「写真」カテゴリーアーカイブ

俺の脳をもうひとつ作るという人工知能研究

おそらく、こんなにもブログを書き続けている人は珍しい。1万人に1人とか、もっとレアかもしれない。

さらに写真もかなり撮ってる、すなわち自分が見たことある風景のデータもたくさんある。

ライフログを自動的にとっている人だと写真データとGPSの位置データはもっとあるだろうけど、頭のなかの考えを書き記している人はそんなに多くないのだろうと思う。

で、何が言いたいかと。

こんなにデータがあれば、それを読み込ませて、俺の脳に似た人工知能作ることってできるんじゃないか?そう思うのだ。データというものは多ければ多いほど、より精度が上がるから。

世の中にある多くのデータから人工知能作る研究は良くあるけど、もし1人の脳を模倣する研究をしててデータ使いたい人がいたら提供したいって思う。日本語なんで、それを解析してる研究者に限られるので、日本人に絞られてしまいかなり限定的だが。

これらの文章や写真データを元に機械学習させて、自分とどれくらい似た意志決定するかも気になるし、自分が意思決定する前のことを人工知能に質問として出して、自分はその人工知能の答えを知らないまま自分の結論を出して合う確率とか調べたい。そうすれば、さらに精度は上がるはず。と同時に自分が今後どうなるかを予測してくれても面白い。

さらに、俺みたいなデータをたくさん残している人やfacebook、twitterなどの解析をして、自分とキャラや思想が似た人のサジェスチョンとかしても面白いな―と。この1週間ぐらい暑さになれ&涼しくなって、そんなことを無駄に考える余裕ができてきた。

【色鮮やかな国へ13】日本へ

【色鮮やかな国へ12】行き止まりの旅に粘り勝ち

マイナス10度のビクトリアフォールズ。安いInnだが、ここはカナダ。何の不自由もなく温かい部屋でぐっすり寝た。建物はプレハブに毛が生えたようなレベルだが、暖房パワーというのはすごいもんだ。昼の飛行機で日本へ帰るが、ここからトロントの空港までいったい何時間かかるかが分からない。乗り換えも多いし。いちおうwifiがつながったので、調べて間に合いそうだったが、5時間ぐらいかかるのと乗り継ぎが多いのが不安だ。

目覚めて荷物を持って、朝食と思ったら、朝食まで15分ぐらい待たなければならなかった。レセプションで、伝えるとそれなら準備は終わってるから特別に開けてあげるよと言ってくれた。ありがたい。パン、フルーツ、牛乳をいただく。長旅なのでバナナやパンを幾つかもらっていくことに。

送信者 キューバ201503

外にでると、朝焼けで空が美しい。この冷えた澄み切った空気というのは、人の気持ちを引き締めてくれる。ただ、キューバ帰りの俺としては、若干寒い。ダウンとか持っているが、なんだかんだ寒いのだ。靴も持っているが、ニューバランスのミニマス。分かる人にはわかるが、裸足系のランニングシューズで、ソールがとてつもなく薄い。地面の冷たさがダイレクトに伝わるのだ。

送信者 キューバ201503

タクシーもバスもいないので、小走りでバス停まで。ビクトリアフォールズの住宅街を。寒いので小走りであたたまるぐらいがちょうどいい。無事にバスに間に合って、チケットを買って待合室でしばし待機。観光客はほとんどおらず、学生さんとか地元の人が多かった。バスに乗り、電車に乗り、バスに乗り、トロントのユニオンスクエアに戻る。あの有名なCNタワーを見学。登ろうかと思ったが、並んでいたし、まあいいかとやめて、下から見上げて終わりwブルージェイズのフィールドを見て、バスに乗り、やっと空港に辿り着いた。それにしても、ユニオンスクエアから空港へのバスがないので、殺風景な交差点のバス停で乗り換えて、空港に向かう。

送信者 キューバ201503
送信者 キューバ201503

今は、トロントの空港までのバスが出来たはずなので、もし次行くときは便利なのかな。空港で現金を使い切る。おみやげとかモノ、硬貨を記念にとっておくことをしない人間なので、綺麗に使いきるためにお水とかサンドイッチを食べるwここに来ると日本人もちらほら。飛行機に乗ると、なぜか映画を見始めたら、はまる。3つぐらい見たのかな。なんてタイトルかはもう忘れたけれど、飛行機ぐらいでしか映画を見ない。そんな人間だが、映画を見るとじ~んと目頭が熱くなることが多い年令になった。人間的な感情を持ち始めたのか、素直になったというのか。日本に戻るといつのまにか暖かくなっていて、そしてそのまま仕事に行った。昔は長旅の後は、現実と旅の世界のギャップになれず、2,3日一人で誰にも合わずボーっとしていることが多かった。適応のための時間が必要だったが、最近はそれが必要なくなった。たぶん、旅が日常化して特別なものでなくなったのだろう。どこか、それに寂しさも感じる。

送信者 キューバ201503

今回もいい旅になった。ありがとう、キューバ&カナダ。また会う日まで。アディオス!

地味な焼岳はアクセス便利で美しい山だった

日曜になる深夜0時に府中本町駅に集合。
目指すは北アルプス、日帰りトレラン。
今シーズン最初の高所登山(トレラン)。

北アルプスと聞くと遠いそんな印象を得る。もしかしたらトレランで行ったことってないかもしれない。それも日帰りも初めてか?せっかく時間をかけていくので何日か縦走というパターンが多いのだ。遠い印象だったけど、身軽なタクジさんの誘いで、日帰りでトレランへ。タクジさんの友達のアートディレクターOさんと。笠ヶ岳か焼岳か常念岳か。

送信者 焼岳トレラン20150712

天気も最高だし、せっかくなので北アルプスというのだけは決まったが、車の中で行き先検討。車のまばらな高速をひた走る。笠ヶ岳のコースは長すぎるというので、焼岳に。3人共初めてだったしというチョイス。

送信者 焼岳トレラン20150712

中の湯の焼岳登山口に夜明けちょい前に到着。4時すぎぐらいかな。準備 20台ぐらい置ける駐車場から焼岳登山口はスタート。アプローチも比較的良い。をして4時30分出発。さすがに朝は冷え込んだ。ここは北アルプス。地上と同じじゃないということを改めて気づく。そして、地上と同じじゃないほどの朝焼け。すぐに明るくなり、ぐんぐんと登る。ひたすら登りだが、そんなに長くは感じなかった。

送信者 焼岳トレラン20150712

森林限界を超え、後ろを振り向くと、ここは北アルプス。残雪の残る山々が連なる。そして、青い空。気持ちいい!最高。最後一踏ん張りして、稜線に。火山ということで、噴火口に降りて行くと水たまりというか池が。そして、ずどーんと陥没した噴火口。迫力満点。人も全然いないし、3人で独り占め。

送信者 焼岳トレラン20150712

白い煙が勢い良く吹き出す。活火山な感じが伝わる。硫黄の匂いもするし、熱も感じる。そんな噴火口を横に頂上へと。こりゃまたさいこう。遠くに白山、目の前に北アルプスの山々。2時間弱で頂上、穂高連峰を眺める。これはお得な場所だ。だって、7時前に頂上に到着して、のんびりしてるってスゴイこと。

送信者 焼岳トレラン20150712

そこから上高地に降りる、もちろんそれまでは眼前に広がる美しい山々。青い空。澄んだ空気。こんな天気に恵まれて感謝しかない。森林限界を過ぎて樹林帯に入るとひんやりとした空気とこもれび。上高地まで下れば梓川や大正池に映る北アルプス。もちろん、水は抜群に綺麗。観光客も増えてくる。賑やかになってしまうが、普通の旅行でこんな景色が見れるのだから人がたくさん来るのもうなずける。

送信者 焼岳トレラン20150712

さらに、下って行き釜トンネルを走ってすぎる。焼岳登山口まで上りの道路4キロが辛いので、前を通ったタクシーに乗り1800円。楽をした。車に戻ると10時ぐらい。朝の10時には完了という、朝の澄んだ空気、暑くなる前の北アルプスを満喫という最高の遊び。15キロほどのトレラン完了。白骨温泉まで行って、ひとっ風呂浴びて、東京へと戻った。18時には家に着いているという、なんとすてきな北アルプストレラン。お得度MAX。

送信者 焼岳トレラン20150712

【色鮮やかな国へ12】行き止まりの旅に粘り勝ち

【色鮮やかな国へ11】キューバの時間を惜しむように

真っ暗な朝。いや、時間的にはまだ夜中といったほうがいいだろう。けれど、起きる時間はなんとなく、朝と表現したくなる。そんな真っ暗な朝に起きると、同室の兄ちゃんはもう準備を終えて、シーツもたたんでいた。几帳面でしっかりしたドクターだ。僕は、ぎりぎりまで寝て、シャワーを浴びてからロビーの椅子に座っていた。これでキューバともお別れ。2週間という時間は、キューバだけを旅するには長かったが、まったく思い残すことがないくらい、いろいろな街を旅することができた。

一台のタクシーが宿の前に止まる。さあ、空港へ。静まったハバナの街を抜けていく。道路で話している若い少年たちがいるのは、世界共通の街の風景だ。高速に乗ると、車が何台か走っている。どの車も空港に向かっているのだろう。荷物がたくさん乗った車、人がすし詰めになった車。こんな時間に、こんな光景を見ると旅をしている、今俺は旅のまっただ中んだと実感する。

送信者 キューバ201503

空港につくと、空港で一夜を明かした旅人もいた。早い時間の出国はホテルにするか空港にするかいつも悩む。それはお金の節約と寝坊、そして疲労という3つの観点から。空港で寝ることもあるが、今回はゆっくり宿で寝ることにしたのだった。長い列に並び発券。そのあと、出国税がかかった。全く知らなかったけど、偶然残っていてギリギリ払うことができた。ホッとした。さらに残ったお金でサンドイッチを食べる。ハバナの空港はおみやげ屋がちょっとあるが、それだけ。ゲートも10箇所もないし、発着する飛行機も1日に10機もなさそうだった。場所によっては、電気もついていない。やはり、この国のメインはバラデロで、リゾートに直接来てホテルに滞在してそのままキューバを後にするのがスタンダードなんだろう。

送信者 キューバ201503

ハバナを旅立つと、カナダのトロントへはすぐだ。特に何も調べていなかったが、トロントからナイアガラの滝へ行こう。それだけ決めていた。事前に日本で調べたらトロント空港からバスも出ていそうだった。出国する。しかし到着したトロントまさか、ハブ空港なのにこんなに出国する人が少なく、インフォメーションも両替も交通手段もないとは。。。

送信者 キューバ201503

両替があったのに人がいない。呼んでも出てこない。俺、カナダドル持ってないwインフォメーションで聞いたら、冷たい。ああ、英語は通じるのに、まさか旅はしづらいなんて。コミュニケーションって言葉だけじゃないんだなと、つくづく思う。1つの両替カウンターで店員さんを見つけて、1万円だけ両替。これで、怖いものはない!と思って、インフォメーションでナイアガラの滝へ直接行くバスってどこから乗りますかと聞くとないと。あれ、ウェブであるって書いてあったのに。聞いてみると事前予約してないとダメらしい。たしかに、この出国人数を見れば直通バスがないのもうなずける。下の階にバスのりばがあるからそこに行って聞いてくれというので、行ってみるとバスターミナルまでS1に乗って行き、そこでバス乗り換えれば行けるよと。

送信者 キューバ201503

まあ、wifiが飛んでいない。ローミングは高いし、聞いていけばいいやと思って、言われたとおりにS1に乗る。あ、小銭がない。バスの運転手さんが、今日はタダでいいよと、乗せてくれた。トロンとは寒い。キューバは毎日30度以上。ここはマイナス10度。持っている服を全部着込んだが、それでも冷える。そして、街は綺麗だし、道は幅広い。ああ、アメリカ大陸だなーって感じ。

しばらくして、バスターミナルに到着。意気揚々と降りて、ターミナルの中で聞いてみる。しかし、ここからナイアガラの滝へは行くバスはないよと。プライベートカンパニーのツアーじゃないかなと。よくわからないんだと。がーん。完全に信じきって来てしまった。近くにいる人に聞いても、よくわからない。トロントに住んでいる人がわざわざバスでナイアガラの滝に行くこともないし、知るはずもない。完全に絶望。どうやっていいか分からない。ネットもつながらない。そして、時間がない。ナイアガラの滝が何時まで見れるかもわからなければ、行き方も分からない。到着するまでの時間もわからないから、明日の飛行機までに戻ってこれるかも想像できない。これは、困った。どこまでリスクを取って移動するか。絶対的な情報がない中で、どうするか決めなければならないという、まさに旅のシチュエーション。

路頭に迷いながらも、調べたり聞いたりしていると、Goバスというのに乗れば行けるっぽいということが分かった。絶望から少しの光が!しかし、Goバスってどこから乗るんだ?近くのスターバックスの店員に聞くと、この店出てすぐだよと。あれ、あったっけ?出てみると、看板はある。でも、先にチケット買ってないと乗れないとも書いてある。どこがチケット売り場だ???聞きたくても、寒すぎて外に人がいなくて聞けない。おお、どうするんだ。なんで、カナダなんかで、苦労して旅してんだ笑

送信者 キューバ201503

とおもったら、掘っ立て小屋というか倉庫みたいなところがチケット売り場だった!そこで、どうやって行けばいいか聞くと、バスで駅まで行って、電車に乗って、またバスに乗り換えて、ナイアガラ・フォールズ駅につくから、そこでまた聞いてみてと。分かったが、長い道のりすぎる。まあ、いい。行けるところまで行ってみよう。タクシーで駅まで行こうとしたが、けっこう遠かったのでGOバスでユニオンスクエアステーションまで。電車に乗り換える。バーリントン駅で下車。殺風景な無人駅。こんなところにバスが来るのかと思っていたら、50分後ぐらいにやってくる。近くのお店かどっかで暇つぶしをしようと思ったけど、周囲にはなにもないw

送信者 キューバ201503

ナイアガラ・フォールズ行きのバスが来た!乗り込む。凍った川を超え、高速に乗り、ショッピングモールなんかにも立ち寄りながら進む。何時につくかわからず、早く着いてくれ早く着いてくれと祈りながら。なんて言ったって、明日の飛行機に間に合うのかが心配なのだ。今日中にトロントに戻って泊まるのがベストだが、それも難しそうだなと考えながら。

ナイアガラに到着すると、まずは帰りのバス時刻をチェック。どうやら電車の駅もあるが1日1本だけ。バスは2,3社走っていて、今日も明日もある。これなら、明日でも大丈夫そうかなと思うと、ナイアガラの滝を目指す。が、どこか分からない。偶然通りすぎたタクシーを捕まえて、乗り込む。こんな風にナイアガラの滝に来る人は少ないらしく、タクシーの運転手さんも驚いていた。そして、キューバから来たというと、昨日の夜はマイナス15度だったよ。寒いから気をつけてねと心配してくれて、ナイアガラの滝で降りた。

送信者 キューバ201503
送信者 キューバ201503

街の中にあるとは聞いていたが、本当にすごい。高層ビルなんてないキューバ、看板やネオンなんてないキューバから来ると、このギャップに驚く。そして、ナイアガラの滝は街の中にある。川が切れ落ちて滝になっている感じ。でも、寒すぎて一部は滝が凍っていた。これで、寒さが伝わるかな。ビクトリアの滝もエンジェルフォールもイグアスも見たことがなかったので、巨大な滝は初めてだ。衝撃!というわけではないが、やはり、この水量は圧巻だ。ひと通り眺めてから、インド人とかの観光客が多いなと感じながら、帰るかここで泊まるか悩む。さすがに、観光地&都会だけあってwifiは落ちている。いくつかホテルを探すが、さすがに夕方で空いているところも少ない。うーん。めんどくさくなって、近くのInnに飛び込み1室だけ開いていた。でも、2万弱と高い。物価高いな―と思いながら、夜のナイアガラの滝ライトアップも歩いて見に行けるし、今日はつかれたしいいかと。

送信者 キューバ201503

近くのファミレスで、アメリカ大陸っぽい食事。サラダバーで野菜を食べ、でっかい肉を食べ、ポテトを流し込む。キューバと味が違いすぎるし、ネオンが目に染みる。ライトアップを見に行ったけど、冬はやっていないようだった。残念。明日の朝のバスだしということで、シャワーを浴びて早々に寝ることにした。

送信者 キューバ201503

それにしても、ネットが使えない不便さ、旅行者がいない不便さ、交通手段がない不便さ、旅人フレンドリーじゃない不便さ、旅というのはいつも想定外があって、面白いとカナダで実感した1日だった。

沖縄のホームタウン北谷

沖縄といえば北谷というぐらい通っている。北谷につくと落ち着くレベルw

とは言っても、あだ5回目ぐらいか。同じ場所に繰り返し行かない俺にしては多い。かなーり前に、コザ運動公園でエイサー見たり、オリオンビアフェスタに行ったり。本島最北端の地へ行った帰りに寄ったっけかな?2012年からは友達が引っ越して、2012,2013と6月、5月と行き、今回。最近は夏前ばかりに行っていることに気づくが、偶然なだけ。

今回も特に用事があるわけではないが、友達の家が建ってAirBnBで貸すというので、その前にということで行ってみた。帰りの飛行機で思ったんだが、俺ってフットワーク軽いな。軽すぎるってぐらいな気もする。まあ、そんなことができる環境というのは、感謝しかない。今回は貯まっていたマイルなんで、交通費はタダ。

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

金曜の夜に那覇に到着して、空港に友達が迎えに来てくれて、夕食。スーパー寄ったり、FM沖縄の生放送を冷やかしに行ったりしてから帰宅。新しくておしゃれな家だった。そっから、家飲み。まあ、馬鹿な話をしたり、ギャグみたいなラジオを聞いて楽しんでたら2時近くになってしまったので、寝ることにした。

翌朝、2歳になるウリちゃんが起きていた。よく喋る可愛い子だ。俺の見た目とかキャラと違うが、子どもと遊ぶのは得意なのとけっこう好きだ。何人も友達の子と遊んできたが、一瞬でどの子もこころを開いて遊び始める。たぶん、自分が子どもと同じレベルというのと、言語習得過程とか、概念が脳の中にどうやって生まれるのかとか興味あるのも大きい。

朝ごはんを食べ、AirBnB用の写真を撮ったりしてから、買い物ついでに昼ごはん。巨大なイオンが沖縄にはたくさんあって、みんなそこへ買い物というスタイル。東京に住んでいるとそうじゃないけど、地方の日常。岐阜にもそういったショッピングモールがあるが、それらよりも規模が大きい気がした。家具屋とかも見てから、沖縄そばを食べて帰宅。アラハビーチに行って海に入ると、干潮時で浅かった。その代わり、わかめが大量に浮いていて、わかめを投げ合う遊びをするwという大人気なさw

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

夕食を食べてから、20日はブルーシールアイスがお買い得ということで、アイスを食べに出かけアメリカンビレッジを散歩して帰宅からの、昨日に続いていろいろと話しながら飲んだ。早めに切り上げた。

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

ちょうど一年ぐらい前に、家の窓ガラスにすりガラスみたいになるフィルムをネットで買って貼った。カーテン買うよりも安いし、掃除も楽だし、見栄えもいい。すると、友達も同じネットのサイトでほとんど同じものを偶然買っていて、今日届くという。そこで、手伝って窓ガラスに貼り付け。一度やっていたしコツがわかっていたので、けっこうきれいに晴れた。それから北谷ハーリーへ。19日の金曜日が旧暦でハーリーの日らしいが、北谷では21日の日曜に開催されるというので、見学に。初めて見るので楽しみだったが、正直盛り上がりに欠けた笑 参加チームとか少なかったのが原因かな。

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

それから戻り、次は闘牛を見に。石川多目的ホールの近くには路駐の嵐。こんなにも人が来ていることにまず驚いた。そして入場料は大人の男3000円、女性2000円。けっこう高い。中に入れば、人人人。満席状態だ。なぜだ?でも、帰るときには、その理由に納得した。

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

そんな期待していなかったが、大きな牛がぶつかり合い、はやし立てる人もアドレナリンマックスで真剣そのもの。命の危険もあるし、その緊迫感が伝わる。20分もぶつかり続け、舌出しといって牛が疲れると舌を出し始める。うんこもおしっこもよだれも。もう、死ぬんじゃないかと思うほど。息も上がっていて、胸が大きく膨らんだり凹んだり。それでもぶつかり合っている。と、その時、お互いが間合いをとり始めた。疲れたからお互い距離をおいたのだ。しばらくすると、片方の牛が一気に攻勢をかける。やられた方は逃げまわる。勝負あり。こんな展開で終わるとは。ドラマのようだ。ついつい食い入る様に見た。そして、抽選大会があって、スイカとか卵、自転車、テレビ、中古のクラウン、やぎ、マルチカッター、寸胴鍋ととてもユニークなものが当たる、沖縄のゆるさを感じた。

送信者 薮地、浜比嘉、粟国、渡嘉敷、伊江島2013GW

帰りの飛行機もあるので、途中で帰った。そして、空港へ。これといって何をしたわけでもないが、のんびり楽しい北谷の旅だった。