12月の富士山にはよく行っている。人も少なくひんやり静かな富士山。
チェーンスパイクで、行けるところまで。無理のない登山スタイルで行けるのに、こんな素敵な場所はなかなかない。
本当に静かでひんやり凛とした世界。山っていいよね。
12月の富士山にはよく行っている。人も少なくひんやり静かな富士山。
チェーンスパイクで、行けるところまで。無理のない登山スタイルで行けるのに、こんな素敵な場所はなかなかない。
本当に静かでひんやり凛とした世界。山っていいよね。
もともとランニングは好きではない。昔から楽しい山とか、何かしらのトレラン、トライアスロンのための体力作りならランニングもできた。
が、週末の朝2日とも6時、今は日の出が遅いので6時半から走ってる。
まぁ、楽しい!って訳ではないが、何か面白そうなことをするのに基礎体力がないと、いざ楽しいことをするときに出来ないから。
で、少しでも続けられるようにいろいろ揃えた。ギアに関しては興味ない方であるが。
suunto 9を買い、スマートウォッチで距離やタイム心拍数を計測
stravaにデータを溜めて記録and可視化
suuntoアプリでは、ルートをつくって時計に入れてナビゲーションしたり、トレーニングピークスの指数でトレーニング負荷をみたり。仕事だけじゃないけど、こうした遊びも視覚化されると、どこまではやろうとか、ここは改善しようとできる。まぁ、レジャー的なお気楽な要素は少し減るが。
靴はアシックスのevoride2
ランニングシューズ買うのは10年ぶりぐらいだが、厚底で先が丸くそっていて走りやすい。幅広のモデルがあるのがとてもよい。
オンライン会議が多くてairpods proだと耳が疲れて、休みに走りながらもイヤホン使うのが嫌になっていたので、骨伝導のopenmove after shokzにした。iPhoneのKindleアプリで本を開いておいて、iPhoneの読み上げ機能を使い聴きながら走っている。骨伝導なので外の音も普通に聞こえるし、耳の負荷が少ない。
さらに本を読む時間がなかなか取れないので学びにもなる。
真冬でも短パンTシャツで昔は走っていたが、長ズボンにウインドブレイカーを着て走っている。あと手袋も。携帯はバフを腕と手のあたりに巻いて携帯を固定している。万が一コンビニに行く時もマスク代わりになる。
ということをしたら、この数年続かなかった運動が続いているので、環境を整える大切さを改めて感じている。やらない理由を徹底的に無くしていくというアプローチ方法。
数年ぶりのトレランレース
ずっと雨
ドロドロ、池、ツルツル
転んで滑って泥だらけ
小雨でメガネ見づらい
沼みたいなトレイルに足が取られる
ソールは泥が付いて滑る
ここはルウェンゾリかというレベル
43キロでリタイア
関門の余裕はあったけど、友だちがゴールしたので辞めた。
毎年1回行っている谷川岳馬蹄形に今年も増田さんと。夏ピークでとにかく暑かった。
水場は2回降りた。たくさん飲んだ。
人は谷川岳以外多くないし、夏山の景色としては最高。緑と山深い感じが。前泊はいつもの土合山の家にお世話になった。
そして、週末少しランニングしているが、登りの脚力がなくなっていることを実感。
初めてのニセコへ。今まで一度も行ったことがなかったし、海外からの旅行者も少ないこのタイミングは逃せないということでタイトなスケジュールだったが、2泊3日で。新千歳からニセコへはバス。荷物は現地に宅急便の往復便を使ったので、移動も負担なく。スキー場の受付みたいなところだったのでかなり便利。
グランヒラフへ到着すると、ニセコ自体は小さな町という感じ。でも、雰囲気は日本というか、海外の日本食屋があるエリアみたいな店の作り。
タクジさん、しんやさん、カッセさんと合流。ゲレンデも広く楽しめるし、すぐにサイドカントリーに出られる。
ゲート5からトラバース、落とすとふわふわのパウダースノー。なかなかパウダーは難しいが、楽しい面もあり。スキー場はかなり広いのでいろいろなところを楽しんだ。あと、朝イチはパウダーが多いので、楽しんだ。
ご飯は部屋で鍋の日々。仲の良い仲間と一緒にワイワイガヤガヤ話しながら、遊び、のんびり飯を食い飲むのは楽しい。
外国人観光客はいないので、静かなニセコを楽しんだ。東急の株主優待で、リフトが3300円になったのもラッキーだった。
それにしても高級ホテルがわんさかできていて、沈没する日本では港区かニセコなら地下上がりそうと思えた。外国人観光客戻って来るかな?それ次第。