「IT」カテゴリーアーカイブ

ソラへ、ワクワク。宇宙を撮りたい、風船で。

おとなになって、子供のようにはしゃぐこと。
主に社会の目によって、そんなことがなくなる。

あの人ちょっとおかしいという社会の目。(周りの人に変なふうに見られないようにしなければならないという社会の目)
もうひとつは、いろいろな困難を経験して、夢を実現することは難しいと知る、社会の目(社会の厳しさを知るという意味での社会の目)

まあ、ある程度は重要なのだが、それに振り回されすぎると人生を謳歌できない。自分の人生なのに、自分の人生じゃなくなってしまう。

俺の場合は、旅やアウトドアというものに出会って、社会の目の外に出るということを知った。海外に行けば知り合いもいないし、文化も違うからひとつめの社会の目は気にしなくていい。さらに、アウトドアは未経験だったし、困難もあるけれど、できないことを純粋にクリアして夢を追いかけることができた。もともと得意だったり仕事だったり、プライドがあることだとふたつ目の社会の目ってのがあってできなかったかもしれない。

そんなふうに思う。

岩谷圭介さんが情熱大陸で取り上げられていた。数年前に初日の出を宇宙から撮影した時も話題になっていた方だ。個人的にも宇宙には興味が非常にあり、なんどかウェブで拝見していた。そして、海外でもJP aero spaceなどのプロジェクトがあって、それもウォッチしたり。

今回、情熱大陸を見て、さっそく岩谷圭介さんの本、宇宙を撮りたい、風船で。を読んでみた。つくづく思うのが、まずはやってみること。そして、試行錯誤すること。諦めないこと。やりたいことは徹底的に周りに話すこと。すると、いろいろな人やアイディアがつながって、夢に近づくこと。いつも思っているし、当たり前だし、出来る限り俺もそんな風に動いているけど、その大切さを改めて思った。

それにしても、自分で作ったものが、自分の手から飛び立って宇宙に行って帰ってくる。ロマンだよな。そして、本当に美しい世界を見せてくれる。双眼鏡で見る行為と体験的には近い気がする。ちょっと便利なツールを使っているけれど、自分の目を通して宇宙を見ているような。自分の分身が宇宙に出かけてきてくれたような。いろいろノウハウものっているし、岩谷さんのサイトにも飛ばし方が載っているのでやってみたいなーと思う。

読み終えて強く思うこと。日々の生活で埋もれていることが、見えることに夢がある。見えない世界を見てみたい。この気持が全てのはじまりなんだな。

送信者 art

ふうせん宇宙撮影
岩谷圭介さん

トップページ

アメリカだとこんな風にやってる。
http://www.jpaerospace.com

記憶に残った言葉

P7
本当に些細なことでも、「やってみる」から、はじめてみる。すると、何かが変わっていくと思うのです。そうすれば、宇宙ですら、手を伸ばせば触れることができるかもしれないのです。
まずは、「やってみる」から、はじめよう。
これが夢を追いかける合言葉なのかもしれません。

P23

自分の手から放たれて飛んで行くというのも、風船の特徴です。自分と地上と雲と宇宙が連続的に体験できるのです。
宇宙と地球と自分とーーー。風船によって、宇宙という非現実の世界だと思っていたものが、実は自分のすぐそこにある場所であること。

P27
商品は買うことで、使うことができます。単にお金を出すだけでいいのです。そこに創意や工夫はいりません。そんなことにならされてしまっていると感じるのです。
たとえば、スキーがやりたい。けれど、スキー板がない、お金がない。中略 お金を稼ごう、バイトしよう、と発想してしまいます。中略 明治時代の開拓当時、中略 木を削って作られているのです。なんだはじめのスキー板はこんなものだったのか、これなら作れそうだ、と思うのです。

P28
僕達の身の回りにあるすべてのものは、もともとは商品ではありませんでした。誰かが考えて、ハリボテのような試作品から、改良されて進化して、便利な商品になっていったのです。生まれてからずっと、便利で進化した製品に囲まれていると、商品を与えられることに慣れてしまっていて、自分の力でなんとかやってみようという発想を忘れてしまっていることに、たびたび気づかされます。

P36
失敗には取り返すことのできるものと、できないものがあると思っています。
お金の損失は取り返すことができる失敗です。お金をかければ済むことです。しかし、命に関わる失敗や体が不自由になる失敗は取り返すことができない失敗です。

P49
自分のもやもやと持っていた夢らしきものを、どうにか形にすることで、将来、自分のものに落としこんだり、掴むことができるようになります。
その険しい段階を試行錯誤していくことの大切さを、知ってもらいたいのです。

P70
お金に縛られることから解放されるには、循環、つまり、消費のサイクルを管理することが大事だと思いました。
そこで僕は、大学を出てからも大学生の頃と同じ生活費でずっと生活を続ける努力をしてみました。社会人になっても生活のレベルを変えず生活すると、収入は増えますが出て行くお金は変わりません。そのためお金はそれほどなくても、お金のために働かなくては!という状況から脱することができ、結果として自分がしたいことをする時間を増やすことができたのです。

P76
風船が空に向かって飛んで行く速度は、僕らのこぐ自転車と同じくらいです。
中略
こののんびりした速度で、自分の手から離れた風船が、少しずつ宇宙に近づいていく。それを感じることで、身近な風船を通して、宇宙に行くということ、風船でも行けるくらい宇宙が近いのだということ、そして、”等身大の地球と宇宙と人間”が見えるのではないかと思うのです。
そこから何かを受け止め、考えるのはそれぞれ、いろいろです。

P83
自分がどんなにすごい夢を見ていて、それがいかに魅力的なものだと思っても、まずどんな形でもやってみないと、人の心には届かず、ついてきてくれないのです。
失敗してもチャレンジして、また失敗してもまたチャレンジしてを繰り返していると、人の子ことに響き、やがてついてきてくれるようになるのだということを、この活動を通して僕はほんとうによくわかりました。

P88
秘密にしているより、公開することでたくさんの人達とつながっていくことができ、結果的に新しいフィードバックがどんどん増えるからです。そして、自分だけの力でしか見えなかった世界がどんどん広がっていくんです。
広がっていく世界は、自分で秘密にして抱え込んでいる世界よりじっと魅力的です。

P117
失敗は、自分のダメだった部分と向き合わなくてはなりません。自分の足りなかった部分と、真摯に向き合うための機会をもらえます。ですから、まぐれの成功より、失敗のほうがいいものだと思うのです。

P148
文字がないので、どうしてその作業をしなくてはいけないのかを考えてもらうことができるのです。何を目的に作業するのか、その作業が何に繋がるのかを考えてもらうためには、言語は不要だったのです。

ドローン×自動運転カー=?今日はバックツーザフューチャーの未来の日

It’s Oct. 21, 2015, and the future is here.
Back to the Future Day Has Finally Arrived

あんまり映画は見ないけど、バックツーザフューチャーの未来の日が今日という設定らしく、海外のニュースメディアでは、いろいろと記事になっていた。そうなんだともいながら、紹介動画なんかも見ていた。

偶然にも今朝、岩谷 圭介さんの「宇宙を撮りたい、風船で。」という本を読んでいたら、バックトゥザフューチャー2のエメットブラウン博士(ドク)のような科学者になりたかったと書かれていて、おお、不思議な縁だなーと思いながら読んでいたのだった。

よく未来予測ってある。
当たるものもあれば当たらないものもある。
別に当たる、当たらないはどうでもよく、人間とは知らないもの、見えないもの、これから来る時代に希望を感じるという生き物だ。そこに、可能性の光があるからこそ、人生って楽しいし、今の自分に対するエネルギーにもなっていると思おう。

で、バックツーザフューチャーのなかに、スケボーみたいなやつに乗って空中を移動している映像があったのだが、これを見て常々考えていることを思い出したのだ。

ドローンって、各方面で利用方法が検討されて、ビジネスチャンス!ってなっている。
政治家とかも首を突っ込んできているぐらいだし。
まあ、どんどん進歩するだろうなという予感しかしないのも事実で、将来の活用方法が興味深い領域ではある。

また別で、自動運転カーも開発にしのぎを削る。
昔からの自動車メーカーも、google、appleなどのIT系企業も。

じゃあ、ドラえもんのタケコプター的な人間を運ぶドローンが開発されてもいいのになって思っていたのだ。
場所をインプットすれば、勝手に目的地に行ってくれるような。

自動運転でも、自動車よりも事故が少なそうな気もするし。そもそも自動車は人間が運転していることもあるので、予測不可能な動きをするが、空中であれば誰もまだいない。飛ぶのは人間を運ぶドローンだけになれば、全体のコントロールも簡単じゃないのかなとも思う。

まあ、人を運ぶドローンも研究開発されているんだろうけど、あまり話題になってない気もする。なぜだかは知らないが、いつの日かそんな日が来るのかな―と、ちょっと夢想することは実にワクワクする。

もうすこし、俯瞰的な話だと個人的にはハード的にできることってかなり前に実現されていて、できることベースでの大きな変化は少ない。もちろん、テレビは薄くなったし、スマホも生まれたが、できることベースでのハード的変化は少ない気がする。この20年ぐらいはソフト的な変化が大きくて、だからスマホでテレビ電話とか、
次は、人工知能的なもの。いわゆる人工知能でなくても、作ったものが意図通りに動くだけでなく、どんどん学習したりそのプログラム自身で改善していくものが、様々なものにインストールされ活用されると世界ってどうなるのかなと。そこが気になるであります。

視点を変える価値

先日、キリアンがウルトラピレネーのレースで動画を撮りながら走った映像が公開されていた。
世界一のトレイルランナーだけしか見れなかった視点を世界の人が見れる。重力がないかのように走る視線、キリアンだけが得られる多くの人からの声援・賞賛。

マムートの360というプロジェクトで、アイガー北壁を登るクライマーの背中に360度撮影のカメラを搭載して撮影した映像も公開されていた。この臨場感も、ただものではなかった。

リコーのシータは全天を写す。
Googleストリートビューも。
GoProも。
ドローンだってそう。

カメラは今までもあったが、その見せ方、撮り方が変わっただけ。しかし、それが価値。

視点が変わると全く違う世界が見れる。新たな価値に気づく。そうすると、新たな活用方法が見いだされ、新たなビジネスが生み出される。実は、今までもあったものでも、見せ方を変える、見方を変える、使い方を変えるだけで世界は一変するのだなと、つくづく思う。

ふと、マムートの映像やキリアンが撮影した映像を見ると臨場感を感じ、バーチャルリアリティの世界も近づいたのかなと思う。技術的に進歩したり、より通常の人間と同じ視点に近づくバーチャルリアリティ。そして、こうした映像を何度も見てその経験を重ねていくとバーチャルリアリティが人間の中で一般化して、バーチャルリアリティが生々しさを持つようになる。そうして、スタンダードになりそうな予感がしてきた。

何が言いたいかって、バーチャルリアリティの技術の発展だけではなく、人間がバーチャルリアリティを何度も体験していくと、人間の脳や感覚がバーチャルリアリティに合わせていく、そうして、バーチャルリアリティをより生々しく人間が感じるようになるんだなってこと。

いつかはバーチャルリアリティが、一般人の生活に入り込んでくると思っていたけど、ふとそれも近いなと感じたのだ。オキュラスとかも、10年後とか当たり前のように普及してるんだろうなーと思う。

いきなりバーチャルリアリティに話が飛んだが、完全に作られたバーチャルリアリティとこうした人が撮った異なる視点の映像は、大きく異なる点がある。

以前ブログで、友達の撮った写真は身近に感じると書いたことがある。同じ場所を撮影した写真でも、自分がとったもの、友達が撮ったもの、知らない誰かが撮ったものだと、全然感情の入り方も違うし、頭に描くイメージも違う。あくまで、写真を見ていても、実際に見ているのはその写真を元に作り出された自分の中のイメージであるためだ。

こうした人間の慣れや人間の感情をうまく活用しながら、技術は人々に馴染んでいくのだろう。

http://project360.mammut.ch

身近なこと、人の目線(street view)

http://www.teratown.com/blog/archives/001538.html

10年前の自分、10年後の自分、そして今

10年後って、どうなっているのだろう。

42歳

植村直己さんも星野道夫さんも、42,43ぐらいで亡くなっている。だからって話だが、男の厄年もこのくらいだった気がする。お二人は事故だが、気をつけないといけない年齢だなと思う。一方で、それぐらいの年齢の友達もたくさんいるけど、俺と同じぐらい元気だし、まあ年齢だけ無駄に気を使う必要はないとも思う。

この世界はどうなっているか。

と、2005年ちょうど10年ぐらい前に、2015年の自分と社会について書いたメモがあった。それにしても10年以上もブログを書き続けているのも面白いなと思うが、記録しているからこそこんなことができるのだ。当時は大学3年で芸大に通い始めたり、友達と会社を始めたりとしていた頃。スマホがこんなに普及するとは想像もしていなかったし、リクルートという会社に入り、やめているとも思っていもいなかった。東日本大震災が起こるってことも想像だにしなかったわけだし、世界は未来は未知だ。

まずは、10年前に書いた予測の振り返り

<<プライベート>>
・定期的に運動や一人旅をしている
 →予想通り。
・あいかわらず、新しいもの好きで、アリーアダプターな日々
 →あんまりアーリーアダプターではなくなったが(ガジェットを買うという点では)、新しいことには常に興味あり
・結婚している
 →結婚はしていない

<<社会人として>>
・パーソナルミッションを見つけ、走り始めている
 →うーん、道半ば。ただ、世界の捉え方、自分の信念というものはしっかり基礎が固まってきた感じ
・英語はぺらぺら
 →ペラペラではないが、毎日30分オンライン英会話で勉強中。
・教育と地域のことがやっぱ気になり、時間をみては活動。
 →気にはなっているが、特に活動はしていない

<<未来社会予想>>
・電子マネーの普及により現金の利用がかなり減る
 →現金の利用は減った。電子マネーとクレカがほとんど
・二極化がさらに進む。(金持ち、能力、都市と地方)
 →確かに進んでいて、今後もこれは続く
・マスコミがインド、インドと叫んでいる
 →中国の勢いに陰りが見えて、インド投資が盛んに。

<<一言>>
自分を、可能性を最後まで信じて、楽しんでれば最高だなぁ。さあ、今(31歳)の僕はどうですか?
→これは10年前も今も変わらず。

続いて、2015年の今、10年後の2025年を予測してみる。10年前と同じ切り口で。

<<プライベート>>
・今までの経験と思考をもとに、世界をどう捉えるかを体系的にまとめ始めている(本でも、HPでも)
・定期的に旅と運動は続けている
・子育てに奮闘中

<<社会人として>>
・1,2年ぐらい海外で働いている(10年の間に1回ぐらい)
・心地よい場所に安住するのではなく、常に挑戦者としてチャレンジしている
・互いに尊敬し合える仲間と仕事をし、社会に新しい風を届けている

<<未来社会予想>>
・ビットコインが普及(ビットコインでなくても、政府が発行する貨幣以外が一般化)
・自動運転カーが走り始めている
・遠隔医療、オンライン診療などが一般化
・さらに所有しない社会になって、スマホから電子ペーパーに変わり、ほとんどそれだけで完結している
・個人移動用ドローン(タケコプターみたいなやつ)が技術的に可能になっている(利用の是非が議論)

<<一言>>

日本は圧倒的に元気を失っているかもしれないが、未来は自分たちで作るものであり、その瞬間を徹底的に味わいつくしていたらいいな。味わいつくすのは、単純に楽しいだけでもつらいだけでもなく、そうした全てを受け入れながら人生を自分のものとして生きているってこと。まあ、笑っていられたら最高だ。

BGM:Katy Perry – Roar (Alex G Cover)
BGM:OneRepublic – Counting Stars

January 16, 2005

タイムカプセル ブログ版~10年後の自分~

先日、ある側面から見れば10年はあっという間に過ぎた、一方で別の側面から見るとまだ10年しかたっていないと書きました。

また、成人式のニュースもあり、ブログ版タイムカプセルをやると面白いのではないかと考えたのです。成人した人も、社会人になる人も、大学生になる人も、生活に特に変化のない人もタイムカプセルブログ版。

トラックバックしてくれたり、コメントでそれは叶うなよ、とか多分叶わないなど書いてもらってもいいです。トラックバックとかでつながって、10年後にみんなで達成できたかどうかの報告会なんてやったら面白そう。

あまり数が多くてもめんどくさいので、書くのは箇条書きで10こだけ。

・プライベートで3つ
 10年後は結婚しているとか、はげているとか、都内にマンション購入、週末は趣味で山登りとか、なんでもあり。

・社会人・ビジネスマンとして3つ
 こんな能力や資格をつけて活躍しているとか、会社を起こすとか、年商100億達成など、

・10年後の未来社会予想で3つ
 現金がなくなっているとか、紙から電子ペーパーに変わっている、人口の半分がクローンとか

・最後に、10年後の自分へ一言
 そのままです。

まあ、僕の場合

<<プライベート>>
・定期的に運動や一人旅をしている
・あいかわらず、新しいもの好きで、アリーアダプターな日々
・結婚している

<<社会人として>>
・パーソナルミッションを見つけ、走り始めている
・英語はぺらぺら
・教育と地域のことがやっぱ気になり、時間をみては活動。

<<未来社会予想>>
・電子マネーの普及により現金の利用がかなり減る
・二極化がさらに進む。(金持ち、能力、都市と地方)
・マスコミがインド、インドと叫んでいる

<<一言>>
自分を、可能性を最後まで信じて、楽しんでれば最高だなぁ。さあ、今(31歳)の僕はどうですか?

BGM 空の下で MY LITTLE LOVER

http://www.teratown.com/blog/archives/001321.html

新たなスター誕生

もっぱら音楽はyoutubeで聞く。レースに向けて今回も聞いていた。

ふと、気づいた。
特に洋楽でだが、有名な曲を若手がカバーしてる。それも、かなり歌唱力がある人。そして、キャッチーなアレンジ。

有名な曲だし、アレンジがライブっぽかったりと、ついついいろんなパターンを聞く。

そっか、若手の歌手が、自分を売り出す方法が、有名な曲のカバーをする。そして、yotubeにアップする事なんだ。

理由を考えれば簡単だった。メインのプラットフォームの仕組みを知り、それを踏まえて先手でやることが重要。

yotubeは、関連動画をレコメンドする。有名な曲はたくさん再生される。カバーは、有名な曲と同じ曲なんで、レコメンドされる可能性がたかい。無名の新人でも、有名な曲のカバーならレコメンドされる。

すると、聞いてもらえる可能性がたかくなる。上手ければ、さらに聞いてもらえる。そして、名前が知れ渡り、オリジナル曲も聞いてもらえる。売れる。

面白いなー。洋楽は、やけにいいカバーがあると思ったら、こんな理由なんじゃないかな?邦楽はそんなにカバーがない気がするが、そのうち増えるかな。

CDが売れなくなった時に、コスト削減でカバーアルバムがたくさん出たのとは違う理由だ。

面白いなー。型は行動を規定する。メインプラットフォームの仕組みを踏まえて、先手で仕掛けることがビジネスの基本だなとつくづく思う。