れない。
食べても食べても少ししか走れないということになる。

何かを生み出すことも同じ。
分かっても出来ない。
インプットに時間がかかりすぎたら、アウトプットするために時間を使えない。

とは言っても、インプットがあるからアウトプットがある。
インプットして、熟成して、アウトプットする。

インプットしなきゃ始まらない。
アウトプットしなきゃ始まらない。

送信者 いろいろ
送信者 いろいろ

無意識に口をついた歌 アンジェラアキ「HOME」

日曜の夕方から、2泊3日で佐島マリーナにいた。
都心からそんなに離れていないけれど、ちょっと隔離された世界。
車で30分ぐらい移動しないと駅がない。
近くにはコンビにもない。
でも、目の前には海が広がっていた。

送信者 いろいろ

そんなとこで何をしていたかといえば、仕事の研修で人生を考えていた。
自分が結局の所、何が好きなのか、どんな状態でありたいか、何をしていきたいのか、ごにょごにょと考えた。
いろいろな方法で。

・自分がイケテル、尊敬する大人に話しを聞きに行く。
・相手にインタビューされる。(小さい頃の思い出の出来事、最高の瞬間など)
・理想の将来の生活を物語のように書いてみる。
・理想の状態に近づくために、本当に些細なステップを物語で書いてみる。

こうして考えるきっかけがあって、非常によい機会だった。
いろいろな方法で考えたけれど、どの方法でも出てくるキーワードは同じだった。

・知らないことを知りたい。(未知の新しいことにチャレンジ:旅、運動、会社、NPO、人に会う)
・自然が好きで、やはり自然の流れに沿って生きる(山、川、海、空、アクティビティもボーッとするのも。考え方や本も)
・岐阜が気になる。(生まれ育ったし、両親もいる、そして美しい自然がある)

そんなキーワードがでてくるが、完全にぴたっとすべてが重なりあるとこまではきていない。
レーザービームがだんだん絞られて来ているが。
ピッタリとくるには、まず一歩ずつ行動しなきゃならないんだろう。

で、そんなことを考えながら、休みの時間に海をひとりで眺めていた。
ただ、なんとなく空を見て、海を見た。

初日の夜は雨と強い風だった。
台風の影響だったのだろう。
2,3日目はどこまでも高い青空と太陽に煌めく海がひろがっていた。

ふと、口をついた歌があった。
♪トゥ~~ル~トゥル
♪トゥ~~ル~トゥル

サビのワンフレーズだった。
でも、歌詞は分からない。
アンジェラアキさんの歌だとは分かった。
おそらく、町中や飲食店で2,3回ぐらい聞いただけなので、タイトルも歌詞もまったく分からない。

でも、ずっと気になって、家に帰って調べた。
すると、「あっ。」
怖いぐらい、震えた。
背中がゾクゾクして、顔まで震えた。

送信者 いろいろ

「 HOME 」
アンジェラアキ

そして、口ずさんだサビの
♪トゥ~~ル~トゥル は
♪ふ~~~る~さと と歌っていたのだ。

シンクロニシティ(共時性)とでも言おうか。
偶然の一致とでも言おうか。
この歌なんてはっきり知らなかった。
たぶん、町中で2、3回ぐらい聞いただけ。
歌詞なんか知るはずがない。

でも、意識的には知らなかっただけで、この歌の歌詞、もっといえば伝えたい気持を理解していたのかもしれない。
もちろん、全て無意識で。

そのまんまの自分自身の気持ちを、自分の無意識が理解して、この歌がでてきたのだろう。
自分の直感、無意識の世界から出て来た感情や言葉を信じて行こうと思う。

テーマ曲になりそうだ。
「星の王子様」をたまに読み返す様に、この歌をたまに聴き返そう。

送信者 いろいろ

佐島マリーナを後にするとき、空を見ると太陽の場所が羽ばたく鳥に見えた。

◆追記
数日後に、姉からメールが来た。この曲は姉の結婚式で小さいころの思い出の写真をムービーで流したときに使ったそうだ。驚きだ。それを記憶していたのだろう。
人間が感受するものは非常に不思議で、奥深い。

アンジェラ・アキ
「 HOME 」

繊細な糸で素朴な町に
縛り付けられてた頃
見上げる度に空は映した
遥かに遠い世界を

小さな場所を後にしてから
どれくらいもう経つのだろう

Home is calling
ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる
寂しさが染み付いた夢の無い夜には
あなたを呼んでいる

都会の空に夢を託して
心を犠牲にしてる
野心と愛の調和がとれず
誰もが彷徨っている

飾らなかった誠実な日々
この頃何故か恋しく想う

Home is calling
ふるさと
絶えずに愛してくれたそんな人の顔を
もう一度見てみたい
郷愁にかられ あなたを呼んでいる

過去と今の間の
とばりをそっと開いてみると
空の割れ目から零れる光が
巡る時代を指していた

Home is calling
ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる
とどまる事を知らない
希望に身を任せていても
寂しさが染み付いた夢の無い夜には
あなたを呼んでいる
Home is always calling out my name
寂しさが染み付いた夢の無い夜には
あなたを呼んでいる
ふるさとを呼んでいる

ついでに、
「僕の村の宝物」
「森の生活」
といった本を持っていった。

Charice

Charice(シャリース)さんという、フィリピン出身の歌手の存在を知ったのは5月3日の深夜だった。
実家に帰っており、夜中の1時(厳密には4日)にテレビを見ていた。
東京の家にはテレビがないので、実家に帰るとテレビを見ることが多いのだ。

NHKのSONGSと言う番組がちょうど流れていた。
音楽は好きなので、どんな歌手だろうと思ってみていた。
すると、知らないフィリピン出身の歌手だった。

歌声を聴いた瞬間に心が奪われた。
力強く、伸びやかな声。
リズム感と歌唱力。
すばらしい。

純粋にうまいなと唸るほどの歌手はそんなに多くないけれど、彼女に関しては文句無し。
聞いていてとても気持いい。
聞いているとあまりにも伸びのある声で心地よく、思わず笑みがこぼれるほど。

youtubeで色々な曲を聴いているけれど、まだ18歳でデビューして間もないのでカバー曲が多い。
だが、そのカバー曲がもとの歌手よりも素晴らしい場合も少なくない。
世界中にある曲をシャリースに歌ってほしくなるほどだ。
もちろんいろいろな曲があり、それぞれの良さがあるから、シャリースばかりじゃつまらないのは言わずもがなだが、比喩表現としてそれぐらいすばらしいのだ。

歌声に限らず、高い音で伸びの良い楽器も好きだ。
例えば、ソプラノサックスであり篳篥。
だから、シャリースの歌声もハマるんだと思う。

そう、Gleeというアメリカの高校を舞台にしたドラマにも出演している。
それを見てふと思ったのが、自分が高校生の頃に文化祭でこれだけの歌声をもった人が舞台に立って歌ったら驚きのあまり失神するだろう。
彼女は18歳だから、それが今現在でもありえなくないことに驚く。

ああ、それにしてもいいな。

13歳の時かな、youtubeであまりの歌唱力に有名になったとか。その後、アメリカの有名司会者に認められ、デイヴィッド・フォスターにも認められ、世界で有名になったとか。