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LOST WORLD 12 まさかの展開で地球を回る

アトランタ空港の国内線ターミナルで目を覚ます。しっかりとは寝れなかったが人通りがでてきたので、起きることにしたのだ。売店が空いたので朝食を食べ暇つぶしで空港内をぶらぶら。早朝発なので寝過ごすと危険だしと、起きて過ごす。飛行機が来て乗り込む。あー、もう日本へ帰るんだなと思いながら、またシカゴでタクジさんと再開するのも不思議だなと思い離陸を待っていた。が、離陸の飛行機が詰まっているのか飛ばない。おかしいなと思っていたら、機長からアナウンスが。この飛行機はキャンセルになりましたと。えっ、マジで?国際線へ乗り継ぐ人は受付に言って相談しろと。おい、まじかよ。これ、帰られないパターンじゃないかw

先に受付に行かないと、空席をゲットできないかもと思い、ダッシュで受付に。すると、まだ受付にはキャンセルの情報がきていなかったようで、キャンセルになったと聞いてないよという感じで揉める。その後、情報が入り4時間遅れかもと。どっちにしろ、4時間遅れたら乗り継げない。上海に行く人、日本に行く人、インドに行く人などが続々と受付カウンターにやってくる。まずは、シカゴに行き元のフライトに間に合う方法がないか確認したがないという。まるまる1日遅れの便なら取れるよと。ベネズエラ国内ならこんなトラブルあっても想像つくが、アメリカにきてこうなるとは。

ただ、1日遅れると仕事の新年初日にいけなくなる。。。それは問題だなと思い、他のルートで行けないかと思い、NYやロス、シアトルなどどこ経由でもいいからないかを確認するも、New Year holidaysの最後の日ということもあってか、空席がない。。。困る。なんとか早く日本につく手段を探してくれと言ったら、フランクフルト経由だと1月5日のAM6時ぐらいに成田につくので、これなら仕事も間に合うし、ドイツ行ったこと無いし言ってみようと。それでお願いしたら、空席がなくなったと。この瞬間に誰かに取られた。。。ヨーロッパ周りでもいいというと、次はブリティッシュでロンドン経由なら5日の9時過ぎに着くという。もっと早く到着する方法があるんじゃないかと思ったけど、年始で埋まってそうだし、判断が遅いとすぐ横のカウンターでやり取りしている人に席をとられるかもと思い、ロンドン経由にした。

と、まさかの地球一周。太平洋を越えてアメリカからベネズエラと行きつぎはイギリス経由で日本に戻るとは。家族や仕事、タクジさんなどに一斉に連絡をして、夜の便なのでアトランタの街に出て観光でもすることに。しかし、アトランタでやることは対してない。trip advisorで行き先を調べると、CNN本社やコカコーラ本社など企業がたくさんありそうだし、NFLの試合もあるのでとりあえず中心地に行くことに。にしても寒い。寒い。ベネズエラ感覚でいると凍えそうだwも荷物は直接移し替えられて日本に行くとの事だったので、服もないし。

電車で中心地に。そうか新年で誰もいない。それも日曜日。ちーん、何もやってないんじゃないかと不安になりながら街をあるく。地図もないけどこんな時はgoogleマップが役に立つ。とりあえずCNN本社に行ってみると、人であふれていた。電車に人は乗ってなかったし、みんな車できてるのかな?観光客は観光バスか?で、CNNオフィスツアーがあったので参加。20ドルぐらいして、ベネズエラ帰りの俺には高く感じたがやることないので。スペイン語ニュースだけ本社で対応して注力してやっていた。他の言語は現地だとか。

それから、CNNオフィスにあるフードコートでタコスを食べる。さて、次は何をしよう。水族館に行ったら4時以降なら割引と言われ、それまでコカコーラミュージアムで暇つぶし。こちらも20ドル弱。製造過程が秘密なので、歴史ブースだけ。4Dの映画が面白かった。水はかけられるし、椅子はガタガタ動くし。最後に世界中のコカコーラ製品が飲めるのだが、太りそうなので、少しずつ試飲をして終わり。さあ、水族館と思い行くと、4時以降なんだけど事前ネット予約してないとダメだよと言われ、もういいやという気分に。また、街をぶらぶらして、空港に戻った。

さて、ロンドンへ。はじめてのイギリス上陸。少しだけでも外に出たいなと思いながら、ブリティッシュエアウェイズでアトランタを飛び立つ。大西洋を越えていく。ああ、タクジさんはもう日本かなと思いながらwロンドンに到着すると、外に出たいので出国が必要だ。入国審査を受ける列にならぶ。入国しようとすると検査官にこれトランジットだからここじゃないよ。入国必要ないよと言われた。あ、まずいと思い、荷物をピックアップしろとアメリカで言われたと適当なことを言って入国しようとしたら真面目な人らしく、近くの人に聞きに行き、ダイレクトで日本に行くからやはり入国しなくて良いと。ああ、まずい。実は飛行機がキャンセルになってずっと空港で2日生活しているから、外の空気が吸いたいすぐに空港に戻るから出させてくれと言って、なんとかイギリス入国。

相変わらず空港は田舎にある。まずは電車に乗る。遠くまで行けないのですぐに下車してみる。ダブルデッカーのバスが走っている。イギリスっぽい。そして、すこしブラブラと歩いてまた空港に戻る。ついに、日本に戻る。ヒースロー空港から成田へ。地球をぐるっと一周する旅になるとは思っていなかったけど、いろいろあるな。人生面白い。映画を見ながら過ごしていたらあっという間に成田に。正月の朝着便は少ないらしく、成田は人がいない。さあ、荷物をピックアップして仕事へ行こうと思ったら、案の定荷物は出てこない。。。そりゃ、あの乗り継ぎで正しく荷物が引き継がれるとは思えない。しかたなく手続きをして、手ぶらで成田を後にした。今回も良い旅だった。これぞ「This is 最高」な旅だった。

後日10日ぐらいたって、バックパックは自宅に届けられた。

LOST WORLD 11 ありがとうベネズエラ

今日も長距離移動のはじまりはじまり。といっても、ベネズエラ最後で、プエルトラクルスからカラカス空港まで、チャータータクシーで向かうだけだ。ホテルで朝食を食べ、ホテルの真ん前に到着したタクシーに乗り込む。新車で”あたり”のタクシーというわけではないが、まあそこそこの車だった。そして、おっちゃんも良さそうな人だった。


プエルトラクルスの街を抜ける。スマホでGPSをONにしながら、どこを走っているか地図で見れるので、カラカスに近づいていることが分かる。便利な時代になったものだ。町中を抜けると、山道や幹線道路をひた走る。なぜだか四駆とばかりすれ違う。屋根には大きなタンク。運転手のおっちゃんに聞くと、四駆が流行っていて旅行に行くところだという。ガソリンスタンドが少ないので、積んでいるとか。この物価の国の人々がどうして、新しく高いランドクルーザーやJeepを買えるのか、その方法が気になって仕方がなかった。

途中泊まって、朝ごはんを食べた。そういえば、旅の途中からタクジさんと財布を一緒にした。というのも、ふたりとも個別のおみやげは買わないし、山と食べ物とビール代なので、完全に割り勘にするなら財布をまとめたほうが楽だという話になったのだった。車はただただ西へと走っていく。それにしても、ぶっ飛ばすので、ゆっくり走ってくれと頼んだほどだった。こんなところで、死にたくはない。おっちゃんは、ゆっくり走っているよ、心配するな、遅いと飛行機に間に合わないかもしれないだろと、そんな感じ。

懐かしいカラカスの街を抜けていく。ドキドキしながら歩いたなと思いながら見ていると、すぐに空港についた。2週間ほど前に到着した場所と同じなはずなのに、ベネズエラを旅した僕らには違って見える。到着した沖のような恐れ、不安はないし、疑いの目でいろいろな人を見ていた気持ちも、だいぶ薄れている。これを麻痺と呼ぶのか、この国の感覚を掴んだというのか。

空港で最後のベネズエラ飯を食べる。中身を盗まれるというベネズエラの空港なので、バックパックをビニールでグルグル巻きに。プラスティファイと彼らは話していた。空港で余った金を2人で分割して、チョコレートやらを購入。今まで見たベネズエラとは別世界な綺麗でおしゃれで物価の高いおみやげ屋が並んでいた。すぐに時間は来てしまった。カラカスからマイアミに飛ぶ。寝れずに映画を見た。行きの飛行機は寝れるのに、帰りは寝れないといういつものパターン。マイアミに着くとすぐにアトランタへ。乗り継ぎ時間が短い割に、一度入国手続が必要だ。そして、ここでタクジさんは翌朝までまつが、僕はすぐにアトランタに行き、そこで朝まで待機してシカゴに向かう。シカゴでタクジさんと合流の予定だ。

ということで、荷物受け取りのところで、タクジさんの荷物がおそかったので、先に入国手続をするので別れた。この後、何が起きるか知るはずもなく。アトランタに無事に到着。翌朝のシカゴ行きの便なので着いてから空港で夜を明かす。ただ、国内線なため、人が夜中にほぼいない。そんな空港で、床で寝ると怪しいw掃除の人や警備員がチラチラ見てくる。羽田空港というか、地方の国内線のターミナルで夜を明かすと考えれば当たり前だ。なんて言っても北に移動したのだ、寒くなっていたのだ。寝るけど熟睡はできなかった。そして、朝を迎えた。

LOST WORLD 10 島に渡ればそこはリゾート

朝起きて、バイキング。パンやら卵やらフルーツを腹いっぱい食べると、モチーマ国立公園へと向かう。ホテルから車で送迎。同じホテルからも何組かが出かけるようだった。プエルトラクルスの海岸まで来るまで移動すると、昨日とは違った雰囲気。パラソルを広げた露天がいたり、何かを焼いて売っている。といっても2,3の露天だけだが、その先の船乗り場には旅行客っぽい人々が数十人単位でいる。えっ、リゾートっぽい。即席リゾートだwそんな感じ。ちなみに、船で夕方戻った時には、もう誰もいなく、リゾートっぽさはなかった。

ゴーグルを露店で買い、さて船に乗る。船と言っても小さなボートにすし詰め。ビールとソフトドリンク飲み放題というので、さっそくビールで乾杯。日差しが強い、さすがカリブ海。青空とビールがよく似合う日だ。海岸沿いには大きなプラントのようなものがある。何の工場だろう。煙がもくもくと上がっている。一般的なリゾートだとこういったものが近くにあることはないが、ここはベネズエラだから、これもありなんだろう。ラテン音楽が爆音で流れ始めると、みんな踊りだしたり歌い出したり、ビールも進む。

生後30日という生まれたての子供を抱えた肝っ玉お母さんは、おっぱいを上げながら、踊り、片手でビールを飲むという豪快っぷり。日本だと生後30日の子を1日ボートで連れ回すとかないよなー。でも、これでも子供は元気に育つんだよなと思った。しばらく行くと、小さな島があり、そこには青い海と砂浜、そしてパラソルが並ぶ。海の家っぽいものもあり、多くの人で賑わっている。同じ国とは思えない光景に、驚いた。


エルファロ島に着くと、まずは小高い丘に登る。そこから見渡してみたいから。サボテンが美しい。青い空、青い海。ジリジリと照りつける太陽。ああ、南米だね。この太陽は。上にいるとガイドが駆け上がってきた。ここはのぼっちゃいけなかったのかと思ったら、上からは写真を撮るなと。なんでだろうか。片言のスペイン語では、そこまで分からない。



続いて洞窟のなかにボートでよっていく。と、マリア像があった。と、ベネズエラに来てはじめておもてなし感のあるガイド&船長だと気づく。客のことを考えて、ビールを進めてきたり、濡れた床を掃除したり、客が楽しめるように、ボートで洞窟のおくまで入ったり、そして、イルカを見つけるとゆっくりと近寄って行って、イルカと並走。操縦が上手いのか、イルカのリズムを良く知っているのか、イルカも喜んでどんどん近づいてくる。どんどん集まってくる。戯れるようにいるかと一緒に進んでいく。ああ、イルカやクジラは何度見てもテンションが上がる。

その後も、島をいくつかめぐる。海で泳いだし、すでにやることがないw海に浮かびながらアイスクリームを売る人がいて、これには驚き。ランチタイムになり、魚の丸揚げをいただき腹も満たされたので、日陰で睡眠。ああ、満喫した。これで500円ぐらいだっけか。この値段には驚いた。安すぎだ。


ボートは港に戻り、ワンデイツアーはこれにて終了。元旦だけあって、町も静まり返っている。港からホテルまで戻り、プールにドボンと浸かる。せっかくプールがあるので1回ぐらいは入らないと。シャワーを浴びて、再び海岸沿いへ歩いて向かう。お店もやってないし、何食うか迷いながら。ただ、海岸沿いだけは人がいて、賑わっていた。とりあえず、チキンの丸焼きとビールで乾杯。すると、夕日が綺麗に空を染め上げるので、食べるのを中座して、写真を取りに行った。ベネズエラ最後の夕日、最後の夜。せっかくなんでということで、ピザも注文。ピザが来るまで近くのスーパーで、ピカンテなソース(タバスコみたいなの)を買った。スーパーは行列で、物資が少ないのかなと思うが、店はやっているし、不思議。スーパーに銃を持った軍隊もいるし、不思議な光景だ。ピザが出てきて、これもうまかった。


夜も更けてホテルに戻る。昨夜と違って夜は静かだった。ビールをベッドで飲んでいたら、海で太陽を浴びて疲れたのかいつのまにか寝ていた。明日の朝は、タクシーをチャーターしてあるので、そのままカラカスの空港に向かう。

料理まとめ

とりあえず作った料理をざっと並べる。意識して作ったものはだいたい入っている。適当に作ったり、思い入れがないものは省かれている。こうしてためておくと、いつか役立つはず。

料理名:レバーパテ、レバーペースト
所要時間:1時間
コスト:400円
ポイント:撹拌が思ったよりも時間がかかる。
おいしさ:★★★★

アレンジ1:スパイスを追加
ひとこと:出来上がりの量が鶏レバー250gでフランスパン2本分ぐらいできる。ミキサーで撹拌した直後はドロドロで、レバーパテとしては水気が多いと思ったが、1晩冷蔵庫で冷やしたら固まっておいしくなった。
http://cookpad.com/recipe/801918

料理名:ケバブサンド
所要時間:1時間30分
コスト:500円
ポイント:サンドにするために、チャパティも強力粉から作った。これは、けっこう時間がかかる。鶏肉をしっかり漬け込んで、焼く時は焦げ目を少しつけると良い。
おいしさ:★★★★
アレンジ1:ケバブのソースはマヨネーズの代わりにヨーグルト、ケチャップ・ヨーグルト・牛乳を同量と塩少々、チリパウダー小さじ1/3ですごくおいいしくなる。レモン汁を少し入れるのも良さそう。ピクルスの刻んだものも良い。
ひとこと:1人3枚も食べればお腹いっぱい。
参考レシピ:ケバブ
チャパティhttp://cookpad.com/recipe/184164

料理名:ロールキャベツ
所要時間:45分
コスト:400円
ポイント:キャベツを下湯でして、ミンチを巻きやすくする
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:特になしだが、キャベツの芯が硬いので包丁で切れ込みを入れて食べやすくした。
ひとこと:トマト煮込みの味が優しい味で美味しい。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/362623

料理名:麻婆豆腐
所要時間:20分
コスト:150円
ポイント:豆腐を入れてからかき混ぜすぎない。豆腐が崩れるので。お玉の裏側でやさしく混ぜる。
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:味噌と甜麺醤をミックスした。唐辛子を入れた。
ひとこと:これはうまい。麻婆茄子でも転用できるソース。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/279002

料理名:にんにくの芽とぶなしめじと豚バラ肉の炒め物
所要時間:15分
コスト:300円
ポイント:簡単
おいしさ:★★★
アレンジ1:酒、塩と醤油ほんの少しでうまい。
ひとこと:手軽でうまい
参考レシピ:なし

料理名:アボガドとサーモンのサラダ
所要時間:10
コスト:300円
ポイント:切ってドレッシングで混ぜるだけ
おいしさ:★★★
アレンジ1:なし
ひとこと:美味しいが、作ってないw
参考レシピ:なし

料理名:チンゲンサイと鶏肉のクリーム煮
所要時間:15分
コスト:200円
ポイント:鶏の胸肉を柔らかくするには、煮過ぎない。
おいしさ:★★
アレンジ1:なし
ひとこと:牛乳入れるだけでクリーム煮になるとはじめて知った。
参考レシピ:

料理名:レバニラ炒め
所要時間:30分
コスト:円
ポイント:レバーは牛乳につけて血抜き
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:片栗粉がレバーを柔らかくするポイントか?
ひとこと:炒め過ぎないように、火が通るように。レバーが柔らかいとうまい。あと、タレが抜群に旨い。ニラが多めがおいしいかも。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1921117

料理名:餃子
所要時間:1時間30分
コスト:400円
ポイント:皮(強力粉)から作るともっちもち
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:餃子の皮は丸く綺麗に伸ばすのが難しい。打ち粉は重要。
ひとこと:これはうまいが、手間がかかる。
参考レシピ:なし

料理名:ピザ
所要時間:1時間30分
コスト:300円
ポイント:強力粉と薄力粉をまぜるのがいい。1枚でお腹いっぱい。
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:ドライイーストを入れて十分にこねて、しっかり寝かす。
ひとこと:これはうまい。具材の水気が多すぎると、焼いた時に水没するので注意
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2446163

料理名:ほしいも
所要時間:2日
コスト:150円
ポイント:2日ほど晴れる日を狙って作る
おいしさ:★★★
アレンジ1:厚めに切ると良い。干すと半分ぐらいに小さくなる。
ひとこと:レンジで20秒チンしてから、トースターで1分30秒焼くとうまい。水分が少ないので、そこは次の課題
参考レシピ:なし

料理名:ぶりしゃぶ
所要時間:30分
コスト:500円
ポイント:ブリは刺身用かつ薄切り
おいしさ:★
アレンジ1:上手くなかった、ブリが生臭かった
ひとこと:きのこ類を4種類みじん切りにしたスープはうまい。
参考レシピ:なし

料理名:おくらの胡麻和え
所要時間:10分
コスト:130円
ポイント:簡単でご飯にかけてもうまいタレ。
おいしさ:★★★
アレンジ1:なし
ひとこと:うまい。鰹節、ごま、醤油、砂糖、みりんでうまくなる。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/778191

料理名:白菜の煮物
所要時間:20分
コスト:150円
ポイント:しいたけの細切り、鶏肉のももと白菜を煮る
おいしさ:★★★
アレンジ1:白菜の甘みが良く、優しい味。
ひとこと:さくっと作れてうまい。
参考レシピ:

料理名:白菜のクリーム煮
所要時間:20分
コスト:150円
ポイント:
おいしさ:★★★
アレンジ1:ひき肉を入れてみた
ひとこと:白菜を1玉買うと余るので、いろいろな味を試す
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1021294

料理名:鶏レバー
所要時間:30分
コスト:250円
ポイント:
おいしさ:★★
アレンジ1:
ひとこと:鶏肉のレバーがパサパサになった。もう少ししっとり作りたい。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/296711

料理名:ナムル
所要時間:10分
コスト:100円
ポイント:簡単でうまい。
おいしさ:★★★
アレンジ1:人参、ほうれん草ももやしとセットでナムルに。
ひとこと:ごまのアクセントがいい。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1882282

料理名:さばの味噌煮
所要時間:30分
コスト:200円
ポイント:フライパンひとつで出来て、想像以上に簡単
おいしさ:★★★★
アレンジ1:熱湯処理がポイント。
ひとこと:うまい。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/464820

料理名:ブリの照焼
所要時間:30分
コスト:200円
ポイント:照りを出すのが食欲のポイント
おいしさ:★★★★
アレンジ1:クッキングシートを使うとフライパンが簡単に洗える
ひとこと:
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/174662

料理名:すき焼き
所要時間:1時間
コスト:1,500円
ポイント:牛肉はあまり食べないので、上手く感じる。焼き過ぎ注意。
おいしさ:★★★
アレンジ1:
ひとこと:
参考レシピ:なし

料理名:切り干し大根
所要時間:30分
コスト:200円
ポイント:定番、切り干し大根を水につけて戻してから、食べやすいサイズに切る。
おいしさ:★★★
アレンジ1:
ひとこと:
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/473352

料理名:焼き鳥
所要時間:45分
コスト:450円
ポイント:鶏の皮だけは別にして、皮の串を作って焼くとうまい。
おいしさ:★★★★
アレンジ1:焼き過ぎるとパサパサなので注意。
ひとこと:ネギと鶏肉を使ったねぎまがうまい。
参考レシピ:

料理名:ぬた(ネギぬた)
所要時間:20分
コスト:300円
ポイント:酢味噌がうまい
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:最高にうまい。ネギがたくさんあるときは作るべき一品。
ひとこと:
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2352843

料理名:フレンチトースト
所要時間:30分
コスト:150円
ポイント:しっかりと卵と牛乳を染みこませると、焼き上がりがふわふわ。
おいしさ:★★★★
アレンジ1:はちみつとベストマッチ
ひとこと:
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2979535

料理名:回鍋肉
所要時間:20分
コスト:200円
ポイント:甜麺醤を使ったタレ
おいしさ:★★★★
アレンジ1:外れない。もともと回鍋肉好きなので、たまらない味
ひとこと:
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1047848

==テンプレート==

料理名:
所要時間:
コスト:円
ポイント:
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:
ひとこと:
参考レシピ:

==テンプレート==

http://www.bbc.co.uk/food/chefs/bill_granger

チャパティ
http://cookpad.com/recipe/184164

■今度作りたい

http://matome.naver.jp/odai/2134328799690033501

肉まん
http://cookpad.com/recipe/2133804

LOST WORLD9 山から海へ

夜中に何度かバスは止まり人が降りては乗りを繰り返す。通路にも座り込んでいた人たちがいたが、いつの間にか皆座っていた。

寒く、狭く、寝苦しい夜行バスだった。キューバのバスは良いバスだったし、アルゼンチンも、ヨーロッパに連続して言った時も快適だったし、パプアニューギニアの旅までボロバスは遡ることになる。そう考えてみると、久しくボロバスに乗っていなかったんだなと、しみじみと感じた。そして、こうした旅をしている時にしか感じない、高揚感というものを感じていた。

朝、シウダ−ボリバルに到着した。プエルトオルダスを経由した際に、多くの人が降りバスは快適に乗れるようになっていた。実は、プエルトオルダスからの飛行機チケットを持っていたが、同じ街に行っても面白く無いということで、シウダ−ボリバルまで行くことにしたのだ。しかし、シウダ−ボリバルにいても町で何もすることはない。マルガリータ島まで行っちゃおうと話したり、でも戻れなかったら日本に戻れないし、といろいろと話していたが、とりあえずプエルトラクルスまで行くことに決めた。ここならカラカスへのバスもあって、なんとか帰れるだろうと考えたからだ。

プエルトラクルスは、ベネズエラ唯一のビーチリゾートらしい。ベネズエラにビーチリゾートなんてあるのかと突っ込みたくなるけれどwいちおうキューバと同じカリブ海。そう考えると、リゾートっぽさを感じる。シウダ−ボリバルで降りて、バスを聞く。すぐにはなさそうなので、乗り合いタクシーを聞いたら、すぐに出るという。とりあえず、早く移動したかった。時間が少ないので早く新しい土地に到着して遊びたかったのだ。

運転手のおっちゃんと、一緒に乗り合わせたのはヴィパッサナー瞑想の先生をしているというおばあちゃん。彼女はは世界中を回っているらしかった。もうひとりもおばちゃん。そして俺ら2人。車の中でパサパサの紙のようなチャパティみたいなものをもらって食べた。食べ物がなかったし、プエルトラクルスまでどれぐらいかかるかわからなかったので、とりあえず食べた。と思ったら、高速みたいなところを降りて、何故かまちなかへ。まだ、プエルトラクルスには着くはずがない。と思ったら、朝飯を買いに立ち寄ったのだ。乗ってたおばちゃんおすすめらしく、わざわざwただ、うまかった。鶏肉が入った揚げパンなのだが、今までで一番うまかった。そして、サルサソースとマヨネーズっぽいソースがうまかった。確かにうまい。これならわざわざ来る理由がわかる。出る直前に、もうひとつ買って食べてしまったほど。

また車で走るとプエルトラクルスのバスターミナルの近くに到着、なんだか人がゴッタ返すにぎやかな場所だ。治安があまりよくなさそうな感じもして、ターミナルに入ってカラカス行きのバスを聞くがいいものがない。何件か聞いて、次は両替。キャッシュがなくなったのだ。闇両替の兄ちゃんについていくが、バスターミナルを出て、どんどん人通りが少なくボロいビルのある方へ行く。これは危険だなと思い、もうこれ以上は移動しないと言ったが、もう少しだと。これを2回ぐらい繰り返したら、海岸沿いに到着。ホテルだった。ホテルで両替をするのかと思ったら、なんとシリアから移民できてホテルの部屋に泊まりながら闇両替とかしながら生活している兄ちゃんだった。

ホテルをいくつか見るが、なんかしっくりこない。海岸沿いなのに窓がない部屋とかwで、船でマルガリータ島に渡れるかもとターミナルへ向かう。が、ここも良い船がない。まあ、移動の連続で疲れたしホテルに泊まろうと。そして、プエルトオルダスで泊まったベンチュールホテルが湖の街にもあるので行ってみることに。高いが、良いはずだ。旅の最後だし。と、泊まる気満々だったのに、行ったら満室。まさか、そんなことが。で、紹介された別のホテルにタクシーで移動。ここも、高級なホテルだがベンチュールには劣る。なんといっても、ベンチュールにはプライベートビーチがあったから。こっちはプールのみ。空室があるということで、ここに泊まることにした。

荷物をおいて、町をぶらつく。本当にビーチリゾートか?と思うほどリゾート感がない町だ。海岸沿いには、マクドナルドとかピザ屋が並んでいるが、リゾートを楽しんでいる人はいない。ホテルには観光客がいたのだが。人は多く、ちょっと治安が悪い感じがしている。昼ごはんを食べていなかったので、海岸沿いの店でピザを食べる。

夕食はホテルで食べれなかったの。レストランが貸し切りでNG。で、ドキドキしながら真っ暗な町なかへ。昼は人であふれていたのに、人も少なけりゃ、店もほとんどやってない。おいおい、怖いぜ、ベネズエラの夜。早歩きで移動しながら、陽も完全に落ちて真っ暗に。スーパーに寄ったり、ドラッグストアを覗きながら、露天でケバブみたいなものを食べて、ベンチュールに遊びに。ただ、ベンチュールも店がやってなくて、そのままタクシーで帰宅。

今日は大晦日、ということで夜中になんかあるかなとおもっていたら、爆竹やら花火やらがバンバン上がる。これがベネズエラ流の年越しか。ラテンな音楽も大音量で流れ続け、外に椅子を出して話して、飲んでいる人が多数。2年前はパタゴニアのフィッツロイの麓で年越しを迎えたなと思いながら、2016年を迎えた。明日はモチーマ国立公園へのショートトリップなので、すぐに寝た。