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箱根へ

箱根なんて、まあ日帰りでもすぐだし、トレランでもサクッと行く場所。

だけど、2人目の臨月が近いし、近場で最後の3人旅行にと。

エンタメ性がないとつまらないので、帰りのロマンスカー展望席をゲット。

しかし、行きのロマンスカーでまさか子供が履いてしまった。

電車ではいたのは初めてで準備していなかったので、大変だった。

ロマンスカーは普通列車よりも横揺れが大きいようだ。

予定も変更して箱根登山鉄道にはのらず、湯元で食事をして、神奈川県立生命の星・地球博物館へ。

思っていたよりも恐竜の展示などが圧巻で楽しめた。

でも、一番刺さっていたのは旭山動物園でも見たいと言っていた蛇だった。

運良く箱根湯本で宿をとっていたので早めにチェックインして、ゆっくり。

家族風呂にも入れて、ゆっくり、お肌もすべすべ。

翌朝、家に帰りたい、ロマンスカーは揺れるから嫌だと明確に意思表示をするので、展望席を楽しみにしていたけど、キャンセル。

4人で展望席を楽しむために、とっておいたのかもしれない。

で、帰りは、ゆっくり普通列車で。乗り換えもあるので、リフレッシュできて良いのかもと思った。

ほんわかした小旅行で楽しめた。

その時しかなかった過去

久しぶりにしみったれたことを書くのだ。そもそも、若い頃はいろいろ多感な時期だった。そして、沢木耕太郎さんが深夜特急に書いていた、26歳旅人最強説的な、社会を知り、でも知らないから吸収が良いてきなタイミングだった。だからこそ、いろいろ考え、書き残していた。

ただ、歳を重ね、いろいろ経験をし考え、そして子供ができると、意図的ではないが結果的に人は変わるというのが実際に起こることなんだろうと思う。責任感という人もいれば、子育てで精一杯で他のこと考えてられないという人もいる、自分よりも子供の未来がというのも、実際の勘定なんだろう。

あまり流されないと思っていた自分も、なんだかんだそんな状況に流されている。昔であれば、そんなのが嫌だと思ったかもしれないが、それ自体を受け入れるというか、心地よくいつの間にか受け入れているというのが今の現実だと思う。

若い頃の自分からすれば、かっこ悪いなといったかもしれないが、今の自分自身からすれば、かっこ悪いかもしれないが、そのときには想像もしなかった今という価値があるのだとも思う。

まあ、2019年ももう半年が終わり、この半年もいろいろあったけど、とてもいい時間を過ごせた。それは、個人としても、家族としても、仕事としても。そして、今年の下期も、もっともっとたのしみなことがいくつか待ち構えている。

で、リーマンがなぜ発生したかとか、金融の話、組織の話、人の話、あとは人の輪廻転生の話と個人的に楽しい話をして帰ってきたので、まあ、こんな日も最近ないので、メモを取ろうと書き始めたら、前置きで終わりそうだ。

で、何が書きたかったというと、昔の自分の考えとしては、過去も未来もない、今しかないと言っていた。今でも、基本的にはその考え方で、過去にすがる生き方はしたくない。今を楽しめないやつは未来も楽しめない。本当にそう思っている。

ただ、一人で楽しんでる時代は、過去も未来もない、今しかないと、本当にやりたいことやり続けた。ただ、子供ができてしばらく立った頃に、思い出があるという良さを感じ始めた。

なんでかと振り返ってみると、純粋に可愛くて、過去を思い出したり写真を見返すとそれは幸せな気持ちになる。でも、それだけじゃないよなと思う。

自分にしろ、大人の他者にしろ大人の変化は緩やかだ。日々脳も身体も変わっている。でも、その変化が緩やかなので、自分でも周りの人も気づかない。久しぶりにあった友達に老けたねとか、痩せたねと言われるのは、期間が空いていて、細かな変化があった日々を見ていないからだ。

で、子供の成長は、あまりにも早い。身体の変化も、できることが日々変わる。顔つきも、動きも。そして、脳の発達も急速で話せることなんて日々変わる。本当にその速さに驚きしかない。そして、その変化は不可逆なのだ。一度学んだら忘れない。以前にも子供が一度学んだら、それはマスターして、すぐに次のステップにいくと書いた。そうなのだ、本当に。

だからなんだと思った。その可愛さ(愛おしさ)*不可逆な成長が、その時しかなかった過去を振り返りたくなる理由だと。大人は、今できたこと、今の自分がまた再現できるとどこかで思っている。それは脳も身体も変化が緩やかだから。でも、子供を見ていると違う。これができるのは一回こっきり、次からはもっと進化した子供しかいないのだから。

たぶん、これは誰にも通用する感覚だとは思っていなくて、自分がその一回性というものに取り憑かれている体と主う。だからこそ、チャンスなんか訪れないから、そのチャンスは活かしたいと思うし、だからこそフットワーク軽く何でもやるし、一期一会だと思っているんだろう。

今は今なんだが、だからこそ変化の激しい子供という対象にめぐりあい、戻れないその過去の今が愛おしくなるという感覚をもらったんだと思う。

まとめると以下

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一人で楽しんでる時代は、過去も未来もない、今しかないと、本当にやりたいことやり続けたけど、子供ができてしばらく立った頃に、思い出があるという良さを感じ始めた。子供の成長は、不可逆で。ある意味今は今なんだが、だからこそ変化の激しくて戻れないその過去の今が愛おしくなるから。
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一度習得したことは忘れない

一度習得したことは、忘れない

どうやら2005年から「今しかない」と言っている。

永遠は一瞬だ。一瞬は永遠だ。一瞬は永遠になり、永遠は一瞬になる。

北海道へ

元号が平成から令和に変わるとき、北海道へ。今年はゴールデンウィークが10連休ということで北海道へ行くことにした。家族で沖縄、九州、本州もいろいろ、四国は2人で行ったことあるので、未だ言ったことのない北海道がターゲットになった。

北海道のファミリー旅行といえば、旭山動物園ということで、ここがメインターゲット。あとは特に決めず、レンタカーでブラブラすることに。

10連休のGWだったが、羽田空港は思ったよりも混んでいなかった。今回は安かったのでスカイマークで新千歳空港へ。7,8年ぶりぐらいの北海道だろうか。空港についてレンタカーをピックアップ。土地があるのにかなり場所が離れたレンタカー屋までまず移動。

それから十勝岳方面へ。北海道は道も広く運転しやすい。それに空港からそのまま十勝方面だったから空いていた。十勝岳温泉 カミホロ荘へ。標高もそこそこ高く、ひんやりとしていた。ここまでの道中も本当に北海道は広いなーと思うような直線道路ばかり。

宿の周りにはまだ雪がたくさん残っていた。SNSを見ると偶然友達ファミリーも北海道に来ており、9キロ離れたキャンプ場で泊まってた。びっくり。夕焼け色に染まる空を見ながら、のんびりと。宿では娘は水をコップに入れることにハマっていて、無限ループで繰り返していた。夕食を食べ、温泉に入ってゆっくりとした。

翌朝は近くを軽くジョギング。十勝岳方面へ登っていくと、パノラマの展望台があったので、そこで景色を眺めて、やっぱり自然はいいなと。宿に戻って朝食を食べてから、車で再度この展望デッキまで家族で行くことに。

その後、青の池に行くと、中国からの観光客がすごく多い。いったいどこに泊まっていたんだろうと驚くほど。サクッと見て、少し離れたBIRCHというログハウスのレストランへ。観光地から離れるだけで、落ち着いて美味しい食事を食べられる。青い池はカオスだったw

それから旭岳温泉へ移動。旭岳ロープウェイのすぐしたのベルモンテというホテルに泊まるので、車をおいてそのままロープウェイへ。いっきに雪の世界に。快晴ではなかったけど、一面雪の世界に子供も楽しんでいた様子。こんな雪の世界は初めてだっただろうから。

夕食はバイキング。子供がいるとバイキングが助かる。何かしら食べるものがあるし、待ち時間もないので。その後、混んでいるという旭山動物園の攻略方法を調べる。渋滞、駐車場、チケットとどれも混雑していそうだった。メインゲートではなく東門が空いているということだったので、ここを目指すと予想通り空いていたので、なんの不便もなく動物園に入れた。雨かもという予報だったが、帰りまでギリギリ持ってくれた。車に乗る少し前に振り出したぐらい。

噂には聞いていたが、旭山動物園はよかった。コストを掛けずに見る人が楽しめる工夫がされていた。子供の高さで見やすかったり、動物が目の前を走ってくれる道を作っていたり、人の足元に草があってそれをキリンが食べていたりと。工夫次第で何でもできるんだなと、ビジネスってそういうもんだと改めて学ぶ。娘もしろくま、ペンギン、キリン、カバなどなど、すごく楽しんだ様子でよかった。またまた、旭岳温泉のホテルに戻って宿泊。

翌日は支笏湖へ。雪山ばかりだったので、湖でもと。札幌方面経由だったけど高速はそんなに混雑していなかった。支笏湖は湖の風が冷たかった。ビジターセンターに行ったり、裏山みたいなところを散策したり。

最終日は新千歳空港へ。40分ぐらいで着くので、飛行機に乗る前日に支笏湖はありだなと思った。空港では令和の垂れ幕があり、元号が変わったのかと実感した。ソフトクリームなんかを食べて、飛行機に。5日間の楽しい北海道旅行が終了。次はどこに行って、何をしようかな。

田貫湖キャンプ

1年ぶりの田貫湖キャンプ

初キャンプがちょうど1年前のGWに田貫湖エリアだった。UTMFをやっているときに田貫湖エリアの井の頭キャンプ場でキャンプしたのだった。

今回は田貫湖畔の田貫湖キャンプ場、以前は予約無しで当日先着だったので避けたが、予約制に変わったのとタクジさんに誘われ25人という大キャンプ。

8:30にレンタカーしたフィットに荷物を積み込んで10時前に出発。高速は混んでいなかったが、久しぶりだったからか、車に乗って5分で子供が吐いてしまった。その後も、何度か。うーん、車が苦手なのだろうか。

吐く前提でチャイルドシートとかゲロ袋とかの準備ができているので、まあ、なんとかなるのだが、途中のSAで洋服を着替えて、リフレッシュ。高速降りてからも少し渋滞で13時ぐらいに到着。

カッセさん、タクジさん、ひでさんなどみんな到着していて、うちのでかいテントをみんなに手伝ってもらって設営。ちょっと時間があったので歩いて5分の自然塾という場所に行くと、自然のおもちゃがたくさん。室内だから万が一雨が降っても大丈夫。ここはいい場所だ。

それから、焚き火をしながらみんなで豚汁うどんを作って、25人で食べる。寒いけど、温まる。うまい。ちょうど桜の季節で、富士山と桜と田貫湖。なかなかすばらしい場所だ。

暖かくして寝たので、全く寒くなく、快適な夜を過ごす。翌日は小雨との予報だったが、雨もふらずラッキー。広いテラスにテントやシートを干して、片付けも完了。

今度は2泊ぐらいでゆっくりきたいキャンプ場だった。

親子二人で高尾登山

最近体を動かしていなかった、土曜は井の頭公園の動物園に子供と二人でいったので、日曜は運動兼ねて高尾山へ行くことに。天気予報は快晴。久しぶりにベビキャリーで行くことに。

10時前に家を出るという遅さだから、まあ気楽に行けるし、頂上の茶屋で御飯食べるので食料も少なくてOKなのが楽だ。11時過ぎに高尾山口駅に到着して、あるき始める。

子供+荷物で15キロぐらいはあるはずだから、いい負荷がかかって運動になる。10分もたつと汗がダラダラ流れて、ダウンジャケットを脱いだ。

子供の水筒をショルダーベルトにカラビナでつけていたのが便利だったが、大人の水も、フロントに付けれるようにしてあると、良かったなというのが今回の学び。

6号路を登り途中から稲荷山コースへ。ケーブルカーは使わずトレイルヘッドから50分で頂上についた。早歩き目で、ずっと子供を背をったままだった。

遠くから山を見るのと、山の中に入ると景色が違うでしょという話をしたり、小川や葉っぱを触ってみたり、でも一番反応が良かったのは看板のおさるさんのイラストだったw

途中から寝たので、一度もベビーキャリアから降りずに山頂に。山頂は天気も良いので人で溢れていた。人の少ないちょっと下の茶屋でご飯にすることにした。小仏城山までいって芝生でとも考えたが、昼ごはんが遅くなりすぎるのもよくないので。おにぎりセットとお味噌汁とおでん。しかし、おにぎりしか食べなかったので、他のを俺が食べた。

その後、頂上で遊ぶ。景色を見たり、三角点でおままごとの遊びをしたり。シュウマイを作ってくれて、俺に食べさせてくれた。最近は餃子は嫌いだが、シュウマイが好きらしい。少し前までは餃子好きだったのに、味覚の変化なんだろうか。

帰りは違うルートでと思い、薬王院方面へ。あるきたいと言ったので、下りだし歩くことに。斜度があるところを走って、はやーい、はやーいと楽しそうだった。

神社では、お参りするところ?と聞いてくるので、そうだよというと、お参り、お参りと言って、手を合わせていた薬王院を過ぎたあたりで、歩きたくないというのでベビーキャリアに乗せて、降りる。下りは寝なくて、ケーブルカー乗り場を過ぎて人がいなくなると、いろんな歌を大きな声で楽しそうに歌っていたので、一緒に歌った。人がいない自然の中だと開放的になって、歌声も自然と大きくなるのだろうか。

下りはずっとコンクリートの舗装道路だったので、個人的にはつまらなかった。このルートあんまり来ないので知らなかった。新しくできた高尾山口駅前の温泉に初めて行った。1000円と高めだが、立地的に混雑していた。露天風呂に入り、汗を流して、帰宅。

年明けから、二人のおでかけが多い。二人だとお出かけ好きな俺の性格からどこかへ行くことが多い。岐阜、SL、直島、動物園、高尾山と、二人のいろいろなパターンのお出かけにも慣れてきた。次はどこに行こうかな。

親子軽登山の装備・荷物

おしりふき
おむつ
ベビーキャリア
おもちゃ
肌着 1組
洋服 1組
帽子
靴下
水筒+大人の水
お菓子
お昼ご飯+大人のご飯
顔体用クリーム
日焼け止め
母子手帳・保険証・乳幼児医療証
食事用エプロン
スプーン、フォーク、麺きり
タッパー
コート
レインコート
絵本おもちゃ
ハンドタオル
バスタオル
ビニル袋 3枚