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タケコプター的なドローンがほしい

どっかの会社が開発しているとは思うが、超小型で持ち運び可能なドローンがほしい。普通のドローンじゃなくて、人間飛べるような小型のドローンが。まあ、イメージとしてはタケコプターだ。

世界中の美しい景色を鳥の目で見たいのだ。最近ドローンが流行っていて、テレビでも上空からの映像が増えてきている。そういうのを見ると、ビデオカメラを搭載したドローンで見る世界を自分の目で見たいと思う。パラグライダーとかでも良いんだが、飛べる場所が限定される。それなら、人間を運ぶ小さなドローンがほしい。

星野さんがセスナでなく、気球で空を飛ぶとカリブーが怯えないから良い写真が撮れるといったことを書いていた。確かにそうだから、静かにふんわりと飛んで空から眺めてみたいが、手軽さという点では人間ドを運んでくれるローンが現実的かな。あと20年もすれば開発されていそうな気がするが、早くそんな世界を見てみたい。やはり、まだ見ぬ世界を見たくて仕方ない性格なようだ。

そして、ニュージーランドとかヨセミテやアラスカなどなどアメリカの国立公園、ナミビアのナミブ砂漠とかアジアの裏路地も空から見てみたい。

脱ペーパードライバーの道

14年ほどのペーパードライバーを脱するために、運転をしてみた。詳細は以下な感じだが、新しいことにトライするのが好きなのと、そのために色々考えて行動して、新しいことを学び、感じ、修正していくプロセスが好きなので、やってみると意外と楽しみながら運転の練習ができている。沖縄で3日ほど運転して、コンパクトカーであればだいたい運転できそうな気がしてきたので、そのプロセスを忘れないようにメモ。

■免許取得
18歳の時に横浜の自動車学校でマニュアル免許を取得。その後、中型バイクの免許も取得した。

■免許取得後の運転
免許取得後はほぼ運転はしていない。19歳ぐらいの時に、岐阜から福井まで一度運転した。あとは、数年前から年に1回ぐらい岐阜に帰ると父と一緒に練習をした。その程度で、あとは友達の車に乗せてもらって、助手席ばかり。

■脱ペーパードライバーのきっかけ
アウトドアでいろいろなところに行く事が多いし、車が乗れたほうが便利だと。かつ、去年ぐらいに岐阜で練習した時に、乗れそうな感覚を掴んだのと、今後家族が増えるにあたって車を運転できないといろいろと不便だといろいろな友達に言われたので乗れるようになろうと思った。新しいことを習得するチャレンジは、自動車の運転に限らずなんでもトライする性格なので、運転もその一つ。やると決めたからには、不安になることが一番のデメリットで、どっしり構えて取り組もうと決め、後は手順を考えた。

■練習のステップ
【事前学習】
・youtubeやウェブサイトで運転の初歩を勉強
  →エンジンの入れ方からスタート運転、停止、駐車、交通標識を学ぶ

【1回目の運転】
■概要
・エリア:奄美大島
・車種:日産ノート
・期間:2日間
・距離:100km
・交通量が少なく、道路が広そうかつ地図を知っているエリアを選びレンタカーを借りる
→今回は奄美大島をchoice。過去に原付きで2度ほど旅して交通量や道を知っているため。
・まずは田舎を短距離を運転し、駐車。その後、中心街へ。 最後に空き地でバックでの駐車練習。
・2日連続で乗ることにより、感覚を体に覚えさせる

【2回目の運転】
■概要
・エリア:沖縄本島
・車種:ホンダフィット
・期間:3日間
・距離:250km
・こういった技術の習得は短期集中が重要なので、翌々週に沖縄へ
 →交通量が奄美大島より多いが、都内などより少ない。難易度の低い高速があるという理由からchoice
・目的地を複数用意して、移動・駐車を繰り返す。都市部や幹線道路も含めたルート設計。
・金曜は大雨の中を運転
・最後に高速道路で移動し、3日間の最終試験とした。

■今後の練習
・次回は都内から2時間以内の場所まで運転する
・その後は、1ヶ月に1度ぐらいはレンタカーをして感覚を忘れないようにする。
・そして、以下の課題を順に克服していく

■課題
・夜間の運転
・バックでの駐車
・機敏な車線変更
・斜め後ろの車をいかに把握するか
・雪道
・コンパクトカーより大きい車の運転

■学んだこと・常に気をつけること
【フェイルセーフ】
・一瞬でも気が緩むと事故に繋がるため、フェイルセーフシステムが必要
・追突事故防止のブレーキシステムがついた車にする
・白線をはみ出るとアラートが鳴るシステム
・事故した時の保険も万全のものにしておく

【斜め後ろは見えない】
・自動車の構造上、すぐ斜め後ろは非常に見えづらい。そこに車がいないか常に気をつける

【歩行者や自転車は特に危険】
・自動車のドライバーより歩行者や自転車の人のほうが交通規則を破る。かつ小さいので見えづらい。
・そのため、歩行者などの飛び出しや信号無視などを気をつけて行動する

【右に寄りやすい】
・白線の真ん中を運転するのがベストだが、右に寄りがち。
・それを踏まえたうえで、ちょい左によることを意識して運転する

【上り坂での減速、下り坂での加速】
・一定の速度で運転するのがベター
・上り坂や下り坂でのスピード変化を踏まえてアクセルを調整する

【無駄なブレーキを減らす】
・先を見て道路のアップダウン、周囲の車のスピードを踏まえてアクセルを離す
・下り坂で無駄にブレーキを踏むよりもアクセルを話して事前にスピード調整

【遠くを見て運転】
・無駄なブレーキと同様に、遠くを見て先の行動を踏まえて運転する
・リスク回避は遠くを見ていたほうが、対処の時間があり良い

【左右、後ろはミラーで確認】
・左右や後ろは見逃しやすいので、定期的に周囲を見る。
・車幅や車間距離は十分にとって運転する

【迷いは危険】
・迷ってちんたらしていると、余計危険になることがある。
・決めたら優柔不断なハンドル操作はしない

近くにある旅のよろこびピクニック

近所の公園にピクニックに行く事なんてほとんど無かったし、そんなんよりもっとまだ見ぬ地へ出かけることのほうがワクワクする。だから、そんな気持ちにそって、いろいろな地域や自然の中へと足を運んだ。ただ、5月の晴れた日に2度ほどピクニックにでかけた。1回は砧公園、1回は代々木公園。

たしかに、南東アラスカ行ってみたい、ナミビアに行きたい、中米をゆっくり旅したい、アメリカのロングトレイルもとかとか。国内も、北海道をゆっくりとか、島めぐりも、山も。でも、近くの公園でも幸せな旅で感じる気持ちを味わえることを知った。まったく同じ程度とは言いがたいのは事実だが、日常の生活では感じない心地よさを感じる。

前から、のんびり公園でピクニックとか楽しそうだと思っていたが、1人だと行こうとはならない。家で料理を作って、それを持って公園になんて、たいしたことじゃないのに、そんなことに少しの幸せを感じれるようになったのも、歳を重ね宝なのかもしれない。

青空
大地
音楽
食事
仲間

結局のところ、これがあれば幸せなのかもしれない。休日の朝、部屋に太陽が降り注ぐのと同じように。

持ち物
・敷物
・エアマット
・防寒着
・ウェットティッシュ
・料理
・飲み物
・クーラーボックス
・皿
・コップ
・箸
・スピーカー
・iPod
・本

ベネズエラまとめ

年末年始でベネズエラへ行った。目的はテーブル・マウンテン、ロライマ山。昔から行ってみたかったが行けてない場所の一つだった。そして、実際に行ってみてロライマ山の存在に圧倒された。楽しかった。幸せな時間を過ごすことができてよかった。ちょっと無理なスケジュールだったけど、できないことはないので何でもやってみる精神は重要だなと。

■治安
ざっくりと、ベネズエラと言ったら治安が悪いというイメージ。確かにすごい良いですとは言いがたいが、世界一危険と言われるほどでは無いと思った。男二人なので比較的安全だっかもしれないし、危険な地域に行ってないのも理由かもしれないが。

■年末年始の休暇
2015年末から16年年始だったが、クリスマスの3日間はすべてが閉じていた。長距離バスすら走っていないほど。飛行機もかなりの間引き運行。これは不便だった。

■物価
物価は安い。特に飛行機が安い、なんだか驚くほど

■両替
闇両替はレートが良い。空港とか観光地、国境などは両替商がいる。インフレで100枚をゴムで束ねてあるので、束でごっそりもらうので、空のザックにお金を入れてもらうと便利。

■食事
まあ、ありがちな料理でうまいというものはたいしてない。飛行機代と比べると食事は高かった。

■宿泊
ホテルはちょくちょくあるので不便はしない。高いホテルと言っても2000円とか3000円レベル。

■交通
長距離バスは安いがけっこうヘビーだった。ボロボロだし。飛行機は安くて快適。直前でも買うことができることもあるので、最後まで諦めないのが重要。タクシーやプライベートでチャーターも可能だが、プライベートでチャーターのタクシーは距離にも夜が50USドルとか100USUALLYドルした。

■人
商売ッケがないので、料金交渉があまりうまくいかない。南米なんで陽気でのりの良い人が多いが、去年行ったキューバと比べるとノリはそこまで良くない。

■ロライマ山
とりあえず遠い。天気がころころ変わるので、雨対策とかしておいたほうが良い。景色は、それはもうすばらしい。6日ツアーだが4日あればいける。第1キャンプは微妙なので第2キャンプに早く行くべき。虫が多いので、かゆみ止めとか虫よけは必須。

【旅行記】
LOST WORLD ベネズエラのロライマへ

LOST WORLD 1 長い旅路の始まり

LOST WORLD 2 うまくいかない旅の始まり

LOST WORLD3 空港の住人としてベネズエラを眺めた日

LOST WORLD4 日本を出て100時間、ついにロライマを遠目に通り過ぎる

LOST WORLD5 4時半に始まる朝。僕らはロライマに向かった。

LOST WORLD6 雨で始める朝、ロライマの頂上へ

LOST WORLD7 雨、雨、雨、そして流れ星

LOST WORLD8 “This is 最高!”

LOST WORLD9 山から海へ

LOST WORLD 10 島に渡ればそこはリゾート

LOST WORLD 11 ありがとうベネズエラ

LOST WORLD 12 まさかの展開で地球を回る

【旅の前のブログ】

WHY VENEZUELA?

【旅先での記録】
ロライマの上で

911WTC

いい友に囲まれることはかけがえのないことなんだと、ただそれだけを教えてもらった

いい仲間に恵まれているなと思った。

芸大の友達、大学の友達、旅の友達、トレランの友達、山の友達、仕事の友達、昔会社やってた友達、ディベートの友達、阿佐ヶ谷の友達と、まあ、ジャンルが幅広いし、みんな価値観違うし、やってること全然違うし。

でも、どの友達も自分の素で接していて、分かり合える友達ばかり。全然ちがうように見えても、つながっている部分がある、強く共感できる部分がある仲間ばかり。

ちょっと癖がある人ばかりだねwと言われたけど、実際にそうだと思う。それだから、いいんだとおもう。やはり、芸大の友達は独特のセンスが溢れている。それは、芳名帳の文字もだし、ご祝儀袋が自作の絵だったり、作品だったり、服装も。自分の価値観があるので、それにしたがって生きている友達なんで。それ以外の山の友達とかも、世の大半のサラリーマンして人生つまんなさそうな属性とは大きく異る。

みんながそれぞれに、好きなように生きてて楽しそうだし、僕の人生にいろいろな視点や世界を与えてくれた友達ばかり。正直、こだわった部分とかは無いけれど、せっかくきていただくなら、楽しんでもらったり、不便なこと無駄なことをできるだけ省いて、この友達とこの友達がつながればいいなとか、新たな仲間や世界に触れる出会いの場になればいいなと、それぐらい。

こうした仲間といろいろな時間を過ごしてこれたことが、ただそれが嬉しかったし、自分を作り上げてくれている。もちろんその場の楽しさを共有した記憶も、ものすごく辛くて死にそうだったことを協力して乗り越えた経験も。そんな苦楽をともにしたのは良いなと。そんな思い出を噛み締めたり、今の出来上がった自分に感謝するとともに、再びこうしてそんな仲間と笑っていられるという、そのことが何よりも幸せだなと。

そんな風に自分が最大に楽しみ、きてくださる人も最大に楽しむには、できるだけ社交辞令的なことを一切省くのがいい。無駄なものがない、無駄な気を使う人がいない。社交辞令的な雰囲気になると、無駄で誰も面白く無い時間だけが流れてしまう。誰にとっても意味が無い。だから楽しむには社交辞令を徹底的に省く、そんな信念を貫いてよかった。

あとは、何よりも両親が楽しそうだった。僕のブログで出てくる人たちに会えたのがよかった気がする。ブログはよく書くが、18歳で東京に来てからのことはあまり知らないので、14年間をぎゅっと凝縮して僕の人生を友達という軸で知ることができた感じがして。両親があんまり知らない友達と馴染めるかなと不安なところも合ったが、友達と両親が楽しそうに会話しているのを見ていいなと。そして、父が友達と話しているのを見て、ノリがけっこういいなと思い、そして僕はやはり似ているんだなと思っていた。14年間に出会っていろいろな経験を一緒にしてきた仲間を両親に結婚式という場で紹介できたのは何よりもよいことだったと思う。そのためだけにでもやった価値があった今は確信を持っている。みなさん、ありがとうございました。