「Family」カテゴリーアーカイブ

リゾナーレ八ヶ岳

上の子の時も初めてのスキーはリゾナーレだったので同じくリゾナーレに泊まり、ホテル内のスクールへ

そのつもりが1月に行ったスキーですでにスキーをやったので初ではなくなった。初日にスキースクール。

上の子はクラフト作成。
波のプールで遊び、夜はいつものビュッフェ。翌日は富士見高原スキー場へ。義理の母含めた5人で初のスキーを楽しむ。
雪は全然なかったけど、家族で遊ぶスキーには十分。ホテルに戻り再びプール。エンタメプールと言うコンテンツの強さを思い知る。

翌日は松ぼっくり集めとかして、帰路に。
2025 /2

スキーデビュー

上の子のスキーデビューが年中の冬だったので、下の子もスキーデビューをしたいと思っていた。姉と同じように2月にリゾナーレ八ヶ岳のホテル内のスクールでデビューと考えて予約していたが、その前に雪遊びをして雪に慣れていたほうがスクールもすんなりできるかと思い成人式の3連休にも雪山に。

絵本で見て天体望遠鏡で星空を見たいというので、探していたらグランドメルキュール八ヶ岳で見られるとわかり、八ヶ岳エリアで一緒だけどまあいいかと思い、ここに決定。ゆっくり朝家を出て車で富士見パノラマスキー場へ。年末年始に出かける人が多く、いつも通り成人式の連休は渋滞ゼロ。

ゴンドラに乗り、上で雪散歩。つららで遊んだり。その後、自分は滑り、家族はまたゴンドラで下に降りてキッズパークへ。スノーストライダー、ソリ、チューブなどで遊ぶ。
ホテルに戻るとかなり小さい子連れファミリーがほとんどでちょい騒がしいが、屋内遊具や食事は良く値段も高くないので人気になるのも分かる。食事のディスプレイも子供が喜ぶ感じで、子供たちは楽しんでいたし、室内の遊具が本当に大きくて、大満足そうだった。夜は天体望遠鏡で木星と月を見た。順番待ちは寒かった。

翌日はサンメドウズでスキー。下の子はスキーをする予定がなかったが、妻と上の子がスキーレンタルしていたら、当たり前のように下の子も板を借りていた。初めてのことはすごい嫌がるのに、特にそんなこともなくスキーデビュー。最近、自信をつけるような機会が何度か重なったのが大きい気がする。最初は板をつけてフラットなところを歩いたり、ストックをもって引っ張ったり。短い距離の斜度を滑ってできそうなので、リフトに乗る。

最初は脇を抱えて、滑りおりる。サンメドウズ清里は緩い幅の広い斜面があり、初心者向きだし今回も人がすくなくて子供の練習にはよい。リフト2本目は自分で滑る。ボーゲンヘルパーとハーネスをつけて。早速、うまく滑れました。スキー楽しいとのこと。さらに2本ぐらい滑る。上の子もスキーをやりたがらないのに、今回は自らスキーをすると話していて、どんな心境の変化何だろう。

宿に戻り、風呂に入って食事。天体観測は曇りで中止となり、星空のお話会を聞いて寝る。翌日は野辺山宇宙電波観測所に立ち寄り。相当大きくて、一度見てみたかったので自分も満足。

須磨、芦屋、岐阜の旅

2024年12月に法事(妻の父方)がありお墓参りもした。そこで、年末年始はお墓参り&親族巡り全国ツアー企画に。子供も大きくなり、死とか祈りの意味が少し理解できるようになってきたと思うので。結論年末年始で4つのお墓参りと身近な親族には全員会う旅となった。記憶のどこかに残り、ご先祖様に感謝する気持ちをいつか持ってくれたらいいなと。
まずは新幹線で新大阪へ。家族で行くときは新横浜から乗るのが便利だと最近気づいた。都心に家族で電車で行くと大変なので。新大阪から芦屋駅へ。芦屋駅のホテル竹園、駅目の前だしビジネスホテルより少しゆったりしていてよかった。荷物をおいて、須磨シーワールドへ。シャチのショーがものすごい迫力で前列は完全にびしょ濡れ。イルカショーとは迫力が段違いで面白かった。その後、ホテルへ戻り、たこ焼き屋オムそばを買って部屋で食べる。
翌日は妻の母方のお墓参りに、夙川に住んでいるおじさんと。その後、夕飯もいただく。翌日は大阪のポケモンセンターに行き、インバウンドの外国人観光客の多さに驚き、岐阜へ行くと姉ファミリーも来ていて年末年始を過ごす。
年始は自分の父方のお墓参りに車で行き、その後畑で大根を引っこ抜いたり。さらに、実家から歩いて母方のお墓参りへ。これでお墓参り4か所すべてを回った。
新幹線で新横浜で降りて、妻の実家へ。妻のお姉さんも来ていて、これで身近な親族全員と会えました。普段とは違う年末年始になり、これもまたいい機会になったなと。

青森屋

毎年の恒例行事となった三世代旅行で青森へ。過去は伊東、松本、箱根、鳥羽、北海道、伊豆高原と行っていて、前回近場なので遠いところということで青森をチョイス。青森というかエンタメ要素高い青森屋をチョイスしたという感じ。

宿内で色々と楽しめるので、老若男女が揃う三世代旅行をアレンジする自分的には楽だし、みんな楽しめるので。ここはねぶた祭りのショーが毎日やっていて、息子が神楽にハマったのもあり日本の祭りも好きかもしれないので見せたいなと思って、ここにした。

ねぶた祭りに、とろとろの温泉、ルーレットや射的などの縁日遊び、広い庭園を馬車で散策など、ホテル内でも十分楽しめた。近場の観光としては三沢航空博物館へ。戦闘機などの展示を見てコックピットにも乗ることができて、男性陣は楽しめた様子。

羽田三沢のフライトがあるので、意外と近くて便利で上の子が土曜授業終わってから羽田へタクシーでうちの両親と向かってでも余裕なスケジュールというのがよかった。帰りは羽田から品川へ行き新幹線に乗り場で両親を見送り。次回はどこに行くかネタがなく苦労するがそれも良い思い出になる。

36年越しの蓼科

10人で2泊3日の蓼科へ。姉家族と両親とおばさんと我が家、総勢10人の旅行。なかなか日程調整から行き先から難易度が高い。

36年前の夏、自分が幼稚園の年中の時に家族旅行で蓼科に行くはずだったらしい。それで宿もとってあったが、父が病気になり入院。もちろん旅行はなくなった。それから36年。下の子が自分の当時と同じ年中の夏にみんなで蓼科へ。

全員でどこか行くとしたら、どこがいいかとなったときに姉がすぐに蓼科といった。姉は当時のことを覚えていて、病気で幻となった旅行を実現しようということらしかった。とてもいいなと思いすぐにのっかった。

当日は我が家だけ車、それ以外のみんなは電車で現地集合。特に何をするわけでもないが、子どもの誕生日を祝ったり、みんなでご飯を食べて乾杯して、部屋で遊んで、温泉にみんなで入ってというまたとないかもしれない充実した時間を過ごす。その夜にボヤ騒ぎで消防が来てけっこう大変な夜中だったw

翌日は姉の子どもが体調が少しすぐれず、それ以外のメンバーで八ヶ岳ロープウェイに乗り坪庭へ。みんなで八ヶ岳の山を間近に見て、爽やかな風を感じながら、のんびりと散策。午後は宿でみんなで卓球をしたりして過ごす。子ども向けのアスレチックみたいなのが宿の中にあったので、子どもはそこで飛んではねて遊んでいた。

最後の日はゆっくりと過ごして、それぞれの家へと帰った。このメンバーで36年越しの蓼科に行けてよかった。