「人生」カテゴリーアーカイブ

常に今がピークと思えるような日々を歩んでいきたい

葉桜になりかけた週末、小田急ですぐに行ける大山へ。家から1時間弱で行けるのが便利だ。何度も行ったことある山で、感覚的に自分でどれぐらいの時間がかかって、どれぐらいの負荷かを知っている。だからこそ、トレランしてて衰えたなと思った。運動量減ったから当たり前だ。

そんな自分の衰えを感じながら、ふと考えた。衰えたとすると、いつが一番肉体としてピークだったのだろうか?。が、明確には分からない。分かるはずもない。毎日体重を測っていて、今日が一番軽いとか思いなら判断がつく。しかし、肉体のピークって明確な指標がない。さらに、肉体がピークでも、精神が伴ってなかったり、経験不足でノウハウがないと肉体の価値を完全に出し切れないから、ピークは明確に分かりっこない。

ただ、今が肉体のピークでないことは明らかだ。運動をあまりしていないから。

そんなことを考えていたら、いつも今がピークかもしれない、今がピークだと言い続けられるように情熱と練習をし続けていたいなと思った。今がピークかもしれないと思える、期待できるということは、それだけ日々トレーニングをしているからこそだ。

トレランに限らずどんなことでも、こうしてありたいなと思える人生のスタンス。その方が人生楽しい。英会話もそうだし、車の運転も、ビジネススキルもそうだし、自分の性格もそうだし、他者とのコミュニケーションもだし、料理の腕もだし、スキーとかも、本当になんでも。どんなことでも今がピークかもしれない、ピークだと思えるぐらいの日々を送り続けたい。

粉は粉で制すことを学んだ

粉系が原材料と出来上がりの見た目が大きく変わるので面白い。ただ、小麦粉とか白玉粉とか、そういった粉をこねる時は打ち粉が超重要。手にべたつくので、たっぷりと打ち粉を手につけて、すぐに取り出せるところに置いておくのが成功の秘訣。

あと、ラーメンは外で食べるものだ。作るとむちゃくちゃ手間がかかる割に、そこまで美味しいかというとそうでもないし、費用対抗が悪い。パスタマシーンがあれば、麺類は上手く作れるのかとも思うが、邪魔だよな。

ということで、粉をうまく扱うには打ち粉が命。粉は粉で制すと。

そして、キャベツ、菜の花などなど父が作った野菜で料理をたくさんした。

料理名:オムライス
所要時間:20
コスト:150円
ポイント:卵をふわふわにした状態で、いかにチキンライスをうまく包むか
おいしさ:★★★
アレンジ1:卵にチーズを混ぜた
ひとこと:卵で包むのが難しい、良いノウハウを習得したい
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2221374

料理名:担々麺
所要時間:2時間
コスト:300円
ポイント:麺が難しい、打ち粉をたくさん降ってから切らないと、切った圧力で麺がくっついてしまう
おいしさ:★★★
アレンジ1:ごまだれも麺も手作り
ひとこと:よく踏んで腰を出しのと均一に切るのが難しい。あとはごまをしっかりとすってタレを作る
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/837544

料理名:担々麺の麺
所要時間:60分
コスト:100円
ポイント:たくさん踏む。が、袋が破れるので注意
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:
ひとこと:たたんで切るときに団子になるので、たくさん打ち粉を降るそして、常に打ち粉を出せる場所に置いておく。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/104058

料理名:担々麺のごまだれ
所要時間:20
コスト:100円
ポイント:ごまをしっかりするのがポイント、炒ると香りが立つ
おいしさ:★★★
アレンジ1:
ひとこと:お酒は一回沸騰させてアルコールを飛ばしたほうが良い
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1449272

http://cookpad.com/recipe/2122906

料理名:いちご大福
所要時間:30分
コスト:300円
ポイント:粉物を手でこねると粘つく。手につきまくるので打ち粉をたっぷりが最も重要。これで良し悪しが決定するほど。
おいしさ:★★★★
アレンジ1:あんこは缶詰で。その際は砂糖は追加しない。塩を少し入れる。皮も砂糖を少なめにする。
ひとこと:けっこううまいが、日持ちはしない
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1723582

料理名:ジャガイモスナップえんどう
所要時間:15分
コスト:300円
ポイント:じゃがいもはしっかり火を通しておく
おいしさ:★★★★
アレンジ1:
ひとこと:厚切りベーコンだとうまそう
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1447694

料理名:菜の花のからし和え
所要時間:10分
コスト:100円
ポイント:からしの入れすぎ注意
おいしさ:★★★★
アレンジ1:
ひとこと:コクを出すために、だし汁入の醤油とかがいいかも。
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/1359332

料理名:キャベツと卵のふんわり炒め
所要時間:10分
コスト:100円
ポイント:卵を炒め過ぎない
おいしさ:★★★
アレンジ1:ネギも追加した
ひとこと:簡単でうまい
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/2218721

料理名:チャーハン
所要時間:10分
コスト:150円
ポイント:土鍋で炊いたごはんが硬かったのでチャーハンにした
おいしさ:★★★
アレンジ1:
ひとこと:塩、醤油、オイスターソースを入れたら辛くなった、控えめがベター
参考レシピ:http://cookpad.com/recipe/308142

料理名:わさび菜の炒め物
所要時間:10分
コスト:100円
ポイント:塩コショウ、酒、醤油
おいしさ:★★
アレンジ1:
ひとこと:これよくない。わさび菜がくせあるので、サラダに少し入れるか、漬物とかがいいだろう。残っている分は浅漬かな。
参考レシピ:

料理名:豆苗と厚揚げの卵炒め
所要時間:10分
コスト:150円
ポイント:買った豆苗を再度水につけて2毛作目を使用
おいしさ:★★★★
アレンジ1:
ひとこと:簡単でうまい
参考レシピ:

テンプレ
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料理名:
所要時間:分
コスト:円
ポイント:
おいしさ:★★★★★
アレンジ1:
ひとこと:
参考レシピ:

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いい友に囲まれることはかけがえのないことなんだと、ただそれだけを教えてもらった

いい仲間に恵まれているなと思った。

芸大の友達、大学の友達、旅の友達、トレランの友達、山の友達、仕事の友達、昔会社やってた友達、ディベートの友達、阿佐ヶ谷の友達と、まあ、ジャンルが幅広いし、みんな価値観違うし、やってること全然違うし。

でも、どの友達も自分の素で接していて、分かり合える友達ばかり。全然ちがうように見えても、つながっている部分がある、強く共感できる部分がある仲間ばかり。

ちょっと癖がある人ばかりだねwと言われたけど、実際にそうだと思う。それだから、いいんだとおもう。やはり、芸大の友達は独特のセンスが溢れている。それは、芳名帳の文字もだし、ご祝儀袋が自作の絵だったり、作品だったり、服装も。自分の価値観があるので、それにしたがって生きている友達なんで。それ以外の山の友達とかも、世の大半のサラリーマンして人生つまんなさそうな属性とは大きく異る。

みんながそれぞれに、好きなように生きてて楽しそうだし、僕の人生にいろいろな視点や世界を与えてくれた友達ばかり。正直、こだわった部分とかは無いけれど、せっかくきていただくなら、楽しんでもらったり、不便なこと無駄なことをできるだけ省いて、この友達とこの友達がつながればいいなとか、新たな仲間や世界に触れる出会いの場になればいいなと、それぐらい。

こうした仲間といろいろな時間を過ごしてこれたことが、ただそれが嬉しかったし、自分を作り上げてくれている。もちろんその場の楽しさを共有した記憶も、ものすごく辛くて死にそうだったことを協力して乗り越えた経験も。そんな苦楽をともにしたのは良いなと。そんな思い出を噛み締めたり、今の出来上がった自分に感謝するとともに、再びこうしてそんな仲間と笑っていられるという、そのことが何よりも幸せだなと。

そんな風に自分が最大に楽しみ、きてくださる人も最大に楽しむには、できるだけ社交辞令的なことを一切省くのがいい。無駄なものがない、無駄な気を使う人がいない。社交辞令的な雰囲気になると、無駄で誰も面白く無い時間だけが流れてしまう。誰にとっても意味が無い。だから楽しむには社交辞令を徹底的に省く、そんな信念を貫いてよかった。

あとは、何よりも両親が楽しそうだった。僕のブログで出てくる人たちに会えたのがよかった気がする。ブログはよく書くが、18歳で東京に来てからのことはあまり知らないので、14年間をぎゅっと凝縮して僕の人生を友達という軸で知ることができた感じがして。両親があんまり知らない友達と馴染めるかなと不安なところも合ったが、友達と両親が楽しそうに会話しているのを見ていいなと。そして、父が友達と話しているのを見て、ノリがけっこういいなと思い、そして僕はやはり似ているんだなと思っていた。14年間に出会っていろいろな経験を一緒にしてきた仲間を両親に結婚式という場で紹介できたのは何よりもよいことだったと思う。そのためだけにでもやった価値があった今は確信を持っている。みなさん、ありがとうございました。

再びLife is what happens to you while you are making other plans

Life is what happens to you while you are making other plans.

そうなんだ。
そういうものなんだ。生きるということはと実感する。

年を重ねて自分もいろいろな経験をして、似た経験を繰り返していく中で、人生とはこういうものなんだということを理解するようになる。そして、周りの多様な仲間を見ていたり、著名人のドキュメンタリーを見ていても。

もちろん、過去の自分の経験や仲間との繋がりによって未来が作られるのだから、ある線の延長線上には存在すると考えるのも正しいが、それだけじゃない要素の重なりによって人生は構成されている。

だからこそ、自分が心の底からやりたいことをやって生きるのが良いんだろうなと思う。

LOST WORLD 11 ありがとうベネズエラ

今日も長距離移動のはじまりはじまり。といっても、ベネズエラ最後で、プエルトラクルスからカラカス空港まで、チャータータクシーで向かうだけだ。ホテルで朝食を食べ、ホテルの真ん前に到着したタクシーに乗り込む。新車で”あたり”のタクシーというわけではないが、まあそこそこの車だった。そして、おっちゃんも良さそうな人だった。


プエルトラクルスの街を抜ける。スマホでGPSをONにしながら、どこを走っているか地図で見れるので、カラカスに近づいていることが分かる。便利な時代になったものだ。町中を抜けると、山道や幹線道路をひた走る。なぜだか四駆とばかりすれ違う。屋根には大きなタンク。運転手のおっちゃんに聞くと、四駆が流行っていて旅行に行くところだという。ガソリンスタンドが少ないので、積んでいるとか。この物価の国の人々がどうして、新しく高いランドクルーザーやJeepを買えるのか、その方法が気になって仕方がなかった。

途中泊まって、朝ごはんを食べた。そういえば、旅の途中からタクジさんと財布を一緒にした。というのも、ふたりとも個別のおみやげは買わないし、山と食べ物とビール代なので、完全に割り勘にするなら財布をまとめたほうが楽だという話になったのだった。車はただただ西へと走っていく。それにしても、ぶっ飛ばすので、ゆっくり走ってくれと頼んだほどだった。こんなところで、死にたくはない。おっちゃんは、ゆっくり走っているよ、心配するな、遅いと飛行機に間に合わないかもしれないだろと、そんな感じ。

懐かしいカラカスの街を抜けていく。ドキドキしながら歩いたなと思いながら見ていると、すぐに空港についた。2週間ほど前に到着した場所と同じなはずなのに、ベネズエラを旅した僕らには違って見える。到着した沖のような恐れ、不安はないし、疑いの目でいろいろな人を見ていた気持ちも、だいぶ薄れている。これを麻痺と呼ぶのか、この国の感覚を掴んだというのか。

空港で最後のベネズエラ飯を食べる。中身を盗まれるというベネズエラの空港なので、バックパックをビニールでグルグル巻きに。プラスティファイと彼らは話していた。空港で余った金を2人で分割して、チョコレートやらを購入。今まで見たベネズエラとは別世界な綺麗でおしゃれで物価の高いおみやげ屋が並んでいた。すぐに時間は来てしまった。カラカスからマイアミに飛ぶ。寝れずに映画を見た。行きの飛行機は寝れるのに、帰りは寝れないといういつものパターン。マイアミに着くとすぐにアトランタへ。乗り継ぎ時間が短い割に、一度入国手続が必要だ。そして、ここでタクジさんは翌朝までまつが、僕はすぐにアトランタに行き、そこで朝まで待機してシカゴに向かう。シカゴでタクジさんと合流の予定だ。

ということで、荷物受け取りのところで、タクジさんの荷物がおそかったので、先に入国手続をするので別れた。この後、何が起きるか知るはずもなく。アトランタに無事に到着。翌朝のシカゴ行きの便なので着いてから空港で夜を明かす。ただ、国内線なため、人が夜中にほぼいない。そんな空港で、床で寝ると怪しいw掃除の人や警備員がチラチラ見てくる。羽田空港というか、地方の国内線のターミナルで夜を明かすと考えれば当たり前だ。なんて言っても北に移動したのだ、寒くなっていたのだ。寝るけど熟睡はできなかった。そして、朝を迎えた。