「Family」カテゴリーアーカイブ

1年の変化

0→1

1→2

0から1も大きな変化だ。2人の生活が3人の生活になるのだから。
でも0歳の頃はまだ歩けないし、言葉も話せない。離乳食とミルクだ。
人間だけれど、かわいい小さな存在という感じがあった。
すくすく大きくなって生まれたときから1年後ではサイズがものすごく違っていたが、歩けない話せないというのは変わらなかった。

しかし、1歳から2歳は変化がすごかった。
歩けるようになるし、話せるようになる。
ほかにも身体能力と脳が圧倒的に進化して、アウトプットができるようになった。
階段も登れるし、すべり台も滑れるし、プールで遊べるし、ジャンプできるし、ボールは投げれるし、論理的な会話ができるし、単語は数百は軽く覚えているし、歌も数十曲は歌える。
1歳までのそういった進化はあまりなかったので、もっと先だと思っていたが一気に1歳後半で、それらの能力が開花した。
この開花したのを見ていると、いままでできなかったけれど、できる準備を着々としていたんだろうなと思う。
言葉を話し始める前によく話していたことや、やっていたことを突然最近話したりやったりする。
ああ、アウトプットできなかっただけで、全部わかってたんだなと。

大人の想像を圧倒的に超えるスピードで進化していく子供というものを毎日見ているのは楽しい。
そして、来年の今頃はどうなっているか、想像しても想像を超えてくるのだろう。
それを考えると非常に楽しみで、ワクワクする。
大人の生活でも、ビジネスでも、趣味でもなんでも未来が無限に広がっている、可能性にみちあふれているということは、やはり人生を楽しくさせてくれるんだよな、未来があることって大切だ。
ビジネスでも、ビジョンって考えて作るでもいいから、ないよりあるといいもんだなと学ぶ。未来を示すこと。

そうそう、自分でハッピーバースデイトゥーユーだねと、自分に言っている。
来年は誕生日プレゼントはこれがほしいとか指定されそうな予感がしている。

丹沢キャンプ

寒くなるので最後のキャンプへ。

10/20,21の普通の土日に1泊2日で。今までは2泊だったので、1泊だとタイトなスケジュールなので近場で検索。いろいろ候補があったけど、丹沢のバウアーハウスジャパンに。普通のキャンプ場より高いけど、評価は高かったのでここにしてみた。

今回はカーシェアリングでいつものように10時に借りて、荷物を詰め込む。スタートは11時ぐらい。東名なのでひどい渋滞はなかったけど、軽めの渋滞にははまってしまう。そして、子供が酔うといけないので三保ダムにピットインしてお散歩してからキャンプ場へ。

噂通りのきれいなキャンプ場だ。そして、利用方法の説明とかしっかりしている。トイレもお風呂もこんなにきれいなのかってぐらいきれい。キャンプしない女性でもこれなら余裕だろう。

テントサイトも大きいので、ゆったりと使えるが仕切りがないのでそれがあればベストだな。いつもどおりテントを立てて、川遊びをしたり散歩して松ぼっくりを拾ったり(松ぼっくりは家に持ち帰り宝物になった)

暗くなるころ、小雨が降ってきた。。。うちはタープがないのでテーブルはテントに避難。テントは大きいので、テーブルも余裕で置けるので。雨の間にお風呂に入りに行き、広くてきれいで大満足。

テントに戻っても雨なのでテント内で食事をして雨が止むのを待つ。天気予報では一時的な小雨だったが予報通り。子供が寝てから外で焚き火をして、ワインを飲んだ。

焚き火を見ながらのんびりできるのはいい時間だ。

夜は冷えたけれど、下に毛布を敷いて寝袋があれば全然余裕な気温だった。

朝起きて、軽くランニング。ウェルキャンプ西丹沢がすぐ近くにあったが、ここと比べると施設の綺麗さはけっこう違ってた。

朝はバッチリ晴れてくれて、テントも乾いた。

12時チェックアウトだったので1泊だけれどゆったりできて、今年最後のキャンプを楽しく締めくくれた。

また、来年もキャンプへ行こう。誰か一緒に行く人募集中。

Akariかわば田園キャンプ場

露天風呂に夕方入った
石の上に座って、足を投げ出し、両腕を持たれた石にかけながら、
「あったかいねぇ、きもちいね」

家のお風呂ではそんな事言わないから、わかるのかな。景色を見ながらの風呂は気持ちいい。
そして、温泉の後はお肌すべすべ。

はしゃぎまくってた。
こういう経験は家の近くではできないから、キャンプって貴重な機会だな。

そして、友達ファミリーは3歳と6歳の女の子。
少し年上のお姉さんがいると、いろいろとかまってもらえる。特に6歳ぐらいだと、遊んでくれる。
いろいろと刺激をもらえるから、いい機会だな。
子供同士遊んでいる間に、親が作業をできるのも助かった。

3連休ということもあって、環八が大渋滞で、環八から関越道に抜けるのに2時間と悲しいぐらいに時間がかかって、川場まで4時間半かかってしまったけれど、それ以上によい機会だった。
特に何をしたということはないけれど、川場道の駅のアスレチックで遊んだり、温泉行ったり、川遊びしたり、アイスクリーム食べたりと。

俺的には、偶然上州武尊トレランの会場まで走って5分ということで、行ってみた。岡野さんがボランティアで来ていたので、久しぶりに会って話した&俺はシューズとパンツが安かったので購入できたのも良かった。

石打へ

Goさんが関西へ転勤ということで、毎年一緒に行っている新潟の石打へ

あいにくの雨だったので、あまりお出かけできずだったけれど楽しめた。

まずは、金曜の夜に新幹線で越後湯沢まで。えきねっとで35%オフだったので往復ともグリーン車で。快適に到着して、まずはスーパーへ。部屋に戻ると、大浴場に入って子供を寝かす。大人は料理をして、ダラダラ飲んだ。ここで飲むのも今回が最後かもなーと思うと、ちょっとさみしいものだ。そして、自分の子供とここに泊まるというのも考えてもいなかったので、不思議な感じだ。夜は安室奈美恵のラストライブのDVDを見て、懐かしすぎて熱唱して盛り上がる。

翌朝も雨だったので、屋外の遊びは無理ということで、温泉プールへ。温泉なんだけどプール。さらにウォータースライダーもついているという場所。ここにみんなと入った。カスミお姉ちゃんもはるかとずっと遊んでくれて、楽しそうだった。ふたりとも一人っ子なので、こうしたときのはしゃぎっぷりはいいもんだ。それから、いつもの石打ドライブインで焼き肉。新しくなってからは初めてだったが、変わらずのうまさとやすさ。

で、また部屋に戻ってねることに。翌朝にみんなと別れて一足先に東京へ。夜に友だちの結婚式があったので。

「ちくわ」と「かまぼこ」から物事の理解の過程を考える

もともと「ちくわ」という存在しか知らなかった。

以前に、ちくわが好きで、よく食べてたからだ。

そして、ちくわを食べながら、ちくわちくわと話していたので、名前も色も形も記憶しているとは思っていた。

そうしたら、色も形も違う「かまぼこ」を先日始めて食べたら、「ちくわ?」と聞いてくる。

かまぼこだよと、教えた瞬間に、ハッと思った。

モノは色や形が似ているかどうかで判断していたと思い込んでいた。

それが、味でも判断していたのだ。

味が同じだから、色も形も違うけど、ちくわ?と聞いてきた。

かなり、鋭い味覚があって、そこから類推できるようになったんだなー。

論理的な思考ができるようになったのも、単語の数が増えたのも、この、ちくわと、かまぼこがベースかもしれない。

要は、頭のなかで、物事をとらえる軸ができた。最初は聞いた言葉を真似して繰り返し話していただけ。

それを繰り返すなかで、ある程度のワード数を覚えた。(100ワードぐらい)

すると、ジャンル分けできることに気づく。そのジャンルには、何かしらの統一性があり、これとあれはここが共通だとわかる。

色が同じ、形が同じ、味が同じなどなどの軸で分類していったのだろう。

そうすると、ランダムに記憶するよりも、効率的に単語を覚えられるようになった。こんな推測。

論理展開も、これとあれは、形が同じだから同じ分類とか、そういった思考がベースになってる。

時を同じくして、色という概念も持ち始めた。モノの種類ではなく、違うものでも色で、分けられる。

ズボンの色とおもちゃの色が一緒とか言える。同じ形のもので色違いである代表のようなクレパスで、色を学んだのが一番しっくりきてた様子。同じものなのに、大人が違う呼び方してる。なぜだ??違いは色だ。これが色ってやつか。みたいな。

そういって軸で分類していっているのは、言葉の意味とか固有名詞とか動詞ってのも含まれてそう。だから、文章でいっきに話せるようになっている。この分類ができ始めているから、文章をどんどん話せるようになっているっぽいなと。

「ママいないね」を応用して「パパいないね」
「ニンジンいやだ」→「ピーマンいやだ」
とかとか。

まあ、話せるようになるということは、すごい大きな変化で、脳の中でも何かすごい変化が起こっているはず。これに関しては、ずっと興味があるので、ついつい日々の変化を見ながらいろいろと考えを巡らせていている。先日、MITで研究してた友達に話したら、当時自分の子供の言語習得過程を研究するために、ずっと動画で撮ってる教授がいたよと。そうだよなー。理想的にはそれで記録して、子供の声の部分だけ自動抽出したら、より細かく分析できそうだし、面白いことがわかりそう。

まあ、ダラダラ書いたが、この1歳8-9ヶ月ぐらいのコミュニケーション能力向上っぷりがすごい。記憶していく単語のスピードはいっきにあがり、どんどん単語を覚えていく。そして、文章で話せるようになり、コミュニケーションが取れるようになってきた。驚くばかり。そして、「ぞうさん」「きらきら星」「カエルの歌」「ABCの歌」「ちょうちょ」などの歌もどんどん覚えて歌えるようになっている。次はなにが起こるのか、楽しみ。