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ホーム○○

野球なんかで自分のチームの野球場をホームグラウンド何て呼ぶ。
サッカーの国際試合で日本対ブラジルの試合が日本であれば、ホームの試合と言われる。
そして、ホームでのチームは勝率が良いとも聞く。

ホームは居心地が良くなじみがあるからだろう。
そして、応援も多い。

ホームはまさに家のように素敵な場所なのだ。

そんな僕にもホームがある。
基本的にアクセスが良くて、環境が整っているところ。
自分にとって居心地が良く気持いいところだ。

ホームタウンは岐阜。
ホームは阿佐ヶ谷。
ホーム飯屋は朝陽(近所の中華定食屋)。
ホームプールは千駄ヶ谷の東京体育館。
ホームマラソンコースは妙少寺川、善福寺川。
ホームトレイルは奥多摩の山域。
ホームサイクリングロードは荒川。

他にもホームカフェとかホーム美術館とかあったらいいんだけど、今だ開拓できていない。
そう、こんな感じで開拓したいホーム○○がいくつもある。

上に書いた中でもサイクリングロードだけは、イマイチアクセスが悪かった。

阿佐ヶ谷の家から、高田馬場、お茶の水、上野、田端経由で荒川サイクリングロードまで自転車を漕いで行くか、阿佐ヶ谷駅から輪行して自転車に乗り平井駅まで。そこから荒川へ行くかの2種類しか選択肢がなかった。

でも、地図を見ていたら阿佐ヶ谷のとなり駅である荻窪から北にずっと環八を行けば荒川に着くようだった。そこで、開拓をして来た。
基本的に地図などは持たないため、だいたいの方角だけを頭にインプットして家を出た。
まずは、荻窪に行くために南阿佐ヶ谷へ。そこから青梅通りを西へ行き荻窪。
そして、環八を北へ。ひたすら北へ。谷原方面へ行く。
井荻駅はまっすぐ行けないので、車と一緒に橋を渡る。
その後も徹底的に真っすぐ。
笹目通りを走る。
西高島平駅あたりに到着。
そこは荒川。
でも、橋を渡るんじゃなくて、手前を西へ行くとサイクリングロードに入れる。
ここまで30分~40分ぐらい。

送信者 sports

そこからは快適なサイクリングロード。
自転車と歩行者のみの堤防。
眺めがいい。
鼻歌を歌いながら、青空、菜の花、田植えが始まる田園風景を楽しむ。
最高に爽快で、アドレナリンがでた。

送信者 sports

今までは下流ばかり走っていたが、上流の方がずっといい。
上流の方が人が少ないから走りやすいし景色も。

送信者 sports

だいたい60キロぐらい。
楽しみながら走って3時間30分~4時間ぐらい。

帰り道は井荻駅を越えすぐに早稲田通りにぶつかる。
そこを西へ行くと、いつも走っているランニングコースに。
中杉通りまで東へ走って、すぐに家に到着。

送信者 sports

中央線で生活する

中央線で生活する


友達の家でご飯をいただいた。
テレビをつけると、NHKのマドンナ・ヴェルデというドラマが始まった。
国仲涼子さんが子供ができない体になった産婦人科医を演じていた。
国仲さん演じる娘から母親が代理出産を頼まれ、誰にもバレない様に処置を行った。

女性が子供を産みたいという気持ち。
そして母親は最初拒んだが、最終的にそれを受け入れた。
そのとき親は「親は愚かかもしれない」と語った。
親は愚かかもしれない。けれど、それでも子供がかわいいし大切なのだ。
心にしみる。

送信者 小笠原

その後、NHK教育にっぽん紀行「15歳 旅立ちの島唄(うた)~沖縄 南大東島~」。
南大東島を離れる少女が両親に民謡を送る。
小さなころから大切に育ててもらい、4歳から三線を習った。
「ボロジノ娘」というグループで、南大東島で民謡を歌っていた。
そして、那覇の高校に通うため島を出る最後に、両親に「アバヨーイ」という民謡を送った。
もの静かで不器用そうだけど、子どものために一生懸命働く父の姿。
そして、何も語らないけれど娘のことを大切に見守る父の姿が印象的だった。

送信者 八重山2008

久しぶりに、テレビを見ていろいろと感じた。
友達のギターでカントリーロードを合唱。

Country roads, take me home
To the place I belong

家に帰る道で、空を見上げると丸い月と目が合う。
月と俺の間に遮るものがないことにいつも興奮し幸せを感じる。
俺も月を見てるし、月も俺を見ている。
そして、世界中のいろんな場所で誰かが同じ月を見ている。

最後に、北野武さんの詩に槇原敬之さんがメロディーをつけた大好きな曲を聞いて眠りにつく。

【母親 】
作詞:北野武 作曲:槇原敬之

荒川の葦(あし)の間に分け入り
大人に隠れて泳いだ
悪友は遊泳禁止の立て札に
つかまり笑っている

夕方遊び疲れ
お腹をすかして帰る
俺を家の前で待っている母
俺を泣きながら叩き
安心したのか笑いかける

下を向いて
座っている俺の前に
ご飯と卵焼き

そして部屋の隅に座り
内職を始める

チラっとこっちを見て
ご飯をよそい
針に糸を通す
この母親に俺は
親孝行できただろうか

チラっとこっちを見て
ご飯をよそい
針に糸を通す
この母親に俺は
親孝行できただろうか

この母親に俺は
親孝行できただろうか

地震後の変化

4月から仙台に行く予定でしたが、地震の影響で延期になり、今は行くかどうかすら曖昧な宙ぶらりん状態です。
しばらくは、東京で今まで通り生活することになりそうです。

ところで、多くの人や社会に変化をもたらした、東日本大地震。
東京でも大きな揺れや火災、電車のストップがあったから、地震以降はじめて会う友達とは、絶対に地震の話しになる。

地震の時どこにいたか、その日はどうやって家に帰ったか。
水や食料の買いだめの是非、
停電の影響、
地震に対する国の対応、
原発事故による放射能をどのようにリスク評価し個人としてどのように対応するか、
今後の原子力&電力政策、
募金やボランティアなど自分たちに出来ることは何か、
そもそも我々そして日本という国はどんな生活を目指すか、
などなど。

今までこういった真面目な話しをしなかった友達とも話しが出来る。
今回の件でみんな本当に色々な意見を持っているなと実感する。
類は友を呼ぶと言う言葉もある様に、同じような意見を持っている人が自然と周りには多くなるが、今回は本当に様々な意見があって興味深い。
特に差があるポイントは子どもを持つ友達とそうでない友達の意見の差、近しい人が東北にいるかどうかの差、業種と外資か日本企業かの差、そして男女の差を感じた。
そして、こんなにも議論できるのはいいなと思う。
個人が意見を持ちそれを周りと議論し、時に力を合わせて行動している。
僕の人生でしる限りでは、こんなことは初めてだ。
日本が良い方向に進んで行くきっかけになるんじゃないかと思う。

個人的には、久しぶりに募金したし、先日のチャリティーラン、そして今は震災チャリティーのサイトを作っている。
そして、この影響で帰りが早くなった。

7時には家に帰れる。
これは何か出来るぞ。
すぐにそう思った。
テレビを見る時間が長くなったとか、早く寝る様になったと聞くことが多いが、僕はどちらも当てはまってない。
早く寝るのは停電の影響。ありがたいことに我が家は停電エリアではないので、早く寝ることもない。

今までも平日の夜を楽しんでいた。
でも、もっと時間ができた。
驚きの生活。
これならアフターファイブとやらを満喫できる。

さて、何をしようか。
今まででは、平均で帰るのが22時だった。

早い日はプール。
遅い日はランをしていた。
もしくは飲み会。
家に着いたらブログを書く生活。

これからはしばらく(計画停電の間ずっと!?)早く帰れるので、今までのプールやラン、飲み会は継続しつつ、何かをしようと思う。
まとまった時間が必要なことは週末しか無理なので、細切れの時間でも出来ることを。

・久しぶりにウェブサイト(サービス)でも作るかな。
(プログラムをかけるようになる様に、何かを作りながら勉強)
 →さっそく、地震のチャリティーサイトを制作。近日公開します。

・いろいろバグが出ている自分のHPやブログのリニューアル

・文科系なことを始めたいと思っていたので、サックスとか楽器を習う

・絵を描きたい

・撮りためた写真の編集(フォトショップの勉強)

・会計や株FX、その他ビジネスのお勉強

・料理をする

・英語とスペイン語のお勉強

・家にたまった本を読む

こんなところかな。
近々どれかから手を付けよう。

こんなことを考えている時に、偶然だけどタイミングよくGOさんの友達の本を読んだ。
内容が時間のできた僕にはぴったりだった。

「働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 」駒崎 弘樹著

無駄に長い時間だけかけてダラダラ仕事をするのではなく、本当に必要なことを考えて、無駄のない働き方を勧めている。
そして、余った時間は家族との時間やスポーツ、社会との関わりに使う。
心も体も健康に、仕事をし日々の生活を充実させる。
このスタイルにはとても共感する。
僕の周りは超長時間労働の人も多いが、それはナンセンスだと昔から思っているので、土日は絶対に仕事をしない。
必要なことを効率よくして、終われば先に帰る。
社会人になってからずっとこんな生活。

僕が考えていることや悩むことは、同世代の人がみんな考えるているんだな、と思えた1冊。
見栄とかそういったことなく、ありのままの駒崎さんの姿が書かれていて、とても共感できた。
仕事のこと、結婚のこと、親のこと、趣味のこと、地域との関わりのこと。
とてもしっくりきた。
僕らの世代は、この本の様に行きてゆくんだろうと思う。

送信者 ドロップ ボックス

足腰の神様に会いに行ったら、山の中に大きな手が2つ

10時ぐらいに阿佐ヶ谷駅を出て、秩父へ向かう。天気が良いので気持良さそう。関東近郊であれば色々な山に走りに行くが、今回は伊豆ケ岳へ。

理由としては、
・駅からすぐに登山道に入れる、
・今まで一度も走りに行ったことがない
・足腰の神様がある

阿佐ヶ谷駅から池袋へ。そして西武線に乗り継ぐ。西武線に乗って気がついた。阿佐ヶ谷からじゃなくて、鷺ノ宮から乗ればもっと早くつくし、電車代も安い。しまった。鷺ノ宮駅は平日の夜にランニングする時によく通っている駅。家からは1.5キロぐらいで、そんなに遠くないのだ。帰りは鷺ノ宮から帰ろうと決め、本を読んで時間を過ごした。到着する30分ぐらい前に地図をおもむろに広げて、ルートを考える。一般的なルートは正丸駅から伊豆ケ岳へ登り、吾野駅へ降りるルートだ。しかし、これだと14キロほどしかない。もう少し長くは知りたかったので、芦ケ久保駅から、二子山、武川岳、伊豆ケ岳を経て吾野駅へ行くコースにした。

送信者 登山

芦ケ久保駅に12時ちょい前に到着。とても静かな駅。売店も何もないかと思ったら、すぐ下に道の駅があった。ちょっと覗いたけれど、これから山を走るのに野菜を買ってもどうしようもないので、そのまま登山道に。駅のすぐ脇から登山道に入った。

送信者 登山

地図を見て、なかなか急な坂だろうなと思っていたけれど、想像以上だった。しんどかった。小走りで行ったのだが、途中で無理。そこで、早歩きで。あまりにも急なので、ふくらはぎやアキレス腱が伸びる感じ。さらに、このエリアは土がボロボロと崩れやすかった。下りなんかで勢いで飛ばすと、砂がズルズルとこぼれて、こけることになりそうだった。気をつけないと。50分ほどで二子山(882.7m)に到着。

送信者 登山

さらに10分ほど走る。鉄塔があったところで、道路とぶつかる場所。ここで2つの道に別れる。ひとつは来た道をそのまま直進する道。もう一つは道路へと。地図でもそうあったので、道路じゃない方に進路をとる。しかし、なんだか変な様子。地図とコンパスで確認したが、俺の進む方向で間違ってなさそう。急斜面を下ると一応登山道っぽいのがあるので、進む。しかし、かなり急だし、道はなくなった。ああ、コースミスだ。時計の高度を確認すると、下がりすぎている。二子山から焼山へ行く道は、こんなにも下がらないはず。

送信者 登山

仕方ない。迷った鉄塔まで戻って、もう一度正しいコースを確認するか、このまま降りるか。本当は迷ったポイントまで戻るのがいいんだろうけど、急な斜面を登るのは辛いし、今自分のいる場所が地図と高度からだいたい想定がついていて、もうしばらく下れば道路に出ることが予測できた。道はないけれど、ロゲイニングの時もこういった道のない所を走って時間を短縮するから同じだ。足場が悪いので、気をつけながら。方向と音をに気を配りながら、しばらく行く。すると、道路らしきものが見えた。とりあえず、そこまで下る。すぐに、自分の場所はわかりっこない。とりあえず、今回のルートは大まかに言えば、北から南へ走るルート。そこで、道路を南に向かって走る。すると、運がいいことにバス停が。これで、自分の場所が分かった。13時30分ぐらいに二子山入口バス停に到着。

送信者 登山

地図で場所を確認して、もう一度ルートを決め直す。登り返して、武川岳へ行くことも考えたが、そんな気にはならず青梅秩父線を南下。名栗げんきプラザを折り返して、正丸峠に向かう。げんきプラザから長岩峠に行く方がショートコースなのだが、正丸峠は眺めがいいと言うので、足を伸ばすことに。14時過ぎに到着。ここには茶屋があった。おばあちゃんと話す。スカイツリーが見えるよと言うので、見てみたが豆粒みたいに小さく見えた。おばあちゃん目がいいんだなーとビックリ。

送信者 登山

正丸峠からはトレイルがとても良かった。関東ふれあいの道になっていたので、整備をしっかりしているのだろう。数人のハイカーとすれ違った。残り12キロで吾野駅だ。伊豆ケ岳には14時30分に到着。午後からは曇りはじめたので、眺めはイマイチ。ただ、暑すぎないのでその点は助かった。

送信者 登山

今回は最初から手に地図を持って走ったが、よくない。バランス感覚が悪くなる。外人選手で両手にボトルを持って走っている人がよくいるが、バランスが悪くならないのか不思議だ。ここからは道が分かりやすいので、地図を片付けて走ることに。

送信者 登山
送信者 登山

高畑山に15時に到着。細かなアップダウンを繰り返す。とは言っても、急ではないので走れるコース。とても気持がいい。前半が急で走れなかったので、トレイルを走るのはやっぱり気持がいいなーと再認識。天目指峠に15時15分。そして15時45分に足腰の神様である子ノ権現 天龍寺に到着。下を覗くと大きな手が2つ。なんだこれは?仏像の手だけなのか?仏像の建造途中で、止めてしまって手だけ残った?とりあえず、下に降りて行くことに。やはりデカイ。ついつい自分とのサイズ比較をするために写真をパシャリ。

送信者 登山

そして下山する。すると、お寺で片付けをしていたおじさんに会う。おじさんは「伊豆ヶ岳を越える道トレイルラン」大会も知っていた。おじさん曰く、女子のトレランでトップ選手もよく走りに来ているとか。40代ぐらいで、伊豆ヶ岳トレイルでも優勝したコトある人だとか。かなり絞られるなー。あの人かな、いやもう1人かなぐらい。おじさんとの立ち話を終え、下る。あ、っと思い出す。ココは足腰の神様。巨大なわらじもある。お参りをしていない。きた道を引き返して、本堂へ。

送信者 登山

まずはお参り。トレイルを走っている時は、財布を使わないので奥底にしまっているので、全部出さないといけないのがしょうしょう手間だけど、そんなことはいってられない。今後も楽しく健康に走れる様にお参りと、来週友達と走る高水山トレランでみんな無事に完走できることをお願いした。そして、巨大わらじと記念撮影。走るのが好きな人間としては、ここの神様に来れてよかった。

送信者 登山

ここからはロードとトレイルをいったり来たりしながら下っていった。最後3キロぐらいロードになったので、音楽を聴きながら下る。最近かなりハマっている秦基博さんの鱗(うろこ)を聞きながら。この曲が最高にいい。僕の走るリズム、そして自分の音楽リズムとマッチする。聞きながら走ると本当に気持がいい。最高の気分で吾野駅に16時30分に到着。4時間30分のトレイルおわり。ちょうど電車が来て、帰りは西武線の鷺ノ宮で下車。1時間30分程度かつ600円ぐらい。これからは秩父もたまにでかけよう。

送信者 登山

【伊豆ケ岳トレイル 概要】

【日時】2011/3/27(日) 晴れ
【場所】扇山(1138m)
【距離】20キロぐらい
【行き】
阿佐ヶ谷10:00ぐらい発→JR→駅12時ちょい前 芦ケ久保 下車
(地震によりダイアが通常と違うため、詳細な時間が不明)
【帰り】
吾野駅14時45分ぐらい発→JR→鷺ノ宮駅18時ぐらい着

【予定コース】
芦ケ久保駅→二子山→武川岳→伊豆ケ岳→吾野駅
【実際のコース】
芦ケ久保駅→二子山→コースミス→二子山入口→正丸峠→伊豆ケ岳→吾野駅

【タイム】約4時間30分(参考コースタイム9時間30分)
芦ケ久保駅 12時
二子山山頂 12時50分
二子山入口バス停 13時30分
正丸峠 14時
伊豆ケ岳 14時30分
子ノ権現 15時45分
吾野駅 16時30分

◆装備

いつもの

◆食料
スポーツドリンク 900ml(予備の500mlの水は飲まず、900mlも余る。実際は700mlぐらい)
食料はおにぎり2つ。キャラメル2つ(走る直前にいなり寿司を食べた)

◆次回への課題
コースミスには十分注意。怪しいと思ったら、確認
地図を手に持って走るとバランスが悪い。袋にいれ、紐でつなげる。

水中とジャズとろうそく

ホームプールとして使っている東京体育館が東日本大地震からずっと閉館している。これは、致し方ないので、別の場所を探した。すると、家から近い所では高田馬場の新宿スポーツセンターがあった。25メートルの短水路しかないので、イマイチだが先週から行っている。ただ、16時30分までの営業なので、土日のどちらかという感じ。やはり、週に1回だと少ない。

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(戸山公園内に新宿スポーツセンターはある)

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(戸山公園のモクレン)

ランであれば、毎日歩いているし、電車に間に合わない時に走ったりするので、週に1回でも違和感はないが、水の中で泳ぐと言う動作に類似する動きを日常でとることはない。だから、週に1回だと、水の感覚を失ってしまっているのだ。最低でも週に2回は泳がないといけないなと思う今日この頃。

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(戸山公園ではいろんな人が週末の楽しい時間を)

その後、昨日の夜は千駄木のさんさき坂カフェでチャリティーライブ。この辺りは懐かしい。日暮里に住んでいた時はよく散歩できていたし、谷中霊園では花見をよくした。芸大に通っている時は、日暮里の家から歩いて谷根千を通っていた。そして、芸大の授業のあとによく行った居酒屋「車屋」もある。

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Big Chicken Projectというバンドがニューオリンズジャズを演奏した。ニューオリンズジャズなんて言われても、僕には知識がないので??だ。でも、行けば楽しめる性格なので、行く。水泳に一緒に通ってるGoさんに誘われて。なにげに久しぶりだった気がする谷根千でもろもろ活動している友達も来ていた。

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アメイジンググレイスなど知っている曲をジャズ風にアレンジしていたり、歌詞なんて分かりやしないけれど、僕の空耳では「Buddha says Majini? (ブッタはマジに?と言う)」なんて聞こえるもんだから、みんなで大合唱。ジャズって合唱しなさそうだけれど、まあ全体でひとつになっている感じがした。8時30分からは電気を消して、ろうそくの灯りだけ。

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田端義夫さん風のギター青年が非常にいい味を出していたり、ジャズにあわせてベリーダンスをするお姉さんが登場したり、くるくる回転したり、飛び跳ねるアグレッシブなダンスをしたり。最後は今回の地震や原発、そしてコレからについて真面目な話し。話しを聞いて何だか違和感がある時は、自分にとって何がしっくりこないのか、自分の中で整理することが重要なんだよな。最近は時間があるし、考えるとしようかな。

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こんな東京での何気ない日常。