「音楽」カテゴリーアーカイブ

自分が意志を持って行動した後に着いてくる偶然

意志を持って行動したあとに偶然ついてくるものやコトや出会い。
副産物みたいなもんが、一番のギフトな気がする。

何に価値を置くかと言われれば、僕は偶然に価値を置くと答える。
自分が意志を持って行動した後についてくる偶然に、何物にも代え難い喜びと幸せを感じる。

何かに興味を持つと、自然にそれについて調べ、話し、行動をとる。
すると、自然と興味を持ったことが、目につく様になる。
それは、今までもずっと自分の周りにあったけれど、自分が興味がなく気づかなかっただけ。
自分の感度が高まって、チャンスに気づき、チャンスをつかめる。

すると、結果的に、偶然のような出会いなどがついてくる。
それは、あくまで自分が行動したからついて来た副産物。
Giftのようなものだ。

知らない世界を見たいと思って、世界を旅をした。
すると、旅だけじゃなくて、本が好きになった。
文章をかくようになった。
写真が好きになった。
自然が好きになった。
山が、スポーツが好きになった。
文化や伝統、祭りに興味を持った。
友達の和が広がった。

すべては、旅をしたからついて来たギフト。

大学生の頃にずっと心がけていたこと。
チャンスを作って、チャンスをいかす。
そうか。忘れてた。

そんな事に気づかせてくれた、2011年の年の瀬。

From ちょっとした遊び

ワスレナグサ2011 forget-me-not

私の今の関心

25% ウルトラトレイルモンブラン
25% サハラ砂漠/南極マラソン
10% 将来のこと
10% のんびり登山
5% 食(畑と漁/猟と料理)
5% 裁縫か楽器をしたい
5% あてのない旅
5% 鳥人間
5% ヨガ
5% 岐阜

毎年恒例のforget-me-not。
今回は事前の冊子用に感心ごとを書いた。


富士登山競争、佐渡トライアスロン、信越五岳トレランの完走

自分の思い切りのできない性格。

食生活が貧しいこと

パプアニューギニアでの出会いと祭り

今回もみんなの朗読をきいて、本当に心地よい時間だった。
声って、その人の今までの時間が年輪の様に重なり合っている気がする。

2011/11/19に書いた感心ごと。

この後、トルデジアンが加わった。
UTMFもだな。
まあ、いろいろやりたいことばかり。

From クリエイティブライティング

アラスカの夜。暖炉を囲んで矢野顕子さんの歌を聴く。窓からオーロラを見ながら。

雪降るアラスカの夜。
気の置けない仲間とロッジの暖炉を囲む。
おいしい料理とおいしいお酒。
自然と話しが弾む。
ふいに矢野顕子さんが歌を口ずさむ。
心地よく歌とお酒に酔いしれながら、
窓からオーロラを見上げる。

From ALASKA 2009

いつも妄想する幸せなひと時。

そんな妄想を思い起こさせてくれる時間を過ごして来た。
2009年に続いて、矢野顕子さんのさとがえる2011@鎌倉芸術館に。

大きすぎないホールでは矢野さんの声がそのまま伝わってくる。
体から溢れ出すものが、そのまま体の動きで表現される。
そして、あの何にも捕われることのない歌。

あの軽やかさ、
あのしなやかさ、
あののびやかさ。

心地よい時間。

「風を集めて」で始まり「中央線」でライブは終わった。
そして、共感し合う話しを友達としながら帰った。

From art

急遽出張で行けなくなった友達に代わり行った矢野さんのライブ。
とても幸せな時間でした。
ありがとうございました。
そして、出張お疲れ様。

2009年の矢野さんライブ

いつもどこかで空を見上げていた

いつもどこかで空を見上げていた。

いつもどこかで星を見上げていた。

いつもどこかで月を見上げていた。

仕事帰りにふと見上げたビルの隙間に輝く丸い月。

ジョギング中に道標をしてくれた月。

山の中でテントから見上げた明るい月。

中国の砂漠で見た黄金のムーンライズ。

ボリビアのピンクの湖の地平線から昇ってきた月。

アラスカで見た1ヶ月で2回目の満月ブルームーン。

いつも繊細な美しさを二日月。

ベランダから思いで巡りをしながら見上げた月。

そして、地球の影に入った赤い月。

2011年12月10日は今年2度目の皆既月食。
今年の6月もあったが、天候が悪く見えずに終わった。
今回は条件が非常に良い。

地球の影に入った赤い月が見られるかもしれない。

週末で休みの人が多い。
始まりから終わりまでの全過程見れる。
それも日本全国で。
さらに、月食中の地平高度も高くビルの邪魔もない。

たまには週末だし、夜空を見上げてみてください。
いつかどこかで出会った誰かも、同じ瞬間に世界のどこかで同じ月を見ているかも。
そんな風に、月の奥に鏡を見る日。

今回は長崎の五島列島(上五島)で夜空を見上げて来ます。
月の鏡を通して、久しぶりな方とも出会えるかも。

2011年12月10日
皆既月食
半影食の始まり 10日 20時31.8分
部分食の始まり 10日 21時45.4分
皆既食の始まり 10日 23時05.7分
皆既食の最大 10日 23時31.8分
皆既食の終わり 10日 23時58.0分
部分食の終わり 11日 01時18.3分
半影食の終わり 11日 02時31.7分

送信者 燕岳登山心折れ部2011

日常の中の焚き火

寒くなって来たし、落ち葉もたっぷりある。
焚き火するしかないっしょ。
ということで、焚き火をしたくなった。

送信者 ちょっとした遊び

この時期じゃなくても焚き火は年に2,3回はしている。
でも、この時期の焚き火は格別な気がする。
寒くなり始めたときの焚き火。
ヒンヤリとした夜に焚き火はよく似合う。
河原で、焚き火にあたりながら、星を見上げる。

焚き火がしたくなったといったら、不思議がる友達もいたけれど、
居酒屋に行くのも、ライブも、花火も、海水浴も、スノーボードも、ゲートボールも、まあ焚き火と並列。
焚き火をしたいなーと思ったからふらっと行くようなもん。

送信者 ちょっとした遊び

ということで、家からアクセス便利な奥多摩へ。
新緑の時期が最高な白丸駅近くの場所を目指した。
あらかじめ場所を決めていたので、家を3時ぐらいに出た。
そうしたら、到着した5時には真っ暗。。。
さらに、目的の場所が崖崩れで行けず。
他に焚き火の出来そうでテントを張れそうな場所を探してさまようこと1時間ほど。

送信者 ちょっとした遊び

奥多摩駅近くの河原に降りた所にいい場所発見。
キャンプ場が近くにあるみたいだったけれど、そこからは少し離れていて静か。

真っ暗な山や川を歩くのはいつもドキドキするけれど、楽しい。
まずは平らな場所を探してテントを張る。
寝る場所が一番大切だ。

送信者 ちょっとした遊び

それから、大きな石を集めて焚き火の場所をつくる。
河原を歩いて、枝を収集。
落ち葉もたっぷりあるので、かき集める。
できるだけたくさん。

送信者 ちょっとした遊び

さて、夕食の準備とともに焚き火の準備。
山の道具の中にはキッチンペーパーがいつも入っているので、ネジネジしてライターで火をつけ落ち葉に点火。
湿っている葉っぱが多くて、なかなか火が大きくならない。
ちょっと手こずりながら、火が大きくなった。
パタパタとラーメンの袋で扇ぐ。
すると、火が大きくなって来た。
しめしめ。

送信者 ちょっとした遊び

かき集めた枯れ枝を焚き火にくべていく。
やっとほっと一息。

今夜はキムチ鍋ラーメン。
キムチにカット野菜、そしてラーメン。
コンビニで買える材料で手も加えなくていいし、ゴミも少ないし、うまい。
山とか1人で外で自炊するときは。いつもこのパターンになってしまう。

焚き火に当たりながら、夕食。
火が消えそうになるので、たまに枯れ枝を探しに河原を彷徨う。

送信者 ちょっとした遊び

炎が安定してくると、こっちもほっと一息。
夕食を食べ終わり、コーヒーを入れて落ち着く時間。
都心と比べるとかなり冷え込んでいるが、焚き火があると暖かだ。
ゆらゆらと燃える焚き火を見ながら、ぼーっと。
音楽を聴いたり、星空を眺めたり。
贅沢な時間を1人で過ごす。
たまには、こういった時間が幸せだ。
最後に消え行く火は、愛おしく落ち着きがあった

送信者 ちょっとした遊び

火も頼りなくなり、眠たくなったのでシュラフにもぐり込む。
ちょっとデコボコしていたし、寒かったけれど冬の日がきた感じがして心地よい。

夜中に何度か起きて、小便。
冬の夜中の星はいつ見てもきれいだ。

送信者 ちょっとした遊び

朝目が覚めると、紅葉した木々が立ち並んでいた。
体を温めようとコーヒーを入れ、コンビニで買ったパンを温めた。
いつもなら、冷たいパンを食べるが、温めるとそれだけで幸せな気持になれた。

送信者 ちょっとした遊び

そのまま、荷物を片付けて河原を後にした。

◆how to 焚き火

キッチンペーパーを適度によじる
(新聞とかあればいけど、ザックにいつも入っていない)
たくさんの落ち葉(落ち葉はかなり多めにかき集める)
火の勢いがある程度強くなるには落ち葉がたくさん必要。
キッチンペーパーに火をつけ、落ち葉に点火
パタパタと扇ぎ風を送り込む
火が大きくなったら、枯れ枝をくべる
木の枝を3角錐形に組む
あとは成り行き

◆必需品
焚き火の場所を作るための石
ライター(バーナーでもいいけど)
キッチンペーパー(新聞とか、松ぼっくりとか松の葉でも代用出来る)
落ち葉
最初に木の枝たくさん集める(焚き火の途中で拾いに行くのがめんどくさい)