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google Earthと世界遺産

google Earthと世界遺産の共同プロジェクトらしい。
まあ、google Earthで世界遺産の情報が見られるって予想通りの内容。
まあ、だが美しい写真が地図と共に簡単に見られるのはいい。

世界中のちょっと有名じゃないような地域の写真などを求めている人が意外といると知った今日この頃。
そういえば、一回チチカカ湖の写真が欲しいって頼まれて本で使われたことあったなー。

以下、世界遺産のサイトより 

『世界遺産』とインターネットソフト「Google Earth」が初の共同プロジェクト!
『世界遺産』は、インターネットで衛星航空写真などを駆使した3D世界地図を提供するソフトウエア「Google Earth」で番組の放送内容を情報提供することになりました。世界中にユーザーをもつ「Google Earth」と日本のテレビ番組とが組んだ共同プロジェクトは、はじめてのこと。これまで放送した約500件の世界遺産の情報が、繊細で美しい地図写真とともに提供されています。今後も随時、更新していきます。

具体的には、Google Earthを起動し、「特集コンテンツ」の中にある『TBS 世界遺産』の文字を開くと、世界地図に散在している“世界遺産”の数々がアイコンになって現れます。それぞれのアイコンをクリックすると、写真と紹介文を見ることができます。さらに詳細を知りたい場合は、紹介文の後にあるリンクをたどってTBS『世界遺産』の公式ホームページへ直接飛び、写真や歴史などを見ることができます。特に「Google Earth」の航空写真の解像度が高いエリア、例えば、フランスの世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」などは、建物や庭園の様子が空からくっきりと見え、臨場感たっぷり。他にもカンボジアの「アンコール・ワット宮殿」や、海に浮く鳥居の広島県「厳島神社」など、番組とはまた違った姿を楽むことができます。

夕日と富士山と東京タワーと

冬は空気が澄んでいて景色がよい。
21階にいることが多いので、富士山も見える。

ちょうど富士山の方向に夕日も沈む。
空は一面夕日で染められる。
なんとも美しい光景。

そして、その横には東京タワーと六本木ヒルズ。

自然の美しさも現代の象徴もリリーフランキーがつづった東京の切なさも全てが詰まった風景だ。

 

テレビで卒業写真が流れ始めた。

坂本昇久写真展

コニカミノルタプラザシリーズ企画展

 「地球の素顔、この自然が永遠に続くために」 第2弾
坂本昇久写真展「極北・色彩 の大地」 ~オーロラの大地で~ 
2007年2月24日(土)~3月5日(月)
コニカミノルタプラザ ギャラリーC
10:30-19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休/入場無料

坂本昇久さん
http://www.auroraphoto.net/

坂本昇久写真展 コニカミノルタプラザ http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/
2007february/gallery_c_070224.html

少し前に行ってきた。 

やっぱりアラスカはいいですな。
是非行ってみたい。確実に行くと思います。

もちろんじっくりと滞在したい。

青い月

青い月は、2007年6月30日の22:49頃見える可能性があるらしい。

月の色、いろいろな月を見てきた。
砂漠から顔を見せる、ムーンライズ。黄金のような月。
ボリビアのラグーナコロラダの地平線から登った満月。この月は死ぬまで忘れない。あの強烈な大きさあの輝き。
今思い出して書いているだけで、サブいぼが出てくる。

話は戻って青い月。
願いがかなうとか言われているらしい。まあ、そんなのよりも青い月を見たい。
きっと美しいのだろう。

http://science.nasa.gov/headlines/y2004/07jul_bluemoon.htm

一ヶ月に二回訪れる満月の、二つ目を”Blue Moon”とも言うらしい。

躍動、それは生命の喜び

世界不思議発見を見ていた。カナダ特集。
イエローナイフが出てきて、オーロラをやっていた。

高坂雄一さんというカナダ在住の写真家が出てきて話した。
http://www.blue-moon.ca/
下のように4つの種類を話していて、ぼんやりしたものは比較的よく見れる。
一方で赤いオーロラはほとんど見れない。らしい。
テレビでは爆発オーロラを運よく撮影できていた。

ぼんやりしたオーロラ
はっきりしたオーロラ
爆発するオーロラ(激しく躍動する)
赤いオーロラ

この爆発するオーロラにはひきつけられた。
あの躍動感。あのオーロラの動きに、心を奪われた。
まさに生きている実感がそこにあるような、オーロラ。

やはりオーロラはこの目で見ないといけない。
それもじっくりと。

個人的にはアラスカでオーロラが見たい。
北欧でもカナダでもなく。アラスカでオーロラを。

この高坂雄一さんという写真家は、僕と同じPENTAX K10Dを使っているみたい。
それでさらに親近感が湧いた。