芹沢銈介という男をはじめて知った。
なんともすばらしい色使いをし、物事を彼のフィルターを通して面白い表現であらわしている。
静岡にある芹沢銈介美術館へ偶然行き、知ったのだった。
芹沢銈介という男をはじめて知った。
なんともすばらしい色使いをし、物事を彼のフィルターを通して面白い表現であらわしている。
静岡にある芹沢銈介美術館へ偶然行き、知ったのだった。
鎌倉といえば、大仏。
鎌倉といえばいざ鎌倉。
そんな連想ゲームをしてしまう鎌倉。
ただ、iza鎌倉と思いついたから、上記のような前ふりをしただけである。
まあizaといえばhttp://www.iza.ne.jp/このサイト。
少し前に創刊した産経エクスプレスは何かと話題で、新しい試みも多そうだったからとってみた。
その新聞ともコラボしている、izaである。
こんな話ではない。
鎌倉に行ったのだ。鎌倉だ、3度目ぐらいだろうか。
友達3人と横浜駅で待ち合わせて、鎌倉を目指した。
湘南ビールを飲み、ソーセージをいくつかつまみ、神社へ行き、お寺へ行き、灯りのオブジェの工房をのぞき。
そして、鎌倉ビールを飲み焼き鳥を食べ、鎌倉の町を歩いた。
今回のコンセプトは写真だから、いろいろな場所で、いろいろなものを撮影した。
面白い。撮影して、ディスプレイで確認して、試行錯誤する。より美しくとりたくて。面白い。
夕暮れ時に浜辺に行き。夕日を撮る。
夕日や朝日はなぜ人を魅了するのだろうか。永遠の命題を考えつつも写真を撮り、遊んだ。
その後横浜で飲んだわけだが、芸術って何だとか、人生、働くということ。
なんか、いろいろ考えて、いろいろ話しておもしろった。
うーん、面白い話の時だけ、自動で録音されるシステムってないかな。
あったら、後から聞けて、再度考えるきっかけになって非常にいい。
同時にその時の議事録も取られていて、文字でも振り返れたらいいなー。
年に一度だけ正月に公開される長谷川等伯の松林図屏風を国立博物館で見てきた。
常設展の2Fの国宝展示室。常設展と言うこともあってか全然混んでいなかった。
僕は、長谷川等伯の松林図屏風を一度も見たことがなかったのだが、芸大の友達にあれは国宝の中でも最高の作品だと薦められて見に行った。
確かにこれは見れば見るほど、はまっていくものだった。少しはなれたところから、全体を見ていた。
すると、全体のバランスの美しさ、色の濃淡このあたりに引き込まれた。さらに、大胆な描き方なんだけど、実はすんごく細かいところに引き込まれた。
なんか、今日はゆっくりとじっくりと国立博物館を回った。
個人的に大般若経(の600巻のうちの1巻)が美しいと思った。何と言うのだろうか、文字が美しい。全部で何文字かは分からないが、全くブレがない。なんか研ぎ澄まされた感じがする。静まり返り空気がとまった空間で書いている、そんなイメージが伝わってきた。
あと、江戸時代の春夏秋、とそれぞれの季節を描いた巻き絵は一本一本の線が繊細だった。
ついでに芸大美術館も行ってきた。