尾瀬岩倉スキー場

志賀高原のスキーが楽しかったので、続けて尾瀬岩倉へ。ここは数年前に行き、2度目。
体が軽いというか、板が雪とうまくなじんだというかで滑りやすく、滑っている瞬間が非常に楽しかった。ゲレンデのコースレイアウトも楽しめた。

いつもより心地よく滑れているなと感じていたが理由は、前回の志賀高原でスキー板を借りたことだと思う。自分の板は太くて長いからバックカントリーも行けるがゲレンデでは取り回しが悪い。

借りたものはゲレンデスキー用の板でそれで滑ったから、感覚が掴めた気がする。
尾瀬岩倉はパウダーなところもあり自分の板で良かったし前回の志賀高原から日が浅いのでその感覚も残っていたから上手く滑れた。

行き詰まったり、上達しなかったら、道具を変えてみる、やり方を変えてみるって大切だなと改めて。そして、何かを始めて習得する際は短期間で頻度高くやることが上達への近道。1回は短時間でもいいから頻度高く。車の運転とかスキーとか体で覚えるものは。

尾瀬岩倉スキー場は広くて、朝イチはパウダーで良いスキー場だった。

志賀高原スキー場

2021年も終わる。相変わらずこのブログは書いていないが、年を取ったらまた自分の振り返りで読むかもなので、2021年を雑に記録。

朝イチ家を出て新幹線で長野駅、そこから志賀高原の高天ヶ原マンモススキー場へ。10時に到着。

ブーツやストックは手持ちで、板だけ借りた。板が細くて短くて自分のより滑りやすかった。
それにしても、広いスキー場。昔のスキーブームの時は、相当な人が来ていたとか。
タクジさん、しんやさん、カッセさんと滑ったのは久しぶりで楽しかった。

夕飯を食べて、日帰りで2020飯山駅発の新幹線で帰宅。
志賀高原日帰りするとは思わなかった笑が、意外とフルで楽しめた。

20210911

今年の911
あれから20年
当時高校生だったのが、今は仕事をして、子育てをして、適度に遊んでいる。

世の中はコロナ、そしてアフガンからアメリカ撤退

コロナがこんなに続くとは。昨年はgo toトラベルやってたとは、なんだか不思議で、この先どうなるのか。

アメリカのアフガン撤退は元々言われていたが、タリバンが最後一気にカブールを制圧したのは印象的。200兆円だかかけても、思った通りにいくかは別の話。

コロナのワクチンは順調に摂取が進んでる。完全な封じ込めはそもそも無理だから、みんなの捉え方がどうなるかと治療、医療体制がどうかってところかな。コロナに対する捉え方が二極化してる、どうなっていくか。

2020の911

トレイル整備と斑尾50

弘樹さんと飲んでいた時に10/17,18に斑尾に行くと約束をして、カレンダーに入れていた。

コロナもあってイベントはなくなり、もちろん大会も開催されなかったけど、タクジさんしんやさんなどと斑尾のトレイル整備にと出かけた。ぬかるんだ場所に木道を設置してあり、それが埋もれてしまわないようにドロかき。

こうした作業をやって初めてトレイルが整備されて、多くの人が楽しめているのだなと改めて実感した。あらためて感謝の気持ち。

翌日はコロナで開催中止となった斑尾50kのコースを走った。天気も良く、紅葉もキレイ。特に希望湖が綺麗だった。

初めて斑尾のコースを走ったが、気持ちよく運動不足で50キロという距離が不安だったが、燃費の良い走り方を意識して、無事にみんなと一緒にゴール。

やはり定期的な運動と年に2回ぐらいは50キロぐらい走る習慣にしておきたい。

猪苗代スキー

年末初めて家族でスキーに行った。家族でスキー、それも新幹線となると限られるし、宿が空いてるかも年末年始は大きなポイント。さらに年末に雪があるかも判断ポイント。あとは、キッズパーク。

スキー場とホテルが繋がっていると何かと便利。てな条件で探して見つけたのがリステル猪苗代。

ここも年末は雪がないこともあるとのことだが、2020年末は雪があった。スキー場としてはあまり面白みはないけれど、ホテルとつながっているし、キッズパークがあるので条件は揃っていた。

新幹線と在来線に乗り、駅からは送迎バス。雪だるま、雪合戦、ソリ、ストライダーの雪仕様のやつなどで子どもは遊んで楽しそうだった。

自分1人でも少し滑れたし、猪苗代に沈む夕陽を眺めての一本も気持ちよかった。来年は下の子もソリができるだろうし、上の子はスキーデビューか?スクールでも通うかな。