Rwenzori5 山へと入る

ついにルウェンゾリへの登山スタートする。今朝も天気が良い。いつも午後や夕方ぐらいから雨が降るので、朝早めに出発して雨を避けたいなと思いながら準備をした。いつものようにパンケーキを食べながら、登山の同意書にサインをする。ドルキャッシュでガイド料を払う。1人1000ドルほどで7日間のポーターとガイド料、宿泊料、食糧費が含まれる。ウガンダ相場だとかなりの高額だ。食事をしていると、ポーターがぞくぞくと集まってきて、荷物を持っていく。

ガイドはリーダーのモーゼス、彼は39歳で100回ぐらいのルウェンゾリ山のガイド経験がある。ヘンリーは23歳で若くて体力自慢。2日目から参加したガイドはアサバ。愛されキャラの男だ。それに、ポーターさん14人という、まさに大名行列。

日本の登山文化からすると遅めの9時30分頃に出発。ついに。まずは集落を抜けていく。トレイルヘッドはどこだろうと思いながら歩いていても看板すらない。これは分からない。マイナーな山だけあるし、観光化されてない証でもあるが。

山に入っていくと、子どもたちの声が。丘の中腹と言ったほうが正確だが、そんなところに教会や家があり、子どもたちがはしゃいでいた。本当にこの国は子供が多いのだ。ドローンのテスト飛行などをしながら歩いていくと、MULYAMBULIというレンジャーズポストがあって、1週間分の入山料を支払う。こんなところにあっても、誰も気づかないと思ったが、みんなガイド登山だから、そんな心配は必要ないのだろう。

しばらくいくと山の中にカメレオンが!というか、雑草の中にカメレオンがいたのだが、小さいに同じ緑だし普通気づかない。しかし、ウガンダ人ガイドは見つけるのだ。すごい。どうしたらあるきながら見つけれるのだろうか。その後も、ライカというシカみたいな動物が遠くの岩陰に座っているのを見つけたりと、視力が良いのか、いつも同じ場所にいるから見つけれるのか、不思議だ。

寒いかなと思っていたが、暑くて半袖短パンでよいぐらいの気候だ。ただ、念の為長ズボンを履き続けた。川を渡ったり、アフリカ固有の植物や木々を見ながら高度を上げていく。ランチは朝渡されたランチボックス、中を開けるとサンドイッチとりんご、そしてマンゴージュース。腹が減ったのでうまい。トレイルの眺めがいい場所に簡易的な屋根がついた東屋のような場所があって、そこがランチスポットのようだった。

登っていくと視界が広がっていく、見渡す限り山。深い山に入ってきた。日本から遠く離れたアフリカの大地、さらにアフリカで最も大きな山塊のど真ん中にいる。自然の大きさと自分の小ささを肌で感じる瞬間だ。

ポーターが我々のすぐ近くを歩くので荷物をいつでも出せると言っていたので軽装備だったが、全然一緒ではなかった。。。まあ、これがアフリカだ。ポーターたちはザックを背負わず、麻袋に紐を通して額にひっかけて登っていた。パワフルだ。足元はサンダルや長靴で登り続けるので、バランス感覚なんかもすごいなと。16:00ぐらいにKALALAMA CAMPに到着。今日の宿泊する場所だ。

黄緑色の小屋は、思ったよりもしっかりしていた。そして、客は我々のみ。ドライシーズンの始まりかつ年末年始というベストな時期なのに、この客数。やっぱりマイナーな山だ。

高度を上げているので、順応のために紅茶をたくさん飲んだ。ありがたいことに食事の小屋があって、そこには温かいお湯とクッキーが置かれていた。想像していた以上のおもてなし。これは下山までつづくクオリティだった。タクジさんがすこし高山病でボーッとしていた。今回の僕は慎重に慎重に。ゆっくり登り、水分を標高と同じだけ飲んだ。すなわち3000mなら3000cc(3リットル)というルールに従って。ダイアモックスも朝と夜に半分ずつ飲んだ。おかげで体調はすこぶるよかった。

夕食はかぼちゃ、じゃがいも、肉とスープ。たっぷり食べて、夕焼け空を眺めた。翌日からは長靴(ラバーブーツ)で歩くとのことで、準備をして、眠りについた。水分をたくさんとったので夜中に何度も起きてトイレに行った。

Amzon unlimited

アマゾンのサブスクリプションの本の読み放題サービスAmzon unlimitedの契約をしてみた。

理由としては、最近インプットが少ない。子育てしながらだとなかなか本を読む時間がない。まあ、言い訳なんだけど、最近本を読まなくなっている。新しい物事に興味が昔よりないから、これ読みたいとい欲求が少ないのかもしれないし、何かをとりあえず読まないから、それをきっかけにこれも知りたい、これも読みたいにならないのかもしれない。で、インプットをたくさんしようと思ったのが契約のきっかけ。

2つ目の理由としては、スマホの読書に慣れてきたというもの。10年前とかはスマホで本を読むのはあんまり好きじゃなくて、やっぱり紙がいいとか思っていたし、このブログにも書いていた気がする。しかし、本ではなくてもスマホでニュースとかブログとか読むことはずっと習慣としてあった。そんなことが習慣化していき、いつのまにか本を読むのも紙よりスマホの方が読みやすくいつの間にかなっていた。慣れだ。タブレットのKindleも持っているが、これよりもスマホのアプリのキンドルが読みやすく最近は感じる。

で、驚いたのはAmzon unlimitedの契約をしようか迷っていた数日前に、対象となっていた本があってこの本があるなら契約しようと思って、今日契約した。そうしたら、お目当ての本がもうAmzon unlimitedから除外されていた。調べてみたら、Amzon unlimitedの読み放題対象となる本はころころ変わるらしい。マジカ。困るなーと思ったけど、逆に、今読まないといけないというタイムリミットができるので、買って積んでおいて放置(いわゆる積読)にならないというメリットがあるかもしれない。

版権を持っている会社とはどんな契約になっているのだろう。開始直後は、利用者の利用予測を誤ってすぐに対象から外れたとかって話も噂でアップされてたりするから、読んだ回数に応じて支払ってるのだろうか。

あと、読み放題の本を探しづらい。。。これも、たくさん読まれすぎないようにするためのUIなのだろうか。

まあ、とりあえず本を読む、インプットを増やすきっかけになるかなー。

写真館

以前から写真館で家族写真を撮りたいと話しつつ、ずるずる

スタジオアリスの撮影チケットをマイルでゲットして行くことに

子供の衣装は何着でも着放題

かなりお得感

衣装数も現地で決まり、撮影カット数もその場で決まる、子供もぐずる

それにも関わらずオペレーションは比較的スムーズ

衣装エリア、着付けエリア、撮影エリア、写真選択エリアに別れてたり

自社アプリのみスマホで館内撮影OKで、それからアルバムの発注もできて、オンラインへの誘導がうまい。もちろんアルバム作成初回無料

待ち時間にタブレットで写真を選べるとか。

ちなみに、衣装着放題なのは、購入写真枚数を増やすため

撮影ブースは2つなのに、壁紙や小道具が多く、すぐに変えれる仕組みも素晴らしい。子供も相手なので、カメラマンさん含めてスタッフはすべて女性。

できた仕組みだなーと

ついつい、企業のIR見に行ったら430億円ぐらいの売上で、利益もきっちり出してる。

さすがだ。

休日は10組ぐらいのようだった。

そして、25000円以上でなにか無料プレゼントだったので、客単価は20000-25000円の間かな。

すると20万ぐらい。平日はその半分かな。上期だと。

売上は、上期より下期がかなり高かったので、七五三とかだろうか?

1店舗月間300万として年間3600万円、1000店舗で360億円。とすると、もう少し客数が多いのだろうか、地方だとブースはさがもっとおおいとか?

あとは、店舗で撮影後にデータ購入ニーズや、わざわざ受け取りにいく必要があってそのときにアップセルとかかな。

とかとか、写真撮影の待ち時間に考えてメモ。普段やらないことをするのは新たなことを知れて面白い。

Rwenzori4 キレンべでクリスマス

今日は休養日。朝起きて、蚊帳の外から出る、今日もいい天気だ。3部屋に別れているので、夜明けとともにそれぞれの時間で起きて、部屋を出て中庭に座っていると、ああ、みんな起きてきたんだなとわかる。

太陽がのぼり、山の稜線から顔をだすとドローンを飛の練習。人間の視点から見れないものが、見れるというのはワクワクするものだ。普段知らない世界がそこにあって、いろいろと新鮮な気付きが生まれる。朝ごはんはパンケーキ。朝はこの味ばかりで少しばかり飽きてきたが、山の中で食べるご飯より美味しいはずだと、自分たちを納得させていた。

タクジさんはスマホが使えるようにSIMに村の売店みたいなところでお金をチャージして、OTT(オーティーティー)TAXを払った。OTTTAXはスマホでSNSをやるための税金でfacebookもtiwtterもInstagramもワッツアップも、これを払わないと使えない。

昨日、クリスマスのダンスの練習をしていた協会に行くと、すごい人だかり。教会の中でミサなのか、クリスマスを祝って歌って踊っていた。今日はクリスマス、特別に子どもたちがおめかししていた。色鮮やかな服を着る子どもたちはいつも以上にチャーミングだった。子どもたちと歌ったり踊ったり、遊んだあとに宿に戻る。

これからガイドさんが来てブリーフィングが行われるのだ。モーゼスというメインガイドさんとヘンリーという若くて力のありそうなサブガイドの二人が来て行程など説明してくれた。もうひとりやまでガイドが合流することも教えてくれたり、食事の好き嫌いやアレルギーなんかも事前に聞いてくれて、ホスピタリティの高さに驚く。俺たち4人に対してガイド3人、更にポーター14人って、どんだけ大名行列だよという話で盛り上がった。

装備の最終点検と準備をしてから、弘樹さんとタクジさんと軽くランニングをしに行った。村の生活が見れるし面白い。そして、軽く走ったら弘樹さんの体調が良くなったので、さすがランナーの体なんだなーと驚いた。走っていると地元の子供達も一緒に走ってきたりして、なんとも微笑ましい光景。日本だとそんなことないから、やっぱり国民性とか住む環境で人間間の関係性って違うよなってつくづく思う。そして、日本だけじゃないこういう世界も自分の子供に体験して知ってほしいなと思うのだった。

登山前最後の夕食はベジタブルパスタ。今までで最もハズレ。最後の晩餐を外してしまったショックたるや。。。そんなこんなで、2018年のクリスマスは過ぎていった。

親子二人で高尾登山

最近体を動かしていなかった、土曜は井の頭公園の動物園に子供と二人でいったので、日曜は運動兼ねて高尾山へ行くことに。天気予報は快晴。久しぶりにベビキャリーで行くことに。

10時前に家を出るという遅さだから、まあ気楽に行けるし、頂上の茶屋で御飯食べるので食料も少なくてOKなのが楽だ。11時過ぎに高尾山口駅に到着して、あるき始める。

子供+荷物で15キロぐらいはあるはずだから、いい負荷がかかって運動になる。10分もたつと汗がダラダラ流れて、ダウンジャケットを脱いだ。

子供の水筒をショルダーベルトにカラビナでつけていたのが便利だったが、大人の水も、フロントに付けれるようにしてあると、良かったなというのが今回の学び。

6号路を登り途中から稲荷山コースへ。ケーブルカーは使わずトレイルヘッドから50分で頂上についた。早歩き目で、ずっと子供を背をったままだった。

遠くから山を見るのと、山の中に入ると景色が違うでしょという話をしたり、小川や葉っぱを触ってみたり、でも一番反応が良かったのは看板のおさるさんのイラストだったw

途中から寝たので、一度もベビーキャリアから降りずに山頂に。山頂は天気も良いので人で溢れていた。人の少ないちょっと下の茶屋でご飯にすることにした。小仏城山までいって芝生でとも考えたが、昼ごはんが遅くなりすぎるのもよくないので。おにぎりセットとお味噌汁とおでん。しかし、おにぎりしか食べなかったので、他のを俺が食べた。

その後、頂上で遊ぶ。景色を見たり、三角点でおままごとの遊びをしたり。シュウマイを作ってくれて、俺に食べさせてくれた。最近は餃子は嫌いだが、シュウマイが好きらしい。少し前までは餃子好きだったのに、味覚の変化なんだろうか。

帰りは違うルートでと思い、薬王院方面へ。あるきたいと言ったので、下りだし歩くことに。斜度があるところを走って、はやーい、はやーいと楽しそうだった。

神社では、お参りするところ?と聞いてくるので、そうだよというと、お参り、お参りと言って、手を合わせていた薬王院を過ぎたあたりで、歩きたくないというのでベビーキャリアに乗せて、降りる。下りは寝なくて、ケーブルカー乗り場を過ぎて人がいなくなると、いろんな歌を大きな声で楽しそうに歌っていたので、一緒に歌った。人がいない自然の中だと開放的になって、歌声も自然と大きくなるのだろうか。

下りはずっとコンクリートの舗装道路だったので、個人的にはつまらなかった。このルートあんまり来ないので知らなかった。新しくできた高尾山口駅前の温泉に初めて行った。1000円と高めだが、立地的に混雑していた。露天風呂に入り、汗を流して、帰宅。

年明けから、二人のおでかけが多い。二人だとお出かけ好きな俺の性格からどこかへ行くことが多い。岐阜、SL、直島、動物園、高尾山と、二人のいろいろなパターンのお出かけにも慣れてきた。次はどこに行こうかな。

親子軽登山の装備・荷物

おしりふき
おむつ
ベビーキャリア
おもちゃ
肌着 1組
洋服 1組
帽子
靴下
水筒+大人の水
お菓子
お昼ご飯+大人のご飯
顔体用クリーム
日焼け止め
母子手帳・保険証・乳幼児医療証
食事用エプロン
スプーン、フォーク、麺きり
タッパー
コート
レインコート
絵本おもちゃ
ハンドタオル
バスタオル
ビニル袋 3枚