中学の時に言った自分の言葉をかみ締める

いろいろな有名な作家がいる。
ことわざがある。
心に深く届く言葉がある。
自分の周りの信じられる人の言葉。

でも、一番自分に刺さる言葉は自分の言葉だと思う。

昔自分で言った言葉。
無意識のうちに偶然口をついた言葉が、死ぬまで心に刺さり続けることがある。
だからこそ、僕は日々書き続ける。
他人から見れば何の価値もないものでも、自分にとっては全てである事もある。
その時、何を感じ考えていたかも、時を経てから見るのも面白いし。

そう、思う。

中学の国語の授業の時、僕は先生に指名され黒板に答えを書いた。
その時、他の多くの生徒が、「違う」と言うような態度を取った。
その時僕が行った言葉、「己を信じること」。
コレがまさに、僕の人生の柱である。

そう思った日。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です