山崎美緒さんという、ケニアから南アフリカまで自転車で走った方の話を聞きに言った。
さらしを巻いて旅をしていたらしいが、そこにいろいろな人のメッセージが合ったらしい。
辛い時はそれを見て、元気を出していた。
さらに、自転車で走っている町で出会った人にかけられた声援。
俺もこの前のマラソンで、町の人の声援があんなにもパワーをくれるのかと思った。
なんかがんばれる。もう少し走ろうと思う。
もう限界に近いんだけど、その限界だったことを少し忘れ、足が軽くなる。
一方で東京から岐阜を目指して歩いていた時のような長期戦の時声援をもらうとまた違った意味を持つ。
その場でパワーが出るというより、粘り強いパワーが出る。
時間がたってからも思い出して、がんばろうと思うようになる。
もう限界なはずなのに、自分の中には力が残ってないように思う。自分の力だけではその力を呼び起こすことができないが、周りの声援によって、それがたとえ知らない人であっても、自分の中にある力を引き出してくれる。なんかすごいもんだ。
山崎さんのページ
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